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やっぱ俺がサイコー、と思っていればいいじゃねえか、というだけの話

Posted by 高見鈴虫 on 01.2010 今日の格言
ガキは不機嫌なオヤジを観て、
楽しくないなんておっさんは可愛そうだな、と思っているそうだが、
オヤジはそんなガキを観て、
そんなことぐらいで楽しんでいられるなんて可愛そうな奴らだな、と思っている。
まあいつの時代でもそんなもの。
俺だってそういわれながら十分楽しんでいたと今になって思う。
下手に歩み寄ったり認め合ったり妥協したりするのではなく、
そう、俺が最高、と思っていればそれでいいじゃねえか、と。



錦織圭VSチリック 地獄のフルセットマッチを堪能する

Posted by 高見鈴虫 on 02.2010 テニスねた
会社の休みを取って、6時に起きてUSOPEN。会場の窓口に並んでで当日券を買う。

会場に入って最初に目に付いたコート13で、
いきなり 錦織圭VSチリック、の試合を見始めたら、
いつの間にか5セットマッチになってしまって。

記録的な暑さの中でのフルセットの死闘は、歴史的な大勝負になった訳だが、
ふと気が着くと既に夕暮れ。
おいおい、120ドル払って見たのはこの試合だけか、と。

でも面白かった!

この世の中の全ての業界で、すべてがUPGRADEされコア化しているわけで

Posted by 高見鈴虫 on 03.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
スタジオでゴロちゃんと、
この世の中の全ての業界で、すべてがUPGRADEされコア化しているわけで、
という話をする。

細分化し、専門化し、全てにおいて全てがエスカレートの一途を辿って、
ふまりはコア化し続けている訳でさ。

ますます入りづらく、抜けづらく、
つまりは世知辛い世の中になってきているわけで、という話。

例えば、だよ、

ゆとりのやつほど 心にゆとりがたりない

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
ゆとりのやつほど
心にゆとりがたりない

壊れるのは顔だけにして欲しいもので

Posted by 高見鈴虫 on 10.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
金曜の夜、いい加減に帰ろうかと思ったら、長いつきあいのなんとかさんから電話。

あのさー、俺まじで最近のワカイヤツラ、なに考えてるのかぜんぜん判らなくてさあ、
なんて話から始まって、
ああ、この人も、出会ったばかりの頃はそれなりの色男、
ニューヨークの夜で知らないものはない、なんて自称していたはずなのに、
いつのまにか、ワカイヤツラ、なんて言葉で愚痴を溢す年齢になったのか、
なんて変にシンパシーなんてものを感じながら、
まあまあ、そう言わないで、なんていいながらいつの間にかオヤジの無駄話。

まあね、あいつらだって、
まるっきり脳みそがない、とか、親がいなくちゃ自分じゃ糞もふけない、とか、
そんなのじゃない、とは思うだけどね。
ただなんというか、
徹底的に自分のことしか考えられないんじゃないかと思うんだよね。
犬でもそうでしょ?
甘やかされてばかりでしつけされなかった犬はみんなそうなっちゃうわけであってさ。

なんて話していたら、

フェデラが負けた

Posted by 高見鈴虫 on 11.2010 テニスねた
フェデラが負けた。
ので、みんな機嫌が悪い。
帰り道の出口での押し競饅頭で思い切り押し合いへし合い小突きあい、
しながらも、
時代は変わるのだなとやけにしんみり。
人ごみを抜けた途端に秋風が吹き荒れて、
背筋がプルプル。

子犬に決してやってはいけないこと

Posted by 高見鈴虫 on 11.2010 犬の事情
仔犬用の育児書に
決してやってはいけないことの筆頭に
一緒に寝てはいけない、とある。
これがしかしなかなか難しい。

寝ている子犬を見て、
思わず隣で添い寝をしてしまったりもする。

人類は進化しているのではない、ただ変化しているだけ、とは良く言ったもので

Posted by 高見鈴虫 on 12.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
先日のUSOPENでロジャー・フェデラが負けてからというもの、
時代の終りばかり考えているな。

文明の進歩なんて、結局はコスト・セイビングなわけで

Posted by 高見鈴虫 on 12.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
21世紀は壊れたテクノロジーにもてあそばれる時代、
とよく言っている。
テクノロジーで便利になった、と喜んでいるのもつかのま、
それはやはり壊れ始め、
下手にそれに依存してしまっている手前、
それが引き金となって日常そのものが壊れていく訳で。

ドラムの椅子を上げてみたが

Posted by 高見鈴虫 on 15.2010 音楽ねた
椅子を下げていると、ステージで身体が見えない、
と言われて、
椅子を上げてみるが、
なんかふざけているような気になってきてやっぱもどす

