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イケイケの面の皮

Posted by 高見鈴虫 on 02.2014 アメリカ爺時事   0 comments   0 trackback
例の香港のデモの件で、
また近所のユダヤ人連中と無駄話。

中国への怨念をこれでもか、とぶちまける俺に、
ふふっふ、と皮肉げに笑う人々。

お前らな、行ったことないから判らないんだよ。


知ったような顔をした連中

Posted by 高見鈴虫 on 02.2014 アメリカ爺時事   0 comments   0 trackback
世の中には、知ったような顔をした連中がいる。

いや、行ったことはないけどね、知ってるんだよ、という輩。

そう、てめえ、てめえのことだよ。

WEBで掻い摘んだ落書きを偉そうに吹聴するお前らみたいなやつらのこと。

秋桜 ~ マギーの死に添えて

Posted by 高見鈴虫 on 06.2014 犬の事情   0 comments   0 trackback
十月の月曜日、早朝のセントラルパーク。
これ以上ないほどに晴れ渡った空。

いつものようにチェリーヒルの芝生の上でボール投げをしていると、
夜の猛犬パーティの仲間のひとり、アイリーンから電話があった。

こんな時間になんだろう、とは思いながら、
どうせまたIPHONEを消し忘れてポケットに突っ込んだ末の間違い電話だろう、
とやり過ごしていたところ、暫くたってボイスメールにメッセージが届いていることに気がついた。

メッセージ?
が、またどうせポケットの中でガサゴソ言っているだけの無言メッセージだろう、
と消してしまおうとしたところ、いかにもバタバタと取り乱した中に、悲鳴に似た声で、

マギーが、マギーが死んでいる!!!


紐育ネズミ騒動、再び。

Posted by 高見鈴虫 on 09.2014 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
んだよ、おい、部屋の中がハッカ臭くて息ができねえよ。

あ?ハッパじゃねえよ、ハッカだよ、ハッカ。

なんでかって、ペパーミント・オイルを撒いたからだよ。

なんでそんなもの撒いたかって、そりゃねずみが出たからだよ。

ネズミだよネズミ。チューチュー言うネズミ。

貧乏アパートじゃねえって。家賃3000ドルだぞ、3000ドル。
そんなアパートにもネズミが出るってのが紐育の凄さだよ、おい。

つるつるつるりん、うなぎのIPHONE6

Posted by 高見鈴虫 on 09.2014 技術系   0 comments   0 trackback
という訳でIPHONE6である。

これまで愛用していたのがIPHONE4。
しかも8GBでまったく使い物にならない。
犬の散歩から帰ると毎日撮った写真をPCに移し変えなくてはいけない。
それに加えてこの遅さ。
もう既に使用できる限界はかなり越えていた感があった。
という訳でIPHONE6である。
9月の終わりごろ、買い物の途中に衝動買いしてしまった。
と言うのも、10月の15日までに購入を申し込むと、
古いIPHONEを200ドルで引き取ってくれる
TRADE-INN ってなサービスをやっている、
とのことだったのだが、いやはや、ちょっと焦りすぎた感がある。

で、さっそくやってきたIPHONE6。
殊のほか大きい。
大きくなったのはIPHONE6プラス、だけで、
普通の奴はまた毎度の大きさ、と思っていたがのだが、
それが違った。


IPHONE6の亀裂を見るたびに、APPLE死ね、と思う今日この頃

Posted by 高見鈴虫 on 09.2014 技術系   0 comments   0 trackback
自慢じゃないが俺はいままでIPHONEを落としたことがなかった。

生まれつき運動神経は良い方で、物を落とす、なんてことはあまりない。
あるいは、落としても一瞬のうちにその落下の途中で、あるいは膝で、
あるいは足の甲で、しっかと受け止めることができていた(嘘

という訳で、皹の入ったIPHONEを使っている奴を見るたびに、
このドン亀野郎が、と思っていた俺である。

と、そんな俺が、このIPHONE6、
届いてから一週間もたたないのに、既に10回以上、落としている。

ポケットから取り出すたびに、
机の上から取り上げようとするたびに、
そう、IPHONEを手に取ろうとするたびに、
おっと、つる、っとやってしまう訳だ。

という訳で、俺はこのIPHONEをこのウナギ野郎、と呼んでいたのだが、
案の定、傷どころか指紋もつかないうちからもう皹が入ってしまった。


無法者の系譜

Posted by 高見鈴虫 on 10.2014 音楽ねた   0 comments   0 trackback
ちょっと見のニュースで知った、
北区のラーメン屋殺人事件。


      北区のラーメン店で口論となった男性客の顔や腹を
      ワークブーツで踏みつけて死亡させた後、
      みそラーメンと半チャーハンセットを注文して完食したところを
      駆けつけた警官に逮捕された事件 



