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BABYMEATL 2019 METAL GALAXY WORLD TOUR その中休み ~ 三箱参戦を振り返っての徒然ヲタ話

Posted by 高見鈴虫 on 18.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
「お・こ・と・わ・り 糞ブログ、と称する、糞 の意味するもの」

皆様どうもどうもです。
ご心配頂きありがとうございます。
御想像どおりに実はここのところ、
ツアー参戦時の無理を強いた年寄りの冷水その仇か御利益か、
それに加えてこの強烈なベビーメタル・ロス、
まさに立ち上がることさえ億劫な完全なる燃え尽き状態。

ともすれば何をする気にもなれないままに、
この糞ブログにおいても、
もう自分でも文章書くのが、というよりは寧ろ、
なにより自分で綴った長文を読み返すのが苦痛で苦痛で・笑

いっそのことこのままこれを機会に消えてなくなりスターライト。
そんなことを思わないでもないこの秋の夜更け。

ああ、ベビーメタルももうデトロイトに旅立ってしまったし、
俺もしばらく冬眠、ならぬ秋眠アカツキはもう歌わないのですか。
犬の散歩のたびにそんな黄昏気分に漂っては溜息をつくばかり。

でさ、そう、あのまとめサイトで名無し様よりご指摘いただいた、
このなにかいてるのかわかんねーくっそなげえだぶん
まあ、そう、確かに、確かにその通り。

改めてさ、と。

だってこの長文
文長過ぎ
誤字脱字多すぎ
脈絡無さ過ぎ
何度読んでも
書いた本人さえもが意味がさっぱりわからねえぐらいだし。

なにを言われたってどんな陰口を叩かれたって、
しかたがない、といへば、しかたがあるまあに・・・
そうだな、これを機会に、もう辞めちまった方が・・

たがしかし、と改めて。
もしもこのまま消えてなくなるとしても、

ああ、もう一度、もう一度だけ、もう一度だけでも、

あの、すぅちゃんに、最愛ちゃんに、
里保ちゃんに、そして、百々ちゃんに、

逢いたい、ひと目だけでも・・

おい!
おい!おい!おい!

バンドマン、寝ぼけてるんじゃねえ!甘ったれてるんじゃねえ!

いまこの時は
他ならぬベビーメタルの天下分け目の大戦さ。
この戦いは、まだまだ始まったばかり。
その先陣を切る我らが麗しの姫君が、
あれだけの奮闘を続けているこの時に
老いたると言えども拙者とて武士の端くれ、
少なくともこのツアーが無事に終わるまでは、
この生命、尽きるまで、
なんとしてもとりあえずは自分にできることの1-2-3、
やってやってやり続ける以外には男が立たん!

立て、立て、立つんだ、おさん。
叩け、叩け、叩くんだ、キーボード。

つまりはこの長文は、水垢離 のようなもの。
自身に課した、この苦行こそは姫様への愛の証。

愛は試練を必要とする。
愛は犠牲を伴い、だからこそ喜びとなる。

この長文こそが姫君への愛、そのなによりの現れ。
この苦行こそがベビーメタル解脱への修行道だろうが。

この寝不足をこの腰痛をこの頭ぽーちゃんのすっからかん、
日々の労苦のその全てを、
姫君への愛の証と心得ようぞ。





某まとめサイトの管理人様へ

Posted by 高見鈴虫 on 17.2019 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
某まとめサイトの管理人様へ

お願いです。
なんのことわりも挨拶もなしに、
勝手にリンクを貼るのはやめてください。
名無しを良いことに知らぬところで陰口を叩かれるのは
例えどんな理由であっても
あまり楽しい気分にはなれません。

せっかくすうちゃんのあの歌声で
完全に浄化された筈なのに・・・

ちょっと真面目に
腹を立てた、
のではありません。

傷ついたのです。

失望したのです。

名無しさんは人を傷つけて楽しいですか?
人に失望されて嬉しいですか?

