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右手が攣る、という奇病に苛まれる21世紀

Posted by 高見鈴虫 on 04.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
実はこのところ、執筆活動に支障をきたしている。

ベビーメタルのツアーが一段落して、あとは東京ドームを待つばかり。
その後の活動も、レッチリとのコラボなんて話が持ち上がって、
まさに順風満帆、で、気が抜けてしまったのか、
というとまさしくその通りなのだが、

だからと言ってネタに詰まったという訳ではない。
ネタならいくらでもある。
おかげ様で普段からの英語生活、
そのストレスから、日本語で好きなように言いたいことを言う、
という鬱憤ならぬ欲求だけは溜まりに溜まっているのである。

では何故の支障か、と言えば、
実はここのところ、「奇病」を患っているのである。

どうも最近、日常生活の節々で、指、それも、右手の中指と薬指が攣る、のである。

かつて、テニスのやり過ぎによって、似たような症状を患ったことがあるのだが、
過去の糞壺: チャーリー・ホースは真夜中に疾る の中に詳しく吐き出してあるように、
その後、ブルックリンの奇跡のマッサージ師のお陰で劇的な回復を見、
師の勧めに従って、一日、大さじ三杯のリンゴ酢、の服用によって、
今はまさに全快に近いほどの進捗を見るに至った筈なのに、なのである。

いったいなんなのだ、この右手のつっぱりは?

ちなみに左手はなんでもないのである。
起こるのは右手だけ。
がまあ、痙攣と言っても、
なんだこれ、と指を引っ張ったり、プルプルと振っていればすぐ治る訳で、
テニス中の全身緊縛、
あるいは、真夜中のチャーリー・ホース、つまりはこむら返りなんかに比べれば、
痛くも痒くもないのではあるが、
こう度々に右手のつっぱりに見舞われると、
さすがにこれはちょっと気味が悪い。

もしかしてこれ、まさか、パーキンソン病の前兆ではあるまいか、
などと不穏なことさえも思ってしまっていたのだが、
ふとした折に、その原因が特定されるに至った。

問題はつまりは、IPHONE である。



CIA版「愚者の心得」 ~ 会社をダメにするための 1-2-3(笑

Posted by 高見鈴虫 on 04.2016 今日の格言   0 comments
なんか最近、まじで気が滅入ることばかりで、

いったいぜんたい、この世の中、どうなっているのか、
と脱力してはニュースサイトなどをそぞろ観ていたら、

いきなし、その明確な答えが目の前に転がりでてきたしまつた。。。

ので、今後の教訓の意味でも、一応資料用 

CIA版 「愚者の心得」 ってやつ(笑

CIA 言わずと知れた、米国中央情報局、
そのスパイ工作用マニュアルらしいのだが、

敵方の組織にスリーパーを潜りこませては、
その組織を「腐敗化」させ、如いては「機能不全」に追い込むための
妨害工作1-2-3。


紋切調のマニュアルに固執しては組織を硬直化させ、
やたらと俺様ショーを繰り広げては永遠と会議を長引かせ、
皮肉な水掛け論と土壇場のちゃぶ台返しでこれでもかとドヤ顔を晒し、
終始責任論を振り回しては減点法のみでライバルを引きずり降ろし、
木を見て森を見ず重箱突きの嫌味ばかりが管理職の仕事と思い込むおかめみじんこ。
おべんちゃらしか言えない馬鹿なお調子者ばかりを重用してはどこにいっても内輪モード。
という訳で徹底的にやる気をなくした人々。
右に倣えとばかりに責任回避の言い訳力ばかりに磨きをかけ・・・


なんかこれ、どっかで見たようなってより、まさに、そう、目の前の現実、そのもの。
思わず目からウロコがぼろぼろだったり。。

つまりはなにを間違えたか、
この組織をダメにする為にわざとやるべき妨害工作を、
知ってか知らずか、大マジで実行に移してしまっている人が、
実に実に沢山いる、という事実!

で、そういう人に限って、
会社とは、仕事とは、組織とは、そういうもの、なんだよ、と、
こぶしを込めて演説をはじめては、
俺の若いころにはなあ、と苦労話が永遠と永遠と永遠と・・・
そういう輩、実は、実に、多い。多すぎる! (笑

あるいは、最近、お調子こいてる奴って、
決まってこの1-2-3を、真面目に実践に移そうと、
そんなのばっか、って気がしないでもなく・・・笑

そっか、あのひとたち、つまりはこれに則っていただけ、
ってことなんだな(笑

まあ、自分の立場を守るためには、組織そのものをぶっ壊しちまうのが一番、
ってことで、得意の火事場泥棒。
自分の乗る船底に穴開けては、こそ泥よろしくせこいカッパライばっかりやってる奴、
沈みかけた船の上で、俺が一番!とはしゃいでる奴、とか、沢山見てきたが、

ってことはこれ、下手をすると、斜陽社会の中での「出世指南書」であったりもする、と(笑

あるいは・・・ 

これ、もろに、バブル以降の日本国政府、
あるいは、その配下の巨大企業、ぶっちゃけ、けーだんれんけーの方々、
もろにこういう状態に落ち込んでる、というよりも、
力いっぱい策に嵌ってないですか?と。

ぶっちゃけ、このスリーパーな方々を、
なにを血迷ってか、「ハンドラー」、なんて風に、
逆に崇め奉っちゃったりとか、その結果なんじゃねえの?
ってのは、誰もがきづくことであらう、と。

という訳で、まじ、ぞっとする、どころか、大笑いしてしまった。

なんだよ、つまりはそういう訳だったのね、と。

ただこれ、日本に限らず、米国でもどこでも、
いたずらに肥大化して官僚化した組織って、
どこも似たり寄ったり、って感じがすんだがどう?

そう、会議室で全てがまわるこのご時世、
現場の苦労などつゆ知らず、
太っ腹な大口叩きが踊り踊っては、
ますます舞い上がる現場知らずのおぼっちゃま連合。
って感じでしょうか。

ってわけで、あれまあ、
んだよ、世の中、CIAもどきばかりってことだな。

ってことで、
こいつ、つくづく、しょうもねえやつだな、と思うたびに、
もしかしたら、こやつ、CIAのスパイで、つまりは、給料二重取り?
おおお!なんだよ、実はやり手の人だったんだね、
と、一目置くべきなのであろう。

という訳で、現実はいつも悪い冗談を凌駕する、という良い例かと。

なんかちょっと、まじでやりきれねえ気がする今日このごろ、
とどのつまりはこれ、全てが間違えちゃってたって訳なのね。

だめだ、まじで気が滅入ってきた、
すぅちゃん、助けて!と、ばかりに、
ベビーメタル、一日中聴き続けることになるのでした。






日本人とかアイドルとかメタルとかじゃなく、ベビーメタルを見て、音楽って凄い、と、素直にそう思った

Posted by 高見鈴虫 on 04.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
古い友人から久々にメッセージが届いた。