んだそれ、ジェイさんじゃねえか、と思わず目を疑ってしまった。

なんだよ、ジェイさん、まだんなことやってんのかよ・・・

という訳で、かつて日本でツルンでいた先輩ロッカーのジェイさん。

ちょっと見はプロレスラー。
それが革のライダースに革のパンツに鋼鉄入り安全靴。
まさにマッドマックスに出てきた暴走族の親玉を彷彿とさせる人であった。

元々は歯医者の息子のおぼっちゃまであった筈のジェイさん、
が高校の途中に素行不良を理由に放校処分に会い、
そしてひとりでアメリカに放り込また後に、
そこでヘルス・エンジェルスに加わって全米を走り回っていた、という強者。

でこの人が三十近くなってもなお無法者の野獣そのもの。

でそのジェイさんとふたり、深夜の下北沢の吉牛で牛丼を食っていたところ、
いきなりふらりと立ち上がった彼。
で、吉牛のUの字のカウンターをつかつかと半周し、
そして向かいで牛丼を食っていた若いチンピラ風のこめかみを、
いきなり拳でガツン!とぶん殴った訳だ。


秋の夜、背筋も凍る戦慄の恐怖体験

Posted by 高見鈴虫 on 11.2014 犬の事情   0 comments   0 trackback
木曜の夜。思わず入り込み過ぎてふと気づけば7時過ぎ。
やばい、そう言えば今日はかみさんの帰宅の遅くなる日であった。
一瞬、先のマギーの突然死の件が頭を過ぎり、
妙な胸騒ぎを感じてそそくさと図書館を後にする。

10月に入りすっかりと日の落ちるのが早くなった。
既にどっぷりと夜に浸った街に気の早い木枯らしが吹き抜けて行く。
帰宅ラッシュにざわざわと泡立つような人込み。
犇めき合っては幅寄せしてくるタクシーたちの狭間をつっきりながら、
ショウウィンドウのネオンから目に突き刺さるヘッドライトから信号の色からが、
すべて妙にわざわざわと不穏な予感を掻き立てて行く。

バカやろう、なんだってこの街はどこに行ってもこんなにごみごみしてやがるんだ。
苛立ちを募らせながら、そんな胸のうちに溜まった嫌な予感を吐き出そうと、
無理やりに赤信号をぶっち切っては、弾けるクラクションに中指を突き立てて帰宅へと突っ走った。

そして辿り着いたアパート。
ドアを開けると同時に灯りの落ちた暗い廊下に犬の名を呼ぶ。
がしかし、静寂に包まれた部屋の中からは物音ひとつしない。

おかしいな。。

いつもであればドアを開けたと同時に、
ドアの前で待ち構えていた鼻先をその隙間から覗かせる筈なのに。
だが今日に限って何の気配もない。
寝室からキッチンからリビングからと見て回ったのだが、
どこもかしこも蛻の殻。

まさか。。

おーい、ブー君、ぶっち、ぶーさん、ぶーちゃん、ブッチ君、ぶりぶり。
おい、ブッチ切りのブー。帰ったぞ、どこに行った?
あらん限りの名前を呼び続けるがしかし返事がない。

おかしいな、かみさんが先に帰って散歩に連れ出したのだろうか、
と玄関に戻るが、犬の首輪も手綱も元ある場所にぶら下がったまま。

そう言えば、とまた悪い記憶が脳裏を過る。

子犬の頃、こうして姿が見えずに
ふと見るとリビングの床中に、
ハワイ土産のマカデミアンナッツ・チョコレートの大箱の残骸。
まさか、チョコレートを全部食っちまったのか・・・
慌てふためいて家中を探し回った挙句、
クローゼットの奥でショック症状を起こしてブルブルと震えている姿を発見した。
あの時はそのままブッチを抱え上げて病院に直行。
胃洗浄から心電図から点滴からで、幸いにも事なきを得たのだが、
結局一晩で900ドル近くを毟り取られて、なんてことがあった。

がしかし、ブッチも既に6歳である。
それほどバカなことをするとも思えない。

がしかし・・
そう、先のマギーである。
一日中ぴんぴんしていたのに、夕食後、ちょっとしゃっくりをしているかと思ったら、
次の日の朝、目を覚ましたら既に冷たくなっていた、という。

まさか。。まさかブッチに限ってそんなことが。。

さすがに焦り初めて全身に鳥肌が走り始める。

おい、ブッチ、おい、どこへ行ったんだよ。

キッチンから戸棚の中からテーブルの下からクローゼットから、
と通常ありえない場所も含めて散々探し回ったものの、しかしどこにも姿が見えない。
なんだよまさか神隠しなんてことが。。

と、ふと見ると、寝室のベッドの脇、
ブッチ用のベッドの上に、毛布に紛れてだらりと寝そべるブッチの姿。
おお、ブッチ、そこに居たか、と呼べども、しかし返事がない。

まさか。。

思わず呑んだ息に喉の奥が詰まり、
早まっていた動悸が一瞬止まったのが自分でも判った。

ブッチが死んでる!?まさか、ブッチが死んでるのか?