ネガコメや陰口や、そして無配慮な独善は、
それがどんな理由であれ手段であれ、
人を傷つけ、そしてそれを見過ごした人々、
強いては傷を与えた人をも同時に傷つけます。

傷の連鎖は勇気を持って止めねばなりません。

イジメ駄目ぜったい!
ネガコメ駄目ぜったい!
陰口駄目ぜったい!

すぅちゃんはそれを私たちに伝えてくれたのではないんですか?

私たちはそれと戦っているのではないですか?

管理人さんのサイトは良質な情報が多く
ちょくちょくとお世話になっていたのですが、
まさかそこに私自身への中傷カキコを
見せられるとは思いませんでした。

もしも本気でベビーメタルを応援するおつもりなら、
例えどんな理由があっても
ネガコメはサイトに載せるべきではない、と思います。
(あるいは、コメントそのものをオフにしたら如何でしょうか?)

せっかくベビーメタルという素晴らしい存在に出会えたのです。
幸せになりましょう。
幸せになるように努力しましょうよ。
ベビーメタルとともに。

いじめ だめ ぜったい
We are the ONE together!
We are Babymetal!

今後とも益々のご活躍をお祈り申し上げております。



追記:
名無しさん
こちらの糞ブログへのコメントは
以上の理由により公開は控えさせて頂いておりますが、必ず目を通しています。

こちらへの直接のコメントであれば、
ポジコメ ネガコメ 合わせて大歓迎です。
(あまりにも無思考脊髄反射ネタは困りますが)

頂いたコメントへの答えは、ご本人を特定されない形で、本文中に反映させて頂いております。
このクソ長文は、皆さまに頂いた珠玉のコメントひとつひとつへの感謝の表れ、でもあります。

ともにベビーメタルの活躍を応援しましょう!

俺が望むのはそれだけです。

では

BABYMEATL 2019 METAL GALAXY WORLD TOUR NEW YORK CITY ~ ありがとうベビーメタル!ニューヨークは今日という日を永遠に忘れない!

Posted by 高見鈴虫 on 16.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

「まずは開場前からしてヤバかった」

よおよお、いやあ、帰ったよ。
まじで、最前線から奇跡の生還って感じ。
で、まだ、なんとか、生きてます、お陰様で。。

ちょっともうあまりにも疲れすぎて、
脳みそ水で薄められちゃったみたいに、
ぼーっとしたまままったく意識が定まらず。

ともすれば、あの場所からどの道をどう帰ってきたのか、
それをまったく憶えていない、と・笑

ただ、これだけは言える。

ベビーメタルのニューヨーク凱旋公演。
これ、まさに、生涯最高!
これほどのライブは、人類史上、誰も成し得てはいなかった。
まさに世界新記録達成のぶっちぎりの金メダル公演。

で、いまのうちだから言っておくが、
後にも先にも、これ以上のライブはない!
即座にそう確信させられる、
いやはや、ベビーメタル、
それぐらいにまで、徹底的に凄かった。

いやあ実は、様々な事情から、
今回に限っては、二階席からの観戦と相成ったのだが、
いやあ、ヤバかったよ、上から見下ろすグランド・フロア。

いや実はさ、このT5ってハコ、
家から歩いて15分。
ちゃりんこ飛ばせばものの5分で辿り着く訳で、
まあ近所だし大丈夫だろう、なんて余裕こいていたら、
いざ到着したその前にはもう地平線まで届くような長蛇の列。
DC、及び、フィリーで顔を合わせた常連さんたちも、
いやあ、なにこれ、凄い列だね。
ああ、朝から並んでるんだけどさ、VIPだけで100人以上。
今日という今日は、ステージ最前列は絶対に無理だな、と。

という訳で、これまでのDC、そして先日のフィリー、
そのどちらもが、モッシュピットで揉まれているうちに、
あっという間の一時間余。
ステージで、客席で、いったい何が起こっていたのか?
ともすれば、あのなんちゃら投げ込み、なんてのから、
そして、そのアヴェンジャーが誰であったのか、
下手をすればその曲順から、演奏クオリティから、
なにもかもが、あやふやで曖昧で記憶が定かではない、と。

