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ありがとうございます! 横蟻、無事に観れました

Posted by 高見鈴虫 on 04.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
どもどもです。

鶏磯ぎは御礼です。

前回の横蟻の件、
本当に沢山の方々からご回答頂き、ありがとうございます。

で、結果、無事に観れました。

あ、で、改めてこのわうわう映像なんですが、
短いっていうか、完全、実況生中継、って訳じゃなかったんですね。

つまりは、ステージセットから、

05-Catch Me If You Can
06-Uki Uki Midnight
07-Doki Doki Morning
11-Karate
12-Yava!

をテレビ用にカットしたってことでしょうか?

あるいは、12日 13日の二公演からの、総集編ってことなんですかね?

ああ、12日、13日、ともども、全部観たかったなあ(笑
ってか、その比較がしたかったわけなのですが・・

っていうか、この5曲をなぜCUTしたのかな?ってのがつくづく疑問で、
だってさあ、横蟻、その13日分。

その緊張の出だしから、ギミチョコでいきなりす~がターボ全開、
で、三曲目のイイね、で、ユイと最愛が完全にシンクロして、三姫合体。
四曲目のアワダマに至っては、完全に神バンドがぶっちぎられて、
まさに三姫の独壇場。

で、この5曲目のCMIYCから神バンが怒涛のような巻き返し。
続くUKIUKIからDOKIDOKIから一挙に化けていくベビーメタル。
そして、クライマックス間近、
当時新曲であったKARATEでの神降ろしまで、
その怒涛のような流れこそが、
狐神降臨の一大ドラマ、その瞬間であった訳で、
その一番大切なところが、スカッと抜け落ちているっていったいどういうこと?と。

いや、あの、動画お送りいただいた方には本当に申し訳ないんですが、
正直、このオウオウのTV画像、思わず、判ってねえな~、というか(笑

まあ確かに、
すーちゃんゆいちゃん最愛ちゃんが、すっごく可愛く映っていたし、
そういった意味では本当に申し分の無いプロモーション映像ではあったのですが、
ただ、そう、純粋な音楽だけマニアというか、バンドヲタ的な見解としては、
えええ、なんでぇ?とは正直思った。

ただ、そう、まあテレビだしね。
そう、これがテレビって奴。
つまり、一般受け、という奴、と。

つまり、なんていうか、まあそう、大衆向け一般ってのはつまりはそういうこと。
なに考えているか判らない人たちが、
なに考えているか判らない人たち向けのなに考えているか判らない事情で、
なに考えているか判らない結果の中にねじ伏せられてしまう、この無力感(笑

つまりそう、
汝、テレビに文句言うぐらいならさっさとライブ行け、と。
つまり、そのストーリーを体験するには、あるいは、神降ろしの瞬間を体現するには、
やっぱり、YOUTUBEとか、あるいは、テレビじゃ駄目なんだよね。

そのストーリー、あるいは、その震撼するオーラそのものを体感するには、
ライブに行く以外には方法がないんだよ、と。
つまりそういうことなのですね、と思い知った、と。

なので、うわあ、TOKYO DOME 行ける人、まじ羨ましい・・・
いったい、どんなドラマが待ち受けているのであらうか・・・

改めてこのTOKYO DOME。

ベビーメタルは言うに及ばず、日本のロック、あるいは音楽界の、一種の頂上的イベント。
まさに、歴史的なエポックになることに間違いはない。

その歴史の生き証人、という訳で、いやあ、日本の皆様、まじ、羨ましいです。

という訳で、重ね重ね、情報、本当にありがとうございました。

いやあ、あれからずっと、ベビメタの歴史的資料漁りに没頭するあまり、
夜も寝ないでベビメタ映像、見続けています(笑

このまま行くと、もしかするとTOKYO DOMEに辿り着く前に、
俺はこの世を去ってしまうことになるかも知れず・・・(笑



危険分子のBABYMETAL ~ 早朝隔離の妙技に日本のロックの無様を見る

Posted by 高見鈴虫 on 05.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
「ベビーメタル早朝隔離戦術?」

さああ、みなさん、ROCK IN JAPAN ですね。
海の向こうから応援しております。

で、前述したこのお時間。

開始時間が11時50分。つまり・・・午前中発進!?

思わず大爆笑な訳だが、まあそう、ファンの人たちには心置きなく思う存分ベビーメタル・DEATH。

邪魔者がいない分、調度良かったってことですな。

ただ・・・・

この午前中発進の妙技、海の向こうからまたまた余計な口を挟ませて頂ければ、

正直なところ、なに?ベビーメタルが、早朝に?なんで?と。

それってまさか、ベビーメタル、日本でイジメにあってるんじゃねえのか?
だとすれば、欧米のメイト総動員して、倍返しにしてやりてえ、とか、
ちょっと妙に熱り立ってもいた訳ですが、

あら、朝一番、最高に良かったじゃん、となんとも拍子抜けするお答え。

良かった?良かったってどういう意味だよ、と思わず。

だってさ、と。




「危険分子のベビーメタル」

だってさ、ベビーメタル、あんまりにも特殊過ぎねえか、と。

先のFUJI ROCK じゃねえけどさ。

ベビーメタルのファンたちのあまりの熱心っていったら、
まさにハンパじゃない訳で、
下手をすれば民族大移動で他の会場がからんからん。
あるいは、会場に人が入りきれずに入場制限。

そうなることを見越した連中が、朝一番からステージ前に陣取っては、
居並ぶバンドの前で次々と知らぬ存ぜぬの地蔵を決め込む訳で、
まあ、
すべてにおいて事なかれ主義の主催者側としては、
このベビーメタルの存在、あまりにも、特殊過ぎるというか、なんというか・・

つまりあれかよ、

万事に村祭り的な盲目的迎合主義者の方々には、
このベビーメタルのあまりの凄さが、逆に迷惑だ、と、
そう言いたいわけなのかよ、と。

でもさ、そういう凄いバンドが観れるってのがロックフェスティバルのその目的じゃねえのかよ。
そんな凄いバンドを見ずして、なにがロックフェスティバルだよ。
なんとなく、なにからなにまでが本末顛倒って気がするんだが。

確かに、ベビーメタル。
俺から言わせてもらっても、そのすべてにおいて、
なにからなにまでが規格外の、
まさに、掟破りのモンスター級スーパー・バンド。

一度そんなベビーメタルの魅力に触れてしまったものは、
もう他の音楽が徹底的にバカバカしく思えてしまうほどに、
まさに、洗脳にも似たほどにまで打ちのめされてしまう訳で、
そんな熱き熱き親衛隊に囲まれたベビーメタル。

そのあまりの熱さが、村祭り的迎合主義の方々には、
逆に脅威に映るのか、と。

でその過剰反応した姿が、まさかの早朝隔離?

改めて、その姿、

敵の正体を見ることもなく、ただただ過剰反応しては、
パニックと、自己憐憫、あるいは、盲目的な自己陶酔に逃げ込む、

そんな島国根性の典型的な例をみてしまうのだが。



という訳で、以下、例によって、超暴言を重ねさせて頂く。

題して、ベビーメタルを隔離するような日本の糞ロック、逝ってよし、である。

普通人は読まねえほうが良いぞ。
その国で生きていくのがつくづく辛くなるはずだ。

つまりは、日本を出る前の俺を、疑似体験することになるぞ、と。


BABYMETAL ロックイン・ジャパン ~ お帰り!ベビーメタル、その一言が言いたくて! 

Posted by 高見鈴虫 on 06.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
グラシア~ス!

ロッキンジャパン、本当にすごかったみたいだね。
さっすがのベビーメタル。
あの暑さの中で、全開バリバリ!

皆さん、おつかれ様でした。

で、そう、10 FEET ってバンド?
すっごく良かったみたいで、
そう、そうこなくっちゃ!

ベビーメタルからパワーを貰わなくて、どうすんのよ、と。

ベビーメタルが日本を覚醒していく!

行け、ベビーメタル! 寝ぼけた日本を蹴散らせ!叩き起こせ!



いや、実は、俺、正直なところ、
この大成功の世界ツアーから帰ったベビーメタル、

まさに凱旋帰国ッて感じで、国を上げて万歳三唱!

そのあまりにも仰々しくもオーバーなリアクションの渦の中で、

もしかして世界のベビーメタル、もはや、レディーガガも、ビヨンセも敵ではない!?

なんて、とんでもない煽りを食らって祭り上げられてはマスゴミばかりが大暴走、
そのあまりのフィーバーぶりに、思わず、赤面しながら、・

いやいや、まあまあ、落ち着いて!

まあ確かにベビーメタル、その人気はこっちでも凄いけど、
でもまだまだ、ジャイアント・スタジアム、単独公演で一週間ぶち抜きチケット完売!

ってまでには、ちょっと、まだ時期尚早かな、って感じで・・・

なんて、火消しのコメント入れることになるんじゃねえか、と心配してたんだけどさ。

それが・・ え? なに?



凱旋帰国一発目の、フジ・ロックで、セカンドステージ?

で、なに?ロックインジャパンでは、なんと、早朝隔離?

それっていったい、どういう意味なの?

世界でのニュースが、あのとてつもない大偉業が、
まさか伝わってない、ってわけでもないんだろ?と。

なんか・・日本の方々・・・ ちょっとあまりにも冷静すぎませんか?と。

ってか、これ、あまりにも、ちょっと、不自然過ぎる、という気がなきにしも・・・


初めてやられたBABYMETAL ~ このベビーメタル熱とはいったいなんなのか!?

