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犬の鼻の頭でつくった革ジャン

Posted by 高見鈴虫 on 04.2011 犬の事情
十代のある時期からずっと、
ふと思えばつい最近まで、
どういう訳だか革製品ばかりを身につけていた。

革ジャン革靴革のベルトは言うに及ばず、
革パンから革のバッグから革の
身に付けるものはいちいち革でなくてはなんとなく収まりがつかないような気がしていた。

まあ最近になって、安くて軽くて便利な化繊製品が山ほど出てきて、
いちいちそれが革製である必要もなくなった訳なのだが、
俺の革離れの始まった本当の理由はといえば、
革の象徴するものに対して、シンパシーを感じなくなったせい、だと思う。

がしかし、いまだに革を見るとやはりぐっと惹かれるものある。
昔とった杵柄ではないが、
革製品を見分ける眼力はいまも十分に持ち合わせているつもりで、
本革・合皮はもちろんのこと、
その柔らかさからなめし具合から匂いから味まで、
ちょっとみただけでその品質は一撃で見抜けると自負している。

という訳で、本題なのだが、
犬の鼻を観るたびに、
その黒々として瑞々しく光沢に溢れた気品のある味わいに、
思わず、ああ、この犬の鼻で革ジャンを作ったらどんなに具合が良いだろうか、
などと不謹慎なことを考えながら思わずその鼻先をぺろり。
おっとやっぱちょっと塩っぱい。

この国のおわり

Posted by 高見鈴虫 on 07.2011 今日の格言
というわけで、終わったんだね。

まあ、理由はといえば、
つまりは、
東電がふざけていたせいなんだけどさ。

でもね、
その事実に本人達がさっぱり気づかないのは、
とことんふざけているから、であって、
とことんふざけている人たち、
つまり、
じぶんたちがどれだけふざけているか、の自覚さえない人々に、
なにを言っても無駄。


昔々に観た近未来SFの古典・ブラジル、
の中にあった企業。
あの悪ふざけな世界こそが、
東電の体質そのものだったのだろうね。

言わせてもらえば、
要は不均衡なんだよね。
世の不平等を世が容認してしまったところから、
あのブラジル的な世界が始まる訳でさ。

つまりそれを、日本語では、堕落、と呼ぶ訳で。

が、しかし、
そう、ここで東電ばかりを攻めるのはお門違い。

本人たちが堕落している意識がまったくない以上、
それをいくら攻めてもなんの相互理解も抜本的解決にも至りはしない。
だって分からないんだもの。

というわけで、部外者でありしかも国外移住者である俺は勝手に思う。

ふざけているのはそんな東電をふざけている、と言わない世の中自体。
がしかし、そんな東電の堕落に気づかない程に、
世の全てが堕落しきっていた、という意味なのだ。

見ろよ、と思わず人差し指を天に向け、

俺が一番驚いたのは、だ、
世の中に、働きもしないで食っていたやつが、ゴマンといた、という事実。

つまり、
入社してしまえば絶対に首にならない東電。
そして、
そんな東電に飼い殺しにされていた原発住民の方々。

長きに渡って莫大な保証金をがめながら暮らしてきた人々。
つまり、原発に口とつぐむことを条件に金を貰って生活をしていた人々。

放射能を浴び続けながら、そして、その日が来た時には悪魔の霧に包まれることを条件として、
働かなくてもお金をもらい続けていた人々。

これを堕落と言わずしてなんと言おう。

原発利権とは言うが、俺は東電そのものがそれほどの恩恵を受け取っていた、とも思えない。

つまり、原発を餌にして、東電にタカり続け、
強請って集って吸い上げた金でぬくぬく暮らしていたチンピラが沢山いた、ということだ。

マスゴミ、せーじか、それに協調して癒着してきた、ほとんと全ての日本企業。
そしてそんな企業に騙し騙されしながら結局は身をすりつぶされるようにして働いて働いて働いた末に、
ようやくたどり着いた我が家で、しらじらとした蛍光灯の下で、
電子レンジでチンした残り物を食いながら、
そんな東電の金で作られた馬鹿なバラエティに苦笑いしながらビールを飲み、
と、そうやって暮らしてきた人々。
そう、つまりは、2011年の日本人という生き物そのもの。

