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祝:BABYMETAL 世界の頂点:BILLBOARD NO.1 ~  ロックの存亡を賭けた真の戦いは、 いまここからはじまる。ベビーメタルと共に!

Posted by 高見鈴虫 on 24.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

とう言うわけで、予想通りという訳か、
あるいはその当然の帰着か、
実に実にあっけらかんと、
ついについに手にしてしまった、
この世界NO1の王冠。

BABYMETAL TOP OF THE WORLD!
FIRST ASIAN ARTISTS TO HIT NO. 1 ON BILLBOARD'S TOP ROCK ALBUMS CHART


言うまでもなくベビーメタルの新譜 「METAL GALAXY」
このクオリティからだけで言えば、
ビルボードNO1、どころか、音楽史上NO1と言ってしまっても過言ではない、
まさに名作の中の名作、まさに金字塔の中の金字塔。

ただ、そう、このメタル・ギャラクシーの相対的評価、
そのひとつの座標であるところのビルボードTOP200
その順位が高いの低いのと、
まあそう、色々な方面から色々な物議を醸し出しているらしく、
ともすれば、そのビルボードの採点方式からカテゴリー分けから、
その収益から方法からその株主のそのあまりに胡散臭いケツモチの・・
俗にいうエンタメ業界のその裏の裏、
それはもういろいろいろいろな魑魅魍魎が跋扈する、
ぶっちゃけ、傍から見ても訳判らない、というよりは、
正直言って判りたくもない、知りたくもない、
あまり触れたくない関わり合いになりたくない、
そんな世界の集大成、醜態勢。

やれ売上げが、ダウンロードが、ストリーミングが、
そのトリックの忖度の手回しの裏金の・・

あのなあ、と改めて。
あのなあ、それっていったい、なんの話、なんだよ、と。

音楽だろ、音楽、
ミュージックだろ、ミュージック。
その音楽:ミュージックに、
いったいどんな理由で、そんなものが必要になるのか、
絡んでこねばならないのか、その必然がその理由が、
さつぱりとわかららい。

ただまあしかしながら、
それがひとたび、ビジネス、ということでれば、
そんな訳のわからない大人の事情、
ぶっちゃけ、その大前提の大目的を完全に逸脱した、
そんな妖怪変化の魑魅魍魎が罷り通る、
そんな世界もあるのか、そういうものが必要なのか、だれがどうして?
とまあそんなことを言っても今更仕方がない。

そう、君子危うきに近寄らず。
姫様は怪しき者に関わらずにおいて間違いはない。

という訳で、その魑魅魍魎の妖怪変化、
いつのまにかそんなものの巣窟になってしまった
このビルボードのTOPなんちゃら。

改めてそこに並んだアーティストたち。
ヤング・ボーイ?サマーウォーカー?LIZZO?
ポスト・マローン?テイラー・スウィフト?
でなんだよ、このスーパーなんちゃらっての。
ははは、なんぢゃそりゃ、と。

正直言って、どれも知らない、なにも知らない、
知りたくもないし、あまり関わりあいたくもない。
ってか、そう、ぶっちゃけ、思い切りどうでも良い、と。

だって、と。
だって、これ、音楽、でもなんでもねえじゃん、と・笑

つまりは魑魅魍魎が魑魅魍魎たちの為に
魑魅魍魎として作り上げたただの魑魅魍魎。

そう、あっしには関わり合いのないことでござんす。
そう勝手に斬り捨てさせて頂いてもなんの問題もない。

であれば、と思う。
であれば、最も懸念すべきこととはなにか。

つまりは、音楽家が音楽家として優れた音楽を求め、
そこにベスト・オブ・ザ・ベスト、その王冠を選び出す、
その真の栄誉とはどこにあるのか。

それこそが、ロックだろ、と。

そう、俺たちロックだしさ。
ぶっちゃけ、ロック以外の奴らが何考えていようが、
なにをやっていようが、正直あまり関係ない。
そう、ロックってそんなもの。
あるいは、ロックがポップに迎合した時点で、
それはロックではなくなってしまう訳で。

つまりはこの独善が偏屈が孤高が隔絶こそがロック。

で改めてこのロックという偏屈者の集まり。
であるからして、このロックの世界にだけは、
その成り立ちの根本が筋金入りの魑魅魍魎の妖怪変化である以上、
それ以外の魑魅魍魎モドキも妖怪変化モドキもまったくお呼びでない。
つまりはそう、ロックとは本来そういうもの。

でこのロックの妖怪ども。
KPOPだ?ラップだ?アイドルだ?
知ったことじゃねえよ、と手鼻を飛ばして嘲笑って来たこのロックという世界において、
ナンバーワンを勝ち取る、それこそが、
音に命を賭けた極道たち、
音楽家の音楽家による音楽家の為の本当の本当の栄誉、その王冠。

という訳で、
嘗ては、紛い物の口パクの皿回しの、
アイドルのメタルのその融合のちんどん屋の東洋の猿ども、
とさえ言われ続けたこのベビーメタルが、
ついについについに、その正真正銘の世界の頂点に昇りつめた、
今回のメタル・ギャラクシーのビルボード、
そのロック・アルバム部門NO1の栄冠こそは、
まさにそう、つまりはそういうことだろうが、と。

いやあ、そう、実は俺も、
ビルボードだ?知ったことか、とは思ってはいながらも、
実はそう、それとなくなんとなく、気にしていなかった訳ではない。

それが何故かと言えば、
他ならぬコバさんの口から漏れた謎の本音的ご発言。

メタル・ギャラクシーで目指すものは?
それはぶっちゃけ、ビルボードNO1でしょ。

ふむふむ、なにはともあれ我らが総大将のコバメタル殿がそうおっしゃる以上、
そのビルボードなんちゃらなるものが、それほどまでに大切ということであるのか、
であれば、

