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遥か下界の谷底に暮らす人々

Posted by 高見鈴虫 on 01.2010 ニューヨーク徒然
ミッドタウンの高層ビルの窓から、
壮大な夜景の渓谷を眺める度に、
その遥か下界の谷底に暮らす人々に
思いを馳せる。

向かい合わせのガラス張りのビルの中、
手を伸ばせばその髪に触れられそうにさえ見えるのに、
間を隔てる谷底深さにすべては遠のいて行く

ふと腹が減ってついでにタバコでも喫おうかと乗ったエレベーターが
まるで殺菌消毒された沈黙の後のフロアに滑り降り
開いたドアの向こうに谷底に蠢く人々の雑踏が広がる。

見上げる空はあまりに遠く、そこに空があることさえも忘れてしまうようで。

このどうしようもない隔絶の中に美学を見出したところに、
JAZZがある気がするのだが、どうだ。

生まれ育ち、の四つの層

Posted by 高見鈴虫 on 02.2010 今日の格言
愛されて躾もちゃっんとされている
愛されるばかりで躾されていない
愛されずに躾ばかりされている
愛されもせず躾もされていない


なんでもありのニューヨークで、ただひとつ、止まること、だけは許されない

Posted by 高見鈴虫 on 04.2010 ニューヨーク徒然
地下鉄が減速をはじめやがて止まった。
またかと思うと同時に
とたんに息苦しさを感じる。

なんでもありのフルーツバスケットのようなこの街で、
止まることだけは許されない。

男はお腹

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 嘗て知った結末
男はお腹
女はお尻
にその年齢が表れる。

今日は何故かオナラをする人によくで食わす。

Posted by 高見鈴虫 on 05.2010 今日の格言
今日は何故かオナラをする人によくで食わす。
という訳で、俺も一発。



グーグル・トランスレイトが使えなさすぎる件

Posted by 高見鈴虫 on 08.2010 技術系
昔、出張先で知り合ったラテン娘と遠距離どうたらをしていた時、
普段はチャットやEMAILでやりとりしていたのだが、
お互い英語で書けばよいものを、
わざわざ互いの母国語でメールを書いてみようと始めたところ、
それこそ滅茶苦茶な日本語のメールが送られて来て、
そのたびに腹筋に亀裂が入るぐらいに笑わせてもらったのだが、
だんだんと欲求不満が溜まるのに加えて、
なんだよ、これどういう意味だよ、
なんて、疑心暗鬼に陥る羽目になって、
で、思わず電話をしてその真意を確かめる、
なんてことが通例だった。

という訳でこのONLINE TRANSLATION、総称してグーグル・トランスレイト、

ただでさえ微妙な気持ちの駆け引きの中に、
こんなどうしようもないものを挟み込んだとたん、
いつのまにかもう手のうちようもないぐらいにとんでもないことになるぞ、と。

いやあ、テクノロジー、まだまだだな。

20年来のダチから、 いきなり離婚を告げられた。

Posted by 高見鈴虫 on 09.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
20年来のダチから、
いきなり離婚を告げられた。
ああそういうオプションもありか、
とちょっと意外な発見だった。
ただな、
離婚するにしろしないにしろ、
どうせこの先ろくな展開が待っているはずもないのだから、
という前提で考えた方が良いぜ、
と言っておいた。

同じ様に、
仕事にあぶれたダチから、
日本に帰ると告げられた。
かえるにしろかえらないにしろ、
以下省略。

おい、将来に明るい未来などひつようか?
今日は昨日の続きで明日は今日の続き。
俺たちはただ生きているだけ、ただ生きのびるだけ。
ただ生きてただ延びて。
働いて食って寝るだけ。
何が悪い、と開き直って、
取り敢えずは
飲みかけのビールを飲み干してしまおう。
話はまあそれからでも間に合う。
ここまで来てしまった以上、
そんな話、
いつでも間に合う。

ラッシュアワーの地下鉄

Posted by 高見鈴虫 on 10.2010 ニューヨーク徒然
ラッシュアワーの地下鉄

会社を出るまえに化粧直しだけは施しているものの、
表情にべったりとはりついた
重い重い疲労の影だけは消し去ることもできず。
能面のような無表情のまま
俯いて地下鉄に揺られる人々。
コンクリートジャングルの
摩天楼のキャニオンの
その底の底。
ねえ、あんたたち!
あんたらいったいこんなところでなにをしているんだい?
と、つくづく訪ねて見たくなる。
そう、そう言うあなたはどうなのよ、
と言われた俺は苦笑い。
まったくね。
まったく俺たちこんな所で何をしているのだろう、
とつくづく不思議に思えて来て。
どこに行っても人人人
押し合いへし合い
ひしめき合いまじりあい
怒鳴り会い度付き合い
そしてまたこうして
疲れ切った地下鉄の中。
まったくね、
と苦笑い。
物好きにも程がある、
と溜息をつきながら、
改めて見返すニューヨーク。
どう?そう思ってみると、
ちょっとは気が晴れたんじゃない?

