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ベビーメタル必勝の伝説! ~ ベビーメタルの辞書に失敗という文字は無い

Posted by 高見鈴虫 on 26.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
これ見てちょ、と送られてきたリンク、
迂闊にクリックしてみれば、お、お、お、オジーやんけえ!

と思いきや、んだこれ、おお、チャド・メタル殿ではござらぬか。

チャドメタルご正装のお姿

ご達者でいらしたか、って、ああそうそう、三姫とご一緒であったな、ああそうだった。

でまあ、ツアーも終盤、そろそろレッチリとのコラボの企画でも、とは思っていたが、

ほうほうほう、マイアミとなとなとな。

以心伝心とはこのことじゃな。
これまためでたしかっぽれかっぽれでごじゃる。

どうも今回のUSツアー、拙者としたことが、
例の新参のドラムの方にばかり目が行ってしまって、
肝心の姫様方のご活躍に集中できなかった感がごじゃったが、
もうそろそろフィナーレも近く、
ならばならば、ここらでちょっと、
レッチリのステージに三姫が乱入、
なんてことが、あってもよさげ、
とは思っておるのじゃがじゃが、
いかがであろうか、チャド・メタル殿。



ベビーメタルそして神バンド その心の絆に見るもの

Posted by 高見鈴虫 on 25.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

おお、ジャクソンビル、凄かったみたいっすねえ。

はいはい、毎度毎度、ありがとうございます。

いやあ、実は先週末から色々あって、
昨夜はその疲れからか、帰宅した途端に寝落ちしてしまったのですが、
お送り頂いた動画、いやあ、凄い、まじで、凄すぎる。

BMDからYAVAからとちょっとしたアウェイ感が無かった訳でもなく、
そしてそう、このドラムのかどしゅんさん、
見ているこっちが息が詰まってしまいそうなほどの真摯なお面持ち。
まあただ、この緊張感こそがベビーメタル、その魅力の真髄でもある訳で、
いやはや、今更ながら大変な仕事受けちゃいましたね、とは思いながらも、
このベビーメタルのツアーに参加されたご経験、
本当の本当に一生もの、ではないのでしょうか?





で、改めて上記の動画、そこに映し出された、かどしゅんさんと、
そしてついつい目が行ってしまうのが、LEDAさんの姿。

今回のUSツアーの中で唯一の新参者であるかどしゅんさん、
で、そんなかどしゅんさんに、まるで寄り添うように支えるように、
そのキワドイ展開ごとにすかさず視線を飛ばずLEDAさん。
そこで一瞬交わされる視線と視線。

そう、ステージという土壇場におけるこのアイ・コンタクト。
それこそがまさに命綱!

嘗て、三姫を楽屋裏から撮影した海賊動画の中で、
まさに、絡みつくように縋り付くように交わされていたあの三姫の視線に、
ああ、このひとたちは、本当に三身一体。
この絆だけを頼りに、ここまでこの過酷な戦いを乗り切ってきたのだ、
と、今更ながらそんなことに気づいては思わず落涙を繰り返していたのではありますが、
->BABYMETAL の 絆 ~ THE ONE の意味するもの

今回のこのUSツアー、そこに見る、このかどしゅんさんと、LEDAさんの姿。
ステージという土壇場における人間同士の心情の、
その精神力の源になるものが、まさに、戦友同士の絆の強さに他ならず、
そんなことを、この二人の中にまざまざと見出される訳で、
改めてこの神バンドのメンバー間における絆、そしてそんな絆の意味するもの、
チーム・ワーク、あるいは、共に修羅の戦いを続ける者たちにとって、
いちばん大切なものとは何なのか、心に刻み込む必要がある、と感じております。


ドラマティック・ベビーメタル ~ お立ち台という男の花道!あっぱれじゃ!

