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ベビーメタル 重音コーラス部開設 へのご提言

Posted by 高見鈴虫 on 20.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
なぬ、おっと、この、声、ユイ最愛の、コーラス!?

実はさ、このネタ、もうちょっと後に取っておこう、
と思ってたんだが、あれまあ、すっかり先手を打たれた。

そう、言わんとしていたこと、つまりは、ぶっちゃけ、コーラス、なのである。

サマソニ大阪・東京、
野外ステージとは言え、
信じられないぐらいに良質だったあの音響の中で、
特筆すべきは、ユイ最愛の、コーラスが、とても良く通っていた、と。

はい、そう、このコーラスです。
そう、ベビーメタル、必要なのは、コーラス部分。

ずっとずっと以前、ベビーメタルを知って間もない頃に、
ちょっと上げた覚えがあるんだけどさ、

すぅメタルの負担を軽くする為にも、
そして、ともすれば、弱い、と言うよりは細い、
あるいは、あまりにも直線的過ぎる、
あの、アジア人特有の声質の中で、
それを補強する為にも、ユイ最愛のコーラスは必携。

で、そう、実はずっと思っていたのは、
嘗てのパリ公演、あるいは、生誕祭などの古き良き映像の中で、
ユイ、そして最愛が、実に実に素晴らしい声質をしている、
で、あろうことか、割りとそれが、
すぅちゃんの声質に似ている、という確証を持っている俺としては、

このベビーメタルの楽曲におけるコーラス部分、
その、リアレンジ、及び、補強こそが、急務であろう、とは思っていた。





で、まあ、そう、あのすぅメタルという存在を前にして、
いやあ、ちょっと、あのすぅちゃんに比べられては、
と物怖じする気持ちも判らないではないが、

その低音部分の補強から、
高音部での負荷の軽減化を考えるに、
ユイ最愛のコーラス、これ、実は、絶対に必要、
そしてそれは、これまでの単音重視の現在のボーカル部分に、
抜本的且つ革新的な効果をもたらすことになり得る、と。

と同時に、このユイ最愛のボーカルパートの補強により、
ともすれば、短期決戦的な超絶ラストスパート的なステージを、
大舞台仕様の、ちょっとした休憩、あるいは、中休みを含めた上での、
真のスタジアム仕様の構成にアップグレードしていくことが可能、と。

という訳で、ユイ最愛、いまは高校卒業を控えてご多忙であることを踏まえた上で、
今後の本格化展開において、
このステージの多様化、バリエーションを増やす意味でも、
今や、スタジアム仕様では標準とされる三時間に及ぶステージ構成に耐えうる、
そんな新生ベビーメタル、それを可能にするためには、
このコーラスこそが、そのキーポイント、と思っていた。

そう、俺だってすぅちゃん命、とは言いながら、
その中に挿入される、GJあるいは、4の歌、そして、SIS ANGER、大々大好き、である。
で、あわよくば、ユイちゃんの、そして、最愛ちゃんの独唱曲、
なんてのを、挟んでも、良くね?とは思っていた訳で、

そして、そう、お調子こいて言わせて頂ければ、

あの、AP アワードに於ける、ギター共演。
あの、なんちゃってギターでの共演、なんてのも、
ステージの中に挿入できれば、ゴリゴリ豪速球一本やりのステージに、
まさに、可憐な華を添える、一大の見ものになること、ウ・ケ・ア・イ!

そう、ほら、すぅちゃんってもうああいうキャラがかなり確定していて、
で、あのキャラの完成度はもうすでに神的なものになっている、
ただ、ずっとずっとあの調子でワンステージやられても、
それが長丁場になればなるほど、見ている方だって身が保たないしさ。

という訳で、は、このユイ最愛のキャラ、これを、より有効利用、というよりは、
それはそれで、ベビーメタルの大切な大切な主役、である訳で、
はい、なので、俺は、このすぅめたる命、の俺、しかしながら、
あるいは、だからこそ、このユイ、そして、最愛の、
より一層の、ベビーメタルのステージへの貢献を促したい、
と、切に切に願うばかり、なのである。





2017年サマソニ後記 ~ ついにここまで来たぞ、ベビーメタル、日本のロック!

