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Happy New Year ~ 戦いは終わった ひとまずは。。

Posted by 高見鈴虫 on 01.2015 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
あけおめである。

前述した通り、歳も押し迫ってから資格試験なんてのがあって、
という訳で、クリスマスは疎か、その前のサンクスギビングからハロウィンから誕生日から、
実はなにをやっていたかまったく記憶がない訳で、
という訳で、いきなりマンホールから顔を出してみれば世の中は年の瀬。

今日ってもしかして、大晦日?
とかみさんに聞けば、そうだよ、さあ、オペラに行きましょう、
といきなりシャワーに打ち込まれた。

OPERA?
そう、言ってたでしょ?大晦日はOPERAに行くって。
え?知らなかった。
知らなかったじゃ済まないわよ。
さあ、早くこれ着てこれ着て、これ着て・・

エンジニア極道のなれの果て

Posted by 高見鈴虫 on 03.2015 技術系   0 comments   0 trackback
判ってんよ。
焼きの回ったエンジニア極道のなれの果てってんだろ?
確かに俺らの世界でピーちゃんを良く思うやつなんざいねえよな。

何もしらねえくせしやがって、
公家みてえな気持ち悪い面しながらヒラヒラしていやがったあのバカどものこと。
親方ってよりは奴隷商人のような目で勝手に俺らを査定しては、
余計なちくりを入れて邪魔ばかりしやがるあのアホども。

俺達はピーをずっとそう思っていた。
今でも思っている。
思っているからこそピーちゃんになったとも言えるんだがよ。

失業ハイパー ~ 人類の背骨が曲がっていく!?

Posted by 高見鈴虫 on 04.2015 とかいぐらし   0 comments   0 trackback




ちゅう訳で、例のブルックリンの奇跡のマッサージ先生のお言葉である。

ここ数年で、まさしく全世界規模で人類の背骨が曲がっていっているそうである。

原因は、と言えば、ぶっちゃけ、ラップトップ。
そのラップトップのモニターの高さであるのだという。

失業ハイパー ~ 寝言言ってんじゃねえ!

Posted by 高見鈴虫 on 05.2015 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
と言う訳であっという間に正月も終わり、
世間は再び日常の喧騒の中。
朝の遅い時間におきてセントラルパークをそぞろ歩き。
年末年始に繰り出してきた観光客達の姿もすっかり消え失せ、
枯葉の舞う公園には染み渡るような静寂が包んでいる。

資格合格から早一週間。

燃え尽きたというわけでもないのだが、
まるで空気が抜けてしまったかのようにからんからん。

ついこの間まで寸暇を惜しみ
脳味噌がギチギチと軋みをあげるぐらいにまで勉強をしていたなんて
まるで信じられない、どころか、悪い夢でも見ていたかのようだ。

いま試験を受けたら合格どころか半分も解けないに違いない。

喉元過ぎればとはよく言ったもので、僅か一週間でまさにこのざまである。

その間、長らくご無沙汰であった友人たちと、
やあやあ合格おめでとう。
ついでにあけおめことよろと宴会を繰り返すうちに
みるみるうちにシャツがズボンがきつくなってきた。

と言う訳で、ようやく資格試験に合格した時点で俺は浪人生からただの失業者。

さすがに胸に木枯らしが吹き込むというのでもないのだが、
さあてどうするかな、と改めて見上げる冬の空である。


失業ハイパー ~ 真冬のやぶ蚊

Posted by 高見鈴虫 on 07.2015 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
当面の目標だった資格試験も終わり、
さっそくレジメに念願だった資格名を刻み込み、
方々の求人サイトにもUPDATE。

さて、これで仕込みも終わった、後は獲物がかかるのを待つばかり、

ってのは、

実はもう21世紀型の職探しではないようなのである。

確かに人材派遣屋と言われる人々からの電話が来る。
サイトにレジメをUPした途端、
それはもう、まさに、やぶ蚊のようにやって来る訳だ。


あっちゃあ、また雪ピーピーだ

Posted by 高見鈴虫 on 09.2015 犬の事情   0 comments   0 trackback
散歩から帰って、足を洗い机に戻ってメールのチェック、
などをしていたら、どうも背後でゴロゴロと音がする。

