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零下22度のシベリア日和にマティスの切り絵展に行ってきた

Posted by 高見鈴虫 on 01.2015 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
土曜日の朝7時。
窓から見下ろす街、なんかえらく寒そうだな。

朝の散歩の前にまず必要なのは気温情報。

IPHONEの天気予報を見れば、華氏12度、つまり摂氏では零下11度。
なんだ、大したことねえな、とそれに騙されると悲劇の始まり。
問題は、FEELS LIKE、つまりは体感温度。
これを見誤るとまじとんでもないことになる。
で、このFEELS LIKE なんと、華氏マイナス7度。
つまり・・・・ これ日本で言えば・・・
げげげっ! なんと零下22度!




レクイエム ~ 徹底的な平和主義こそが唯一の生き残りの道

Posted by 高見鈴虫 on 01.2015 アメリカ爺時事   0 comments   0 trackback
夜の犬の散歩も終わり、
ああ、ようやく一日が終わった。
オーストラリアオープンの決勝の始まるのが3時。
それまでちょっと仮眠を取っておくか、と思った矢先、
どうしようもなく悲しいニュースが飛び込んできた。

やるせないな。やるせなさすぎるな。


雪の沼と化したニューヨークお散歩地獄

Posted by 高見鈴虫 on 02.2015 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
スーパーボウルの終わった翌朝の月曜日。
燃え尽き感甚だしいニューヨークは、
よりによって朝から氷雨の嵐。

先週降った大雪が踏みしだかれて凍りつき、
その上から新たに降り積もった雪。
加えて今日はその上から氷雨が降り注いでいる訳で、
溶けかかった雪が崩れてはずぼずぼ、、
街中が壮大な雪の沼と化している。


ドッグランでいきなり手を合わせられたのだが・・

Posted by 高見鈴虫 on 02.2015 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
午後の散歩の最中、近所のクリーニング屋のコリアンのおばはんから声をかけられて、
ニホンジン、殺されちゃったわね、神様にご冥福を祈ってるわ、と涙ぐまれた。

例の人質事件である。
どうもやはり、あの事件は日本人に限らずこの街でも方々で話題になっているらしい。


広州 ~ 黒い男

Posted by 高見鈴虫 on 03.2015 旅の言葉   0 comments   0 trackback
黒い男に会ったのは中国。

自由旅行が解禁された直後、
瓦礫と化した共産主義社会のどさくさの中を、
これでもかと這いずりまわった果てに辿り着いた
広州・珠江のユースホステルだった。


なんとなく髭を剃ってみた

Posted by 高見鈴虫 on 03.2015 とかいぐらし   0 comments   0 trackback


実はちょっと髭を剃ってみた。

浪人時代から半年近くに渡って蓄えてきたこの白髪髭。
がしかし、その痒さと言ったら溜まらないものがあって、
そしてなによりこの顔の下半分に常時わさわさする違和感。
あるいは三日も手入れを怠れば途端に唇をちくちく刺し始める訳で、
正直なところ、いったいどこの馬鹿がこんな面倒なものをわざわざ生やしていやがるんだ、
とは常々思っていた。


なんとはなしに髭をそり落とした訳だが

Posted by 高見鈴虫 on 03.2015 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
という訳で、なんとはなしに髭をそり落とした訳だが、

どうだ、驚いたか、と思えど、実は誰からも、

あ、髭剃ったんだね、の一言が、無い。

ただひとつ言える事は、風が冷たい。


空白の一ヶ月、その代償

Posted by 高見鈴虫 on 03.2015 とかいぐらし   0 comments   0 trackback


資格試験合格から早一ヶ月。その直後に更新したレジメ。
一時期はそれこそ15分置きに藪蚊のようなジンハケから電話が来た訳だが、
あれから一ヶ月。最早既になんの音沙汰もない。

改めて俺はこの一ヶ月間、なにをしていたのだろうか、と考えてみる。

そして改めて驚かされるのは、実にこの一ヶ月間、
なにをしていたのか、という記憶がまったくないのである。


平成・妖怪大戦争の幕開けでしょおか

Posted by 高見鈴虫 on 06.2015 アメリカ爺時事
で、また馬鹿といわれることをしょーちで質問なのですが、 あの例のひとじちじけんってさ、いったいどうなっちゃったの? あの・・・ 海の向こうの国にたいしてとやかくいいたいくわないんだけど、 同国民が人質にされているところに、 こともあろうにいっこくのしゅしょーがそのめとはなのさきにわざわざでかけていって、人質解放の交渉どころかよりによってこんな余計なことを言われてしまった日にわ・・・ ぶっちゃ人質的には死んだも同然、つまり、死んで当然ってか、 これ端的に言って、はい、人質は見殺しにします、勝手に殺してください、 つまり・・・りっぱな殺人としかおもえないのですが・・・

