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TINAがアルツなのだそうで人生の儚さを思い知る

Posted by 高見鈴虫 on 02.2010 今日の格言
TINAはアルツハイマーなのだそうだ。
まだ50にもならないのに、とちょっと驚く。
生きるの死ぬの、というと大事だが、
いまこうしてアルツハイマーにかかってしまった人を前にしていると、
それが実はとても身近なことなのであるという現実にちょっと戦慄する。

人生ははかないぞ。
人間、やりたいことは最初にやっておくべきだ。

見るからに気味の悪い人々

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 技術系
なんのためやら、新体制、とやらで、
人事異動の激しい今日この頃、

隣りやってきた見るからに気味の悪い人から
お友達になりませんか、
と寄って来られたが、断った。

この先、
やってくる人々が
どいつもこいつも気味の悪い人々だったらどうするか。
勿論断わるだろうな。

まあしかし、俺だってもう大人な訳で、
なので、
確かに付き合ってみたらそれ程悪いやつではないのだろうし、
そう言ってしまえば本当に気味の悪い人などそうそうと存在しているわけではないのだろう、
ぐらいなことは判っている。判ろうとしている。

俗に言う気味の悪い人々というのは、
つまりは異様に格好悪いがゆえに周囲と全くそぐわない、
それくらいただただ格好悪いというだけのことだろ、
それだけのことさ、と思う。

わが社は俺が入社当時から、
相当に気味の悪い奴が多い、まさに巣窟、のようであったわけだが、
ただやたらと格好悪いことを除けばそれほど実害があるわけでもないわけで、

しかしながら、

だからといって
つまり俺の感じた第一印象こそはすなわちは世間の目、つまりは現実であることに変わりはない。

と言う訳で、
そう思うと、最近、と言っても、もう3年ぐらいになるのだが、
派遣の女の子以外の人とは昼飯どころか、ろくに話をしたこともねえな、
とふと思い立った。

という訳で、この新体制だ。

次から次へと気味の悪い人々が俺の周りに満ちて来ている訳だが、
当然のことながら、最初のご紹介時に笑いかけた以外、
口どころか視線さえも合わしていないな。

しかしながらだ、

とりあえずはこれまでのところ、
そんな俺を気味の悪い人々は
人付き合いの悪い嫌な奴として放っておいてくれる。
それはそれでそれほど嫌な気もしないものだ。

気味の悪い奴等には気味の悪い奴等なりに良いところもある、ということか。

という訳で、気味の悪い人々よ、頼むから俺の5M以内には近づくなよ。
それだけは言っておく。


図書館のDVDで 「プレシャス」 という映画を観た

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 読書・映画ねた
図書館のDVDでプレシャスという映画を観た。
なぜかといえば比較的新しい映画であるにもかかわらず図書館山になっていたからだ。
主人公は

ニューヨークのハーレムに暮らす16才の少女。
というとまたあああのJELOみたいな、
どこからどう観ても、隣にいたら誰も放っておかないであろうスーパーウーマンが、
貧民街から努力と美貌と才能でのしあがりましたというサクセスストーリーか、
ばかばかしい、
か、というと全く逆。

プレシャスは、それはまさに、犯罪のように醜い16歳である。
デブでブスでのろまでバカ。
見るからに醜悪で一目見て徹底的に救いがない。
お決まりの母子家庭で、
生活保護で暮らす母親は育児放棄と言うよりは、娘をいたぶること以外なにもしていない。
実の父親に犯された挙句に、16歳の身空で一時の母。
おまけにそれが学校にばれて放校処分になり、
とまさに、絵に描いたような不幸などん底の16歳。

で、
そんなどん底の少女が、
似たもの同士が吹きだまった特殊学級のような学校に通いながら、
そこでようやく人との繋がりを思い出し、
人々に支えられながら第2児を出産するのだが・・