Posted by 高見鈴虫 on 07.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ロックイン・ジャパン で 初めてベビーメタルを体験した方々から、
驚きの声が続いている。

んだこれ、
すっげええ、
わけわかんねえ
とにかくすげえ、
とりあえず走ってみる
ぎええええ
むちゃすげえなんかすっげええすっげええすっげええすっげええ

ただただ、凄い凄い、ばかりの、ベビーメタル。

そう!だろ?
そう、そうなんだよ、俺もそうだったんだよ。
ベビーメタルが登場した、その途端、
もう頭カランカランで、まさに、なんじゃこりゃ~って叫びながら、
ただただモッシュの中に揉まれ揉まれて大騒ぎ。

そこでなにが起こったかなんて、まるでなんにも覚えてなくて、
自分でもなにをやってたかなんてさっぱり覚えてなくて、
ライブが終わった時に思ったことってのが、

うひゃあ、助かったあ、まだ生きてるぜ・・・

後になってYOUTUBEの動画を見返しながら、
あああ、そうだったあ、そうそう、この曲、やってたよなあ、と。

なんだよそれ、ベビーメタルをせっかく目の前にしながら、
なんにも見てなかったの?

いや、見ていたよ、みたみた。
神バンドも、そして、ゆいちゃんも最愛ちゃんも、
あの、目の眩むような笑顔も、見た見た、見たさ。
いまも脳裏に焼き付いてる。
うへえ、ほんと、まじ、まじで、可愛かった、
すげえええ可愛かったよベビーメタル。

だたそれだけ?ただそれだけなのかよ。
言ってくれよ、いったいなにを観た?
なにがあったのベビーメタル?

だからそれが判らない。いったい何があったのか、
自分の身体に何が起こってしまったのか、
さっぱり判らない。

ただ・・ただ、言えることは、
あれ以来、頭の中に、胸のうちに、
まるで、充満してしまったように、
ベビーメタルの歌、

つまりは、スーメタルの、中元すず香の声が、
ずっとずっと、流れ続けている・・・ それだけは確かなんだけど・・・

それってまるで熱病のように、
まさにそれ、ベビーメタル熱・・

それが冷めるどころか、
日に日に悪化の一途を辿るばかり・・・




ベビーメタルのファンがなぜ熱狂するのかって?

そして、そんな熱狂の渦に巻き込まれた人々が、
一人残らず、重度に感染するこのベビーメタル熱って奴。

という訳で、そんな衝撃を共有するものとして、
ちょっとした先輩ヅラなんてのを晒させて頂ければ、

そりゃおまえ、ベビーメタルが、心の歌、だからだよ。

心の歌。。

つまり、ベビーメタルは、心に訴える、という事実。

ベビーメタルの歌は、心に触れる。
それを、直接、鷲掴みにする。

ベビーメタルはまさに、心を、震わせる、からなんだよ。

心? 心って、いったい、なんだよ。。。

フジロックで、あるいは、ロッキン・ジャパンで、
初めてベビーメタルを知ったその衝撃の中で、
カランカランになった頭の中で、

果たしてあのベビーメタル、いったいなんだったのか、
そう思い返しながら、
今更そんなこと、

つまりはこの打ち震え続けているこの熱、
あるいは、いまだに熱を持って慄え続けている、
この心って、いったいなんなんだ?

そんな根本的な疑問に、思わず立ち返ってみたくもなる、
そんな気持ちに、なったりもしないか?


「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE その一 ~ 懺悔」

Posted by 高見鈴虫 on 07.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
「ドルヲタの方々への懺悔というにはあまりにも救いようのない詫言」

これまで数多の間違いを犯してきた俺である。
この俺の人生そのものが、間違いの集大成、と言っても過言ではない。
右と言われれば左、左と言われれば右。
上を差されて下を向き、下を差されればのあっち向いてホイ!
そんな脊髄反射系天邪鬼気質という奴か。
出るべき時に守りを固め、引くべき時に無駄に押し出して孤立無援。
騙したつもりが騙されて、
味方と信じた者が実は悪巧みの元凶であったり、
あるいは敵と思っていた輩が、〆た後になって無実と判り・・・

その原因となるのは、
つまりはそう、威張った奴が嫌いだぜ、
という反骨精神、というよりはただのひねくれ者。
あるいはそう、
この打てば響くの即断性。
全てが全て行きあたりばっかりの反射的判断を土台にしながら、
一度言い出したら聞く耳持たないその独善性。
説得されるたびに妙に喧嘩腰になっては、
徹底的な混ぜ返しに打って出るこの偏屈さ。
挙句の果てに、
どうせ俺はパンカーだよ、世界一の嫌われ者になってやらあ、
とすぐにケツをまくる末期的偏狭さ。

つまり日本語で言えば、
おっちょこちょいの臍曲がり、
という事なのであらふ。

なぜこんな人格が形成されるか。
その原因は判っている。

先入観である。

第一印象のその直感を信じて、などバカなことを言ってはいるが、
その印象、あるいは直感こそが、知らぬ間になされていた刷り込みのそのもの。
どこかでチラ見、あるいは聞き齧った、あるいはそう勘違いした様々な印象を、
その刷り込まれたイメージとは露も知らずに、
魂の声、或いは天のお告げ、などと盲信しては、
また次なる過ちを繰り返す。

ただそう、そんな俺である。

これまでの幾多の手痛い失敗から、
俺は間違いを起こしやすい、と骨身に沁みて自覚している。
そんな苦い経験則から、
ひとたび間違いを認めた時には、それを素直に認めるに越したことはない、
という処世術だけは身につけてきたつもりで、
その変わり身が異様なほどに早すぎる!ことから、
優柔不断、どころか狐火的分裂症、などと嘲笑われるのも、
実は俺のこの素直な資質、
間違いは速攻で改める、
その真摯な態度の賜物によるもの、
と気づく人は意外にも少ない。

という訳で、ご挨拶はここまで。

俺はここで一発、詫び、を入れねばならない。

誰になにを、と、聞いて欲しい。
はい、わかりました。
それではお答えします。

ドルヲタの方々にである。

改めて言う。
ベビーメタルのドルヲタの方々、本当の本当に申し訳ない!

まじで、俺は、間違っていた。
あんたたちは正しかった。
100%ではないかもしれない。
ただ、少なくとも間違ってはいなかった、と、
俺はいま素直に断言できる。

そうドルヲタは間違ってはいなかった。
あなた達こそが真実を知っていたのだ。

なにを今更、この死に損ないのバンドヲタ野郎が、
と鼻で笑っていらっしゃるだろう。
はい、ごもっとも。
まったくごもっともなのだが、
何故に俺が、頼まれもしないのに今更こんな関東土下座組的御託を並べているのか、
その理由が聞きたくないか?

聞いてもらえないから勝手に答えよう。

観てしまったのである。
そう、言わずと知れた、では判るわけないか、なので勝手に答えるが、

つまりは、

BABYMETAL LIVE :
LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE である。

あれ、横蟻について書くんじゃなかったっけ?
と、妙なことを覚えている方々、それは、それ、これはこれ、である。
そう、日本人なんだぜ、なんてったって八百万の神様の国だ。
そう、優柔不断にゆるく行こうぜ。

という訳で、誠に勝手ながら、いきなりここに来て、

LEGEND“1999” YUIMETAL & MOAMETAL 聖誕祭
~ 2013/6/30 at NHKホール
及び、
LEGEND“1997” SU-METAL聖誕祭
~ 2013/12/21 at 幕張メッセ イベントホール

ってな、ちゃぶ台返し、をやらかさせて頂きたく存ずるわけである。

「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE そのニ ~ ベビーメタルのおさらい」

Posted by 高見鈴虫 on 07.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

あまりの長文のため、小分けにしたぞ、LEGEND APOCALYPS
で、前回分はこっち -> 「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE その一 ~ 懺悔」




「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE そのニ ~ ベビーメタルのおさらい」



「ベビーメタルのおさらい その1 ~ バンドヲタはベビーメタルを舐めていた」

正直に言おう。
俺は当初、アイドルを、そして、ベビーメタルを、舐めていた。

長らくバンドマン、
つまりは、ライブハウスでドラムをぶっ叩くという稼業を生業としていた俺は、
毎日毎日が切った貼ったの、ヤクザ暮らし。
ミュージシャン、あるいはアーティスト、というよりは、どこぞの博打打ち。
ライブは祭りだ、喧嘩だ、カーニバルだ、とばかりに、
そんないなせな渡世人を気取っていた、そんなタイプのアフォ、であった。

そんな俺はまさに、絵に書いたようなリア充の人。
その美意識の方向として、
予てから、ロリコンというよりは、女教師。
アイドル系の表、よりは、毒々しくも生々しくつまりは全部が◯見えの裏。
やらせそうでやらせない子猫ちゃんよりは、牛でも馬でも手っ取り早く一発抜ける、
そんな選択ばかりを取ってきた、
そこに男として、あるいは、侠としての、
一つの美学さえも見出そうとしていた、
つまりはそう、ロリコン・ドルヲタから、最も遠いところに生きている、
そんな輩であった訳だ。

