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いきなりですが家族が増えました

Posted by 高見鈴虫 on 28.2008 犬の事情

いきなりですが、
とんでもない輩が我が家にやって来てしまった・・


(2009-01-01)NewYear with Butch119




朝がた、テニスに行く途中で雨が降ってきて、
雨宿りに立ち寄ったアニマル・シェルター、
暇つぶしにちょっと子犬でも見せてよ、
と出会ってしまったのが運の尽き・・

目が合った途端に恋に落ちしてしまいました
って言ってもオスだけど。


(2009-01-01)NewYear with Butch048




腕に抱いた途端にどうしても手放せなくなってしまって、
ああ、やってしまった、とんでもないこと。
そのまま身請けしてしまったのでした。

という訳で、いきなりですが家族が増えました。

名前はまだ無し。
生後どのくらいかも判明せず。
品種に至ってはまるで検討も着かず、
と判らないものづくし。


(2009-01-01)NewYear with Butch042



取りあえず、一日中これでもかとばかりにじゃれ付いてきて、
なにもできない!
で、運動が必要かと散歩に連れ出せば自動車の音に怖気づいて
腰抜かしちゃうしさ。
で、部屋に帰ってきた途端におしっこだうんちだ、と大忙し。
今は我が家の特等席、テレビの前のソファの上で、
フットとボールを見ながらウシの人形と格闘のまっ最中、
かと思ったらもう寝息を立て始めて・・

まったくとんでもない厄介なものを貰い受けて来てしまったなあ、と、
今になって唖然としてます。



(2009-01-01)NewYear with Butch114




ねえ、これってもしかして、
これから雨の日も風の日も6時起き?
残業もせずに飛んで帰って、
お散歩だうんちだおしっこだ、で一日が始まって終って。
休暇もバケーションも取りやめでしょうか・・

いやはや、
覚悟の上とは言いながら、
ちょっととてつもない怪物を背負い込む嵌めになったのでしょうか。

あああ、またキッチンの床の上にウンコしてる・・

ああ溜息・・



(2009-01-01)NewYear with Butch107





            ~遠方の友に宛てたメールより



死んだ犬について

Posted by 高見鈴虫 on 10.2009 犬の事情
つまらない話を書きます。

子供の頃から一緒に育ってきた愛犬が息耐えた時、
夢に出てきました。

元気な姿でお座りをして赤い舌を出しながら。
おいで、おいで、と手を差し伸べると、
ふっと紙のように舞い上がって、
それにぱっと火がついたかと思うと、
一瞬のうちに燃えかすになって風に踊るように、
跡形もなく消えて行ってしまいました。

すぐにお袋から連絡があって、
あんたの犬が死んだよ、と言われた時、
ああ、知っていたよ、夢に出てきたから、と。

ああ、そう、と割とあっさりと答えるお袋。
で、聞いてみると、やはり同じ夢を見ていた、との話。
別れの挨拶だったんだよ、と、さも当然そうに。
15年だからね。大往生だよ。
燃え尽きるなんて、最後まで粋な野郎だったな、と。

それ以来、もう犬は飼うまい、と心に決めていました。

あいつよりも賢い犬は、
もうこの世には存在しないだろうと確信していましたし、
それがせめてもの友情の証、と心に決めて、
同時に俺は、これでなにひとつ思い残すこともなくなった、と、
旅に出る決心が着きました。

その後の人生の中で、あまりにも辛いことが重なった時、
ふと忘れた頃になって、この犬が夢枕に立つようになりました。

もしかして天国に誘っているのかな、なんて思っていたところ、
いきなり何年かぶりにお袋から電話があって、
どうしてるかな、と思ってさ、と。
実はさ、死んだ犬が夢に出てくるんだよ、と話したところ、
そうそう、私のところにもあれが夢に出てきて、
で、電話してやってくれって言うもんだから、
とやはりさも当然そうに。
天国に行ってもまだお前のことが心配なんだね、あの子は、と。

そう言えば子供の頃から、
あんたが外で何かがあると、決ってあの子が騒ぎ初めて、
で、それがあんまり的中するものだから、
まあ犬なんてそんなものなんだろう、と思っていたんだよ、と。