がしかし、
そう、現実は早々と甘くない。

というか、この物語り、
まじ、甘くなさ過ぎる。
それが現実だったら、もう少しはどうにかなったりもしねえのかな、
と思えるほどに、
徹底的に、もはや悪乗り的にまで、
徹底的にどうしようもない。

生まれたばかりの乳飲み子をつれたまま路頭に迷い、
最後のトドメとばかりにエイズ感染が発覚、

行き場所も将来も、子供さえも失った16歳はいったいこの先どうなってしまうのか、

という

ここニューヨークにおいてはいかにもどこにでもありそうな不幸の縮図である訳で、
事実街を見渡せばいかにもプレシャスな人々をゴマンと見かける訳なのだが、
果たしてこのプレシャスにある悪夢のような現実が、
地下鉄でたったの15分のところで今現在も進行中。

それどころかたったいまブロードウエイの街角ですれ違ったばかりというのがいかにも凄い。
とはいうもののやはりアッパーウエストサイド72丁目からは、
このプレシャスな現実は夢のように遠い。


と思っていたら、

留学生のお嬢様がクラブで知り合ったブラザーにいきなり中出しさたが最後、
突如プレシャスな日常に突入してしまう、というの洒落にならない現実の話。

おいおい、あまりにも笑えないな。

滑ったライブの後

Posted by 高見鈴虫 on 06.2010 音楽ねた
滑ったライブの後、
思った通り思ったほどひどくないじゃないかと思うが、
思ったほどひどくないと思うことはつまりステージの上で酷いなとおもっていたということで、
本当はその、ステージの上でひどいなと思っていたこと自体が酷いことなのである。

BOB MARLEYはつまりはそういう人であったのであると思い知る

Posted by 高見鈴虫 on 09.2010 音楽ねた
BOB MARLEYは、
ギグが滑りそうになったとき、
ステージの上でメンバー全員を集めてMEETINGをやった。
あれを見て、こいつは凄いと思わない奴はいない。
BOB MARLEYはつまりはそういう人であったのであると思い知る

初夏の日差しの中をセントラルパークへ

Posted by 高見鈴虫 on 16.2010 ニューヨーク徒然
初夏の日差しの中をセントラルパークへ。

緑の芝生の丘一面に、
白魚のような水着のおねえさんがいっぱいいて喜ぶ。
が、
実際にひとりひとりを見るとどれもこれもまったく大したものではない。
ただ、若さ、や、肌を晒している、という幻影に自分自身が飲まれているだけの話で
そう思うとなんとなくうんざりこく

これまでずっと、裏だ、裏だ、とばかり言っていたが、

Posted by 高見鈴虫 on 19.2010 音楽ねた
これまでずっと、裏だ、裏だ、とばかり言っていたが、
実はそれって、タイムを倍速でとれって事だったんじゃないのかな、
と唐突に気がついた。
60を120で、120なら240で。
たとえオンでしかリズムを取れない芋でも、
頭の中のクリックを倍速にしてみろ、というと、
なんとなく裏に入ったりするのかな、と。

結局はクリックなんだよ。
今更クリックに合わせられないような奴は
楽器が弾けると言える資格さえないね。

顔の歪んだ女

Posted by 高見鈴虫 on 19.2010 嘗て知った結末
顔の歪んだ女には気を付けた方がよい
顎のゆがんだ女は
大抵にして躾が悪く
偏食で我儘で底意地が悪くいやらしい
目のゆがんだ女は
大抵にして欲求不満でヒステリー
思ってることとやってることの食い違いから
右と左を同時に見ようして
点でんバラバラ
下手をすると
顔中のバランスが崩れて
支離滅裂になる訳で
ただ、そんな顔のゆがんだ女はそんな己の欠落を埋める為にいつも生贄えをさがしているから、ああ分かるわかるとさえ言っていれば、勝手に勘違いしてやらせてくれるので、馬鹿となんとかではないがまあ使いようなのだが、
しかし、大抵に場合、顔のゆがんだ女はセックスにおいても徹底的に勘違いで、
一人で盛り上がった末に一人でさめはてて、挙げ句の果てに批評やら愚痴やらを言い始めた日にはたまった物ではなく、
そこで一言でもいい分け目いた事を言ってしまったが最後
彼女たちは必ず必ずしつこくまとわりついては
悲しい程の勘違いの中で
一人勝手に切り揉み状態
挙句にある事ない事片っ端から
恨み辛みを言いたてるようになって
斯くして彼女たちの顔はなお一層壊れてゆくのである

