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ベビーメタルに続け!小ジャリ様ご降臨! ~ 第二第三の中元すず香が北から南から!

Posted by 高見鈴虫 on 15.2018 音楽ねた   0 comments
畏れ多くも、ドラムの良し悪し、
なんてものについて、ついついついと口を滑らせてしまつたこの長文乙、
いまになって、いやいやいや、しまつたな、と、
身体中に冷や汗がたらぁり、たらり。

なぜかと言えば、お送りいただいたこの映像・・・

んだ、これわっ!

これ、なにかの、間違い、じゃねえのか?
或いは悪い冗談?ってぐらいに、
いやはやはやはや、ま、ま、ま、参りました。
グウの音も出ねえ。、とはまさに、このこと、で、ござる。

天下のローリング・ストーン誌に掲載されたこの記事。

八歳の天才ドラマーがレッド・ゼッペリンを完コピ!

Watch Eight-Year-Old Drummer's Amazing Led Zeppelin Cover






いや、あの、ははははは。

いやあ、これまで世に多き天才少年少女、
ただその多くが、実は見た目に派手な分、
素人衆にはわかりやすいところの俗に言う「手数系」。
まあ確かに凄いんだけどさ、
太鼓の達人なら良いところ行くぜ、
とは思いながらも、
あぁ はいはい、判った判った、
そこで一生、焼きそばでもコネてなさいってな感じで、
ちょっとした心の余裕がなきにしもあらず、
ではあったのだが・・

なぜかと言えば、つまりは、グルーヴ。
そう、ドラムにとって最も大切なものは無駄な手数にあらず。
それこそは、グルーヴなのでありなむ!
ってな、穿った、穿りまくった音楽感の中に、
一種の言い訳を求めていた、なんてこともなきにしも非ず、ではあったのだが・・

ただ、でわでわでわ、グルーヴとはなんぞや、と、
そこに言い表せないところにこそ、
素人には計り知れない深みがある、
なんてところで、
妙な侘び寂び論を振り回しては煙に巻いていた、
とそんなこの偏屈者の長文乙が、
→ もっと謙虚に生きてください ~ 耳痛杉のコメントを戴いた方へのご回答 となります。

んだこれ、このこのこの・・・よよかちゃん、
これ、この小娘、というよりは、ジャリ、じゃりんこもジャリん子、
それも思いっきりの子供も子供、
つまりは小ジャリ様って奴なのか。

ただこの小ジャリ様のこのドラム、
今まで見てきた天才うんちゃら、
そんな手数系の方々とは、
なにかが違う、全く違う、
その根本からして、何もかもが違う!

まさかまさか、この小ジャリ様、
このうら若き身空で、
既にグルーヴの極意、その真髄を、
御理解していらっしゃる・・・!?






ベビーメタル2018UKダウンロード ~ 世界ロック界の絶対女王・その当たり前のような圧巻のステージ

Posted by 高見鈴虫 on 11.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
おはよ、いま起きた。
って言っても、こちらはいま日曜の夜の10時過ぎ。
いや、実はさ、
ベビーメタル2018年ワールドツアーの一大フィナーレ、
ダウンロードでの公演が終わった途端、
どういう訳だか、恐ろしいばかりの睡魔が襲ってきて。
この週末、フレンチ・オープンのファイナルもぶっちぎったまま、
ほとんどの時間を、寝て過ごしていた。

で、いまになって、ようやくダウンロードでの公演の、
ファンカム映像が山のように上がって来ているのだが、
なんだよ、これ、ダウンロード、とんでもない出来栄えだったんじゃねえか、と。

ベビーメタル2018年ワールドツアーの一大フィナーレとなった、
この世界一の巨大ロックフェス:ダウンロード。
我らがベビーメタル、地平線までもを埋め尽くすその大群衆を前に、
またもやまたも、それはまさに圧巻のステージ。

それはもはや、お決まり、というぐらいに、
まさに、完璧も完璧、
当たり前のように、とてつもないステージをやってのけたな、と。

今更ながら、ベビーメタル、
このあまりにもとてつもないスケール。
その姿、もうあっけらかん、というぐらいにまで、
そのあまりにも圧巻のステージ。

寝起きの頭を掻きながら、
いやはや、姫様、まったくもって、と、
思わず苦笑いの高笑い。

なんだよ、ベビーメタル、
結局南極、そういうことだったのかよ、と。

ダウンロードからの報告がなかなか上がって来なかったその理由、
つまりはその成功があまりのも凄まじ過ぎて、
で、そんな凄まじいまでの成功が、
最早、当たり前のことになり過ぎてしまった、と。

言うなればもう、ベビーメタルのステージ、
それがとてつもなくもとんでもなくの大成功の大成功、
それはもう、予定調和的な当たり前的な決めごと、
というまでに、
ベビーメタル、まさにその存在は、
圧倒に次ぐ圧倒、圧巻に次ぐ圧巻。
その姿、ロック界の絶対女王、そのもの、と。

で、改めて、この海賊動画、
すげぇなあ、ベビーメタル、
ガンズやら、メタリカやら、
レッチリやら、あるいは、オジーやらジューダスやら、
そんな奴らと、立派に同格、どころか、

こいつら以上のバンド、
もう、世界中、どこを探したって見つからねえだろう、と。

それを世界中にこれでもか、と知らしめた、
この2018UKダウンロード・フェスティバル。

いまや、向かうところ敵なしのベビーメタル。

この勢い、飛ぶ鳥、どころか、
この寝起きの頭さえもを、完全にぶっ飛ばしまくっているぜ、と。






追悼アンソニー・ボーデイン ~ 放浪の天才シェフ その魂を辿って・・

Posted by 高見鈴虫 on 09.2018 旅の言葉   0 comments
この糞ブログにおいても何度かご紹介したことのある、
旅するセレブ・シェフ、アンソニー・ボーデイン氏が亡くなった。
死因は、自殺、との発表である。
正直なところ、大驚愕、
あるいは、もっともっと正直なところを言えば、
ありえない、の一言に尽きる。