はっぱをすうと

Posted by 高見鈴虫 on 18.2010 旅の言葉
はっぱをすうと
空が凄い
海もすごい山もすごい
地球って凄い
素直に感動、そして尊敬

大人はみんな自分の事情で生きてるんだよ

Posted by 高見鈴虫 on 18.2010 技術系
判った判った。
あのなあ、お偉いさんたち。
気に入らないチンピラにちょっかいだしたい気持ちは判るんだが、
残念ながら俺はそうそうとあんたらに想像がつくような
面白おかしい人生を送って来た人じゃ無い訳だよ。

今更説明するのも面倒だし、そんな気も更々ない、
が、一言言えるのは、それほど他人様に自慢できるようなことは、
何一つとしてしてきていない、ということだけだな。

一つ言わせて貰えるのなら、
大人はみんな自分の事情で生きてるんだよ。

外目にはあまり格好良くないかもしれないが、
今更に他人の目を気にしているような
余裕も茶目っ気もないわけだ。

好きでやっているわけじゃないが、
それなりの止むに止まれぬ事情があって、
その中には、他人様にはそれほど大切そうに見えないもの、
すっかりくたびれてしまったかみさんやら、
雑種の犬やら、
そんなものでさえも、
実はそれなりに大切にしなくては行けない事情もある訳だ。

という訳なんだ。
だから、できることなら、放っておいてくれないか?



アイフォンの恩恵

Posted by 高見鈴虫 on 19.2010 技術系
ドッグランにいくたびに、
犬どもから寄ってたかって
飛びかかられ舐めまくられする関係で、
犬と一緒にいるときにはたいてい一番汚い服を着るようにしているのだが、
こんな感じに犬と一緒にばかりいる暮らしをしていると
いつのまにか一日中を一番汚い服を着て過ごしているわけで、
下手をして犬を連れずに出歩いたりすると、
ホームレスに間違いられることが多くなった。
が、
そんな俺がふとアイフォンを持ち出すと
皆が安心して視線の圧力が一気に下がる
ホームレスにアイフォン
確かにありえない
という訳で
対した物ではないのだが
このアイフォンはしっかりとステイタスであったりもするわけか



左足のハイハットのシャドーの音がないとリズムが出ない

Posted by 高見鈴虫 on 19.2010 音楽ねた
左足のハイハットのシャドーの音がないとリズムが出ない。
骨が抜けて、ただ音符を追ってるだけになってしまう気がする。
そう言えば、そういうタイプのドラマーもいるにはいるはな。

IPHONE童貞

Posted by 高見鈴虫 on 21.2010 技術系
IPHONEをもつと
IPHONEを持ってない奴が
まるで童貞のガキのようにおもえる


こんな人生あんな人生とたそがれて帰る秋の夕暮れ

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 今日の格言
こんな人生あんな人生とたそがれて帰る秋の夕暮れ


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十六んとき始めてせっくすしたとき

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 今日の格言
十六んとき始めてせっくすしたとき
これで大人になった、
とおもった

それで成長を完結してしまったのかも知れない


悪意の毒のプール

Posted by 高見鈴虫 on 23.2010 今日の格言
どうでも良い人間たちからの悪意など、
どうせどうでも良い人間だから気にしないこと
などと舐めてはいけない。
悪意は毒と同じ。もたもたしていると身体中に回る。
ふと気づくと悪意の毒のプールに首まで浸かって過ごす日々。
悪意に気づいた時点で毒は既に回りはじめていたのか。

仕事と妻と女と友をいっぺんに無くししまったら、どうする

Posted by 高見鈴虫 on 23.2010 今日の格言
もし
仕事と妻と女と友を
いっぺんに無くししまったら
どうする

その時男は旅に出る


ドッグ・ランの人気者になりたければ

Posted by 高見鈴虫 on 24.2010 犬の事情
ドッグ・ランの人気者になりたければ
ポケットにトリートを忍ばせておけば良い
犬でも人間でも
なにもくれない輩と
わざわざ関わりあいを
もついわれもなく
とどのつまりは現金勝負
と言うわけで
人に銭金、犬にはおやつ
そうやっておびき寄せた犬どもに
顔をぺろぺろされたければ
顔中にピーナッツバターを塗っておけばよいし
身体を思いきり抱きしめやければ
頭のうえにチーズを乗せてみるのもよい

地球の未来に良いの悪いのといくらいってみたところで

Posted by 高見鈴虫 on 24.2010 今日の格言
地球の未来に良いの悪いの
といくらいってみたところで
人間、
早くなったり便利になったりした物はなかなか手放せない。
手放せないまま、
いつか地獄の底に堕ちることが判っていながら、
堕ちるまでの間は、と一日一日と引き伸ばし続け。

それを日本語では 「堕落」 と言ふ。



地下鉄の犬

Posted by 高見鈴虫 on 24.2010 犬の事情
地下鉄に犬が乗っているだけで
これだけ車内の空気が和むものかと
ちょっと不思議な気さえする
と思いながら
思わずにやにや

トワイライトという映画を借りてみたが

Posted by 高見鈴虫 on 25.2010 読書・映画ねた
図書館でトワイライトという映画を借りてみたが、
3分で耐えられず。
ジャパ専総出演の少女漫画映画。思い切り辟易していた。