とまあその程度の関心でしかなかった訳なのだが。

で、その結果。
いやあ、やれTOP200だ、
やれ売上げが、ダウンロードが、ストリーミングが、
そのトリックの忖度の手回しの裏金の・・
なんていう魑魅魍魎どものその醜態の集積において、
やれ13番だ、KPOPよりも↑か↓か左か右かBBAB。
そんなことをコバメタル殿が気にしているとは思えない。
だってさ、これってもともと金で買うものでしょ?と。
そう、この音楽業界の妖怪変化どもが、
投資効果とそのでっちあげのフェイクの忖度の裏金、
このTOPなんちゃらってそんなのばっかり、という前提がある以上、
そんなところでうじゃうじゃやることがベビーメタルの目的とはどうしても思えない。

他ならぬこの2019年の北米ツアーを見る限り、
そこに殺到したその主なファン層のほとんどすべてが、
他ならぬロック、そう筋金入りのロック野郎たち。
つまりは、ベビーメタルはロック、なんだよ。
それがメタルだアイドルだ、とかそういうのをすべて一絡げにして、
ベビーメタルこそはロック、そう、ロック界のアイコンであることに間違いはなし。

であれば、であれば、であれば、
コバメタルの発言、あの狙うはビルボードNO1、
そのご発言の意味するところと言えば、
ロック・アルバムチャートのNO1、
これを他にしてはありえない、と。

そう、巷でガキがピーチクパーチクのTOP200なんて、
実はおまけ、というか、派生物、というか、
はっきり言ってロック界に生きるロックバカどもには思い切りどうでも良い。

ロックというこの独善の独断のその牙城において、
極めることができるか、トップに立つことができるか、
そう、それこそが、ロック野郎たちの栄誉の中の栄誉、栄冠の中の栄冠。

という訳で、今更ながら BABYMETAL TOP OF THE WORLD!

まあそう、このMETAL GALAXYの出来栄えからすれば、
そんなことは当然じゃねえか、馬鹿野郎、とは心底思ってはいるが、
そうか、ついについに、世界の頂点。

コバさん、あんたがどんな理由でこのビルボードのヒットチャート、
なんてものを口にしたかは知らないが、
取り敢えず、その夢の完遂、その目的の達成。

おめでとうございます、
なんていうのも洒落臭い。

当然だよ、当然。
これだけの作品を作り上げたんだぜ。
NO1なんて、当たり前じゃねえか、と。

そして世界中から殺到するその祝電の中で、
我らがロック馬鹿たちの気持ちのすべてを代弁するこのメッセージ。

「おめでとう、ベビーメタル。
そしておめでとう、俺たち。
ロック界は遂に、そのナンバー1の栄誉に値する、
正真正銘のアーティストを得るに至った。
ベビーメタル「メタル・ギャラクシー」
これこそは、ロック界NO1
正真正銘のトップ・オブ・ザ・ワールド、
その偉大なる金字塔だ。
この長きダークサイドの不遇の時代の果てに、
俺たちは遂に遂に、その真の救世主を得るに至った。
ベビーメタル「メタル・ギャラクシー」
ロックの存亡を賭けた真の戦いは、
いまここからはじまる。ベビーメタルと共に!」




「BABYMETAL THE FORUM 」 その後 ~ この不思議な母性に包まれて・・

Posted by 高見鈴虫 on 22.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

そしてそれはニューヨークのあまりにもありふれた日曜日の朝。
夜明けを過ぎて犬の散歩を前にした午前6時過ぎ、
闇と光の混じり合うにじんだ空を見上げながら、
そうか今日は雨なのかと気づいたところで意識が薄れ始めた。
昨日の土曜日は一日中を通して雲ひとつない秋晴れ。
早朝の散歩から帰ってから意を決しては
ここ一週間貯めに貯め続けた熱情のすべて、
午後を通してそして夜を徹して、
そしてようやく書き上がった 
「BABYMETAL: THE FORUM 観戦記」 その怒涛の超長文集。


「BABYMETAL THE FORUM で10回泣いた男の話」
その序章~「伸るか反るか2BORNOT2B 天使の街の光と影~LA THE FORUMを前にして」
その1~「ベビーメタルのミッション・インポッシブル」
その2~「ベビーメタルの注目すべき人々との出会い」
その3~「それはまさに考えうる限り最高最上最強の瞬間だった!」
その4~「友よ:そして新たなる旅立ちの時」

 
いまだ冷めやらぬライブの熱狂のその激情に駆られるままに、
書いて書いて打って打って、
掘って掘ってぶちまけにぶちまけ続けては昼も夜も忘れ、
そしてようやくと辿り着いた日曜日の夜明け。

夜のDARKと朝のLIGHTの交錯する空一面に
厚く雨雲の立ち込めたこの曖昧な光の射し込む寝室、
ベッドの中では妻がまだ寝ぼけまなこの上からはしゃぎまわる犬を抱えては、
はいはい判った判ったちょ待ってちょ待っていま起きて散歩に行くから
それはいつもと相も変わぬありふれた日曜日の朝の風景。