よお、とも、HI とも、ご無沙汰、とも告げずに、
いきなり、ベビーメタル、とある。

友人は嘗てのドラム仲間である。
幼少の頃から自室にドラムセットが置かれ、
放課後は塾に通う代わりにドラムスクールに通っていた、
そんな輩である。

高校の途中からすでにプロとして仕事を取り始め、
卒業と同時に海を渡り米国の音楽大学に留学。
数年の間、こちらのメンツを渡り歩いてハクをつけた後、
日本に帰ってブイブイ言わせてやろう、
というそんな皮算用の筈が、
なんの因果か今となってもニューヨーク流民。

つまりはこのニューヨーク、世界中からの人々の集う街、
この街で一番の人間こそが世界一、
誰もがそう認める世界一のメトロポリタン。

そんなニューヨークでは、夜な夜なに渡って
街中の至る所で、世界中からの選りすぐり、
人類最高のパフォーマンス、という奴に出会うことができる。

ただしかし、そんなニューヨークという街において、
それなりの評価を得る、ということはつまりは、
世界を相手に勝負を挑んだようなもの。

日本に居る時は、世界で一番上手い、と思っていたこのオレが、
ニューヨークに来てやられた。やられまくった。負けまくった。
この落とし前つけるまでは、のこのこと日本に帰る訳にはいかねえんだよ。

そう思えば思うほど、このニューヨークという街はまさに底なし沼。
嘗ての天才が、お坊ちゃまが、王子様が、
その激烈な競争の中に溺死寸前の悪あがきを続けては、
いつしか人種も国籍も捨てたニューヨーク流民としての身分に成り下がっている、
という訳なのである。

しかしながら、この友人、
さすがに名門音大卒とあってそれなりのコネがあるらしく、
時としてちょっと本気で仰天するような美味しい仕事が回ってくる、
ということもある訳で、
そんな中、日々のルーティーンとしてこなしているハコ仕事、
生活の為には手放すに手放せないそんな糞仕事、
ただ、他の奴に渡したが途端、そのまままんまと掠め取られることは目に見えている。
という訳で、絶対安全剃刀というのでもないだろうが、
日本人である以上、早々とアコギなこともしないだろう、との気安さからか、
ツアー中のエキストラ、なんていうお留守番的穴埋め仕事を押し付けてくる、
そういう輩なのである。

この友人、ただやはり、同じ日本人、そしてドラマー同士。
似たようなものを食って育ってきた関係か、
互いの音楽の好みやら方向性が、
哀しくなるぐらいに酷似しているところがあって、
やれウェイン・ショーターのブライアン・ブレイドが、
パット・メセニーのアントニオ・サンチェスが、
チック・コリアのデイヴ・ウェックルが、
ブラジルのキューバのパリのロンドンのアフリカの、
そんな凄いバンドがやって来る、
なんていう耳寄りなコンサート情報を送って寄越しては、
普段からのコネでこっそりとVIP待遇。
楽屋でしっかりと面通しのご挨拶までさせて貰って、
という、そんな奴との付き合いは、
まあなんだかんだと言っておいしいくないこともない、
とまあそんな関係が長く続いていた。

とそんな奴からいきなり、ベビーメタル、のメッセージである。




錦織、奇跡の大金星に涙ちょちょちょ切れ!

Posted by 高見鈴虫 on 07.2016 テニスねた   0 comments
信じられねえ。
なんとなんと、我らが錦織、あのアンディ・マレーから大金星!
さっきからもう、俺の電話にはおめでと~のメッセージが鳴り止まず。

いや実は昼過ぎぐらいにちょこっとサイトを観てみた時、
んだよ、ファーストセット、1-6じゃねえか、と思わずがっくり。
まあそう、そうだよな、相手はアンディ・マレーだもんな。
またまたあの、死神様のイヴァン・レンドルをコーチにつけて、
つけた途端のウィンブルドン、そして、金メダルだしさ。
まさに乗りに乗っているって感じで、
さしもの錦織も、このアンディ・マレーを破るには、
ちょっとあまりにも荷が重すぎるだろう、と、
そんな感じで、それ以降はもうすっかりと、
テニスのことなど忘れていた訳さ。



錦織圭の姿に 「テニスの尊厳」 を知る。

Posted by 高見鈴虫 on 10.2016 テニスねた   0 comments

錦織圭選手、惜しくも負けてしまった。
だが、彼の敗北について、横から外野がうるさい口をはさむことを、
俺は許さない。

錦織はよくやってくれた。
本当の本当によくやってくれた。
リオ・オリンピックのあの死に物狂いの善戦から、
そしてこのUSOPEN。
まさに地獄のようなロードである。

しかも、である。
今年のニューヨークの夏は、糞暑い。
気温そのものは大したことがないまでも、
この湿気。
そう、この湿気である。

ビル街に行き場を失った空気が、
焼けたアスファルトの上に淀んでは吹き溜まり、
排気ガスと下水道の臭気と、
ありとあらゆるところで唸り続けるクーラーのモーター音。
それに加えてストリート・ベンダー、
ケバブ屋からピーナッツ屋から、ホッドドッグからチキンライスから、
そんな数々の得体の知れない屋台から立ち上る煙。
そして犇めき合う世界中の人々の体臭。
汗からワキガから口臭から安い化繊から果ては露骨な糞尿臭、
そんな一切合切の都市の汚濁が、
蒸れながら膨らんでは膿んで爛れ、
ねっとりと弾力を帯びては肌に絡み付いては離れない。

それに加えてこの謎の小虫の出現である。
まるで塵にも埃りにも見たない、
小さな小さな黒い虫が、
鼻と言わず目と言わず耳と言わず、
身体のまわりのいたるところをふわふわと漂っては、
思わず鼻から吸い込んでくしゃみを連発。
あるいは目に飛び込んでは目をしばしば、
気付かずにいるといきなり首筋から耳の後ろからシャツの中まで、
チクリチクリと針で突くような痛感を残していく。

これは、俗に言う、サンド・フライ、という奴である。
フロリダやら中米やら熱帯地域、
それも水質汚染の甚だしい、大衆向け海岸などで、
酔っ払った海水浴客のまわりでふわふわと群れをなしては、
知らぬうちにちょっとした引っかき傷などに集っては卵を産み付け、
いつしか赤く腫れ上がったオデキから、事もあろうに白いムニムニ、
ウジ虫君が顔をだす。
まさしく生物という生物を生きながらにして腐らせていく、
そんなおぞましくもこの上なくいまいましい南国の悪魔。
果たしてそんなものがなぜこのニューヨークに出現しているのか。

そう、つまりはこれも地球温暖化の確かなる現れ。
狂った母なる大地はすでにこの世の終焉に向けて、
全てのチューニングがずれにずれたオーケストラ、
いまにも気のふれるような凄まじい狂騒曲を高らかに奏で続けている。

そう、9月を過ぎても尚、そんな暑気に狂わされたままのニューヨーク。
この忌々しい灼熱。
そしてありとあらゆるものにべったりと貼り付いたまま腐り始めるこの重い重い湿気。

この日のニューヨークも、まさにそんな最悪の、
地獄のような残暑の日だった。



イチローと錦織と、そして、中元すず香、その共通点とはなにか? ~ いま世界を震撼させるジャパンパワー、その真髄を探る

Posted by 高見鈴虫 on 10.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
という訳で、
敗れたとは言え、我らが錦織圭選手、
ガチンコのフルセットの末、
遂に遂に、アンディ・マレイを撃破!