Posted by 高見鈴虫 on 23.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
うん、あざ~す。リトルロック見ました。
いや、ははは、ちょっと神バンド、
あんまり頑張りすぎて、
三姫を食っちゃってないか?・笑

という訳で、やってくれましたね神バンド、
そして、ドラムの方、
あらためまして、かどしゅんさん、

WELCOME TO BABYMETAL!

今回のリトルロック、俺的に一番大切なモーメント、

最後の最後、ありがとうのご挨拶で、
LEDAさんが、かどしゅんさんに、お立ち台を譲った!





これ、これ、これの意味するところ、

これこそは、まさに、
神バンドからの心からのTHANKSメッセージ、
そして、熱烈なるウェルカムコールではないのか。

かどしゅんさん、
思い切り恐縮しながら、その真摯な物腰し、
まさに、DCから始まったこの長い長い葛藤、
その涙なみだの日々が、
いまこうして報われた!
そのお心持ちではなかったのでしょうか。

こうして外野からうっかり余計な口を挟んでしまった手前、
ドラムの人、がんばって、頑張ってください、
と心の底からひやひやドキドキ、
ご声援を続けておりましたが、

このお立ち台、まさに、ステージのご聖域、
その世界の中心で割れんばかり大歓声に包まれながら、
これぞまさに、晴れ姿、男の花道、そのもの!

世界中が両手を上げて、あっぱれじゃ、その一言でございます。

おめでとうございます。

そして、全世界のドラマーは言うに及ばず、
バンドマン、あるいは、ビジネスマンのかたがた、

今回、かどしゅんさんの乗り越えてきたこの道のり、
ひとりのプロフェッショナルが、絶体絶命の危機に陥った時、
取るべき選択、その方法論、その心構。

プライオリティを明確に定義し、
その唯一絶対の目的のために、
ありとあらゆる枝葉を削ぎ落とし、
邪心を捨て虚栄を忘れ、
意地も衒いもかなぐり捨てて、
究極的にシンプル且つ絶対効果的核心、
つまりは、ベイシック、
ドラマーとしての最後の最後の牙城たる、
そのベイシックなビートの死守、
その方法論をご選択された捨て身のご覚悟。

改めてこのかどしゅんさんの辿った道のり、その姿。
色々な意味で、とてもとても勉強になったのでは、
と思いますが、如何でしょうか。

だがしかし、そう、こういう奇跡もある!
そうだ、人が一度覚悟を決めれば、
こういう奇跡を起こすことだって、可能なのだ!

日々を過酷な現実との戦いに明け暮れる
世界のチャレンジャー達にとって、
今回のこのかどしゅんさんのお姿、
これほどの勇気を与えてくれる光景ってのも、
早々とあるものではございません。

改めて、このお立ち台に立つかどしゅんさんの姿。

これぞ、ドラマティック・ベビーメタル!

おめでとう、そして本当にありがとう。

世界はいま、あなたの姿に、
男のあるべき姿、プロフェッショナルの極意を学びました。

そして、今後も待ち受けているであろう、
その山越え谷越え、飽くなき挑戦の旅。
その火事場の馬鹿力、その神憑りパワー、
どこまでも保ち続けください!

改めて、今回のベビーメタルのUSツアー、
この勢い、まさに、歯止めの効かない暴走機関車。

その凄まじき相乗効果の中で、フロリダ公演、
そして、来るべき、鬼神・パンテラとの一騎打ち!
いやあ、まさに、片時も目の離せないベビーメタル。

このワクワクドキドキを共有できる歓びを、噛み締めましょう!

行けベビーメタル! 愛で地球を救え!

