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ニューヨークで犬と暮らす、ということ。

Posted by 高見鈴虫 on 01.2009 犬の事情


朝六時に目覚ましが鳴って、
鳴ったと同時にブッチがベッドの上に飛び込んで来る。

甘い夢から抜けきらぬまま、寝たふりをしようにも、
顔中をべろべろと舐められて息もできず。
挙句に唸りをあげながら枕をむしり取られてぶん回されて。
で、溜まらず起こした身体に、これまた思い切り飛び掛ってきてはべろべろ攻撃。
おいおいおい、と。
嬉しいやら迷惑やら。




GORO という男の話

Posted by 高見鈴虫 on 01.2009 音楽ねた

GOROという男の話を書こうと思う。

GOROはROCKERである。

押しも押されもせぬ、本物のROCKERである。

ROCKという音楽が、
それほど特別でもCOOLでもなくなったこの時代においても、
彼はいまだにROCKそのものであり、
今となっては、GOROその人こそがROCKなのである、
と言ってしまってもしかたがない、いや、かまわない、とまで思う。


まあ気持ちは判るじゃねえかよ

Posted by 高見鈴虫 on 05.2009 今日の格言
まあ気持ちは判るじゃねえかよ、
元ヤクザの大親分の御隠居に聞いた言葉。
確かにこの一言で、大抵のトラブルは収拾がついてしまう。
さすがだ。


にわかロックスターさんの日常

Posted by 高見鈴虫 on 09.2009 音楽ねた


なんかさあ、
どういう風の吹き回しか、
ここのところいきなりロックスターさんづいてしまっているたかみいくん。

俺の日記読んでみてもらえれば判ると思うけど、
そう、ついこの間まで俺の人生にはROCKのロの字もなかった、筈、でしょ?
それが、だよ、いきなりビジュアル系ロックバンド(爆!
でドラムを叩く羽目になってからというもの、
週の三日はタバコの煙りでむんむんの練習スタジオに篭って、
あーでもないこーでもない、と朝の3時4時まで。

もちろん仕事もちゃんとしているしブーの散歩は欠かせないし、
週末だけになってはいますが、テニスも続けている。
のだけれど、
はっきり言って生活そのものはいつのまにかROCK一色。

  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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