とそんな俺が、

この若くて可愛いベビーメタル、
なんてものに興味を覚えたのは、
実のところ、その看板であるところの、三姫、にではなく、
その実際のきっかけ、となったのは、まさしくそのバックバンド
あの白塗りてるてる坊主姿の山村貞子軍団、
であるところの、人呼んで、神バンド。

あの連中の演奏が、あまりにも度肝を抜いていた、と、
それがきっかけ、であったのであ~る。

これまで度々にわたって触れてきたが、
このベビーメタル、そして、そのバックバンドを務める神バンド、
この演奏能力は凄まじいものがある。

人間では到底演奏は不可能であろう、
デジタル音源としてデジタル用に作られた、
まさに夢物語のようなコテコテの作り物。
それをまさに、人力で演奏し得る、
というのからして、神業、というよりは、
むしろ、曲芸!的なまでに驚愕に値したのだが、
なににもまして、
その不可能必至のデジタル音源が、
初めて生音に還元されたが途端、
これまでの人類の誰ひとりとして体験することのなかった、
そのあまりにも超絶的な世界、
鬼気迫るようなドライブ感、そしてスピード感。
まるで乗ったが最後、二度と降りられないジェットコースターのような、
狂気さえも孕んでは怒涛のキリモミ状態をも巻き起こす、
その圧倒的なほどの迫力。

これはまさに、新しい音、であった。

これまで永きに渡り低迷のどん底を這いずりながら、
音楽界そのものがすでにすっかり忘れ去っていた、
ロック!というジャンルにおける、まさに新しい音。

これまでのロックという音楽のその魅力、その醍醐味、そのものを、
惜しげもないほどにまでぎゅっと凝縮し尽くしては、
いきなり二倍速三倍速の早送り再生。

そんな無茶苦茶さを手加減もなしにぶちまけた、
まさに、ロックの真髄、そしてその確たる未来形。

まさに唖然超然愕然呆然のロックの新境地。

その桃源郷的錐揉みビートの中に身体中を切り刻まれながら、
しかしながら、
そんな神バンド・オンリーのバンドヲタ的な偏狭の中にあっては、
ともするとフロントの三姫の姿は時として、お飾り。

この子たち、ところで、いったい、なにもの?

今でこそあの歴史的な大暴言ともなった、
あの、目障りなじゃり、的な、そんな存在でしかなかった、
それが紛れもない、バンドヲタの本心、であった、というのも事実なのだ。

そう、俺の中にあって、
ロックとはまさに、男の男による男の美学。
その暴力性と刹那性。
セックスとドラッグと、ロックンロール。
明日をもしれぬ日々を生きる、土壇場のチンピラ的美学、
ロックとはまさに、その象徴であったりもしたのだ。

そんな、ロック馬鹿一代の、このバンドヲタ、
そんな輩が、なにが悲しくて、若くて可愛いベビーメタル・デス、
なんていう、アイドル、なんてものに、
鼻の下を伸ばす、なんてことがありえるだろうか。

あのなあ、小娘のねえちゃん、
ロックってのはそんなものじゃねえんだよ。
ロックってのは、ロッキンロールってのはだな、
まさに、無法者の無法者による無法者の為の・・・

なんてことを言っていたこの俺が、

あり?





「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE その三 ~ LEGEND“1999” YUIMETAL & MOAMETAL 聖誕祭」

Posted by 高見鈴虫 on 07.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments


あまりの長文のため、小分けにしたぞ、LEGEND APOCALYPS
で、前回分はこっち 
-> 「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE その一 ~ 懺悔」
-> 「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE そのニ ~ ベビーメタルのおさらい」




「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE その三 ~ LEGEND“1999” YUIMETAL & MOAMETAL 聖誕祭」



「LEGEND“1999” YUIMETAL & MOAMETAL 聖誕祭」
~ 2013/6/30 at NHKホール

1999年、と銘打たれながら、実際には2013年6月30日、
NHKホールである。

へえ、NHKホール!?
遥か昔に、ここで、能 なんてものを鑑賞させられた覚えがあるのだが・・・
で、何故にアイドルが、あるいは、メタル!が、NHKホールなのか?

このNHKホール、
言ってみれば由緒正しきクラッシック音楽の殿堂であろうが。
つまりはそれ、カーネギー・ホール、どころか、
メトロポリタン・オペラハウスで、ガンザンローゼズ公演、
ドラッグむんむんの中、飛び交うビアボトル、
その中で汗みどろ血みどろのモッシュとハイプの地獄絵図。
挙句の果てにステージの上から小便ぶちまけて、
なんて、そういうこともありなのか?
と思わないでもないのだが、まあそう、日本も変わったのであろう。

あるいはそう、このベビーメタルが、
メタル、というよりはむしろ、クラッシクな方々に近い、と、
そういう位置づけであったのかな、と思って見ないわけでもなく、
つまりはそう、
このNHKホール公演、ってもの自体が、
ベビーメタルはつまりは、ロックでもメタルでもありません、
という「お断り」であったりもするのかな?

という、またまた鎌首をもたげる妙な先入観。

まあ良い、そう、
という訳で、いきなりの映画仕立て、
つまりこれは、ドラマであり、劇場、であり、
強いては、「作り物」 であります、と。
そういうことだろ?

でいきなり、おおお、骨バンド!
しかも沢山いる!

ええ、ベビーメタルのライブのステージに人が沢山!

ああ、つまりはそう、
これ、まさに、劇場、つまりは、「レヴュー」 なんだよな。

ただそのBGM、BABYMETAL DEATH、無茶苦茶格好良いな。

で、この観客たち。
いきなりすごい盛り上がりなんだが。。
これ、テレビ用のサクラって訳でもないんだろ?

まさにこの、全ての観客が同じ振付で、というスタイル。
まるで、どこぞの国のマスゲームを思い出させる、この東洋の神秘。

ただ、この音。
このお皿、と判っていながら、このベビーメタルのオリジナル・デジタル音源、
これだけでもかなりの迫力、つまりはクオリティ。

改めて、ベビーメタル、その元音源のクオリティの高さに衝撃を受ける。



「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE その四 ~ LEGEND“1997” SU-METAL聖誕祭 」

Posted by 高見鈴虫 on 08.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

あまりの長文のため、小分けにしたぞ、LEGEND APOCALYPS
で、前回分はこっち 
-> 「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE その一 ~ 懺悔」
-> 「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE そのニ ~ ベビーメタルのおさらい」
-> 「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE その三 ~ LEGEND“1999” YUIMETAL & MOAMETAL 聖誕祭」




「BABYMETALの伝説 : LEGEND 1999 & 1997 APOCALYPSE その四 ~ LEGEND“1997” SU-METAL聖誕祭 」

おおおっ!幕張メッセ、でかい!
NHKホールからは桁違いのでかさ。

このステージセット。凄い、豪華絢爛だな。
で、アベマリア、あのNHKホールの奇跡の瞬間・・・思い出せ、と。
つまりは聖女のイメージ。
ああ、12月21日、クリスマスの前だったんだな。
ベビーメタルと過ごすクリスマス、最高だな。まさに、至福の時。
うわあ、このライブ、観たかったなあ・・・と思わず溜息。

うへえ、改めてこの大掛かりなセット、でかい!格好いい、一大イベント!

で、すーちゃん、いきなり、神憑りの表情。

前回のNHKホールから一体なにがあったのか。
ライブの度にスケールがでかくなるベビーメタル。

ユイ最愛、さすがに緊張の表情。
ただ、この緊張が、いきなり大化けするのがベビーメタル。

おおお、いきなりテクノ・アレンジのヘドバン。
で、え?ボカロ!?
これはこれで良いじゃないですか!?

で、骨バンドか。

そして、15の夜、と。
つまり、ベビーメタルはここから始まったんだぜ、と。

こういうレヴュー仕立て、俺は嫌いではない。
っか、いまでもやって欲しいのだが。

確かに、こういうレヴュー形式のほうが、三姫が可愛く、綺麗に観れる。

このすーちゃんの表情。
なんか、NHKホールから半年?の間に、
一挙に大人びたベビーメタル。
ドルヲタに取っては、このリアルタイムで追う成長の過程がたまらないんだろうね。
判る判る、確かにそう、その通り。

おお、コーラスラインやんけ~。
改めてこの絢爛豪華なレビュー形式、
俺、大歓迎って気がする。
ってか俺、ベビーメタルってこの後、こっちの方向に行くのかな、と思っていたが、
つまり、最初にやってしまっていたのだね。
いやはや、可愛いねえ、夢のように可愛いベビーメタル。

まさにまさに、これだけでまじで悶絶・・・




二曲目、DOKI DOKI モーニング、
音、デジタル音源、相変わらず良い響き。

うわ、なんか、ホント、すーちゃん、大人びたね。
色気さえ感じるこの強烈目線。

改めて、オリジナル音源がこれほどのクオリティならば、
まさに、まったく違和感がない、ってか、
実にこの安定感のほうが、三姫、
特に、ユイ最愛が輝いて見える。

いや、今がどうこうって訳じゃないんだけどさ、
デジ音主体のレヴュー形式のほうが、ユイ最愛は輝くと思うのだが、
どうなんであろうか?

(・∀・)イイネ!!

おお、レーザー光線。凄いね。金かけてる

うへえ、ユイ最愛絶好調!

この照明良いよね。かっちょ良い!

すげええ、一大レヴューだ!