あんたが帰ってくる30分前になると必ずあの子がそわそわし始めるんで、
帰ってくる時間がちゃんと計算できたんだよ、という話。

学校で怪我をして運ばれた時にも、
9回の裏にホームランを打たれて負けた時にも、
不良に囲まれて絶体絶命だった時にも、
単車で事故を起して死にかけた時にも、
決ってあの子が騒ぎ始めるんで、ああなにかあったな、と察しがついた、
なんて話を聞きながら、
そんなことをさも当然なこととして受け止めていたお袋が、改めて不思議な気がして。

あんたの人生を一番見てきたのは実はあの子なんだから、と。
あんたを一番気にかけていたのは実はあの子なんだから、と。
まあ当然なことでしょう、と。

そう言えば、
入学式の日にも、熱を出して休んだ時にも、
逆上がりの特訓の時にも、喧嘩に負けて帰って来たときも、
マラソン大会の練習の時にも、入試の朝にも、失恋した夜にも、
いつもあいつが隣りにいて、
なあ、お前ならどうする?と話しかけてきた唯一絶対の友。

ああ、お前は実は、俺の兄貴のつもりだったのか、と今更ながら。
お前は俺の兄貴のつもりで、
弱虫だった俺のことをずっとずっと見守っていてくれていたんだな、と。

今更ながら、犬の愛のその深さに、思わず大絶句。
いきなり涙が止まらなくなり、
大の男が声を出して泣き崩れてしまいました。

今度あいつが夢に出てきたら、
心の底からありがとう、の一言を伝えたい、
と思っているのですが、
どういう訳だかあれ以来、あいつが夢に出ることはなくなりました。

泣く、なんて感情はとっくの昔に忘れたつもりになっていますが、
あいつのことを思い出した時だけは決まって涙が溢れます。
これを書いているそばからキーボードの上に涙が落ちています。

でも大丈夫、

次の人生では、きっと人間同士、或いは犬同士、
真の親友として出会える筈、と信じています。
その時こそが俺たちの本当の人生の始まりです。
きっと会えるから、心の底からそう信じています。

つまらない話を長々と書きました。
同じ痛みを背負った者同士、少しでも慰めにしていただければ、と思います。

追伸:
最近になってひょんなことからまた犬を飼い始めました。
まあ時効というよりも、あいつと一緒に育てられれば、と思っています。
あいつと同じく、汚い雑種ですが、妙に賢いところのある奴で、
こいつなら、あいつも喜んで見守ってくれる筈、と信じています。

ではでは

笑う犬・ブッチの大騒動

Posted by 高見鈴虫 on 10.2009 犬の事情


明けましておめでとうございます。

いきなりですが、
新年早々から我が家はとんでもない大騒動。
それというのもこの厄介者。

名前はブッチ(BUTCH)、生後3ヶ月。

西部劇のならず者・BUTCH CASSIDYからの命名、
などではなくて、
ただ単に斑柄のぶち犬だからなし崩し的に。

血統は不明。ジャックラッセルかビーグルか、と思っていたのだけれど、
ものの本によると、どうもオーストラリアン・キャトル・ドッグ、という犬種らしい。
まあ雑種なんで、とは言いながら、
そう、雑種なんでこの先、どんなことになるのか、
まったく検討がつかない。

で、このブッチ君。
見かけに寄らずとんでもないきかんぼ小僧で、
正月早々からもう家中がひっちゃかめっちゃか。

ちょっと目を離した隙に、
トイレシートをちりじりにして床一面が紙吹雪状態。
かと思えば、電話線をひっぱって電話が倒壊、
ついでにコンピュータのケーブルを手当たりしだいにガチガチやった上に、
勢い余って外付けHDDをぶん回し。
シャワーカーテンは落とす、タオルはボロボロ、マットに穴を掘り始めたかと思えば、
澄ました顔してソファからクッションからにおしっこを振りまいてぐしょぐしょ。
あのなあ、と。

