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極道鏡 ~ 一刀斎・斎藤一 恐るべし!

Posted by 高見鈴虫 on 20.2015 読書・映画ねた
犬の散歩から帰って、さあまた図書館にでも行くか、と思っていたところ、
珍しくかみさんからMSGが届いた。
ああ、世間的にはいまは昼飯時なのだな、とそのメッセージを読めば、
日本に帰任の決まった読書好きの方が、
読みたい本があればご自由にお取りください、
と山のような本を寄付されたそうなのである。

なので、なにか読みたい本ある?

とのこと。


田舎公家の観光土産

Posted by 高見鈴虫 on 26.2015 アメリカ爺時事
なんか極東の島国から田舎公家がやって来るそうだな。

原発に金をタカれなくなったんで、
次は、ドンパチで金を儲けたい、
という訳で、
そうそう、そう言えば、
中国の脅威
でなかったら、
きたちょーせんだ、コリアン・マダ・ファッカーだ、
ってなことをでっち上げて一儲けしたいので、
みなさん協力してちょんまげ、

とでもいうつもりかね。

で、その手土産に、
TPP、はさすがにダメそうなんで、次は自衛隊派兵の口約束か?

あのなあ、いまさら日本がそんなこと言いだしてもだれも喜ばねえ
っていうか、
これ、ただたんに、このバカ殿の個人的な見栄に、日本という国をダシにしてるだけの話だろ。
国家の私物化もここまで来たら立派な㋖だな、おい。

言わせてもらえばここ米国、
お茶会の基地外連中は別にして、
そんなアホの話を真に受ける奴はどこにもいない、
ってよりも、
ぶっちゃけ、世界がこれほどとんでもない状態にある時に、
アジアの島国がどうなろうが、誰も知ったことじゃない。
んなこと徹底的にどうでも良いっていうか、
つまりは、アジアの田舎者同士で好きにしてな、
で終わりだろうが。

友よ。
あんたらが自分たちのことをどこまで勝手に買いかぶっていようが、
アジアは遠い、つまりはそんなもの。
所詮はそんな遠い国での兄弟げんか、つまりはコップの中の嵐など、
誰も興味などもっちゃいないし、
ましてやアベのてーさいがどーのこーのなんて、
はっきりいって世界中の誰一人として、
これっぽっちの関心など持っちゃいないってばさ。

という訳で、そんな遠い国のお国事情をグチグチと愚痴ったとしても、
鼻で笑われるのがおち。
或いは、その足りないオツムの程度まですっかり見透かされては、
挙句に首をかかれる、ってのが、関の山という気がするがどうだ?



飛んでい火に入る阿呆死ん像

Posted by 高見鈴虫 on 30.2015 アメリカ爺時事
おおお、あべちゃんすっげええ、米国議会で大見得切ってるぜ、
と感激したのも束の間、

おっ、おっ、おいおいおいおいおい、なにを言ってるんだよ何を、
いったい、なにを話してるのか、あんた自分で判ってるのか?
ただ訳も変わらずカタカナで書かれた原稿を棒読みしてるだけなんじゃねえのか?

あっちゃあ、と、思わず目がテンテンテン。

よりによってこのバカ殿ぼっちゃん、
こともあろうに米国議会でとんでもないこと言わされちゃったよ、
と思った時には後の祭り、ということだったのね。


  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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