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ベビーメタルAWAKENS 世界を変えた激動の十日間。徒然なるままに振り返ってみれば・・

Posted by 高見鈴虫 on 10.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
という訳で、嵐が去った、というよりは、
まさに、難破船から打ち上げられた真珠色の浜辺。
いやはや、まだ生きているのか・・
そんなご感想をお持ちの方々がほとんどな筈。
そしてすべてが綺麗に洗い流されては、
改めて見上げるこの台風一過の抜けるような夏の空。
この十日間をいったいどうやって生き伸びたのか、
その記憶がさっぱりと、定かではあらない・・

改めてこの激動の十日間
なにもかもがギチギチに凝縮されては、
盆と正月、サンクスギビングにクリスマス、
ついでに独立記念日恒例のメイシーズ花火大会、
なんてものがひとかたまりになっては鉄砲水のように押し寄せた、
そのあまりにあまりにも豪華過ぎるこのお誕生会のバースデイプレゼント。

忘れもしないあの横アリでの奇跡の復活劇から、
そして世界最大のフェスティバル・グラストンベリー出演の偉業から、
そしてベビーメタルの聖地:ブリクストンでの怒涛の凱旋公演。
驚愕に次ぐ驚愕、興奮に次ぐ興奮、熱狂に次ぐ熱狂、そして絶賛に次ぐ絶賛・・
これ以上ない感動と、歓喜と、感謝、その全てを以て、
そして辿り着いたポートメッセなごや。
この激動の十日間、そのすべてを土産にしては
壮大なるフィナーレを飾った、
ベビーメタル – ARISES – BEYOND THE MOON – LEGEND – M – 最愛メタル生誕祭。

RORに幕を明け、そして最愛バンギャーから、
そしてMOAギターに導かれての新曲:THE SHINING(仮題)
そして、いまだ名前も無きうちから既に名曲の誉れの高い、
あのアルカディアに至る全十四曲、
そのあまりの感動のステージ。
これ以上豪華なお誕生日パーティが、
これ以上見事な祝祭があるだろうか!?

そして台風一過のこの夏の空。
いまとなってはあったり前田に、
ベビーメタルこそは世界最強の史上最高、
それを疑うものはこの世に誰一人としていない、
その評価が不動のものとして確定した感のある、
この向かうところ敵なしの絶対女王軍団:ベビーメタル。

改めて、と思う。
改めてこの十日間。
突如の三姫体制の復活に幕を明け、
そしてなによりポニテ、ツインテの晴れ姿。
その一曲目からぶちかまされた新曲から、
まさかまさかのインド歌謡メタル、
そしてなにより、公演直前に発表された新曲:PAPAYA
タイランドのラップ王:FーHERO神の御降臨と共に、
発表と同時の一撃にしてベビーメタルの新たな看板曲として確定した、
このあまりに確信犯的決定打。
ニューアルバム METAL GALAXYの発売日公布から、
そして、2020年度の全世界ツアーの発表から、
まさに、矢継ぎ早に押し寄せるこの朗報の絨毯爆撃。
そのあまりにも無茶な無茶苦茶過ぎるほどの豪華さ。
それはまさに、錐揉み状態にも似た錯乱的祝祭の日々・・

そして台風一過の夏の空。

ああ、終わっちまったなベビーメタル。
そして帰り着いた、この、くっそ面白くもない日常と言うやつ。

たまにはニュースでも見てみるか、と手元のIPHONE。
はああ?また選挙?
いい加減、バカじゃねえのか、こいつら・・

誰一人として鼻も引っかけないこのクソ政治屋どもが、
ガランガランの誰もいないパーティ会場で、
知恵足らずのガキどもと宗教亡者ばかりを相手にしては、
カメラを前にドヤ顔さらしてから騒ぎ。