クリック診断

Posted by 高見鈴虫 on 19.2010 音楽ねた
いまさらながら、

クリックに合わなかったらなにをどうしても結局まったく意味がないのです。
つまりクリックに合いされすれば良いのですが、
クリックに合わせられないという現実を認めることが怖くてそれに文句を言っているだけなのです。
俺は上手だが基礎が出来ていないと認めることがまず一番大切

ですが、
そう、そうやって、おまえ、クリックにさえ合わせられないのか?
と言ってしまうからますますクリック練習から逃げる奴が増える、
というのもある。

が、
そういわれてすぐにでもクリック練習を始めない奴は、
つまりはそういうやつで、つまりダメなのだよ。

というわけで、
クリックに合わせられるかられないかで、
とりあえずそいつが見えてきてしまう、というのはある。

21世紀とはつまりは、金次第、ということなのだ。

Posted by 高見鈴虫 on 21.2010 ニューヨーク徒然
TIMEWARNERのDVRがまた壊れた。

21世紀は壊れた機械におちょくられる時代、とは良く言っているが、
こうたびたび壊れられるとあらためてうんざりである。

MJ去勢説

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 音楽ねた
今更ながらのMJなのだが、
もしかして、彼は去勢された玉なしだったのではないか、
とふと思った。
そういうすることによって、
あの物の通りからさっぱりとかけ離れた天真爛漫さや、
いくつになっても声変わりのしなかったあの甲高い声や、
家族との意味不明の確執やら、
子無し種なし説やらという、
あの不可解な化け物ぶりがすべて説明がついてしまうのではないか、と。

なにを隠そう、我が家の犬、
子犬の頃、物心付く前から去勢されていたレスキュードッグの、
この意味不明の天真爛漫さのその理由は、
異性獲得を軸にした生きることの葛藤から
完全にかけ離れていることがその要因なわけで、
で、
ふとそう思った時点で、
つまり、MJは生涯に渡ってそういう世界に生きていたのだな、と
いきなり確信してしまった訳である。

アモーレス・ペロス=犬の愛

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 読書・映画ねた
アモーレス・ペロス=犬の愛、

犬の愛?なんだこれ、と思ったときに思い浮かんだ、
80年代パンク界の生んだ天才詩人・S-KENの一節。

♪夜のオンナが、俺に聞いたよ、
愛ってなんだか、あんた知ってる?
少年は犬ころ愛するものさ、
住めば都の魔都~♪

~「魔都」より


という訳で、
アモーレス・ペロス=犬の愛、
の意味が、実はこの一節に集約されているかと。
あるいは、S-KENの意味したものを
この映画でようやく理解できた、というか・・

ハチ公物語

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 犬の事情
土曜日の朝、セントラルパークで、

リチャード・ギア主演の映画「ハチ公物語 Hachiko a dog’s story」

http://hachiko-dog-story-movie-trailer.blogspot.com/

(日本の忠犬ハチ公のハリウッド・リメイク版)

で子役時代の役をやった犬=実は柴犬、

の遊んでたボールを、

うちのバカ犬が奪取して逃げ回っていた。



セレブ柴犬ハチ公は、

飼い主=ださいユダヤ人のおさん、

がいくら呼んでも全然振り向きもしないおばかだった(笑



秋田犬の子犬役が柴犬だったのかあ、へえぇぇ。



http://neolog.jp/hiroko/items/3132



DVDになったから見てね、と言われたので、

よろしかったらどうぞ。

"Listen, You Pencil Neck Geeks!"