お読みいただける記事の本数を超えました

Posted by 高見鈴虫 on 12.2014 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
という訳で、かつては天敵であった朝日新聞、
なかなか読み応えがある。
思わず引き込まれて読み進めるうちに、
いきなりこれ、
「お読みいただける記事の本数を超えました」
である。

くうううう、続きが読みたい。。。

つまりこれ、まさに本屋での立ち読み、の時のあの状況。

駅前の本屋の店先で、
思わず没頭していたページの上を、
いきなりハタキを持ったおばあちゃんに、バタバタとやられて、
くっそお、また明日来るか、あるいは、と本を引っくり返しては、
ああ、1800円かあ、三日飯を抜けば払えない額ではないのだが、
と苦笑いを浮かべるあの状況、まさにそっくり。

そう言えば以前日系の会社に勤務していた時には、
日本の新聞は読み放題。
その後、金に吊られて米系に移った際、
えっ!?日経読めないの?と唖然としたことがあった。
まあ当然だ。全社で一人しかいない社員のために、
新聞購読料を払ってくれる会社などない。

まあそう、それも高い給料との差額でなんとかせい、
ということなのだろうが、
いまさらながらにショックであったのを思い出す。

という訳で朝日新聞である。
最近になって、必ずこの、
「お読みいただける記事の本数を超えました」
の壁にぶち当たっては、長い長いため息をつかされる。

レジの奥から本屋の親父の、へへっへ、してやったり、
という得意げな薄ら笑いが目に浮かぶようだ。

読みたい、でも読めない。。。
だがなんとなく、そんな感覚もちょっと懐かしい気がするな。


新聞が嘘をついてなにが悪い?

Posted by 高見鈴虫 on 12.2014 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
朝のドッグランでユダヤ人の新聞屋、
ぶっちゃけ、ウォールストリート・ジャーナルの奴に聞いたんだが、

日本の新聞記者で、

「うわさをうわさとして書いて、なぜ悪いのか理解できない」

と言った奴がいたそうだな。

普段から、日本人は偉い。なんといっても俺たちはサムライの末裔だ。
それに比べて、ユダヤ人は糞だ、嘘つきの利己主義で欲張りの陰謀屋の糞野郎どもだ。

なんて口を利いている手前、

いきなり、そんなことを言われた日にはまじで足元が揺らぐほどの衝撃を受けた。

日本の新聞記者が、
「うわさをうわさとして書いて、なぜ悪いのか理解できない」
と言った?
え?日本人で?まさか、ありえない、と絶句したのだが、

そう、日本の、サンケー、新聞ってところの、ブランチ・マネージャーが、
国際法廷の席でそう言ったのさ、という話。

日本の新聞社の、それも支局長クラスが、
「噂を噂として報道している」と言っている、

ってことは。。。

我が国の報道、新聞の記事はすべて「噂」、
つまりは、でっち上げの捏造です、と言っているようなものではないか。

言い返すどころか思わず、大爆笑。

そして、そんなことをしゃーしゃーと人前で言ってしまうその低脳ぶり、
に思わず、あっぱれ、と扇子を広げたくなったのだが、
まさに、いやはや、であった。

という訳で、改めてちょっと待ってろ、とIPHONEでそのネタ元を探す。

なんてったってニュースソースはユダヤ人だ。
また噂をうわさとして喧伝して株価操作を狙う陰謀だろう、
とたかをくくっていたら・・・

毎日新聞 2014年10月10日 20時51分
韓国:産経前支局長「弁護士に事件は政治的案件と聞いた」

思わず、絶句してしまった。。。


まずは、真実はいろいろある、ということを体験的に学ぶこと

Posted by 高見鈴虫 on 12.2014 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
そう言えば、
かつて米系企業に勤務していた際、
昼のカフェテリアでみんなで飯を食っていたのだが、
カフェテリアの天井に設置されたテレビには、
いつもブルーンバーグのニュースチャンネルが映されていた。

で、おしゃべりの合間にふとそんなテレビを見ながら、

これさあ、うちのテレビと全然違うんだよね、と、
チャイニーズ系のウェンディが一言。

そう、家のテレビ、つまりは中国系のテレビで言っていることと、
まったく違う、という訳だ。


世界童貞のアホどもへ

Posted by 高見鈴虫 on 12.2014 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
改めて言わせて貰えば、
世界の標準において、
中国人と韓国人と日本人を見分けられる人はいない。