見たくねえ、見たくねえ、見たくねえ、
こんな奴らは、見たくねえ・・・

思わずパニック状態でアプリを閉じながら、
そして帰り着いたこの現実世界。
そう、ベビーメタルを知らない奴らにとって、
現実とはそういうもの、その終わり無き延長上のアリア。
ストレス、ストレス、ストレスにこれでもかと追い詰められては、
ヤケを起こしてすべてをぶっ壊したくなるのも、
それも面倒なんで一思いに、なんていう出来心も、
まあ確かに判らないではないよな、と。

それが証拠に見ろよこの三面記事。
なにからなにまで、なにからなにまで、なにからなにまで、
ツンでツンでツミ切っては、出口なしの自暴自棄
その、やけくその、逆ギレ暴走のその成れの果て。
こんな世の中、夢も希望もありゃしない、
そう思っていないのは、
他ならぬあのドヤ顔のせーじか、
そればっかりじゃねえのか、と。

という訳で、舞い戻った現実世界。
あいも変わらずなにからなにまで真っ暗闇のこのダークサイド。
思わず腹の底から深い深い溜息なんぞをついては肩を竦めながら、
こいつら、本当に可哀想な奴らだ、と。

このベビーメタルを知らない人々。
こいつらにはまだ、光が、見えていないんだな・・

そう言えば、とふと思い出す、
つい十日前までの世界。
そう言えば・・
そう言えばつい十日前まで、
俺だって毎日がこんな感じ。
なにがどうあってもこの先どうせろくなことになりゃしない、
夢も希望も枯れ果てた失意の底。
その漆黒の闇を彷徨うばかりのダークサイド。
そんな心模様がふとフラッシュバックしては、
それはまるで、不吉な夢から覚めた後の残り香、
その重い余韻の悪夢の片鱗。

そして今になっては何もかもが洗い流された真珠色の浜辺。
澄み切った空気を胸いっぱいに吸い込んでは、
どこからともなくて聞こえてくるあの旋律。
シャンティシャンティ、パパヤパパヤ、
そしてまだ名も知れぬあの珠玉のメロディ。

つい十日前まで世界、
あれは、悪い夢だったのか。

あるいは、この十日間こそが、幻であったのか・・

そして改めて思う。

このアルカディアの境地、
ここに辿り着くまで、この十日間に、
いったい、なにが、起こったのか・・



BABYMETAL ARISES - BEYOND THE MOON - LEGEND - M ~ ベビーメタル:メタル・ミュージカル! これからの時代は私達が作る!ここからすべてが始まる!

Posted by 高見鈴虫 on 07.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
BABYMETAL ARISES - BEYOND THE MOON - LEGEND - M

世界の音楽史、その基軸そのものを覆すことになる、
その歴史的な瞬間、

その一曲目は、ROR から始まった。

という訳で、
おお、一曲目が、いきなり、RORかよ。
はははは、と、これはこれは、と、思わず大爆笑。

この一曲目が、ROR、
それだけで、このギグが一筋縄ではいかない、
つまりは、化けるぞ、それを初っ端から宣言したようなもの。

で、あれば、と思った。
であれば、そのラストは、多分・・
アルカディア、であろう、と。

そう、そのぐらいならすぐに想像がつく。

ただ、あの新曲。
つい数日前、あの横アリにおいて突如として発表された、
まだ正式な命名さえも宣言されていない、
この産まれたてのニューベビーメタル。

それが、この記念すべき最愛生誕祭、
そのライブのフィナーレを飾るに相応しい、
そこまで完成度が上がっている、ということなのか。

そしてなにより、そのフィナーレに、
この新曲を持ってくる以上、
そこに至るまでの何らかの必然性、
つまりはその物語性を完結させるためにも、
ともすれば、そこに二重三重の仕掛けが用意されて然るべきもの。