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 今日の格言
"Listen, You Pencil Neck Geeks!"

RAGE AGAINST THE MACHINE ~ 副題:K1界に超合金格闘ロボットが現れたら、格闘界はどうなるだろうか

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 音楽ねた
RAGE AGAINST THE MACHINE

副題:K1界に超合金格闘ロボットが現れたら、格闘界はどうなるだろうか、
ということについて考えたことがありますか?

気がついているとは思うが、今の世の中にドラムは必要とされていない。
理系の頭で割りきってしまえば、
コンピュータを使わず、あえて計算尺を使う、ぐらいなもので、
つまり馬鹿げている。

古くはYAMAHA DX7が登場した80年代からそのは顕著であり、
シークエンサーの使用から、ステージの巨大化=舞台化と相成って、
今となっては生ドラムを使った録音などは稀少価値である。

機械はちょっと融通がきかないところがあるが、
切り貼りの手間さえ疎わなければ
どんなプレーも可能であるし、どんな速さでもどんな音量でも自由自在である。
しかも、安上がり。これは凄い。

で、そんな時代遅れのドラムが機械が人間に勝てるとすれば、

1。音色
であった筈だが、いまではサンプリングを使用した方が音がいい。

で、

2。気合
これは言ってしまえば簡単だが、実際に気合を音にするのはとても難しい。
ライブだったらいざ知らず、スタジオ録音では尚更である。
ましてや、
気合は前でやるので、後ろはおとなしくしていてください、音がぶれるとやりにくい、
と言われた日にはもうやることはなし。

で、

3。音の表現力:で音の表現力とはなにか、について考えると、
つまりは、揺れ・ぶれ、であるかな、と思っていた。

過去、リズムマシーンが登場する以前のドラマーは、
実はこの音のぶれをなくすために、一生懸命フラットな音をだし続けられか、
のようなところで日々鍛錬を続けていた。

つまり、より速く・より強く・よりフラットにより長く。

これはしかし、今=ドラムがリズムマシーンに取ってかわられた現在、から思うと、
結局は、どこまで機械に近づけるか、を目指していた訳で、
実際に機械がそれをやってくれるようになった今となっては、
その用に機械を目指していたタイプのドラマーは、
結局は機械のやったことをどこまで再現出来るか、
という視点でしか己の存在を示せなくなった訳で、
人間の機械化、つまり、まあこれは言ってみればマゾである。

で、
マゾになる道を嫌った(あるいは諦めた)ドラマーは、
結局なににすがったか、と言えば、つまりはこの表現力である。

つまり、
音のむら、というか強弱、時にはもたり・走り等、
ドラムマシーン以前にはデメリットとされていた弱点を、
逆に表現力として武器にするしか方法がなくなった訳で。

ドラムマシーンはコピペするだけでどんなプレーでもやってのけてしまうが、
唯一、音がフラットになる=安っぽくなる、ことだけは避けられなかった。

リズムマシーンを使ったバンドがどうしても安っぽく見えるのはつまりはそれ。
音がフラット過ぎ、クリア過ぎて、
逆に、なあんだ、リズムマシーンかよ、と興ざめされる訳なのだが、
が、しかし、それはライブに限った話。

最近のスタジオ録音では、これはドラムですかリズムマシーンですか、
など見分けるのは非常に難しいし、逆にそんなこと気にしている奴さえいなくなった。

で、ライブにおいても
最近のドラムはライブでもリミッターやらトリガーやらをつけていて、
ドラムはつまりは楽器というよりスイッチになっている。
ということは、ドラマーはつまりは、表現者というよりは演技者なのであってしまって、
口パクではない、ドラムを叩く真似をするだけの添え物的存在。