自覚するしないは別として、ほとんどすべてのこのニホンジンという生物は、
そうやって、
とりあえずは、ジンバブエやらグアテマラやらキタチョーセンの人たちよりは、
なんぼかましな生活をしている、と思っていた訳でさ。

がしかし、そう、それはつまり、罠だったんだよね、すなわちさ。

基地外都知事が
思わず口走った言葉、天罰、それこそが、実は的を得て妙なり、と敢えて言ってしまおう。

が、そういうもっともぶった口きく奴に限って、
実はそう、その日が来るその前日までは、すっかりその甘い汁のおこぼれにタカリ続けていたチンピラのチンピラ。おーまえけんいち、とかね(笑

ふざけすぎたお前ら。ばか、地獄に落ちろや、と誰もが思ってるんだろ?実はさ。
で、
そのお前ら、にしっかり自分も騙されていて、
で、しっかり自分も似たようなこと言ってたりやってたりしてね。

そう、そういう事実にさえ、実はみんな気づいているんでしょ?

が、しかし、だ。

そう、そうなんだけどさ、

この原発の問題、
つまりは、そう、原発に絡んだ金の問題。

実は、シミズなんていう腰巾着やら、カン、なんていうはんちゃんのパープーが、
個人の権限、なんかで決められるような問題ではなかったんじゃないのかな。

もう、それこそ、責任者誰、なんて誰もしらないぐらいに、あまりにも巨大で、
そしてあまりにもあまりにも、それこそ全国民の隅々まで巻き込むぐらいに、
ものすごく巨大な円の中の話であってさ。

つまり、

地震神話に賭けて、やるだけのことはやった。国民をこれだけ犠牲にするぐらいに、
誠心誠意を込めてがんばったんです。だから許してちょんまげ、と謝られる誰がどこかにいて、
つまり国民の犠牲はその人達に向けてのハナムケ、というより、まあ言い訳、に使われただけ。

つまり、みんな堕落した社会の堕落した倫理の中で、
それなりに真面目にやってきた、という訳で、
つまり、
そう、
そもそもの堕落を認識していないところから全てがずれて行ってしまったのだよんと。

こう書いてみると、まさしくタイムズスクエアの基地外牧師、最後の審判に備えなさい、
なんて奴らと同じレベルのタワごとだけどさ。
そう共通点は最後の審判という点。

という訳で、
あまてらすおおみかみの時代から、脈々と続いてきたこの国の営みが、
そう、まあ世界的に見れば大したことないんだろうけどさ、
みなものとのよしつね、とか、おだのぶなが、とか、とよとみひでよし、とか、
みやもとむさしとかささきこじろうとか、
うるとらまんとかがめらとかごじらとか、
そう、それなりに、そう、まったくそれなりに、ではあるんだけど、
おれ、わりと、この国すきだったんだけどな。
そんなわりと好きであったくにが、
こうして、こんなちんけな形で幕を閉じようとしているわけでさ。

ああ、ばかばかしい、と言って死んでいく人々に向けて、
まったくねえ、ついてないよな、じゃあ、と手を振ってあげる、ことぐらいしかできないんだけどさ。

さらば日本。

トーデンのような人々

Posted by 高見鈴虫 on 07.2011 今日の格言
あのさ~、

東電のことを云々言う前に、

自分の会社が実はすっげえ東電に似ている、って思わない?

俺は思うよ。

そこかしこで、トーデン、のような奴ら、たくさんいるっしょ?

そう、おまえだよ、おまえ、そして、あんたら、そして、え?俺?

いいかげん、悔い改めねえか?