まるでコーヒーメイカーが水槽に残った水滴を吸い上げるような音。

ズズズズ、ゾゾゾゾゾ。

あれ、珈琲を淹れた覚えはないのだがな。
勝手に珈琲が出来てくれるのは嬉しいが、
作ってもいないのに本当に勝手に珈琲が出来てしまうというのは、
立派なお化け屋敷であってあまりうれしいことではない。

このネズミ屋敷の我が家、ついに化け物まで吸い寄せたか、
と思いきや・・・

そのコーヒーメーカーのゾゾゾ音、音源を探ってみれば、
なんとソファーに寝転ぶ我が犬・ブッチ君であった。


猫の手を借りる大騒動

Posted by 高見鈴虫 on 09.2015 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
資格試験の戦争が終わったこの方、
ようやくと訪れた平穏、であるはずの我が家に、
なんと、猫の手も借りたいほどの、未曾有の大騒動が続いている。

言わずと知れた、ネズミ騒動である。


うどんと蕎麦 YOU DON'T! SO BAD !

Posted by 高見鈴虫 on 10.2015 犬の事情   0 comments   0 trackback



ああついに恐れていたことが起こってしまったようだ。

その見るからに愛らしい二匹のフレンチブルドッグ。

その名前は、と言えば、

UDON と SOBA 
つまり、うどん と ソバ。

飼い主であるチャイニーズのカップルの命名。
チャイニーズの人々が、蕎麦やうどんをいったいどういうニュアンスで捉えているのか、
ちょっと計り知れないところがあるのだが、
うどんに蕎麦かあ、と改めてそのくりくりととした瞳と潰れた鼻。
愛嬌のある、しかしどことなく哀愁を漂わせたその顔を、
じっと見つめてしまうわけだ。

おい、ウドンとソバ、幸せになれよ、と呼びかけるのだが、
まだまだ物心つかない二人。
うどんとそばと名付けられた今後の運命にはまったく気づいていない姿が、
いやはやまた痛々しくもある。

で、このうどん。

ここアメリカでもかなり市民権を得てきたウドンであるのだが、
UDonは、ユードンと発音されてしまうことが多く、
ウ-ド-ンであれば、WoDon であったような気もするのだが、
いつの間にかうどんは、こちらでは、ユードンという名前で既に市民権を得てしまったようだ。

でこのユードン = U-Don = You Don't とも聞こえる訳で、なぬ?という音色。

それに加えてそば。

それってつまりは、英語においては、
ソバ = SoBa = So Bad となる訳で、それってつまり、極悪ってこと?

という訳でこの、うどんとソバ、
YOU DON'T と SO BAD

いずれにしろ、ちょっとその将来が危ぶまれるような命名である。
きかん坊の無法者ぐらいだったらま良いが、
それこそウドンやそばや野菜と一緒に煮込みにされてしまったり、
なんてことがないようにと祈るばかり、というのは悪い冗談。

という訳でで、犬の名前にウドンとそばかあ、と改めて頭を抱えてしまうわけだが、
そう言えば、日本において、さすがにギョーザはなかったものの、
肉まん、とあだ名されたクラスメートがいたような気もするわけで・・

とはいうものの、まあでも、我が家のブッチにしたって、
BUTCH = 筋肉野郎 = レズビアンの男形 = ブス女、というスラングもあるのだが、
本人はそんなこと素知らぬ顔で、すくすくと立派なハンサムボーイに成長してくれた。

名は体を表す、というのはここアメリカでは早々と当てはまらない、ことを祈るばかりである。

失業ハイパー ~ そしてすべてが壊れ始めた

Posted by 高見鈴虫 on 11.2015 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
去年末にようやく試験勉強暮らしにカタがついてから、
いきなり、待ってました、とばかりにいろんなものが壊れ始めた。



そっか、クーバが開くのか、で想うこと。

Posted by 高見鈴虫 on 12.2015 旅の言葉   0 comments   0 trackback
そっか、クーバが開くのか。
感無量である反面、うーん、と考えこんでしまうことがない訳ではない。