Posted by 高見鈴虫 on 20.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
という訳で、サマソニの二日連チャン、終わりましたね。

大阪のステージにおける、ユイちゃんのレシーバーから、
そして、東京における、まさかの紙芝居違い。

まあそう、ステージって本当に色々あるからさ。
だからこそ、ライブ、な訳で、
ただ、どんなトラブルに見舞われても、決して動じない、
ってところが、一番大切な訳で、
ぶっちゃけ、動じさえしなければ、
それはそれで、一種の演出、と押し切れる、なんちゃって、
というのもあるが、そう、この動じない、ということこそが、
最も大切なこと。

そう、考えてみれば、ベビーメタルのステージ、
トラブルがつきもの、だよね。

武道館の赤い夜のゆいちゃんの滑落から、
ソニスフィアの最愛ちゃんのイヤモニが聞こえなかったり、
あるいは、ロンドン・ダウンロードの突如の大雨から、
そして、パリでのテクニカル・ディフィカルティ。

こう言ってみれば、ベビーメタルの土壇場的大ステージでは、
必ず、なんらかのトラブルに見舞われる。

ただ、それが例えどんなことであっても、
我らがすぅめたる!
このポニーテールの大親分:すぅめたるが居てくれる限り、
絶対に絶対に、なにがあっても大丈夫、
とそう確信している訳で、
そう、ベビーメタルはそんな絶体絶命なトラブルを、
すべて、逆手に取っては、倍返しにしてきた、
そんな、逆境のバンド、なのである。

そして改めて言わせて頂ければ、
今回のこのトラブル、
なぜ、どうして、裏方はなにをやっているんだ、
なんて、細かいことは、言ってほしくない。

そう、ベビーメタルに減点法は、
あるいは、責任追及の吊し上げは、不要だ。
そんなものは、百害あって一利なし。

あるいは、それをやると、必ず、暗くなる。
この暗さ、このネガティヴ・ヴァイブレーションこそが、
失墜の引き金にいなっていくのである。

波に乗る人々は、失敗を恐れない、失敗を咎めない、
あるいは、それを、逆手に取って、倍返しを決めるのだ。

この不況のどん底の中で、ますます、
減点法的なビビリの中に埋没していく方々、
その、極後向きのネガティヴ・ヴァイブレーション、
その原因と弊害について、今一度、考え直して欲しいと、
そんなことを思いつつ、

で、改めて、今回のこのサマソニのメインステージ公演。
その選曲の凄まじさ、そして、パフォーマンスの破壊力は勿論のこと、
いきなり弾け飛んだ、すぅめたるの、生の声、

ついに、ここまで、来ました!

これを聞いて、思わず涙に崩れ落ちる、そんなメイトの方々も多かったであろう。

そう、ついに、ついに、ここまで来た、
それこそが、正直な、正直な、胸の内だったであろう。





フードコート脇のなんちゃって仮説ステージから出発したこのベビーメタルが、
巨大広告も、テレビ出演もないままに、まさに、実力、それだけで、
ここまで、勝ち上がってきた、伸し上がって来た。
そう、その軌跡を思えば思うほどに、
この、ついにここまで、の言葉、
ベビーメタル、そして、それを支えたチーム・ベビメタ、
そして、そんなベビーメタルを応援し続けてきたメイトの諸君、
そのすべての気持を大便、じゃなかった、代弁しての、すぅめたるからの、
心からのご挨拶だったのでは、と思う。

そして、そんなベビーメタルを支え続けてくれた、このサマソニ運営部。

この、ついにここまで、の言葉、
あの東京ドームでさえ聞かれなかった、この堂々たる達成宣言、
これが、この、サマソニのメインステージでなされた、
これはもう、サマソニ運営部の方々へのお礼の言葉、
これ以上の、感謝の言葉は、ない、と思う!