現地からの実況速報、
そのセットリストが一曲一曲とアップデートされる、
それを固唾を呑んで見つめながら、

果たして、と思っていた。
果たして、この大博打、是か非か。

そしてなにより、その仕掛けに、
いったいどんな、奇策が待ち構えているのだろうか・・

この野郎、と思っていた。
この、コバの野郎、
この期に及んでまたまたの知恵比べって奴かよ、と。
まったくまったく食えねえ男、ではありながら、
改めてベビーメタル、
これまでの幾多に渡るその大勝負において、
ここぞとばかりに繰り出されてきたその大博打の大奇策、
これまでのところ、その全てに完勝に次ぐ完勝。
これぞまさに、ベビーメタル必勝の法則。

果たして、BABYMETAL LEGENDーM 
この記念すべき最愛生誕祭における、
その初っ端から、いきなりの卓袱台返しの大番狂わせ、
つまりは、その華々しき宣戦布告。

果たしてそこでなにが起こったのか・・

いやあ、まったく、と改めて。

いやあまったく、このベビーメタルというバンド、
なにからなにまで、楽しませてくれる。
つまりは、片時も、目が離せないぜ、と。

という訳で、まいどまいどながら、
さっそくお送り頂いた、
BABYMETAL LEGENDーM 
その全貌の海賊音源。

誠にありがとうございます。

本日これからの二日目の公演を控えた方々の為に、
そして全国津々浦々でのLIVE VIEWINGを待つ方々の前に、
この超絶なる手品のタネあかしをすべてぶちまける、
なんていう野暮は控えるつもりですが、

いやはやまったくこのベビーメタルというバンド、
そしてなによりその仕掛け人たるコバメタル、という人。
まったくもって、策士の中の策士。
そしてこのベビーメタル、
その天下一番の大勝負において、
そのヤマが大きければ大きいほどに、
必ず化ける、つまりは徹底的な倍返しに斬って捨てる。
そのあまりのスケールの大きさ。

いやはやですよね。
まったくもって、奇跡のバンド、
それ以外には形容がみつからない。

という訳で、そこでいったいなにがあったのか、
その映像的な全貌は後日の楽しみとして、
取り急ぎ、その海賊音源での印象羅列、
かい摘んで、ではありますが、
心からの感謝を込めて認めさせて頂ければと存じます。


2019新生ベビーメタル:ブリクストン・O2アカデミー凱旋公演 ~ 「仮面の真相」他 ベビーメタルの今後を占う

Posted by 高見鈴虫 on 03.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
4th of JULY つまりはアメリカ独立記念日の祝日を前にして、
突如の酷暑の中に叩き込まれたニューヨーク・シティ。
よりによってこんな日に現場に呼び出しを食らっては、
この灼熱地獄の中を一日中が出ずっぱり。
いやあ、暑い一日であった、とは思いながらも、
正直な話、今日一日中、
ベビーメタル2019ブリクストン凱旋公演、
そのチケットが、SOLD OUT したのかどうなのか、
なんてことばかりに気を取られては、
なにをしていたのか、確たる記憶がない。

ロンドンとの時差が5時間遅れのここニューヨーク、
つまりは本日の開演時間午後7時が、
こちらで言うところの午後2時、
つまりはお仕事の真っ最中。
さすがにファンカムサイトを探しまくる、
というわけにも行かず、
ただ手元のIPHONEでちょくちょくとチェックする
現地実況組からの緊急報告。
開場直前に残席が40。
これなら実質的な売り切れということにしておきましょう、
なんていうメッセージに絆されては、
そっか、大丈夫だったんだな、ベビーメタル、
と、ちょっと安心した気分。

そうなんだよ、実はちょっと心配していたんだよ、
例のあの、反捕ゲイ団体・・
なにを間違えたかいきなりあのシーメール、じゃなかった、
そう、シー・シェパードなんていう動物愛護原理主義連中が、
ハコの前でピケを張っては捨て身の神風突撃、
なんてされた日にはたまったものではない。