これまでクーバは「楽園」であった。

少なくとも俺は、クーバほどに「安全」な場所を他に知らない。

街中は徹底的な廃墟。
暇を持て余した連中が路端に群れていて、
というまあ中米諸国ではどこででも観る風景ながら、
しかしクーバに置いては、
そんな連中から小銭をたかられたり、
あるいは、オラ・アミーゴと声を掛けられたとたんに滅多打ち、
なんてことが、ない。

そう、クーバの治安はまさに世界一だったのだ。





失業ハイパー ~ 浪人暮らしの遺産

Posted by 高見鈴虫 on 13.2015 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
なんとなく暇である。

WEBにレジメをUPして早一週間。
はなからダメ元で電話をしてくるやぶ蚊のようなジンハケ屋は別として、
やはり思った通り、まともなオファーというのがまるでない訳で、
ちょっとげんなりである。

なあんだよ、せっかくあんなに苦労して資格取ったのに~、な訳である。


今日痺れた曲

Posted by 高見鈴虫 on 13.2015 音楽ねた   0 comments   0 trackback
今日痺れた曲

なんかいきなし東京の音が聴きたくなった。

で電気グルーヴである。



とか、




これもいいっすねえ~。神様降りてる。

失業ハイパー ~ 図書館再び

Posted by 高見鈴虫 on 13.2015 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
またまた図書館に来ている。

浪人時代あれほど世話になった図書館。
が、まさか合格してからもここに戻ってくるとは思わなかった。

ジンハケ屋の話では1月2月は仕事ないよ、ってな話で、
その間にまた別の資格でも取るか、とは思ってるのだが、
なんか、そう、なんか気合が入らない。入らな過ぎる。


究極のトラウマ映画 「凶悪」 を観てしまった。

Posted by 高見鈴虫 on 14.2015 読書・映画ねた   0 comments   0 trackback
浪人時代にちょっと気になりながら、
いかんいかん、と避け続けていた映画。

その名も「凶悪」

なんとYOUTUBEに全編がUPされていて思わず観てしまった観てしまった。。



失業ハイパー ~ 74丁目のコヨーテ

Posted by 高見鈴虫 on 14.2015 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
午後一にジンハケ屋と面接、なんてことで、
久々にスーツなんか着て気張ってみたのだが、
で、このボサボサの髪と白髪ヒゲをどうしようかと、
考えると面倒くさくなって、
結局、ジンハケ屋にドタキャンの電話を入れて思わず脱力。
一度着たスーツを再びクローゼットに仕舞いこみ、
そしてソファで眠りこける犬の寝顔なんてのを眺めていたらそのまま添い寝。
ふと鼻先を舐められて目を覚ませば暗い部屋。
夕暮れの片鱗が消え入ろうとする窓。
もう六時か。
犬に急かされて迷い出た72丁目。
帰宅途中の人の波の中で、ふと立ち止まってタバコに火を点ける。




ちょいワルだ? 舐めんじゃねえ、と。

Posted by 高見鈴虫 on 16.2015 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback
ちょいワル?
ちょい悪ってなんのことだよ。
半端者ってこと?

あるいは、いい歳こいてチャラ系の脂ぎった凝りないおやじってこと?

それってつまりは、ピーバーなんてところでくだらねえホステス相手にくだまいている、
あのどーしようもねえ腐れオヤジみたい、ってことかよ。

舐めんじゃねえよ、と(笑

失業ハイパー ~ 図書館の人々 その後

Posted by 高見鈴虫 on 16.2015 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
久々に古い友人に会うつもりだったのが、ドタキャンで宙ぶらりん。

しかたなしに午後も遅くなってから図書館へ。

と言うのも、性懲りもなくまた勉強を始めた訳だ。
昔取った杵柄ではないが、すでに失効している技術系の資格。
取り直す、のは無理にしても、一応内容のアップデイトぐらいはしておこうか、
と参考書を眺めていたのだが・・