という訳で、このすぅメタルからの、
直々の感謝の念を伝えられたサマソニ運営部。

滲む涙を堪えながら、馬鹿野郎、と呟いたに違いない。

馬鹿野郎、ベビーメタル、お礼を言うのはまだまだ早いぜ。

来年の今頃は、もっともっと、大きくなって、
そして、そして、サマソニのメインステージ、その、トリの大トリ、

日本の、海外の、外タレの内タレの、和製の洋風の、
なんていうくくりはすべてうっちゃって、

世界を代表するスーパーバンドとして、
改めて、ベビーメタルが、この大トリのステージを担う!
そう、サマソニ運営部がベビーメタルに望んでいることとは、まさにそれ、だろう。

フー・ファイターズが、ブラック・アイド・ピーズが、
ガンズが、メタリカが、レッチリが、なんぼのもんぞ!

ベビーメタル、ここに有り!我こそは、世界一!天下一のスーパーバンドなり!

そしてその時こそは、日本のロックが、欧米コンプレックス、
毛唐の猿真似と言われ続けた、あの負の轍を、断ち切る、その時なのだ。

日本のバンドが、サマソニの大トリを飾る、
その日が必ずや、やってくることを、心から望むばかり、なのである。



ベビーメタル・サマソニ大阪 ~ これでも食らえ!のベビーメタル。この珠玉の選曲こそは、まさに「大阪食い倒れ」という奴か

Posted by 高見鈴虫 on 19.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
西暦2017年8月19日・大阪JAPAN。

紅に染まる夕日の中、遂に姿を現した、
この未知なる巨大生物。

赤く燃える地平線に残った最後の光が吸い込まれていく中、
煌々と輝くスポットライトの中に、忽然と浮かび上がる、その魔性の本体。
そしてあろうことか、巨大スクリーンに映し出されたその表情、
あまりにも美しく、まさに、妖艶と言えるほどに、
凄味さえも漂わせたその息を飲むまでの美貌の戦士。

おどろおどろしくも地鳴り、
あるいは天を轟かす雷鳴のように鳴り響くBMDの序奏の中、
突如、天地を切り裂く稲妻のごときブレイクから、
いきなり始まるあの壮絶なる錐揉み状態。

その未曾有の天変地異の中、
その巨大パワーの中央に鎮座まします、三姫の姿。
その姿、まさに、神の化身そのもの。

これぞまさに、昨年、一夜にして東京そのものを、
完膚なきまでに破壊し尽くした、あのシン・ゴジラ。
その再来を思わせる程に、
このシン・ゴジラという存在を、
ベビーメタル、中元すず香に重ね合わせてしまった、
そんな人々も多かったのではないか。

そう、このサマソニ大阪におけるシン・ゴジラ、
ならぬ、ベビーメタルのステージ。
その姿に、まさに、怒れる地球意志の化身、
あの、未知の大怪獣の姿、そのもの。
地球を丸ごとに破壊せしめるパワーを秘めたこの神の化身、
その存在から何からが、徹底的に予測不能、理解不能。
彼女はいったい何者であるのか。
その目的はなんなのか?
この神の再来を前に、ある者は逃げ惑い、
またあるものは、気の触れたような歓喜に打ち震えながら、
そんな断末魔の混沌を、
時として恍惚とするほどに神々しい笑顔さえも浮かべて見守る、
このあまりに美しい女神たちの姿。
この世のものとは到底思えないほどにまでの美しい造形と、
そして、魔が宿ったとしか思えない程の、
その魔術的なまでに壮絶な歌声。

これぞまさに、魔の化身、あるいは、神々の使者。

その存在そのものに魔性が、
あるいは、神の意志の宿る、
そう、ベビーメタル。
この燃え上がるステージに居でる三姫たちは、
人間に非ず。
その姿、まさに、神の化身なり。
その魔性の全てが、このサマソニ大阪のステージ、
これでもかと展開された、その様を克明なまでにご報告頂戴した。


ベビーメタル・サマソニ大阪に対する雑感への追記 ~ ではなにを「共感」するべきなのか?

Posted by 高見鈴虫 on 18.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
追伸:

あ、で、そう、その共感力ってのなんだけどさ、

で、なにを共感する訳?って問題なんだよね、つまりは。

で?なにを?共感するべきなのかな?