ともすると、フィリピン人もタイ人も、
インドネシア人もベトナム人も、
すべて一括して、アジア人、エイジアンな訳だ。

でそんな同じような顔をした人々、の中にあって、
反日だ、嫌韓だ、などとちんけなことを言っているのは、

つまりは似たような顔をしたもの同士の内輪揉め、
強いて言えば、兄弟喧嘩、のようなもので、

そんなコップの中の痴話げんかを、外に晒す、ということからして、
まったくもって、馬鹿馬鹿しくも恥ずかしいことな訳だ。

雨のセントラルパークでバンコックを想う。

Posted by 高見鈴虫 on 12.2014 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   1 comments   0 trackback
土曜日の朝、セントラルパーク。
犬の散歩の途中に雨が降り始めた。

という訳で、ボートハウスカフェのパラソルの下でしばし雨宿り。

とふとすると、そんなパラソルの下に、鳥たちが集まってきた。

鳥の名前は、スズメとカラスぐらいしか知らないのだが、
それこそ色とりどり、大小さまざまな鳥たちがそのパラソルの下に集まって雨宿りである。

そんな中、おっちょこちょいのお調子者が、俺の頭の上や肩の上に止まり始めた。

そうか、テーブルの上の誰かの食べ残し、クロワッサンの切れ端が欲しいんだな。

という訳で、ほらよ、と千切っては指の先に乗せてやると、
鳥たちが競い合う様にそれを啄ばみ始める。

おいおい、でかいの、独り占めは駄目だぜ。
はい、次はお前、はい、おい、そのちっちゃいの、お前も恥ずかしがってないでこっちに来い。

と、そう言えば、と雨宿りの暇つぶしに、昔話の記憶が蘇る。

そういえば、

バンコックに居た頃は、毎日がこんな感じだったな。


シンガポールでの血も凍る恐怖体験

Posted by 高見鈴虫 on 12.2014 旅の言葉   0 comments   0 trackback
あの頃、俺は、その後にかみさんとなる女と二人
アジア諸国を貧乏旅行していた。

香港からタイを経て、そしてバリ島へと向かう道すがら、
立ち寄ったマレーシア、確かそこはマラッカだったと思うのだが、
身なりの良さそうな青年ふたりに声をかけられた。

大学の休みにシンガポールから小旅行で来ていると言う。

なんだかんだと話初めて、夕飯を一緒に食べ、
その後の二三日を共に過ごした末に、
シンガポールに着いた際には必ず連絡をしてくれ、
と別れた。

その後、シンガポールに辿り着いたのは良いが、
それまでのアジア諸国に比べてシンガポールの物価が異様に高く、
俺たちの予算で泊まれそうな安宿も見つからない。

という訳でそう言えば、とかけてみた電話。

おお、着いたか着いたか、だったら、とばかりにすぐに駆けつけてきた友人。

さっそくパゴダストリートの屋台で再会を喜び合い、
で、ホテル探し、と言ったところ、なにを言うんだ、といきなり怒り始めた。

俺の家に泊まってくれ。当然じゃないか、と言い張る。

が、しかし、と躊躇する俺たちの荷物を持ってタクシーに乗り込むふたり。

という訳で辿り着いた友人の家。

見るからに超高級コンドミニアムである。

タイ・パジャマにサンダル履き。
長髪をバンダナで縛って無精ひげを生やしたこの乞食旅行者が足を踏み入れるには、
ちょっとあんまりにも高級過ぎる。

いや大丈夫、気兼ねなく好きにしてくれ、という友人。

兄貴がアメリカの大学に留学していて部屋が開いているんだ。
トイレも風呂も別にあるし、何日居てくれてもかまわない、と言う。

それに、と友人。
実はこの部屋はいまは使っていないんだ。
家族はすでに郊外の家に引っ越してしまっているんでね。
メイドがいないのが悪いんだが、まあその分、なんでも好きに使ってくれてOKだよ。

なんだよなんだよ、おまえ実はすっげええ金持ちだったんじゃねえのか?!!

と言うわけでひょんなことで知り合ったその大金持ちの友人宅。
まさにこれまでの安宿暮らしに比べては雲泥の差、
まさに極楽気分。
久々にバスタブのお湯に浸かり、髪を洗い髭を剃り、
そしてふかふかのベッドの上に飛び込んで、
思わずくっくっくと、腹の底から笑いが込み上げてくる。

もしかして俺たち、とんでもない幸運の引き当てたんじゃないのか?



