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やってられねえな、と思うたびに、ストレスは顔に出るぞ!とおもうべし

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
貧困とは貧困感に過ぎず、

幸せとは幸せ感に過ぎず、

不幸は不幸感に過ぎず、

なので俺は全然気にしないぜ。

とはいうものの、
なんか最近、貧乏くじひかされてばかりだな
というのが正直な感想。

ストレスは顔に出るぞ!

左手発進

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 音楽ねた
左手発進

女の子はボールが投げれない。
その事実にきづくたびに
つくづく不思議な気がしたものだ。
端的に言って

なんでこんななんでもない事ができないのか、
と言うことなのだが、
また馬鹿にしているのかとかそう言うことではなく、
まさかボールを投げられない人間がこの世に存在すること自体が信じられなかった訳で。
で同じ様に、
16分が叩けない人とかを見ると、
やはりとても微妙な気がして。
だって右手と左手を交互にパタパタやるだけかねえか、と。
で、例えばそれに足をつけたり、
例えばアクセントをつけたり、それを移動させたり、
あのな~と。
なんでこんな簡単な事さえできないのか、
とつくづく首を傾げていたのだが、
ふと左手発進という問題に取り組み始めから、
彼等の苦悩がしみじみとわかり始めた。
今更ながら左は違う。
右手的日常においてはなんでこんなに簡単なことが、というなんてことはない普通のことが、
果たして左ではいちいちつっかかる。
お箸と茶碗、フォークとナイフ。
字を書くのも
投げたり蹴ったり回したり、
押したり引いたりこすったり 
改めて右と左
同じ俺の身体なのに何故にこれほど 違うのか、とつくづく不思議に思う。
いやあ俺もまだまだだ、と
柄にもなく謙虚な気持ちを思い出したりもする。

虚構船団的日常

Posted by 高見鈴虫 on 17.2010 読書・映画ねた
会社のキッチンに山と積まれていた自己啓発系の一冊。
斜め読みするだけで思わずむかついてくる。
これってまさに現代のイソップではないか、と。
が、俺のこの拒絶反応の元はといえば、
つまりは裏に宗教の匂いがするからなのだな。

という訳で、
つくづく見失ってるんだな、こいつら。
森で方向を見失った時、
知識も知性も自己保全の能力もない奴は、
とりあえず集団の人々に盲従する以外ないわけで。

解毒剤替わりに虚航船団を一緒に読む

まずはコンパスが登場する。彼は気が狂っていた、だとさ。
自己啓発本などより、こっちのほうが現実味があったりするわけで。

死国読了。面白い!

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 読書・映画ねた
会社の本棚に積んであった文庫本から死国を読む。
なぜか妙に面白い!
これって日本の村社会の不気味さそのものなのだろうな。
なんか凄いぞ村社会。
ああ村社会村社会、
と思いながら見上げる窓一面にマンハッタンの夜景に
思わずここはどこわたしは誰、と。
日本の本を読んだ後の、
この落差がたまらない、という訳で。

パンクは文系、メタルは理系

Posted by 高見鈴虫 on 23.2010 音楽ねた
パンクは文系、メタルは理系、
なんか言いえて妙なり

禅修行

Posted by 高見鈴虫 on 29.2010 音楽ねた
俺は禅修行のつもりでドラムを叩いているだけだ、
と割り切ってしまうとなんかほっとする。

ロックドラムにとって首を振ることはテクニックの一部か

Posted by 高見鈴虫 on 29.2010 音楽ねた
ドラムを叩いていて、
ロックをやればやるほど下手になるという事実に
いまさらながら大驚愕。
つまりはでかい音を出そうという行為そのものが下手にするのだ=力入りすぎなのよん、と。
いかに力を抜くか、が勝負なのにね。
ロックは力いっぱいやることを強要される、
あるいは力いっぱいやる演技がテクニックとして必要とされる訳で。
ドラムをたたきながら首を振りすぎて、頚骨ヘルニアになったやつがいるそうで、
冗談かと思って笑っていたら、本当のことだったらしく唖然とした訳なのだが、
ロックドラムにとって、首ふりもテクニックのうちと割り切るべきなのだろうか。

MTAのなぞ その1

Posted by 高見鈴虫 on 30.2010 ニューヨーク徒然
悪名高きニューヨークの地下鉄公団MTA。

つくづくこいつらなにからなにまではちゃめちゃというより、
まったくなにからなにまでちゃらんぽらんすぎてめっちゃくちゃなわけで。

だがしかし、
MTAがまったく仕事をしていないバカばかりか、というのは嘘である。
彼らはとても大変な仕事をしているのです。
それは何かというと、
ユニオンの仲間たちと仲良くすること。
彼らにとって一番大切なのがじつはこれ、
ユニオン仲間と上手くやっていくには、決して人よりも仕事をしないこと。
それが彼らにとって一番大切なことなのでした
  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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