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DRUMSTRUCK

Posted by 高見鈴虫 on 20.2006 音楽ねた   0 comments   0 trackback
昨日、Off-Broadwayで、Drumstruckというショーを見てきました。

アフリカ原産のドラムと歌と踊りのショーということだったのですが、
客席の一つ一つにドラムが用意してあって、
ステージのアフリカ人のビートに合わせて、
 観客全員でドラムを叩きまくる、
という観客参加型のショーなのでした。

始まる前はみんな照れながらタラタラやっていたのが、
ショーが始まった途端にアフリカン一色。
もう洪水のようなアフリカンなビートが会場一杯にシンクロして、
満席の観客がノリノリのブードゥー状態。
太鼓が苦手な人にはマラカスやら鈴やらの用意もあって
割りと気配りもOKだし、
なにより自分の身体がビートの一部になる、っていう、
ドラマーがいつも感じている、あの音楽の体感性というか、
シンクロの快感を疑似体験できる、という、
なんとも通好みのショーなのでした。

印象的だったのが、
やはり黒人系より白人系の観客に受けが良かったこと。
特にラテン系の人々、つまりパーカスの基礎ができてる連中が、
何が面白いの?これは俺達の島では日常ですがなにか?
という感じであったこと、と、
あと、見に来ていた子供達がもう異常に興奮していて、
悪ふざけをするどころか、憑依されたように入りこんでしました。
後ろのヨーロッパ系の糞ガキどもが、
ショーが始まった途端に完全にぶっ飛んで、
まるで鳥のよな顔をして一心不乱にドラムを叩く姿に
ちょっと怖くなりました。
あれは教育上という意味では最高=最悪の経験
=トラウマになっただろうと思います。

私奴と言えば、
始まる前からいい気になって調子こきすぎて、
で、演奏中はもう好き放題に勝手に熱狂ソロを取り続けていたら、
後半から疲れ始めてバテバテ。
終盤のクライマックスでは腕が痺れ初めてもう息も絶え絶えで、
で、終わってみたら両手の平はパンパンに晴れ上がって青痣状態(笑
完全に燃え尽きてしまいました。

ちなみに、チケットは64ドルですが、
DiscontTKTに常時半額チケットがあって
30ドルちょっとだったような(笑

ではでは。

DRUMの極意その1

Posted by 高見鈴虫 on 02.2006 音楽ねた   0 comments   0 trackback
ジョンボーナムを叩くときは、
スティックを短く持つ。

HHのアタックは指のすぐ上、みたいな感じ。
多分、スタンドが悪くて足のコントロールがきかないのが
いやだったんだろうな。

或いはムラ隠しだったりして

念仏ボサノバ ~ 葬式を裏で乗る

Posted by 高見鈴虫 on 18.2006 音楽ねた   0 comments   0 trackback
念仏の木魚を、
裏で入れてみると、わりと乗るでしょ。
試してみてよ。

で、悪乗りして、
それに、8分の6拍子、
なんてのを合わせてしまうと、
すごいぜ、
それはほとんど、
陰気なハレクリシュナ。

しかし、例えばそれを、
マイナーなボサノバ、
と判断できるようであればむしろ、
念仏にボサノバのリズムを乗せてしまったって、
わりかし行けたりなんかするのかな、
なんて、
俺の葬式の暇つぶしに、
考えてくれるひとがいれば嬉しいな。

昔ほら、よく、
お前の葬式には、線香の替わりに、
ジョイント、刺してやるよ、とか、言ってたけどさ、
んだったら、ここらで思い切りガーン、と、
そう、ヨルバ族の太鼓と踊りの夕べ、
なんて連れてきてもらって、
死人も踊りだすぐらいのポリリズム、
念仏と木魚とアフリカンダンスの競演、
なんて感じで、
ぱっと行って欲しいものじゃねえか、
なんてさ。
それが遺言、だとしたら、超いかすだろ?