改めてくじらとベビーメタルになんの関係があるのか。
あるいはアヴェなんちゃらやらアッソーなんちゃらと、
パッパッパパ、パッパパパヤ~、そこにどんな因果関係があるのか・・
(言い得て妙なり、と言う気もするのだが)
ちょっと考えればわかりそうなものではないか、と。

まあ良い、モンティ・パイソンからの伝統、
つまりは、ブリティッシュ・シンドローム:イギリス病の発症の地であるところのこの英国、
そしてこの失われた20年の間に、いまやすっかりしっかりと、
このイギリス病の重症患者に成り果てた我が日本国。
同じ英国病の末期患者同士ってところで、
せいぜい仲良くやりましょうぜ、と。









BABYMETAL GLASTONBURY 2019 ~ グラストンベリーの舞台裏でいったいなにが起こっていたのか。姫君はご機嫌斜め?その蛇足的考察

Posted by 高見鈴虫 on 02.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
嘘つき、とな?
そちは拙者を、嘘つき、呼ばわりされる訳じゃな?
ふふふ、カワイイものよのお。
つまりは、そちは、おなご、じゃな?
自慢ではないが、拙者、
おなご衆からはちょくちょくと、
あら、やだ、嘘がお上手ね、やら、
っもーう、嘘ばっかりついてえ、
なんて耳元で囁かれては、つねつねされちゃう、
なんてことが多くてのお。
つまりは、拙者を、嘘つき呼ばわりする、そちはおなご、
でなければ、おなごのようなおとこ、
つまりは近年流行の、男の娘、
かつて、おかま、と呼ばれていた、
いまでいうところの、Cメール、
そういう類の輩である訳じゃな、と。

まあそう、この先週末のプライド行列もあったばかり。
いまだに街中が虹色盛りのニューヨーク。
その騒ぎに浮かれてのご放言なのであろうが、
ただな、拙者、このゲイの方々には、
なにひとつ偏見がない。
というよりもここニューヨークにおいて、
ゲイに偏見など持っていたら生活が立ち行かない程に、
犬と歩けばゲイに会たる。
ここニューヨークは、
見渡すかぎりどいつもこいつもゲイばかり。
そんな所に好きで住んでいる事からも、
個人的にはゲイだからといってどうだこうだ、
そんなつもりはまるでない、ある訳がない。

ともすれば、衆道も武士の嗜み。
我が日本国の伝統において衆道つまりは男色は、
嗜みとして奨励、下手をすれば教育的一貫として強要、までされていた、
そんな妙な歴史がある訳で、
つまりは女人禁制の封建社会、
その建前上の上下関係の躾だ指導だケジメだイヂメだ体罰だ、なんていうところには、
実は必ずこの変態SMじゃなかった、
そう、この男色的な意味合いが色濃く滲む、
そんな下心的潜在的欲求が見え隠れして、
なんてところもあってだ、
いまや日本の国民病でもあるところのイヂメ、
その根絶がなかなかなかなか難しいのも、
つまりはそんなところに根源があったりなかったりするのか、
なんてことも思わない訳ではない訳で・・

で?
で?
で?
で?

