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Just another Bad day

Posted by 高見鈴虫 on 01.2013 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
素晴らしく晴れ上がった朝、
メールのチェックも終わり、気にしていた案件がスルーされてちょっとご機嫌。
で、カフェでコーヒーを買い、その足で外に出て、
ベンチに座って優雅にタバココーヒーとかしようかな、
とか思ったら・・いきなりワイシャツに思い切りコーヒーをぶっかけてしまった。
やれやれ・・・Just another Bad day

女は下から見なくてはいけない

Posted by 高見鈴虫 on 01.2013 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback
と言う訳で、超真夏日のニューヨークである。

電車に乗っていても、タンクトップな方々の胸の谷間に、
思わず生唾ごっくんである。

が、しかし、そうやって垣間見えた谷間、
実はその喉元から顎の上からを辿っていくと、

うわ、おばはん、やんけ!!
下手をすると、おばあはん、だったりして。

と言う訳で、
そう、乳に惑わされてはいけない。
それはまだまだ素人な訳である。
乳こそがまさに年齢不詳の産物であったりする訳だ。

まあ垂れていれば判るが、
近年の下着開発技術者の功労で、
どんな垂れ乳も美乳も貧乳も、
見事に寄せパイ上げパイで谷間ぐらいならすぐにでっち上げられる。

と言う訳で、そう、乳ではない。乳ではない、とすれば、

そう、やっぱね、女はお尻。そして足。ウエストのくびれ。

つまり、女は下から見なくてはいけない訳だ。

これだけはごまかしが効かない。

あるいは、これがしゃんとしているということは、

いくつであろうと何人であろうと、女を捨てていない、
つまり日々弛まぬ努力を続けている、というその証。

とそう言えば、最近回りに尻のきまった女、本当に減ったな。

それに連れて俺の腹もぽっこり太鼓状態。

ケツの穴、引き締めねば、と思っている訳である。

ペニバン

Posted by 高見鈴虫 on 01.2013 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback
ついこの間まで、
アメリカ人の女とつきあっていて、
ちょっと調子をこいていた筈のあいつが、

久々に顔を合わせてみたら、
なんとみるからにちんちくりんな日本人の女の子を連れていた訳だ。

で、それとなく、なにがあったわけ?と聞くと、
いやあ、ははは、と微妙な笑い。

で、よくよく聞けば、
実はさ、と思い切りの苦笑いで、

あいつ、バイブフェチでさ、

なのだそうだ。

ニューヨークで一番凄いイケイケと言えば

Posted by 高見鈴虫 on 02.2013 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback
ってな感じで、
週末の夜のニューヨークで一番凄いイケイケと言えば、
実はなんと、コリアンであったりするわけだ。

六本木あたりを徘徊しているコリアン娘達を彷彿とさせる、
まさにスレンダーなボディーに濡れた半紙一枚、
のようなきわどいスタイル。

まるでしなだれ柳のような、信じられないほどに細くしなやかそうな腰つき、
いまにも折れそうな肩とそして細く長く腕。
そしてあの抜けるように白い肌。
膝どころか太腿の間にさえ隙間が開く細い足に、
まさにお尻の谷間のその奥まで食い込むような超ミニスカート。

確かに白人娘の爆裂バディや、
黒人娘のまるでインパラのような超人的長足、もさることながら、
このコリアン娘達の、あのピンヒールによろけながら、
深夜のマンハッタンをしゃなりしゃなりとそぞろ歩きする姿、
まさに、おいしそう。思わずさらってしまいたくもなる、というもの。

がなあ、でもさ、いくらナイボだって言っても、
所詮はコリアンだろ?

ロンゲで顔隠してごまかしているんだろうが、
あの糸目に、エラの張った四角い顔だろ?

と思えば、うへえ、それが違うのである。

つまり、くりんくりんのどんぐり瞳にバチバチの付けまつげ。
それに加えて面長な顔立ちにピーチのような頬が赤く染まって。。

これぞ、まさに、東洋美の全て、まさに完璧!

つまりは、まあ、そう、
多分結局、いわゆるそれこそが整形なのであろうが、

だからなんだよ、と言ってしまうぐらいに、
あの子たちのあの艶かしさ、

いやあ、プロやなあ、と関心してしまう。

やっぱ、金かけてるってのは違うわ、と思い知った訳である。

日本人は「ヒステリー性格」?

Posted by 高見鈴虫 on 02.2013 今日の格言   0 comments   0 trackback
なんかWEBのページで見つけた切り貼り

日本人が「ヒステリー性格」であるということが分かっております。
この性格者は、自分のやってることを大した値打ちのあるものとし、
出来るだけ他人には与えたり、教えたりしたくないという潜在意識があります。
しかし、自分が他人より優れているということを誇示したい欲求は抑えられないので
誇示するに至るのですが、実は自分には追いつかせたくないという潜在意識がありますから、
あのような小難しい日本語となるわけです。
「どうだ、お前達にはこんな難しい学問は解らんだろ!ざまあ見ろ!」と。
本人がこの気持ちを持っていることを感じることが出来るかどうかは、
その人が自己洞察をどれほど謙虚に出来るかどうかにかかっています。