俺、ダンス的にはこのイイネ、が一番好きかも。

ええ、これ、すーちゃん生声?
まあ、皿は被せてんるんだろうけどさ、
同時進行で音聞きながら、拾える限りすーちゃんの生声を拾っていこう、
としながら、いつしか音源の声と完全シンクロしては、
デジ音がみるみると負けていく、と、そういうことなんだろうね。
凄いよね。
この時点でもう裏方さんたちはすーちゃんの生声の威力にぶっ飛んでたんだろうな。
うへえ、これだったら全編、生声で行けるっしょ、と。

とか思ってたら・・・げええ、ででで・・・でた・・・!

これか・・・伝説の、涙のルフラン・・・



BABYMETAL 白ミサご参加の皆さまへ ~ ベビメタ・ロスの迷宮の底へ ようこそ

Posted by 高見鈴虫 on 10.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

ああ、みなさん、白ミサ、なんですね。

そしてこの小箱。
まさにステージと客席のガチンコ勝負のご対面モード。
日本人として日本人のベビーメタル、
その生の姿に直接対峙できるなんて、
なんて素晴らしいことなんでしょう。

一足早い小箱経験者として、
その衝撃の凄まじさ (!) を思いながら、
改めましておめでとうございます。

そしてもしも、これがベビメタのライブ初体験という方がいらしたら。。。(笑

心を込めて、ベビーメタルへ ようこそ DEATH !



ただ、この小箱のニュース、
正直、嫉妬、と同時に、
改めて、
ちょっとした、喪失感、って奴を味わっています。

喪失感

そう、ベビーメタルを知ってから、
と言うよりは、
あの五月のニューヨーク公演。

あの壮絶なステージでの狭間で、
えっ!?いま、もしかして・・・

すぅちゃんと、ユイちゃんと、最愛ちゃんと、
目が、合った!?★

そう思ったあの瞬間から始まったのであらう、
このベビーメタル熱と、
そしてこの、喪失感、
というやつ。

以来、なにかこう、なにをしても夢心地。
日々、自分でも不思議なぐらいの高揚感を感じながらも、
ふと我に返った時に訪れる、なんとも言えぬ虚脱感。
そしてふとつく溜息・・・
そんな溜息が、ここのところずっと、
つまりはあの五月のニューヨーク公演から、ずっとずっと続いている訳で。。。



この喪失感。
これを人呼んで、「ベビメタ・ロス」、というらしい。

つまりは、ベビメタを知った者たちが、
共通して患うことになる、病気、というよりは、現象、
つまりは、禁断症状、という奴。

ただ、いや、違うな、と思う。

恥を忍んで言えば、このわらくし、
実は遠い遠い昔の昔、
長い旅の間に迷い込んだ袋小路の途中で、
この禁断症状、ぶっちゃけ、麻薬、というものの、
本ちゃんのあの禁断症状、
業界用語で言う、シック:SICK と言うやつ、のあの地獄。
冷たい脂汗がたーらりたらりと全身を這い回る、ガマの油の疑似体験。
毒蛇の蠢くの窯の中に閉じ込められて上から蓋をされたような、
邪悪な森を亡霊に追われて逃げ惑うような、
まさに究極のバッド・トリップ。
そんな地獄の際を、実際に味わって来たわらくしめとしては、
この「ベビメタ・ロス」のこの状態。
なにもかもが根本的に違い過ぎる。

なので、そう、
このベビメタ・ロスは、
禁断症状、などでは、ない。

ででで、ではいつたいなんなのか?

はい、

お答えしませう。

それはね・・・・ 

ふっふっふ、

恋、だよ、恋!!! ❤ 






ベビメタ熱の副作用 ~ BABYMETAL涙のその真相・

Posted by 高見鈴虫 on 11.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いやあ、
ベビーメタル見てると、
ついつい泣けてきちまってさ、
なんか妙に感動させるんだよ、
このベビーメタルってさ、
やっぱりすぅのその歌がさ、
でユイ最愛のダンスが壮絶な相乗効果で、
で、で、で、
神バンドのその愛が、熱意が、騎士道精神が。。。

などという俺の熱い言葉に、

いきなし、

バカだね、
それって、ただの老化現象、
なんじゃないの?

と、鼻で笑って憚らない
還暦ダンサーのくっそ婆あ。

がそう、そう言えば、以前にも、

ベビーメタルに涙するのは、
ベビーメタルが凄いから、
ってよりは、むしろ、
あんたが齢をとって、
「前頭葉が萎縮してきているから」
っていう、
立派な「老化現象」の、
その顕著な生理的現れであって、

なんていう、
とんでもない確信を見事に突いた、
そんなコメントを下さった方も、
いたっけかな、と。

そっか、俺の前頭葉、縮み始めてるって訳か、

あるいは、ベビーメタルを聴けば聴くほど
いつのまにかどんどん
前頭葉が萎縮して行ってしまったり、
なんてことが起こったり起こらなかったり、
するのか!?・・・
それってもしかして、
ベビメタ熱の副作用、
それも末期的症状ってやつ?・・・

やばい、なんか、そういえばこの頭・・
最近、とみに薄いってより、
確かにちょっと、軽くなってきたかも・・
と、にわかに、
手に持ったスティックで頭をこんこん、
なあ、やっぱ、音、変わってきてる?
ここと、そんで、ここ、と。。

とかやっている俺に、

で、なに? 恋だって?

笑わせるんじゃないっての、と、
追い打ちをかけるようなせせら笑い。

言っとくけど、
それって、恋、なんてものじゃ、
ぜんぜんないと思うよ、まじに。
なにを此の期に及んで、
血迷ったこと言ってんだか。

あんたさ、考えても見なよ、
戦前の純文学じゃあるまーに、
恋して泣く、なんておめでたい人、
この世の中にいるわけ、ないじゃないのよ。
「嘆きの天使」じゃないってのよ、まったく。

だってさ、
本ちゃんの恋って、
実はもっともっと、リアルなもの。
それはまさに、戦いなのよ。
そんな戦いの当事者である当人たちは、
まさか、泣くどころじゃない、
もっともっと必死なもの、
泣くことにさえ気づかないぐらいに、
夢中なもの、なんじゃない?

つまりさ、
その、ベビーメタル見て、泣く、
っていうやつ?

それって、つまりなんというか、
モンペの親が、子供の。。

いや、違うな。

親とかはむしろ本人よりも必死だからさ、
もう、ヒヤヒヤどきどき、そのしっぱなし。
まさか、泣く、どころじゃないわけでさ、

だから、

そうよ、孫よ、孫。

孫娘の晴れ姿に、恥も外聞もなく、手放しで泣き崩れる、

まさに、爺さん婆さん、
その姿、なんじゃないの?

ひゃっひゃっひゃっひゃ!

そっか、あんたもついに、

ベビーメタルに孫娘、
なんてものの姿をかえりみる、
そんな歳になったんだねえ。

ただ、私を巻き込まないでね。
私はまだまだ、
そんな老いぼれるつもりは
毛頭ないんだから。

あんた、それ、まじで老化現象だよ。

つまりさ、泣く、なんてことからして、
ベビーメタルとの戦いを諦めたってことでしょ?

あんたも元バンドマンの端くれなら、
くそったれ、これ以上のバンド、
意地でも作って見せる、
ぐらいの気概を持ちなさいよ。

泣いてる、どころじゃないのよ、
ジジ臭いったらない。

だそうである。

くそったれ、言いたいこと言いやがって、
ただ、そう、なんとなく、
そう言われてみると、思い当たるフシがある。

そうだよな、実際にベビーメタルに対抗して、
あるいは、対バンとして同じステージにあがる、
なんてこと考えたら、
まさか、感動して泣く、なんて、どころか、
それこそ、腸ネジくれるぐらいに嫉妬するか、
畏敬を感じて立ちすくむか、
あるいは、
徹底的な敗北感に打ちひしがれて、

くそったれ、
もうロックなんてやめちゃるわい、
と自暴自棄、
にはならないにしても、
そう、最近のベビーメタル、
まさにあまりにもぶっちぎり過ぎ。

いきなり、これを目指せ!
って言われてもなあ、、と、
そんな対バンたちの苦笑い、
判らない訳ではない。

そう、なんか、ベビーメタル、
ロジャー・フェデラーの姿を思わせるものがある。

登場と同時に、それまでのチャンピオンたちを一網打尽。
テニス界の記録という記録を全て塗り替えていった、
まさに、偉人、というよりは、テニスの神様。

そっか、ベビーメタルはまさに、
ロックの神様、なんだよな。

で、そんなテニスの神様:ロジャー・フェデラーの落日と同時に、
再び、ロックの神様のベビーメタルが世界に降臨した、と。

ベビーメタルの降臨によって、
これまで死に体であった、メタル、
あるいは、ロックという音楽そのものが、
世界中で俄な再ブームなんて日も近いぞ、と。

そんな神様が、日本から出てきたってのが、
なんとも、痛快でならない、
なんてことを書いていたら、
おお、またまた、涙が・・

老化現象? なんとでも言え!

爺やと言われようがなんであろうが、
ベビーメタル、この三姫、
我が生命にかえても、お守り仕る!
と、年寄りの冷や水、ぶっこき続けながらも、

くっそお、こうして泣かされてばかりも芸がない。

しいては、
BABYMETALに対抗して、BABYPUNK!

