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君は「紅月アカツキ」になにを見るのか ~ 末期的未来世界へのご招待

Posted by 高見鈴虫 on 22.2017 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments

ベビーメタル・メイトの皆様。
わんばんこです。

突然ですが、ベビーメタルのレパートリー、
一番好きな曲はなんですか?

と俺的には、うーん、上げればキリがないけど、

でも結局、

ベビーメタルといえば、やっぱり、紅月:アカツキ!

やっぱ、つまるところ、これしかないっしょ、と。

そう、ローリング・ストーンズと言えば、ブラウンシュガー、
レッド・ゼッペリンと言えば、天国への階段、
セックス・ピストルズと言えば、アナーキー・イン・ザ・UK。
ガンズ・アンド・ローゼズと言えば、スィート・チャイルド、

そして、ベビーメタルと言えば、

やっぱりね、まさに、紅月:アカツキ、これで決まりさ!








この世の楽園のこの世の地獄 そのに 「天国に一番近い島」

Posted by 高見鈴虫 on 22.2017 旅の言葉   0 comments
嘗て天国に暮らしたことがある。

世界に名を轟かせる高級ビーチ・リゾート、
なんて所では勿論ない。

この世の楽園とは謳われながら、
実はこの世における醜悪のその全て、
つまりは商業資本という悪魔、
日々の奴隷労働の果てに、
ようやく掴んだ僅かばかりの命の糧の
その最後の一雫をも搾り取る、
邪悪な資本社会システムのどん詰まりに過ぎない
そんな偽りの楽園を唾棄を残して素通りしては、
俺たちはごく限られた口コミの噂だけをたよりに、
漁船を乗り継いで島から島へのアイランド・ホッピング。
そして巡り会ったあの伝説の神々のビーチ。

潮流の影響で滅多なことではたどり着けない、
水平線の向こうに、ついについにその秘密のビーチ、その真珠色の片鱗を垣間見た時、
俺はそこに、ついに真の楽園を探し当てた
そんな気がしていたものだ。

その南海の孤島。
その交通の便の悪さも手伝って、
ろくな宿泊施設もない代わりに、
警察も滅多には来ない、
そんな絶海の孤島に、
世界中からのツーリストが集まり始めたのは、
いったいいつの頃からなのだろうか。
当時のヒッピー旅行者たちにの間での楽園の定番、
ゴアを、プーケットを、イビサを、コズメルを、
遥かに凌ぐ、と噂に聞いた、
神々に愛されたビーチ。
地上の楽園、天国に一番近い島。

蟻地獄と言われた立憲君主制全体主義国家、
そのいかにも島国的閉鎖的キャビン・フィーバー的な、
公家的体育会的イジメ体質に雁字搦めにされた管理地獄、

そこを抜け出した俺が、
そんな管理地獄の何から何までの逆を打つ、
天真爛漫自由奔放の暴走の、
その果ての果てに辿り着いた、
つまりは日本から一番遠い場所。

蒼く輝くビーチと、空と、
そして背後に迫る圧倒的なまでのジャングル。
それ以外はなにひとつしてなにもない天国に一番近い島。

誰に気取られることもなく、
なにに縛られることもなく、
日がな一日、すっぽんぽん。
ビーチに転がっては葉っぱを回す世界各国からの若者たち。
ツーリストというよりは筋金入りの長期旅行者。
そんな筋金入りの旅行者の中でも、
飛び抜けて社会から逸脱しきった、
そんな世界各国からの徹底的な自由人を自称するヒッピーたちが、
なにに気兼ねをすることもなく、思い切り奔放に、
セックスと、ドラッグと、そして愛。
この地球という惑星に最後に残された原始の海。
その素敵な迷宮を、
心ゆくまで堪能することのできた、
あの南海の孤島。