明治の知識人以来の日本の伝統になっているようです。

だそうだ。

世界の女

Posted by 高見鈴虫 on 02.2013 旅の言葉   0 comments   0 trackback
世界縦10周横10周の猛者からのお言葉

白人の女も若いうちはまだいいが、
そのうち肌がざらざらになってどうもさわり心地が悪い。
黒人の若い子の肌は最高だがやはりすぐ太るしなにより臭い。
が東洋人はみるからに貧相だしベッドでもマグロ系でつまらない。
と言う訳で、俺的にはやはりメスティーサ。
つまりは南米系
スペイン系であるEUROPIANと現地人であるAmerindianの混血。
黒い長い髪とどことなくハーフの子を思わせる顔立ちで親しみが沸くし、
体つきも小柄ながらそのボリュームは満点。
しかもその肌の張りから艶からも最高、と言うことなし。

だそうだ。

真夏日のセントラルパーク

Posted by 高見鈴虫 on 02.2013 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
この週末、
ニューヨークはいきなりの真夏日。

土日連続で90度、つまり摂氏で言えば30度を超す大熱波。

いつものように犬の散歩で出かけたセントラルパークの緑の芝生も、
まるでかの江ノ島海水浴場のようなごった返し状態。

で、そう、そこかしこに、白い柔肌を晒したビキニの美少女達が、
見るからに艶かしく陽の光の下にゴロゴロと転がっている訳で。

ビーチで見るならいざしらず、
この大都会の真ん中にある公園の中で、
こんな裸同然というか、まさに裸そのもののようなお身体を、
これでもか、とご披露されているお嬢様がた、
まさに、ありがたい、まさに、ありがたいありがたい、の一言につきます。

がしかし、

という訳でブッチである。

犬であるブッチは当然そんなセクシーなお姉さまは、
さほどに重要な存在ではなく、
どちらかと言えば、そのバッグの中にあるおやつ、
あるいは、その目の前に転がっていってしまったボール、
のほうが重要な訳であって、

つまりは、そう、そんな怖いもの知らずのお姉さまの間を、
暴虐武人に突撃を繰り返しては、
そりゃ、ボールGET!とやっている訳だ。

がしかし、

どういう訳か、そんなお姉さまが、
周りの男達の熱い視線には、
ふん、あんたたちなんか目じゃないわ、ジロジロ見ないでよ、
ってな風なお高い視線を飛ばしながら、
しかし、
ことに犬、と、そして、犬を連れたこんなおさん、には、
そんな糞ビッチな態度が一挙に軟化。

ともすると、
きゃほー、可愛い!ねえなんていう名前?
ねえ私にも触らせてくれる?
ねえ、おいでおいで、おいで、と大はしゃぎ。

ともすると、屈んだ拍子にそのたわわなおぱいが、
あるいは、むっちむっちのおしりに食い込んだビキニのパンツが、
ズレ上がってむき出しになって、という様もまったく意に感せず、という風。

という訳で、いきなりボール遊びの相手を引き受けてくれたお姉さまがた。
その間を、ちぎれるように尻尾を振って駆けまわるブッチくん。

という訳で、やれやれ、と芝生に腰を下ろした俺の隣りに、
ふっと、寄り添ってきたお嬢様。
いいなあ、私もわんちゃん飼いたいな、と呟きながら、
俄に私の肩にしなだれかかって来たりして。

という訳で、真夏のニューヨーク。

たわわなおぱいが、むっちむっちのお尻が、
そして、
おまえ、嘘だろ?ってなぐらいに見事なバディーをした夢のようなお嬢様がたが、
まさにわんさかわんさか、とごく普通にそこに存在している訳で、
いやはや、と、思わず冷や汗をかいてしまうのでございます。

LIC 女子高生通り その2

Posted by 高見鈴虫 on 03.2013 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
この辺り、つまりLIC=ロング・アイランド・シティー。
かの高級邸宅地のロング・アイランドとは名ばかりで、
このLICは実際にはクィーンズにある。

クィーンズである以上は本来ならば貧民街である筈なのだが、
近年のマンハッタンの土地の高騰から、
こんな辺鄙なところにオフィスができてしまった訳で、
まさに掃き溜めにオフィスビルというか、
なんというか、アンバランスである。

で、このクィーンズである。

まさに人種の坩堝、というよりも、掃き溜めという感じがする。

ブルックリンやブロンクスが割と区域ごとにその人種が特定されているのに対し、
このクィーンズはまさにぐしゃぐしゃ。

言ってみればブルックリンやブロンクスのような、
人種の特定された地域にさえも場所を見出せなかった人々、
つまり新参者たちの一時避難所、
と言った位置づけであった訳だが、
なんだかんだ言いながらその一時避難所に
そのまま居ついてしまった人々の群れ、
それがまさにクィーンズな訳である。


「渡る世間に鬼は無し!」

Posted by 高見鈴虫 on 03.2013 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
月曜の朝、
オフィスを前に一番につぶやく言葉、