アンソニー・ボーデインが自殺?
ありえない。絶対にありえない。
ワニが逆立ちしたとしても、ブタが木に登ったとしても、
アンソニー・ボーデインが自殺、それだけはありえない。信じられない。

嘗ては一生を旅の中で暮らしたい、と思っていた俺である。
見知らぬ街で見知らぬ人々と、
見知らぬ香りに包まれ見知らぬ料理を囲んでは、
今日を吹く風に流されるままに気の向くままに、
運命の気まぐれにすべてを委ねては、
出会いと別れを繰り返すライク・ア・ローリング・ストーン。
→ 旅の原風景

そんな俺にとって、一種、理想の人生を生きていた男。
アンソニー・ボーデイン。

CNNの超人気番組:パーツ・アンノウン。
セレブリティ・シェフであるアンソニー・ボーデインが、
世界の津々浦々の街角を尋ねては、
彼の地に暮らす人々と肩を並べ膝を突き合わせながら、
郷土料理に舌鼓を打つ、
そんなありふれた旅紀行の番組でありながら、
そこにはなにより、アンソニー・ボーデインの視点があった。





真実一路のベビーメタル 他 ~ 2018年ベビーメタル・世界ツアーその雑感羅列的忘備録

Posted by 高見鈴虫 on 08.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
「ベビーメタルの最大の武器とは、その底なしの体力であったりする」

2018新生ベビーメタル 欧州ツアーの三連戦、
無事、いつもながらの熱狂のうちに幕を閉じた、とのことで・・
と、まあ、そういうことが、さらっと言えてしまうというのもまさにベビーメタル。
え?なんかおかしいことある?
という諸氏に、改めてご中元、ならぬご注釈申しあげたい。
三連戦、つまりは、三日連続・・
そう、ベビーメタル、このクオリティのステージを、
三連ちゃんの三日連続で、ぶっ通せてしまう・・
改めて、ライブハウスでの全力疾走を、それも三連ちゃん? おいおいおい、である。
あのなあ、カラオケの伴奏の箱バンじゃねえんだぜ、と。
ぶっちゃけた話、あの武道館の二日連続ってのからして驚いたのだが、
あの、フルパワーの、ギリギリぎっちょんちょんのステージを、
二日連続でやりきってしまうってのからして物凄いこと、なのだが、
それに加えて、なによりも驚くべきことは、
ベビーメタルは、二日目の方が良い!
あらためて、げええええ!?なのである。
この恐るべきほどの体力、というか、集中力というか、気迫というか気合というか。。
あのさ、普通できないでしょ?
ね?そうだよね。二日連続でも、二日目になるともう、耳がバカになって来て、
三日目になるともうバテバテで、はっきり言って、感覚が伸び切っちゃったり、
下手すれば手足がパンパン、そしてなにより、普通のボーカリストであれば、声が続かない。

前々から思ってるんだけどさ、
すぅちゃん、絶対に息切れしない、でしょ?
ステージの上でどんな激しいアクションの後でも、
その声が、声量が、そして、息継ぎが、ぶれない、落ちない、途切れない。
ええええっ!?

普通さあ、ライブの直前とかになると、
特に女性ボーカルなんかは、なるべく声を潰さないように、と、
ともすれば、リハーサルでも、敢えて本気のパワーは抑えて抑えて、
ってのが、鉄則であった筈。
なんだけど・・

そう、ご存知のように、リハーサルの音漏れ動画にもあるように、
このベビーメタル、このすぅめたる、
リハーサルからして本気の本気で大絶唱しちゃう人な訳で、
で、挙げ句の果に、三連ちゃん?
おいおいおい、だよね、まったくもって、というかなんというか。

なにからなにまでが型破り過ぎ、掟破り過ぎ、そのスケールが違い過ぎ。

ミック・ジャガーだって、ロッド・スチュワートだって、
アクセル・ローズだって、ロバート・プラントだって、
ツアー中に、風邪を理由に、ぶっちゃけそれ、声が潰れちゃって、
結果、予定をキャンセル、なんて、ザラ、だったんだぜ。

それを?三日連続のフルパワー、全開バリバリで、
しかもその三日目が、これだもんな、と。

あのなあ、おまえら、いったい、どんな体力してるんだよ、と。
ベビーメタルの怪物性、そのなによりが、この体力、
三日連チャンのギグ、その最終日にこれだけのラストスパート、
これを、奇跡と言わずしてなんと言おう、と。

できねえよ、まじで、生身の人間では、
そんなこと、できないんだよ。

ではベビーメタルにはなぜそれが可能なのか?

つまりはそう、それこそが、神懸かりの狐憑き、
その憑依現象の神のご加護の恩恵の、
その何より現れである訳なんだけどさ。

ベビーメタルの奇跡、その最大の武器とは、
まさにこの、底なしの体力に他ならない、と。







BABYMETAL 2018 ROCK AM RING ~ ベビーメタルが世界を変える、その確証的映像!

Posted by 高見鈴虫 on 04.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
なんか、またまたベビーメタルが、
ドイツの巨大ロックフェスで、と、と、とんでもないことをやらかした!!!

そんな噂が、今や世界のアンダーグラウンドの津々浦々を駆け巡っている。

ドイツ:ニュルベルクにおける巨大ロックフェスティバルにおいて、
ベビーメタルとか言う日本のアイドルが、
数万人の観客を、完全に、ぶっ飛ばした・・・!?