つまりはそれ、ぶっちゃけ、「元気」だろ、と。

そう、フー・ファイターズ、そして、ベビーメタル、
そして、ロックという音楽の、その共通するもの、

それって、元気じゃね?と。

そう、ストーンズ、むちゃくちゃ元気が出る。
そう、ガンズ、滅茶苦茶に元気の塊り。
そして、レッチリ、そして、メタリカ、そして、コーン、
ロックという音楽の、この基盤の根幹の、

それは、まさに、元気! つまりは元気が一番。

そうなんだよ、この、元気、こそが、人類共通の合言葉なんだよ。

その、元気を共感できるもの、それこそが、ロック、なんぢゃね?

という訳で、サマソニ大阪、

マキシマム・ザ・ホルモン、そして、マン・ウィズ・ア・ミッション、
そして、ベビーメタル、そして、フー・ファイターズ、
そして、日本を背負う、幾多のロック馬鹿たち。

目指すものはなにか?

それって、元気であること、じゃね?

確かに、元気だけってのも、困るけどさ・W

でも、元気があって、初めてロック!

そう、元気がなくっちゃ、なにがあっても、ロックには成りえない。

そう、人々はなにを求めてロックを愛するのか、元気だろ、元気。
それ以外には無いだろ、と。

良い子も悪い子も、金持ちも貧乏人も、
不況でも、失業中でも、失恋中でも、子供から爺まで、

そう、ロックという音楽、その源泉は、元気であること、それだけ、それだけなんだよ。

多少間違えようが、多少声が裏返ろうが、多少滑ろうが転ぼうが、
そんなことは、元気があれば、がははは、で笑って済むこと。
そう、ロック、なんだもの。
元気こそが、すべての免罪符なんだからさ。

そう、夏だ、ロックだ、そして、ベビーメタルだ!

そして改めて断言しよう、

ベビーメタルが与えてくれたもので一番素晴らしいもの、とは?

それは、元気! DEATH!

そう、ベビーメタルは、そして、ロックは、ステージと、客席、
その元気を、共感するもの、

つまりは、ベビーメタルは、そして、ロックという音楽は、
人々に、元気を与え、そして、これでもか、と元気を受け取った観衆が、
その元気を、投げ返す、与え返す、その、コール・アンド・レスポンス、
その相乗効果!

そう、夏だぜ、ロックだぜ、元気が一番だぜ!

さああ、野郎ども、いっちょう、派手にやらかしてくれや!

ベビーメタル・サマソニ大阪に対する雑感 ~ ロックにおける「共感力」とはなにか!? 

Posted by 高見鈴虫 on 18.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
8月19日、大阪。
天気:晴れ。予想気温34度。

メイトの皆様、おはようございます。
はよ、起きんかい、といいながも、
はい、こちらは既に夕暮れ時でございます。

という訳で、本日は言うまでもなく、
待ちに待ちました、サマーソニック大阪、でございます。

そして我らがベビーメタル、
堂々のメインステージにおいて、
日本人バンドとしてはトリを飾る、
まさに日本代表として、
米国の人気バンド・フー・ファイターズと、
ガチンコの一騎打ち、その布陣にてございます。

ただ、今更ながら、本日19日のサマソニ大阪、
そのタイムライン、凄いですね。

4時台のマキシマム・ザ・ホルモン!!!
5時台にはマン・ウィズ・ア・ミッション、
そんな信じられないほどの豪華なラインアップの後に、
そして、熱い熱い灼熱の一日の中、
そのクライマックスとも言える暮れなずむ夕暮れの中に登場するのが、
我ら日本の誇る、最高にして最強のバンド、ベビーメタル!
やってくれるなあ、と思わず。

これ、まさに、最高最上の演出、だと思いますよ。はい。

そう、夕暮れ時は、魔の刻、とも言われているように、
一種、ちょっと、神懸った時間。
徐々に暮れていく青空の向こうに、
滲む夕日が紅々と燃え上がり、
長き熱い一日の終わりと、
これから始まる漆黒の夜、その狭間。
そして、徐々に深まる夜の帳の中に、
ステージを照らすスポットライト、
その灯りが、みるみると眩しさを増しては幻想的に浮かびあがり・・

そう、野外コンサートにおいて、この、夕暮れ時、
こそが、実は、歴史的の大化けを演出してきた、
まさに、魔の刻。

この地球の醸し出すその最大の演出の中で、
パフォーマーの持つその魔術性がいかんなく発揮される、
我がベビーメタルにとって、
これ以上の設定はございません!!!