果たして俺たちはあの場所になにを求め、
なにを見つけ出し、
そしてなにを失ったのだろう。




この世の楽園のこの世の地獄 そのいち 「アメリカというすっぱい葡萄」

Posted by 高見鈴虫 on 22.2017 旅の言葉   0 comments

昔むかしその昔、やむにやまれぬ事情、
と言うよりは、まあ今から思えば当然の結末として、落ち込んだドツボの底。
日本という立憲君主制全体主義国家、
そのいかにも島国的閉鎖的キャビン・フィーバー的な
公家的体育会的イジメ体質に雁字搦めにされた管理地獄、
とは言いながら、
まあいま:現代と比較すればあの時代のそれなど、
まるで子供の遊びのようなものだった、
というのはいまになって気付かされる訳なのだが、
あれからのそれから、当時から地獄と言われた、
その地獄性ばかりが遥かに特化してしまった感のある我が麗しの母国。
いまから思えばあの時代でさえまさに楽園、というべきものでもあったのだろうが、
あの時代において既にそれは立派な地獄と思えた、
その窒息密告的島国国家。
そんな中で、無理やりにでも我武者羅にでも自由奔放、
すればするほどに、
言った言わないから始まって、誰だ誰のから始まって、
口のきき方が態度が目付きが育ちが血統が、
竹林の珍頃の、上の下の大問の。
つまりはまあ、仕切る器もねえ野郎を捕まえて
お前は俺を仕切る器じゃねえと言ってしまう、
そんな天真爛漫な青臭さの成せる技。
この世の軋轢が実はその天真爛漫さを起因としていた、
ことさえにも気づけなかったこの俺が、
ふと知り合うことになったその男。




ベビーメタルのクローン現る! ~ 音 と 音楽、その間にあるもの

Posted by 高見鈴虫 on 20.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
おおお、なにかと思ったら、これすごいじゃねえか!

と今更ながら、超絶驚愕こいたぜよ!

BONAMETAL? と、髪バンド、かよ・笑

すっげええなあ!






笑える、まじ、腹抱えて笑えるって。

あざーっす! まいどまいど、さいこーっす。

で、このドラム、
おおおお!!
かっちーっすねえ、すっごく良い音ぢゃねえですかあ!

べーろー、ベビーメタルがなんぼのもんぞ。
青山だ?前田だ?笑わせるぜ。
俺のこの喧嘩太鼓に、かなう奴はいねえんだ!

感じます! 感じますぜ、 その侠気、心意気!

で、そうですね、この方、やっぱ、男一発。
で、どうせやるのであれば、
やっぱり、敢えて、青山さん、ではなく、
前田さん、そのドラムをイメージしたのは、
やはりそこに、ドラム愛、を感じたからではないのか、と。

で、この超絶髪バンドの諸氏に、
ぶっちゃけ、どう思われましたか? と聞きたい。

で、ベビーメタル、実際にライブで演って、どう思われました?

ベビーメタル、やっぱ、最高!
ツーバス、すげえっしょ? いやあ、もう超気持ちよかった、やら、
いやあ、音数多くてむちゃ疲れた、から、ここだけの話、足が攣った、からと、
いろいろあると思うのですが、

で、プロとして改めて、ここまで思い切り本当に完コピを目指して、
で、そのステージ、改めて、本家ベビーメタルと比較して、なにを思われました?



ベビーメタル天童説 その狐火的試論 

Posted by 高見鈴虫 on 19.2017 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
ああ、ははは、
いやあ、違う違う、やってないやってないって。

いやあ、さっすがってか、いきなり来たな、おいおいおい・笑

へえええ、正直ちょっと驚いた。
日本にでもいるんだね、そういうの一撃で判っちゃう人。

つまり、草とか、苔とか、
そういうものが、もう日本も世界標準レベルってなぐらいにまで、
わりと一般化して来ているってことなんだよな。
はいはい。

へえ、ニホンジン、ちょっとは大人になったじゃないか!
ならば、話は早い。
ならば、だったら、そろそろと粛々と、
本気というか、本音で、まっとうな大人の話、って奴を、
始めようじゃねえか。