「渡る世間に鬼は無し!」

そう、全ては善意によって行われたこと。

多少の間違えはあるかもしれないが、
それもつまりは一時の気の迷い。

まあそれぐらいのこと、誰にでもあるだろう。

みんな取り敢えず、幸せに暮らしているのだし、
幸せになろうと努力をしている。

つまり、これ以上の不幸の種など、
誰もわざわざ拾いたがってはいない訳だ。

なのでそう、受け流そう、笑っていよう、なにがあっても。

つまりは、モッシュなのだ。

ハッピーハッピーと押し合いへし合い、
時として思わず殴り合ってしまっても、

ソーリー! ザッツオーケー!で終わってしまうのだ。

怒ったらおしまいだ。それでGAME OVERだ。

なぜなら、怒りは善意のハッピーな空気を全て覆してしまう。

ハッピーでいることこそが勝負なのだ。

どんな時でもなにがあってもハッピーでいられる強さこそ、

「真の力」というのだ。

へん、これしきのことで俺のハッピーを変えたりはできねえ。

善意を信じる。信じるしか道はない。

ここまで来た以上、そう考えるしか道はないのだよ。

日本の少女は、膝小僧で笑う

Posted by 高見鈴虫 on 04.2013 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
ちゅう訳で、そうそう、

日本の女がビッチになって、愛想笑いをしなくなったから自殺者が増えた、
ってな話をしたら、日本のダチから、嫌、それはちがうな、と一蹴された。

日本の女は、確かに愛想笑いは減ったが、それは顔だけのこと。

つまり、膝小僧で笑うのだ、と。

確かに、日本の女の子のミニスカート、凄かったな。

膝小僧どころか、お尻の肉のたわわまで丸見えだったりして。

確かにあれは凄かった。心底驚いた。

と言う訳で、

愛想笑いだ、ミニスカだ、なんてことは、自殺率には関係ねえよ、という話。

つまり、

あんな素晴らしいものが世の中を埋め尽くしている、というのに、

敢えて死を選んだ人々の絶望の深さを思いやって思わず暗澹としてしまった。

「アンドロイド美人」

Posted by 高見鈴虫 on 06.2013 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback

果たしてである。

最近の日本の女の子は、
みんなみんな、本当に可愛くなったなあ、
と無邪気に喜んでも居たのだが・・・

なに!?これみんな整形なの?

で、ふと、実はちょっと気に入っていた女の子達、

ちょっとググってみたら・・・・

なんと!
全員!

整形~!?

うへえええ。


伊藤美咲

上戸彩

長谷川京子

に始まって、

ええええ!?


北川景子

佐々木希

蛯原友里

も~!?

で、

なになに、


板野友美

も?

堀北真希

も?

そして・・・・

後藤真希

ええええ、俺、まじめに気に入ってたのに~!

なあんだ、と思わず。

まさに、裏切られた気分、
というか、
どっちらけ、もいいところである。

そう、別に整形が悪い、と言っている訳ではないんだけどさ。

そう、あのコリアン娘たちのあの変貌を見る限り、

つまらない真実よりは、面白い嘘、

素顔のブスよりは、整形でも可愛いほうが良いにきまっている、

と思わないでもない、というか、
まあ整形もばれないうちはそれはそれでOK。

とも思えるのだが、

でもさあ、

この人たち、別にそんなブスだった訳でもないのに・・・

どうして?

と思わず???である。

と言うことは、最近の芸能人って、ほとんど全て、みんな整形ってことなの?

あるいは、ちょっと綺麗な子を観ても、
どうせこいつも整形だろ、とたかを括ってしまう癖もついてきてしまう訳でさ。

改めて言えば、整形。

確かに、化粧となにが違う訳?

と言われれば、返す言葉も無いわけなのだが、

なんかねえ、ちょっと、興ざめというか・・・

だったらさあ、そこまで来たもう、アンドロイド美人。

どうせなら、もう、足も2Mぐらいにしちゃったり、
目も3つも4っつもつけちゃったりなんてぐらいに、
もう徹底的にアンドロイドにしてしまっても良くない?

という投げやりな気にもなってくる。

という訳でそう、

ライブでお皿回してたり、口パクがバレたようなものだろ。

まったく、なんだかなあ、である。

ねえ、

日本人の子って、そんなに整形しなければ視聴に耐えないようなブスばかりなの?

違うでしょ?

あるいは、
ブス美人ってのもあるわけでさ。

アバタもえくぼじゃないけど、そこが可愛い!そこが気に入ってるのはまさに世界で俺ひとり、

なんていうのこそが、愛情、と呼ぶものなんじゃないの?

世の中あまりに、即物的、直感的、つまりは簡単になりすぎてないのかな・・

という訳で、改めて・・・ 後藤真希 !

誰だ、この子に整形なんかした奴は!

なんだよ、この取ってつけたようなおもちゃのようなオパイは・・・

この子は、この子だけは、手付かずでおいて欲しかった、

と思わず・・・泣けてきてしまう。

くっそお、日本ってほんと馬鹿ばかりだな、と恨みつらつらである。

「異常気象もやったもん勝ち」

Posted by 高見鈴虫 on 07.2013 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback


ここの所のニューヨーク、
雲一つない青空、あるいは季節外れの猛暑の後に、
まさに南国のスコールを思わせる暴風が一日中続いたり、
とおかしな天気である。

これは明らかに異常気象であるわけだが、
実際にこうして異常気象の中にあると、
文句は言うものの、だからと言って何ができるわけでもなく、
やれやれとため息をついてはなすに任せるしかない訳で。