つまりはそれこそが、モッシュピットの魔力。
ベビーメタルのライブ経験者が口を揃えるこの狐憑き現象、
その地獄の桃源郷の今浦島状態。

あの超常現象にも似た狐憑きがいったいなんであったのか、
つまりはそれこそがモッシュの罠。
あの壮絶な地獄の洗濯機に揉まれ洗われるうちに、
ついにはそのモッシュ自体が目的化してしまう、
そんな怒涛の狐憑き状態。

で?そこでなにが起こっていたのか?
後になってそう聞かれた時、
え?あれ?ああ、そう言えば、なにも憶えていない・・

2016年のニューヨーク公演もまったくそんな感じで、
モッシュしている間にあっという間に終わってしまって、
あとになってそれを、死ぬほど後悔した、その筈なのに・・
よりによって今回のDC、そしてフィリーにおいても、
そのステージを前にしては、
せっかくライブに来たのだから、
ステージに近づければ近づくだけ近づかなくっちゃ損損。
そしてステージに近づくだけ近づいたその途端、
そこで待ち構えているあの壮絶なモッシュの嵐。
おいおい、何するんだ、押すな押すな、押すんじゃねえ、
とやっているうちに、
おっと、そう来るか、だったらこうだ!
ぎゃはははは、思い知ったか、この野郎!
そのあまりにもガッついたハイパー状態の中で、
貴重なライブ体験のすべてがあっという間に消費されてしまう。
その巧妙なモッシュの罠。
それはまさに蟻地獄。
あのステージを目指せば目指すほど、
その我武者羅に足を救われては、
ついにはあの地獄の洗濯機の渦の中に、
あれよあれよと巻き込まれて、
ああ、面白い、ああ素晴らしい、この最高に最高のモッシュ体験・・
その至福感の中で、魂そのものを吸い込まれてしまうことになる。

そんなモッシュの蟻地獄からの魂抜け状態。
あの2016年から三年余、
あの場所でいったいなにが起こっていたのか?
その謎解きにその後の日々の全てを費やしては、
まさに羊抜けの状態で悶々と過ごしてきた、
その筈なのに・・

こともあろうにその敗者復活戦である筈のこの2019年の再挑戦、
その待ちに待った待ち続けた土壇場の大勝負の場に置いても、
ライブ前にはあれほどまでに自身に言い聞かせて来た、
そのライブの罠の1-2-3その教訓が、
いざライブが始まったとたんに一瞬のうちに一撃でぶっ飛ばされては、
私はどこ、ここは誰?
その夢のようなモッシュの桃源郷、その罠の底のドツボの藻屑・・
あああ、あれだけ後悔した筈の2016年の公演、
そのまったく同じ過ちを、
こともあろうにこの2019年の再挑戦公演の場に置いても、
まったく、そっくりそのままに、繰り返していたいただけであった、
それが証拠の、ブレブレのIPHONE動画から、
そして、ノイズと絶叫以外になにも入っていない生録音源。

あのさあ、もうあんたも良い年なんだから、
そろそろ、冷静に落ち着いて現実を達観する、
そんな余裕を培っても良いのではないか?

という訳で準備万端、
二回もの通しのリハーサルを経てのこのニューヨーク公演。
それはまさに、三回目の余裕、という奴でもあったのだが、
セットリストもメンバーも同じ、なのであれば、
まあそう、いろいろな局面、いろいろな視点、いろいろな角度から、
同じセットリストを見つめ直すってのも悪くはねえか。

本心からであればできることならまたあのモッシュの中に、
その気持ちが抑えに抑えられない、それがまったく正直なところ、
ではあったのだが、
そうやってみすみすまたまたモッシュの罠にはまり込まぬように、
この苦渋の二階席観戦も言ってみればまた新たな修行のチャンス。
フロントに陣取れなかったその悔しさを、
そんな感じで誤魔化そうとしていただけなのではあるが・笑