映画を観るたびに時間を無駄にしたなと思ってしまう今日この頃。

Posted by 高見鈴虫 on 14.2014 読書・映画ねた   0 comments   0 trackback
なんか最近本読んでねえんだよなあ。
読むのは英語の、それも参考書関連ばっかりでさ。
という訳で、この糞ブログに書き散らしている文章も、
なんかくどいばかりで屁づまらないものばかり。
自分で書いておきながら自分で吐き気がしてくるぜ。

やっぱそう、長文という媒体そのものに疲れが出てきているのか、と。
つまりはツイッター、つぶやき、ぐらいがちょうどいいのかな、と思いながら、
ますます馬鹿になっていく自分を感じる。
やれやれ。

で、その代わりって訳でもないけど、
週末に溜まっていたDVDをざざっと観たが、
どれも最初の5分、保つかもたないか、ってところ。
こんな糞映画を我慢してみるぐらいならさっさと次、
とやっているうちにどいつもこいつも、
少なくとも2時間を費やす価値が見当たらず。

で、そん中でようやく最後まで見た奴をいくつか。



邦題は「アイ・ウェイウェイは謝らない」
これは面白かった。
あの中国でこのご乱行ぶり。まさに天晴れ、とは思いながら、
そうつまりは、海外にどれだけちゃんとしたチャンネルを持っているか、
ぶっちゃけ、外人をどれだけ巻き込むか、が命綱なんだよな。
日本の人権団体も見習われたし。

で、そう、なんか俺、ニューヨーク来たばかりのころ、
この人と会ったことあるような気がするんだよなあ。
確かトライベッカにあったシェルターってな地味なクラブで、
エックス持ってない?なんて話かけられて、
なんとなくそのまま朝までつるんでしまったような気がするんだが。。。
なんかパワフルなおっさんやったなあ、という印象が。


立ち食いピザこそがニューヨーク体験の真髄

Posted by 高見鈴虫 on 14.2014 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
ニューヨークでもっともポピュラーな食べ物、
と言えば、まさにピザである。

映画などでは街角でホットドック、というイメージが強いが、
正直なところ、実際のニューヨーカーの間では、
街角ベンダーでホットドッグというのはあまり見られない。

という訳で、ニューヨークと言えばピザである。

ビジネス街を除いて、ニューヨーク中、
三歩歩けばピザ屋にあたる。

まあ日本で言うところの立ち食いそば。
あるいは、ラーメン屋と言ったところ。

プレインのチーズ・スライスで2ドル前後。
紙皿に二等辺三角形の熱々のピザ、
これに好みによってペッパー=唐辛子やら胡椒やら、
あるいはにんにくパウダーとかをぶっかけてがぶり、
とやる訳で、競争が激しいせいか、
コストおよびクオリティーの過当競争も厳しく、
つまり、安くて美味い。

ニューヨーカーたちはなにかというとこのピザばかり食べている。


達磨女郎だってさ藁わせる

Posted by 高見鈴虫 on 14.2014 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
朝のセントラルパークでボール投げをしていたところ、
丘の向こうからのしのしとやってきた時事放談ともだちのXXさん。
どういう訳か朝からなんかやけに怒ってやがる。

とうふ と言う名の犬

Posted by 高見鈴虫 on 14.2014 犬の事情   0 comments   0 trackback
いままでいろんな名前の犬を見てきたが、
とうふと名付けられた犬、さすがに初めてだ。
とうふ、つまりは豆腐。
とーふの角に頭ぶつけて死んじめぇ、
のとうふである。
豆腐はこちらでもすっかり市民権を得ていて、
街のスーパーでも、TOFUと書かれたとうふが普通に売られている。
なので、別に犬にTOFUと名づける奴がいてもなんら不思議はない。

が、そう、とうふである。
とうふと名付けられた犬。
猫やウサギなら、まだ判らないでもないのだが。
犬にとうふかあ。

だとすると下手をすれば、
寿司やてんぷら、あるいはテリヤキ、
は流石に無いにしても、
たとえば、わさび、あるいはみそ、下手をすると、
NATTO、納豆なんて名前の犬が出てくる可能性は
十分にありえて怖い。

なんとなくやっぱり、
なんちゃって日本通、
どこかが微妙にずれているようだ。

まあそれはそれで実はわりと面白がってたりするのだが。

フレンドリー・ファイアー

Posted by 高見鈴虫 on 15.2014 犬の事情   0 comments   0 trackback
早朝のセントラルパークを散歩していたところ、
背後からいきなり、わん!と吼えられた。