真夏のニューヨーク 失業者の徒然なる風景

Posted by 高見鈴虫 on 16.2017 ニューヨーク徒然   0 comments
というわけで、この降って湧いたような真夏の失業者暮らし。
一体なにをして過ごしてるかって、
そうだね、はい、仕事探しています・笑
とは言うもののこのお盆休みの時期である。
アメリカにおいてもほとんどの人たちが、
ここぞとばかりに長期の休暇を取っている、そんな時に、
いったいどんな求人があるというのだろうか。

がしかし失業者の本業は職探し。
いかなる理由があったとしても、人間、働き続けないわけにはいかないのである。
というわけなので朝6時に起きて、まずは水をコップに二杯。
で、その後、軽い柔軟体操、なんてのをやった後、
徐にPCにに向かっては、昨夜にのうちに届いてただだろ求人情報のメールやら、
あるいは各社のキャリア・ページに新しいポジションが上がっていないか、
なんてのをざっと調べては募集要項に合わせてレジメを改竄しては、はいサブミット。
と、そうこうするうちに、犬から促されてはセントラルパークへとご出勤。
いつもの犬仲間たちの集合場所にのこのこと顔を出しては、
ねえ、あんた、呑気に犬の散歩なんてしてるけど、仕事は見つかったわけなの?
なんて話をしながら、9時になってオフリーシュ解禁の時間を過ぎて、
そして、三々五々に散っていく犬仲間たちに別れを告げて、
そして俺は、ひとり木立に囲まれた緑の芝生の上で、朝の日光浴を始めるのである。











IPHONEを失った世界でIPHONEによって失ったものを想う

Posted by 高見鈴虫 on 16.2017 技術系   0 comments
先日、IPHONEのバッテリーが壊れて近所のアップルストアで修理を頼んだ際、
修理の終わるのを待つまでの間、そのあまりの心持たなさ、
その得も言えぬ不安感と居座りの悪さに、我ながら、ちょっと驚かされた。

改めてこのIPHONE。
電話からメールからチャットから、現代人のコミュニケーションのほとんど全てを司る現代の神器。
普段から時計を持たない俺は、このIPHONEがないと時間さえも判らず、
この現代社会において徹底的な疎外感を味合わされる、そんな感じがしたものだ。

このIPHONE、コミュニケーション・ツールとしては勿論、
こういった中途半端な時間の最良の友。
ゲームから始まり、音楽から、動画から、新聞記事漁りから、
そしてそれを支えるありとあらゆるツールとアプリの山。
生活の中で10秒でも20秒でも、
ちょっと空いた時間があると、ついついとIPHONEを覗き込む、
最早それが習慣になっているようである。
IPHONEがないと何一つとして何も、やることがない。
まさに人間としてのライフラインそのほとんどを、
このIPHONEというものに依存してしまっているこの現代社会。

というわけで、このIPHONEを失ったその時間。
そのあまりの空虚さ、宙ぶらりんさに呆然としながらも、
できることと言えば、犬と見つめ合うこと、ぐらいなものなのである。

というわけでこの現代の神器であるIPHONEの修理に終わるまでの小一時間の間、
近所の公園の芝生の上に座り込んでは為す術もなく、
この犬と、ずっとずっと見つめあって過ごしたわけなのだが、
そう、IPHONEが壊れて一番ご機嫌なのが、この犬、なのである。



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キツネ祭の海賊音源への雑感 ~ BABYMETAL EXISTE! ベビーメタルは実在する!