つまりはこれも、やったもん勝ちというところか。

こうして世界が終わっても、
ほとんど大抵の人は、
やれやれとため息をついてそのまま終わってしまうのだろう。
やれやれ

マドモアゼル・ウィリアムス

Posted by 高見鈴虫 on 08.2013 テニスねた   0 comments   0 trackback
という訳で、フレンチオープンの女子ファイナル。

セリナとシャラポのまさに、美女と野獣 対決。

またかよ、という言うわけで、
結果はまさに、予想通りのセリナのストレート勝ち。

俺的には、下手するとマリアはベーグルを食わされるのでは、
と思っていたのだが、それを考えれば健闘した方だったかもしれないが。

という訳で、
実は俺はこの二人、ふたりとも間近で見たことがあるのだが、

セリナはまさに、ゴリラ。

マリアはまさに、一反木綿、というかなんというか、

ふたりとも取りあえずでかい。

で、セリナも自分から言っているが、
ああ、マリアは可愛いわ。
それに比べて私はまるでゴリラね。
ああこの試合、
誰もが可愛いマリアが勝つことを望んでいて、
たとえ私が勝ったとしても、
世界中の誰ひとりとして幸せにはならないのだわ、

という訳で、試合中からとてもディプレスしてしまう、
ということだったのだが、
まあ、そんなマリアも、いい加減可愛い、
などと言われる年頃は疾うに過ぎて、

セリナはセリナで、
バケモノだ、ゴリラだ、
と陰口を叩かれることにも慣れきった、
というところだろう。

という訳で、
ストレート、ではあったが、
まあ、テニスの戦術やら技術的には、
なかなかおもしろい試合ではあった。

と、したころ、
この美女と野獣対決に思わぬおまけがついた。

なんと、このセリナ・ウィリアムス、
優勝トロフィーを受け取ったお立ち台でのインタビューで、
なんとなんと、いきなり、
べらべらとフランス語を喋り初めたではないか。

それも、セリフ丸暗記、などではなく、
もう、まじでべらべらと喋り続けている訳で、
まじ、度肝を抜かれた。

米国で放送していたNBC、
あまりのことに通訳も字幕もつかず。

当然のことながら、解説のマッケンローも絶句。
で、お立ち台の隣りに立つマリアも、
そして、お立ち台の上からママ~、
と呼びかけられたセリナの母親も、
まるで、ちんぷんかんぷん。

まさに、アメリカ中を煙に巻いた、というところ。

という訳で、
お立ち台の上からセリナがなにを話していたのか、
そのフランス語の出来栄えがどうであったのか、
まるで、誰も判らないまま、
フランス人観客の喝采を浴びるセリナの姿を、
アメリカ中がただ呆然と映し続けるばかり。

やったなあ、と思わず。
落とし前だろう。

これまでゴリラだ、バケモノだ、と好き放題叩かれ、
母国であるアメリカのテニス協会からもすっかり鼻つまみ。

おまえなあ、まさかだろ、というような、
思わず唖然としてしまうような不利な判定ばかり押し付けられては、
いい加減にしろ!と言った途端に退場宣言、
うっそおおおお!
なんてことをやられ続けて来たこの野獣、じゃない、天才テニスプレーヤー。

小学校に行っていないだ、自分の名前が書けないだ、
と散々言われてきたこの野獣的天才プレーヤーが、

晴れのお立ち台の上から、いきなりのフランス語、である。

まさに、
こんなアメリカ国内向けの当て付けを、
国際試合の晴れ舞台の上でやってしまうこのセリナ・ウィリアムスという人。
俺はなんというか、この人が、割りとまじめに好きな訳である。

西海岸の北国村

Posted by 高見鈴虫 on 09.2013 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
なぜか西海岸の人々とは気が合わない。

西のあのあっけらかんとしたパームツリー的風景と、
ニューヨークのこの混沌とした都市の型の美点の差、

あるいは、JAY LENOと、DAVID LETTERMANのセンスの差、
と言ってしまったほうが判りやすいか。

まあつまりは、好き嫌いな訳で、
そう言ってしまえばそれまでなのだが、

がしかし、
実はそこにもう一つの盲点がある。

西に住む日系人には妙に北国出身者が多いのである。

そう思えば、
と、LAに在住する俺のまぶだちも、そう言えば札幌出身。
で、
西海岸の風の元、日がな一日テニスばかりして暮らしている奴なのだが、
果たしてろくな仕事がないそうで、連絡をすると決まって仕事を探している。

あぁあ、いい仕事ないかな?
この間の仕事はどうしたの?
辞めたよ~、だってひどいんだよ、だってさ。。

という訳で、毎回ながら、
そんなことならニューヨークに来てしまえばいい、
と言うのだが、
答えはいつもNOである。

もう寒い思いは一生したくない!というのが理由である。

それに加えて、狭いところが嫌いで人ごみが嫌いで、
と続くともう返す言葉もない。

まあニューヨークも夏ならば楽しそうだけどね。
また遊びに行くよ、と軽くいなされてしまう。

でもさ、とそのまぶだち。

あんたこそなんでLAに来ないの?