まあそう、これだけの人、これだけの大混雑、
今更になってはもうあのモッシュにさえも近づくことはできない、
こんなギチギチみしみしの超過密状態。

こんな機会だ、たまにちょっとプロっぽく、
あのモッシュの嵐を離れてその状況を俯瞰的に解析する、
そんな試みも悪くはない。

という訳で、この二階席からの観戦。
2016年のあの復活戦を目指して、
ベビーメタルのライブ、あの場所でいったいなにが起こっていたのか、
その真理を、真髄を、その謎を、秘密を、
より冷静な俯瞰的な位置から解き明かす、
そんな贅沢な、贅沢過ぎる試みが、
しかし、後になって、それは大間違いの大たわけ、
それを死ぬほど思い知らされることになった、と。




BABYMEATL 2019 METAL GALAXY WORLD TOUR PHILADELPHIA ~ まずは心からのお詫びを込めての私信から:踊ってしまう私、他、2019ベビメタ北米ツアーその噂の真相の妄想的解析

Posted by 高見鈴虫 on 15.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
「お・こ・と・わ・り」

こちら、とりあえずの私信、
ぶっちゃけ、完全な個人的なメッセージとなります。
お心当たりのない方は、よろしく御スルー願います。


「どうしても果たせないその約束」

どもどもです。
いやあ、実は、ここだけの話、
本当のまじで、ここだけの話、なのですが、
行ってきました、行ってしまいました、フィラデルフィア!

で、どうだったか、いやあ、すごかった、
真面目の真面目にすごかった、
少なくとも先日のワシントンDC公演よりも、
ともすれば、2016年のニューヨーク公演さえもを彷彿とさせる、
ベビーメタル、ここ北米ツアーはまさに怒涛の絶好調。

で、いやあ、はい、はい、
例の、あの、この、その、お約束のブツ、のことですよね?
いや、ははは、まさか、忘れる訳ないじゃないですか、

これまでこれだけ頂いてきたその御恩を、
返す時は、この機会しかない!!!

はい、存じ上げております。
そのお約束、忘れた訳ではない、のですが・・

その同時中継はあまりにも無理としても、
とりあえずは、ファンカム録画、
そして、生音録音、それだけはそれだけは、
とは思っていたのですが・・

あの・・・誠に誠に、恐縮ではございますが、
最初に申し上げておきます。

ごめんなさい。駄目でした、どうしても。

なぜか?はい、それなんですが・・

以下、言い訳を予て、その原因というやつ、
つらつらと、綴らせて頂こうかと・・

で、まずはそのいち、踊ってしまう私 ・・






BABYMEATL 2019 METAL GALAXY WORLD TOUR その中休み 怒涛のDC公演を終えてのその脈絡なき徒然

Posted by 高見鈴虫 on 11.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
日本の皆さん、こんばんわ。
いま私は、ここボストンに・・・
と言いたいところだったのだが、
うーん、早々と上手いことばかりに行かないのがこの世の常。

明日の朝一で仕事を片付けては、
昼飯時になって、お腹痛い!
ちょちょちょっと、お医者に行ってくる、
とそのまま長距離バスに飛び乗れば、
ボストンはワシントンDCと同じぐらいの距離、
また6時前ぐらいにはたどり着けるのではないか、
なんて甘い絵を書いていたりもしたのだが、
今日の夕方になって、
突如としてトントントン、とばかりに、
あっという間にやること1-2-3。
おまけのついでに夜更けのクソ電話会議、
なんてものまで入っちゃって。
そう、神様は早々とお人好しではない。
あるいは、俺のことばかりにかかりきりになってくれる訳でもあらない。
それを思い知ることが、歳を取る、ということでもあって、
ぶっちゃけ、世の中は早々と思ったようには行かない、
そうタカをくくっていたほうが、ストレス値を抑えて暮らすことができる。
そのシニカルさこそを、大人の渋みといふのだお、と。

という訳で、思い切りの精一杯の痩せ我慢を込めて、

神様、いつもありがとな。
ただ、今度という今度は、
俺のことなんかよりも、
すぅちゃんの、最愛ちゃんの、そしてたぶん、百々ちゃんの、
旅の安全、それを第一番に優先してくれ。
それが俺の、なによりの望みなのだから。