カール・ローブとその時代

Posted by 高見鈴虫 on 06.2015 アメリカ爺時事
あのジョージ・W・ブッシュの暗黒の8年間、
ここアメリカはまさに不幸のどん底にのたうっていた訳だが、
そんなアメリカでただひとり高笑いを続けていた糞ブタ男、
邪悪の塊りのような狂気の倒錯者カール・ローブ。
猿と言われたブッシュの脳みそとして、
まさにあの百鬼夜行のような暗黒時代、
人間の醜さのすべてが露出したような地獄を演出せしめた、
変態ブサ男、カール・ローブ。


救助犬・ジェシーのお手柄

Posted by 高見鈴虫 on 06.2015 犬の事情
夕暮れ時のリバーサイドパーク。
吹き荒ぶ風に煽られて、
体感温度は実に-4F。
つまり日本で言ったらマイナス20℃かよ、おいおい。

どおりで分厚いフリースの上からダウンジャケットを羽織って、
毛糸の帽子を被った頭の上からフードを被ってもまだ寒い。

R U MSLIM? YES? YES? YES?

Posted by 高見鈴虫 on 07.2015 旅の言葉
イスラム圏を歩いて、何度と無く繰り返される質問。

R U MUSLIM? YES? YES? YES?

この YES? YES? YES? の中には、
そうじゃないわけないんだろうな?え?どうなんだよ、
という、こぶしが篭められる訳で、
この独善性と偏狭、
これはまさに、質問というよりは詰問、あるいは、尋問に近い。


人にはそれぞれとっても大切なものってのがある

Posted by 高見鈴虫 on 07.2015 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
あの、、例えは悪いかもしれないが、

日本人である以上、天皇のアイコラ、だけはぜったいにやらないでしょ?

あるいは、もしもそれを「外人」にやられたとしたら、腹がたつ、ってよりも、
すっごく悲しい気分、打ちひしがれた気分になるだろうな、と思わない?

俺も日本にいるときにはわからなかったが、
外国にひとりである時に、もしも外人から目の前でこれをやられたら、
すっごくすっごく辛い思いをすることになるだろうな、とは感じていたし、
それは世界にひとりで対峙してみないと判らない感覚、と俺は思っている。


おっ! キャトル・ドッグだ!

Posted by 高見鈴虫 on 07.2015 犬の事情






世界的にあんまりメジャーじゃない、このキャトル・ドッグという犬種、
なのだが、
おっ!珍しくこのCMに、キャトル・ドッグ満載!

ちなみに、冒頭のオラウータンに肩を抱かれて直立不動のブチ犬、
が、青系のキャトル・ドッグ、ブルーヒーラー、

で、半ばに乳母車押してる茶色い奴が、
赤系、つまりは、レッド・ヒーラー。

という訳で、このキャトル・ドッグ、

お茶目で腕白で、頑固者だけど、いつもへらへら笑ってる、
実にすっごく面白い奴です。

この世で最高の相棒ドッグ、といわせてもらいます。

いまさらながらニューヨークというのはつくづく不思議な街だ。

Posted by 高見鈴虫 on 08.2015 ニューヨーク徒然
いまさらながらニューヨークというのはつくづく不思議な街だ。

これだけ臭い汚いうるさいやばい高いと言われながら、
どういう訳だか今日も今日とて世界中から人々が訪れては、
川のように流れ続ける。
そしてその中から、ふとした拍子に枝にしがみついてしまって、
帰ることを拒否してそのまま居残ってしまう奴が出てくる。

そしてこんな俺もその一人。
そしてこの街の誰もがそんな流浪人、あるいは逃亡者。



つまりは犬の歯石取りなのである

Posted by 高見鈴虫 on 08.2015 犬の事情
性懲りもなくまた気分が塞いでいる。

この冬の最中である。
しかも失業中のこの身である。

がしかし、その欝の原因は、実はそんなことではなかったりする。

そう、それがなにかは判っている。

それが判っていながら、
しかし、その現実を知るのが怖くて知らないふりをしていた、

訳でもないのだが、

がしかし、
ついにそれと対峙しなくてはならない時がやってきたのかもしれない。

そう思うとついつい気が塞ぐ。

気が塞ぐとますますそれと対峙するのが億劫になる。
がしかし、なにもしなければ事態は悪化する一方で、
そしていつか、本当に取り返しのつかないことになることも判っている。