そんな妻の隣りにどさりと倒れ伏しては、
終わったの?
ああ終わった。
寝てないの?
ああ寝てない。
でも終わったのね。
ああ終わった。

トラッキングが終わってのミキシング。
その一回目のミックスダウンが終わったってところ。
まだまだあるの?
これからちょっと寝かせて熱を冷まして耳をクリアにして、
で、その後に改めて細かな手直しと補足を繰り返して。
最終のマスタリングを終えたらそれはもう俺の知ったことじゃない。
あとは受け手の問題。
それをどう取られようがどう思われようがなにを言われようが、
それはもうこっちの推し量れるものじゃない。
作者に創作をする自由があるように、
受け手は読み手は鑑賞者は批評者は
それを好きに評価、あるいはすっかり誤解する権利もある。
いずれにしろ俺たちが真骨を削るのはトラッキングからミックスダウンまで。
マスタリングからその先はあとは野となれ山となれ。
それはこっちの知ったことじゃない。
随分と無責任な気もするけど。
創作者は基本的に無責任であるべきなんだよ。
創作者に責任なんて負わせてはいけない。
それが創作者の自由。一種の権利でもある。
それを良いの悪いの言うのは受け手の勝手だが、
少なくともその評価の良し悪しは創作者の責任ではない。
創作者はただ自身の美学と信念とに基づいて、
それを演りきる書ききる創り切るだけ。
そしてマスタリングを終えた後に作品は作品として自立する。
後はまあその作り上げた作品の自由。
作品はすでに自立したひとつの存在。
もうそれは創作者から切り離された一種独立した存在なのだから。
それがどんな成長を遂げるのかどんな運命を辿るのか、
それにどんな位置を与え評価を与えて、どんなレッテルあるいは冠を被せるのか、
それはすべて受け手側の責任。
少なくとも創作者の知ったことではない、知ったことであってはいけない。
創作者はそれを気にすることなく、
さあ終わった終わったと爆睡こいた次の朝には、
すぐに次の作品に向けて動き始めるべきなんだ。
あなたのその「糞ブログ」とやらの「糞駄文」が、
あなたの言うその「作品」とやらであるかないかは別としても、
とりあえずは終わったのね?
ああ終わったよ。ようやく「糞」を出し切った。
本当にここ一週間、いやその前から、
ずっとずっとひどい便秘を抱えていたようなものだからな。
出し切ったよ。ちょっとまじめに「すっきり」した。
ちょっと寝れば良いわ。こいつの散歩には私が行くから。
以前に西海岸に引っ越したジュディさんがいまこっちに帰って来ていて、
憶えてる?あのダルメシアンのオスカー君、
子犬の頃はよくぶっちに纏わり付いて怒られてたあの子がもう六歳になったんだって。
これからセントラルパークて会おうってことになっていて多分そのあとちょっとお茶をして・・
枕に顔を埋めたまま背中に犬に伸し掛かられながら、
そして妻のそんな言葉に頷きながら、
意識が消えて行った、深い深い眠りの底に引き込まれて行った・・・



超長文「BABYMETAL THE FORUM で10回泣いた男の話」その4~「友よ:そして新たなる旅立ちの時」

Posted by 高見鈴虫 on 20.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
「BABYMETAL THE FORUM で10回泣いた男の話」
その序章~「伸るか反るか2BORNOT2B 天使の街の光と影~LA THE FORUMを前にして」
その1~「ベビーメタルのミッション・インポッシブル」
その2~「ベビーメタルの注目すべき人々との出会い」
その3~「それはまさに考えうる限り最高最上最強の瞬間だった!」
その4~「友よ:そして新たなる旅立ちの時」


♪    ♪    ♪    ♪    ♪


六つ目の涙 「 ギミチョコで泣いた男 」 ~ 完全なる成功、それを確信したその瞬間


ギ、ギ、ギ、ギミチョコ!
正直、げげげげ、であった。

そう、これまでの小箱ライブでは、
ここにFOTURE METALを挟んでの小休憩があったのだ。

それがここでは、あのスターライトからいきなりのギミチョコである。

あのあのあの、と。
あのあのあの、ちょっ待って、ちょっ待って~!

その声も終わらぬうちから、

チョッコレイト!

その瞬間にそそそれはまさに大大大大爆発!
とたんに襲いかかってきたその物理的な刺激、
ぶっちゃけ、背中を思い切り蹴り上げられ肘で小突かれ膝でぶち抜かれ、
いや、わかっていた、わかっていたのだ、このギミチョコ。
これが始まるたびに、もう世界は完全なるケイオス。
その怒涛のトルネードの中、
響き渡る絶叫、怒号、罵声に怒声に、歓声に!

やばい、やばい、やばい、こいつらやばい、まじでやばい!

小箱に比べて、やや圧縮度に欠ける、その空間的な余裕が仇となった。
その広い空間を使っては、思い切り思い切り、全力疾走で駆け回る地獄の餓鬼たち。
必死の思いでゲートの鉄柵にしがみつきながら、
ぶつかる、思い切りぶつかる、痛いぐらいに、嗚咽をあげるほどに、
思わず、てめえこのやろう、振り返ったその目の前に、
両目がロンドンとパリを同時向いてしまった髭面の入れ墨の泡まで吹いた蛮族ども。

やばい、やばい、やばい、こいつらやばい、まじでやばい!

いまやその大嵐の波頭に仁王立ちしては、
まさに地獄の女王として君臨するすぅめたる。

最愛が煽る。
あの皮肉な笑いを浮かべながら、煽る煽る煽る、煽るだけ煽りまくる。

そして不敵な笑いを浮かべながら時として目を瞑りながら、
一心不乱に狂気の演舞を続ける鞘師里保の姿。

こいつら、こいつら、こいつら・・・

畝るギター、そのリフの狭間に、気の狂った巨象の雄叫びが響き渡り、
それに追われて暴れまわる牛カモシカの群れのサークルモッシュ。

それは明らかなる狂気であった。
このフォーラムのグランドフロアにおいてまさかこんな狂乱が発生するとは・・

完璧だ、もうこれ以上はない。
ベビーメタルが米国のロックの殿堂:フォーラムを完全にぶっ飛ばした。

熱狂に煽られるままにすぅの声が、
あのすぅの声さえもが興奮に浮わついている。

そして見上げるステージ、その目の前に最愛がいた。
いまにも蕩けそうな甘い甘い表情を浮かべて、
この眼の前の狂気の沙汰、
狂乱が騒乱にそして暴動へと発展したこの地獄の修羅を、
まさに菩薩の笑みを浮かべては見下ろしているのだ。

最愛、と思わず。
最愛、終わったぜ、もう完璧だ。もうこれ以上はない・・
ベビーメタルが、ついについについに、フォーラムを完全制覇、
完膚なきまでにぶっ飛ばしたぜ。

そしてPAPAYAであった。
弾け飛ぶすぅの声が火花を散らすように。
再び空に向けて競り上がるステージが前進を始める。
ああ、この為に持ってきた黄色いPAPAYAタオル、
おいおい、どこに行ったのか、探すことさえもどかしく。

踊れ騒げ、踊れ騒げ、踊れ騒げ! パパヤ~!