ここに来て、テニス界の頂点たるグランドスラムのトロフィに向けて、
我らが錦織圭、完全にロックオンである。

あと一歩。あと一歩だぞ、圭ちゃん。
百年に渡る日本テニス界のその執念とも言える全てが、
君の肩にかかっている。

そしてその夢の実現まで、世界の頂点まで、
まさに、あと一歩! あと一歩、なのである。

そんな錦織の晴れ姿、ようやく取れた休日の午後をすべて使って、
撮りためたDVRで見返しているのだが、
圭ちゃん、本当の本当に、立派になったよな、と思わず、
長い長い溜息をついてしまう。



実は、僻地暮らしの恩恵から、
俺はかの錦織選手に何度か、会ったことがある。

まあご本人はまったく覚えてもいないだろうが、
なんかニューヨークでガラの悪いおっさんに纏わりつかれて怖かった、
なんてツイッターされなかっただけでも幸いなのだが、
そう、錦織が初めてこのUSOPEN、ニューヨークはフラッシング・メドウに姿を見せてから、
俺はまさに、錦織の下僕。

でありながらしかし、実は俺、いちテニスファンとしては、
この KEI NISHIKORI という選手を、
正直なところ、当初それほど買ってはいなかった、のである。

理由はと言えば、この錦織選手。
あまりにも、あまりにも、これまで接してきた、テニス界の一流どころのプロの中のプロ、
そんな選手たちと、なにか一つ、決定的なものが抜けている、と思っていたのである。



かのジョン・マッケンロー御大に言わせるところ、
テニスはネットを挟んだボクシングである、という。

テニスは格闘技だ。
ネットを挟む関係で、本人同士が直接に接触することはないが、
しかし、コートを挟んで飛び交う黄色い弾を、打って打ち返してまた打ち込んで、
走って走らせて走りぬいて、その気力体力その全てを注ぎ込んだ死闘。

それを勝ち抜くためには、まさに、ファイター魂、
格闘技にも通じる底なしの攻撃性が必要なのだ。


確かに、これまで俺の垣間見てきたチャンピオンたち。

かのジョン・マッケンロー御大自身は言うに及ばず、
ロジャー・フェデラーから始まって、ラファ・ナダールからノヴァク・ジョコビッチから、
ロディックからヒューイットから、アガシからサンプラスからあるいはウィリアムス・シスターズまで。

まさに遠目に見ても見るからに運動神経の塊り。
その溢れ出るような野獣の香り。

一種の畏敬、近寄りがたさ、というか、
思わずその気迫に飲まれては、怖気づいてしまいそうな、
身体中から不穏な殺気を漂わせた、
そんな見事なほどの凄みを感じさせる、そのオーラ。

スポーツ選手というよりはむしろ、狂気をはらんだ博打打ちをも連想さえる、
壮絶にして鮮烈な、勝負師の姿、そのもの、であった筈である。

がしかし、我らが錦織圭。

そう言った意味では、彼の姿には、
テニスという修羅を勝ち抜くためのそんな殺気じみた攻撃性が、
これっぽちも感じられなかった、のである。


レイバー・デイの「夏の闇」 ~ 日本の男の最高峰・開高健

Posted by 高見鈴虫 on 13.2016 読書・映画ねた   0 comments
いやぁ、悪い悪い。
寝てた訳じゃねえんだよ。
忘れてた訳でもねえし。

ただちょっと、やることがあってよ。
ていうか、実は、違う世界、に行っていた。

え?いや、違う違う、そんなんじゃねえって。
やってねえよ、んなもの、餓鬼じゃあるめえし。
いや、だから、違う世界って言っても、
ぶっ飛んでたわけでも女のところにしけこんでいた訳でも、
旅をしてたわけでもなく、
まあそれ全部をひっくるめたもの、

ぶっちゃけ、本を、読んでいた。




BABYMETAL 東京ドーム ~ 史上空前のベビメタ祭りに向けて、各々方、準備は良いか?

Posted by 高見鈴虫 on 14.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
USOPENが終わった途端、秋の風に包まれるニューヨーク。

と同時に、はっと、気づいた、我が姫様のこと。

ついに東京ドームまで一週間を切ったんだよね。

いやあ、月日の流れるのは速いものじゃ。
天下分け目の関が原ではごじゃらぬが、
日本中津々浦々からベビメタ・ファンが、
この日のために東京ドームを目指して大移動。

まさに史上空前のベビーメタル祭りが始まろうとしている、
という訳で、海の向こうからワクワクドキドキでごじゃる。

いやさあ、どうせ仕事の休みも取れないだろうし、
チケットも即日完売って聞いてたんで、
すっかり諦めていたんだけどさ。

いまになってどーんと穴に突き落とされるような、
そんな途方もない喪失感が襲ってくるような。。

この東京ドームに合わせて、
世界中からも、ジャパン、を目指す人々、
たくさんいるのだろうな。

そのうち、ベビメタの東京ドームが定例化して、
その日に合わせて世界中から白塗りのベビメタ・メイトが集まってきたり、
とかしたら、
その度に日本中が大変な事になるだろうが、
それはそれで凄く面白そうという気がする。

ルームシェアじゃないけど、
その度に世界のメイトが家にホームステイしては、
世界に広がるベビーメタルの輪。

家族ぐるみのベビーメタルメイトが世界中にいるなんて、
すっごく素敵だと思うんだけどどう?

これぞ、THE ONE TOGETHER ってやつ。





透明人間のベビーメタルが、日本の頂点に立つ、その瞬間

Posted by 高見鈴虫 on 14.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

正直なところ、かみさんが里帰りしてからというもの、
かなり、クサクサ、という気分で過ごしていた。

え?一緒に来れば良いのに?

いやあ、実はさ、うちには犬が居て、
でその犬ってのが、もう、とんでもない奴で、
他人様に預ける、とか、もう問題外。

いやあ、そう、子供はちゃんと躾なくては、
ってのは、子供のためもあるけど、
親が楽、それが、一番の理由だったりして、
なんて、

躾は子の為ならず、じゃねえけど、
そう、躾は子供のためにはならない、
じゃなかった、
そう、子供だけのためのものでもないですよ、と。

という訳で、この駄犬にひっつかれては、
朝から晩まで、犬の散歩と仕事と、
そんな LIFE SUCKS な日々。

あぁあ、東京ドーム、行きたかったな、
と長い長い溜息ばかりをつきながら、
秋の夜長、はっとするほど新鮮に感じられる、
冷たい夜風に流されながら、

ああ、すぅちゃん、俺のすぅちゃん、
と、恋しい想いが募るばかり。

ああ、会いたい。すぅちゃんに会いたい。

例えそれが、どんな天空席であったとしても、
すぅちゃんのこの一世一代の晴れ姿、
そして日本の歴史の変わるその瞬間を、
この目で、観てみたかった。





日本を離れて四半世紀を数える俺は、
既に日本は外国であろう。
知っているつもりでいるのは俺だけで、
事実、先の出張の際にも、
妙に親切な駅員さんから、
ニホンゴお上手ですね、
なんて言葉を、かけられてしまったり。