そうと判っていながら、そうと判っているからこそ、
なかなか行動に踏み切れない。

人々はそうやって、罠にはまり込んで行くのである。

そう、それも判っている。判っているのだが・・

という訳で、きっかけが必要だ。
要は思い切りである。

そう、つまりは、この失業期間中、この機を逃してチャンスは二度と訪れない。
やるなら、いま、なのである。

それがなにかと言えば、

そう、つまりは、歯石。

犬の歯石取りなのである。


君子危うきに近寄らず。謝る、逃げる、それが一番

Posted by 高見鈴虫 on 08.2015 犬の事情
最近、ドッグランに出没し始めたらしいくーくー男。

人の犬を指差しては、こいつだ、こいつが僕の犬を噛んだ、猛犬だ、狂犬だ、と騒ぎまくるらしい。

夜の散歩から帰ったかみさんが、ねえ、その人、知ってる?、と目を吊り上げている。

絶対に相手にしちゃだめよ、あの人、絶対になんかおかしい。

どうも夜のドッグランで、いきなり、
こいつだ、この犬に噛まれた、警察だ、警察を呼ぶ、
と騒がれたらしいのだが、
とたんに常連の猛犬たちに囲まれて、グルグルワンワン、と凄まれて、
くそっ、思い知らせてやるからそう思え、と自身の犬を抱えて逃げ帰ったらしい。

ブッチ、その人の犬噛んだ?茶色い痩せたピットブルなんだけど。

まさか、と俺。
ブッチが他の犬を噛んだなんて、ありえない、とかなんと言いながら、
そう、その昔は名うての喧嘩屋、ピンボール・ブッチの異名を取ったこの腕白小僧。
最近になってさすがに血の気も治まってきたものの、ちょっとでも失礼な犬がいると、
とたんに、てめえ、このやろう、と睨みをきかせる、ってなことが、あったかなかったか・・・

がしかし、面と向かって、猛犬だ狂犬だ、と言われた日には気分が悪い。
なんだその野郎は、よし俺が話をつけてやる、暗いうちなら面倒もねえだろう、
とさっそく鋼鉄入りのブーツを履いて出かけようとすれば、

だから、とかみさん。
あんただったら絶対に大喧嘩になるから、絶対に相手にしちゃだめよ、相手はくーくーなんだからね。
相手にするだけ馬鹿よ、わかった?だから面倒起こさないでね。面倒はこのブッチだけでもうたくさんなんだから。

だってさ、と隣に座ったブッチの肩を抱いて、ふん、お前がそんなチンカス、相手にする訳ないよな。

とそう、つい先日、そんなことがあったばかりだったのだが。

たまにはお手柄 ブッチ君の万引捕物帳

Posted by 高見鈴虫 on 08.2015 犬の事情
夕食の前にお散歩がてら、近所のスーパーにお買い物。

買い物籠を下げて中に消えたかみさんを待って、
ぶー君とふたり、店の前で待ちぼうけ。

店の出口から出てくる人、ひとりひとりを目で追いながら、
妙に切羽詰った表情でかみさんを待ちわびるぶー君。

とそんな時、いきなりそんなぶー君が、
店を出てきた黒いレインコートを着たおっさんに向かって、
うおんうおんうおん、と吼えながら飛び掛ろうとする。

おい、ばかやめろ、と慌てて手綱を引いて押さえつけるが、
ブッチの吼え声に弾かれたように駆け寄ってきたガードマンたち。
ばか、おまえ、やめろったらやめろ!
こんなことでいきなり警察呼ばれたら、まじで殺処分。

正直、全身に鳥肌が立った。


狂犬、と呼ばれた犬の親として想うこと

Posted by 高見鈴虫 on 09.2015 犬の事情
昨日のドッグランでの大騒ぎの話。

帰ってきたかみさんに、いやあ、マッド・ドッグって言われてさ、立派な鼻つまみだぜ、と。

したところ、胸にブッチを抱えたかみさんが、さめざめと泣き始めた。

狂犬・・ わたしのブッチが狂犬・・ 

こんなに大切に、こんなに可愛がって、こんなに愛情を注いで育てて来たのに、
そんなブッチが狂犬・・


すわ、愛死すがドッグランを襲撃か!?

Posted by 高見鈴虫 on 11.2015 犬の事情
この糞寒さの中、何が辛いと言って夜の散歩な訳だ。
ダウンジャケットを二枚重ねにして完全防備、なれど、
川沿いにあるドッグランに向かう道、
体感温度、マイナス30℃。
ハドソン川から吹く凍った風が、
これでもか、とまるで叩きつけてくるようで、
衣服に覆われていないところはたちどころに氷りはじめる。

一番辛いのは顔である。

世界最強の目覚ましの壊れた朝

Posted by 高見鈴虫 on 11.2015 犬の事情
朝、いきなりがばっと飛び起きたかみさんが、
ぎええええええっ!と叫び声を上げる。

ああああ、もう8時半だ、完全遅刻だあ!
なぬ?遅刻!? ありえねえ。

いきなり、ぶーくん!!と怒鳴るかみさん。

ぶーくん、なんで起こしてくれなかったのぉ?!