それはたとえベビーメタルの名も知らぬ人たちであっても、
あるいはまた例によっての情報統制下、
本当に大切なことはまったく載せない書かない知らせない、
そんな意味なしメディアに封印されたガラパゴス国家であったとしても、
その噂ぐらいは、さすがに耳に入っているに違いない。

ドイツのロックフェスティバル?
で、で、でもさ、
ドイツってあの質実剛健のジャーマン地蔵、
アジア人の、アイドルの、ポップの、ダンスユニットなんてのが、
なによりも大嫌いなそんな石頭の人たちでしょ?
つまりは、あのナチス・ドイツの集団思考。
伝統の仕来りのルールの規則の規律のと、そんなことばかりで、
つまりは、他人に規則を決められないと、
つまりは、お上のお許しが無い限りは、
軽はずみに物事の善悪を決められない。
権威を威厳をその確かな御墨付きが無い限り、
個人的な趣向で思考で、好き嫌いを自己表現することを、
なによりも恥という概念で押し留めてしまう、
そういうタイプの方々が揃いも揃った、
つまりそれって、なんとなく凄く日本に似ているメンタリティ、
つまりはあの、日独、あともうひとつなんだったけ?の悪夢の三国同盟、
そんな人々の、つまりは、この世のものとも思えぬ頑固者たち。

よりによってそんな人々を前にして、
可憐でかわいい日本のアイドル・ベビーメタルが、
そんな頑固一徹のジャーマン地蔵たちを、
完膚なきまでに完璧の完全に、ぶっ飛ばした・・!?
まさか・・そんなことが、本当の本当に、起こったのか?

地平線までみっしりと埋め尽くした人人人の海、
その怒涛、その狂乱、そのまさに暴動と化した大群衆。
それはまさにハリケーンの来襲した大海原。
所どころで鳴門海峡の大うず潮のように巻き起こる巨大サークルモッシュ、
宙を泳いでは次々と流れ着く謎の粗大ごみならぬ多重モッシュの嵐。
そしてなにより、それはまさに海鳴りのように地鳴りのように、
耳をつんざくばかりに鳴り響くシュプレキ・コール。

ベビーメタル!ベビーメタル!ベビーメタル!ベビーメタル!

数万人の大観衆が天にも届けと大合唱するその凄まじき声声声。
泣いている人もいる。なにかをじっと考え込んでいる人たちもいる、
ただ、そのほとんどすべての人々は、この世のものとも思えない解放感の中で、
我を失っては喉を広げて笑い続けている。

ベイビーメロー!ベイビーメロー!ベイビーメロー!ベイビーメロー!

それはまさに、数万人の集団憑依。
それはまさに、完全なる狐憑き現象。

これぞまさに、噂に聞こえたベビーメタルの神懸かり。

ベビーメタルがついにやった。

ベビーメタルがついに、その聞きしに勝る狐憑き現象、
日本武道館を、ソニスフィアを、ウェンブリー・アリーナを、東京ドームを、
そしていまや伝説とまでなった、あの広島グリーンアリーナでの神懸かりステージ、
そこで現出せしめた、まさに集団憑依としか言いようのない超常現象。
そのあまりにも凄まじいばかりの狐憑きの魔術を、
よりによって、世界中に向けてストリーミング、同時配信の実況生中継。

ロックが、歌声が、日本のアイドル、そのベビーメタルが、世界を変える・・
その奇跡の瞬間を克明に記録したこの禁断のストリーミング映像。

それは、これまでまことしやかに囁かれてきたベビーメタルの伝説の数々。

あの武道館の神懸かり現象、神の降臨の瞬間が克明に記録された「紅月」の奇跡。
→BABYMETAL武道館ライブ ~ 神々の狂気の祭典  副題:スーメタルのその真相に迫る
あるいはソニスフィア。
露骨に敵意を漲らせた鬼の形相をした蛮族たちが、
まるで狐に包まれたように、その偏見が憤怒が憎悪がみるみると溶解しては、
その愛が可憐がカワイイが、
遂には地平線まで埋め尽くした大群衆
その隅々にまで広がって行った
あの「ギミチョコ」の悪魔祓い。
→ BABYMETAL 2014年ソニスフィア ~ ベビーメタルを知ってから、俺は泣いてばかりいる
ロックの殿堂:ウェンブリー・アリーナを、日本の頂点:東京ドームを完膚なきまでに魅了し尽くしては、
そしてなにより、2017年12月、広島グリーンアリーナで現出されたというあの聖なる瞬間。
ピカッと光ってドンと響いた、その一瞬の白熱の中で命を落とした不遇な魂たち、
その彷徨える怨念たちが、洗われ救われ解き放たれては、街中が咽び泣いた、
そんな奇跡を現出せしめた、「止まない雨」
→ 広島で歌う止まない雨~ベビーメタルが広島に託したもの、そして新たなる門出を祝して

ただ、そんなベビーメタルの噂を聞けば聞くほどに、
いや、まさか、そんなことがこの世に起こるものかと嘲笑う、
そんな見え透いた誇大広告にはほとほどうんざりした、
世の全てに心の底まで懐疑的になってしまった、
このグランピー・オールド・ファック、な方々。

日本の?アイドルの?ヘヴィーメタルの?ダンスユニット?
そんな訳の判らない、つまりは、多分十中八九、どうしよもない筈の人々が、
まさか、世界をぶっ飛ばす?
そんな歯の浮くような宣伝文句、誰が騙されるものか、と。

それが証拠にこの新聞、このヤフー・ジャパン、このグーグルニュース、
そのどこにだって、そんなこと、言っているヤツ、どころか、
ベビーメタルのべの字だって、見当たらないじゃないか。