振り返れば、ちょっとブーに似た感じのジャーマンポインター。
悲しいほどに薄い瞳でじっと俺を睨んでいる。

なんだよ、と答えれば、しめた、とばかりに、

オンオンオンオンオンオン、と火のついたように吼え始める。

だからなんだよ、と頭を撫でようとすれば、
ひらりと身をかわし、このこのこの、ワンワンワンワンワン、
と機関銃を乱射するように吠え立てる。

という訳で、さすがに迷惑してそのまま通り過ぎようとすれば、
後ろから追いすがっては、
おい、このやろう、こっちむけ、おい、こいつ、腰抜け、かかってこい、
と大変な騒ぎである。

で、試しに、お座り、とやってみたら、
え?はい、ときちんとお座り。
で、お手、とやると、お手もちゃんとする。
おかわり、と逆の手。
顎の下を撫でると嬉しそうにニコニコと尻尾を振り、
胸をさすると、もっともっと、と身体をくねらせる。
鼻先にちゅっとやると、
見開いた目をぱちくり、
で、ぺろぺろと口元を舐め初めて、
もう大好きモードが弾けそうである。

なんだよお前、いい奴なんじゃないか、
そうしていいかげん身体中を撫で回した後、
じゃな、と立ち去ろうとした途端、
いきなり飛び上がってワンワンワンワンワンの機関銃乱射。

だからんなんだよ、とまたお座り、お手、頭撫で撫で。
へっへっへ、と舌を出して喜んでいる。

で、試しに、伏せ、そして、待て。

で、伏せの姿勢で固定したまま、
じゃね、さようなら、とそのまま歩きはじめると・・・

うーん、吼えたい、吼えたいのだが、伏せが解けない・・

という訳で、地べたに伏せたまま、くぐもった声で、
ゴウゴウゴウゴウ、とまだ吼えている。

とそのうち、ピーピーと鼻を鳴らし初めて、
お願い、助けて、と必死の形相。

ああ判った、おいで、とやれば、

いきなり1mも飛び上がっては全速力で追いかけてきて、
またワンワンワンワンワン。

ああだから判ったってば。ならそこの芝生でボール遊びをやろう。

という訳でつまりは、ブー君と一緒にボール遊びがやりたかったという訳か。

がしかし、あの犬の飼い主はどこに居たのか、といえば、
そんなことは露とも知らずに、カフェのテーブルでおしゃべりをしていたのであった。

ちょっと妙な犬の名前 とか

Posted by 高見鈴虫 on 15.2014 犬の事情   0 comments   0 trackback
アメリカの犬、なぜか食べ物系の名前が多い。

ベーグル、クリーム、チーズ、とか、朝食系、
あるいは、キャンディ、チョコレート、とか甘い物系、
はまあ良いにしても、
ヌードル、とか、ピッツァ、とか、あるいは、ベーコンとか、サーモン。
パンプキン、つまりかぼちゃ、とか、
アルグラ、やら、キャロットつまりは人参とか、
野菜勢もがんばっている。
とすると、
バーガー、日本で言えば、おむすび、ってかんじ。
それと類する、アンガス、あるいは、T-BONE、つまりステーキ。
と名前を呼ぶだけで腹が減ってくる。

がまあ、人間にも食べ物の名前をつける人々なので、
そう、例えば、知る人ぞ知るコービー・ブライアント、
本名は、Kobe Bean Bryant、
で、由来はと言えば、つまりは神戸牛だそうで。
なので、食べ物の名前で呼ばれるからってそうそうと悪いことでもないようだ。

まあ日本にも、パスタ、という名のポメラニアン(女の子)がいたし、
前述のTOFU、つまりお豆腐というなのボストン・テリアがいたってよい。

さすがに、ラーメン、ゆーどん、つまりうどんのこと、やら、
かんぴょう、かっぱ巻き、なんてのは見ないが、
グリーンティー、つまり緑茶、ってのがいるそうなので油断は禁物だ。

と思えば、
タートル、亀と呼ばれるジャックラッセル、やら、
タグボート、引船、曳船(ひきぶね・ひきふね、曳船はえいせんとも)と名付けられたフレンチ・ブルドッグ。
ティグレ、スペイン語で虎、という名のまさに虎のようなアメリカン・ブルドッグ。
サムライ、といちいち呼ぶのは面倒で、サミーと呼ばれている柴犬。
そう言えば、最近猛犬パーティに加入したジョージ。
本名は実はジョージクルーニー、とそのままフルネームがつけられている。

とそう言ってしまうと、一番ひどい名前。

実は、ブッチ。

本来はタフガイ、の意味であったのだが、
最近のスラングでいうところのダイク。つまりはレズビアンの男形。
あるいは太って筋肉質な女性。つまり醜女のこと、だそうで、
ブッチ、と呼ぶ度に周りの人々がぎょっとする。