で?拙者?俺の趣味?
へへへ、おいらの趣味はと言えば・・

では質問です。
僕が世界で一番好きなものはなぁんだ?
誰も何も言ってくれないので勝手に答えるが、
それはね、女の人の、水蜜桃のような、まん丸いお尻。
だったら世界で一番嫌いなものはなぁんだ?
それはね、男の人の、毛蟹のような、うんこ臭いケツ。
そう、拙者は男の尻が大嫌い、なのである。
それが例え自分自身の尻であっても、
その醜さがおぞましさが、どうしても我慢出来ない、見るに耐えない。
ああ、お尻が前について無くて本当に良かった!
というぐらいまで、拙者はどうもこの衆道の毛が、センスが、あまりにも無さすぎるようで、
例えばいまこの目の前に並んだローライズ・ジーンズの一団。
そのぺろんと覗いたむにゅっとはみ出たその生白き大小中の半ケツが気になって気になって。
思わずおっおっおっおっと吸い寄せられてはさり気なくも目を凝らし、たところ・・
えええ、ここここいつら男?
この尻すべて全部が全部みんな男じゃねええかよ!
げげげげげげ!
思わず、やいやいやい騙しやがったなこの嘘つき野郎!
こんなものこんなものと、ケリをぶち込んでツバを吐き、どころか、
その真相が開けた途端に、吐き気を催しては顔を背け、
あああああ、こんなもの見たくない、見せられたくない!
これは暴力だ
露出という名の暴力に等しい。
まあそう、世の好き好きというのは極個人的なもの。
ただ極個人的なものであるからこそ、
それを内に秘めては大切に守り続ける、
そこにこそエロティシズムの真髄があるのではないのか?
だから頼むからそこのおっさんにいちゃんお坊ちゃん、
そのこれ見よがしの剥き出しの汚いケツを、
お願いですからどうにかしては頂けませんか・・・

で?
なんの話だったっけ?
ああ、そうそう、拙者が、嘘つき、という話であったな。

かかってこいやぁ!グラストンベリー! エビバディジャンプで地平線が揺れたぞ!

Posted by 高見鈴虫 on 30.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
見たか?見たか?見たか? グラストンベリー!

俺は途中からようやくつながって、急遽、リンク貼ったんだけど、見れた?

いやあ、良かったねえ。まじで、凄かったよ。






ほとんどが初観の人々だったんだろうけどさ、
この誰もが鳩が豆鉄砲くらったかのようなアウェイの底の底で、
ついには、エビバディ・ジャンプ、
地平線が揺れたぞ、波打ったぞ、と。

やった、やった、演りきったぜ、ベビーメタル!






まあのちのちにアーカイブ映像として、
その全容が明かされることになるのだろうけど、

この未曽有の大ステージで、完全復活はもちろん、
絶対女王の風格さえも見せつけた、
威風堂々の超絶のステージであった、と。








いやあ正直、いまにも五臓六腑が引きつりそうで、
お願い、お願いだから無事に終わって・・・
もう映像に集中するどころではなかったのだが、
そんなおさんの弱気をあざ笑うかのように、
その気合が、その気迫が、その迫力が!
潮が満ちるように埋まっていく大群衆を、
呑み込んでは洗い流していくその様・・






この早朝のニューヨーク、
フルボリュームのスピーカーから響き渡る
超絶のベビーメタル・サウンド、
その音の、凄まじいこと凄まじいこと。
まさに、世界最高峰!

すぅちゃん、声出てたよ、思い切り出まくってたよ。

そしてなにより、特筆すべきは、里保メタル。

今回の特別サポートとして選出された、
元モー娘のトップスターであったところの鞘師里保嬢。

一曲ごとに肩で息をしながらも、
そのふっくらとした表情に殺気さえも漂わせながら、
やったぞ、里保メタル、
やって、やって、演りきった、この一大ガチンコの大勝負。

いやあ、驚いた、そんで、思い切り感動させて貰った。







すぅちゃん、綺麗だったねえ。
この人は、この人は、この人は、美しい!
その一瞬一瞬がまさに神懸かりのスーパーショット!

まじで、女優、どころか、モデルどころか、目が潰れるような美しさ。
この美貌、まさに女神、まさにQUEEN!
まさに、宇宙の絶対女王そのもの!

このグラストンベリー・フェスティバルに立ち会った初観の方々、
後に控えたBRIXTON公演に押し寄せるだろうなあ、と。

という訳で、不幸にも動画が見れなかったかもしれない方々、

取り急ぎ、ベビーメタルのグラストンベリー、
その世界最大のフェスティバルの初登場のデビュー公演、
威風堂々、完璧なまでに超絶の大一番、
大成功のうちに、やってのけたぞ、と。








いったい、ぜんたい、と改めて、
このひとたち、どれだけの糞度胸をしてやがるのか、と。

いやあ、格好良かった、まじで、本当にベビーメタル、
翻る日の丸と共に、まさに、日本の誇り、アジアの☆、
そして、人類の宝だ。

これはこれは、であった。

取り急ぎ、ご報告まで、と。

次は、次は、次回こそは、メインステージだ!