そんな俺なので、
いったいベビーメタルが、日本でどれだけ人気があるのか、
なんてこともぜんぜん知らないし、
なのでそんなベビーメタルが、
日本でいったいどんな位置にあるのか、
ってのことも、
まったく知らない。

ただ、グーグルやら、ヤフー・ジャパンとかで見てる、
日本のニュースでは、
このベビーメタルの名前、
不思議なぐらいに、これっぽっちも、
どこにも、まったく、出て、いない。

ってことはつまり、
テレビにも、ぜーんぜん、登場していない、
まるで、透明人間のようなベビーメタル、なわけで、

いったいどんな事情でそういうことになっているのか、
訳判らねえ、とは日頃から思っていることなのだが、
そう、まあ、いろいろな事情がある、筈。

ってことは、と改めて考える。

もしかしてベビーメタル、
今回の東京ドーム公演、
しかもあろうことか、二日間、連チャンの、東京ドーム。
史上空前といわれる、11万枚のチケットを、
あろうことか、
広告宣伝費、いっさい使わずに、完売してしまった、

つまりは、そういうことであるのか、と。




BABYMETAL 東京ドーム ~ モッシュ席、という名のしきたり

Posted by 高見鈴虫 on 14.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
という訳で、
もういいや、こんなろくでもねえ人生、
やめたやめた、もう仕事も結婚もうんこざりがに、
一思いにすべてを投げ出して、
行ってしまおうか、アマゾンで魚釣り!

じゃなかった、そう、ベビーメタルだ!

なんてことを思わないでもなかったのだが、
いきなり先手打たれて、
この犬、押し付けられちゃって(笑

まあそう、そういうこともあろうかという、
愚妻の策略であろう。
いやはや、またまんまと罠にハマったか、
というところなのだが、

で、改めて、悔し紛れに、
果たしてまだ、チケット取れたりするのかな、
と、ウェブのページを見てみれば、

え?20日の席、モッシュ・シート?空いているの?

モッシュ、というからには、つまりは、モッシュ用の席。

つまりは、ステージ前のアリーナ席?が、まだ空いている・・・!?

思わず省みる犬の寝顔。

お前、もしかして、三日ぐらい飯食わなくても、大丈夫だよな?

ただ・・
公演一週間を待ってまだアリーナが空いている?
これってもしかして、
あの糞蝿のようなアンチの奴らの断末魔のような中傷かきこ、
あのくそうざい妨害工作の中に繰り返される、
チケットが大量に売れ残っているっていう糞デマ。

あれってもしかして、マブってことだったりもするのか・・・?

まさか・・!#%^

ってことわ、
さしものベビーメタルも、
宣伝一切なしで東京ドームを埋め尽くすには、
さすがにちょっと無理があった、と、
そういうことであろうか・・・

などと思いながら、

え?だったら、行っちまおうかな、ベビーメタル!

もしもベビーメタル、その東京ドームの晴れ姿、
まさに、日本が変わる、その歴史的なイベントである。

この日を見逃す手は無い。

という訳で、覚悟は決まった。
悪い、犬よ、なにをしていても良い。三日後に帰るからそれまで、
なんとか生き延びていてくれ。健闘を祈る、

なんてことを考えながら、
チケットぴあ、開いてみようとしたのだが、

いや待てよ、この、モッシュ、席、って奴。

席ってことは、椅子があるの?椅子があって、モッシュ?
それちょっと、ありえなくね?

それってまさに、座って立つ。寝ながら起きる。
というか、シャワー入りながら歯を磨きながら飯を食う、
ようなもので、
ちょっとこれ、禅問答、のようでもある。

うーん、さすがにわび・さびの国、日本でごじゃる。

ベビメタのチケット一枚にしても、
いろいろと、シキタリがごじゃるようじゃの・・・






BABYMETAL 東京ドーム ~ 恋から愛へのベビーメタル

Posted by 高見鈴虫 on 16.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
子供の頃に読んだ 「ドリトル先生」 の中に、
こんなエピソードがあった。

犬がご飯を食べなくなってしまって、と呼ばれたドリトル先生。
さっそく犬の話を聞いてみれば、
ふむふむ、わかったわかった、そういうことか。

大好きなお嬢さんがサマーキャンプに出掛けてしまい、
もう、寂しくて寂しくて、ご飯が喉を通らない。。

話を聞いた飼い主がさっそく娘に連絡をしたところ、
サマーキャンプから一も二もなく飛んで帰ってきたお嬢さん。
その途端にすっかり元気になってしまって大はしゃぎの犬。

事情を聞いた学校の先生から特別な許可を貰い、
一緒にサマーキャンプに連れて行って貰えることになって、
めでたしめでたし。。。

とても良く出来たお話、ではあるのだが、
ただ、当時、周囲にいた犬たちを見る限り、
どうにもこの犬という動物が、
それほどまでにセンシティブな生き物にも思えず、

子供ながらに、この話、ちょっと眉唾っぽいな、
と思っていたのであるが・・・

そんな出来過ぎた眉唾な話、であった筈が、
実は我が家の駄犬、

いま現実にこの目の前で、似たような話が、
それも、そんなドリトル先生のエピソードなんかより、
なおさらに輪をかけたような形で、

毎日毎日、これでもか、と繰り返されている、のである。


ベビーメタルを知ってから、不思議なことがよく起きる

Posted by 高見鈴虫 on 16.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ベビメタ・メイトの方々にちょっと質問があるのだが、

皆様のまわりで、最近、不思議なこと、とか、
頻発していたり、しませんか?

いや、あの、別に、脅かしている訳じゃなくて、

ただ、そう、そういうことって、もしかして、
みなさん、つまりは、ベビーメタル・メイトの方たちに、
共通すること、であったり、するんじゃないのかな、とか。

というのも、この俺。
ベビーメタルを知ってからというもの、
実は俺の周りでも、ちょっと、妙なこと、
っていうよりも、そう、不思議なこと、が、
なんとなく、立て続けに起きるな、
と思っていたのは、確か。

この妙なことって言うのが、別にそう、
恐怖の、とか、あなたの知らない、とか、
そんなわざとらしくもおどろおどろしいものでは、まったくなく、
言ってみればその逆、
つまり、えっ? まさか、という嬉しい喜び、
あるいは、信じられない偶然、みたいなものが、
ちょっと、頻発、し過ぎる、
なんて、そんなことを、改めて思っていたのですが、

みなさんの周りでは、どうですか?