らなんと、
十数年連れ添ったかみさんが目を凝らして魅入っている。
こんなもの面白いのか?
と聞くと、え?あはは、くだらないね、
と言いながらも見るのをやめない。
いいかげん苛々して、
こんなもの消して飯でも食いにいこうぜ、
というと、あ、そう?と立ち上がってははは、くだらないね、とにやにや笑い。
で、
夜になって見るテレビないね、なんてころになって、
寝室で本なんて読んでいるとき、
あれ、あいつどこいったかな、と思ったら、
暗いリビングで一人、続きを観ている、という訳で。
それ、そんなに面白いか?
え?ぜんぜん。
じゃなんで観るんだよ。
だってせっかく借りてきたのに。
返せばいんんだよ、ただなんだから。
あ、そう、へえ、と言いながらも観るのをやめない。
ついには、先に寝てていいよ、とか言われて追い払われて。

やっぱ女の気持ちはどうしても判らないところがあるようで。



R戦略からK戦略に

Posted by 高見鈴虫 on 26.2010 今日の格言
社会福祉の無駄な充実により
人類がR戦略からK戦略に移行しつつある、
ということなのだが、
へえ、社会機構の変化で生態系が変わってしまう、
とでも言うのかよ。

とても馬鹿げているが、
そういうことに騙される大人が増えた、
ってことこそがとても面白い。

つまりそれは、生態系的な戦略というよりは、
生存そのものに費やす手間が省けた分、
使わなくなってしまった、生き残るための能力、
ってのを持て余しているだけ。

つまりは、白痴化=平和ボケ、の象徴であって、
そういう変化を、進化だと、勘違いしている、
というなんともおめでたい話、やれやれだ。

理由?
つまりは、強制的な集団迎合への、
過剰適合と、拒絶反応、その違い、
ただそれだけ。

それにどこから、福祉の充実のやり過ぎ、なんてことばが出てくるんだか。

ガスの元栓閉めたら、水道がでなくなった、って文句言ってるアフォ、
と変わらないぐらいの錯乱ぶりだな。

ぶっちゃけ、これ、

狩猟民族的能力、
つまりは、なにがあっても自力で生き残る、
という能力を徹底的に失った持つ者達が増えた、
そういうのがマジョリティになった、
でそんな奴らにできることと言えば、
集団迎合だけ、
そういう奴が、やたらと増えただけ、
だけの話。

徹底的に自分ひとりではなにもできない奴ら。

改めて、こういう馬鹿って、誰がどういう理由で作り出してるのかな。

挙句の果てに、自傷行為、
つまりはそう、外敵脅威に晒されなくなって、
その防衛本能が内部に向かってしまったんだけどさ。
つまり自分で自分から淘汰されたがっている奴、なんて聞いたことねえぞ。

なんか・・・ネズミの集団自殺の逸話を思い出す、
なんともチンケな島国的妄想である。

日本人、荒野を失った青年たちが、カニバケツの底で腐り始めているんだな。

さっさとHISやらで格安チケットでもかって、
個人旅行に出ればそれですべて解決する、
それだけの話なのにな。

つくづく馬鹿な奴らだ。



人はなぜ人を殺してはいけないのか

Posted by 高見鈴虫 on 28.2010 今日の格言
三十も近くなったゆとりもどきの馬鹿社員から、
人はなぜ人を殺してはいけないのか、と思いませんか?
と問われた。

たとえば、唇の形を見ただけで

Posted by 高見鈴虫 on 28.2010 嘗て知った結末
ここまで来ると、
大抵のことは一目みただけで検討がつく。

たとえば、唇の形を見ただけで

腰が痛い、と思ったら飯を抜いてみること。不思議と治る。

Posted by 高見鈴虫 on 28.2010 今日の格言
腰が痛い、と思ったら飯を抜いてみること。不思議と治る。

あなたのパラノイド度を判定

Posted by 高見鈴虫 on 28.2010 今日の格言
あなたのパラノイド度を判定、簡単。

動物が好きですか?の一言で終わり。

パラノイド系人種は
動物を可愛がらない
自分以外への愛に意味を見出せないから

自己愛の暴走、こそがパラノイドを読むキーだ。



億万長者の犬よりもホームレスの犬の方が幸せである。なぜなら飼い主とずっと一緒にいれるから

Posted by 高見鈴虫 on 29.2010 犬の事情
億万長者の犬よりもホームレスの犬の方が幸せである。
なぜなら飼い主とずっと一緒にいれるから、

ということは、だ、

飛ばしの季節

Posted by 高見鈴虫 on 29.2010 技術系
新体制のもと、
共に泥を噛んで来た仲間たちが、
次々と外出し客先常駐に飛ばされて行く
まるで落ち葉
秋、なのか。

つまりは、この会社の秋、ということか。

組織というものはこうして終わっていくのだな、という風景。



  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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