なんか昔のほうが季節の匂いが鮮烈にした気がする

Posted by 高見鈴虫 on 12.2006 音楽ねた
なんか昔のほうが、
季節の匂いが鮮烈にした気がするなあ(爆
最近年取っちゃって、神経が麻痺し始めたのかな?

音楽っていいよね。
季節とか、空気とか、風景が、
音楽に溶け込んでいくような瞬間ってあるでしょ?

恋をしてたりとかすると、特にね(笑
最近、とんとそういう機会がないのですが、
なんか、昔をちょっと思い出したりしています。


で、
わたしは最近では夏になるとラテン系のJAZZですねえ。

古いキューバのソンとかルンバ、とか、
あのブエナビスタのルーベンゴンザレズとか、
空間性が凄くいい。

あと、ここ数日はミッシェル・カミーロ、
まるで木々の蒼さに溶け込んで行く気がします。

そう言えば、去年はジョンマクラフリンばかり聞いていて、
そのまえはキューバ系ばかり。
その前は、ブラジル系だったなあ。

そう言えば最近アメリカのPOPSで、
風景を掴んじゃうみたいなバンドないね。

俺のジーザスは、緑の顔したキース・リチャーズ

Posted by 高見鈴虫 on 18.2006 音楽ねた   0 comments   0 trackback
信じられない話だが、
あいつの頭の中では
いまでもミックジャガーが
ぴょんぴょん飛び跳ねているって訳だ。

え、俺?
ミックジャガーはいないが、
キースリチャーズならいまもいるよ。抜けた前歯でさ。

「日本のバンド用語の翻訳をお願いしたく」

Posted by 高見鈴虫 on 08.2006 音楽ねた


あのー、ずっと困ってたんですが、

日本語の音楽用語、ってより、バンド用語を、
英語で言うと、どうなるのでしょうか、

思い当たるところ、宜しくご示唆願います。

前乗り 
後乗り

縦乗り
横乗り

走る
もたる

食い、

落とす

溜め

回す、

跳ね
べた

きめ、

だんだん早くする
だんだん遅くする

倍テン

ブッチぎる

その他、色々、

音楽を日本のバンド用語で覚えてしまったので、
こっちの人に英語で説明しようとすると、
え!?こんな簡単なことなんだけど通じない、
と思ってしまうことが多くて、
割とその場になって困ります(笑

宜しくお願いします


☆た


            ~遠方の友に宛てたメールより

デイブ・ウェックルに逢ってしまったぞ

Posted by 高見鈴虫 on 11.2006 音楽ねた
昨夜はブルーノートで、
チックコリアとエレクトリック・バンド、
観て来ましたよ。

で、ドラム、
勿論、あの、デイブ・ウェックル(笑

ステージ始まる直前まで、
んだよ、デイブ・ウェックルかよ、あのヘビメタ、みたいな。
糞ださ、の、ドン釜小僧だろ?最悪だよ、あいつ、
とか、言っていたのは、この私(爆

と言う訳で、デイブ・ウェックル、
遠いステージで見ると凄くでかい人なのか、
と思ってたんだけどさ、

彼、実は、凄く、小さい人だった!
思わす、うわっ、ちっちぇぇ!とか言っちゃったよ。
日本語で良かった(爆

で、デイブさん、
トレードマークの、あの、ヘビメタ後ろ髪、
をばっさりと切って、きれいさっぱり。
で、ちょっと太ってて、なんか、小岩ちゃん、って感じ。

で、こざっぱりしたデイブ・ウェックル。
どっかで見たよな、と思ってたら、
なんと、意外や意外、
あの、みすみす大統領になりそこねたアメリカ一の馬鹿善人、
あの、アル・ゴア、そっくり!(爆