そうお祈りする初秋のニューヨーク。
吹き抜ける風に煽られながら、

愛の言葉 響け夜空へ
宇宙まで届けてアモーレ

ああ、我がすぅめたる。

今頃はワシントンDCからニューヨークを素通りして一路ボストンへ。
青神様お気に入りの、クラムチャウダーなんてものを囲んでは、
みんなで並んで思い切りの変顔写真。

みなさーん、お元気ですか!
すぅは、最愛は、そして百々ちゃんも、
アメリカツアー、元気でがんばってますよ~

そんなことをやっているのではないかな、と。




2019-09-08 BABYMETAL WASHINGTON DC - THE ANTHEM  ~ いきなりですがワシントンDC公演に突撃参戦をしかけて参りました

Posted by 高見鈴虫 on 09.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments


日本の皆様、こんにちは。
いま私の目の前には、このような風景が広がっています。






はい、ワシントンDC。
言わずと知れた米国合衆国の首都。
合衆国政府の行政の要。
強いて言えば、世界の中心、とも言える、
このワシントンDC。

ふつつか者のパンカー風情にとっては、
まったくもって徹底的に似つかわしくないこのワシントンDCという場所。

ではここで、改めて皆様に質問です。

なぜそんな不届者の私奴が、ワシントンDCなんてところに、来てしまっているのでしょうか?




BABYMEATL 2019 METAL GALAXY WORLD TOUR その中休み 昨夜のオルランドウ公演を振り返っての終わりなき徒然

Posted by 高見鈴虫 on 05.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
昨夜はまた例によって迂闊にも軽はずみにも、
また良くも考えもしないうちからごく主観的印象羅列的な
無責任極まりない脊髄反射風呟き、
なんてものをぶちまけてしまったやうで・・

様々な観点から様々な立場において様々なご印象を持たれていた様々な方々の中にあられましては、

え?嘘だろ?あんた、まさか、このドラマーを認めるわけかいね?
オレはたぶん、あんたこそはいの一番に、
てやんでい、こげんドラムはまかりならん!
ベビーメタルには純正和風の神バンド。
なにはなくともBOH様青神様、
この夫婦茶碗の鉄壁のリズム隊なくして、
なにがベビーメタルと言へやうぞ。

俺はてっきりあんたこそは神バンド至上主義、
日本のロックの日本のバンドの日本のミュージシャンたち、
それを頑なに主張するのかと期待しておったのだが・・・
→俺がBABYMETALに涙するその理由
だってさ、ベビーメタルの力は、和の力。
個々の力よりも、総合力の団体力。
力を合わせて金メダルを勝ち取って来た、
まさにそんなバンドじゃなかったのかよ。
→ 日本人とかアイドルとかメタルとかじゃなく、ベビーメタルを見て、音楽って凄い、と、素直にそう思った
あんた、いくら妖怪変化的なまでの優柔不断さとは言っても、
いくらなんでも今回に限ってはそれにしてもその変幻自在ぶり、ちょっと度が過ぎてはいませんか、と。

いやいや、でもね、
このドラム、まじうめぇんだよ、
だからちょっと気を落ち着かせてもう一度良く聴いてみてくれよ・・
などと迂闊な言い訳を並べようとした途端、

こいつ全くもって信用できねえ、ああ言えばこう言うのクソ野郎、
その一斉射撃の雨あられ。

普段からは青神一番とか言ってるお前が、
まさかあのドラムが好きだ?なに考えてるんだよ、
→もっと謙虚に生きてください ~ 耳痛杉のコメントを戴いた方へのご回答 となります。
あんたさあ、昔、カドシュンさんのことあれだけコケにしておいてさ、
で、このドラムが好き、とか、訳わかんねえ。
ってか、このドラムだったらカドシュンさんとぜんぜん違わないじゃん。
いまからでも遅くねえよ。カドシュンさんに土下座して謝れよ
→寝耳に水のベビーメタル ~ このちゃぶ台返し、ドラマチック過ぎます!
こいつ、前のあのSSAのダークナイト・カーニバルの時だって、
男一匹ドラム大将、なんて、囃子立ててやがったしさ、
→BABYMETAL SSAダークナイト・カーニバル~現地生録音実況中継:絶対勝てない戦いに、男はどう立ち向かうべきなのか!?男一匹ドラム大将・その心意気に大喝采!
そう言えば、あなた昔、あの、シシド・カフカが上手いの下手なのとか言ってなかったっけ?
→ドラムの心は歌心 ~ ししどカフカさんに学ぶ、歌いながら叩くという極意
で、こいつ、一番好きなドラマーが、シンディ・ブラックマン?誰だそれ、と。
→ロック・ドラマー列伝 CINDY BLACKMAN ドラマーの足が臭いのは男も女も同じ
でさ、笑っちゃうのはこいつ、よりによって、ストーンズのチャーリー・ワッツを、至上最高とか言ってやがってさ。
→ 愛しのチャーリー・ワッツ ~ その1 ブラック・アンド・ブルー 