では、遅ればせながら、犬の散歩に行って参るぞい。

OH OH OH!! WE ARE BABYMETAL!








2019 BABYMEATL GLASTONBURY FESTIVAL ~ ベビーメタルが世界を変える瞬間が刻一刻と近づいている・・

Posted by 高見鈴虫 on 30.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

という訳で、横浜アリーナ、
祝・ベビーメタル完全復活!

いやあ、良かった、本当に良かった。

改めてこの一年間のダークサイドづくめ、
そして、ベビーメタルは終わった、
そんな風評のすべてを前に、
たった一夜のステージで、
邪悪な闇のすべてを文字通り、
木端微塵にぶっ飛ばしてしまった
この奇跡の姫君たち。

2019年横浜アリーナ
BABYMETAL AWAKENS
前代未聞の大逆転ステージ!

ただ、いまになって思えばそれは悪い冗談以外のなにものでもないのだが、
この歴史的ライブを前に、
たびたびに聞かれていた、
ベビーメタルはもう終わった、
その末期的なまでの悲観論。

なんだろうな、この静寂感。
これで、見納めか、ベビーメタル。
これより、奈落の底へ真っ逆さま・・

おっさん、気は進まないが、まあちょっと出かけて見るよ、
もしかしたら、これが最後になるかもしれないしな・・

憶えているか?信じられるか?
そう、たった数日前まで、
ベビーメタルが、俺達が、そんな状態にあったことを。

その全てを、みんな、会いたかったよ~ 
その一言で、完全粉砕したベビーメタル。

これぞ奇跡、これぞ天の福音、
これをメシアの再臨の姿と言わずしてなんと言おう。

凄い、凄いぜ、ベビーメタル、
その完全復活の姿!
最高だ、ベビーメタルはやはり、最高の最高だ!
最新こそが最高のベビーメタル、その壮大なる面目躍如!

その姿は、まさにフェニックス:不死鳥、
いまや宇宙の彼方の理想郷:アルカディアへと向かう
暴走銀河鉄道と化したベビーメタル。
世界征服、どころか、宇宙の覇者をも目指す、
我らがベビーメタル、まさに向かうところ敵なし!

とまあ、我らがベビーメタル、その完全復活劇、
これ以上ない感動的なドラマを見せつけてくれた訳であるのだが・・・

ただ、メイトの諸君、安心するのはまだ早い!


会いたかったよ!!ベビーメタル! 2019 BABYMETAL AWAKENS その奇跡の大復活劇!これほどの祝祭はこの世にはない! 

Posted by 高見鈴虫 on 29.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
おはよ、って、
いや、いまこちらは夜中の2時なんだが。
いやあ、いま起きた、つまりは、AWAKENS・笑

いやあ、実は、昨夜はあのまま眠れなくてさ。
一睡もできないうちに会社に向かったのだが、
その道すがらに届いた第一報。

ステージに三姫!
そして、ポニテ、ツインテ、が帰ってきた!

え!?

凄い、凄い、凄いぜ、ベビーメタル!
完全復活!!
こんなの観たことねえ~!
あああああ、会いたかった、会いたかったよ、ベビーメタル!!!

おっさん、ベビーメタル 完全元通りや!

すべて帰って来たぜい!

このライブ、史上最高、世界最強、間違いなし!

おおおおおおっ!

朝のセントラルパーク、
新緑の木立を駆け抜けながら、
ああ、くっそぉ、涙で、涙で、なにも見えねえ・・・

会いたかった、会いたかったぜ、ベビーメタル!!