普段から、メディアの横暴には騙されないぞ、と、
世の全てが信用できなくなってしまった陰謀論者たち。
そんな頑固な、厄介な、固定概念の塊と化してしまった、
これまでの人生においてその一から十までを徹底的に騙され続けては、
世界に起こる何一つとしてなにをも、信じられなくなってしまった、
そんな人々にとって、
ロックが、歌声が、日本のアイドルが、世界を変える・・
そんな夢のような、安いドラマのネタにさえならないような、
そんな歯の浮くような話が、いったいどうやって信用できると言うのか。

日本のアイドルが、ベビーメタルが、世界を変える?
バカバカしい、そんなものが起こる筈ないじゃないか。
愛が、KAWAIIが、少女の純潔が、魂の叫びが、世界をぶっ飛ばす?
おうおうおう、
だから、だったら、それが、どんな風に、どうやって、実現するのか、
その、証拠とやらを、
その、奇跡の光景とやらを、
実際にこの目で、見せて貰おうじゃねえか。

という訳で、
これまで往々において晒されてきたそんな頑固頭共からの混ぜ返し的中傷に対し、
ついについにその神降ろしの瞬間、その明らかなる証拠映像が
それもよりによって、世界同時配信のストリーミング映像なんて形で、
刻まれることになった。

噂に聞いたベビーメタルの奇跡の瞬間。
その、神降ろしの狐憑きの集団憑依現象。
その確たる証拠となる決定的瞬間、
それを克明に記録した実況放送の映像。

それがいま、世界の津々浦々を駆け巡ってはぶっ飛ばし、
つまりはそう、ベビーメタルがいま、世界を確実に変えつつある・・・

著作権の関係からか、現れては消えるを繰り返すこの映像、
それはまさに、狐火となっては、
世界中の動画サイトを飛び回っているその奇跡の証拠映像。

ベビーメタルという日本のアイドルが世界をぶっ飛ばした、その決定的瞬間、
音楽が、ロックが、歌声が、世界を変える、その奇跡の確証映像・・

この映像、観た人ならば判る。
いや、観ねばならない。
そう、世界津々浦々、その全ての人類が観なければならない、
まさに21世紀の必見映像。

改めてこの21世紀、
人間という人間がただの歯車どころか鵜飼いの鵜どころか、、
ともすれば大豆やら菜種やらコーンやらのように、
つまりは摩滅され粉にされ油を絞られるだけの、
ただの産業資源、そのもの。
ここまでやられきってしまった俺たち。
騙され、潰され、砕かれ、摩滅され尽くされては、
そうやって、何ひとつとしてなにも信じられなくなってしまった現代人たち。
つまりは、希望を失い、明日を失い、愛を失った人々。
ここまで迷いきってしまった世界が、この先にいったいなにを求めれば良いのか・・・

この世界中の人々が迷い込んだ暗黒のダークサイド、
そんな迷いきった子羊たちを前に、
このベビーメタルの姿、
紛れもなくその姿の中には、現代人の陥った闇の底、
そこに射し示す、一条の光がある。

見ろ、ベビーメタル、この姿を。
ここには、夢がある、希望がある、未来がある。

地平線までを埋め尽くした大群衆が、
声を枯らして叫び続けるシュプレヒコール、

ベビーメタル!ベビーメタル!ベビーメタル!ベビーメタル!

その笑顔、その涙、その洗われ切った表情、
つまりは、善なるオーラによる魂の解放。
そこには確実に、現代人が忘れさってしまった唯一の真実、
愛が、喜びが、そしてなにより、幸せが迸り出るようではないか。

ベイビーメロー!ベイビーメロー!ベイビーメロー!ベイビーメロー!

その鳴り止まぬ絶唱こそは、
いま世界が迷い込んだダークサイド、
そこから抜け出すことのできる唯一の突破口。

ベビーメタルがついにやった。
そしてよりによって、それを全世界生中継のストリーミング映像、
日本のアイドルの、愛が、カワイイが、可憐が、純潔が、世界を変えた、
その切実なまでに生々しい奇跡の瞬間。

という訳で、世界津々浦々のメイトの諸君。

いまや胸を張って、世界中にこう公言できる。

見ろ、ベビーメタル、この映像を!
そら、俺たちの、言った通りじゃねえか!

いままで伝説のベールに包まれてきた、このベビーメタルの奇跡、
その決的的な瞬間、その紛れもない証拠映像。

この映像を観ずして、現代を語るなかれ。
公的なメディアには一切乗ることのないこのベビーメタル、
メタル・レジスタンスのマニフェストが、
しかし、いま確実に、世界を変えつつある・・・



Babymetal Rock am Ring 2018 from LILYsan on Vimeo.





注文の多いベビーメタル そのに ~ 閲覧注意の罵詈雑言集:なぜこれだけ凄いベビーメタルがまだメインステージに立てないのか?理由を言ってみさらせ!

Posted by 高見鈴虫 on 01.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
というわけで言わずと知れたベビーメタル。
つい先日までの北米ツアーの熱気も覚めやらぬままに、
おちおちしているうちにふとすれば、
おっと、欧州ツアーの幕開けだ、と。

で、初っ端から、いきなりの大舞台:ROCK AM RING フェスティバル、
となる訳だが、
その出演予定日、フェスティバル初日の金曜日、
セカンド・ステージでの三番目、つまりは現地時間の午後4時十分開始、
なんていうちょっと間の抜けたスケジュール。

まあ、そう、時差ボケ、なんていうのもあるしさ、
飛行機のあの乾ききった空調で喉をやられてもいけないし、
最初はちょっとした肩慣らしって感じなのか、とも思うが、
ふとそのLINEUPなんてのをつらつらと眺めながら、
で、同じ時間にぶち当たる対バン、というヤツ。