と思わない限り、この悪のスパイラルは止まってくれはしないで。

利権の為に国民を欺き命の危険に晒し続ける現日本政権を国際法規上で裁いて欲しい。その時までの間、アメリカに避難させて欲しい、と言えば

Posted by 高見鈴虫 on 07.2011 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
ビザが切れて困っているゆーじんに、

てめえの利権の為に、
国民を欺いて、命の危険に晒し続ける現日本政権を、
国際法規の上でさばいて欲しい。
それまでの間、アメリカに避難させて欲しい、

と言えば、誰かがちょっとは気がついてくれるのではないかな?

と、言ったら鼻で笑われた。

俺はまじだったんだけどな。

核廃棄物再処理工場国家の誕生です

Posted by 高見鈴虫 on 07.2011 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
あのさ、
ぶっちゃけ、ここまで来てさ、
これだけ放射能被って、騙され続けて舐められ続けて、
しかしその利権の轍から外れることのできない人々はさ、
そう、フクイの人々じゃないけど、
その堕落からは抜けられない、抜けたくない、という訳なんでしょ?

つまり、地震が起きたらおとなしく死にますから、保証金をください、
それまでは働かなくても生きて行かせてください、という事、なんでしょ?

なら殺してやれば、というのは簡単なんだけど、
そう、この問題はもう、フクイとか、ニホン、とか、そういうレベルの話ではない。

ので、そう、
だったらさ、

と、ここで言い返そう。

わたしたち、日本国民全部が、フクイやらフクシマの人々になってしまおう、という訳で。

日本列島を、それこそ、核廃棄物再処理工場用の土地、にしてしまいましょう。

で、世界中から核廃棄物を引き受けて莫大な保証金をがめて、
で、国民はその保証金を元手に海外で優雅に暮らす。
で、人件費の安い国の人々に、
一日3時間1年間働くだけで、それこそあんたらの国に帰ったら一生豪邸で左団扇で暮らすことができる金が稼げる、と騙してすかして連れてきてさ。

誰も困らない。

つまり、そう、トーデンと、ゲンパツな人々やらのやっていたことと同じこと。

それを国策としてやってしまう、ぐらいしかもう手はないと思うがどうだ?

ニホンジンはいらない。ニホンを返せ!

Posted by 高見鈴虫 on 07.2011 今日の格言
という訳で、
最後に、思い切り無責任なこと。

実のところ、ニホンを出てから既に20年近くが経つわけで、
当然のことながら、
その間に、ニホンには税金なんてビタ一文払って無いわけで、
だから、
まあ偉そうなことなんて何一つ言えないのは承知の上、なんだけどさ。

そのことをしっかりと自覚した上で、勝手に戯言を言わせて貰う。

俺のニホンを返せ!

確かにね、
俺が居たころには、
山にはウサギなんて姿も形も見えず、いるのは薮蚊ばかり。
生活廃水の泡の浮いた川に小鮒どころかザリガニさえもいなかったし、
湘南の海はどんなに晴れた日でさえ泥色で小便くさかったけど、
それでもやはり、日本は本来のニホンの風景をなんとか保っていたように思う。

繁華街の裏手の、時代に忘れ去られたというよりは、
日陰のその裏手、まるでゴミ捨て場のようになりつつあった、
鎮守の森のでさえ、
ふと息を潜めれば妖怪のひとつも潜んでいそうな怪しさは残していた。

風に揺れる稲穂も藁葺き屋根の家々も、
いつのまにかビニールハウスとパステルカラーに塗られた洋風に瓦に代わってはいたが、
それでも、それはそれで、調子外れなニホンの風景、としてなんとか許容の範囲ではったように思う。

長い旅の中、ハッシシの酩酊の底で、
ふとした唐突に蘇ったニホンの風景の数々。

駅前商店街の踏み切りの音や、
ファミレスのテーブルから覗く駐車場や、
群れた酔っ払いでごった返す繁華街の雑踏や、
見上げるネオンサインや寝静まった住宅街の窓の灯りや。