と言いながら、
いざ外に連れ出した途端、
聞きしに勝るニューヨークの雑踏の騒音に驚いて腰を抜かし、
交差点の真ん中でしゃがみこんだまま梃子でも動かず。
思わずたかみいくん、
赤信号の通りの真ん中で両手を広げて、
おいそこ、止まれ止まれ!と大騒ぎをした挙句の大交通渋滞を巻き起こし・・

とは言うものの、この厄介者、
愛嬌だけは一丁前で、
道行く人々にいちいちじゃれ付いては、
身体中をくねらせてだっこをせがんで。

そんなニューヨークの人々。
身を切るような真冬の木枯らしの中を、
これ以上なく不機嫌な表情で闊歩していた人々が、
そんなブッチの姿を見かけるや、
思わず、そう、もう堪えきれずに、と言った具合に、
一瞬のうちに顔中がもうメロメロ。

パピパピパピ、と黄色い歓声を上げながら
思わず抱き上げて頬ずりしてはキッスの嵐。

ビッチなお姉さんからヒップホップのお兄さんから、
ドカタのおっさんから杖をついたご老人から、
携帯相手にどなりちらすエリートさんから、
ピザのデリバリのちゃりんかーから、タクシーの運ちゃんから、
もう、人種を問わず性別を問わず、
思わず足を止めて、ありゃりゃりゃりゃ、と。

で、決ったように質問の嵐。
名前は?年は?なんていう犬種?
あれあれ、まあまあ、なんて可愛いだ、こいつ、こいつ、こいつ、
と、もう、本当に、全身がとろけてしまいそうなぐらいに甘い声。

そんなこんなで我が家のブッチ君。
今ではすっかり近所の名物犬。

下手をすると出勤の途中の地下鉄のホームで、
買い物中のレジの列で、
煙草屋の店先で、赤信号の交差点で、

あれまあ、ブッチのおとうさん、と声がかかる始末。

で、部屋のドアを開けた途端、
倒壊した部屋の真ん中に鎮座ましました我が家の大魔神。
途端に飛び上がってすっ飛んできて、
ズボンの裾にかじりついて膝によじ登って、
顔中を嘗め回しては鼻に耳に唇に噛み付いて、と大騒ぎ。

で、思わず、痛いぞ、この野郎、と睨んだ途端、
そう、こんな顔してニマニマと笑っているんだよね、こいつがさ。尻尾振りながら(笑

まさに世界一可愛い小悪魔そのもの。
まったくもって、世話が焼ける、と言っているそばから、
はしゃぎ疲れたブッチ君、いきなり電池が切れるように、
ぱたり、と倒れ込むや寝息を立て始めて。

そんな寝顔を眺めながら、
もう頭中がアルファー波でひたひた状態。
で、思わず隣りに添い寝なんてしてしまって、
ふと気がつくと床の上で抱き合って寝ている、なんて感じの毎日。

ああ、これもう、完全に子犬に人生を乗っ取られているたかみい君。

という訳で、
笑う子犬・ぶっち君。
まだまだ何をやっても初めてづくめですが、
後は立派なボールボーイ、
テニスのボール拾い犬に育てる予定。

今後とも何卒宜しくお願いします。



            ~遠方の友に宛てたメールより

子犬の世界 ~雪のニューヨークのモーツアルト

Posted by 高見鈴虫 on 13.2009 犬の事情

我が家のブッチ君、
って、おいおいまた犬の話しかよ、
って、そう、
いやあ、正直言って、こいつが来てからというもの、
もう全然記憶がなくてさ。
正月もなにも、何をやっていたのか全然覚えていない訳で。
完全に子犬の暮らしの中に埋没している。

で、はい、またまたブッチ君。
順調に育っています。
シェルターから貰った書類によると
誕生日が10月2日となっているので、
と言う事は、3ヶ月と10日。
家に着いたのが12月29日なので、
ちょうど2週間になるのだけれど、
その間にももう毎日毎日、
まさに魔法のように大きくなっていて、
下手をすると、毎朝顔をあわせる度に、
おっと、なんかまたでかくなったなあ、と。