♪ ♪ ♪

追伸:チーム・ベビーメタルの皆様、本当にお疲れ様です。

ツアーも中盤を折り返し、
そろそろ異国暮らしのお疲れの見えられてきた、
そんな頃かと存じます。

で、またまた要らぬ老婆心となりますが、
妙な風邪が流行っているようです。

こちらアメリカでは、風邪の時には、
ナイコール NyQuil という薬が定番になります。





夕飯の後に、これを大さじ二杯、くいっと引っ掛けた、
その途端に頭グルングルンのらりらり状態。
で、ぐっすりおやすみして12時間後、
まるで魔法のように嵐が過ぎ去っている、
というのが常なのですが・・・

どうも今回のこの風邪、
この、必殺ナイコールが効かない、ようなのです。

どうもこれ、風邪ではなく、
強烈な花粉症なのでは、
という話を良く聞きます。

で、私も騙されたと思って、
花粉症用の薬: アドヴィル・コールド・アンド・サイネス、
ってのを飲んで見たのですが、



その15分後、いきなり、まさに魔法のように、スカッと、治りました。
未だに咳が続いていますが、とりあえずはこれを飲み続けながら、
日々の激務を乗り切っております。

また、来る日も来る日も肉ばかり
そんなアメリカ食で思わず胸焼け、
そんな時には、ZANTAC



食後の一粒で、胃のムカムカから解放されます。


以上、老婆心ながら、大切なツアー、
お身体には重々ご留意ください。

皆様のご健勝のほど、心よりお祈り申し上げております。



ベビーメタルの洗礼体験 ~ これぞDIVINE!の BABYMETAL!

Posted by 高見鈴虫 on 21.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

シャーロットでの大感激からこの方、
ここ数日の悶絶的葛藤から解放されて思わず燃え尽きモード。
で、たまにはちょっと、文化的なこと、
DVDで映画でも見てみない?と諭されて座らされたテレビの前。

なにこれ?
ああ、これ、マーティン・スコセッシが、日本の原作で日本の映画を撮った、
沈黙:サイレンス、って云うんだけど。

マーティン・スコセッシ?
あの、タクシードライバーとレイジング・ブル、
キング・オブ・ニューヨークとウルフ・オブ・ウォールストリートの、
マーティン・スコセッシ?

おお、血湧き肉躍るピカレスク・ロマン、
なんか元気でそうだな。

という訳で、夕食から犬の散歩を挟んでご鑑賞申し上げたこの映画、
その感想は敢えて、ノーコメント・笑

ただ、イッセー尾形、最高でごじゃります、と。

まあそう、その内容はどうあれ、イッセー尾形が世界に出た、それだけでも良かったか。








大化けベビーメタルでシャーロット一撃陥落! ~ こここれぞ、狐憑きだ!BABYMETAL

Posted by 高見鈴虫 on 17.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

いいいい、いつたい、なにがあったのですか?

なにが、なにが、なにが。

なんだこれ、まったく、まったく、まったく、違う!

つまり?

つまり?

つまり?

この遠方映像、でありながら、

すげえええええ、良い! 

ってか、すすす、素晴らしい!

ヘビーで、タイトで、パンチがあって、
パワー、スピード感、そしてなにより、この安定感!文句なし!

これぞ神バンド!










ベビーメタルでトトカルチョ ~ 突如のダウングレード、さあその究極的謎解きだ

Posted by 高見鈴虫 on 15.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

このパンカー上がりの俺としたことが、
こんなニューヨークなんて街に住んでいる関係からか、
妙な事情から、クラッシックのシンフォニー、

ニューヨーク・フィルは言うに及ばず、
LAからボストンからクリーブランドから、
ロンドン・フィルからベルリン・フィルから、ウィーン・フィルから

そんな世界の音楽の正真正銘の最高峰、
なんてものを、時として、無理矢理に、見させられる、
そんな栄誉に預かることが多い。

ただそう、元々からしてクラッシックな素養のないゲトー生まれ育ちの俺。
今更ながら、その世界最高峰というやつらが、
いったいなにが、どう、凄いのか、さっぱりなんとも判りまセブン。