NEW YORKの醍醐味

Posted by 高見鈴虫 on 10.2010 ニューヨーク徒然
んだよ今度はRがとまった。

こんないい加減な地下鉄というのも
ニューヨークならでは。
いやあニューヨークで良かった
今時こんないい加減な 地下鉄を走らせているニューヨークはやっぱ凄い。

上を向いてニューヨーク

Posted by 高見鈴虫 on 11.2010 ニューヨーク徒然
上を向いて

ニューヨークに疲れた、と呟くダチ。
どこきいってもガチャガチャとうるさく

舗道はゴミだらけ
歩けば人にぶつかり
誰と会っても何をやっても
どこへ行っても何を見ても
いちいち気に触りいちいち苛立ち、
そしてたまらなく気が滅入る。
そうそう、確かにそんな時ってあるよな。
で、
ニューヨーク20年の経験から、それはね、
と一言。
それはうつむいて歩いているからだよ、と。
上を向いてあるけば
この街が宝石箱であることを、
そして俺たちがその中にいることを、
思い出す筈。
そう、この街に辿り着いた時、
見上げる空の眩しさに唖然とした時のように。
胸をはっていきよう。
摩天楼のカレイドスコープ
宝石箱の街ニューヨーク
俺たちこそが他ならぬその宝石なのだ。

D'où venons-nous ? Que sommes-nous ? Où allons-nous ?

Posted by 高見鈴虫 on 20.2010 今日の格言





ポール・ゴーギャンではないが、

オレタチハイッタイナニヲシテイルノカ
オレタチハイッタイドコヘムカッテイルノカ
オレタチハイッタイドウスルツモリナノカ

とつくづく考えてしまう地下鉄の中




アメリカン・バスケットボール

Posted by 高見鈴虫 on 20.2010 ニューヨーク徒然
確か中学生の頃だったと思うが、
昼の休み時間に、アメリカン・バスケットボール、
なる遊びが流行った。
ただのバスケットボールでは飽き足らず、
アメリカン、つまり、アメフトの流儀を持ち込んで、
つまり、タックルありのバスケットボール。

ドリブルの途中に足をかける、ぐらいならまだしも、
蹴り、頭突き、腹パン、ももかん、肘から膝から、
飛び蹴りからウエスタンラリアートから延髄切りから、
とにかくなんでもあり。
紳士協定としてさすがに顔面パンチと金的と目潰し等は禁止になったものの、
それ以外には大抵のことはなし崩し的になんでもかんでも。
一番きつかったのはやはり押し出し。
それも、シュートをしようとジャンプした矢先に身体ごとのタックルを受けると、
そのまま壁、或いは、ゴールポストに頭から激突となるわけで、
そのリスクを犯してまでもシュートをすることにこそオトコを感じていた訳だが、
下手をすると流血、それもモップで拭かなくてはならないぐらいの大惨事に発展。
それでなくても、当然のことながらけが人が続出。
しかしながら、
そう、そこは男の子、なにがあろうと、なにが起ころうとそれは徹底的に面白い。
始まったが最後、腹を抱えて笑い続け、
下手をすると鼻血を拭きながら涙を流しながら、
ゲラゲラゲラゲラ、息ができないくらいに笑い転げていた。
ガキどもにとって暴力はコメディなのだ。
これ以上面白いことはやっぱり見あたらない、という訳。

で、
そうこうするうちに事態はますますエスカレート。
誰かが廃部寸前であった剣道部の部室から、
お面、堂、あとは、なにに使うかわからない前掛け、のような奴、をかっぱらってきた。
これで完璧、と悦に入っていた訳だがしかし、
防具をしているから安全か、というとそうではなく、
防具をしているのだから何でもあり、なにをやっても大丈夫、
とばかりに、
防具をつけているだけではなから手加減なしに無茶苦茶をされることになり、
防具をつけている分、逃げ足が遅いことも手伝って、
結局は捕まって袋叩きの末にアルマジロにされて床の端に転がされるはめになる。
がしかし、
それへの報復として、
防具をつけている奴が先頭に立って何でもかんでもをやり始めた結果、
やはりあるとなしではあるほうが有利。
という訳で、いつしか全員が防具をつけ、
そして膝にはバレー部のプロテクターを、
脛にはサッカー部の脛当てと分厚いソックス、
はなからボールに触れることを諦めた奴は、
ディフェンダーとして最初から篭手をつけ、
ゴール下で待ち構えては
シュート寸前に思い切りカウンターパンチを繰り出し、
となにがなにやらなんでもかんでも、
怒鳴りあい叫びあいそしてゲラゲラ笑いあっては、
邪魔に入る奴はかったっぱしから叩きのめし、
という訳で、
噂が噂を呼びとんでもないブームとなった。