そんな馬鹿馬鹿しくもなにげないニホンの風景の一枚が、
旅の間中、実に愛しく、実に懐かしく、実にけなげで可憐で、
つまりは、思い出として俺の心を周り続けていた。

そして改めて、
言ってはいけないその言葉をなんどもかみ殺していた。

帰りてえ。ニホンに帰りてえ。

そうやって幾たびの旅の末に、
有り金のすべてを使い果たし疲れきりしかし足取りだけは揚々として空港のロビーから転がり出たとたん、
そうやって恋焦がれて来た筈のそんななにげないニホンの風景に、
途端に心の底からうんざりして、
ああ、くそ、また騙された、と舌打ちをして、その繰り返し。

そうやって、地球を2周3周としながら、
そしていつしか、もうほとんど、
俺が日本で過ごした時間を、
日本を出てからの時間が追い抜きそうになりそうな今となって、
俺は改めて思う。

俺の母国、ニホンという場所は、確かに美しかった。

いつのことになるのかさえも忘れてしまったが、
益子に住む姉を最後に尋ねた時、
買い物に立ち寄ったスーパーの入り口を出たところで、
思わずその風景に風景に息を呑んでしまった。

どうしたの?
山が綺麗だ、と思ってさ。
なによ、ガイジンじゃあるまいし。

確かに、ガイジンという言葉に苦笑いをしたが、
誰がどういおうと、俺がガイジンであろうがなんであろうが、
その緑が連なる山の風景は、なにがどうあっても確実に美しかった。

俺は日本を出るまで、日本という国をほとんど見ていなかった。
アジアから中近東からヨーロッパから、
アフリカから南北アメリカからと、
地球という地球はそれこそ隅から隅まで這い回ったつもりだったが、
あろうことか、
母国である日本だけは、まったくどこにも行ったことがなかった。

そんな俺が、改めて目の前に広がる風景に、
思わず、度肝を抜かれた、という次第。

日本の山は綺麗だ。

日本に住む人々は、俺の姉貴のように、
なによ、ガイジンじゃあるまいし、と笑うこの山々の風景が、
実は、この地球上のどこを探しても見つけられないぐらいに美しいものなのだ。

そしてあらためて、ため息。

すげえな、
なにが
だからこの山がだよ。
本当にそうなのかな。
本当にそうだよ。本当に凄い。圧倒的に格好いい。
この間来た外人さんたちもみんな言ってたよ。綺麗だ綺麗だって。
舐められたもんじゃねえなあ日本は。
帰って来る気になった?
ここに住んでねえから言えるんだよ、そんなこと。無責任な旅人の戯言。
確かにね。住んでるとそんなこと気づきもしない。野菜が値段が上がったな、とか、先月の電気代、高かったのはコンピュータをつけっぱなしにしたせいか、とかそんなことばっかり。

勿体ねえな。
確かにね。でもニューヨークは綺麗じゃないの?
ああ綺麗だよ。住んでてもたまに綺麗だなとは思う。
ニューヨークから来たからこんな田舎もいいかなと思うんじゃないの?もっと凄い山の所、アラスカとかコロラドから来た人はそんなこと思わないと思うし。
いや、アラスカもコロラドも行ったけど、ここはここで十分綺麗だと思うよ。
そうなのかな。だったらそう思ってもう少しありがたがることにしようかね。
大切にして欲しいな。まじめに。あまり汚さないで欲しい。
住んでるとそうそうとそういうわけにも行かなくてね。

と言うわけで、
そう、その益子の山にも、湘南の海にも、新宿の雑踏にも、
千歳船橋駅前の踏み切りにも、環八沿いのファミレスの駐車場にも、
押しなべて、今こうしている時にも放射能が降り注いでいる、という次第。

と言うわけで、
目で見るその姿は、何一つとして何も変わっていない筈なのに、
その根源的なところが、なにもかもがすべて代わってしまったように思う。

それはもう、手で触れたり、においをかんだり、舐めてみたり、できないものになってしまったんだよね。

と言うわけで、
改めて、
あのなあ、と、思い切り無責任に言わせてもらうよ。

馬鹿なニホンジン!この糞バカヤロウ!俺の日本を返せ!