メインステージに、ジミー・イート・ワールド、
そして、サード・ステージでは、マヴィ・フェニックス・・・

うーん、ごめん、これお二方とも、全然知らない。
で、ちょちょっとYOUTUBEで探してみれば、
ふーん、一番の人気MVが、それでも42M。
ちなみに我らがベビーメタル、
最大のギミチョコが88M、つまりは倍以上。
メギツネが50MでKARATEが40M。
うーん、それでなんで、我らがベビーメタルが、セカンド・ステージなわけ?
などと、またまた混ぜ返しのいちゃもんモードにもなってくる訳だが・・・

まあそう、それならそうで、喧嘩上等、
思い切り食って食って食いまくってやれば良い。

ガラガラのメイン・ステージに対して、
セカンド・ステージがみっしみしの超満員。
そこで壮絶なWODなんていう光景を前にしては、
やべ、これ、会場の設定、思い切り間違えちっち、と、
主催者側にもご納得いただけるであろう、
つまりはそう、2016年の日本での四大フェス、その再現ともなる訳でさ。
→危険分子のBABYMETAL ~ 早朝隔離の妙技に日本のロックの無様を見る

なのでまあ、騒がず出しゃばらず黙して語らずの不言実行。
どんな馬鹿だってあのステージを目の当たりにすれば、
このバンドが何故にセカンド・ステージか、
責任者呼んで来いや~!となることは必至、な訳で。

いやはや、事情を知らず大変失礼おば致しました。
来年にいらっしゃって頂ける暁には、
特等席のメインステージのヘッドライナー、
今のうちからご予約させて頂きます、となることは火を見るよりも明らか。

ただ、うーん、あの、一言ちょっと、言わせて頂ければ、なのだが、
この、ROCK AM RING のサイトにある紹介文。

「2010年結成のティーンエイジャーの三人組。
パワフルなメタルサウンドとダンスパフォーマンスの融合によるユニークな構成の・・・」

その後に、武道館を二日間連チャンで完売した、やら、レディガガのツアーで前座やって、
その後、日本人として初めてウェンブリー・アリーナに出演。
そして、東京ドームに11万人を動員して、ガンズやらメタリカの前座も務めて、
とかと枝葉が続くのではあるが・・・

で、改めてお伺いしたい。

ベビーメタルを全く知らないメタル・ヘッド、あるいは、ロッカーな方々が、
この謳い文句を見て果たして、どれだけのご興味をお持ちになられるであろうか、と。

日本からの、ティーンエイジャーの、メタルの、ダンスユニット?
それって、コリアンの、K-POPの、間違いなんじゃね?

とか、まあ、一部の熱狂的なベビメタ・メイトの方々を除いて、
ベビーメタルの名前を聴いたこともない、そんな一般普通人の方々の中においては、
この紹介文の謳い文句を前にしては、どうしてもどうしても、
そんなご印象をお持ちになる方、実に多い、と思うんだよね。

まあそう、確かに日本においてはそれが、メタルとアイドルの融合のダンス・ユニット、
ってなキャッチフレーズになる訳で、
いまだに根強く存在するアンチ・ベビメタな唐変木たち。
ただ、正直なところ、何も知らない自称筋金入りのロック・フリークとしては、
なによりこの、Kなんちゃらやら、アイドル、なんてのが、
ダニやら蛆虫やらと同じぐらい大嫌いな訳でさ。
そんな人々がこの紹介文を見た途端に、
俺は死んでもこんなもの見ねえぞ、と、
そんな激しい拒否反応を起こす方々、実に実に、多いんじゃないか、と。
なんていうふうに、今更ながらにちゃぶ台返し的なことを申し上げてしまう訳なのだが・・

というわけで、注文の多いベビーメタル、その第二弾、
まずはその一発目、

ベビーメタル、この宣伝力不足だけは、どうにかならんかい、と。










ベビーメタル2018前半北米ツアー総括そのに ~ 今だから言えるこのアメリカという国の閲覧注意的裏話

Posted by 高見鈴虫 on 29.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
2018年前期北米ツアーも無事終わり、
思わず、深い安堵に胸を撫で下ろしては、
ああ、とりあえずのところ、
何は無くとも無事に終わってくれて本当に良かった、
そんな思いばかりが込み上げて来てしまう。

改めてベビーメタルの通ってきたアメリカ。
カンサスからテキサス、ジョージアから、
ノース・カロライナからテネシー、そしてオハイオまで、
このアメリカという広大な土地。
日本の方々にとっては、想像だにしないであろうが、
あるいは、二三日、観光やら出張やらで訪れただけであれば、
それはまるで夢のような世界。
鬱蒼と茂る街路樹の間から涼やかな風が吹き抜け、目も覚めるばかりに青々と輝く芝生の上には
スプリンクラーからの噴水に虹が浮かび、
白い生け垣とそしてパステルカラーのお菓子の豪邸が次から次へと並ぶ風景。
そんな世界を前にして、
まさかこれからここに綴られるようなことが、
仮想現実的に表裏一体になっては、
影に隠れ、或いは混り合っては渾然一体。
あの夢のような光景の裏でそんなことがあるなんて
まったくもって思いもよらないことであるのだろうが、
だったらそう、例えばの話、
ベビーメタルも通ってきたであろう米国のインターステイト・ハイウエイ、
その標識のところどころに、
蝿が止まったぐらいの大きさの、
黒い粒がところどころに見えていたりする筈、
そんなことにお気づきなされた方はいらっしゃったであろうか、と。

この蝿の止まったような黒い粒。
つまりこれ、なにかと言えば、
ぶっちゃけた話、アメリカ流の流鏑馬:やぶさめ の痕。

夜更けにフリーウエイをぶっ飛ばしながらセキュリティカメラの死角、
あの道路標識を標的代わりにしてポイントを稼ぐ、という、
彼の地の高校生がよくやるゲームの一種、その痕跡なのである。