お散歩用のハーネスもどんどんきつくなってしまって、
穴を広げて緩くしたのはもう何度目か。
抱き上げるたびにずしんと来る重みに、
改めて成長の早さを実感する次第。

家に着いた時には全身から漂っていたあの子犬の匂いも、
今では耳の後ろにささやかに残るのみ。
お座りの姿勢も様になって来て、
散歩のたびにあれほどせがんでいた抱っこも、
今では嫌々をするようにまでなって来て。

公園に着いて綱を離した途端、
フェンスの端から端まで、
これでもかとばかりに走り回っては、
たたらを踏んで飛びついて、
見つけた木の枝を得意そうに振り回して、
と、まさにわんぱくざかり。

いつのまにかベンチの上から、
本棚から靴箱からテーブルにまで手が届くようになってきて、
ふとすると隠しておいたドッグフードから、
靴箱の上のサンダルから、お勝手のタオルから、
テーブルの上の支払い明細まで、
手につくものは手当たり次第に引きずり降ろしては
得意そうな顔をしてソファの上に持ち込んで、
そしていつのまにか抱いて寝ていたりします。

改めて、
子犬ってなんでこんなにハッピーなんでしょうか、
と、思わず溜息。

向かいの部屋に住むピアニストのグレッグ、
ああ、つまりはモーツアルトなんだよ、と一言。
そうか、モーツアルトかあ。
普段はなんか、甘ったるくてシンプルすぎて、
なんとも歯がゆいような印象しかなかったのだけれど、
そうか、モーツアルトって子犬の世界で生きていた人なんだね、
と、今になって気づかされた次第。

で、ふと気づくと、
そう言えば俺、ぶっちのお散歩の時にはいつも口笛を吹いている。
コルトレーンのマイ・フェイバリット・シングスとか、
アントニオ・カルロス・ジョピンとか、
デイブ・ブルベックとか、
あと、そう、
そう言えば、モーツアルトだね、まさに。

冬のニューヨークにモーツアルトか、
とふと見上げる雪のニューヨーク。

無人のバスケットボールコートに
一面に積もった雪の中を、
はしゃぎまわるブッチの姿を目で追いながら、
改めて、
俺はいままでこんな世界を知らなかったんだな、と白い溜息をひとつ。

モーツアルトって子犬の世界だったのか。

いままたひとつ、
美しいものを素直に美しいと言える勇気を得たような気がします。



            ~遠方の友に宛てたメールより

ケンネル咳?

Posted by 高見鈴虫 on 13.2009 犬の事情
実は今日は、会社の休みを取って、
獣医さんの所に診察に行ってきたんですよ。
結果、
ケンネル咳と判明・・・
おかげさまで軽度=治りかけ、
と診断されましたが。

子犬って元気なように見えて、
やっぱり弱いんですね。

なので、しばらくの間は、
オトモダチとのDOG RUNはお預け。
その分、家の中ではしゃがれるかと思うと、
今から食傷気味ではありますが(笑

人間もわんちゃんも、
とりあえずは元気でいてくれること、が第一ですね。

お風邪など召さぬ様にご自愛くださいませ。




            ~遠方の友に宛てたメールより


子犬の匂い

Posted by 高見鈴虫 on 14.2009 犬の事情
どもども、です。

子犬の匂いっていいですよねえ。
ぶっちがやって来た時には、
近所中の人々がブッチを抱き上げるたびにふがふが。
あああ、子犬の匂いねええ、とまるで奪い合うように。
あのねえ、うちのブッチは麻薬なんかじゃないんだから、なんて

で、
今になって私もそんな匂いにほだされてしまって、
寝ているブッチの身体中を夫婦揃ってふがふがやっています
子犬の匂いは薄くなってきましたが、まだまだいい匂いがしています。
昼間の仕事中にもふとその匂いを思い出して、無性に会いたくなってしまったり
   犬も人間も、やっぱり匂いって大切なんだな、と改めて思ったりしています。