と言ってたら、いきなりチック・コリア御大から、
そうそう、そっくりだよね、と相槌を打たれた(爆

と言うわけで、エレクトリックバンド、いいライブだった。

と言いながら。
もうねえ、最初から最後から、
アンコール、その1,2,3から、
もうずっとずっと、ドラムに、釘付け(笑

で、気が付くと、エアドラム(爆 それも思い切り。
で、気が付くと、まわり、そんな奴ばっかり。
なんだよ、ドラマーばっかりじゃねえか、って(爆

で、思い切り汗だく。身体中火照りまくり。
一張羅のアルマーニ、ぐたぐたのバスタオル状態。
でも大満足。
下手すると、自分でドラム叩いてるより、ずっと充実感あったりして(爆

ああ、良かったあ!
俺やっぱり、この人、大好き、なんちゃって。
なんだよ、こいつ、最悪だよ、とか言ってるそばから、
ぎゃーぎゃー、大騒ぎした挙句、
駆け寄って、握手して、思わず抱きしめそうになったり。
しっかり避けられたけど(笑

ああでも、エレバン、日曜日までか、
で、来週は、スティーヴ・ガッド・・・
なんで?なんでいまさらガッドなの? と(爆

と言う訳で、
今週末、デイブ・ウエェックル、もしかして、もう一回観に行っちゃおうかな。
でも、テーブル、50ドル。バーで35ドル。これ割と痛い。
という訳で、またりっちー相手に粘りに粘って、バーの後ろの方にでも入れて貰おうかな。

ああ、もう一回みたいな。ずっと観てたいなあ。
もう、すっかりウェックル中毒って感じ。

やっぱ、生音、いいよねえ。ほんと。

百CDは壱生音にしかず!




            ~遠方の友に宛てたメールより


プリンス・ハーフタイムショー

Posted by 高見鈴虫 on 06.2007 音楽ねた

いきなりですが、スーパーボール、
試合そのものはずっと寝てたんで判らないけど、
(悪い、俺、ペイトン、嫌いなんだよ)
プリンスのハーフタイムショー、ぶっ飛びました(笑

正直言って、プリンス、
昔から全然好きじゃなかった。
で、なになに、いきなりカムバック?
で、スッパボールのハーフタイムショー?
なにを今更、と思ってた。

正直、なにが悲しくて今更プリンスか、と。
あの腐れおかまが、また尻でも出して、
今度こそ一巻の終わりか、と。
そうそう、あのジャネットの二の舞、どころか、
ある意味、最悪の結果、
放送史上に残る大醜聞の金字塔でも打ち立てるか、
なんてね。
どうせペッツもセインツも負けちゃったし、
どうせならそっちのほうが楽しみだ、
なんて、そんなことさえ考えていた訳で。

と言う訳でプリンス。
年老いたオカマの貴公子さまが、
よりによって米国一マッチョな祭典のその真っ只中で、
いきなり何をおっぱじめる気か、
思わずわくわくどきどき、なんて嘘うそ。
はっきり言って、
誰からも全然、何も、まったく期待されない状態
プリンス?なにそれ?あのおかまの?お尻だした?
きゃははは、と。つまりそんな感じ。
少なくとも俺的には、
ちょっとでもおかしな真似しやがったら、
タダじゃおかねえぞ、という赤首どもの気持ちも、
まあ判らないではないなあ、と。
そんな感じだった、筈であった。

で出てきたプリンス。
大雨の中、大群衆と、全世界数億の眼前で、
いきなり何をやるかと思ったら、
突如、轟く稲妻に乗ってギターを弾きまくり(爆
ギャンギャンと好き放題に、
げええ、このカッティング、凄い!
まるで若い頃のキースリチャーズか、ナイルロジャーズか、
なんて、そう、無茶苦茶格好いい。格好良すぎ。
で、ギーソロ、
もうジミヘン顔負けにウネリまくり、泣きまくり(笑
ひえええ、これ、なに?って。
これ、なんの音楽って(笑
そう、ROCKだよ。ROCK。
これがROCKという音楽。
これこそが昔あれだけ心を奮わせた、
まさしくROCKという音楽、そのもの。
今思い出した。やっと思い出した、って。
そうそう、ロックってこんなだったんだよ、って(爆
いやあ、ぶっ飛んだ。
ってより、目が覚めた。
飛び起きた。思わず踊っちゃったよ。