なんてことを、クラッシク・マニアの友人に漏らしたら、

ああ、あなたは本当にお幸せな人。

アラン・ギルバートと、グスターボ・ドゥダメルと、
リッカルド・ムーティと、サイモン・ラトルと、
そんな世界の選りすぐりの大巨匠、
天才の中の天才、正真正銘の世界文化遺産、
そんな人たち、以外を、見たことがない、から、
何がどうすごいのか、判らない、と。

それはね、
いつも最高級のお寿司しか食べたことがないから、
いったいこのお寿司が、どれだけ美味しいのか、
比較の対象がなくて判断することができません、
そう言っているのと同じこと。

なので、一回でも良いわ、
そのあたりにあるどうでも良いなんちゃって寿司屋をつまみ食い、
つまりはそう、
素人とは言わなくても、
ちょっとマイナーな交響楽団の音、
聴いてみてください。

もうまさに、その違いに唖然呆然、
きっと、世の中にこんな退屈且つ、
ひどい演奏があったのかって、
そう思った時、初めて、
あの世界屈指の大指揮者たちの、
その偉大さが身に沁みて判ることになるのだから。

ってこたぁつまり、
最高級ばかりではなく、
たまにはそれをダウングレードしてみろ、と。

そう、そういうこと。
それが本物の凄さに気づく、一番の近道。
きっと、驚くわよ。
本当に、その歴然とした差、
凄まじいものがあるんだから。

という訳で、行ってみた、
そのどうしようもない、と言われる、
その友人の参加する交響楽団の、その練習風景。

結果は、もう、ははは、と、正直、耳が腐るどころか、
ここだけの話、失笑に失笑を押し隠そうとせんがために、
思わず身体中にヒキツケを起こしそうになった、
そんな苦行にも似たクラッシック鑑賞。

そう、良い意味でも、悪い意味でも、
経験こそは人生の深み、その賜物。

最高の経験も財産ならば、
その逆に、最悪の経験ってのも、
言ってみれば貴重な財産。
その振り幅の大きさと、バリエーションこそが、
生きる歓び、人間の器、そのものだろう、と。

という訳で、なにが言いたいか?



グローバル仕様のBABYMETAL ~ ベビーメタルとベイビーメトー その間にあるもの

Posted by 高見鈴虫 on 15.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
わぁった、わぁった、
まあ、そういうことならそういうことで、
そう、まあそう、俺だって気持ちは判る、
ってか、元々ひとりで騒いでるのは俺か、ははは悪い悪い。

だったらさ、百歩譲ってこう言うのどうよ。

そう、つまり、ゴジラ現象のBABYMETAL。

日本で生まれて日本を荒らし回ったのが、ゴジラ。

で、海を渡って海外に進出すると、ガッジーラになっちゃって、

で、実体は同じ、なれど、行った先々での捉えられ方で、
その意味から存在からが変わって来てしまう。

でおなじことがベビーメタル。

以前にもお叱りを受けたのだが、
BABYMETALは、ベビーメタルであって、ベイビーメタル、に非ず。
ただ、ベビーという英語、こちらではそのままベビーと言っても通じない。
つまりは、ロングAサウンドであるところの、エイ、つまり、ベイビー。
で、メタル、ってのも、音だけで言えば、メトーとも聴こえる訳で、
つまりは、ベビーメタルは海を越えると、ベイビーメトー、になっちゃう。

そう、海外から輸入されたBABYMETALという言葉が、
和製英語にリメイクされてすっかり日本語のベビーメタル。
それが逆輸入されると、ベイビーメトーに先祖返りとなるわけで、
すぅユイ最愛の三人、その実体は同じなれど、
その受け取られ方から、その受け取られ方に対するリアクションから、
そしてあろうことが、その予算の絡みから、
神バンドのメンバーも違う。

がしかし、その御神体たるすぅユイ最愛、
その三身一体の原則に変わりはない。

変わりはない、なれど・・・

ベビーメタル 「アトランの奇跡」 ~ この星屑の海、完敗の衝撃に嬉し泣き

Posted by 高見鈴虫 on 15.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
えええええ~!? まじっすか?