つまりさ、
つまり?
そう、つまり、こいつ、結局、なんにも、判ってねえ、ってことなんぢゃね? と・・




BABYMEATL 2019 METAL GALAXY WORLD TOUR Day 1 ~ ORLANDO HARDROCK LIVE 海賊動画鑑賞直後記

Posted by 高見鈴虫 on 04.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
うわあ、すげええなあ、なんなのこれ!!

あ、あ、青山さん?あなた、ほんとに青山さん?
だったら、気でも触れもうしたか、
あるいわ・・・まさか、なにか、悪いお薬でも・・

ただ、凄いね、これ、まじで、尋常じゃない。ただ事じゃない、
まじで、正気を逸した神バンド・・
そしてなによりこのベビーメタル!
初日から、完全にリミッターぶっ飛ばして、
完全にぶっちぎりまくっているでわないか!

という訳で、METAL GALAXY WORLD TOUR その初日。
9月4日 オルランドゥ ハードロック・ライブ。

当初の迂闊な予想を完全に裏切って、
当たったのは、鞘師、だけか、おいおい・笑

アルカディア、そして、シンコペがない、
というのは確かに寂しいが、
ただ、やってくれるなあ、コバさん、まじ、あんたという人は・・

まあ良い。全然良い。

なにが良いかって、はい、これ、いまのところは最高の海賊動画。







風雲娘ベビーメタル まじでやるの?オーランド?このハリケーン日和に?

Posted by 高見鈴虫 on 04.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
えええ、やるの?やんのかよ?今日?
ええ、ハリケーンじゃなかったの?
フロリダ州水没、とか聞いてたけど、
ってか、しっかり開けてるねえ・笑
あっけらかんと。
ハリケーンだ?知ったことじゃねえよ。

んなものは、ベビーメタルの敵じゃねえ、

ってところなんだろ、と。

https://www.facebook.com/onan.rodriguez.9/videos/2977054058976032/


いやあ、今回のドリアンのニュース見て、
やれ、バハマが水没だ、飛行機は欠航だ、
なんてのをニュースで追いながら、
今回に限ってはやっぱ、行かなくて正解だったな、
とは思ってたんだがだがだが、
と、思いながらも、ずどーんと穴に埋められるような、
ギルティ:罪悪感を感じてもいた訳で・・

でまあこんな時に、あるいはこんなときだからこそ、
まじで錐揉み状態でいっそがしくてさあ。
やれUSOPENだ、やれ祝日のBBQだ、
やれ、会議だ現場だ来客だ見積もりだ資料作成だ、と、
まあそう、つまりは夏の仮死状態から醒めたニューヨーク、
9月ってまじで殺人的に忙しい時期なのであって、
なにが悲しくてよりによってこんな時期に、とは思いながらも、
はい、そう、神様は意地悪。
あるいは、俺の都合ばかりを考えてくれているわけではないのね、と。
それを骨身に沁みてるってことが、歳をとった証拠でもあるのだが。

という訳で、愛は犠牲を強いる。
この、七転八倒こそが、愛の試練なのでありなむ、と。

なんてことを思っていたら、
したらほら、ハリケーン・ドリアンちゃんのご来襲とかで、
さすがの風雲娘・ベビーメタルとは言えども、
これまじで、やり過ぎだろう、とは思っていたのだが、