鞘師が跳ね回っている。
鞘師があの鞘師がその興奮に全身に汗を滴らせては踊り狂っているじゃねえか。

サヤシ~!と叫んだ。サヤシ~と叫び続けた。
すぅちゃん、最愛ちゃん、ごめん。
でも、そう、なんだけど、こんなおさんであっても男は男なのである。
男であるかぎり、俺はやはり、鞘師を応援しない訳にはいかない、その姿から目が放せない!

鞘師!鞘師!鞘師!

ああ、なんてこった、あの鞘師が目の前にいる。この眼の前のステージに!

ふと見上げるスクリーンに、最愛の顔が映っていた。
その満たされた、満たされ切った表情。
涙さえ浮かべているように見える、この至福に満たされた菩薩の笑み。

それはまさに、成功を確信した表情であった。

最愛おめでとう。
君たちのベビーメタルがついについに、
本当の本当に世界の頂点に手が届いたぞ、と。

THE FORUMにおけるギミチョコ、
まさにこの狂乱のモッシュピットこそは、
ベビーメタルが世界の頂点に立つ、
それを確信させるに足る、まさに衝撃的な光景。
それこそがまさに、長き夢の成就、その華麗なる姿、
その明らかなる確証であった。


超長文「BABYMETAL THE FORUM で10回泣いた男の話」 その3~「それはまさに考えうる限り最高最上最強の瞬間だった!」

Posted by 高見鈴虫 on 20.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
「BABYMETAL THE FORUM で10回泣いた男の話」
その序章~「伸るか反るか2BORNOT2B 天使の街の光と影~LA THE FORUMを前にして」
その1~「ベビーメタルのミッション・インポッシブル」
その2~「ベビーメタルの注目すべき人々との出会い」
その3~「それはまさに考えうる限り最高最上最強の瞬間だった!」
その4~「友よ:そして新たなる旅立ちの時」

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三っつ目の涙 「 DADA DANCE に泣いた男 」 ~ すべての予想を覆したオープニング、それはまさに考えうる限り最高最上最強の瞬間だった!」


という訳で、お待たせしました。
前回のあれはまあ言うなればその前章。
まあごくごく個人的なこと、
つまりは旅の途中のこぼれ話、その断片。
まあでも、そんなこと、誰も興味なんか無いっすよね。
はい、なので、本当はもっともっと色々なことがあったのですが、
まあ、先を急ぎましょう。

では改めてここからが本番。
10月11日、ベビーメタルの天下分け目の大決戦。
あのLA フォーラムでいったいなにがあったのか。

実はさ、いや、実は、本当の本当に正直な話、
俺、その運命の公演の前の待ち時間、
自分でもおかしなぐらいに、
すごく冷静、というか、あるいはなんていうんだろう、
そうちょっと冷めているな、という気はしていたんだよね。

まあ隣りに立った怪人酋長さん。
そのあまりにも業界然とした風格を前にして、というのもあったのだが、
いや、俺って実はそういう奴。
ライブの前やら、喧嘩の前やら、
そう言えばナンパの時も、そしてその結果のおむあんこの時も、
いざ実際に決定的な瞬間を前にした時、
なんとなくこう、自分でも妙なぐらいに血がさっと引いてしまって、
妙にこう、冷静になってしまうところがあってさ。

そしてそれが、切羽詰まれば詰まるほど、重要な局面であればある程に、
妙に妙に冷めてしまう、冷静になってしまう。

でまあそんな自分の妙な乗り切れなさのその原因がなんなのかな、
なんてことを考えていて、
つまりはまあ、帰りの時間への懸念と、
そしてなにより、メタル・ギャラクシーだろ、と。

そうなんだよ、このメタル・ギャラクシー、
一般発売の前にしてありがたくお送りいただいたのは良いのだが、
その出来栄えがそのクオリティがもうあまりにもぶっちぎり過ぎていて、
末期的クラックヘッドの如くもう聴いて聴いて聴きまくり。

そう、先の駄文に綴ったメタル・ギャラクシー評、
これはビートルズのサージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド、
つまりは音楽史上最高傑作NO1の誉れ高い不朽の名作、
だがこのメタル・ギャラクシーはそれさえも上回る。

つまりは俺にとって、このメタル・ギャラクシーこそが音楽史上ぶっちぎりの最高傑作、
そうぶち上げたのは、よいしょでも誇大妄想でも末期的錯乱状態でもなんでもなくて、
そう、俺はまじめのまじめに、このメタル・ギャラクシーを指して、
音楽史上における最上の最高傑作NO1と、本気の本気でそう思っているのである。

そう、判る奴なら判る!