ベビーメタルは万病に効く

Posted by 高見鈴虫 on 16.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

「ベビーメタルは万病に効く!」

あのなあ、またまたインチキ宗教じゃあるまいし、
ここに来てバカな風評をぶちまかないでくれよ、

と言うなかれ。

なんとこれ、実は、科学的な根拠に基づいた、
紛れも無い真実!
なのである。

そう、ベビーメタルは万病に効く。

この驚異の真実が、いま明らかに。




目覚めよ、人類 ~ ベビーメタル・ルネッサンス

Posted by 高見鈴虫 on 17.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
「敢えていま、おさんパワーの復活を祈る」

ベビーメタルに熱中する俺たち。
そう、俺たち、紛れも無い、おさんである。

おさんというのがなにかと言えば、
つまりは、齢を取ったひと、である。

だが、ただ齢ばかりをとってきた、というのではない。

おさんの本質とは、まさに経験、
つまりは、本物を知る者、なのである。

おさんたちのこれまでの軌跡、
人生の山越え谷越え何を越え、
それを言ってみれば、海千山千、ともいったりもする、
つまりは、海を千、山を千、渡ってきた越えてきた、
言うなれば歴戦の勇士、知恵ある者、なのである。

そんな海千山千。
当然のことながら、疑り深く、
皮肉屋な笑いの元に、
新しいものを評価することを、
頑ななまでに拒み続ける。

それもこれも、つまりはその辛く長い、
経験の故、である。

が、しかしながら、
何故にそんな海千山千の輩、歴戦の勇士たち、
世の中の辛酸の縁を這いずり回っては辛くも生き延びてきた、
そんなゴキブリのようなしぶとい戦士の中の戦士、
そんなしぶといおさんたちが、

この齢になって、いきなり、
こんな小娘たち、
つまりは、そう、
ベビーメタルちゃん、なんてのに、
まんまとはまり込んでしまったのか。。。

あるいは、何故にそんなおさんたちが、

これほどまでに、ベビーメタルを熱く支持するのか、

それについて、考えたことはあるか?


えっ? ベビーメタル・東京ドーム 19日20日、両日ともに、SOLD OUT !? 

Posted by 高見鈴虫 on 17.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いや、実はさ、

そう、気にしない、気にしない、なあんちゃって、
とは言いながら、気にしていなかった訳ではない、
そう、ぶっちゃけ、東京ドームのチケットの売れゆき、のことである。

そう、いくらなんでも、さしものベビーメタルでも、
東京ドーム、その五万五千、
それを、連日で、二倍でしょ?
11万枚?・・・・

いや、もう、だがしかし、これ、通常、無理でしょう、と。

ただそう、オリンピックが参加することに意義があるように、
ベビーメタル東京ドーム、頂上公演、

その事実だけでも、嬉しいじゃねえか、そう思おう、思わねばならぬ、

とは重々承知しながら、
嘗て見た、あのラルクアンシエルのマジソン・スクエア・ガーデン。

あのすっかすかの、がんらがらの、あの、見るも寒々しい、
伽藍堂と化したマジソン・スクエア・ガーデン。

いや、あれは凹む、凹むだろう。

で、そんな様を、我らが姫様には、どうしても、拝ませたくない、
と言うのは、誰もが思うこと、であらう。

ただそう、前述の通り、犬の事情に阻まれた俺、である。

ああ、すぅちゃん、俺のすぅちゃん。

もしも俺がそこに入れば、
例え客席がガラガラであっても、ガラガラであればあるだけ、
俺が、そして俺達が、そんなすぅちゃんを、絶対に悲しませたりはしない。

俺達のちからで、盛り上げるだけ盛り上げて、世界最高のベビーメタル、
その姿を、世界中に知らしめてくれる。

とは思いながらも、ああ、そう、この犬の事情である。
不甲斐ない、拙者、あまりにも不甲斐なく・・・

と、あまりの無力感に打ちひしがれる思いであったのだが・・・

その思いを、なんとか、なんとかして、あと一枚だけでも、誰か行ってくれないか?

と思わず、日本のあの嘗ての悪友たち、

一生のお願い! 騙されたと思って、ベビーメタル、行ってみろ、金は、俺が出す!

なあにそう、ついさっきまで、思わず、
チケット代、プラス、
日本までの往復航空券:五千ドル、もちろんビジネスクラス :)
しゃらくせえ、棺桶はいらねえぜ、とばかりに、
えいやあ、と大枚はたく、そのつもりになっていたのである。

その覚悟を決めては、どうせ俺が行けないのであれば、
この金で、残りのチケット全て買い占めては、
古き良きダチ公どもに、ありがたくご進呈申し上げよう、
とまで思い詰めていたそんな時・・・

改めて、チケット・ぴあのサイトを覗いてみれば・・

え?当日引換券?

ああそうか、もう一般販売、終わっちゃったんだね、
だったら、と思った矢先・・・

えっ? 19日20日、両日ともに、SOLD OUT!?

ええええ、そうなの?まじで?

両日とも?ってことは、11万枚?全部、完売?

どひいいいいいっ!

正直、思わず、腰が砕けた。

で、まじで、ちょっと、涙滲んだ。

良かった、まじで、思い切り、本気で良かった。

いやあ、そうか、そう、本当に?いやあ、良かった、良かった、まじで、良かった。

とか思いながら、

改めて、11万枚完売、とか、いったい、ベビーメタル、どんな人達なの?

と、まじでちょっと、怖くなった・・・


爆弾騒動? 知ったことじゃねえよ、俺はベビーメタルを聴いてるんだぜ

Posted by 高見鈴虫 on 18.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
前にかも書いたか、

筋金入りメタル・ロッカーである俺の友人、

ボストンでのライブの際、熱狂の渦まく会場、
感極まった無法者から、
いきなり、ぶっ放された、そうである。

天井に向けて、一発、二発、三発!

途端に、逃げまどう観客たち。

まさに、会場中が死に物狂いの大パニック、

とそんな中、怒涛にように鳴り響く、ヘビーメタルサウンド、

やめるな!音楽をやめるんじゃねえ!

これはもう、モッシュとか、WALL OF DEATH とか、
そんな次元のものではない。

まさに、地獄、地獄の修羅、そのもの。

いやあ、面白かった、すっげええ、面白かったぜえ、
と、大笑いをするも、
当然のことながら、会場側、そして、やってきた警察からも、
しこたま油を絞られたらしい。

が、まあ、そう、そんな洒落にならない断末魔こそが、
ロックの醍醐味、でもあったりする、と。

いやあ、アッパレだ、俺もその場に、居合わせたかったぜ!