正直言ってさあ、
ハーフタイムショー、
去年のストーンズとか、ポールマッカートニーとか、
んだこれって。思わなかった?
まるで骨董品みたいやな、とか。
おいおい、爺さん、
いまさら自分のコピーしてどうするんだよ、って感じ。
15分のステージ、ぶっ倒れないで本当に良かったね、と。
そんな生きる化石が、変におだてられたり、
稼いでたりするだけどさ。
んだよそれって。
おいおい、何考えてるんだよって(笑
嘘ばかりついてるんじゃねえよって。
んなものROCKじゃねえって、
やってる本人が一番よく知ってるだろって。

と言う訳で、
今年のプリンス、良かったよ。
ほんと、お世辞抜きに本物のROCK。
ROCKそのものだった(泣

でもさあ、
なんかやっぱり思ったより、というか思った通りと言うか、
評価、あんまり高くないよね。

あれだけ凄かったプリンスのライブを、
それでも性懲りも無く、
たかがオカマが、とか、ホモ野郎とか、
まだそんなこと言っているバカがいるのか、と。
ああああ、と、ため息。
あのなあ、と。
どうしたんだよ、と。
どうしちゃったんだよ、と。
あれが判らないんじゃあ、
バッハとピストルズの区別もつかねえんだろって。
どこまでバカになっちまったんだよアメリカって。

まあね、確かに気持ちは判るよ。
俺だって、プリンスなんて全然期待してなかった。
でもね、だから信じてくれよ、
もう一度言うよ、プリンス凄かったんだってば。
俺のジーザス、キース・リチャーズに誓って言うよ。
2007年スーパーボール・ハーフタイムショーのプリンスは、
あのオルタモントのキースリチャーズみたく、
ウッドストックのサンタナみたく、
モンタレーのジミヘンみたく、思い切り凄かったんだよ。

と言うわけで、プリンスだよ。
今年はプリンス。
こうなったら最後のROCKヒーローだよ(爆
あそこまで格好よければ、
尻のひとつやふたつ出したって、いくらでも我慢してやるよって。
と言う訳で、
今度MSGに来たら久しぶりにコンサートなんてものに、
行って見ようかな、なんて思ってます。

あのさ、ところで、素朴な疑問。
あれ、本当に弾いてたよね。
まさか、お皿回してたわけじゃないよね。
プリンスあんなにギター上手いなんて知らなかったよ(笑
なんて糞度胸なんだよって。
あいつずっとずっと弾いてたんだな・・
あれだけ金持っててもギター練習してたのね、
という事実に、実は一番驚いた



            ~遠方の友に宛てたメールより




音楽の悪魔が降りて来た夜

Posted by 高見鈴虫 on 20.2007 音楽ねた   0 comments   0 trackback
ほんと、まじで笑って欲しいいんだけどさ、
俺、こないだ悪魔と話しちゃった気がするんだよね。
いや、まじで、ほんと。

いや実はさ、
今年になってからずっとスランプでさ。
もうスタジオ入るたびに酷かったのよ。
リズムが絡まないのは良いにしてもさ、
あんまり突っかかりすぎてビートが10分も持たない。
おまけに手足がすぐ攣るしさ。
挙句に自分でも眠くなってきちゃったり、とかね。
ほんと、泣きたいぐらいに酷かったの。
でさ、ある日、雨の夜、
さすがにこんな日には11時を過ぎると誰も居なくなっちゃって、
そう、壁を通して聞こえてくる音もいつしか消えていて、
ブルックリンの倉庫街はもう表を通る車の音もしないぐらいしーんと静まり返っていて。
ああ、こんな雨じゃまた地下鉄停まって大変だな、
早く帰ったほうがいいな、なんて思いながら、
ああ、今日も駄目だったな、なんて思いながら
心の底ではほんと、スティックへし折りたくなっててさ。
で、ちょっと気分転換に昔の録音でも聴いてみようか、
なんてドラムを離れて、
ミキサーの所で壁に凭れてヘッドフォン被ってた時、
え!?って。
そう、肩越しから誰かが覗き込んだの。
でも、そう俺、壁を背にしてるから、
そんなことある訳ないじゃない。
しかもスタジオ密室だよ。
しかも嵐の晩の12時近くだよ。
あれまあ、って。またかって(笑