俺はそれを信じて疑わない訳で、つまりは俺はまだ人類を信じている。

いみじくも音楽家で、これが判らなかった詐欺だろうモグリだろうと。
いや、あの、そう、ドルヲタだなんだ、なんて連中は、糞も味噌も見分けがつかないのだろうが、
そう、バンドマンなら、ミュージシャンなら、音楽家なら判る。判らなければ嘘だ。

これの作品を、メタルだ、メタルじゃないだ、
あるいは、アイドルだ、シティ・ポップだ、売れ線だ、日和見だ、ウケ狙いだ、
ともすれば、そこにユイがいるだいないだ、
そんな低次元の糞のようなところで、この作品を語らないでくれ、穢さないでくれ。

そんなチンケな色眼鏡をすっかり取っ払っては、
ともすればこれがベビーメタルであることさえも忘れて、
この作品を純粋に、初めて聞く音として、認識し直してくれ。

もしも、見たことも聴いたこともないアーティストが、
いきなりこのアルバムをリリースしたら?

もしそうであれば、俺は一言、これは、天才だ!
と叫んだに違いない。
これほど良質なポップスはない。
これほど斬新なアレンジはない。
これほどまでに優れたヴォーカリストはいない!

そして多分、すぅは、最愛は、そして他ならぬコバさんも、
本気の本気で、この作品がベビーメタル史上は愚か、
世界の音楽史そのものを覆す傑作の中の傑作であること、
絶対にそう信じている筈。

で、改めて、あのインタビューがなんであったのか、と思えば思うほど、
それはまさに絶対的な自信の現れ、
ともすれば、この作品でコケたらもう打つ手はないぜ、
そこまで貼り込んで張り込み切った、土壇場の勝負作品であった筈。

判るよ、本当に判る。
これがコケたら、もう人類そのものを疑うしかない。
賭けても良い。全身全霊を込めて俺は言い切ってやる。
このメタル・ギャラクシーは、人類史上の最高傑作。
これを上回る作品は他にはない!

という訳で、いやはや、初聴きの直後からもうはまりにはまりまくっては、
寝て覚めての24時間、やめられないとまらないぶっ続けに聴き続けに聴き続け。
今朝も空港への道すがらからゲートのでの待ち時間からそしてフライト中も、
耳に突っ込んだイヤフォンを片時も外すことなく。

さすがにLAに到着してからは不慣れな場所とあっていきなりパーンと弾かれてもつまらない。
イヤフォンだけは外したものの、
ただ、耳からの注入が無くなったとたんに今度は脳内で廻りまくり響きまくり。
これもう完全な禁断症状だろう、と。
ともすれば今回のこの公演、
俺的には、その傍若無人な俺の俺による俺だけの希望を言わせて貰えば、
最初から最後まで、すべて、このメタル・ギャラクシー。
FUTUREから始まって、そしてアルカディアに至る、
その全16曲を、そのままの曲順でそのままの演奏で、
そのままそっくりとなぞって頂けたらどんなに良かったことか。

ただ、そう、ただ、それこそがギャップなのである。

公的な意味では、このアルバムの一般発売日はまさしく今日。
つまりはなんらかの方法でそのフラゲを手に入れた筋金入りのメイト達以外には、
このアルバムの曲目を知っている人はいない筈、なのである。

ベビーメタルが二人か三人か、どころか、それがメタルかアイドルか、
ともすれば下手をすれば、すぅめたると最愛めたるの区別がつかない
そんな次元の初観の人々を前に、
せっかく予習してきたその古き良きレパートリーのすべてを反故にしては、
見たことも聴いたこともない新曲だけで押し通す、
そんな無茶が許される訳もなく。

ただ本心では実はそう思っていた。
俺の中にあって、嘗てのベビーメタル既に終わったもの、なのである。

メギツネも良い。ギミチョコもKARATEもRORも確かに必要だろう。
だがしかし、その本心、その剥き出しの本心だけで言わせて貰えば、
俺はもうこのメタル・ギャラクシーだけで十分なのである。
もうそれ以外のベビーメタルは捨ててしまっても構わない。
そしてなにより、たぶん、すぅは、そしてコバさんも、
実は本心ではそう思っている筈、それを確信していたのである。

ただ現実問題として、今日のライブは、このライブだけは落とせない。滑れない。
それを考えれば考える程に、取り敢えずは確実に堅実に、の妥協案。
せめてそのラストだけは、メタル・ギャラクシーを飾った珠玉のエンディング、
SHINEからARCADIAへと続く、あの感動のクライマックス、
これだけは譲れない、そう、それを確信していたのである。



超長文「BABYMETAL THE FORUM で10回泣いた男の話」 その2~「ベビーメタルの注目すべき人々との出会い」

Posted by 高見鈴虫 on 20.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
「BABYMETAL THE FORUM で10回泣いた男の話」
その序章~「伸るか反るか2BORNOT2B 天使の街の光と影~LA THE FORUMを前にして」
その1~「ベビーメタルのミッション・インポッシブル」
その2~「ベビーメタルの注目すべき人々との出会い」
その3~「それはまさに考えうる限り最高最上最強の瞬間だった!」
その4~「友よ:そして新たなる旅立ちの時」

♪    ♪    ♪    ♪    ♪


脱線:スピンオフ 「ベビーメタル THE FORUMへの旅」

「注目すべき人々との出会い そのいち~THE FORUMを囲む人々」


という訳でこのFORUM。

遠路遥々会場に到着した途端、
いきなり目の前に突きつけられた、

TONIGHT BABYMETAL
*** SOLDOUT ***

そのあまりにあまりに出来すぎた歓迎挨拶。
思わず涙をにじませながら、
眼前に広がるその巨大な砂漠のような駐車場のその向こう、
まるで地平線に浮かぶ蜃気楼のように、
おなじみの黒ずくめルックのメイトたちの姿が見える。

試しに、ベイビーメートー!と叫んで見た。
思った通り、ベイビーメートー!とコダマが返った。
メイトたちだ。座碗だ。 WE ARE BABYMETALだ。
そのフェローシップ・トゥルーパーたち。
来たぜ、ニューヨークから遥々と。
あなたたちに逢うために!