しかし、やはりこういったゲームに喧嘩はつきもの、
で、それが仲間同士、クラス同士、
下手をすると外の仲間を巻き込んでの地域ごとの戦争にまで発展する模様を見せ始め、
ただでさえ学年の男子がみるみるうちに青タンだらけ傷だらけ、
なにやら目つきが悪くなり、そしてめきめきと喧嘩が強くなり、
やることなすことに徹底的に抑制がきかなくなって。
結果、
ついに、このアメリカン・バスケットボールは、
教師ども、あるいはオマワリの耳にまで入ることになった。
という訳で、
学期が終わる頃にはあえなく禁止となってしまった訳だが、
いやあ、いまから思い出してもあれは面白かった。
燃えに燃えた。
あれ以来、まじめにスポーツをする気がなくなった、と言っても過言ではない。

という訳で、そう、NFL。

テレビでアメフトの試合を見るたびに、アメリカ人って本当に素敵なヤツラだ、と心底思う。
うらやましい限りだ。

日本人の気配り力は世界に通用する強力な武器だ。

Posted by 高見鈴虫 on 21.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
混んだ地下鉄において
例えばちょっとお尻をずらしてもう一人座れる隙間を作ってあげたり、
バッグをどかしてもうちょっと人がぶつからない空間を作ってあげる、
なんていう日本においては普通、と言うかそうしないと怒られそうなことをしてあげたただそれだけで、
恐ろしいぐらいに驚かれそして感謝されることがある。

つまりそれだけ徹底的に人に気を配らない輩が多いということで困ったものである。

例えばドアの前にガンバったままけっしてどかないやつ。
混んだ車内で座席の真ん中にどっかりとはりついている奴。
ちょっと体を動かすだけで誰もがそれなりの場所をえることができる筈なのに、
彼らはどかない。決して動かない。
まるで人のために何かをしてやる事が負けだ、
と思っているかのようだ。

別に意地悪でやっている訳ではないと思う。
意地悪でやっているにしては悪気がなさ過ぎる。
何か言ってくるまで待ってようというつもりなのか。
バカバカしいにもほどがある、というかつくづく知恵足らずなんだなてめえら、とむかつくが
ここでやはり発想の転換が必要である。

まわりの人に気を配れる、と言うのはつまりは能力であるのだな、という事実に気づく。
私たちにとってはそれが普通のことであるはずなのだが、それがどうしてもできない人間が確実に存在する。
日本においてそれができない奴はバカか間抜けか知恵足らず。
あるいは徹底的に躾をされてこなかったゆとりぐらいなものなわけだが、
それに腹を立てるのではなく
それを能力として有効に利用すべきだ。

日本人の気配り力は世界に通用する強力な武器だ。

愚か者

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
愚か者がすきだ。
愚か者といってもバカではない。
まあ愚かなぐらおだからバカではあるのだが、、少なくとも知恵がたえいないわけではない。
頭も良く元気もよく、センスも運動神経も抜群く、
普通にしていれば、それなりどころかそこそこさえも簡単に通り越してしまうぐらいの能力はある筈なのだが、
どういう訳かなにをやらせてもちょっとやり過ぎてしまうところがある。
よく言ってやるのは

(・・?)誰よりも優秀なのに)そのスタート地点が100メートル違うのか、何時の間にかコースからはずれて45のかくどでつっぱしってしまうのか、誰よりも俊足なのにまわりのろまに歩調をあわせられずについつい突き飛ばしてしまうのか。
とりあえず
理由はともあれ失格になったらそれまで
という訳で
途中下車したまま
レールのない原野を勝手に突っ走っている
そんな愚か者ども、俺のまわりにいりのは
まじそんなやつらばっかりだ
そひて俺もそのひとり。
がしかし
待てよ俺のまわりにも
全然そいでないやつもいる
頭がよく勉強もできて
何より人の気持ちがわかる。世間様との
バランス感覚も抜群で
俺のまわりでは唯一の常識人
でさ、普通のやつっいぇのはそんあときっどいづるのか
ってなときにかな

なんてことはない 中国人に間違われてるんだろう

Posted by 高見鈴虫 on 22.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
あのさ最近、
前にも増してアジア人に対する風当たりがきついと思わねえ?