テニスが好きで海が好きで車が好きでROCKが好きで湘南の生まれで、って、
まさにあんたにぴったりじゃないの、っていつも思ってるんだけどね。

そう、それなのである。

俺はなぜLAに行かないのだろうか。


日本亡国論 そのいち

Posted by 高見鈴虫 on 09.2013 アメリカ爺時事   0 comments   0 trackback
去年、実に十二年ぶりに日本に帰ったおり、
久しぶりに会った同級生のやつらと話していて、
妙に腹が立ってきた。

こいつら、なんとのほほんと暮らしていやがるのか、

というのがその苛立ちの正直な理由だ。


あのなあ、お前らその年こいてろくな仕事もしないで、
この先、どうしようってんだよ、という訳である。


この先って?別に。働いて食って糞して寝るだけだろ。


と、そんな答えを聞いて、思わず唖然である。


だったら、病気とかしたと、どうするつもりなんだ?


それを聞くと、みな一様に、ぽかーん、とした表情をする。

なにが?病気?どうして?




居酒屋のつまみのネーミングが凄い

Posted by 高見鈴虫 on 11.2013 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback
んだよ、おまえ、自分で食わない癖に、変なもんばかり頼みやがって。

だって、この名前おもしろいでしょ?

なめくじの酢漬け!?
ムカデのスルメ!?
ウジ虫のお粥!?

んだよこれ。

だから、食べて見てって。

こいつ本当にSだなあ。でも、そう知ってるよ、ベッドではいつもMなんだよ、
こういう奴に限ってさ。

という訳で、
こいつの頼んだ、痰唾の唐揚げと、ねずみのふりったー、美味しく頂きます。


「食い倒れ出張旅行」

Posted by 高見鈴虫 on 12.2013 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
と言う訳で、またまた出張でど田舎に来ている。
今回は部内の懇談会ってな感じで、
久々に顔をあわせるメンツとやあやあやあ、とやってるだけなので、
まあ気楽なものなのだが、
毎度ながらこの会合、そのメニューが凄い。

朝は当然のようにドーナッツである。
ニューヨークであれば、朝食はベーグルにクリームチーズ、と決まっているのだが、
ここはペンシルバニア。
やはりアメリカの田舎と言えば、朝食はドーナッツが定番。

止せばいいのに、朝ホテルを出る前に、
ロビーの横のカフェテリア、
え?朝食込みだったの?と気づいたとたんいがっついて、
そのままベーコンとスクランブルエッグとソーセージとマフィンとオレンジジュース、
なんてものを食べてしまった後、

会社についてやあやあ、と座った会議室のテーブルに、
この山のようなドーナッツである。

いやあ、デザートがわりか、という訳で、
まあフレンチクルーラーぐらいなら、と探すが、ない。
ならなんでもいいや、と言うわけで、
いつのまにか、ピンクや白や赤や、まるでペンキを塗ったような奴ら。
を止せば良いのに3つも4つも取っちゃって。


「デブ帝国」

Posted by 高見鈴虫 on 12.2013 アメリカ爺時事   0 comments   0 trackback

ニューヨークを一歩でも離れれば、
アメリカはまさにデブの帝国である。
胸だ尻だ、どころか、
首も腕も足首さえも脂肪に埋もれてしまったような人が、
それこそわんさかいる訳である。
先日の新聞で、ニューヨーク州では90分に一人の割りで、
糖尿病で人が死んでいるらしい。
が、それをいってしまったら、
ニューヨーク州に限らず、
糖尿病は風土病のように、
このアメリカを津々浦々万遍なく覆っている筈である。
この人、本当に大丈夫か?
というまさに関取クラスかそれ以上、
階段どころか、駐車場まで歩くのも難儀しているような人々が
それこそいたるところを伸し歩いている様を見ながら、
これはまさしく一種の陽気な自殺なのではないか、
と思ったりもする訳だ。
とそんな中、仕事仲間の一人、
そいつも例外ではなくまさにトドのように太った奴だったのだが、
それがこの度、めでたく結婚することになって、
で、嬉しそうにかみさんの写真を見せてくれたのだが、
このお相手というのもまさに小熊どころかセイウチのようなご体系。
いやあ、子供ができちゃってね、結婚することにした、
と照れて笑っている訳だが・・・
この体系の二人、はたしてどのようにまぐわったのであろうか・・
今度、酔っ払った時を見計らって聞いてみようと思っている。

「デブ帝国 この体重を維持するためには」

Posted by 高見鈴虫 on 13.2013 アメリカ爺時事   0 comments   0 trackback
朝のドーナツの次はチキンフィンガー、
その後にドリートス、で、スニッカーズ、
昼飯にピザ4枚とコーラ3本。
その後、残りのピザ2枚を食ううちに、
バターポップコーンとクッキー5枚。
夕飯はバッファローチキンウイングとオニオンフライとビールを6本。
マカロニ・チーズとマッシュポテトをサイドに、
メインは勿論18OZのステーキ。
デザートにティラミスにカプチーノ。