* 以下、ちょっと大人のはなしだよーん。 閲読は自己責任でよろしこちょんまげ。



日曜の午後の隠れ場所 ~ ニューヨークに安息のカフェテリアを求めて

Posted by 高見鈴虫 on 19.2017 ニューヨーク徒然   0 comments
ここニューヨーク・アッパーウエストサイドは、
古くからのユダヤ系居住区である。
最近では高級の頭に超の並ぶ、
特権階級的裕福層御用達の地区
となってしまったが、
このエリアに古くから暮らすユダヤ系の住民たちにとっては、
このアッパーウエストサイドをいまもユダヤ系住民のゲトー、
つまりは下町長屋的なイメージで捉えているようでもあり、
世界のサラダボウル、二四時間眠らない街ニューヨークの中でも、
このアッパーウエストサイドの地区だけは、
日々忙しさますばかりの現代社会の中にあって、
どこか一種超然とした時代の溺れ谷、
古き良きヨーロッパの裏通りに隠された中庭の午後の日だまり、
そんなひっそりとした長閑さが、どこかに残っている、
そんな地域でもある。



三月を半ばを過ぎて、ようやく冬将軍が撤退を始めた日曜日、
久々に見る青空の下、さんさんと降り注ぐ陽光を浴びながら、
いまだ残雪の積もる舗道に足元を取られつつ、
そしていつものように、
勝手にユダヤ飯屋と命名した、
地中海カフェへと足を運ぶ。

駅前からのヴェルディ広場の裏手、
アムステルダム通りを奥に入った戦前からの雑居ビル群、
そこから覗く半地下への階段。
その一種、隠れ家的なカフェこそが、
最近の週末の昼食時の定番となった、
お気に入りのユダヤ飯屋である。

ひよこ豆をペイスト状にしたハマスから始まり、
キノアとパセリのたっぷりとはいったタブーリ・サラダ。
ババガニーシュと呼ばれる茄子のディップに、
網焼きのアンティチョークに、
そしてこの店の定番となるタヒーニ・ソースをかけた揚げたてのファラフェル。
それを熱々のピタパンで頂く。

この地区に越して来たばかりのころは、
近所にろくなレストランがない、
つまりは、まともなアジア系のレストランのない事に、
始終不満ばかりを漏らしていたものだが、
郷に入っては郷に従え。
ユダヤ人居住区ではユダヤ飯屋。
そうして行き着いたのが、
この隠れ家的な秘密の地中海カフェ。

手作りのイスラエル家庭料理が驚くほどの良心的値段で施される、
このベジタリアン・カフェ。
嘗て彷徨ったミドルイーストへの郷愁も手伝って、
最近では週末のたびに、
この隠れ家的なイズラエル料理屋、
犬の散歩明けの寝ぼけた頭を掻きながら、
或いは、久々に連絡の来た友人たちと連れ立って、
週末の午後の間の抜けたひと時を過ごすのが定番となっている。







猛吹雪の午後の狐火妄想 ~ ベビーメタルとファ沈むの美学

Posted by 高見鈴虫 on 17.2017 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
この火曜日、三月を過ぎての猛吹雪に襲われたニューヨーク。

摩天楼のビル街を吹き荒れる猛吹雪の中、
蛻の殻となったブロードウエイ。
壮観である。
今日に限ってはほとんどの社員が自宅待機のリモート仕事、
いやあ困った困ったと言いながら、
誰も仕事などしていないことぐらい誰もがご承知の上。

そんな中、マンハッタンはアッパーウエストサイドという、
超高級な特権階級的居住区に暮らす恩恵か、
あなたのアパートからだった、
もしもの時には、歩いてでも来れますね?
いやあ、羨ましい羨ましい
なんて心にもないことを言われては、
ただひとり、無人のオフィスに出社を命じられた俺。