その登場の可能性なんてものについて、
考えてみるに、

そうそのためにはまずは、パンクとはなんぞや、

ということについて検証を始めなくては、
などと、いまさらながらに、妙な袋小路。

そうなんだよな、

メタルってさ、
長髪でライダース革ジャンで
黒のピチパンにロンドンブーツ。
ギターが速弾きで、ドラムがツーバスで、
で、ボーカルが、きゃぁぁぁ、
とか甲高いシャウトを響かせれば、
なんだかんだでいちおう、メタル、
になってしまったりしまわなかったり。

つまりは、そう、
非常にわかりやすい人々でもあった訳だが、

だったらパンクってなによ、と言われると・・
今更ながら、うーん、と首を傾げてしまう。

つまりパンクって、ただ単に、演奏が下手、
それだけの話だったんじゃねえの?と。

へえ、俺ってその程度だったんだな、
と今になって思い知ってしまう、
夏の夜なのであつた。

打倒 BABYMETAL ~ BABYPUNK の登場はまだか!?

Posted by 高見鈴虫 on 11.2016 音楽ねた   0 comments

いやだからさ、

BABYMETAL ダントツなんだよ。

勝ち目ねえって。

メタルだとか、アイドルだとか、
パンクだとか、ロックだとか、
んなのもうどうでもよくなるぐらいに、

BABYMETAL
まじ、ぶち抜きで、かっこいいんだよ。


という訳で、PUNKの逆襲?

おおお、それやったら、BABYPUNK 作ってみよ~か~!

とか思って・・・ 参考曲。

日本のパンクの王道ってか・・・



いやだからさ、例えば、こんなの?
まさに、パンクの王道ってより、これじゃあ・・
自己コピーってより、パロディ(笑





歌詞の社会性?
確かにな、このINU つまりは、町田町蔵!!
今となっては芥川賞作家先生であられるわけなのだが、
この人の言語感覚、
まさにあの時代から絶対のダントツだった訳で、
ただ、いまはこんな歌詞を、
あの初音ミクが歌っていたりする(笑




アヴァンギャルド性?
っていったら、
おいおい、こんなの見つけちゃったよ(笑
すげえな、YOUTUBE。まじ、凄い。。
このベース、凄いでしょ?
これ、実は、かの岡野ハジメ大先生!
この時代から、完全にぶっちぎりで輝いている、
まさに天才の証明。





で、歌詞の説得力、と言ったら、
いきなしこんなひとを持ちだしてみる。




ところで、日本のパンクの女性ボーカル?

戸川純? おおおお!! と動画探してみたが・・ 辛すぎるな・・

まじ、見るに耐えない。。


で、はい、比べて見ましょう、
BABYMETAL 
日本のロックのエベレスト。





いやはや、絶句。。まさに、唖然呆然のベビーメタル。
ぜんぜん勝ち目・・ねえな、こりゃ・・・

ってわけで、日本のパンクに合掌 (笑

で、そう、ベビーメタル、に対抗できる、ベビーパンク?

ちょっと無理そう・・かな・・?(笑

誰かアイデア、ちょんまげ、と。


紅色のベビーメタル ~ BABYMETAL RISING SUN ROCK FES

Posted by 高見鈴虫 on 12.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
どもどもです。
毎度毎度、皆様、貴重な情報、
本当にありがとうございます。

ライジング・サン 2016
地平線に暮れゆく夕日の中、
紅色に染まったBABYMETAL!
いやはや、凄いセッティングですねえ。

まさにベビーメタル、
何からなにまでが神懸かり的にドラマティック。

で、お送り頂いたペリスコでさっそく追っていたのですが、
ステージは見れないにしても(泣
ただ、その響いてくる音!
その凄いこと凄いこと、ですよね。

で、なんか、このフェスティバル、音が、凄く良くないですか?

青神さんのドラム、
そのバスドラがスネアが、
もうバシバシ来ていて、
ボーさんのベース、
ブンブンと地鳴りかってぐらいにまで。
神バンド親衛隊の俺としては、もう涙なみだ!

で、この観客の方々、
北海道にこれだけのベビーメタルのファンがいらっしゃる、
ってことなんですかね?
あるいは、本土から遠征組?
それも凄い!

そのうちベビーメタルが北海道でライブをやるたびに、
ロシアから物凄い人々が押し寄せて、
なんて事になったら立派な国際問題ですが(笑
ただベビーメタル。
世界に幸せを運ぶスーパーバンド。
あの三姫のラヴラヴ💕パワーの前では、
けちな国境紛争など、一瞬で水に流しちゃう、
そんな気もします。

そう、ベビーメタル、
まさにそんな不可能なことを、
平気でやってのけてしまうのでは、
そんな予感が、真剣に信じられるような、
そんなとてつもない可能性を秘めたバンド、
そんな気がします。



と言う訳で、
こんな最高の舞台でベビーメタルを体験してしまった方々。
もはやそれ、トラウマでしょ、ってぐらいに、
人生最高の経験、
つまりは、至福感、なんてのを、
言ってみればまさに、
ベビーメタルの面目躍如たる、
神懸かり的な瞬間って奴を、
目撃してしまったのではないでしょうか。

そう、ベビーメタルって、
実にそういうバンドです。

世間に流れるその噂、
つまりはベビーメタル、
まさに神懸かり的に凄い!

まさに、世界に信じられないぐらいの幸せを、運んでくれる、
そんな人達なんですよ!

という訳で、
改めまして、
ベビーメタルのこの不思議な世界へようこそ(笑

賭けても良いですが、このベビーメタル、
音楽史上、最高のバンドです。

これまで、数十年に渡って、
内に外に、世界中でいろいろなバンドを観てきましたが、
このベビーメタル、
全ての意味で、
これほどまでに突出した、
これほどまでに衝撃的な、
これほどまでのパワーを秘めた、
これほどまでにドラマティックなバンドって、
正直、見たことも聞いたこともないですよ。

まさに、神様の祝福を受けたバンド、そのもの!

俺もベビーメタルを知ってまだまだ半年足らずのひよっこですが、
その間にも、まさに、次から次へと、ドラマ、ドラマのオンパレード。

ベビーメタルを追えば追うほどに、
その、劇的な展開に思わず、涙なみだ。

これほどまでにヒヤヒヤさせられるバンドもありませんが、
これほどまでに、
その不安のすべてを、
一つ残らずきれいに倍返しに覆していく、そんな人達、
誰に聞いても、例がないんじゃないでしょか?

そう、ベビーメタルって、
その存在からして、
ものすごく、ドラマティックなんですよ。

追えば追うほどに、
知れば知る程に、
みるみるとその素敵な不思議に惹き込まれ、
そして好きになればなる程に、
どんどん虜になっていく、
まさに底なしの可能性を秘めたベビーメタル。

今回のベビーメタルで思わず衝撃を受けた皆様、
あらためて、
ベビーメタルのこの不思議な迷宮へようこそ。
これからも末長く、宜しくお願いします。

という訳で、BABYMETAL THE ONE。

世界にひとつのベビーメタルを、
世界中のメイトがひとつになって、
ベビーメタル、応援をしていきましょうね!


リオ五輪のニュースを追いながら、ベビーメタルがテレビに出ない理由ってのを考えていた

Posted by 高見鈴虫 on 12.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いきなりだが、オリンピックの話題。
自分的には、今回のオリンピックは、
なんだかあまり盛り上がっていないな、
とは思っていたのだが、
いざ始まってみると、やはりそればかり見ている。

仕事中にも会社のキッチンにあるテレビ。

最近はもう徹底的なぐらいにまで、
あのドナルド・トランプとヒラリー・クリントン、
その不愉快極まりない話題ばっかり、で、
いつしか、だれも見ていないどころか、
音まで消されてしまっていたのだが、
いざ、オリンピックが始まるやいなや、
割りとこのキッチンのテレビが好評である。

なによりもここニューヨーク、
世界中からの人々の集う街。
人知れず、誰もいないキッチンで、
さり気なくも、しかし、熱い視線で、
テレビを見つめる人。
そう、どれだけアメリカに暮らしたとしても、
やはり自国の選手を応援してしまう、
それはそう、そういうものなのだ。

だがしかし、そうここはアメリカである。
アメリカである以上、そのテレビの中継は、
基本的にアメリカの選手たちが中心になる訳で、
そんな事情から、俺は日本勢の金メダルラッシュを、
ひとつも見れていない、というこの体たらく。

加えてインターネットである。
日本語のニュース・サイト、
その晴々しいニュースに、やたあああ!
と思わず上げそうになる歓声を、こらえてこらえて、
で、こっそりとそのニュース動画を見ようとするのだが、
日本国外からはアクセスできない、との無慈悲なメッセージ。

ああ、このオリンピック。
この時期ほど、海外で暮らすことの辛さを思い知るときは無い、と。


GOD SPEED YOU! BABYMETAL! ~ ベビーメタルが体現するロックの真髄 

Posted by 高見鈴虫 on 13.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

実は例の、LAのダチ、
なにも知らないままに、
BABYMETAL LOS ANGELES
THE WILTERM のギグに叩き込んでくれた、
あの哀れなロック馬鹿一代男。

ベビーメタルを体験したその感想を、
「宿題」とさせてもらっていたのだが、
予想通りというかなんというか、
未だに回答がない。

生きてはいる。
早く感想寄越せ、とテキマを送る度に、
いま考え中、と返ってくる。

あの無法者を絵に描いたような男には、
徹底的に似合わない、この、「考え中」、
という言い草に、
奴の葛藤のその凄まじさ思い知る気がして、
思わずちょっと、ほくそ笑んでしまっている、
そんな意地の悪い気持ちも、あったりなかったり。