BABYMETAL 東京ドーム ~ PLAY LISTでイメージ・トレーニング

Posted by 高見鈴虫 on 18.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
昭和の時代の音楽ファンの習性か、
PLAY LISTに対しはちょっとしたこだわりがある。

並び順によって、曲の印象は相当に違う。
ともすると、別の曲に聞こえてさえもするぐらい、
曲の順番、その、前、そして、その後、
コンサートを活かすも殺すも曲順次第、という局面もある。

嘗てチャイニーズの友人と食事をする際、
オーダーする料理の順番はまさに彼の独壇場であった。
そこで、要らぬ口を挟んだ途端、
だったら、全部お前がやれ、俺は知らん、とつむじを曲げる。

つまり彼は、オーダーする料理のその素材からソースから、
風味から、歯ざわりまでも、
その脳内で繰り返し繰り返しシミュレーションをく返し、
そのイメージの中で、舌の上に次々と押し寄せるその味覚の波。
大波、小波、その新鮮な驚きから、歯ごたえから、二波三波、
その揺り返しから喉越しからその揺り返しまで、
これでもかとばかりにイメージを膨らませながら、
綿密な計画によって、そのPLAY LIST:順番を決めていくそうだ。




ベビーメタル 立っちゃったらどうするんだよ、東京ドーム

Posted by 高見鈴虫 on 18.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ああ、そう、東京ドーム、モッシュは無しか?
ってことは、WALL OF DEATH の ギネス記録ってのも、
来年の、マンモス・ロックフェスにお預けってことなんだな。

まあそう、ならばそれでも良いじゃないか。

嘗て、東京ドーム、ローリング・ストーンズの日本初公演。

その後、キース・リチャーズが、冗談めかしてこんなことを言っていた。

いやあ、緊張したよ、日本公演。
五万もの人々が、すべて正気、なんだぜ。
ラリってる奴も、酔っ払ってるやつも、ひとりもいねえ。
みんながみんな、クラッシクのリサイタルでも聞き入るように、
お行儀よく椅子に座ってる、なんざ、
デビュー当時、以来、初めてだよな。
稀有な経験だったぜ、と。

が、そう、ベビーメタルはそういうバンド、ではない。

ノリ一発で、あとはぐしゃぐしゃ、酔ってらりって、騒ぎで暴れて、
と、そんな状態の中、音を聴いている奴など、誰もいねえ、
という状態にすっかり慣れきってしまったロックが、
その後、そんなドサクサのイベント性の中に埋没してしまった、
のに、対し、

そう、ベビーメタル、言わせてもらえば、
その、音楽としてのクオリティ、演奏技術の高さから、
観賞目的のエンターテイメントとしても、
世界中のどんなジャンルとくらべても、最高に位置する、
まさに、本物、本物の中の本物のアーティスト軍団である。

なので心配は要らない。

ベビーメタル、それがどんな状況であっても、
嵐の中でも、地獄の酷暑の中でも、
あるいはそう、座ることを強要された東京ドームであっても、
そのパワー、その、実力、その芸術品とまで言われる、
その素晴らしいクオリティ、これっぽちも揺るぎはしないであろう。


ベビーメタル・ムーブメント ~ 俺達はいま、歴史の中にいる!

Posted by 高見鈴虫 on 19.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いよいよだな、BABYMEAL 東京ドーム

いまや続々と民族大移動、
日本中はおろか世界からのメイト達が東京ドームに集結を始めている。

いやあ、そんな記事を追いながら、
朝からってか、こころのところ、ずぅぅぅっと落ち着かなくてさあ。
いやあ、感無量だよ、まじで。

ニューヨークも今日は雨まじりの曇り空。
犬も散歩に行きたがらず。
テレビを点けると、例の爆弾騒動のニュースばかり、
フットボール観てると眠くなっちまうんで、
ずっとベビメタの動画ばかり観ているんだが、
見ればみるほど、ベビーメタル!凄い!

思わず、くっしょおお、と悔し涙。
この借りは、必ずや、ニューヨークで返すど!

いやあ、ベビーメタル、観れるんですねえ、皆様。

あのすぅちゃん、ユイちゃん、最愛ちゃんに、逢えるんですねえ。

改めて、この東京ドーム、
いまや、日本どころか、世界中が注目する一大イベント。

アイドルの歴史、そのものが、
ロックの歴史、そのものが、
今日を以って、その頂点に達する。

東京ドーム 二日連チャンの11万枚のチケットを完売、
ってだけで、既に偉業は達成されているのであろうが、

11万人もの、まさに世界中からの人々が、
東京ドームに結集して、その偉業を称える、ということだけでも、
このイベントには、とてつもない意義がある。

すぅユイ最愛、という天才を発掘し、
そして、ここまでに導いた、コバメタル、という不屈の才人、
そして、世界最高レベルの演奏技術を、これでもか、と世界中に知らしめた、
我らが神バンド。

ベビーメタルを支えてきた数多くの人々にとっても、
この世紀の祭典は、輝くべき勲章と言えるものではないのか。

そして俺は、にわかファンのひとりとして、言いたい。

ベビーメタルの才能を早くから認め、熱いサポートを続けてきた、
ドルオタ、及び、イニシエのロック親父、その他すべてのメイトの皆様。

今日の祭典は、まさに、あなた達を称えるものだろう、と。

ステージの上の三姫、そして、神バンドは言うに及ばず、
観客席を埋めた5万5千人のベビーメタル・メイト。

その全てが、主役のひとりとして、これまで成し得てきた来た偉業を称え合う、
そんな祭典なのである。

ありがとう、そして、おめでとう。

我らがベビーメタルが、ついに、世界の頂点に立つ。

そしてこの戦いは、今日始まったばかり。

そう、今日という日を以って、ベビーメタルの新たな戦いが始まる。

それはまさに、世界征服!

愛と夢に満ち溢れた、カワイイ、パワーが、世界を席捲し、
世界平和という人類の夢に向けての総力戦、
それに向けての旗揚げ公演となる筈である。

ベビーメタル・ムーブメント。

俺達はいま、歴史の中にいる!ベビーメタルと共に!

BABYMETAL 東京ドーム RED NIGHT ~ そのセトリに「ベビーメタル魂」の真髄を見る!

Posted by 高見鈴虫 on 19.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   1 comments
東京ドーム 初日 赤い夜 
いやあ、無事に終わってくれて良かった、
それだけで大満足です ・・・

とか思いながら。。。
改めて、このセトリ、を見てみる。。。

な、な、なんだこれ・・・・!@#$!

ええええええっ!?

なに? ROR で始まったの?

で、大合唱? 最初から?

なんかそれだけで、もう、涙うるうる、なんだが。。。

で?後半、なに? CMIYCからギミチョコから、そして KARATE 行って、
いきなし、TALES!?  新曲を、ここに!?

ありえねええ!

TALES OF THE DESTINIES

あの曲、CD音源で聴いても訳わからないでしょ?
ええ、あんな曲をライブで?
まさか・・しかも踊り付きで!?。。。 OMG 。。
しかも、それを、ラストの THE ONE の前、
つまりは、一番大切なところに、持ってくるなんて・・・

これ、すっごいチャレンジャーって言うかさあ、

この強気さ、っていうか、
この無謀とも言える 喧嘩上等さ、

これが、これこそが、BABYMETAL魂 なんだよなあ、と、
まじで鳥肌ビシバシ、頭がクラクラするぐらいの、感無量である。

全てのルーティーン、全ての妥協、全てのおざなりに、
敢えて戦いを挑む!

いや、俺、もし開演前にこのセトリ見せられたら、
まじっすか?
ええ、なんで?なんでそこまでやるの?って、
ひょっとしたら、コバさんの正気を疑ったと思うよ。

だって、これまで、あれだけやってきた事を、
この一大勝負の土壇場で、
いきなしちゃぶ台返しにしちゃうの?