もしも、1995年11月4日のあの時

Posted by 高見鈴虫 on 11.2015 アメリカ爺時事

この時代、世界最大のブータと言えば、
まさにそれ、伊豆および、十一種のこと、と言って反論のあるひとはいない筈。

自由と言われたインターネットにしたって、
こと、伊豆、あるいは、十一種についてひとことでも無駄口を叩けば、
うっぷす、なことが次から次へと、となるわけで、
つまりは、そう、そこにだけは触れてはいけない、という訳なのか。


カナダ・グースだ?笑わせる。俺にはスピーワックがある! そのいち

Posted by 高見鈴虫 on 12.2015 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
この秋ぐらいから、妙に気になっていたダウンパーカ。

カナダ・グースと言うらしい。

そう言えば猛犬パーティで一緒のアリーン婆さん、
娘に買ってもらったカナダ・グースのダウンパーカ。
これ一枚で真冬でも下にTシャツ一枚でOK、なんてことを言っていた。


カナダ・グースだ?笑わせる。俺にはスピーワックがある! そのに

Posted by 高見鈴虫 on 12.2015 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
スピーワック!

そう、俺的には冬と言えば断然スピーワックである。
スピーワックのN3B、シュノーケル・パーカ。

まさにパーカーの中のパーカー。
冬の定番というよりはまさに決定版。
人類の最高傑作。
あるいは、これで打ち止め、と勝手に言わせてもらう。



カナダ・グースだ?笑わせる。俺にはスピーワックがある! そのさん

Posted by 高見鈴虫 on 12.2015 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
あらためてこのスピーワックのN3B。

あまりの着安さに思わず、寝るときにも脱ぐのが嫌になるぐらいである。


カナダ・グースだ?笑わせる。俺にはスピーワックがある! そのよん

Posted by 高見鈴虫 on 12.2015 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
で、そう、実は俺がこのスピーワックを、
しかし、ドッグランにだけは着ていけない理由がある。

数年間にわたって昼も夜も徹底的に着古した結果、
さしもN3Bもちょっとくたびれた感があったのだが、
いざ同じ製品を購入しようと探してみれば、これが見つからないのである。

カナダ・グースだ?笑わせる。俺にはスピーワックがある! そのご

Posted by 高見鈴虫 on 12.2015 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
という訳で、実はこのスピーワック。

今となっては目も当てられないぐらいの凋落ぶりなのだが、
あの芸術品をこのまま廃れさせてしまう、というのはまさに人類の損失。
という訳で、EBAYから始まり各種オークションサイトで、
このスピーワックの純アメリカ制当時の品をつらつら探し、
なんてことを続けていた訳だ。

で、灯台元暗し、というか、どういう訳か、
このアメリカでは古着に対する尊敬が足り無すぎるところがあって、
ひょんなことか米軍払い下げ、あるいは、お父さんのクローゼットからの掘り出し物、
みたいなのだが、まさにごみのような値段で売りに出されていて、
それを目ざとくみつけて安値で買い叩こうという寸法なのだが、
実はそこに強力なライバルがいる。



カナダ・グースだ?笑わせる。俺にはスピーワックがある! そのろく

Posted by 高見鈴虫 on 12.2015 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
ちゅうわけでなんだかんだでスピーワックのシュノーケルシリーズ、実はすでに4着。

最初に買ったN3Bの黒。
がやはり、これ、やっぱりこの光沢のある黒ってのがかなりごつ過ぎるかな、
と思い始めて、で、またまたEBAYで見つけたチャコール系でコットン地のN3B。

サイズも同じで、純アメリカ製ながら、
ふとすると腕のシガーポケットが無かったり、なんとなくむむむむ?って感じ。

まあね、そう、勝負用としては黒のN3Bがある訳で、
つまり、会社に行ったりやら、ちょっとした買い物とかにはたしかに
このかるーい感じの新N3Bの方が気合が抜けてて良い、
とか思い出したら、そうこうするうちに割りとこればっかり、
つまりは気合の抜けた人生を生きることになった訳で。


カナダ・グースだ?笑わせる。俺にはスピーワックがある! そのなな

Posted by 高見鈴虫 on 12.2015 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
そっか、やっぱスピーワック、米国での生産を中止したんだな。
おまけに、例のコヨーテ毛皮も実質もう無理らしい。

ってことで、うーん、やっぱ今のうちにスピーワックの純米国製、
買っておいた方がいいか、と常々思っていた訳で。


この本、どうにか、と言われても。。。

Posted by 高見鈴虫 on 13.2015 読書・映画ねた

ねえ、この部屋ちょっと片付けない?
とかみさんが口癖のように言う。

片付けるってなにを?
と見渡せば、つまり、端的に言って、
この本をどうにかして、ということな訳だ。

うーん、この本、どうにか、と言われてもなあ。



  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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