そう、彼の中でなにが起こっているのか、
その葛藤の様、
そして、その思考回路から変遷さえも、
まさに手に取るように判る気がするのである。

俺達は同じステージを共にした戦友なのだ。
つまりは美意識を共有している、という事、
強いては互いに底が知れている、という奴。

ガンズとストテンとモートリー・クルーと、
モーターヘッドと、AC/DCにZZTOPに、ジューダス・プリースト
ぶっちゃけそれは、バイカー・ロック、
無毛者の無法者による無法者の為の、ロックという音楽、
その美学に象徴される、その権化のような男。

そんな、まさに、ロック馬鹿一代、で生きてきた、
正真正銘のロック馬鹿の中のロック馬鹿野郎が、
まさか、このベビーメタルに、ぶっ飛ばない、訳がない。







夏の朝のデジャヴ

Posted by 高見鈴虫 on 13.2016 ニューヨーク徒然   0 comments
「夏の朝のデジャヴ」

ニューヨーク、真夏の朝、午前6時。

まだ醒めぬ夢の中で、
犬の散歩の中で訪れた早朝のセントラルパーク。

普段からの観光客の姿も失せ、
人気の消えた沈黙の中、
一面に広がる緑の芝生に、
立ち込めた靄が煙っては風に波打つばかり。
鳥のさえずりさえも聞こえてこない、
そんな妙な夏の朝。

ふとそんな光景を見ながら、
あれ、これ、なんとなく、既視感。
つまり、デジャ・ヴ、という奴か。
もしかして、これはかつて来た道、
俺ってこの瞬間を、前に生きたことが、確かにあったよな、と。


「初音ミクと中元すず香 ~ 天使と悪魔の最終戦争」

Posted by 高見鈴虫 on 13.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

実は数日前に戴いたコメント、
あの例の、初音ミクと中元すず香、の駄文にご投稿を戴いた方から、

NHKをスペシャルで放送された、
天使か悪魔か とかいう、人工知能、つまりは、DEEP LEARNING という奴。

おお、遂に来たな、と。







日々是徒然なる妄想のネタ帳

Posted by 高見鈴虫 on 14.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
なあんか、この糞暑さで、長文綴るのがおもいきりめんどーくせえ。

で、まあ、ひょっと思いついた、徒然なる妄想のメモ帳。


嵐を呼ぶBABYMETAL ~ 白ミサを台風が直撃!?

Posted by 高見鈴虫 on 15.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments


ベビーメタルは龍神の再来か!?
なんてことを言っていたら、

ZEPP TOKYO 白ミサ公演のその日に、
なんと東京を大型台風が直撃か!?

で、その名前が、スーチャン?
いやいや、チャンスー、か、
まるで、業界用語のベビーメタル(笑

思わず、おいおいおいの大爆笑。

いや、もう、これはまじで、笑わせてくれる。
嵐を呼ぶベビーメタル、
そのあまりにも出来過ぎた、
絵に描いたようなこの展開。

もうそれを聞いただけで、
このライブ、必ずやまたまた歴史に名を残す、
とてつもないものになるであろう、
そんな期待に胸がワクワクである。


お判り頂けただろうか・・・ ベビーメタル、驚愕映像・・

Posted by 高見鈴虫 on 16.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
毎度毎度、貴重な情報、ありがとうございます。
で、ちょっと前に戴いた物なんですが。。

これ、いいのかな、こんなの出しちゃって。
やばかったら、言ってください。すぐに消しますので。

で、はい、この映像なんですが・・・ 


一見して、どこぞの大学の音楽サークル?
学祭やら新入生歓迎会やらの、リハーサル風景、ってな感じで、

と思いきや・・・ い・き・な・り!!!




BabyMetal Rehearsal -Akatsuki, Song 4- WORLD... by BabyMetal-ga-suki




オワカリ イタダケタ ダロウカ・・・
ってなぐらいにまで、まさに信じられない驚愕映像・・・

あの、これ・・ちょっと、まじで・・開いた口が塞がらないっていうか・・
えええっ!ってまじで!?!?!?!?

これ、判る?判らない人、まじ、死んでいいよ。
あのさ、って。これ、まじ、やばいっしょ。

え?なにが?なにがって、このバンド・・・

上手い! 巧すぎなんっすよ!


BABYMETAL LEGEND I.D.Z 観ましたよ! 「世界最強のメタル楽団」降臨!感服いたしました。

Posted by 高見鈴虫 on 18.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ドルヲタの皆様、こんばんは。
はいこちらは夜なんです。

最近仕事がちょっと余裕が出まして、
ただ、オリンピックが、ビーチバレーが終わったら今度はホッケーばっかりで、
という訳で、そう言えば、の宿題、
ご指示、じゃなかった、ご推薦頂きました、
LEGEND I.D.Z 観てみます!



まずは、その一  「 I 」 公演

2012年 10月6日の渋谷O-EAST。

実質的に、BABYMETALが本格的にライブ活動をスタートしたのを、
2012年7月21日の「酸欠寸前・鹿鳴館コルセット祭り」だとすると、

この渋谷 O-EAST での公演は、
まさに、BABYMETAL 始動したばかり、
その、本格的なワンマン・ライブ記念、
という奴なんですね。

いやはや、この時代からずっとベビメタを追っていらっしゃった方々、
先見の明、というよりは、まさに、
そんなドルヲタの方々の熱い応援があって、
初めて今日のベビメタが在る、と。
まったく頭が下がる思いがします。
心よりご敬服申し上げます、です。

で、さっそく、この、LEGEND I.D.Z その 「 I 」  
なんですが、
なんか、骨バンド、下手くね?とか(笑
まあ動画の事情なんでしょうが、なんか、ずれてる(笑
で、まあ、そう、そうなんです、骨ですからね、はい。
ので、すぐに関心は、三姫へ、となるのですが、
いや、あの、はい、私:わたくし、
やっぱりまだまだ、アイドル、ですとか、ロリ、とかには、
なんとなく、悟り、が足りないようで、
で、ついつい、
ユイ最愛ちゃんよりは、すぅちゃん、
のことばっかり!見てしまいまして・・・



おまいら、アカツキを、観たのか!? ~ BABYMETAL 白味噌・東京

Posted by 高見鈴虫 on 19.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments


ちょっと間を外した感があるが、

白味噌ご参加の皆さん、改めて、お疲れめちょんまげでごじゃる。

で、いきなしブシツケながら、

おまいら、アカツキ、観たのか!?




BABYMETAL - Akatsuki by J-Shock




君のグラミー賞が見たい! BABYMETAL が GRAMMY にノミネート!?

Posted by 高見鈴虫 on 20.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

今更ながら、便乗させて頂きます。

ベビーメタルが、なんと、グラミー賞にノミネート!? 






こちらの、グラミー賞のオフィシャル・サイト、

What's currently trending in music?

現在の音楽界のトレンドは!? ってなファン投票で、
はい! ベビーメタル、ダントツの一位を爆走中でごじゃります。


BABYMETAL 2016 サマソニ大阪 ~ 舞台裏で三姫の抱き合う姿・・・!?

Posted by 高見鈴虫 on 22.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
サマソニ 大阪 ご参戦の皆様、
お疲れ様でございます。

相変わらず とんでもない! ステージだったそうで、
まさに昇り龍が如き進化を続けるBABYMTEAL、
ベビーメタルは最新こそがベスト!の伝説、
また新たに更新でごじゃります。

お送り頂きました数々の貴重な情報、
毎度毎度ながらありがとうございます。

で、その中で、ちょっと、えっ!?と思ったのが、

公演終了時、舞台の袖で、三姫が、抱き合っていた!?

これはいつたい・・なにを意味するのか。。。?




あの殺人狂の、自信満々な理由とは、つまりはこれ、と。

Posted by 高見鈴虫 on 23.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments

いきなりだが、ちょっと、あまりにも、笑わせていただので、共有させて頂く。

かのゴーマニズム宣言でゆーめーな、ヨシノリ・コヴァヤシ氏によるこのご発言。

「下流老人の解決方法」

その締めの言葉、

「若者の迷惑にしかならない老人は安楽死するのが一番いい」

おおおっ!

いやあ、立派なご意見ですなあ。はいはい。

誰もが思っていながら、口に出せないその正論とやらを、
正義の味方のつもりで言い切った、と、まあそんなおつもりなんですね?

いやあ、偉い偉い、ぱちぱち、と。

で、

はーい、この論法、役に立たねえ奴は死ね、と。
ただこれ、
最近、どこかで、聴いた覚えがありませんかあ。

はい、そうですねえ、相模原のあの方です。

社会の迷惑になる障害者は、安楽死させるのが一番良い、

はい、あの殺人狂の、妙に妙にはつらつとした笑顔と自信満々なご態度、
その理由。

はい、あの殺人狂は、この、ヨシノリ・コヴァヤシ大先生のおしゃることを、そのまま、
老人を、障害者に変えて、ご実行された、それだけなんですよね。
ちょっと、順番が逆になりましたが、
あの殺人狂の方も、世界中の障害者を始末した後には、
次は老人、となったんじゃないでしょうか?