俺、実は、初日の赤はわりと無難に、
いままで通りのお披露目、
だから、BMDから始まって、ROR で〆る、
そんなお決まり系で無難にまとめておいて、
で、黒夜で、大挑戦、ってことなんだろうな、
と思っていたんだが。。。

この大勝負の時に、
敢えて、そんな、無難とか、お決まりとか、
すべてくつがえしちゃうなんて。。。

ベビーメタル、いったい、どんな奴らなんだよ、と。

繰り返す。

これだよ、これ、これこそが、ベビーメタル魂!

凄い、凄すぎる、ってか。。。

なんか、このセトリを見た時、
思わず絶句!
で、
俺自身の姑息な生き方、とか、
思わず我が身を省みて、
改めてズシンと来てしまった。

そう、俺のこの目の前のルーティーンってやつ、
いちおう、固いところで最低限だけは確保しながら、
そつなく潰しを用意しておいて、
で、その余剰が出たら、
それで、ちまちまと、少しずつ少しずつ、とか。。
所謂、今風な小利口な生き方。
そういう「打算」的な「妥協」的な「リスク回避」的な、
そういうやり方、って、
結局のところただ姑息なだけ、
ただびびってるだけなんだろう、と。

で、ベビーメタル、
この一世一代の大勝負で、この セトリ!?

なんか、まじで、凄い、衝撃をうけた。。。



という訳で、某掲示板やらで、
短すぎた、から始まって、
様々な、えええっ!? ってな、
糞コメも、ちらほら見るが、

秒殺してやるよ。

短すぎた?

当然だよ、ベビーメタル、どれだけ観たって、短すぎるって。
だって、俺たち、できればそれこそ
一生だって観ていたいんだぜ。
一生やられたらどうすんだよ!
それこそ、浦島太郎じゃねえか、そん時は!
ベビーメタル行った十一万人がすべて神隠し!?
まあ、それならそれで、良いのだが。。^ ^

この、短すぎる、ってのはまさに褒め言葉、
ベビーメタルの凄さの証明だろ!?
あんまり凄すぎて、
時の経つのも忘れて、
あっという間に終わっちゃった!
それはまさにベビーメタルを観た
すべての人に共通する感想!
もっともっと観ていたかった、
できれば永遠にみていたかった!
そういうことだろ!?

ベビーメタル、まさに真剣勝負!
つまりは、最後まで、ダレの一切無い、
まさに、最初から最後まで、ギリギリの全力疾走
つまりは、手抜きは一切なし!
一瞬一秒たりとも、
これっぽっちの妥協も許さない、
この姿勢こそが、ベビーメタル! 
その魂の現れ、だろうが。

短くて当然のベビーメタル。

既存のロック、ダレダレの、
しまいにはゲロでそうなぐらいの糞ライブ、
死ぬほどみせられてきた俺としては、
この、潔さ、こそに、ベビーメタル魂、
それを感じるのだが、どうだ?

で、
音が?

あのなあ、5万5千人を相手にするってのが、
いったいどういうことなのか、
自分でステージに上がるつもりになって、
考えたこと、あんのかよ、と。

俺もスタジアムでの天井席、
何度も経験したけど、
一番上の上までひとり残らず踊らせたバンドなんて、
どこにもいないんだぜ。
それを、ベビーメタルはやってのけた、
つまりは、すぅの声が、天井にまで響き渡る、
その凄さの、証明だろうが。

こんな人いないんだよ、中元すず香!
まじで、こんなすごい人、いままでに、いなかったんだよ。

それを体感するのがドームの目的だろ?
それを、判ってくれよ、感じてくれよ。
それこそがベビーメタルの凄さなんだよ!

結局、糞コメに共通するのは「打算」だ。

全てすべて、そろばんずくの損得勘定、
多ければよい、長ければ良い、大きければよい、近ければよい、
もっともっともっとなんか頂戴ちょうだいチョーダイ。。。

その全てが、卑しき強欲、
つまりは、おねだり的コジキ根性、
つまりは、打算、なんだよ。

ベビーメタル魂、その、本質とは、
その「打算」に対する「挑戦」なんだよ。

打算 の 反意語 とはなにか!? 
それは、「純潔」 だろ!

このセトリ、観ただけでも、
俺はその、純潔の魂 を強烈に感じたのだが、
どうだ?

という訳で、モニターでもなんでも良い。

俺は、すぅのあの晴れ姿、
モニターの上に、すぅの笑顔、
あの眼差しを、あの気品を、風格を、あのプライドを、
あの姿をひと目見るだけでも、
金なんかいらねえ! 
そう、金 じゃねえんだよ、ベビーメタル。

あの、すぅメタルの凛として冴え渡った表情、

五万五千、ぎっちぎちのその大観衆を前に仁王立ち。
どや~っ! と思い切りに顎を上げる、
その 心意気!

そう、その心意気!を前にしただけで、
全てが洗い流される、そんな気がするだろう!?

そんなすぅめたるの心意気を前に、
俺ら、その打算のかたまりの、
妥協の、姑息の、事なかれ主義の、付和雷同の、
そんな糞のような小賢しさ、
そのひとつひとつが・・・ 
あまりにも陳腐・・、
と、気付いては愕然とさせられる。

ベビーメタル、
そしてこの、ドーム初日の赤い夜、
この一世一代の大勝負の場においても、
いきなりの大博打をしかけてくる、
そんな ベビーメタル魂。

あっぱれだ! 

それでこそ、ベビーメタルだ、
と敢えて、俺は、涙し、そして、崩れ落ちた。



あぁあ、やれやれ、今日も、強欲と保身の詭弁ばかり。
打算と、事なかれと、責任押し付けと、
妥協と、言い逃れと、惰性ばかりの日々。
つまりは「志」を失った連中に囲まれて、
そんなつまらねえ暮らしが永遠と続く
この平原化した日常。

俺の人生、まじで、こんなんで、良いのか?
俺たち、こんなことでよかったのか!?

そしていま、
この、ベビーメタル 東京ドーム 赤い夜、
そのセトリに、
俺は、そしてたぶん日本中が、世界中が、
コバメタル、という人の、その、心意気に、
思い切り、ぶっ飛ばされた!

そして、そんな大博打を、
百倍返しの大勝利で飾ってしまう、
このベビーメタルという、とてつもない天使たち。

茫然自失で感涙に咽ぶ五万五千人に、
はじけるような笑顔で、

どう?楽しかったね!

こ、こ、こいつら、いったい何なんだ!

何者も恐れず、誰にも臆さず、
飽く無き挑戦を繰り返す、
闘い続ける愛の戦士。

この不屈のベビーメタル魂、
これが、これこそが、ベビーメタルの回答だ。
そこに全てがある!

コバメタル、と言う男。
今度という今度は、まじで、やられた。
ぶっ飛ばされた。完膚なきまでに。。。

ベビーメタル 凄いぜ、
こいつらまさに桁外れ!
こいつらは違う!
あまりにも凄い!凄すぎる!!

そう思わせてくれる、
とてつもないスケール!
それこそが、ベビーメタル魂、

つまりは、コバからの、
思い切りのメッセージだろ!