世界が待ち望んでいた、その姿・・・







BABYMETAL 2019 AWAKENS を待ちながら ~ 無手勝流のベビーメタル、その自然体の極意

Posted by 高見鈴虫 on 28.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
昨夜、あの、妙な静寂、と書き送ってから、
ふと、この不思議な現象についてつらつらつらと考えるに、

つまりはこの、まったくもって、
なにひとつとしてなにも予想のつかない展開。

そのたったひとつの手がかりさえもないままには、
ただ、ありのままに受け入れる、それ以外になにができよう、
この、無力感、あるいは、これぞ自然体の極意。
つまりは、無手勝流のベビーメタル、という奴か。

ただそう、今回のこのAWAKENSほどに、
緊迫感に欠ける、と言うよりは、無駄な気負いを感じさせない、
そんなちょっとした余裕さえも感じられるライブって、
あんまり無かったよな、と。
だってさ、大丈夫だよ、なんてたってベビーメタルなんだぜ、

或いは、それってもしかして、
例え負けたって、それはそれで良いじゃないか、
なんていう言い訳にも取られかねない、
つまりは、ある種の人々にとって、
2018年こそはまさにベビーメタルの失速の年。

そう、なにをおっしゃる通りのうさぎさん、
小神様からそしてユイからに始まって、
そう言えば、あの鳴り物入りで発売されたアメコミの評判から、
そして、謎のBMブティックの噂も聞かなかったよな、と。

つまりは、幸か不幸か、なにもかもがコバメタルの思惑通り、
奇しくも、ダークサイドづくしとなってしまった2018年。

だが、と俺は敢えて思う。
だが、そんなダークサイドなベビーメタルにとって、
実は2018年に獲得した、その珠玉の絶品。

それこそが、ディストーション。

何度も繰り返すが、このディストーション、
このビートこそは、今後のベビーメタルが、
世界の音楽史のすべてを塗り替える、
その世界征服の野望に向けた必殺兵器。

この怒涛の錐揉みダンスビート。

だってさ、と、だって、これ、このテンポ、198、下手すれば200・・・
200?時速200キロの、ダンスビート・・・!?

改めて、ベビーメタルのパワーはスピード。
そう、この超絶な掟破りのスピード感こそが
ベビーメタルの唯一絶対の秘密兵器。

そんなベビーメタルの手にかかると、ダンスビートさえが、
カオス・ステップ、どころか、怒涛の錐揉み状態へと叩き込まれる、
その狂気のスーパー・モッシュ・ビート。

この全米ツアー、俺のなによりの目的は、
この、ディストーション、その、錐揉みダンスビートを体感したい!
そこに集約されている、と言っても過言ではない。



BABYMETAL AWAKENS ~ 夜明けを前にしたこの不思議なほどの静寂・・ 

Posted by 高見鈴虫 on 27.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

という訳で、ようやく出張から帰った途端に、
やれ精算だ、報告だ、反省会だ、
リンチだ、ミンチだ、吊し上げの干し肉だ、
とそんなこんなでうかうかしているうちに、
そうか、もう六月も終わりに近い、という訳か。

えっ! ということは!

といきなり背骨を走り抜ける百万ボルト。
もしかしてベビーメタル、
その復活の狼煙、
あの横アリって、もしかして、6月じゃなかったっけか、と。

いやあ、正直なところのここのところ、
気になることはと言えば秋の全米ツアーのことばかり。
強いては、来たる10月11日、
米国初アリーナ公演となる、
LOS ANGELES THE FORUM
そのことばかりが気にかかってしまっていた訳で、
まだ三ヶ月も先の話だと言うのに、
それに向けた全米各会場での、
そのチケットの売上げが、残席情報が、
そんなことばかりになんとなくもいつにもなく、
ソワソワとして落ち着かない日々を過ごしていた。

で、ここ9月15日のニューヨーク公演会場となるターミナル5。
これ、実は、犬の散歩で日参するリバーサイド・パーク、
そこから歩いて3分、なんてところにあったりもして、
日々の日課の犬の散歩、
そのついでにちょくちょくと、川沿いの倉庫街のその外れの外れ、
ニューヨーク公衆衛生局、ぶっちゃけ、ゴミ収集車の集結所のその隣り、
なんていう、いかにもいかにもなロックな場所を訪ねては、
そして見上げるその無刻印の黒い看板。

この場所に、この場所に この場所に、
あの、すぅめたるがやって来る!