どうでも良いオーバーアクションばかりが珍重されるはつまりはそれかな、とさえ思えてくる。

と言うわけで、いまや稀少価値となった生の人間ドラマーの最後の砦となった表現力ではるが、

がしかし、
これは、料理しようによってはとても聞き苦しくもなる諸刃の剣である。

特にまわりの音がフラット系(ベタ系)を基調にした場合、
後ろでひとりで表現力をされては迷惑千万、となるわけである。

のだが、
最近のPRO-TOOL小僧は、ドラムの音の表現力をつけるため、
アクセントにはバスドラを音を重ねたり、わざとずらしたり、
とするらしいが(笑

と言うわけで、なんだ、言いたいことは、だ、

そう、つまり、機械に勝てないときには頭を使わなくてはいけない。

そういう時代遅れのドラムに機械と同じことをやらせる、のではなく、
その時代遅れさをどうやって生かすか、発想を転換する必要がある、と。

で、ちょっと小知恵を働かせて、
機械にできないぐらいまで小技を複雑化してまおう、と考えたのがJAZZ。
つまり最近のドラマーの間でモーラー奏法やらなんやらの、
古き良きJAZZテクニックがもてはやされているのはつまりはそれなのだが、
まあと言っても所詮はコップの中の嵐。
この禅修行をモクモクと続けては、わーい、片手でロールができるんだぜ、
おお、モーラー奏法やんけー、みたいなところでどらまー同士で喜んでいるだけ。
んなこと、リズムマシーンだったら数字を打ち込むだけですぐじゃねえか、と。

レコーディング雑感

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 音楽ねた
やるなら上を目指したい、と言ったのは俺だが、
上を目指す以上は当然通らなくてはいけない試練であることもわかっているのだが、
それをなにも本番スタジオに入ってからやることはないだろう、
とは思っていた。
ならなんのための練習スタジオだよ、って感じ。
なので、とても高い授業料を払った、と思っている。
練習もしないでクリックも聴かず、人の音も聴かずに音だけだして、
で、あとはすべて切り貼り、でよいのなら、
機材と時間、つまり金さえあれば
うちの犬だってドラムが叩けるってことじゃねえか、
とも思っていた。

別に切り貼りが悪いと言ってる訳じゃないよ。
ただ俺はドラマーなんだよ。
つまりどうしても生音至上主義者なんだよ。
じゃなかったら、
あんなにムキになって血豆つぶしながらリムショばっかり叩いたりしねえって(笑
シャラ系で力抜いてやりますんであと音はそっちで作って、
って言って帰っちまえばいいだけの話でさ。
それをやらないのは俺がロックドラマーだからなんだよ。
つまりミュージシャン=楽器職人であると同時に、
バンドマン、だから。
というわけで、
そういう俺は、当然のことながら切り貼りが嫌い、なだけ。
でも、切り貼り自体が悪い訳じゃない。
あえていえば必要悪。
でも、
切り貼りを恥と思わないミュージシャンはやはり許せない。
くっそお、次はぜったいに一発で決めてやる、
と思わないミュージシャンはぜったいに上手くはならない、と思うし、
ミュージシャンとして信用されないと思う。
なので、切り貼りで上手くできた、と喜んでいる奴は
違うところに生きているんだろうと思う。
俺から言わせればそいつは音楽を舐めている。
ゲームの世界でいきがってるくそがきニートと一緒。
つまりギターヒーロー。
そーゆー奴をみるとついつい、
音楽(あるいは人間)を馬鹿にするな、と思ってしまう。
だから腹がたっただけ。
俺の音楽はそんなちゃちなものじゃねえ、
と思い切り腹を立てながらいやいや切り貼りをやる、
その姿勢にこそ美学がある筈。
なので、
昨日の切り貼りも、心の底から思い切り不機嫌にやって欲しかった、だけ。
なので、はしゃぎやがって、何考えてんだよ、とは思っていた。

けど、そんな大口叩くまえに、生音で一発OKを出してからにしろよ、
と自分で思ってる。
つまりそのジレンマなのだな、と思っている。

が、

俺はたとえそれが無理だとしても、
生音一発OKを狙い続ける馬鹿なバンドマンでありたい、とも思っているし、
普段からの練習をそのぐらいの意思でやるべきなんだろう、
と思っている。