いや、あの、本当ですか、それ。
えええ、それ、酷い、酷すぎ、ってか、まあドラマー的には。

なんか、アッランタ・ジョージャー、すっごく盛り上がった、と。

前座のバンドに会場中が総立ちで、踊りすぎて転ぶやつ、

で、スマフォ翳して、泣きじゃくる雨人、多数、と。

いや、あの、それはない、でしょ。

まさか、あのドラムでそんな筈は、ない、あっては、いけない、ダメ、絶対、

と、恥の上塗りを繰り返すのですが。

バンドヲタの皆さん、悲報です。

俺は、そして多分あんたも、あんたも、あんたも、間違っていた。

んで、そう、うちのかみさん説、
それが、やっぱり、一番、ほとんどの人的、世界観。

つまり、ドラムなんちゃらなんて、関係ない!

ベビーメタル、すぅユイ最愛が、いてくれれば、もうそれだけで、ニ万人が大熱狂!

まじで、いや、それ言ったらさ、音楽的なくおりてぃ、とか、青神さんの、超絶技巧、とかさ、
あんまり、失礼じゃない?言葉を慎めよ、なんて、怒ってるの、日本人だけ。

で、雨ちゃん、もう、そんなのいいから、ほら、ほら、すぅちゃんが、ゆいちゃんが、最愛ちゃんが、

いいぇ~い! ベいビーメロー!! いぇ~い!!! と。

ほらね、とかみさん。

だから、ドラムとか、別にどうでも良いのよ。

ベビーメタルでしょ? すぅちゃんの歌が聞こえれば、それでみんな大満足、なんじゃない?

だったら、それ、ニャンゴスターでも、俺でも、あるいは、おまえでも、いいって訳か?

だからあ、とかみさん、良いのよなんでも、そんなの。

ただ、ベビーメタルを見たぞ、同じ場所に居たぞ、それだけでみんな大満足なのよ。

本当ですか?本当の本当にそんな、なんですか?

いや、あの、神バンドのくおりてぃが・・・・

なあ、兄弟、もう、やめにしねえか、そんなの、と。






ベビーメタルのだらだら話~こんな曲できるのは神様だけ。でもそれを演ったのがベビーメタル!

Posted by 高見鈴虫 on 15.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
どっも~!

え? あそ? あのドラムの人?

いや、俺もペリス子見てたけどさ、
そうかな、俺的には、まあ予想通りというか、
だんだん抑えて、というか、押さえて来たな、とは思ったけど、
そうでもなかった?

そう、だんだん、慣れてくれば、自然と無駄な手数とかも、減らしてく筈でしょ、普通。
ただ、そう、そんなトライアンド・エラーをまさかこのアリーナのライブの本番でやるかよ、と。

そんな意味でも、おおお、こやつ、もしかして、大物気質じゃん、
と思わないでもないけどさ・笑

ただ、あの、一応、俺も妙な恨みを買いたくないので、

あのドラムの方の名誉を守るためにも申し上げておかねば、とは思っていたのですが、

技量が達していない、ってのは、
通常一般のドラマーとしての、という意味では全然ない。

つまりそう、ずっとまえにもふれたけどさ、

ベビーメタルのあの音源。

あれ、元々、デジ音で、はなからデジタル仕様として作られたもので、
あれを、人間がやる、ってのからして、ほぼ、曲芸に近い、
ほとんど、グロ的なまでの、悪い冗談、
であるはずのものを、あの、青山とか、前田とか、
ああいう、常人の軌道を完全に逸してしまったドラムヲタ、
そんな鉄人的達人が、なんぼのもんぞ、
と火事場の馬鹿力、というよりはまさにドラムヲタクの極み、的な職人芸で、
まんまとそれをこなしてしまった、
そこにこそ、異常性があるわけでさ。