で、まあここだけの話、というか、
俺が南部に居た頃だからすでに遠いむかし、つまりは昔話だろう。

俺が彼の地に居た頃にちょっと知り合った高校生達。
裕福な白人家庭の出身で、何不自由なく育った育ちすぎた、
つまりはまあ、怖いものなしのおぼっちゃま軍団。
そんな元気を持て余した悪ガキ共が夜更け集まってやることはどこも同じ。
揃いのアメフトチームのユニフォームを着流しては、
ビールひとケースを飲み比べて見たり、
あるいは、牧場で眠る牛を横倒しにしてみたり、
とそんな無邪気過ぎる田舎のガキどもの暇つぶし、
だがそこに、ガン、という最高のおもちゃが加わった時点で、
その無邪気な蛮行が笑えないものになる。

夜な夜な走り回るフリーウエイ、
ガンズをこれでもかと大音量で流しながら、
気分はもう地獄のカウボーイ、
乗り出した助手席から速度制限の看板を蜂の巣にしたり、
あるいはまさか、隣を走る車にその銃口を向けてみたり・・
そしていつしか、もっと面白い標的を探しては、
ナンバープレートを隠して深夜の貧民街に乗り入れて、
そこで目についたEZターゲットに向けて、
ちょっとしたサプラ~イズ!なイタズラをしでかしてみたり・・


ベビーメタル2018前半北米ツアー総括 ~ あの唄はもう歌わないのですか、なんて言ってる場合じゃあらない!

Posted by 高見鈴虫 on 23.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
旦那、毎度毎度、ありがとう。
まじ、涙滲んじゃったよ、このコメント。
で、お送り頂いたこのLINK。
これ、やはり、どうしても、皆様とも分かち合いたい。
やっぱり、これ見るまでは、SEE YOU できない。
という訳で、異例の異例ながら、
この無断盗用の失礼をお許し頂ければと思う。

今回の2018年北米ツアーを締めくくるその最後の瞬間映像。
ROTR、その神々しいばかりの退場シーン・・・

→ こちらです

今回のこの北米ツアーを振り返る上で、
まず最初に申し上げておかねばならない。
今回のこの未曾有の非常事態において、
最大貢献者といえるのはもちろん最愛ちゃん!
ユイの欠場というあまりにも大きな欠落を、
ひとりで背負い込んでは、
そして、マッスル・シスターズというダンスの神、
つまりは、神ダンサーズを率いては、
そんな強豪に気遅れするどころか、
ダンス部門リーダーとして完璧なまでに仕切っていたあの姿。
改めて最愛ちゃん、まったくもってお見事でした。
感無量の拍手喝采です!!

でさ、今回のこのツアー、
オープニングにBMDの自己紹介がない以上、
このステージは、すぅめたる あるいは最愛メタル、ではなく、
つまりは、中元すず香、そして、菊地最愛、というひとりのアーティスト、
その個々に立ち返っての公演なのである、
とのご意見を頂いたのですが、
確かに、この新コスチュームから、
あの、赤いスカートにポニーテールのツインテール、
ニーハイの絶対領域、なんて姿を思い描くのは、
かなりかなり至難の技。
つまりはこのツアー、その目的とするところは、
そんな、かわいいアイドル路線からの脱皮なのであろう、と。

ただ、そんな路線変更の為の努力の結晶であるところのこの新コスチューム、
なのであるが・・
どうしてなんだろう、先のROTRにおけるストリーミング映像、
見れば見るほどに、すぅメタルの可愛さ、その美しさばかりが、これでもかと目に焼き付いてしまう訳で。

改めてこのすぅめたる、あまりにもあまりにも美し過ぎる。
まさに魔力とも言えるほどの、思わず息を飲む程の美貌ぶり。
まさか・・すぅちゃん、誰かに恋をしてる、ってわけじゃ、ないよね・・・
なんてことを、思ってもみない、わけでもないのだがそんなわけあるか、
とそれを打ち消そうとする自分も居て・・
とそんな無益な葛藤の中で、
ああそれはさ、と、ポンと投げ渡されたその謎解き。

なぬ?タレ目のすぅちゃん?

これまでポニーテールにしては、結わえた髪に引っ張られていたおでこが、
今回のあの王冠コスチュームによって楽になり、
それによってより中元すず香嬢の素顔に近い、
まさに、中元すず香、全開状態、と。

つまりこのニュー・コスチュームの、女武闘戦士の衣装が、
逆にすぅちゃんのあの本来の姿、
あの、いまにも蕩けてしまいそうな甘い甘いタレ目の素顔、
その本来のすぅちゃんの姿に回帰したのだ、と。

ああ、そうかそうか、まさにそういうことであったのか・・

で、なに?今回のアトランタ公演においては、
ほとんどメイクもナチュラルに近く、その本来の美しさが、
まさに、目も眩むまでに、爆発の炸裂、と・・・

という訳で、アトランタの海賊映像、
片っ端から漁りまくっているのだが、
悲しいことに、やはりこの、ファンカム映像、
そんなすぅちゃんのお姿をばっちりくっきりと堪能できる、
そこまでの映像、なかなか、なかなか、見つからない。





白昼のダークサイド ~ ベビーメタル ROTR2018ライブ・ストリーミング印象羅列

Posted by 高見鈴虫 on 22.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

どもども、はいはい、元気ですよ、死んでないです、取り敢えずは。
ただちょっと、いろいろと立て込んでいて、
ぶっちゃけ、かみさんがまだ里帰り中ってことで、
毎朝6時起きで犬の散歩。
ってことは少なくとも12時過ぎには寝ないといけない、
それに加えて毎度の料理から掃除洗濯皿洗い、主婦業まさに半端じゃない。
そんな事情から、早々とくだらない駄文ばかりを綴っているわけにも行かず。
で、ほら、ツアー中はもう海賊動画ばっかり観てるからさ、
もうそれだけで手一杯って感じで・笑