そんなことを想いながら、思わず感慨に耽っては熱いため息。

会いたい、早く逢いたい、すぅめたる・・

とまあそんなことばかりを繰り返しているのだが・・


人はなぜ山に登るのか ~ カンチェンジュンガ 神々の座に挑んだイカロスたちへ

Posted by 高見鈴虫 on 23.2019 旅の言葉   0 comments

いきなりですが、ここでちょっと映画のご紹介。
普段からは、やれ、メタルだ、バンドだ、アイドルだ、
なんてことばかりに気を取られている方々には、
ちょっとご縁が無かったであろう2015年公開の、この筋金入りのドキュメンタリー。

MERU [メルー]

難攻不落の高峰に命を賭けた三人の登山家の物語りである。







普段からは、やれ、ウニョクだ、サニョクだ、寅キチだ、
アヴェだ、アッソーだ、で、年金すってんてんだ、
なんていう俗世の汚濁に塗れきった、
世の常識人を自認する達磨女郎諸氏、

少なくとも、登山、なんてものには、
まるで縁のないであろうごく一般市民の方々にとって、
命を賭けて山に登る、そんな輩はただの酔狂なキチガイ、
それ以外の何者でもない筈であろう。

事実、この映画を観始めると同時に、
真っ先に心に浮かぶ根源的な疑問。

これほどの危険に身を晒しながら、
これほどまでの労苦に痛めつけられながら、
なぜわざわざ、山になど登るのか?・・・・

「なぜ山に登るかだって?そこに山があるからさ」

当時前人未踏であった世界最高峰:エベレストへの初登頂を目指し、
三度の挑戦の末に消息を絶った英国の伝説的登山家:ジョージ・マロリーの言葉である。

Why did you want to climb Mount Everest?
Because it's there.


このあまりにもぶっきらぼうな返答を前に、
ますますこの登山家という人種が判らなくなっても来るであろう。

人間の限界を遥かに越えた苦難と、
十中八九命を落とすことになるであろうその危険に、
なぜ、敢えて、挑み続けねばならないのか・・

こいつ馬鹿じゃないのか?
常識外れにも程がある。

そんな無邪気な疑問が積もり積もって挙げ句の果てには、

そんなことに無駄な金を使いやがって、
もしもの時に救助隊の費用はいったいどうするつもりなんだ・・
そんな下らないニュースに付き合わされる、
他人様の迷惑も考えてみろってんでい。

そんな正論ばかりを並べ立てては、
人知れず怒り心頭の御仁たちを前に、

人は、なぜ山に登るのか?
だってそそこに山があるから。

その禅問答のあまりのくい違いすれ違い。

ただもしも、そこに山が、と答えたジョージ・マロリー、
その遠い視線の先を追うことができたならば、
そこには、嘗て挑んだそのエベレストの雄姿、
その壮大な情景が、克明に蘇っていた、
その筈なのである。

チョモランマ:エベレスト
世界の頂点。地球の最高峰。
つまりは、神々の棲まうところ・・

ジョージ・マロリーと
その言葉がてんで理解できず、無闇に腹を立ては机上からの無駄な正論を振り回す、そんな常識人との方々のその根本的な相違とは、

つまりは、それ=山を、まだその目で見たことがないから、に他ならない。

もしもジョージ・マロリーがもう少しでも弁舌な人であったならば、
多分、こう付け加えていたであろう。

あんただって、それ:山 を見れば、判るさ・・
if you see it, you will see it...







  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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