ミッシェル・カミーロ、アンコール、お願い、永遠に!

Posted by 高見鈴虫 on 12.2007 音楽ねた

ミッシェル・カミーロのブルーノート、
観てきましたよーん。
やっぱり良かったあああ。
身体中から感動がじわーっと染み出してくる感じ、
まだ続いてるよ。

ミッシェル・カミーロ、
ドミニカ出身のピアニスト、と言うよりは、
いまや、押しも押されもしないラテン音楽界の大御所、
と言うよりも、巨人、超人、生神様。

その超絶的テクニック、とか、早弾機関銃、
とかよく言われてるけどさ、
俺的に言えば、ミッシェル・カミーロの魅力、
あの、悪魔をも躍らせる問答無用の乗りのよさと、
いきなり空間丸ごとサントドミンゴの旧市街に持ち去ってしまう、
あの、すさまじいまでの表現力。

鍵盤が弾け飛ぶんじゃないかってなぐらい叩きまくり弾きまくった直後、
いきなりの沈黙の中から、
突如、目の前にシダの葉の揺れるコロニアル街並が、
カリブの潮の香りがさわさわっと流れて来て、なんてさ。
まさに夢心地。
静と動、光と影、灼熱と清涼、熱狂と仮死、
タバスコ一気飲みしたみたいな、
思わず立ち上がって叫び出してしまう熱狂の後に、
いきなり身体中とろとろになってしまう甘い甘いバラード。
ああ、このパワー、このセンチメンタルこそが
ラテンの魅力の真髄。
つまり、ミッシェル・カミロの全て。

チャチャチャからルンバ、サルサからボンバからモザンビケ、
しまいには全部あわせてぐっちゃぐちゃ、
あああ、身体が崩れてしまう、と思いきや、
息も止まる連弾から突如のブレイク、
一挙に雪崩落ちるようにユニゾン合わせて怒涛のフィニッシュ!
と決めた直後、
ああああ、面白かったあ!ははははは、だって。
ありがとう、こんな楽しいことさせてもらって、だって。
やってる人も観ている人も、思わず泣き笑い。
周りの人々と抱き合っちゃったりして。
ほんと、もうこの人だけでいい、って感じ。
アンコール、お願い、永遠に。
一生弾いてて、って土下座して頼みたくなる。

と、ミッシェル・カミーロ、
観るたびにそう思う。絶対にはずれがない。

ただね、
いつもどおり、二部構成の内容が全然違うの。

やっぱりね、前半はどうしてもおとなしめ、というか、
初対面の方々に新曲発表会って感じ。
遠路遥々の観光客の皆様、こちらがブルーノートです、って。
で、段々と盛り上がって終了した後、
ちょっと休憩を挟んで、
二部目はもう初っ端から飛ばしまくり。
アンコールまで怒涛のように雪崩込む、と。
つまり、二部合わせて一つのステージ、と。

と言うわけで、ミッシェル・カミーロ、
今週中、日曜日の夜までブルーノートでやっています。
もう毎日行っちゃおうかな、って感じ。

もしも事情があってライブを観れない人、
LIVE at the BLUENOTE、聴いてみてください。
あの会場の熱狂の片鱗ぐらいは伝わるかもしれないから。

ではでは、またブルーノートでお会いしましょう。


            ~遠方の友に宛てたメールより




  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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