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2010年1月1日正月

Posted by 高見鈴虫 on 01.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
2010年1月1日正月
昼に起きて昨夜のパーティの写真を年賀状かわりに方々に送ってなんとなくやりきった気分
午後いっぱい犬の散歩でセントラルパーク。
犬に正月もクリスマスもあるかと。
帰って新年会。
数年前に人に貰ったままキッチンの棚に置きざられていたシーバスを土産がわりに。
予想通り朝まで。
明け方の街に雪が積もっていてちょっと驚く。
この閉塞感をなんとか打開するためにという話は閉塞を閉塞として楽しむ以外にないと言う姿勢に押し切られて結局流れる。
JOSHにTIMES SQまで送ってもらって、
地下鉄のホームで凍えながらALLENとおしゃべり。
疲れ切っての朝帰り。新年が始まったな、ところで今日は何日だったっけ
と思いながら寝る。

ドラムTIP

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 音楽ねた
ドラムTIP

バスドラ
バスドラの重ねの練習=3つ打ち4っつ打ちの練習をしてれば、あとが楽になるよ。

手首のほぐしと同じ様に足首もほぐしが必要である

駄目元でも左足のクラーべの練習を継続する事。
左手首のほぐしが必要なように左足首のほぐしも必要。

押し付けるのではなく、引く感覚。叩く感覚を身につける。
わざと硬いヘッドでぶれない様に練習してみる。


左手
俺の弱点は左手だ。
リムショの癖がついて居て
タムやらシンバルの時に
手首が返っていない!
思い知るべし!

左手の手首肘肩の振りを再確認すること。

まずは8がぶれないように
TipnRingの徹底。
そのためにはレガートの練習。
そのためには指の使い方よりも手首そのもののほぐし。
肘も忘れずに。




左手をONで8でだしながら、
HHの開閉してドッチーパッチーしながら、
右手は16分の裏でタムを回す。
これでバリエーションがかなり広がる。

このタムの回しは、
今までバスドラのひっかけで使っていたものの
延長であるべき。

が、これは右左のセッティングでも十分できたこと。
なぜいままでやらなかったのか、
よくかんがえるべき。

なにができるか、ではない。
なにをするべきか、
が問題なのです。

なんで女の子の機嫌はシンクロしているのだろう

Posted by 高見鈴虫 on 09.2010 嘗て知った結末
なんで女の子の機嫌はシンクロしているのだろうと
いまさらながらつくづく不思議に思うことが多い

アメリカ暮らし、その理想と現実

Posted by 高見鈴虫 on 20.2010 犬の事情
ジープの助手席にシェパードを乗せて、
レイバンのグラサンにキャメルの両切り、
潮風にみだれ髪をかきあげながら
ぶっ飛ばすオーシャン・ブルーバード。

ってのがアメリカに来る前に夢見ていたアメリカ生活。

で、現実はというと、

20年ものの錆びたマウンテンバイクの脇に
頭の弾けたブルーヒーラー。

ハドソン川からの風に鼻水をすすりながら
凍える指でよれよれの手巻き煙草にマッチをすり。
泥だらけのテニスボールで終わりなきボール投げ。

あのなあ、いい加減もお帰らないか、
というたびに、赤い舌を踊らせる  苦笑い。
振り返るとニューヨーク。
赤い空に浮かぶ摩天楼。

ああ、俺こんなことやってていったいこの先どうするつもりなのか、
と改めて途方に暮れて。

というわけで、犬の散歩のたびに、実はつくづくと凹んでいたりもする。

ロンパリ

Posted by 高見鈴虫 on 24.2010 今日の格言
ロンパリ、
ロンパリ、ロンドンとパリを同時に見ている、という意味らしい。
いついかなる時にも、ロンドンとパリを同時に見ている、
つまりはたとえどんな状況においても、心ここにあらず、に見えるのである。

会議の席でも、デート中でも、
警察の職務質問中にもヤクザに絡まれている時にも、
親の葬式の最中でも、自身の結婚式でさえ、
やはりどうしても、心ここにあらず。
ヘタをすれば自身の葬式写真の中でも、
心ここにあらずの顔をして笑っていたりする訳だ。

つまりロンパリ野郎は、生まれながらにクール奴、と言えよう。

やっぱ、鹿児島でしょ

Posted by 高見鈴虫 on 28.2010 嘗て知った結末
そっかあ、
黒木メイサも真木ようこもえびちゃんも整形なのかあ。
ちょっとショックだなあ。

だとすんと、
もうニホンジンで信じられるのは中島美嘉だけだな。

中島美嘉はすっぴんでもあれだけ綺麗、
ってことを実は中島美嘉本人が一番良く知ってるから、
だからあんな変な化粧しても平気なんだろなあ。
それがまあ本物の持つ余裕というやつなのだろうか。

うちのかみさんが鹿児島だからとゆうわけじゃないが、
やっぱ鹿児島の美人頻度はすごい!
鹿児島の美人度はやっぱ日本ではダントツだと思われ。

という訳でなんだ、
女は顔じゃない、なんて言うが、やっぱ綺麗であることに越したことはない訳で、
で、
それが、ほんちゃん美人、つまりは、素顔美人であるばやい、
化粧した時と、すっぴんの時、
どちらも楽しめるので一粒で二度美味しい!
とお得な気分。

なのだが、
化粧したときとすっぴんの時で、
人格、というか、態度が一転してしまったりもするのでご用心。




  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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