逃避力

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 音楽ねた
逃避力

ガキの頃は勉強しろと言われたとたんにバンドばかりしたくなったが、
バンドばかりやらされていると無性に本が読みたくなって、
結果、バンドマン時代は実は本ばかり読んでいた。

ロックばかりやらされていると無性にJAZZが聴きたくなり、
ジャズばかりやらされていると無性にガンズが聴きたくなる。
で合間にやったそれが実は一番凄かったりもする。

昨日お話したドラムの教則ビデオ系

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 音楽ねた
昨日お話したドラムの教則ビデオ系です。

ちなみにおれはあんまりこういうの見ないです。
見ると必ずスランプに陥るからで~す。
大丈夫、こんなのできなくてもROCKなら十分行けます(笑

が、サウンドチェックの時にこーゆーのができれば、
店の人が急にやさしくなったり、
あるいは対バンのドラマーから白い視線を浴びたり、
するようです。
使えるとしたらまあその程度だと思います(うそ


Dave Weckl
= いまスタジオ系で一番おいしい仕事を取ってる人 の教則ビデオです。

これだけできればプロになれます(笑

Foot step
http://www.youtube.com/watch?v=Rf-w4i1iy58&feature=rec-LGOUT-real_rn-2r-1-HM

Stick Gripping
http://www.youtube.com/watch?v=GUPu9yA_-7Q&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=oisX1nhhmeM

Finger control
http://www.youtube.com/watch?v=053bC81Lcv4&feature=related


ちなみにジャズ系の巨老人では

Joe Morello
http://www.youtube.com/watch?v=Z0t0kfKET3A
http://www.youtube.com/watch?v=CujyFrnsmGs


若手では、

jojo mayer
http://www.youtube.com/watch?v=RfibLdZmMng
http://www.youtube.com/watch?v=0jL1OSDdwnI

もしこのまま3ヶ月で死ぬとしたら何をするかな

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
っげーくだらねー話なんだけどさ、

こないだ、いきなり健康診断を受けねば、
と思い立ってさ。

というのも、

馬鹿に思われたくない、と虚勢を張れば張るほど馬鹿に思われる

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 今日の格言
馬鹿に思われたくない、と虚勢を張れば張るほど馬鹿に思われる、
のがなぜかというと、
馬鹿じゃない人は馬鹿に思われることをそれほど恐れていないからであって、
なぜなら自分で自分が馬鹿ではないと思っているからなのであって、
つまり馬鹿に思われたくないと虚勢を張るひとは、
実は自分で自分が馬鹿だと思っているからなのであって、
それこそがつまりは馬鹿なのである。
馬鹿の癖に自分を馬鹿と思っていないのはつまりは知恵足らずなのであって、
馬鹿なのではない。
自分を馬鹿だと思われたくない、と無駄な虚勢を張らず、
馬鹿なので教えてください、と素直に言っていれば、
いろいろなことを教えてもらえて自然と馬鹿ではなくなるものなのである。

馬鹿をブスにも言い換えられたりしてわりと面白いね。

つまり馬鹿とブスは似ている、ということか。

家犬のもつある種ちょっと人を見下したような態度の理由

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 犬の事情
家犬のもつある種ちょっと人を見下したような態度の理由は、
自分が犬であることを忘れている、のではなく、
人間も犬も大して変わらないに違いない、
という認識の違いからではないだろうか。

概ねを、おおむね、と打つと、なぜか必ず 大胸 と変換してしまいます

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 今日の格言
俺のPC、
概ねを、おおむね、と打つと、なぜか必ず 大胸 と変換してしまいます。
なので、
慨ね と打ちたい時には、がいね、と打つ方法で対処しております。
したら、いつのまにか、慨ね と書いてあると
そのまま がいね と読んでしまうような人になりました。