誰かれ構わず、よおよおよお、
ベビーメタル・DEATH! とキツネサインのエールを交換しながら、
で、そんな時、ちょうどまた例によってVIPとCHOSEN7、
そして、GAの人々への区分けが始まったところ。
時間は4時過ぎ。
もしかしたらベビーメタルのリハーサルが始まった頃かもしれない。
VIPの列にピカチュー氏を筆頭におなじみの面々。
おおお、あんたは確かニューヨークの。
はいはいお久しぶりです。思わず来てしまいました、
って、あなただってニュージャージーの人でしょう。
そうそう、そう言えば憶えていますかこの人を。
ああ、あなたは確かDCでお会いした。
で、ああ、あなたはフィリーでお会いした。
あの後、デトロイトからシカゴから、
テキサスからデンバーからソルトレイク。
ずっとずっと一緒に旅をしてきたの?
そう、ずっとずっと、一緒に旅をしてきた仲間たち。
ベビーメタルのためなら例え火の中水の中!
へへえ、御見逸れいたしました、と思わず頭が下がる。
あなたこそ遠路はるばるニューヨークからよくぞここまで。、
WELCOME BACK! と思わず熱いハグ。
逢いたかった、敢えて良かったぜ、この鉄壁のフェローシップ。

来てよかった、来てよかったぜ、遥々とLAまで!!!



超長文「BABYMETAL THE FORUM で10回泣いた男の話」 その1~「ベビーメタルのミッション・インポッシブル」

Posted by 高見鈴虫 on 20.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
「BABYMETAL THE FORUM で10回泣いた男の話」
その序章~「伸るか反るか2BORNOT2B 天使の街の光と影~LA THE FORUMを前にして」
その1~「ベビーメタルのミッション・インポッシブル」
その2~「ベビーメタルの注目すべき人々との出会い」
その3~「それはまさに考えうる限り最高最上最強の瞬間だった!」
その4~「友よ:そして新たなる旅立ちの時」



♪    ♪    ♪    ♪    ♪


「BABYMETAL THE FORUM で10回泣いた男の話」

序文 「BABYMETALのPTSD」


いやあ、どうもどうもです。
ご心配頂き誠にありがとうございます。

じゃ、またあとで、とバックれたまま、
なんか妙に間が開いちゃって。
え?本当に?
死亡説まで流れちゃってたの?
おいおいおい・笑
いやはや大変失礼を致しました。

大丈夫、生きていますよ、お陰様で。
はい取り急ぎ無事に帰って来ましたここニューヨーク。

ただ、あれから確かにおかしいんですよね、
自分で言うのもなんですが・笑

そう、言わずと知れた10月11日 
あのロサンゼルスへの旅。

あの旅から帰って来てからと言うもの、
確かに俺、ちょっとおかしい。
なにかがかなり、確実にずれてしまっているような、
そんな妙な違和感に包まれておりまして。

いや、だからと言って、
いきなり虫になってしまったとか、
口が耳まで裂けて身体中が毛むくじゃら。
尻にはしっぽまで生えてきた、
なんてことは勿論なくて、
表面上は多分まったく変わりないつもり。

相も変わらず普段のまま代わり映えもしないまま、
何食わぬも素知らぬ顔でここニューヨークでの暮らし、
さり気なくも恙無くも、続けてはいる、
そのつもりなのですが・・

ただ、なんでしょうか、この妙な違和感。
なぜか目の前の風景が、
妙に余所余所しくも嘘くさく、
そんな遊離感の中にあってしかしどうにも、
心と身体が噛み合わないまま妙にふわふわと浮かぶように漂うように、
そんな奇妙な感覚から、いつになっても抜け出すことができないでいます、

つまりは、そう、心ここに在らず、と言う状態かと。

果たして、と思っています。
果たして、あの旅、あのロサンゼルスの地、
そこでいったいなにがあったのか。
俺はそこで、いったいなにを見て、なにを感じていたのか・・
ただそれを考えれば考えるほど、
そのすべてが混沌とした記憶の海の中で混じり合ったまま、
いまだになにひとつとして整理ができず収拾がつかず。

だがしかし、あの瞬間を境に、
俺の中のなにかが、確実に変わってしまった。
ともすれば、
既にまったく変わってしまった自分を自覚しながら、
その中身がすっかりと入れ替わってしまっているにも関わらず、
素知らぬ顔で何気ない様子を装いながら、
以前の自分をそっくり真似ては下手な演技を続けている、
そんな気がしてならないのですが。

そんな遊離感の原因となっているのが、
何を隠そうこのフラッシュバック。

このニューヨークの風景、
このさりげなくも何気ない日常の中に、
突如として何の予兆も無く何の脈絡もなく、
いきなりと眼前に広がるあの深蒼の世界。

巨大なサファイアかラピスラズリーか、
その中核に佇んでは、
天から響き渡るあの聖なる声、あの天使の歌・・

その強烈なフラッシュバック。
その凄まじくもリアルなデジャヴ、
その異次元の中にすっぽりと包まれたまま、
目の前の世界がみるみると現実感を失っては、
俺はただひとり異次元のベールに閉じ込められたまま・・

これってまるで嘗て患ったPTSD、
まるであの症状そのものじゃねえか・

前回のが地獄の沙汰の修羅しゅしゅしゅ。
血塗れ泥塗れ砂塗れの極限のダークサイドであったなら、
今回のはその真逆、
超絶極楽の桃源郷、聖なる声の響く宝石色の万華鏡、
その究極のライトサイド・バージョンであったのか。

そう妙なんです。
おかしいんです。
俺なんか、本当に本当に変なんです。
あの旅を終えてから、
あの場所から帰り着いてから。
それはまるで、
身体だけ残して中身がすっかりと入れ替わってしまったかのような、
或いはこの現実に古き躯だけを残したまま、
その心は意識は感覚はまったくの別世界、
天使の歌声に包まれたまま、
泡立つシャンパンのプールに浮かんでいるような・・

10月11日 ロサンゼルス、
果たしてあの時あの場所で俺の身に一体何が起こったのか。

そればかりを考えて考えて考え続けている、
この死亡説さえ流れた長い長い沈黙の期間、
俺は実はそんな日々を送っていたのです。

そして改めて、スーツの袖の奥に隠した、
この捩れたピンク色のリボン。

THE FORUM・・・

そう、そうなんです!