はい、そうです。

あの殺人狂の自信満々な態度は、こんなヨシノリ・コヴァヤシのような方の御墨付き、
なので、自分は世界に対して、とても良いことをやった、と思ってらっしゃる、と。

はい、そのとおりなんです。
あの不遜なご態度のその理由こそが、このヨシノリ・コヴァヤシさんの論調にある、と。

で、俺から、一言、しぬのはテメエだよ、このカスが、と。


BABYMATEL ダメ!ダメ!ダメ!でごじゃる!爺やは許しませぬ!

Posted by 高見鈴虫 on 27.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ダメでごじゃります!
姫様、なんどおっしゃられても、
ダメなものはダメでごじゃりまするぞ!

良いですか、あやつらは、不良!
不良なんでごじゃりまするぞ!

麻薬と、暴力と、不純異性交遊、
そんなことばかりやっていた、
人間のクズ。
クズの中のクズ!

しかも、よりによってあやつら、

ロックバンドだ、ファンクだ、ラップだとか、
口で言っているばかりで、
演奏そのものが、まったく冗談みたいに、
ぜんぜんついていっていない、
ただの紛い物でごじゃりまする。

その上、
自分たちでは曲が書けなくなって、
カバーとパクリと自己コピー、ばかり。

そんななんで、
ちょっと才能のありそうな輩を見かけるや、
口八丁手八丁にコラボを持ちかけては、
こそ泥よろしく、曲を盗み、アイデアを盗み、メンバーを盗み、

そんな吸血鬼のようなことをしなくては、
もう何も作り出すことのできなくなってしまった、
抜け殻の中の抜け殻、そんな連中でごじゃりまする。

下手をすれば、
いやはや、爺やはそればかりが心配なのでごじゃりますが、

もしかして、
お休み中のホテルのお部屋に夜這いをしかけて来たり、

あるいはそう、夜中に電話をかけてきては、

あのさあ、今日の今日の打ち上げのさあ、やら、
そーいえば、明日の打ち合わせのさあ、やら、
記念にちょっと、写真でも撮らない?
やらやらやら、

言葉巧みに騙してすかして、部屋に押し込み、
グラスの中に妙な薬を仕込んだり、
挙句に、それをビデオに撮って脅してきたり、
気を失っている間に妙なな所に妙ななな落書きをされてしまったり。。

いやはや、そんなことを、
平気のへの字でやるような、
あやつら、ロックなんていう輩は、
まさに、そんな奴らでごじゃりまするぞ!

そう、爺やの予感に間違いはありませぬ。
なんと言っても、この爺やが、この爺や自身が嘗てはそういう人、
であったか、なかったのか、
いやはや、お恥ずかしいばかりではごじゃるが、
まあそう、
だから爺やには、判るのでごじゃりまする。
ああいう屑どもの考えることは、
この爺や、逐一、お見通しでごじゃる!

なので、姫様、
爺やは反対にてごじゃります。

いえいえ、姫様、お気を確かに、お気を確かにでごじゃりまするぞ。

はいはい、承知でごじゃる、承知ではごじゃるが・・・

うーん、では、一案でごじゃる。
ならば、お母上を、お伴されては如何でごじゃましょう?

そうそう、お母上もご同伴で、一緒にロンドン見物。

あのお母上がご一緒であれば、
あの曲者どもが万一、妙な気を起こしても、
いつもの調子でほら、

このタワケが、いい歳をして、なにを血迷うておるか!

ってな感じで、とっくりとお灸をすえてやれば、
そう、あのバンパイヤども、
ちょっとは、目が醒めるじゃろうて、かっかっか。

良いですかな、姫様。

あの、ヘッタクソなボーカル、
あのボーカルは、聴いてはなりませぬぞ。

あのくっそ下手くそなボーカル、まさに耳が腐りそうな、
まさに、百害あって一利無し、でごじゃる。

それに加えてあのタワケ者、
人の噂ではまさに、屑の中の屑。

頭は悪い、性格は悪い、
見た目も悪ければ、ガラも悪く、しかも才能も無い、
なんといっても、とことん歌が下手くそで、
で、そう、なににもまして、特に人間の質が、下の下のゲゲゲの下。

ただ、そう、あのベース。
あやつは、なかなかの強敵でごじゃる。
時代遅れのスラップベースで、ビンビン言わせるたこ坊主。
ただ、あやつは、麻薬中毒患者でごじゃりますぞ。
つまりは、変態。
それも変態の中の変態でごじゃります。
人間というよりは、魔物。あるいは妖怪。
そう言えば、我が方にも似たような輩がおりますが、
いやいや、あの者とは一緒にしてはなりませぬぞ。
間違っても、そう、我が方のあの者と、
このケダモノ、一緒くたにしてはなりませぬ。

そうそう、ケダモノと言えばあのドラム。
あやつはもう、畜生のようなというよりは、ただのゴリラ。
暴れもうしたらすぐに麻酔銃、
いやいや、一思いに散弾銃で撃ち殺してしまえば世のため人のため。

いやはや憎い憎い、憎んでも憎みきれない外道どもでごじゃります。

いいですかな、姫様、
爺やが存じておりまする。
そう、爺やは存じているのでごじゃりますぞ、
あの、ケダモノのような連中がどれほどまでに外道の畜生であるか。

本当の本当にろくでもない屑の中の屑でごじゃります。
例えなにがあっても、お目配せをなさるどころか、お口をきかれる、どころか、
半径10メートル内には、決して近づいてはなりませぬぞ。

あやつらは魔物でごじゃります。妖怪変化でごじゃります。

姫様たちを、ロック、などという、ろっくでもない世界、
つまりは、
麻薬と、暴力と、不純異性交遊、
そんな世界に引きずり込もうと企んでは、
落ち目の人気になんとか話題作りでも、と、
その程度のこしゃくな悪巧みしかできない、
タワケの中のタワケ、犬畜生どころか、
猿烏賊虫並、どころか、魔物、まさに、妖怪変化にてごじゃります。

いいですかな、姫様。

姫様はもう、ただのアイドル、ではごじゃりませぬぞ。

この日本国の、如いては、この世界すべての運命を担う、

まさに、人類のお宝、なのでごじゃりまするぞ。

あんなケダモノ連中とは、格も位も、品位も、才能も、
すべてがすべて、まったく、比べ物にならない、
まさに、月とスッポン、雲泥の差、なのでごじゃりますぞ。

そのこと、とくと、ご承知申しあれ。

ということで、おのおのがた。

油断は禁物でごじゃるぞ。

我らが姫様の純潔を守るためにも、
ここはまさに、お国の名誉をかけて、
心してかからねばなりませぬぞ。

ならば、そう、日本国政府、
そんで、英国政府。

今回のツアー、国賓扱いで、SPをつけるべきでごじゃる!

ホテルの前に一万の兵を揃えては、
フロアへの立ち入りは関係者以外絶対に禁止。

絶対に、なにがあっても、あのケダモノたちを、
姫様に近づけてはなりませぬぞ。

おのおのがた、
敵は、人にあらず。魔物、吸血鬼でごじゃりまするぞ。

魔術から、妖術、麻薬やら、嘘八百から、なんでもかんでも、
あの手この手で姫様の籠絡を狙いよる筈でごじゃる。

間違っても、同じホテルにしてはなりませぬぞ。
絶対、それだけは絶対に、なりませぬ。

ならばそう、この際、アミューズの社員総出でロンドンに社員旅行、
というのは如何でごじゃるか?
神バンドの出で立ちで、一晩中、ドアの前で寝ずの番。

それぐらいしても、いやはや、あのケダモノども、
いったいどんな小癪なことをしかけてくるか・・・

おのおのがた、お頼み申しまするぞ。

その命にかえても、姫様方の純潔、お守り申しあれよ。

お頼み申しましたぞ! 
お頼み申しましたぞ! !
お頼み申しましたぞ! !!



やさしいメロディが流れていた、そんな時代

Posted by 高見鈴虫 on 27.2016 音楽ねた   0 comments

どういうわけなのか、ここのところ最近、妙に切ない夢ばかりを見ている。

友達とつるんでは、夜の江ノ島で、また馬鹿な冗談を言いながらみんなで並んで小便をしたり、
まあそんな他愛も無い、餓鬼の頃の夢、なのだが、なんでだろう、そんな夢から覚めた時、
いつも、涙が滲んでいたりする。

でそう、なぜかそんな頭のなかに、どうしたんだろう、ドゥービー・ブラザーズ、なんてのが流れている。

ドゥービー・ブラザーズ?
おいおい、と。

俺、どうしちゃったのかな、とか。

ドゥービー・ブラザーズなんて、好きであったことは一度もない筈なのに、
なんでよりによって俺がドゥービー・ブラザーズに涙しなくっちゃいけないのかな、と。

確かに最近、仕事がぜんぜん上手く行かず、
凹みきっている、というのは、ある。

ただ、だからと言って、ドゥービー・ブラザーズ?

でそう、つまりは、まるで空気のように、ドゥービー・ブラザーズが流れていた、
そんな時代、つまりは、餓鬼の頃のことを、思い出していたのかな、と。







BABYMETAL レッチリとの謎のコラボ、その真相とは!?