それ以外にもわりとそうゆうのが沢山あるので、
誤変換に適応して進化をしているような気がします。

やたー

まぶだちへ

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
なんか、微妙な話だねえ。まじで。

実はこないだ知人でナーシング・ホームでバイトしてる奴と、
子供のアビューズの話とかしたばかりでさ・・

離婚した夫婦の子供で辛い目にあってる子、
凄く多いみたい。


「お金持ちになりたければ」

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 今日の格言
「お金持ちになりたければ」

昔、お金持ちのひとに言われたこと。

金持ちになりたければ

1.お金持ちになりたい、と本気で思う。
2.貧乏人とつきあわない
3.サラリーマンにならない

が3原則だとか。

あ、あと、金持ちの家に生まれる、ってのが一番確実、だってさ。
おいおい。

耳の奥でゴソゴソと音がする

Posted by 高見鈴虫 on 23.2010 犬の事情
ここのところの耳の奥でゴソゴソと音がする。
それは明らかに耳の鼓膜のそのすぐ近くで、
ゴソゴソ、ゴソゴソと何かが蠢いているようなのだ。

もしや最近床の上を這い始めたあの白い小さなゲジゲジ奴めが、
寝ている間に耳の奥にまで入り込んで来たのか、
下手をするとその中で卵を産んで繁殖などされたものなら溜まったものではない。

慌てて指を突っ込んで、
それでも駄目ならと、耳かき、がわりのボールペンのキャップをつっこんでは穿り回してみたのだが、
ゴソゴソと音ばかりすれども姿は見えず。

そうこうするうちに収まって、
しばらくは忘れているのだが、
ふとした拍子で目を覚ましたのか、
いきなり脳髄の中にゴソゴソと爆音が響き渡る。

ランチの最中にまた始まって、たまらず頭を振っていると、
なにやってるの?さすがに怪訝そう。

なんかさ、頭の中に変な虫が巣を作ったようで、
と言ってみたのだが、当然のことながら本気にせず。
放っておきなよ。そのうちなにかのお告げでも聞こえてくるんじゃない?
と鼻の頭に皺を寄せて笑っているばかり。

と言うわけで、この耳の奥のゴソゴソだ。
もうかれこれ3日になる。
まさかクモ膜下出血の予兆にそんな症状があったか、
あるいは、耳の中から脳内に寄生する新種の病原体、
あるいは、まさか、本気で気が狂ったのか、
とグーグルで検索してみるが、当然のことながら見当たらず。

そうこうするうちにボールペンのキャップで引っかき過ぎた挙句、
耳の穴から出血を見るに至り、
さすがに慌てたのかメイク用の綿棒を片手に廊下の奥に引っ張っていかれ、
動かないで、とやってみたところ、
あれ、ほら、と言うやケタケタ笑い。