いつの間にか寝ていた。


日曜の朝、冬の雨に叩かれながら

Posted by 高見鈴虫 on 18.2015 犬の事情   0 comments   0 trackback
せっかくの日曜日だというのに、朝から大雨である。

しかしながら、雨だからと言って散歩に出ないわけには行かず、
少なくともおしっこだけでもしてもらわないと、と思うのだが、
ブー君は雨が苦手である。



Tim's Vermeer ~ 「猿でも描けるフェルメール」

Posted by 高見鈴虫 on 18.2015 読書・映画ねた   0 comments   0 trackback
なにかと謎の多い画家、と言われていたフェルメール。

例の「真珠の耳飾りの少女」ってな映画の
スカーレット・ジョハンセンの半端なロリ顔から一挙にポピュラーになったのか。
実はこのフェルメール、
昔からあのライティング、室内斜光の謎とか、
あるいは、そこに描かれた布地の質感の見事さなんかから、
繊維やら服飾関係者にはとどに有名であったり、
という訳で、大学の講義のネタに取り上げられていたっけな、と記憶する。

でそう、このフェルメールの絵画を、
油絵なんて描いたこともないまったくのど素人が、
こともあろうに、そっくり、まったくのくりそつに模写してしまおう、
その方法を編み出したんだぞ、どうだ、ってなドキュメンタリー。

まあ合せ鏡の原理、というか、レンズと鏡の応用で、
本物と、描きかけの絵、を同時にちまちまと見比べながら描けちゃうんだよ、
という奴で、暇と根性さえあれば誰にでもできまっせ、と。

勝手に名づければ、「猿でも描けるフェルメール」って奴か、と。





力を持った者にしか、弱いものを救うことはできない

Posted by 高見鈴虫 on 18.2015 犬の事情   0 comments   0 trackback
犬仲間の友人からメールが届いた。

どこぞのゴミ屋敷から、
実に六十匹近い犬猫が発見されたらしい。
俗にいうアニマル・ホーダーという奴である。

救出された犬猫は、しかしやはり病気の宝庫。
健康診断どころかろくに治療も受けていなかったため、
ほとんどの犬猫がフェラリアを初め数々の病魔に犯されていた、
という悲報である。

通常であれば、可哀想だがそのまま殺処分、となったところである。
がしかし、そのニュースが流れた後、
救出された犬猫達の治療費・手術代の全額負担を申し出る者があったそうである。

友人からのメールは、
なので、治療の済んだ犬猫たちの引取先を探して欲しい、
という旨の連絡であったのだが、
正直、げげげげ、凄い!そんなツワモノの金持ちもいるんだな、
と驚きながら、

よし判った。俺の友人たちにも声をかけてみる、
と答えた途端、

ごめーん、この話、もう終わった、とのこと。

なぬ?
ってことはやっぱり殺処分?

かと思えば・・・


あぁあ、フットボールのない世界に行きたいわあ

Posted by 高見鈴虫 on 18.2015 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
NFLのプレイオフである。

まあ今シーズンは正直言って、
ちょっとフットボールでころではなかったのであるが、
ようやく娑婆に戻ってみれば、なんだよこのラインナップ。

ジェッツがいないのはまあ当然のこととしても(笑
ニューヨーク・ジャイアンツも、
ピッツバーグ・スティーラーズも、
フィラデルフィア・イーグルスも、
ついでに言えばサンフランシスコ・49ナーズも、いない。