で、はい、観ました、観てます、観続けてます、
ベビーメタル 2018ROCK ON THE RANGE の晴れ姿。
ついについに実現した念願のストリーミング、その独占実況中継映像。
いやあ、リクエストした甲斐がありました、という奴なんだけど、ただ、あの、はい、一言、
なんか、明るすぎるな、と・笑

だってさあ、と。
だって今回のツアーって小神様の喪中、じゃないけど、
いちおうテーマとして、ダークサイド、な訳じゃない?
それを、日曜の炎天下の、真っ昼間から、ってのからして、
あり?と思わないわけでもなく。

でさ、あの、言わせて貰えばこのストリーミング放送、
なんで予告時間どおりにきっちり始まらなかったのか、と。
待てど暮らせど、永遠と流れ続けるストテンの動画観ながら、
思わず、んじゃこりゃ、と。
まあ、スコット・ウェイランドはあまりにも別格、としても、
そう、チェスター・ベニントンであれば、
なんとか、それなりにでも聴けた、のであったが・・
奇しくも、そして、宿命的にも、お二方ともにこの世の人ではない。
で、それに代わった今回のこの人、うーん、ちょっと微妙過ぎっていうか・・
改めてこれ、スコット・ウェイランドの呪い、
というよりは、ストテンそのものがロックの怨念の集積みたいな感じになっちゃって、
で、何故にこれほど辛いバンドを、まだまだ続けなくてはいけないのか、と。

で、ほら、俺的にはストテンと言えば、まさに、あの、白い女、なわけで・笑
→「スモーキー・マウンテンの白い女」
あ、そう言えばさ、こないだのシャルロットからナッシュビル、あの移動のルートで、もしかしてスモーキーマウンテン、俺があの白い女に遭遇してしまった、あのルートを越えたってことなんだよね。
いやはや、はやはや。
未だにあの時のことを思うと、ぞっと鳥肌、どころか、
背後にありありと人の気配がする訳で、思わず耳元で、クソヤロー、と囁かれる、
そんな気がしないでもなく、と、ちょっと落ち着かない気分になったりもする。

でまあ良い、そんなことではない。

で、そうそう、この ロックオンレンジ、一日中楽しみみみにしててて、
で、開演時間にいつものおなじみの「使徒さん」の掲示板観てたんだけど、
肝心の海賊動画はまったく閑古鳥。
つまりはストリーミングを愉しみにしててね、というわけで、
うーん、そうか、まあ無事に終わってくれた、ということが確認できただけでも良しとしようと、
この隙に犬の散歩に出かけた途端、
その道すがらでまたまた近所のバカ犬どもに遭遇して大パーティ。
やばいやばい、俺早く帰らなくてはやばい、と焦りまくるその様を嘲笑うように、
やだベー、まだ帰らないよぉ〜。
この時ばかりは、いっそのことこのまま今生の別れ、
あばよ、お前はお前で達者で暮らせ、
お父さんはベビーメタルとともに生きることに決めました、と、
いっそこのままずらかってしまえれば、そんなことばかり考えていたりもした。

と言うわけで時間ギリギリに飛び込んだ我が部屋。
犬の首輪も外さぬまま、うんこ踏んづけた靴も履いたままで噛り付いたモニタ〜の前。

さあ、待ちに待ったベビーメタルのストリーミング、その始まりだぁ、とやった途端、
んだこれ、へったくそなストテンの自己コピー。
おいおい、こいつ、このボーカル、
ビビりまくって声が震えちゃってんじゃんかよ、と。
あんなあ、ロックの美学とは無法者の美学。
つまりは、喧嘩上等の度胸一発。
うねる大群衆をせせら笑うように不敵な笑いを浮かべては、
馬鹿野郎、スコット何ちゃらがなんぼのもんじゃいの仁王立ち。
これしきのことで俺様がビビってたまるか。
なんてったって、命なんざいつでも捨ててやる、
そんな葉隠的ロック野郎。
てめえらこの数万人、束になってかかって来やがれ!
この一種の吹っ切れた潔さこそが、ロックの唯一絶対の魅力、であったかと思うのだが、
で、そんな無法者糞度胸バンドの代表格であった筈のこのストテン、
そのボーカリストが膝をガクガク震わせて今にも小便ちびりそう。
いやあ、これ、観たくなかった。
まじで、思い切り、心のそこから凹みきってしまう、そんなステージ。
こんな糞おかま野郎がどの面下げてストテンを名乗るのか、と。
でさ、思い余って、ブラウザーを閉じようとしたら、
あのストリーミングが重すぎて、マウスのクリックがうんともすんとも。
ああ、こんなストテン観たくねえ、聴きたくねえ。
くそったれ死に腐れ、と思わず思い余って、
そのままPCの電源を、ぶっっと、押してしまったんだよね、これが。
したら、なんか、ウィンドウズ・アップデートの、なんてメッセージが出て、
これが終わるまで触らないでください、さもなくば壊れます、とかなんとか。
ええ、でも、あの、ストリーミング、始まっちゃうし、と、
またまた焦りに焦りながら、だがしかし、そのウィンドウズ・アップデート、
いつまで経っても、クリクリまわるばかりで、うんともすんともなにも言わない。
あのさあ、取り敢えずこのマイクロソフト、この徹底的に顧客を舐めきった独善主義。
この現代のストレス社会、世間にこれだけ嫌なやつばかりが増え尽くしたその理由は、
ひとえに、この、マイクロソフトの出来損ない製品、そのビルゲイツの底なしの悪意、
それが全人類に伝染しただけの話じゃねえのか、と。
で、これ、いつまでたってもなにも始まらず、
だったらそう、ビルゲイツなんぞに頼るものか。
俺ににはまだスティーヴ・ジョブスがいる!とばかりに、
IPHONEのSAFARIを開けた途端、
なんだ、これ、アマゾンの景品があたりました?
いらねえよそんなもの、と。
そうなんだよ、使徒さんの掲示板いつもお世話になってんだけどさ、
どういう訳か、IPHONEのサファリで開くと、
いつもいつもこのアマゾンの~というポップアップが出てページが見れなくなる。
なんか、広告リンクに妙な虫がついてんじゃねえのか、とは思うのだが、
まあそう、俺と同じ、零細個人ブログであろうからして、そういこともある、
そう、それがまあ、有志主導のベビメタ宣伝活動、
その良いところでもあり悪いところでもある、と。