猛吹雪の中をへいへいの体で辿り着いたオフィス、
当然のことながら、もぬけの殻。
広大なフロアには誰一人として居やしない。

という訳で一日中、誰もいないオフィス。
沈黙の中、ふと目を上げると、
地上42階の窓一面に、
世界を覆い尽くした白い悪魔が、
渦を撒いてはうねりながら踊り狂う。

そんな世界の終わりのような風景を眺めながら、
思わず漏らす長い長い溜息。

普段は周りの雰囲気に押されるままに、
やれなんだかんだと走り回っている筈が、
いざたったひとり、改めて自分自身の仕事を見つめ直すと、
これも、これも、これも、これも、これも、
本当のことを言えば、取るに足らない、微小なもの、ばかり。
本当に必要なことは、と言えば。。
下手にそれが判ったつもりになっている分、
自身の嵌り込んだ状況の、
そのあまりにぶざまな空転の様に、
思わず、俺っていったい、なにをしている訳?

そう、俺にとっては、すべてのことが取るに足らないこと、なのだ。

例えこのまま世界が終わっても、
俺は別に、痛くも痒くもねえんだぜ、

そんな妙に投げやりにもハイパーな気分の中で、
あぁあ、やめた、やめた、バカバカしい、
と思わず本音を漏らしてしまう、
そんな間の抜けた猛吹雪の午後。。




春よ来い、春の恋 ~ ユーミンの蓄膿児童唱歌の系譜に、中元すず香の根源を探る

Posted by 高見鈴虫 on 13.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
皆さん、春ですね。
ここニューヨーク、
二月半ばの異様なほどのポカポカ妖気の中で、
すっかりとその気の春の訪れに狂喜したのも束の間、
三月の半ばにきて突如の最後っ屁的なごり雪の猛吹雪。
油断して足を踏み出したアパートの戸口で、
凍りの突風に打ちひしがれながら、
まだかまだかと春の訪れをじりじりと待ち続ける、
そんな日々が続く今日このごろ。

ただ、そう、二月において感じたあの春の予感。
一度灯った春への熱情はこの寒空の中でも衰えることを知らず、
気の流行った乙女たちは、雪の積もった舗道で特攻精神的なミニスカートの生足を、
あるいは、頭から被った分厚いコートの下、
これみよがしに大きく広げた襟元を、
凍てついた木枯らしに痛々しくも晒しながら、
心は既に春遠からじ。

ああ、春、この春、恋が、恋がしたい、
と、思わず歯ぎしりを続ける、
そんな気の逸りに身を焦がすばかり。



という訳で、一足早い夏時間、
夏時間?この雪混じりの突風の下でなにを考えているのだ、
とは思いながらも、

それと同時に、まさに、心は既に春の虜。

春といえば恋。
恋、と言えば・・・


ユーミン・・・!?










コーン? コーンてあの・・・ ~ 変態スカトロ自暴自虐バンド vs ラブラブ・ハッピーのアイドル・メタル、 この究極のミスマッチ

Posted by 高見鈴虫 on 11.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
そっすねえ、確かに、コーン、
えええ、なんでぇ? とは思った。

コーン?
コーンってあの、自虐スカトロ根暗ラッパーのうんこメタルバンドの、
あのコーン?

ってかさ、
これ、もしかして、コバさんの趣味?
とかとも思っているのだが・笑

変態糞喰らい自暴自虐バンドvsラブラブ・ハッピーのアイドル・メタル、
この究極のミスマッチ・・

改めて、おいおいおい、なに考えてんだよ、と・爆

ただね、
それを言ったら、
あのレッチリにしたって、最初聞いたときには徹底的にわけ判らなかった訳で、
なので、レッチリがありなら、コーン、と言わず、なんでもあり、って感じで、
妙な相手で童貞切っちまったんで、あとはまあ、なんでもいいか、ってな、
おっと・・・ そういう例は、良くないですね、ごめんなさい。