うっせえ、俺はぶっちぎりのブッチなんだよ、と本人はまったく気にしている風には見えないが。

うーん、間違えたかな、とも思っている。

金曜の夜、午前3時、無性に萩健が聴きたくなる

Posted by 高見鈴虫 on 18.2014 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
金曜の夜、午前3時。

なぜか寝付かれず、
どういう訳か、無性に萩健が聴きたくなる。

コンクリート・ジャングル、
砂時計
今夜きりさ、
ララバイ、
ルーシー、
そして、ローリング・オン・ザ・ロード、







カイバル・ロッジのブラウン・シュガー

Posted by 高見鈴虫 on 18.2014 旅の言葉   0 comments   0 trackback
愛死すに参加しようとしていた日本人が捕まったそうだな。
なにを血迷ったか、馬鹿じゃないのか、と口では言っているが、
実は俺にはそれを笑えない過去がある。

懺悔もこめて、俺の経験を記してみようと思う。

遠い遠い昔の話だが、
貧乏旅行の途中、ちょっとした気の迷いで足を踏み入れた戦場でのことだ。

橋本環奈にガラパゴス大国の底力を見た

Posted by 高見鈴虫 on 23.2014 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
秋のニューヨークであるわけだが、実はテレビばかり見ている。

なんのテレビを観ているのかと言えば、
おはよう日本やら、キッチンが走る、やら、NHK特集やら、
あと、なんかやかましいバラエティとか、
ドラマだと、医龍、とか、ボーダーだとか、マッサンとか。
そう言えば、天の方舟って奴、ODAぴんはねネタのドラマをやっていたのだが、
あれは割とまじで面白かったな、とかとか。

ニューヨークに住んでなんでそんなの観てるのかって言えば、
こっちの日本語チャンネルのTV JAPANがお試しサービス期間、な訳である。


ダンシング・ウィズ・ザ・エボラ熱

Posted by 高見鈴虫 on 24.2014 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
犬の散歩も終わり、夜の12時も近く、
さあ寝るか、とテレビを消そうとしたところ、
いきなり緊急速報の文字。

EBOLA IN NEW YORK

ついに恐れていたことが起こった。
NYにエボラ上陸である。


ドッグランの怪

Posted by 高見鈴虫 on 25.2014 大人の語る怖い話   0 comments   0 trackback
以前にも書いたと思うのだが、

うちの犬はちょっと胃腸が弱いところがあって、よく深夜に下痢で起こされる。

寝静まった夜更け、耳元でキュンキュンと切ない鳴き声がして、
ふと目を覚ますと、切羽詰まった表情で玄関とベッドとの間を行ったり来たり。

なぬ!?下痢か?と飛び起きて、取るものも取り敢えずに表に走り出ては、2ブロック先の公園へと走る。


おじさん怖かったの~小話集

Posted by 高見鈴虫 on 31.2014 大人の語る怖い話   0 comments   0 trackback
世はハロウィンであるらしい。

この図書館にも、パーティ前の時間つぶしに立ち寄った、
コスチューム姿の女子学生さんたちが群れていたりもする。

まあ失業浪人のあっしには関係のねえ話でござんすな訳だが、
頭に猫の耳をつけたコリアン系の女のこ。

足首まであるロングコートのその間から垣間見える網タイツ。
まさに谷間すれすれまで切れ込んだ際どすぎるV字ラインなんてのを見せつけられると、

クソッタレ、俺の人生どこかおかしい、とちゃぶ台返しでもしたくなるってもんだ。

という訳で、勉強する気がさらさら失せたついでに、
ハロウィン特集、
おじさんのこれまで食らった、怖かったこと、小話集である。

おじさん怖かったの~小話集 そのいち 「バラナシ~狂犬病の恐怖」

Posted by 高見鈴虫 on 31.2014 大人の語る怖い話   0 comments   0 trackback
インドのバラナシーのカスバで、深夜に野犬の群れに囲まれた。

ダチの部屋でチャラスを吸いすぎて、ふらふらと帰る途中、
カスバの迷路で完全に道を見失っていた矢先、
その細い道筋の前と後ろから、野犬の群れに挟み撃ちにされた。

普段は犬など怖がるはずもないのだが、
バラナシーの野犬はみんな狂犬病で、食い殺されないにしても、
噛まれれば必ず狂犬病に犯される。

そんな猛毒犬たちの群れに囲まれてワンワン吠え立てられながら、
いやあ、しまったなあ、と思っていたら、
窓を開けて、うるさい、と文句を言ったおばはん。
事情を察して助けに降りきてくれた。

