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ニューヨーク年齢

Posted by 高見鈴虫 on 05.2009 ニューヨーク徒然
ニューヨークにおいては、
その人の実際の年齢よりは
ニューヨークに来てから何年経つか
という言ってみれば、ニューヨーク年齢の方が役に立ったりする。
この街にきて人々は一度生まれ変わるのだな、
と改めて思う。

2009 USOPEN 観戦記 その一

Posted by 高見鈴虫 on 05.2009 テニスねた

どもども。
こないだはおもしろかったね~。

でもさ、やっぱ1St ROUNDの試合って、
やっぱりどうしてもあっさり目だよね。

まあいろいろな人が見れるって利点はあるけどさ。

でも、
そう、試合中にもl話したけど、

日本の選手、の応援がしたかったら、
どうしても、初日、或いは、次の日、を買っておかないと・・

そう、いつも、初戦負け、ばかりだからさ、なんて・・・(涙

なので、
図らずも
愛ちゃんの粉砕、と、瀬間の玉砕が見れたのは
初日のチケットなんか買ったから、だよね(笑

なので、来年も初日は要チェックだね。

雨のUSOPENで「1Q84」を読み耽っていた

Posted by 高見鈴虫 on 16.2009 読書・映画ねた


死ぬほど楽しみにしていたUSOPEN2009。
よりによってその日に限って、ニューヨークは朝から雨模様。

予定された試合はまさに天気まかせ。

降り止まぬ雨の中、することもなく、じりじりと待ち続け、
そんな苛立ちを控え室の選手達と共有しながら、
いまかいまかと睨み続ける雲の切れ間。

ふと、弱まった雨足の隙間に、
待ってましたとばかりに飛び出すグランド・ボーイ達。
水切りから扇風機かタオルからを総動員して、
さあ、準備完了、と歓声が沸きあがったとたん、
そんな様をあざ笑うかのように降り出す無常の雨・・・・

一日中がそんな感じ。

不条理と不毛と無力感に苛まれながら、
どうしても会場を去ることができないファン達の、
やるせない溜息ばかりに満ち満ちていたUSTAフラッシングメドウ。

そんな中、村上春樹の新作1Q84を読みふけっていました。

  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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