でもさ、改めて、なんで、コーン?とは思った。

ってか、俺、正直言って、コーン、良く、知りませぬ。
知る気もねえ、ってか・笑

確かに、ガンズやらニルバナやら、80年台引きずってたバンドが総崩れになった後、
ひところから、メタル+ラップ、っていういかにも安易な迎合的な潮流ってのがあって、
そうそう、例の、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ってな人たちからの流れだったんだろうけど、
ただでも、
レイジって、ほら、あそこのリズム隊、まじで、JB’Sってなぐらい凄かった訳でさ、
で、あの過激な歌詞、
いまさらこの時代にいきなり、ゲバラだ、トロツキーだ、サパティスタだ。
まじ、笑わせて貰ったが、
まあそんな過激さが仇になっては、
911からのあの恐怖政治の中ですっかりぶっ潰されたのはあるんだけど、
ただね、
このメタルとラップの融合ってのだけは、ちょっと、正直、かなりきつかった。
と言うのも、
メタル=赤首ビート、つまりは、ONのみ、の、縦ノリ・ヘッドバンギング。
で、ラップ= 黒人ビート、つまりは、OFFのみの、
腰振りバブル・バット:風船尻のトゥワーク・ダンス。

これいくらなんでも、相容入れなさすぎ、というか、なんというか・・笑

でまあ、思った通り、この、黒人リズムの真髄とも言えるヒップホップのビートを、
あろうことか、いきなり、ONのみの、赤首ヘッドバンキング。
これ、正直、ドラム的には、冗談でしょ、さよなら、というかなんというか。

いやだからさ、あの、ラップのビートってのは、
16分のシャッフル、は当然のことながら、
そこにスネアのシャドウで三連乗せて八分の六、
ってのがベースな訳で・・
ダブルストロークどころか、フラムどころか、
16分もきっちり刻めないレベルの素人がこのビートやったら、
ただの村祭り音頭、あるいは、下手すりゃ餅つき、鍬持っての開梱作業、
のようになってしまうわけで・・・







ユイちゃん最愛ちゃん学年末試験成就祈願! ベビーメタル・パワーは無限だ!

Posted by 高見鈴虫 on 05.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments


ユイちゃっん、そして、今回は最愛ちゃんも、
頑張れ!ブラック・ベビーメタルよ、すべての山を登れ!
事情は、敢えて言わない、ってか、みんな知ってるだろう。

と、イニシエの駄文の自己コピーではないが、
-> ゆいちゃん、がんばれ!

もしかして、我らがブラック・ベビーメタル
いま、学年末テストの真っ最中(? 

メイトのおさん、兄弟たちよ、
いまこそ、我らが天使たちに、
奇々怪々たる、じゃなかった、
一意専心なる、応援の念を贈るべきであらふ。

ゆいちゃん、がんばれ!
最愛ちゃん、ファイトファイト!

この試練、ならぬ試験を乗り越えて、
ブラック・ベビーメタルはますます大きくなる。

だから、

ゆいちゃん、がんがれ!
最愛ちゃん、がんがれ!
そして、がんばれ、BABYMETAL!

世界がついているぞ。
そして俺のようななんの役にも立たないおさんも、
海の向こうからではあるが力いっぱいのご健闘をお祈りしている。

キツネの神様、お願いだ、俺はもうわがままは言いません。
タバコは・・・・
へへっへ、実はもうやめた。
そう、俺は、去年夏のあのゆいちゃん腰痛疑惑の際の取り越し苦労、
あれを以って、たばこをやめたのである。

ゆいちゃんありがとう。貴女のお陰でタバコを辞めることができますた。
それおぼくからの愛と受け取っていただければこれいじょうの幸せはございませぬ。

という訳で、ヤニ断ちが成就してしまったいま、
次に捧げられるものはいつたいなにか!

それわまさに、ダイエットであらふ!


  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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