Posted by 高見鈴虫 on 15.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
キツネ祭の録音聴きました。

ありがとうございます。
すっごく聴きたかったんですよお、キツネ祭の録音。
感無量感謝感激雨霰にてございます。

で、お礼代わりに、またくだらない雑感を綴らせていただきます。

これ、ぶっ飛ばしまくっますね・笑。
で、特筆すべきはすぅちゃんの声、
凄い!凄すぎる!
今にも脳漿が沸騰しそう!
すぅちゃん、もう、初っ端から、
ありとあらゆるブレーキを弾き飛ばしての全力疾走じゃねえか!
思わず全身に鳥肌が走り抜けて、
みるみると涙が滲んでくる、
それを抑えられない。

誠に失礼ながら、そして当然のことながら、
録音の状態としては、市販の青デロとは程遠いものがあるのですが、
しかし、この熱気、あるいは、そう、気合い、というんでしょうか。
ステージの上のその気迫の塊りが、もう、弾けるばかりに伝わってきます。

そう、ライブは、気合と、気迫。

その気合い。このすぅちゃんの声に、まさに、漲りに漲り切っている。

まあ確かに、力入りすぎて、という部分が無きにしもあらず、なのでしょうが、
その理由としては、そう、すぅちゃんの目の前に対峙しているその煮えたぎるような観客たち。
ステージと客席が完全なまでに渾然一体とした
このあまりあるばかりの、気合いと元気、
まさに、凄まじいばかりにぶっ飛ばしまくっている。

まあ確かに、俺もドラマーだったんで、
気合入れれば良いというものでもないし、
思い切り力を込めてぶっ叩いたからといって、良い音がでる訳ではない。
それは判っている。
でもね、と一言。
でもね、そんな気合いも入れずに、思い切りの気持ちも込めもせず、
ライブはできない。やっちゃいけない。

闇夜の大海を前にするような大会場と違って、
ライブハウス、まさに、その汗が、唾が、飛び散るようなガチンコ勝負。
そんなところで、ちまちまと小奇麗な演奏なんて、誰も求めてはいない。

そう、観客はベビーメタルの何を観にライブハウスに足を運ぶのか。

その壮絶なテクニックを確認したい?
ウェンブリーの、東京ドームの、あのDVDでの映像を疑似体験したい?

そうじゃないでしょ?

そう、生きているベビーメタルをこの目で観たいから、そうじゃないんですか?

たったいま、目の前も目の前、手を伸ばせば届くようなところに、
あの、ベビーメタルが、実際に、いま、存在している!
その、同時性じゃないんですか?

そして、そんな同時性を求めてきた人々に、ベビーメタルはいったい、何を伝えようとしているのか?

そう、生きている、ベビーメタルは生きている、実在している!

その、実存性、ライブ性、そのリアリズム!

BABYMETAL EXISTE!

つまりは、ベビーメタル、ここにあり!その姿でしょ?



ベビーメタルのステルス作戦に物申す! ~ 愛と平和のベビーメタル・オープンソース化構想について

Posted by 高見鈴虫 on 13.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
「ベビーメタルのスティス作戦」

え?余計なことばかりで、肝心なベビーメタルの話題が出ない?
いや、そう、そうなんだけどさ。
ただ、言わせてもらえば、
日本でのニュースってさ、こっちに入らないんだよね。
まつたく!

御存知の通りベビーメタル、メディアにおいてはステルス作戦だかんさ。
新聞には出ない、テレビにも出ない、ニュースまとめサイトにさえ出ない、
これじゃ、はっきりいって透明人間ってか、はい、存在しないもいっしょ、と。

まあ、ベビーメタルが巨大メディアに載らない、
それがなぜか、どういう意味があるのか、については、
で、載るようになった日にはどんな利点が、弊害があるのか、
なんてことについては、
これまでにもそれなりにいろいろと考えさせられてきた、
そんなつもりではあるので、
なので、いまさら、
キツネの神様、教えてください、
->キツネの神様、教えてください、どうして日本では、ベビーメタル、レッド・ホット・チリ・ペッパーズと世紀の大共演!って、ニュースに出ないのですか? なんかおかしくないですか?
と繰り返すつもりもないのだが、