で、よりによって残ったのが、Tom糞Bradyのペイトリオッツかよ、と。

いったいなにがあったのか、と目を疑うばかりなのだが、

って訳で、なんかあんまりにも興味が無さ過ぎ、
と、せっかく資格勉強が終わったというのに、
ちょっと物足りない1月の土日を過ごしていた俺。


俺はオバマを信じている

Posted by 高見鈴虫 on 21.2015 アメリカ爺時事   0 comments   0 trackback
もちろん、とあえて言わせてもらう。

もちろん、俺はオバマを信じている。

なにがあっても、だ。

オバマが黒人、つまりは、マイノリティ出身の大統領だから、というだけでもない。

これだけ苛められに苛められながらへこたれない、くじけない、そのガッツを敢えて買いたい。

オバマは善人だ。

合衆国大統領というこの世の最高の権力を手に入れながら、
その最大の権力を使って、
弱いもののためにはどうしたらよいのか、と骨身を削って考えている。

こんな大統領が生まれるとは。

もちろん善人は政治に合わない。

とくに海千山千のこの世の汚濁の塊りである狂和党の銭の亡者たち。
違いはジーザスかマホメットかだけで、いってることもやってることも愛死すと大して変わらないお茶会の化け物たち。
伊豆の傀儡と化しては次期大統領の座を狙うひらひら陣営

どいつもこいつも、善意こそがこの社会の唯一の砦なのだ、というその一番やばいところが実は判っていない。

オバマはそのこの世で一番やばいところを生きてきた人だ。

この世の一番やばいところがなんなのか、骨身に沁みて知っている。

黒人で、母子家庭で、奨学金で大学に行き、デトロイトのゲットー街で人権運動をしてきた人だ。

そんな俺たちが思っていた、お前らなんかに俺たちの気持ちがわかってたまるか!
のその肝、つまりは、人の世の悲しみがわかる、ということだ。

そこが、おぼっちゃまおじょうちゃまぞろいのエリート政治家とは違うところだ。

そんなオバマは、狂和党のキチガイどもはもちろんのこと、
伊豆に糸を引かれた民主党ないからも虐めの総攻撃にあっている。

が、オバマはくじけない。

オバマは政治家のために、あるいは、権力のために、戦っているのではない。

彼を信じ、支えてきた、あのゲットーの人々を救うために戦っているのだ。

これまで、貧しいもの、ぶっちゃけ、黒人などに保険など使わせるな、と見殺しにされてきた人々に、
とりあえずは人並みの医療を受けさせるためのメディケア、いまもなお、そんな赤首たちと、それを煽る保険産業の銭の亡者たちから徹底的な嫌がらせを受けてはいるが、とりあえず、このメディケア、貧しいものにも医療の手を、の最後の砦だけは守り続けている。

そしてクーバだ。
そしてゲイの権利だ。

これまで虐げられ続けてきた人々の、その最後の砦を、孤軍奮闘しながらも、石に噛り付いてもと守りつづけるこのど根性男。

まったく見上げたものである。

アメリカに住んでいなくては、このオバマという人が、どれだけ、時として、馬鹿に思えるほどにまで、純粋に、そして善であり続けようとしているのか、
その凄さがどれほどのものなのか、判るまい。






子供がふざけてサンタのお髭

Posted by 高見鈴虫 on 22.2015 音楽ねた   0 comments   0 trackback
昨夜は久々に古い友人に会ったのだが、
顔を合わしたとたんに、人を指差して、

げえええええ、似合わない~!!と大声を上げやがる。

つまりはこのちょい悪もどきの白髪髭のことなのである。



史上空前・大吹雪狂騒曲のニューヨーク

Posted by 高見鈴虫 on 26.2015 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
史上空前の猛吹雪だそうである。

朝の犬の散歩の途中から本格的に降り始めた雪。
身体中雪まみれになった犬の姿を笑いながら、
これはさすがにやばいか、と非常用食料の調達に向かうことにした。







戒厳令の夜 ~ Walk on the WEST Side

Posted by 高見鈴虫 on 27.2015 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback



という訳で史上空前の大吹雪である。
夜11時を過ぎて一般車両の通行止めが宣言され、
ニューヨーク・シティは実質的な戒厳令状態。

ガラガラと通りを行き交う除雪車の音に耳を澄ませながら、
ねえ、なんかちょっと止んできたみたい、と覗く窓の外。

とそんな後ろから、ねえねえ、とそわそわと落ち着かないブッチなのである。

でもなあ、と俺。
この猛吹雪で、しかも戒厳令だろ、
とまあそんな事情とは知りながらも、
やはりなにがあったとしても犬の散歩だけは出ない訳にはいかない訳で、
そして、そう、
ここはニューヨークなのだ。
大吹雪であろうが戒厳令であろうが、
何があっても知ったことか、そう、なんでもありの街なのである。