で、不況のせいで外国人の締め出し?
とかと思っていたら、

なんてことはない 中国人に間違われてるんだろう、と。

確かにね、中国人はまじで目に余る。

俺でさえそうおもうぐらいだから
エイジアンじゃない奴は尚更だろう。
うーん、と考えてしまう。

大恐慌下のクリスマスプレゼント

Posted by 高見鈴虫 on 29.2010 ニューヨーク徒然
この大恐慌下、食うか食われるかの巷、
という訳で、私からの心を込めてのプレゼント、
はい、貧乏くじです、
とやられないようにしないとね。

オーディオマニアの時代

Posted by 高見鈴虫 on 29.2010 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
昔さあ、オーディオマニアっていたじゃない?
アンプとかスピーカーとか自分で作ったりしてさ、
極限の音質が、とか、薀蓄していた人々。
で、いざその音とやらを聴かされてみると、
音質は確かに良いのだが、
果たしてその極限の音質で聴いている音楽、というのが、
とてもしょぼい・・
というか、
こいつ音質ばかりに気を取られて、
なにを聴くか、についてはなんにも知らないんじゃねえのかな、と。
アンプに内蔵した真空管がどうの、
自作のスピーカーに使用した木材の質がどうのという薀蓄と同じように、
これは、何年にレコーディングされた世界で一番凄いなんとかと
世界で一番凄いなんとかがなんとかで、
みたいなレコードの帯に踊る看板文句ばかりで、
さて実際の演奏は、というと、まったくわかってなかったり、とか。
典型的な宣伝に騙されやすいタイプ、というか、
ハードにばかり目が行き過ぎていて、ソースのことはまったく理解できていないんだよね。
というか、
そう、自分自身の判断で、良いか悪いか判断できないんじゃないのかな、
と思っていた。

そういう人々が自分でなにもできないやれないやる気もないくせに、
やれなんだかんだと薀蓄ばかりをならべ、
そして良く判っていない人々は、
そのまったく訳の判っていない薀蓄を丸暗記して吹聴し、
と、
へへへ、いまの世の中そんなのばかりだろ?
つまり、オーディオマニアの時代、というか、
そう、マニアって結局そういうものなんだろうな、と思う。
つまり、ダサ坊、と。

という訳で、
俺はこの時代に敢えて言う。

自分でやっていない人以外の意見は聴かない、信用しない。

アッパーウエストサイドストーリー

Posted by 高見鈴虫 on 29.2010 犬の事情
犬の散歩でほぼ毎日顔を合わせているサリーちゃんママことジェニーから、
クリスマスのパーティに誘われた。
誰が来るの?
さあ、いろんな人たち。
何時から始まるの?
さあねえ、好きな時間に来ていいのよ、
なにか持っていくものは?
まあ食べ物とかは一応あるけど、自分の好きなもの持っていらっしゃいよ、
ドレスコードは?まさかタキシード?
まあ着たければ着ればいいし、好きにすれば?
と、全てがそんな感じ。
そう言えばジェニーさん、
犬の散歩の時はほとんどどうでも良い、というか、
スポーツウエアというより野戦服、
下手するとホームレス一歩手前という格好はしているが、
実は有名な舞台役者さん、だったらしい。
ので、
実はその筋にはやたらと顔が広い、とは聴いていたのだが、
そんなところに犬の散歩友達、ということで招かれた。

という訳で、いざそのパーティ、
2ベッドルームのアパートに人が一杯。
とりあえず、誰が誰やらまったくわからないまま、
探しても探してもパーティホストのジェニーさんの姿さえ見当たらない。
で、まあそのうち現れるだろうと、
ただ適当に食ったり飲んだりしていたわけで。
で、知った顔もいないし、
とりあえず通りかかった人と
やっほー、めりくり、あんた何の人?
へえ、そうなんだ、なんて話しをしながら、
で、あれ、この人どこかであったっけかな?
と首を傾げながら適当にお喋りしてて、
で、
実は俺もオーストラリアンキャトルを飼っていてさ、
という訳で犬の話に意気投合したどっかで観たような人から、
あんたこの後は?なら一緒に来いよ、ってな感じで、
誘われて行った先が、なんかそう、名前は知らないがどこかで会った人々ばかり。
うーん、どこで会ったっけかな、と思っていたら、
ねえ、あの人、とうちのかみさん。
ああ、そうだ、テレビで見たね。
ほらあの人、とそうあの人も映画で見た。

という訳で、
そう、サリママのところで知り合った人は、
役者のなんとかさん。
なんか映画にも色々出ているらしい。
で、連れて行かれた先は、実は映画監督のなんとかさん。
で、そこで知り合った人々、
つまりは、ハリウッドの映画関係者の方々。
あれまあ、と。
で、そんな中で俺達、
適当につまみをつまみ飲み物を飲み、
いやあ、犬がさ、という話しをして朝まで過ごし、
ありがと、またね、と帰って行ったという訳で。
なんかテレビを観るのがちょっと楽しみになったかもしれない。

どう?アッパーウエストサイドらしい話でしょ?
  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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