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トイレの中から男の忍び笑いが・・

Posted by 高見鈴虫 on 02.2010 音楽ねた
前にストーンズのドキュメンタリー映画を撮ってた人と話したんだけど、
ミック・ジャガーは24時間360度、
どこからカメラで撮られても絵になった、と驚いていた。
24時間360度。
尻拭いているときもか?そいつは凄い。
こんど俺も、格好よい尻の拭き方でも考えてみるぜ、
と笑ってやった。
あれ以来、尻を拭くたびに、
ついつい、格好よい尻の拭き方について考えてしまう。

ミックジャガーならこう拭く、なんてことを考えて、
ひとりでくすくす笑ってしまったりするのだ。

便所の奥の個室の中から、くすくすと男の笑い声がする・・・
これはこれ・・

で、あんたのぶちあげたその仕事を、あんた自身がやる、ということについて考えたことがありますか?

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 技術系
空転する会議にうんざりこいてばかり。
なにほら、カイギなんて座っていればいいわけでさ。
頭の中で曲のアレンジでも考えていればよい、
とは言うものの、
いやはや、これはまさしく苦行である。

あのねえ、さっきから聞いていれば、
みんながみんな評論しているばかりで当事者意識がまるでない。

当事者の人々でさえ当事者意識がなく、
意識のある人はすでにその現実に緊張のバネが伸びきっているという訳で。

で、あんたのぶちあげたその仕事を、あんた自身がやる、
ということについて考えたことがありますか?




誠意だけでは世の中は動かないのである

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 今日の格言
あのさ、
ボランティアの人って、
やりたいからやる、使命感です、
なんて口では言ってるけど、
このやりたいから、ってのが実は曲者で、
つまり、結局遊びであって仕事ではないんだよね。

これを見誤るととんでもないことになるな、と。

誠意だけでは世の中は動かないのである。

日本人である以上ちんこは小さい

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback
日本人である以上、ちんこは小さい。

黒人にも白人にもちんこの小さい奴もいるが、
やはり、んだこれ、バケモンかよ、という奴らもいるにはいる。

そのサイズをあからさまに馬鹿にされたこともある。
がしかし、大丈夫、と敢えて俺は言う。

要は気合だ。


ここにもひとり天皇がいる

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 技術系
ここにもひとり天皇がいる。

なんのつもりどこの惑星の話かしらないが、
とりあえずその世界で天皇であられる今生様が、勝手に子の世界でも雲の上。
耳元で怒鳴っても手を叩いても
下々のものから声が聞こえる、
ととぼけて首をかしげるばかり。
あいつもこいつも天皇陛下。

やれやれ、まったくもって、虚構船団、そのものではないか。


世の中がますます文具船化しつつあるな

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 ニューヨーク徒然
という訳で、
世の中がますます文具船化しつつあるな。

理由は勿論その密室性にある。

現実の世界においては極東の島国というその地理性、
ヴァーチャルの世界においては日本語という壁に囲まれてガラパゴス化の一途をひた走る。

文具化または家具化してしまう前に、
逃げ道をつくってやる必要がないのかな。

なんか、とても嫌な予感がしているのだが。。

目が覚めた後、 この世界のどこかには、 まだ人々が愛し合っている場所があるのだろうか、とふと思った。

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 ニューヨーク徒然
夜明け前に、南部にいた頃の夢を見た。

オフィスを移転した直後、店頭のディスプレイをしながら、
データーベース管理とインターネットが時代を変えるぞ、
と息巻いていた頃のことだ。

驚くべきことに、それは甘い思い出として彩られていた。

確かにあの頃、周りにいる奴らは、
頭の悪い使えない奴ばかりであったが、
そもそもそれを前提としていた分、
喧嘩もしたし怒鳴りあいもしたが
憎しみあったり嘲りあったりすることもなかったような気がする。
会社の金を使い込んだあいつや、
俺を売って追い出したあいつも、
今となっては、まあ気持ちは分かる、
で水に流せる気もする。

目が覚めた後、
この世界のどこかには、
まだ人々が愛し合っている場所があるのだろうか、とふと思った。

なんかすっげえ腹が減って

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
なんかすっげえ腹が減って
カツ丼と天ぷらそばとカレーとタラコスパゲッティとコーンスープとクロワッサンをいっぺんに食べたい時に
なんと残っているのはサラダだけ。

レタスを主食にプチトマトがおかず。

それでもなんとか腹は膨らむもので。

なんかそんなのばっかだけど。

春の夜に犬とふたりぼっち

Posted by 高見鈴虫 on 10.2010 今日の格言
春の夜に犬とふたりぼっち。
ふと、恋の気分とはなんだったかと、考えてみる。

インドの犬

Posted by 高見鈴虫 on 14.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
珍しくカレーなるものを作ってみたのだが、
いざ食おうと食い始めると、むむむむ・・・
自分で作っておきながら、まさしく苦行のような食事。