世界をなにも知らないで、
知らないから自分たちが普通に手にしているもののすばらしさに気づこうともせず、
目先のせこい欲にばかりに目を奪われて、
馬鹿なバラエティばかりにうつつを抜かしては、
なにも学ばず何も考えず、
そうやって、
あの世界中でも例を見ないほどに、美しかった日本という土地を、
まさに世界人類の財産であるべきはずだったこの神々に愛された日本という場所を、
そのすばらしさになにもきづくこともなく、
汚しまくりやがって。

この馬鹿な日本人。お前らのしたことがどんなにひどいことなのか、わかっているのか?

あのさ、
まじで、
正直に言うと、
俺がニホンを出た理由は、
ニホンという土地が嫌いだった訳でも、
あの、山々や、海や、あの日本食、と言われるメニューが嫌いだった訳では決してない。

ニホンジン、という生物が嫌いだったからだ。

この糞日本人、こんな奴ら見たくもねえ、と思って国を出て20年。
そして今になって、
俺はどれだけ日本人が嫌いだったか、
そして今になって、
俺がどれだけよりいっそうに日本人を嫌いになってしまったのか、
どれだけ罵詈雑言を吐いても気が収まらない。

俺が、どれだけ、あの日本の風景を、恋して、恋して、恋して、止まなかった、
2泊3日の観光旅行でしか日本を一度も出たこともねえ、馬鹿どもに、判るか、判るのか。

この堕落した知恵足らずどもめ。
小ざかしいだけの知恵ばかりつけながら、一人になったらてめえの尻も拭けない甘やかされたSM変態どもめ。

手前ら糞が、いったいどんなとんでもないことをしでかしてしまったのか、判っているのか?

もう日本人はいい。頼むから消えてしまってくれ。
ゲンパツと一緒に、ニホンジン全部無くなってくれ。
したら俺は、世界中の俺の友達達を呼び集めて、そこに理想の国をつくるよ。

放射能の効能

Posted by 高見鈴虫 on 07.2011 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
まあこうなった以上、何を言おうが何をやろうが取り返しがつかないことは取り返しがつかない訳で、
なんで、ほら、ゲンパツも放射能も、
もう少しポジティブにさ、考えてみようよ。

例えばね、

そう、
もしかしたら放射能の影響でいろいろといいこともあるかもしんないじゃん。
例えばさ、
癌にはかかるかもしれないけど、既に癌だった人は逆に治っちゃったり、とか、
アトピーやら花粉症が治ったり、とかね。
あと、突然新しい能力が身につく、とかさ。
背ビレが青い光を放ちながら放射能光線が吐けるようになるかもしれない、とかね。
あと、免疫がついてどんな放射能にもへっちゃら、になってしまって、
プラトニウムを手づかみにして投げ合える、ぐらいになればもう怖い物なし。

だからさ、ほら、もうそんなトーデンが政府がマスゴミが、なんて愚痴言うのやめようよ。
トーデンが素晴らしい会社だなんて誰も思ってなかったでしょ?
政府がろくでもねえなんてそんなことどんなバカでも知ってるしさ。
テレビが本当のこと言ってるだって、誰もそんなこと思ってなかったわけじゃな?

というわけでつまり、
もうここまできたら、とーでんもせーふもマスゴミも、
なにをやろうがなにを言おうが、事態は変わらないよ。
つまり、だれにもどうにもできない、ってこと。

だからさ、ほら、もっとポジティブにさ。
放射能の影響で死にかけたら、色が白くなるかもね、とかね。
そう、そう、その調子。

手段が目的化した話ばかりのこのご時世

Posted by 高見鈴虫 on 08.2011 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
なんかさ、手段が目的化した話ばかりなんだよね。
なんのことかわからないって?
そう、そうかもね。
でも、ちょっとまわりを見渡してみな?
そこで話し合われていることって、
ほとんど全てが、手段が目的化した話ばかり、だと思わない?
で、なぜか、と言えば、
まあ、つきなみな話として、
目的を見失っているから、に他ならず。
誰もが目的を見失っているんだろう、とは思うけど、
そんななかで、
目的もないままに、ただただ闇雲に手段を目的化して突き進める人って、
なんかすごいな、と思う。