が、その頼みの救援部隊、
こともあろうになんと5歳ぐらいのガキ。
お休み中を叩き起こされたのか寝ぼけたまま。

手に布団叩きのような棒を持っていて、
が、そのガキの姿を見ただけで犬どもがすごすごと帰っていった。

そのガキにホテルまで送って貰って、小銭をあげたら、
そんなもの要らない、と超不機嫌に帰って行った。

後日、改めてお礼に行ったら、あんた誰?と逆に不審がられて追い返された。

おじさん怖かったの~小話集 そのに 「アフガンで地雷を踏んだ」

Posted by 高見鈴虫 on 31.2014 大人の語る怖い話   0 comments   0 trackback
アフガンの難民村みたなところに居た時のこと。

退屈してラリって裏の砂原を散歩してたら、
あちらで村人が大騒ぎ。

なに言ってるのか判らずヘラヘラしてたら、
おーい、そこは地雷原だぞ~!と言われて思わず固まった。

そこを動くな。一歩も足を動かすな、と言われて立ち往生。

当然のことながら、どこにどんな地雷を埋めたか、誰も覚えてない。

で、待つこと小一時間。ようやく命知らずの何人かが助けに来てくれた。

正直腰が抜けて歩けず、おんぶされて帰ってきた。

あれほど情けない思いをしたことがない。

おじさん怖かったの~小話集 そのさん 「パナマ de フルボッコ」

Posted by 高見鈴虫 on 31.2014 大人の語る怖い話   0 comments   0 trackback


パナマの悪名高き貧民街に潜入。
崩れたビルの壁面にでかでかと広がるゲバラの壁画。

いやあ、格好いいな、と写真を撮りまくっていた。

したら、暗い民家のドアから走り出てきたおばはん、

あんたなにやってんの、と腕を引かれて部屋に入れられ、
あんた、ここはやばいんだよ、殺されるよ、と諭されるが、

なあに、おばはん、俺は大丈夫だよ。
なんてったって世界中、アフガンからモロッコから、
スラムというスラムで生き延びてきた俺さ。

とかなんとか、妙な自信があって、
そんなおばはんの警告も聞かずにしかとで写真を撮っていたいたら、

いきなり、後ろから、オラ!(ハロー!)と肩を組まれて、
やあアミーゴ、元気?とか返事をした途端に、
その後頭部を思い切りぶん殴られた。

それから先、意識朦朧のうちにサンドバッグ状態。
4-5人、ほとんどがコクジンの少年たちから、
面白半分にメッチャクチャのふるぼっこ。徹底的に殴られた。

目の前にちょうちょがひーらひらの状態で気づいた道の真中に大の字。
ようやく起き上がったがまっすぐに立つこともできず。

ふらふら歩いていたら、今度はまた別のグループから囲まれたが、
もう襲られてなんにも持って無えよ、と血のツバ吐いたら、
同情されてそこから先はその連中に安全地帯まで連れて行って貰った。

やってきたおまわりから、おまえラッキーだったなあ。
普通なら、声なんかかけられずそのままズドンだったぞ。
あんまり喧嘩弱そうなんで、弾を無駄にしたくなかったんだろうな、ははは、と笑われた。

後にも先にもあそこまで殴られたことは無かったなあ。
日本の喧嘩はまだまだ甘い、と思い知った。

おじさん怖かったの~小話集 そのよん 「ゲリラじゃナイト」

Posted by 高見鈴虫 on 31.2014 大人の語る怖い話   0 comments   0 trackback
ヒマラヤ山間の村で、山岳ゲリラが武装蜂起したってな話、
もそんなこと知らずにふらふら入り込んで、

いやあ、静かでいい村だな、などと脳天気もよいところ。

村の真ん中にある焼け焦げた建物さえも、のどかな農村の風景、とか思っていたら、
数日前に爆弾テロでふっ飛ばされた警察署だったところだ、と聞いて大爆笑。

でそんな村で、またいつものやつで友人宅でガンジャを吸いすぎてすっかり午前様。

夜明け前の山道をホテルに帰る途中、パトロール中の政府軍に拉致られた。

ライフルを突きつけられたままジープに乗せられて、
派出所みたいなところの牢屋にぶち込まれたが、
同じ牢に入っていたキチガイの爺さんが実は元超インテリの人で、日本語をちょっと話した。

で、おーい、看守。こいつやっぱり日本人だぞ、日本語ちゃんと話すし、と交渉してくれて無事釈放。

ただ、真夜中過ぎの山道をまたひとりで歩いてホテルに帰る途中、トラの鳴き声が聞こえてまじ凍った。

どうせなら朝まであの牢屋に居たほうが良かったかと思ったが、
後から聞いた話では、下手にあんなところにいると、ホモの看守たちにそのまま輪姦されて谷底にぽいされるのがオチ、
と聞いてまたまたぞっとした。
  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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