といわけでのべつまくなし食べ続ける人々

確かにな、
この体重を維持するためには、
これぐらいは食べ続けなくてはならないに違いない。

これもなかなか大変なようだ

「デブ帝国 その二」

Posted by 高見鈴虫 on 14.2013 アメリカ爺時事   0 comments   0 trackback


ここデブ王国アメリカでは、
デブ以外の人間は必ず健康馬鹿である。
つまりデブから逃れるには、健康馬鹿になる以外ない訳である。

子供から老人から男から女から、
下手をすれば道端のホームレスからボロボロのジャンキーでさえが
押並べて豚のように太っている訳だ。

でそんな中、ふとテレビを点けると、
そこに映し出された人々・・でぶが・・いない。
そう、つまりそれはテレビの中の世界でのことな訳だ。
まさに夢の中の世界。現実ではないのである。
どんなにあたりまえのような風景を映し出しているように見えても、
それは演出によるもの。
そこに映っている人々はすべてエキストラの方々。
なぜならば、現実問題、アメリカの通常風景の中で、
そこにデブが映っていない、という状況は、
絶対の絶対にありえないのである。

と言う訳で、敢えて言いたい。
アメリカのドラマや映画に騙されてはいけない。
現実問題として、この国の国民の、
80パーセントは確実にデブ。
そのうちの半分は、まさに通常の歩行も困難になったような、
化け物クラスのデブなのである。

つまり、痩せて入れさえすればテレビに出れる、
ということなのかな、とまで思ってしまう。

「インド娘の豹変」

Posted by 高見鈴虫 on 14.2013 旅の言葉   0 comments   0 trackback

少女時代は徹底的な食事制限で、
見事なプロポーションを保ち続けているインド娘達。

それがひとたび結婚をした途端、
太っていることこそが社会的ステイタス、
とばかりに一瞬のうちに樽化する訳で、
その変貌ぶりのすさまじさ、と言ったらない。

ただ、インドのカースト制において、
貧乏人の最底辺、
つまり食うものに困っているような乞食の人々は、
まさしく骨と皮ばかりに痩せているので、
それを観ると、やはり女がいい歳をしてやせているのはみっともない、
という気持ちも判らないではないのだが。

なんて話を友達のインド人としていたのだが、
なにやら、うっしっし、と見せてくれた写真。

まさに絶世の美女、
そして、次の写真は、まさに樽化したインド婆。

でその隣りに立つ男は、代わりなし。

え~っ!これが同じ人?

で、はい、と見せてくれた3枚目の写真、

まさに、思わず顎が外れそうな程の絶世の美少女。

これがお前の娘!?

ありえね~!!

と言う訳で、そう、輪廻、時代はちゃんと回っていく訳である。

「デブもブスも使いよう」

Posted by 高見鈴虫 on 14.2013 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback

前から思っていたのだが、
やりまんの女って
太ってたよな。

年早いうちからやりまくってしまうと、
ホルモンのバランスから太ってしまうのか、
とも思っていたが、
そうではなくて、
太っていてもしっかりとできる、
つまりは太っていても男にちやほやしてもらえる、
あるいは、
ブスであっても太っていても、
やらせれば男はついて来る、
という本質に気付いてしまったがために、
油断してしまった、
あるいは、
男を舐めてしまったせいであろう。

女の子の綺麗になりたい、綺麗にあらねば、
という気持ちは、
やはり、格好良い彼氏が欲しい、
という願望の現れで、
あるいは、
綺麗にしていなければ、男の子にもてない、
という思い込みによるものだろうと思うわけで、
ぶっちゃけ、男にもてたければ、やらせれば良いのだ、
という事実に踏み切れないうち、なのである。

やらせてあげる、というだけで、その美醜に関わらず、
大抵の男は自由にすることできる、
という事実に、早々に気付いてしまったやりまんは、
当然のことながら日々の切磋琢磨が馬鹿バカしくなってしまい、
結果、太って、そして、ブスになっていくのである。

と言う訳で、俺は太った女が嫌いだった。

特に、腹のたるんだ女。
乳と共に腹の肉までが揺れている様を見るたびに、
あるいは、上に乗せたら、弛んだ腹であそこが見えない、
なんて様を観るたびに、つくづくもうデブとはしねえぞ、
と思っていた頃の名残りであろうか。

が、しかし、
そう、デブの女をバックからしながら、
この豚女、こうしてやる、とばかりに、
ほとんどやけくそ、というよりは、
冗談半分のようなつもりで突きまくる時、
なんとなく、むらむらとサディスティックな世界に目覚め始め、
うーんデブもこうして使えば悪くないな、
なんて気にもなっていたのは確か。

とかなんとか言いながら、
実は、俺はガリせんであった。

あの肋骨の浮くような薄い胸に張りついた柔らかい肌とちょっと大きめの乳首。
身体が跳ねるたびにぴしりぴしりと浮き上がる腹筋、
これだけ細い身体なのに不思議のそこだけは柔らかい肉が揺れる太ももからお尻への曲線、と、
そして尖がった腰骨、なんかを見ると、
俄然やる気になってしまったりする訳で、

まあ、そう、趣味の問題だったりするのだろうがな。

と言う訳で、うーん、この歳になってもやっぱりデブは嫌だなあ。

「最終兵器・そっくりさん夫婦」

Posted by 高見鈴虫 on 14.2013 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback

ふと知り合った、すっげえ不細工な男。

まるで下駄のような四角い顔に、糸のように細い眼。
分厚い唇に樽のような体系をした、自他共に認める不細工男。
で、その彼のデスクトップに、
いかにも幸せそうな家族写真が乗せてあったのをふと見つけて、
むむむむ、と唸ってしまった訳だ。
なんと、そんな不細工男のかみさん、
まさに、唖然とするぐらい、超美人、なんて筈はなくて、
が、しかし、そう、唖然とするぐらいに、彼、つまりその不細工男、
そっくりなのである。
まさに、下駄のような四角い顔をした糸のような細い眼と鱈子唇の女版。
いやあ、その手があったか、と思わず関心してしまった。