なぜ、ニホンはここまで間違えてしまったのか

Posted by 高見鈴虫 on 08.2011 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
という訳で、なんだ、
そう、ゲンパツねたか。

そう、そうだな。

なんかだいたい理解はできた、つもり。
つまり、やばいやばいと知りながら、
原発利権におんぶにだっこの連中がほとんどで、
政界財界みんながその利権の中で回っている、とただそれだけの話、
という訳でしょ。
で、
その恩恵に預かる預からないに関わらず、
ここまで来た以上はもう今更逃げ場はねえ、と、まあそういう事なんだね。


この世の神は、必ずしも人類の幸せを願っている訳ではない

Posted by 高見鈴虫 on 08.2011 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
例のオサマ・ビンラディンの死んだの殺したの、の話から、
アメリカがまた一挙に胡散臭くなった。

すべてのお膳立てが胡散臭すぎる。
まさに、胡散くせえ、と言って欲しくてしょうがない、
まさに、釣ってるんじゃねえのか、と。

で、今更乗せられる気もなく、

ただ、
オサマの名に釣られて、

またあの、ジョージ・ブッシュ、やら、ディック・チェイニーやらがテレビに最デビュー。

ええ、と思わず。

こいつらまだ生きていたのか?まさか、と絶句。 

とっくに天誅を喰らって悲惨な最期を遂げているもの、遂げていて当然、そうあるべき、
と思っていたのだが・・・
おいおい、神様、ちょっとなまけすぎじゃねえのか?
で、仕事はちゃんとしてる?例の日本の地震のこと?
おいおい、と。


あのさ、まじで、声を高くして宣言するよ。

この世の神は必ずしも人類の幸せを願っている訳ではない、ということ。

長さ5CMの鼻毛

Posted by 高見鈴虫 on 19.2011 犬の事情
長さ5CMの鼻毛

朝からどうも鼻がむずむずするな、とは思っていたのだが、
トイレに行った折にふと鏡で見てみると、
なんと鼻の下から5CMもの白い鼻毛が伸びているではないか。
慌てて引き抜いてみると、あれ、痛くない。
思った通りそれはうちの犬の毛であった。
長さ5CMの鼻毛か。これはすごいな。

そう言えばこの間、
やけに耳の奥がごそごそすると思ったら
耳の中からこれが出てきたのである。

最近白髪が増えたな、と言われるのもこれが理由か。

いい加減一緒に寝るのをやめるべきだろうか。

憂国

Posted by 高見鈴虫 on 22.2011 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
地震・津波被害の時にはあれほど憂国の思いに身を捩ったというのに、
その後の原発騒動から、

東電と政府とマスゴミの茶番がインターネットにまで及びにあたり、
いやはや。

絶対大丈夫の筈の家が地震で傾き、
挙句に縁の下から気味の悪い虫がうじゃうじゃと這い出てきた、
していた、
とまあ、
そんな感じだな。


今朝も生きていて良かった

Posted by 高見鈴虫 on 26.2011 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback
いやあ正直な話、

君のおつぱいを見るたびに

本当に心の底から、

ああ生きていて良かった

と、思うんだよね。

鈍足

Posted by 高見鈴虫 on 29.2011 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
子供の頃さ、
足の速い奴、遅い奴っていたでしょ?
で、足の遅い奴ってさ、やっぱり、なにをやってもずっと遅かったわけでさ。

で、高校のとき、無茶苦茶足の遅かった奴が、
足が速くなりたいって理由で陸上部に入って、
でも陸上部としてはやっぱり結果が出したいわけで、
なので、そんな自己啓発のために入部して来たような、
端から才能も見込みもない奴に時間を割くぐらいなら、
やはり生まれた時からの俊足に恵まれた奴を磨き上げてあわよくばインターハイとなるところが、
しかし、生まれたときからの俊足の奴ってやっぱり走る以外にもいろいろできる奴が多いわけで、
つまりは陸上部はやはりどうしてもぱっとしない訳だが、
その自己啓発のドン亀君はやはりそんなぱっとしない陸上部でも思い切りぱっとしない存在。


  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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