ほら、これみてよ、と。

なんと?棒の先に長さ5CMもある陰毛がよれよれと絡まっているではないか。

やだあ、なにこれ、ねえ、ちょっと、なんで耳の穴からあそこの毛が出てくるのよ、
と身を捩って大笑い。

いや、ほら、これ、うちの、犬の毛、と言いながら俺も笑いが止まらず。

ちょっとまって、まだなにか入っているかも、と寄せた唇からかかる湿った吐息に思わず・・

甘いラブソングとか聴くと

Posted by 高見鈴虫 on 25.2010 犬の事情
ちかごろ甘いラブソングとか聴くと、
思わず犬の顔が目に浮かぶようになっちゃってさ。

で、思わず、にやにやしちゃったりするんだよな、

これは、まさしく、恋なのかな。

あいつオスなんだけど。

人生は砂の城だが、こいつの笑顔だけはプライスレス。

Posted by 高見鈴虫 on 26.2010 犬の事情
疲れ切って帰り着いた夜。

犬にせがまれて公園へ。
身体中から生気が流れきってしまったように
ぼろぼろに疲れているのだが、
そんな俺の前ではしゃぎまわる犬の姿に、
心の底から救われた気分。

人生は砂の城だが、こいつの笑顔だけはプライスレス。


クイーンズだなあ、と思う瞬間

Posted by 高見鈴虫 on 26.2010 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
土曜日の午後3時のクイーンズボロープラザ駅。
30分待っても電車が来ない。
隣りのホームの7番線は5分おきにやってくるのに、
俺の待つNラインはいつまでたってもその片鱗さえ見えず。
やれやれと溜息。
がしかし、
ふと見回す辺りの人々、誰もイラついている気配もない。
つまりいつもこんな感じなんだろうな。
クイーンズだなあ、と思う瞬間。

という訳で、
暇つぶしにとIPHONEを取り出した途端、
いきなりMSG。

でんしゃ、こね~!糞クイーンズ!

で即回答。

俺も~!ほんと週末のMTA最悪!

で、いまどこ?
とやったとたん、恐れていたことが。

QBPナウ!でも風が気持ちいい!

うっぷす!と思わず辺りを見回すと、
なんと、目と鼻の先にそのお相手。

N U?

と聞かれて、それには回答を返さず、

後ろから、わっ!?

この人の坩堝のニューヨークでも
そういう事があったりもするのだ。



やっぱり馬鹿で貧乏な黒人はなにをやっても馬鹿で貧乏な黒人なわけで

Posted by 高見鈴虫 on 27.2010 ニューヨーク徒然
日本に居た頃は、

やっぱコクジンはすごい、やら、
それでも、コクジンは、やら、
と、妙にコクジンの肩を持つことで自分がなにかちょっと物分りがいい様な気分に浸っていたりもしたわけだが、

ここコクジンの本場ニューヨークで、実際にそんなコクジンに囲まれ生活しているうちに、
いつしかそんなコクジンを甘やかすような気持ちが一切なくなっていた。

この街に暮らしていると、
やっぱりつまるところ、馬鹿で貧乏な黒人、と思ってしまうことが多いわけで、
つまり、
やっぱアメリカの黒人はなにをやらせても徹底的に駄目なんだなと思い知ることが多い。
結局はプライドの問題なのではないか、と思う。
生まれた家が貧しいからだ、なんだと、能書きはあとにしてほしい。
つまり、それも言い訳であって、つまりプライドがないから言い訳などできるのだ。

確かに、プライドがなくても生きていける
がプライドがなくては生きていても仕方がない、という次元にまで達っせていないしする気もないのだろう。

リスペクトを人に要求するまえにリスペクトされるように努力しなくてはいけない。
あなたを愛さなければいけない理由もないではないか。

という訳で、俺は正直に馬鹿で貧乏な黒人は結局なにをやってもダメなんだな、と思っている。
それを態度に出しているから、逆にわりとすんなりと行く、という事実も知っているわけで。

馬鹿で貧乏な黒人を前に、馬鹿で貧乏な黒人と嘲りながらつきあってやると、彼らも安心するからだろう。
つまりこいつら、まったくどうしようもないのである。

まずはてめえひとりでステージに立つことだよ

Posted by 高見鈴虫 on 27.2010 音楽ねた
バンドのメンバーが抜けられてへたっているダチから電話があって、
次のステージどうしようか、とガラにもなく弱気なことを言っているので、
ミヤビではないが二人でやってみたらどうだ、とさらりと言ってしまった。
あるいは弾き語りでも、ソロでもいいじゃねえか、と。
要はやりとげれば言い訳で、
人数を何人集めてもやり遂げられないバンドがほとんどである、
と知っている俺たちが、あえて1人2人でステージに上がる、というのは、
それなりに凄く意味のあることでは、と思うわけだ。

そうてめえひとりで出来ない奴がいくら集まってもだめなんだよ。
だがてめえひとりで出来る奴が一度力を合わせようと決めるととてつもないものができる。

まずは「てめえひとり」でステージに立つことだよ。
  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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