たとえどんな人間であっても、
そこにひとつの落とし穴がある。
つまり、ナルシズム、なのである。

やられたなあ、と思わず。

がしかし、
この二人、世界中探してもこの相手しか絶対にありえない、
というそっくりさん同士。
そんな二人が、いったいどうやって知り合うことができたのか。
まさしく、この世の運命の不思議を感じてしまう訳だ。

とそして、そうそう、その家族写真。

それはもう当然のことながら、
下駄のような四角い顔をした糸のような細い眼と鱈子唇の男の子が3人、
大中小と並んでいたのだが、
聞くところによると、4人目がお腹に入っているそうである。

おおお、見かけに寄らず性豪じゃねえか、と笑ってやると、
へっへっへ、と自信たっぷりな笑い。

結婚10年目になるが、今でも毎晩、欠かさないそうだ。

それも凄いな、と思わず。

人間、幸せは形に囚われることはない。

要はそう、愛し合っていることなのだよ、という事実を思い知らされた訳だ。


「ブスでももてる方法」

Posted by 高見鈴虫 on 14.2013 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback


と言う訳で、女の子の皆様。

ブスでもデブでも貧乳でも円形脱毛症であっても、
もてる方法はいくらでもあるのです。

ぶっちゃけ、やらせること。

とそして、演技ではなく、本気で感じること、なのです。

あなたのクラスにいたであろう、
俗にいう「やりまん」のクラスメート。

美人でも巨乳でもないのに、
やけに男が絶えなかったのは、まさにそれであります。

やらせてあげる、とさえ言えば、男はいつでもついて来る。
その原則は例えブスであってもデブであっても代わらないのです。

ただ、それだと飽きられる。
或いは、舐められる。

がしかし、そこにもう一つの秘密があるのです。

女が本気で感じてくれている姿を見ることは、
男としても実に嬉しいもの。

そして、上になったとたんに、
とんでもないぐらいのグラインドを始めたり、
なんていうと、
もうそれだけで思わず夢中になってしまうかもしれないわけで。

どう?簡単でしょ?

さあ、あなたもやらせましょう。

やらせまくって、思い切りちやほやされて、
そしてどんどん幸せになりましょう。

「結婚15年目の春」

Posted by 高見鈴虫 on 14.2013 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback

結婚して15年目になる友人カップル。
倦怠期の峠を三つも四つも越したこの中年夫妻が、
どういう訳だか最近妙にラブラブが復活。

嬉しそうに手をつないで歩きながら、
交差点の信号で立ち止まったところで、
さりげなくちゅっと軽きキスまで交わしている。

中年カップルのこのラブラブぶり。
気味が悪いを通りこして、なんとなく微笑ましくもある訳で、
例によって、酔わした末にその秘密を聞き出して見た。


そういえば雨テク

Posted by 高見鈴虫 on 15.2013 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
そう言えばさ、
雨人のテクって、事前にやることリスト、絶対に作らなかったよな。
FREE JAZZのドラマー見たく、
その場ぶっつけで見事に終わらせることに、
美学を感じていたのだろうか。
あるいは、
考えながら作業をするように、という教育方針があったのだろうか。
それで後戻りができなくなってコラプトしたケースも多々見てきた。
まあ場当たりで終わらせられればそれに越したことはないが、
それでは普遍的な情報になり得ないし、なによりリスクがある。

なぜこれほどまでに痛い目をみながら
がんとしてやることリストを作らないのだろう。
お国柄なのだろうか。

と考えた末に辿り着いた答えはこの2つ。

面倒くさいから。

そして、

なるべく短時間で終わらせること、こそ、あるいはだけが美徳だから。

という訳でしょうこりもなくまただ。

糞くだらねえアプリのインストの途中で、
システムファイル上書きしやがって、
シスログどころかアプリ開くたびにエラーが満開。

おいおい。

で、なに、この状態でお手上げ?
馬鹿、その手を下ろすな、一生上げてろって。

という訳で、またいつもの、どうにかなりませんかねえ、
な訳だが・・

作業計画もなし、作業ログもなし、
事前確認さえしないで徹底的に勘と思いつきでちゃらんぽらんに作業を始めるから、
作業中でもその後でも、引き継ぎどころか、
正常性確認の上でのステイタスの確認さえできない。

確かにな、たかがアプリのインスト。
それで終わらせられればよいのだが、
終わらなかった時、となれば、
こんなくだらない糞仕事に、うんざりするほどの時間と労力、つまり金を費やすことになる。

が、それも、まあナイス・トライだったが、惜しかったね、
で済むとでも思ってるのだろうか。
あるいは、それでは終わらないレベルの仕事をしているつもりなのか。
あるいは、正真正銘、完全な馬鹿、知恵足らず、なのだろうか。

いやちがう、ビットに勝つために、
端から最低最短作業時間の工数しか見積もっていなかったのだ。

という訳で、ここでも人の資源化。
つまり、使い果たされていく人的資産。

やれやれだな、まったく。

なんてことをずっと思いながらテクをやってきたのではあるが、

ここに来てまたしても同じ状態にぶち当たっている。

で、問題調査員の俺。

会社お抱えのテックである以上、
十分な賃金と、十分な準備時間と、
そして十分なぐらいの環境も用意して貰っている筈、
のこの人たちが・・・

まさか、
作業計画もなし、作業中のログもなし、
ましてや事前確認さえしないで、
徹底的に行き当たりばったりで作業を始めるた上に、
いきなり設定ぶっ飛ばして後戻りもできず?