という訳で、SAFARIは諦めては急遽グーグル・クロームからファイアーフォックスからをダウンロードして、
と焦りまくってはいろいろやっているうちに、おいおいおい、ストリーミングって、
YOUTUBEと違って時間指定だよな?
でもだったらなんで時間どおりに始まらなかったんだ?つまりはライブだから?
或いはやっぱどこかでメンバー登録したりとか金を払ったりしなきゃいけなかったの?
あああ僕のベビーメタル、
なんでなんで・・と思い切りの泣き面に蜂。
思わずこのままこの糞PCから糞モニターから
下手すれば部屋ごと、それも面倒ならいっそのことこの糞頭ごとぶち割って、
そう、皆さんがこの歴史的ストリーミング映像をお楽しみ頂いていた時、
海の向こうのニューヨークの一室では、そんな修羅が展開されていたのである。

という訳で、面目ない。
実は、あれだけ一日中楽しみにしていたストリーミングを、
拙者はなんと、ほとんど見逃してしまったのである。

という訳で、一日遅れ、
今になってようやくYOUTUBEに上がった動画配信のそのコピーとやらを、
じっくりと見直す、なんてことをしてみたわけなのだが。

でさ、このライブを、滑った転んだ、と囃し立ててる人がいるって話なんだけど、
ばっかじゃねえの、と。ああ、馬鹿は俺か、ああそれは承知の上で、
だったら、こんな馬鹿な俺からバカ呼ばわりされるそういう奴、
まじめのまじめに、大馬鹿、超バカ、ウルトラバカじゃねえのか、と、
またまた思い切りの罵詈雑言、ではあるのだが、

だがだが、うーん、確かに、そうだよね、確かに、ちょっとした、違和感というよりは、
なんだこれ、このダークサイド、
ダークと言うにはあまりにも明るすぎねえか、とは、思った・笑




2018年ベビーメタル・ワールドツアー狂乱のモッシュピットから ~ ベビーメタルの世界征服がまじで洒落にならなくなってきている

Posted by 高見鈴虫 on 17.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ちーす。
本日は移動日で、ベビーメタルの公演はありません。
正直ちょっとほっとしてます。
だってさあ、そう、言わずと知れたベビーメタルのツアー中の恒例行事、
公演前からモニター前に齧りついてはワクワク・ドキドキ、
ペリスコからFBからを必死の思いでハシゴしながら
手に汗握る実況生中継でライブを疑似体験。
で、それが終わったらもう興奮冷めやらず、思わず朝まで動画漁り、となる訳で、
ぜんぜん寝てねえよ俺、ってな奴、世界中に山ほどいるんじゃねえのかな、と。

と言う訳で、今回の2018年ベビーメタル・ワールドツアー、
これまでの公演のタイトルをつけるとすれば、

驚愕のカンサス・シティ
熱狂のオースティン
怒涛のダラスから、
そして
狂乱のヒューストン。

連日、各新聞から雑誌からに大絶賛の記事が踊っては、
動画サイトにはファンカム海賊動画が星の数ほどアップされていて、
ベビーメタル、もはやもう、押しも押されもせぬ、
どころか、まじでここまで凄いバンド、どこにもいない、と、
世界中が唖然呆然!
驚愕に目を見張る大観衆を
狂乱の坩堝に叩き込む怒涛のスーパーバンド。

でさ、新生ベビーメタル、
今回、カンサス・シティに始まって、
そしてオースティンからダラスまで、
当初、その道程の中に感じていたちょっとした違和感。
→謎は深まるばかりのベビーメタル ~ 今度ばかりはどうしても判らない2018米国ツアーのその謎解きゲーム
つまりはほら、このテキサスの街々。
ディープ・サウスのバイブルベルト、と言われている土地で、
まさに共和党の票田。つまりは、トランプ・サポーターの坩堝。
つまりは、凄く凄く保守的なお土地柄、である筈なんだけどさ。
で、ベビーメタル、
東洋から来たアイドルとメタルの癒合の、なんて人たちを、
あの、KKKな赤首な人たちがいったいどんな態度で迎えるのだろうか、
なんていう、不穏なYAVA臭を感じないわけにはいかなかったんだけど、
それが、いざ蓋を開けたらこの騒ぎ。

という訳で、まずは、オースティン。
ここはいうなれば、テキサスの行政と学芸の都、
であると同時に、音楽の都。
6TH STって場所にはライブハウス通りから、
そしてなにより全米一の音楽番組の老舗、オースティン・シティ・リミッツの発信地。
嘗てスティーヴィー・レイ・ヴォーンが夜な夜な出演していた、音楽の街・オースティンはテキサスの文化を象徴する場所。

で、そんな街を、ものの見事にぶっ飛ばしたベビーメタル。

で、まずはこの映像。
ベビーメタル・熱狂のオースティン公演、モッシュ・ピットからの実況中継。







  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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