という訳で、うっし、なら出かけるか、と。
実は秋口に買っておいたベースキャンプ仕様の犬用ダウンジャケット。
これまでの暖冬の中、着せる機会もなかったこの特別仕様の一張羅、
さっそく犬に着せては吹雪の夜に出動となった訳なのだが。





吹雪の夜に「大地の子」を見尽くした。

Posted by 高見鈴虫 on 28.2015 読書・映画ねた   0 comments   0 trackback


と言うわけで、史上空前・猛吹雪騒動のニューヨーク。

この振って沸いたような大騒動。
地下鉄もバスも止まり、学校も会社も休みになって、
断末魔の市当局の苦労を尻目に、
わーいわーいとはしゃぐ回る人々。

と言うわけで、この大吹雪の缶詰の中で、そう言えばと、
こんな時じゃないと観る事もないであろう大作ドラマってやつに挑戦することになった。

「大地の子」である。


スノウ・デイ 街中が悪がきたちの天下往来

Posted by 高見鈴虫 on 28.2015 犬の事情   0 comments   0 trackback
とまあ、そんな空前絶後の大吹雪の筈が、
一夜明けてみれば、あり?なんだこれ、という大肩透かし。

という訳で、幸運にもというべきなのか、なんてことはない、ただの積雪、で終わってしまったこの大吹雪騒動。

そんな中、棚ボタで転がりこんだこのすばらしき休日の一日。

公園はまさに子供たちの天下。で、それを囲んだお父さんたちのはしゃぎようと言ったらない。

いやあ、自宅勤務とは言われたんだがね、この子供たち、まさか放っておくわけにもいかなくて。

そう、子供たち、つまりは家族こそがすべてのニューヨーカーにとってもっとも大切なものなのだ。
こんな日に仕事、なんていったら、それこそ大事。
それこそ子供たちから一生恨まれちまうじゃないか。

そう言えば俺は家族と雪の中で遊んだなんて記憶はなかったな。
俺が育った日本では雪で会社が休み、なんてことは絶対になかった訳で。
がそう、そういう事情であればそう事情で、日が暮れるまでサッカーをしていたりしたのだがな。

そう、雪だ!雪こそが糞ガキたちの天下往来。
まさになんでもありの神様からの贈り物。


One Fine Snow Day

Posted by 高見鈴虫 on 28.2015 犬の事情   0 comments   0 trackback
大雪騒動の贈り物であったスノウデイ。
一日中これでもかとはしゃぎまわったブッチ。
さすがに夜を待たずにクレート中でばたんきゅう。
まるで死んだように眠りこけていた中、
そう言えば、猛犬サリー、飼い主のジェニーからはなんの電話がなかったがどうしていたのだろう、
と思った矢先、ピン、とメッセージがひとつ。

こんな時間に悪いんだけど、ちょっとつきあってくれない?

だそうなのである。

ジコセキニン、の一言で棄民される旅行者たち

Posted by 高見鈴虫 on 29.2015 旅の言葉   0 comments   0 trackback
個人旅行者として海外放浪をする者たちにはつと有名なことであるのだが、
いざという時に我らが菊の紋章は実はまったく頼りにならなかったりする。

個人旅行者が被る様々なトラブル、
盗難やら暴行やらの被害は言うに及ばず、
拉致られても、行方不明になっても、
あるいは、彼の地の警察やら軍隊やらに拘束されたとしても、
日本国政府は、そんな個人旅行者たちには、
実はいっさい、なんの手も差し出してはくれなかったりするのだ。

んなもんは、自己責任だろ、とお役人様はのたまう。


「PERFECT DAY」 ~ 日本人の悲劇

Posted by 高見鈴虫 on 29.2015 旅の言葉   0 comments   0 trackback
80年代の話になるが、ヒッピー旅行をしていた頃、とあるパキスタンの田舎町に滞在中、
夜更けになっていきなりどこぞのちょーほーぶなんてかんじの輩から、
じじょーちょーしゅ、とかを理由に連行されたことがあったりする。


  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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