おいおい。

いったい、なにを言ったらいいのだろうか・・

と思うとうんざりして、ま、いいんじゃないですか?次に気をつけてもらえば、
と、苦笑いで逃げてしまう訳だ。

日本からのデモテープ

Posted by 高見鈴虫 on 16.2013 音楽ねた   0 comments   0 trackback
ちゅうわけで、まるで晴天の霹靂のように日本からデモ曲が届いた。

2年ほど前まで、NYCでギグを回っていたバンドの奴からなのだが、まさに、いやはやである。
以前に送られて来たものと同系統、つまりはROCKな訳だが、
正直、まるで背後から水をぶっかけられたようで。。。まじぶっ飛んだ。

PROTOOLでの多重録音のデモな訳だが、
パワー、暴力性、スピード感、ドライブ感、そしてセンチメンタル。
ROCKの魅力とはまさにこれだ、というとんでもないテイクである。

あいつ、日本に帰ってからなにをやっているのか、と思えば。。。
ぜんぜん変わってなかったんだな。

思わずため息である。
そして、まさに、そこに執念を感じる。

このまま終わらせる訳にはいかねえんだよ。

という訳で、あらためてROCKである。
果たして、俺にできるだろうか。。。

あの最後のギグの後、俺はスティックを握ってはいない。

筋肉トレーニングどころか、次にやる時にはどうせJAZZ、
ドラムの音など誰も聞いてはいない薄暗いバーの三角ステージの隅で、
サエ箸のような細いスティックで、タラタラと控えめなロール回していればいいか、
などと考えていたのだ。


ソーシャライズ

Posted by 高見鈴虫 on 17.2013 犬の事情   0 comments   0 trackback
朝のドッグランで、ブッチが子犬を噛んだらしい。

子犬の飼い主から怒鳴りまくられたかみさん、
その場は平謝りに謝って逃げおうせたものの、
その後に俺に電話してきて切れまくり。

もうドッグランなんて絶対にいかない。
ブッチの散歩なんて絶対に行かない、
という訳である。

で、よくよく話を聞いてみると、
4ヶ月になるラブラドール。
なにを間違えたか子犬嫌いのブッチにしつこく甘えてきて、
乗っかってくる、耳元で吠える、噛み付く、とやりたい放題。

あれまあ、可愛いわねえ、とやっていたところ、
いきなり身を翻したブッチ、そんないたいけな子犬に襲いかかるや、
地べたに組み伏せてガン噛み。

あまりのことにパニクった子犬の飼い主から、

これでトラウマになったらどうしてくれる。
慰謝料を寄越せ、なんてことまで言われたらしく。
まったくもって、???である。

で、なんだよ、それですごすご帰って来たのか?
だって、噛んだのはブッチだもの。
噛まれるようなことをするからいけないんだろう。


スポイルド・ドッグオーナー

Posted by 高見鈴虫 on 17.2013 犬の事情   0 comments   0 trackback
またいつもの奴で、犬の飼い主から、
うちの犬をトレーニングしてくれないか、
と請われて、ああ、いいよ、と引き受けたのだが、

では、よろしく、とばかりにベンチに座って知らぬ顔の飼い主。

あのなあ、と。

俺は犬のトレーニングなどしない。

犬のトレーニングとはつまりは、飼い主のトレーニングなのである。

もう一度言う。馬鹿な犬はいない。馬鹿なのは飼い主なのだ。

つまり、トレーニングを受けるのは、飼い主、その本人なのだ。


「なぜ犬を飼うか。。。。 絶対愛」

Posted by 高見鈴虫 on 18.2013 犬の事情   0 comments   0 trackback
という訳で、なぜ犬を飼うか、という話の続き。

ぶっちゃけ、絶対愛、ではないだろうか。

では、犬の愛は絶対か、本当の本当に絶対か!?

と問われれば、うーん、と改めて見下ろすこの駄犬。

そう言えば、アップステートの山に登った際、
メインルートを外れて探検に出かけた俺を見限って、
途中で帰ってしまっていたことがあったよな。

道端で、そっちは行かない、と頑張ることも多々。

普段は気難しい顔をしながら、
餌をくれる人にはすぐに尻尾を振ってしまうし。

かみさんと俺が喧嘩をすれば、必ず、
それはもう必ず、かみさんの側に立つ。

という訳で、犬の愛、信じられますか?

と問われて。。。うーん、と首を傾げながら、
でもまあ、確かに人間よりはね、と言われれば、
はいはい、とそれだけは大返事。

そう、やっぱな。

ドッグラバー、やはりどこかで、人間の愛、に疑問を持った経験のある人、
多いような気がする。

え!?俺?
まあなあ、と苦笑い。
  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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