Posted by 高見鈴虫 on 28.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
今回のこの、一種、謎、とも言えるレッチリとのコラボのUKツアー。

もしや、あの落ち目のヴァンパイアども、
三姫の純潔を誰が奪うか、なんてところで、
下らない賭けのネタにでもしてやがるのか、
と訝ってはおりましたが(笑

賢明な諸氏から頂きました貴重な情報の数々、
誠にありがとうございます。

で、はい、その真相、ぶっちゃけ、これ、ですね。

Q Prime Entertainment


このマネージメントオフィスに、
レッチリ、とそして、
あのメタル界の大御所の、メタリカ!が所属している、と。

で、レッチリと、そして、メタリカ、
それぞれがニュー・アルバムのリリースと、
それに伴う世界ツアーを予定している、ってなことで、

つまり、今回のこのベビーメタルとレッチリのコラボは、
もしかして、
後々の、メタリカ、とのコラボの世界ツアー、
如いては、ベビーメタルの全米進出の、
その布石ではないのか、と。

へえ、ああ、そういうことですか。
だったらはい、了解です。

っていうか、そういう筋書きであれば、
例えば、
あの、サマソニの後に、三姫の抱き合う姿、
あれってもしかして、
フジロックを観たレッチリから連絡を受けたQ PRIMEが、
急遽サマソニに参戦してはぶっ飛ばされ、
はい、喜んで契約させて頂きます!
そんなドラマがあったのかなかったのか。

はい、これで全てに納得が行きますね、と。

つまり、ぶっちゃけ、レッチリのチケットが売れていない為、
ベビーメタルの全英での人気に肖りたい、と。

で、そのコラボのバーターとして、
今後の米国側でのマネージメントを引き受けましょうと、
つまりそういうことなんですね。

おおお、ついについに、ベビーメタルの世界進出、
本格的に始まりそうですね!



BABYMETAL LIVE @ RIJ2016 by BM-Shadow-Fan



赤唐辛子の蚤、BABYMETALについて語る

Posted by 高見鈴虫 on 31.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ふむふむ、これでごじゃるか。

レッチリのフリーのインタビューでごじゃるな。

あの腐れハゲが、我が姫さまいったい何を申しておるのじゃ?


Flea also revealed he was excited about the prospect of touring with the all-female Japanese rock trio Babymetal.

They’re banging, the band is really great, they’re awesome,

said Flea.

We saw them play at a festival in Japan and it seemed like it would be fun to have those funny girls with us, rocking out.

All I really want from any band is: make me feel like I’ve never felt before.
Do something to me, I want to feel like it’s dangerous, or make me feel like I’m floating into the ether, or dance like a wildebeest, just do something to me.

It’s become more and more rare to get that unique feeling.
With Babymetal, it was a 'what the hell’s going on' kind of feeling!



ななな、なんじゃこりわ、
ああ英語とゆう奴でごじゃるな?
ふむふむ、あの毛唐ども、また可笑しな呪文かと思いきや、
そうでごじゃった、英語でごじゃったな。

しからばそう、この21世紀、
さっそくグーグル翻訳でごじゃる。


「ノミはまた、彼はすべての女性の日本のロックトリオ BABYMETALとのツアーの見通しについて、興奮して明らかにしました」


ふむふむ、で?


「彼らが叩いている、彼らは素晴らしい、本当に素晴らしいよさのバンドは、ノミは述べています。
我々は、彼らが日本の祭りで演奏を見て、出ロッキング、私達と妙な女の子を持つことが楽しいだろうようにそれが見えました
.....以下省略」



むむむ。。。
なななんじゃこりわ。
さつぱり訳が・・・
さてはあの妖怪変化、
またまたちょこざいな妖術をば...

いやいや、姫さま、
存じておりますよ。

はいはい、
セカンドオピニオンでごじゃる。

グーグルがダメならほれ、
WEBLIO 翻訳、見参でごじゃる!

「彼らは大きな音をたてています、バンドは本当に大きいです、
彼らはものすごいと、フリーは言いました。 我々は彼らがフェスティバルの
日本でまねごとをするのを見ました。。
以下省略」


いやはや、なんとなんと。真似事、とな?
うーん、失礼千万、この後に及んで、真似事とはいかなることぞ。

ただ、これは、つまりはそう、

かくかくしかじか、
じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ 
かいじゃりすいぎょの すいぎょうまつ

と、
まあそういうわけなのでごじゃろうか。
果ては、ますます怪しきかなこの妖怪変化。。




ベビーメタルとかけて、うな丼、と解く。 その心は?

Posted by 高見鈴虫 on 31.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

いや、だから、例えばこのうな丼。

うな丼の主役はと言えば勿論うなぎなんだが、
しかしそこに蒲焼きのタレは絶対に必要なんだよ。

で、うなぎ蒲焼きだけでも確かに美味しいけど、
お腹一杯にはならないでしょう。

そこにやっぱりほっかほっかのご飯が必要で、
うなぎの脂が蒲焼きのタレと相成ってそれが白いご飯の底までじゅわーっと沁みて、
ご飯の熱にトロトロになったうなぎを、
みんないっしょにハフハフ言いながら掻き込んで。

おっとしまったそこに必ず山椒が必要で、
ともすればご飯の熱々湯気に煽られた、
強烈なうなぎと蒲焼きの香りに思わず噎せそうなところに、
この山椒をぱっとひとかけしては絶妙の清涼感。

そう、一重にうな丼と言っても、
このうなぎと蒲焼きのタレとご飯とそして山椒、
この絶妙のバランスの中に、
この世界に誇る芸術品とまで言わせる、
絶品な味わいが生まれる訳でさ。

それを欲張って、美味しいところ取りで、
うなぎだけかっさらっても、
まさかそれをパンケーキに乗せて、
バターとハチミツをぶっかけたって、

あるいは、

チーズとトマトソースで熱々のピザにしたって、

しかしこのうな丼、
まさに天下一品の極意には、至らねえだろう、と。

そして、この絶妙なバランスを生み出すには、
勿論、このドンブリが必要な訳でさ。

バナナの葉っぱの上でも、あるいは、金メッキ入りの平皿のうえでも、
しかしやはり、この、ハホハホ、の、あっつあつの、
とろっと蕩ける、このうな丼の素晴らしさは、
やはり成し得ない、と思うわけさ。

そう、うな丼のうな丼たる理由はつまりはどんぶり、
つまりはそう、その受け皿、しいては器、な訳で、
ただ、その器をいたずらに大きくすれば良いってもんじゃない。

そう、うなぎと、蒲焼きのタレと、そして熱々のご飯と、ぱっとふる山椒、
その絶妙なバランスを司るのが、まさにそのどんぶり、という訳さ。

とそういってみれば、どんぶりとはまさに、お父さん。
で、ほかほかのご飯は、おかあさん。
蒲焼きのタレはまさに天使のようなパワー増幅器であり、実は第二の主役。
そしてそう、まさにその上にちんざましましたるうなぎ様、
まさにそう、その華のなかの華たる、うなぎ。
その上から、さっと、かける、山椒こそが、まるでマニピュレータ、と。

という訳で、そのバランスが、ひとつでも狂ってはダメなのさ。
そのバランスこそが、このうな丼という芸術品の、全て、なのさ。

そのワビサビを判らない奴には、
うなぎも、蒲焼きのタレも、そして熱々のご飯も、山椒も、
ひとつでも切り離しては、本来のパワーを発揮しない、という、
その真理に気づかない奴には、
所詮は、うな丼の魅力など、気付きはしないのだろうな、と。

なんのこと言ってるか、判るよな。

そう、そうなんだよ、そのひとつでも、切り離すことはできないんだよ。

なのでそう、一番大切な器、コバさん、こそが、まさにお父さん、家長さんでもあり、
そして、座長さん、でも在るわけで、

なのでそう、コバさん、あっての、ベビーメタル、
と、それが言いたかっただけなのだがな。

という訳で、ベビーメタルで一番抱きしめたい人?

決まってるじゃねえか、小林さんだよ、恩人も恩人、
まさにこの人こそが、世界の救世主、その立役者なんだよ。

つまり、ベビーメタルの心とは、まさに、小林さん、
指圧の心は母心、ならぬ、
ベビーメタルの心とはまさに、小林さんの、熱く大きな、愛、なんだよ。

それに気づかない野郎には、
絶対にうな丼、じゃなかった、ベビーメタルは渡してはならねえ、
俺は、実に、そう思っている訳さ。

いやあ、悪い悪い、なんの話かって?

ははは、そうそう、

なんだ?すぅちゃんの引っこ抜き?
なんのこっちゃ、と、そんな記事を読んで、
つられてみました、と。

で、あらためて、すぅちゃんの引っこ抜き?

てめえら、つくづく判ってねえな、
笑わせるにもほどがあるぜ、

と、思いながら
ふと見れば手元のこのうな丼。

で、そう、ベビーメタルとかけて、うな丼と、解く。

その心は!?

とやってみた、と、ただそれだけの話さ。

で改めて、

うな丼には、チーズもバターもケチャップも似合わねえんだよ。

ってことが、判らねえ馬鹿に、ベビーメタルは渡さねえぞ、と。

そんなことを思いながら、
いやあ、うな丼、俺はうな丼が、世界で一番好きだ、
ベビーメタルと同じぐらい好きだ、と、そう思っていたわけだ。


という訳で、ベビーメタルとかけて、うな丼と解く、
その心は?

ワビサビ効いたパワーとバランス、
つまりは日本の美、その骨頂!
脂のり切ってます!

お後がよろしいようで。


  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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