犬はいつものドッグフードでいつもかわらずのご機嫌ぶり。
ただ身体中からカレーの匂い。

まるでインドの犬になってしまったようだね。

左手発進をやっているのだが

Posted by 高見鈴虫 on 15.2010 音楽ねた
ここ一ヶ月ほど、左手発進をやっているのだが、どういうわけかまったく進歩がない。
ドッグランに行くたびにベンチを叩いているのだが、いざドラムセットとなると、
やはり全く音になっていない。
確かに音符上はあっているのかもしれないが、
それはただ音符を埋めているだけ  で、
おなじ4分音符をたたくだけでも、
それがリズムということになると
アクセントの位置から始まって、
バスドラやらハイハットの踏み込みと
スネアの裏音からそれらの微妙なバランスだけで
それこそいちいち説明できないくらいに、
まったく持って本当にいろいろなことをやっていたのだな~とあらためて驚かされる。
そしてなにより許せないのはその音色だ。
左手発進の音を聞いていると、
あまりのひどさに吐き気がしてくる。
つくづくこの音を聴きたくない、
聴いてはいけない、耳が腐るぞ、
と思ってしまう。
それでも我慢してやっているうちの
しまいにはつくづく死にたくなってきたりする。
ので、左手発進は尚更うまくならない。

が、
やはり左手発進はやらねばいけない。
左手でレガートやクラーべをキープできれば
右手がオープンになってタムからシンバルからが叩き放題。
それこそ考えつかないぐらいにバリエーションが広がるし、
まさに手がもう一本ふえたのと同じ状態になる。
音数が増えればそれでいいと言うわけではないが、ビートのアンサンブルにタムの裏音が入れられるのはとても魅力だ。
何よりまずは慣れること。
ボリュームの 調節とシンコペの切れ。
そのためのは手首の柔らかさ。
指とバウンスは手首があって始めて使えるもので、指だけバウンスだけではやはり音にならない。
HHの刻みの核はやはりTipnRingだ。
あのオンオフの刻みの揺れこそがリズムの要となる。


頑張ろう。

失業貴族

Posted by 高見鈴虫 on 17.2010 ニューヨーク徒然
先日の徹夜仕事の振り替えで代休を貰った木曜日、
ちょっと贅沢にセントラルパークで犬の散歩をして過ごした。

で、出会う人々はどいつもこいつも会社レイオフになった人ばかり。
失業貴族という奴か。

会社でやってると1ミリオン売上上げてとか言われるけどね、
それを個人でやってればその100分の1で食えるってな話。
2つ3つの顧客を大切にすれば個人なら十分食えるわよ、
と言われて、
ふむふむそうかそういうものかと。

良い休日だった。

メル・ギブソンはほんちゃんの基地外だがとても才能のある人だと思う

Posted by 高見鈴虫 on 18.2010 ニューヨーク徒然
図書館で借りたDVDでアポカリプトを観るがとてもとても面白かった。
メル・ギブソンはほんちゃんの基地外だがとても才能のある人だと思う。

つくづくこんな映画を作る奴がまともな社会生活など出来るわけないしね。
と思ったら、案の定このひとの私生活は支離滅裂を通り越してただの地獄めぐり。
そういう目で見れば、
こんなきちがいこそが現代の殉教者たるべきなのかな、とか。

人類にはこういう人も必要なのだ、と大目に見てやることが
果たしてこの現代社会で可能なのだろうか。
あるいは、糞くだらない社会正義の十字架にぶら下げられてしまうのか。

親から20代で100人切りを達成するように、 と命じられた友人の話

Posted by 高見鈴虫 on 19.2010 ニューヨーク徒然
ライブの会場に向かう車の中で、

いい女いないかな、という話から、
そう言えば、親から20代で100人切りを達成するように、
と命じられた友人の話をしていた。

いやもう、100人っていったら大変だな、と思ってさ、
もう質やら好みなんかよりも、
とりあえず頭数そろえなくっちゃばかり考えちゃって、
まさにノルマに追われる営業そのもの。

ブスでもデブでも馬鹿でもやらせてくれるならもうすぐさまゲット!
はい、カウント1、入りました、って感じでさ。

これからライブだって時に、
そんなくだらない女の話ばかりして俺達って、本当に素敵なバンドマンだな、と思った。

お役所は魔窟だとつくづく思う

Posted by 高見鈴虫 on 20.2010 今日の格言
ああお役所は魔窟だとつくづく思う。

世界中が管理社会、つまりお役所になってきているこの時代、
世界の魔窟化現象がそこかしこに起こっているわけで。




  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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