            ~遠方の友に宛てたメールより


雪の子犬

Posted by 高見鈴虫 on 14.2009 犬の事情
ああ、雪国でいらっしゃるんですねえ。
先日、初めて雪を観たブッチが夢中になって転げまわっていまして、
思わず、♪ いーぬは喜び庭かけ回り~ ♪ と歌ってしまいました

おっと、前の日記ではモーツアルト、となってましたね

ニューヨーク、今週末からまた雪のようです。

   今年はちょっと間に合わなそうですが、
来年こそは、「雪のセントラルパーク」を思い切り駆け回って欲しいものです。
それまでにフリスビーも教えてあげなければ!
ああ、やること沢山ですね。
まあその前に、風邪を治して貰うことが先決ですが。。

そう言えば、
先日、雪の凍ったアイスバーン状の道路を、
わんちゃんに引きずられたまま、あれれれれ!と滑っている方がいらっしゃいました。

で、案の定、悲鳴を上げてすってんばったん。
思わず RUOK? と駆け寄りましたが、笑いを堪えるのに苦労しました



            ~遠方の友に宛てたメールより

Born to Loose! ~ ブッチ The ロッキンロール・マッド・パピー‏

Posted by 高見鈴虫 on 16.2009 犬の事情


うちのバカ犬、じゃなかった、ブッチ君、
ケンネル咳と診断されて気を揉みましたが、
おかげさまで順調に回復をしております。

が、病気が治ってきたのはいいのですが、
いやはや、ちょっとこれはこれは、
と思い切り頭を抱えている毎日。

皆さん、ごめんなさい、
我が家のブッチ君、
なんて、
そう、くん、なんて呼んで甘やかしたのがまずかった。
まさに、
この、馬鹿ブッチ、或いは、ブッチ野郎、
最近では、糞ブッチ、略して、糞ブー。

こいつは、カワイイ、なんて、
皆様から可愛がって頂けるような、
そんな生易しい輩ではありませぬ!

なんてったって、オーストラリアン・キャトル・ドッグ。
その腕白さ。まさに筋金入り!

ここ数日、病気療養で外に出られないからか、
もう欲求不満が大爆裂。

まさに、ブッチ切りの全開バリバリ状態で、
家中でこれでもか、というぐらいに破壊の限りを尽くしております。

手の届くものは手当たり次第に引きずり下ろし、
噛みつけるものはなにがなんでも噛み付いてかかり、
振り回せるものは例えそれがなんであっても
問答無用に振り回しまくります。

これ、まさに、エクソシスト!悪魔憑きの世界。



子犬の鼻が凍る冬

Posted by 高見鈴虫 on 16.2009 犬の事情
みなさま、どもども、です。

ニューヨークはここのところ記録的な寒波に襲われて、
まるでシベリア日和。

ドアを開けた途端、
顔中にべったり氷のラップをかけられた気分で息も絶え絶えでした。

睫が凍りそうな勢いだったので、
お散歩中のブッチ、
フガフガとやっていた途端、
凍った柱に鼻先がくっついてしまいそうで怖かったです。

雪の公園で跳ね回っているかと思ったら、
いきなり招き猫の態勢で片手を掲げて 
キャンキャン、と訴えるような顔つき 泣き顔
やっぱりこの寒さ、ブーツが必要なのかな、と。

ニューヨーク、
雪が降ると滑り止めに通りに塩を撒くのですが、
どうも、その塩でPAWが荒れてしまう、とのことで、
冬はなかなか大変ですね。





            ~遠方の友に宛てたメールより



人呼んで ピンボール・ブッチ

Posted by 高見鈴虫 on 16.2009 犬の事情
おかげさまでブッチ君、
近所のドッグランでは、
ウシのような大型犬たちの間を、
弾き飛ばされながらもすばしっこく走りまわっていることから、
ピンボール・ブッチ!の異名を頂いております

今週末に最後の予防接種が終わり、
その後、本格的にパピークラス、
及び、ドッグランへの参加。
つまりは、
NYの犬社交界へのデビュー!となる訳ですが、
果たしてどうなることやら・・ 

顚末記、また改めて御報告いたします





            ~遠方の友に宛てたメールより






  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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