なので、俺が何度も繰り返すように、

あれをこなせるのは、ヴィニー・ポールやら、ポートノイやら、ニール・パートやら、
そんなレベル、っていうか、えげつないぐらいにテクニカルな、
まさに、ドラムヲタの極み、みたいなレベルの人じゃないと、
このベビーメタル、まず無理でしょ、と。

普通、そのぐらいのこと、わかりそうなもんだけど、
この人、請けちゃったんだよね、この仕事・ww

まあそこに、大物気質というか、なんというか、
ちょっと薄気味悪いぐらいの楽観主義とか感じて、
逆にちょっと興味が出てきたりもするが、そう、心理学的にだけど・笑

なのでそう、別にこの人が悪いわけじゃないよ。

ベビーメタルのドラムそのものが、異常なほどに難しい、ただそれだけの話。

なので悪いのはこのドラムのひとじゃない。

ただ、そんな超絶な演奏をあのド迫力で繰り広げてしまう、

青山さん、そして、前田さん、

そこにこそ、ベビーメタルの魅力の斬新さ、
その真髄があるわけなんだけどね。



[BDRip] BABYMETAL - 04. Syncopation 「シンコペーション... by Renie-




BABYMETAL アッランタ・ジョージャー 〜 絶対敗けないベビーメタル! 俺は諦めねえぞ!

Posted by 高見鈴虫 on 14.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いやだ!
いやだ いやだ いやだ!!

俺はこんなことぐらいで、
こんなトラの糞ドラムごときの為に、

この夢を、諦めたくはない!

されどドラム、
だが、だが、だが、

たかがドラムじゃねえか!

いいか、ベビーメタルは、
そして中元すず香は、

俺たち、あのクソ溜まりのような日本音楽界の底で、
無惨にも密殺されてきた、
そんな敗れ去ったバンドマンたち、

そのすべての夢なんだぞ!

そんな俺たち、
このロックの残骸たちが、
こうして諦めきった残りの人生、
そんな溜息ばかりの日々の中に、

ベビーメタルこそは、
いきなり飛び出して来た、
救世の天使じゃねえか。

この瞬間を、
この中元すず香と共に生きられる奇跡を、
俺たちがどれだけ、
どれだけどれだけどれだけ
待ち続けて来たか!

俺は諦めねえぞ!

俺は絶対に中元すず香を、
ベビーメタルを、諦めねえ!

なにがあんな糞ドラム、
あれしきのことで、
我らがベビーメタルがつまづいてなるものか。

こういう時こそ気合いを入れるんだよ。
こういう時にこそ、
我らが姫様を守らなくてなにがメイトだ。

ベビーメタルは、
中元すず香は、
唯一の希望の星だ。

そして我らが守護神たち、
ボーさんも小神さんもレダ神もついている。

あんな糞ドラムがなんだ!
ドラムが聞こえなければ、
俺たちでドラムをやってやろう。
バスドラが聞こえなければ足踏みで、
スネアが聞こえなければ手拍子で、
二万人が声を合わせて、
青神のドラムを再現してやろうじゃねえか。

俺たちはこんなことぐらいで、
ベビーメタル、
この世界に残った唯一の希望を、
潰される訳にはいかねえんだ。

絶対に負けないベビーメタル!

俺はなにがあっても、
ベビーメタルを絶対に諦めねえ。

この不屈の闘志、
それこそが、
中元すず香が俺たちに教えてくれた、
ものなのだから。

メイトの諸君、いまぞ恩返しの時、
戦の準備は出来ているか!?
急遽出陣じゃ。

不死身のベビーメタル騎士団、いざ見参!

という訳で、
賭けてもいい、
次は化けるぞベビーメタル!
倍返し、四倍返し、
倍々返しの相乗効果で、
アッランタ・ジョージャー、
大西洋の向こうまで、ぶっ飛ばしてやれ!


  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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