10月11日 LA THE FORUM
そこでいったいなにがあったのか
未だ左手首に結ばれたこのピンク色のリボン。
これこそが記憶の確証、その動かぬ証拠。
彼の地で迷い込んだ異次元世界、
あのサファイア色の桃源郷、
この夢幻的極楽の今浦島の龍宮城、
そこでの出来事を紐解く、
唯一の手掛かりとなる筈なのですが・・

そうまだまだ混乱が続いています。
あのLAでの夜以来、
ずっとずっとまるで身体が浮き上がっては風に流されるかのような、
そんな惚けた至福感の中で、
ただただフラバの海を揺蕩うばかり・・

果たしてこの俺はどうしてしまったのか?
果たしてこの俺にいったいなにが起こってしまったのか。
あれ以来、そればかりを考えているのですが、
ただ、こんなことをいつまで続けていても、
いつになっても正気に戻れそうにない。

いや、そう、気がついています。
このPTSD症状、
この魂抜けの、混乱の、その本当の理由。

俺はあの時の迷い込んだ極限的至福世界、
あの壮絶な光景の中から抜け出すことを躊躇している、
このPTSDの理由はまさにそこにあるのだ、と。

それが証拠に、この腕に残ったピンク色のテープ。
THE FORUM
その刻印を、いまになってもどうしてもどうしても
外すことができない、その気になれない。

ただ、判りました。
すっかり諦めました。
考えるな、感じろ、でしたよね。
であれば、
頂いたご忠告に従って、
判らないものは判らないまま、
その謎解きは、後日、その遠い未来、
あるいはともすれば、後世に譲るとして、

いまは取り敢えず、
その混乱したままの記憶の断片を断片のそのままに、
なんの説明も解説もないまま、
無秩序に羅列するに留めておく、
それに越したことはないのでしょう。

という訳で、お待たせしました。

いまや、すっかりとPTSDを患うまでの衝撃的体験となった、
10月11日 LA THE FORUM。

そこで見聞きした記憶の断片、
思うがままに、見たまま、そのままに、
ここに、暴露させて頂ければと思います。

改めて、

I am a Camera with its Shutter open,
Quite passive, Recording, Not Thinking...


そう、それこそがまさに、

DON’T THINK, FEEL 考えるな、感じろ。

あの謎のメッセージ、
その意図を探る、手がかりになるかもしれません。

そして改めて、10月11日 LA THE FORUM
いったい、そこで、なにが起こっていたのか、
その謎解きをするのは、他ならぬメイトの諸君、
皆様の手に委ねさせて頂ければと存じ上げる次第でごじゃります、と。

では、能書きはこれまでにして、

そろそろ始めさせて頂きましょう。

ベビーメタル THE FORUM その現場体験記。

副題としては、こんなものはどうでしょうか?

ベビーメタルのTHE FORUM で10回泣いた男の話・・・

その10の記憶の断片、そのアンソロジー・・・

勝手に殺すなや 生きとるぜ

Posted by 高見鈴虫 on 18.2019 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
いや 死んでない 死んでない
御心配ありがとうございます
ってか
ひとのこと 勝手に殺すんじゃねえ・笑
生きてるよ 悪いけど
ただちょっと混乱してまして・笑笑
そう
皆様が御体験されたヒロシマと同じ状態かと
ああ こんなんだったんだな と今更ながら

二つとも御体験した人いたら
感想聞かせてくらはい

と言うわけで 魂抜け中

ですがちょっと待ってて

取り敢えず
今週末になんとかご挨拶だけでも

ではでわ

取り急ぎ the Forum

Posted by 高見鈴虫 on 12.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
凄い!
最前列で見たぞ!
オープニングでいきなり
Future から ダダダん!!

神は 米国仕様
アヴェは混成!
目の前で 鞘師と百々見たぞ!
あんまり近くてでかいハコって気がしなかった^_^

最後は思った通り
シャイン アルカディア!
最高だったよ!
まじ泣いた
すぅが ありがとう って お辞儀してた 笑笑
詳しくは改めて
ベビーメタル やったぞ!
新しい明日を信じましょう!
じゃね

世紀の名盤METAL GALAXYの魅力を味わい尽くす探求の旅へ ~ そのいち:曲順を変えてみた・笑 

Posted by 高見鈴虫 on 10.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いやあああ、皆さん!
メタル・ギャラクシー、やりましたね!!