ただ、そう、改めて、ベビーメタルのその情報源が、
あまりにも、あまりにも、細すぎる。か弱すぎる。

ツイッターもフェイスブックもやらない俺にとって、
ベビーメタルの情報源って、素人の運営するファンサイトのみ。

で、いきなり、今日キツネ祭り行ってきました!なんてコメント頂いては、
おおおお、そーだーったー、と驚愕をこく、と。

まあ確かに、グーグルでキーワードのタグにアラート仕掛けてメール配信とか、
それなりの方法もあるのだろうが、
キーワードがマッチしただけの訳の分からない記事ばかりで心底辟易、とかになりそうだし、
今更、あべがどうだ、ナチズムがどうだ、なんて暴言妄想、読まされた日には堪んねえだろうしさ。

ただね、そう、ちょっとこれ、やっぱり考えた方が良い。
だって、少なくとも普通の人、は当然のこと、
俺のような、自称筋金入り命預けます的なメイトの目からだって、
ついついと、見過ごされてしまう、そんなことが、実は度々、なんだもの。

でさ、これ、なんか、もう、ほとんど、コバさんの情報統制?ってな気さえしてきて。

情報統制?それってまた、あべだ、ナチズムだ、なんて話につながるのか、
っていうと、もう正直いって、そういうネタはうんこザリガニ御勘弁候なのだが、
そう、この選ばれた人、それほどまでに熱心な人にしか、情報は渡さないよ、
という、なんというか、極内輪ばかりの同志愛好家内情報網て、
たしかにまあ村社会的和気あいあい的に、
あるいは、秘密結社スタイルで格好良くはあるのだけれど、
俺みたいな僻地在住の者にとっては、疎外感、著しい、と。

でさ、そう、ここからが、今回の主題なんだけどさ。

なぜ、ベビーメタルは日本に帰るとステルスになってしまうのか。

その理由?当然だよ、ペリス子、だよ、ペリス子!

だってさ、極論を恐れずに言い放てば、
ペリス子こそが、ベビーメタル・メイトの至極の愉しみだろ、と。








死生観にまつわる映画について、とか

Posted by 高見鈴虫 on 11.2017 読書・映画ねた   0 comments
はいはい、そう、実にね、そのとおり。
確かにサリーの件からちょっとパワーダウン著しくてさ。
毎夜毎夜、意気揚々とサリーのアパートへと向かおうとする我が家のバカ犬にも、
哀愁を誘う、どころか、ほとほと愛想が付きては、もう諦めモード。
そんなこんなが続く中で、ちょっとした死生観、なんてものの間をふ~らふら、としていなのだが。

で、そんな中、ちょっと気になった映画、なんてものをご紹介申し上げてみたり。

まずは前述した、ARRIVAL 邦題はメッセージ、というのでしょうか。





これは、そう、まさに、がーんと来ましたね。はい。
ただ、我が家の愚妻、これ、どれだけ勧めても、途中で寝てしまう、のだそうで。

だって、と。

だってさ、これ訳判らない。で、この娘のお父さんは誰なの?
娘が死んだあとになってお父さんが出てきて、
で?娘の死んだ後に知り合ったお父さんとの子供が死んだ娘?
まったく訳判らない、と繰り返すばかり、
だから、この宇宙人が、
この宇宙人って、この、イカのお化けみたいなの?
そう、このイカのお化けが、時空を越えて、世代を越えて。
だから、なんでこのイカのお化けが、ベビーメタルになっちゃうわけ?

まあ良い、そう、観ていない方は、
是非とも、見てみて欲しい。
あるいは、観たけどよく判らなかった、
そんな方であれば、もう一度観てくれ。

さすがに史上最高とまでは行かないが、
一見、あるいは、多見の価値のある映画なんて、
最近そうそうとあるものではない。

と、そんな時空を越え世代を越え、なんてことを考えていたところ、
ふと、観ることになったこの作品。

原題は、Le tout nouveau testament
で、英語題はそのまま、BRAND NEW TESTAMENT 
で、邦題は、なぜか、「神様メール」。






  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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