ええ、まじで?まじでやるの?このハリケーン日和に?
おいおいおい、だなあ。








PRESSURE IS A PRIVILEGE ~ ベビーメタル来襲を前にしてのこのなんとも言えぬ胸騒ぎ

Posted by 高見鈴虫 on 02.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
メイトの諸君、改めて告白しよう。

まっことに情けない話ではあるのだが、
ここ数日、いや、ここ数週間のところ、
ずっと気分がすぐれない。

漠然とした不安が胸を重くし、
いつもなにかに追い詰められるような
妙な焦燥感に苛まれて続けては、
どうにもこうにも落ち着かない日々を過ごしている。

いったいどうしたのだろうか。

見上げる空は目の醒めるような青空。
ここニューヨーク・シティは9月を前にして
すでに夏の終りの気配を漂わせながら、
暑くもなく寒くもなく、まさに夢のような好天に恵まれていたと言うのに。

この妙な胸騒ぎ。
この妙な苛立ち。
このなにもかもが漠然としながら、
このなにもかもがどういう訳か落ち着かない、
そう、この妙なまでの、緊張感・・・

緊張?いったいなにに緊張しているというのか。

そう、この妙な居座りの悪さ。
確かにこれまでにも憶えがある。

若かりし頃の学生時代の試験を前にした憂鬱な時間。
あるいは、ふと聞き止めたあの噂。
あいつが、おまえのこと、
ただじゃおかねえ、ぶっ殺してやるって、
そう息巻いているって、誰かが言ってたぜ。

ああ面倒くさいな、そう思いながらも、
避けて通れない、その決められた宿命を前にした、
この不穏な時限爆弾っていう奴。

なあに、大丈夫さ、と嘯いて見る。

その時になったらその時。
こう見えても俺は強運の男だ。
これまで幾度の危機に直面した時でさえ、
なんとなくも不思議とどうにかなっていた、
そう、俺はそんな、筋金入りの強運の男、なのである。
それになにより、俺は本番に強い。
いざとなったときには、それはそれで、
いつもどうにかなってしまう、してしまう、
そう、いままでだってそうだった。
だから、次も、絶対に、大丈夫。その筈なんだから・・

この妙な不安に苛まれながらも、
そうやって何度も自分自身に繰り返しても、
どうしてだろう、今回に限って、
この胸騒ぎ、この苛立ち、
このなんとも言えぬ、落ち着かなさが、
どうしてもどうしても、去ってはくれない
この不思議に不安定な精神状態。

ともすれば、それはまるで夜更けに目を覚ました闇の底。
その救いようのない喪失感の中で、
思わず両手で顔を覆っては、しくしくさめざめと涙を流し初めて・・・

おいおいおい、いったいどうしちまったんだよ。
なにをそんなに怯えているのだ。
まさか女の子でもあるまいし・・

そうそうなのだ。
男である俺は当然のことながら女の子の日とは無縁。
でありながら、そう、俺にだって憶えがある。
いまにも、不安で押しつぶされそうな、
このなんとも言えぬ、落ち着かなさ。
という訳で、いまになって俄に陥ったこの精神的大混乱。
女心と秋の空ならぬ、男一匹不安に打ち震えては泣き咽ぶ、
この夏の終りの摩天楼の空の下・・

それはまさに、嵐を前にした静けさ、そのもの・・

そして木立の間をふと駆け抜ける、
目の醒めるような一陣の風に煽られながら、
俄に世界がザワザワと泡立ち始めたその冷たく湿った空気の中に、
たちまち世界の光が吸い込まれては薄闇に沈み込み、
ふと辺りの喧騒が穴に落ちたような沈黙に満たされる、
あの魔の降りたような瞬間。

ふと見れば、摩天楼の向こう、西の空を覆ったどす黒き悪雲の帯。
そうか、雨が近い、その嵐を前にしたこの不穏な慄き、
という奴なのだろうか・・・

嵐か。嵐が来る・・
この不穏なざわめき。
押し殺したような沈黙の中、
吹けよ風、呼べよ嵐。
その不穏な祝祭の時を、
いまかいまかと待ち続けている、そんな自分がいる・・




  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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