(と先を見越して勝手に書いてしまう訳だが)

はい、予想通りというか、当然の結果、というか、

まさに世界から、絶賛の嵐! というところでしょうか。

辛口が売りの専門誌においても、
その評価が8から9に、そして9.5から、10点満点まであと一息、
というそこれこそが、次回作へのポテンシャル、その期待を込めて、
ということなのでしょう。

と同時に、ここに来て、ちょっとおかしな事が起こっていますよね。

かつてのレビューにおいて、6だ、7だ、と提灯風を吹かせていた輩、
つまりは、メタルだ?アイドルだ?ちゃんちゃらおかしい、
などと、そう、つまりは、ベビーメタルを舐めていたアフォどもが、
いまになって、いつの間にか、こっそりちゃっかりすっかりと、
その星を、点数を、底上げを始めている、と・笑

つまりは、風が吹いている、
それもとてつもない大風が、
ベビーメタルの背中を押し始めている、と。

そして今回のこのおもちゃ箱的なバリエーション、
ともすれば、これまで様々な理由でベビーメタルに縁のなかった方々、

アイドルの、カワイコちゃんの、
とそれだけで、反射的にあの秋豚の蓄膿面を連想しては、
はい、これ、ダメ、と拒絶反応を起こしていた筈の連中が、

あるいは、

キャッチーなメロ、というだけで虫唾が走る、
と早合点していたひねくれ者、その自称本物のメタル馬鹿が、

あるいは、うるさい音は好きじゃない、と、
ロックからメタルからのすべてのヘヴィーサウンドに耳を塞いでいた
ソフトでメロウなナイーヴ女子が、

ひとたび流れ始めたメタル・ギャラクシーのその片鱗・・

え?これ、誰?これ、いったい誰の曲?
ええええ!? これが、これが、あの、ベビーメタルと言う人たち!?

そう、この二枚組の鉄壁のコンセプト・アルバム、ではありながら、
その一曲一曲の意外性、そのバラエティ、
そしてなにより、そのクオリティそのものが、
それぞれのジャンルにおいて、まさにハンパないほどのレベルに突き抜けて居る、

そうなんですよ、
このメタル・ギャラクシー、
思わず、全曲がシングル・カットされるんじゃねえのか、
と叫んだそのすべての曲が、
それぞれのジャンルにおいて、
衝撃的革新的革命的なまでに、とてつもないクオリティを誇っている、

つまりは、ベビーメタルはもう、
アイドルでもメタルでも、
どころか、
アイドルでありメタルであり、
と同時に、
インディ・ポップスの、R&Bの、テクノの、ラテンの、そしてヘヴィー・ロックの、
そのすべてのジャンルにおいて頂点を極める、
そんなあまりにもとてつもない掟破りの型破り。

国境を越え、人種を越え、世代を越え、時空を越え、
ついには、ジャンルそのものさえを統括した上でのトップ・オブ・ザ・ワールド、
まさに、地上の史上の、絶対女王、
その地位を、確立したのではないのか、と。

という訳で、いまになってしまえば、
この名盤を、名盤である、などと、
そんなあまりにも当たり前のことではしゃぎまわっていた自分が恥ずかしくなるほどに、
メタル・ギャラクシー、その不動の評価が、
既に発売から一日を経ずして、確定しつつあると思います。

つまりは、かわいこちゃん売りのアイドルでもなく、
メタルとの融合の、なんていう企画バンドでもなく、
真の実力派アーティストとして、
世界に確固たる地位を築いた、
まさに、金字塔的なアルバムである、と。

あとはまあ、コバさんの悲願である、
ビルボード・ナンバーワン、なのですが、
あのKPOPさんたちではないですが、
莫大な広告宣伝費の上での一日天下、
というよりは、
ジワジワじわじわとランキングを競り上がっては、
その後、半年一年二年三年に渡って、
上位に残り続ける、その本物の不動感、

俺はその方が、ずっとずっとベビーメタルらしい、
つまりは、本物らしい、と思うのですが如何でしょう。

という訳で、この成功はむしろ、当然の結果。
この名声を、この幸福を、この喜びを、
この地上に棲まうひとりでも多くの人々に知っていただく為に、
愛とカワイイの世界征服
死ぬ気で応援を続けましょう、と。





檄文: 世界よ聞け!これがBABYMEATLが世に問う史上最高傑作「 METAL GALAXY」だ! ~ コバさん、これはサージェント・ペパーズ以来の音楽史の金字塔だぜ!

Posted by 高見鈴虫 on 08.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

ベビーメタルその待望の新譜「メタル・ギャラクシー」

はい、ありがとうございます。

あれ以来、聴いて聴いて聴いて聴いて、
聴きまくっています、聴き続けています。

そう、あなただってそうでしょ?

そうこの作品、このクオリティ、この完成度、
この、中毒性、まじ、ハンパないぜ、と。

で、どう思われました?

俺的には、いやもう、間違いなく、最高傑作。

それは、ベビーメタルは言うに及ばず、
日本ロック史上は言うに及ばず、

いや、はい、
これまで四半世紀に渡って愛聴を続けて来た
「メインストリートのならず者」よりも
「サージェント・ペパーズ」よりも、
ともすれば ZEPの「IV」よりも「聖なる館」よりも、
QUEENの「オペラ座」よりも、
してみれば大滝詠一の「ロング・バケーション」とも、
RCの「シングルマン」とも「カルメン・マキ&OZ」とも並び称される、或いはそれさえもを遥かに凌ぐ、
はい、このMETAL GALAXY
世界音楽史上に燦然と輝くダントツのナンバーワン、と、
ここに勝手に断言させて頂ければと思う。

この期に及んでレビューに、満点+@ をつけていないような奴がいるようで、
なのなあ、と。馬鹿か、と。
そのあまりの節穴ぶりというか、なんというか・・

ただ、今回のこのメタギャラに関して言えば、
この凄さに気づけもしない恥知らずの無能なアフォは、
余裕で放っておけ、と思いますよ。

これが判らない奴は、
クソも味噌も豚も真珠もなにも区別がつかないんだろうと。

そしてこの俺は、心の底から、その全身全霊を賭けてこう断言します。

メタル・ギャラクシー、最高です。
はい、音楽史上の最高傑作。
歴史的な名盤である、と。

はい、心から、声を大にしてこう申し上げたい。

世界よ、よく聞け!
BABYMEATL METAL GALAXYは、
ビートルズ解散以来の、
音楽史上の最高傑作である、と。



  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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