参りました、と、土下座している、場合かよ!

そして思う、
俺はもう一度、この、ベビーメタル魂、を前に、
真剣に、俺自身の人生を、考えてみる必要がありそうだ。


正直な感想を聞かせてくれ。


そして、明日の黒い夜、これは。。。 
もう、とんでもねえものに、なるぞ!


祝・ベビーメタル 東京ドーム 大勝利! ~ やっぱりみんなで観たいBABYMETAL!

Posted by 高見鈴虫 on 20.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
という訳で、東京ドーム、終わりましたね。
かみさんのご帰国も決まり、
ここに来て、どどどどっと、安堵感に包まれている長文さんでござんす。

まさに、十一万人の熱狂する大ステージ、
お祭りもお祭り、大祭典じゃないですか。

いやはや、この嵐の中、本当にお疲れ様でした。

改めて、ありがとうございます、そして、おめでとうございます。

ベビーメタル、まさに、歴史の金字塔です!



某掲示板はまたあの、糞痔民盗ねっと交錯陰の如き
ゲロコメに荒らされまくっているようですが、
つまりやってるのは同じ類の連中でしょう。
つまりはそう、デマと風評と喧伝で泡銭を儲ける悪の帝国の式神ども。、
そういう、どうしようもなく腐りきった詐欺師、あるいは、騒動師たち。
イジメも自殺もうつ病も経済低迷も、
すべてこの連中の御大層な大宣伝攻略のお陰、
と俺は思ってますが、いかがですか?

嘘も方便。正義も真実もすべて思うがままにでっち上げられるとでも思ってるんですかね。
まあそれに騙される人がいるのは知っていますが、

だがしかし、本物を知る人は、います。

はい、ベビーメタルです。

ベビーメタルは本物!この人達だけは、本物なんです。

宣伝も喧伝も風評も中傷も、い・ら・な・い!

真実は、本物は、正義は、勝つんですよ、
ベビーメタルのように!

という訳で、二日に渡ってこんなステージやられちゃったら、
時間が短い、ぐらいしか、文句のつけようもない、と。

繰り返しますが、時間が短いってのは褒め言葉。
スピードを落として三倍時間でお得、とか、
曲の合間に15分もコマーシャルならぬ紙芝居、入れて欲しいですか?

ひとつひとつが宝石のような極上寿司よりも、
うまい安い早いの食い放題の方が、お得ですか?

まあ価値観なんですけどね。

短い、と判っていたらそれなりの楽しみ方も在るわけで、
つまりは、観客も、最初から最後まで、全力疾走すれば良い訳で、
そういうものならそういうもので、そのように愉しめばよろしい。

そんなところに、比較、なんてものを持ってくることからして野暮なんでござんすよ。

で、どうだったんですか?ベビーメタル?

最高じゃなかったんですか?

一生観ていたい、そう思ったんじゃないですか?

死ぬまで観ていたいのは山々ですが、

これで三姫に死なれてしまっては元も子もない、
そういうオツムの転換はできませんか?

俺は嘗て、かの、デイブ・マシュー・バンド、
超絶テクニックの、熱々の、とか言われてタダ券貰って観に行きましたが、
なんとそのステージ、五時間!
さすがに途中で食傷も辟易も通り越して、
もう一生分、観た、と。
で、正直、もう二度と行く気はしません(笑

はい、物事、全ては、バランス、でございます。

という訳で、ベビーメタル 東京ドーム公演のご感想、
大人のご意見、お待ちしております。



で、まあ、この21世紀、
どういった事情でか、音源、及び、ペリス子(笑 なんてもので、
疑似体験をさせて頂いておりましたが、

いやあああ、凄い!凄いねえ、すぅちゃん、
気合い、入りまくり!
もう鳥肌ビシバシです。

LIVE VEIWINGやるってことは、もう、これ、映画、と同じレベルっすね。

改めて、ライブの魅力って、その同時性の緊張感ってのもあるんだけど、
やっぱり、ほら、親和感、だからさ。

嘗てのあの、ロッキー・ホラー・ショウ、じゃないけど、
映画館、あるいは、LIVE VIEWINGに、コスチュームで身を固めてはWOD、
これはこれで凄いイベント性がある訳で、
BABYMETAL またまた、新境地開拓ってことですね。

NEWYORKにも是非是非!

やっぱり、みんなで観たい、BABYMETAL。

そう、三姫、神バンド、そして、あなたと、わたしと、そのほか、云十万云百万のメイト、
それを全て総称して、BABYMETAL ってことで、良くないですか?

はい、くどくも繰り返しますが、神は内在する、つまり、生きとし生けるもの全てが神の一部、
だとすれば、
俺たち全ての中にBABYMETAL魂が内在するわけで、つまり、俺たちこそが、BABYMETALだ!と。

偶像を悪戯に崇拝しては、プールサイドから要らぬ評論面を晒すよりも、
既に私たちは、BABYMETALを体現する、そういう段階に来ているかと。

という訳で、もう無駄な御託も、糞蝿のアンチ煽りも、全て一網打尽!

ベビーメタルの絶対的大勝利!圧勝、完勝! というところではないでしょうか。

改めて、ありがとうございます。そして、おめでとうございます。

これはもう、ほんと、ベビーメタル、三姫も、神バンドも、そしてコバさんを含めた幾多の方々、
そしてそう、世界中のメイトの皆さん、全員で勝ち得た勝利ではないでしょうか。

DVDの発売が待ち遠しいです。

で、はい、購入の際には、赤と黒、反対にして観よう、とは思ってますが(笑

では、お風邪など召さぬように、ご自愛のほどを。

感想、お待ちしております。

ベビーメタルは不滅 DEATH!


BABYMETAL 東京ドーム ~ ベビーメタルの結論:すぅは凄くてユイ最愛はカワイイ!これに尽きる

Posted by 高見鈴虫 on 22.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
どもども、毎度です。

皆様からの東京ドーム公演参戦記、
続々と頂いております。

本当にありがとうございます。

その文面からはまさに会場の熱狂が興奮が、
直に伝わってくるようで、思い切り疑似体験を繰り返しております。

いやはや、なにしろこの11万人、
まさに未曾有の観客動員数。
いやいや、確実にそれ以上居たのではないのか!?

とのご証言まであるぐらいで、
我らが姫様:ベビーメタル、
今更ながら、まったくとんでもないことをやらかしてくれたものです。

で、東京ドーム、
あれだけ巨大な会場ですから、
場所によって、凄く良かった~人生最高、という方と、
うーん、ちょっと・・・考え中、いう方もいらっしゃって、

改めて同じ会場で同じベビーメタルの中にいながら、
何故にここまで印象・感想が違うか、と言えば・・

まさにそれ、場所、ですよね、場所。

あれだけ広大な空間ですから、当然の事ながら、
つまりやはり場所ごとに、むら、というか、
見え方、及び、音、がかなり違った、ことになるのは必然。

なんといって、五万五千人ですからね。

普段は、野球やってるところに、仮設ステージおっ建てて、
無理やりそのフィールドから、スタジアム席から、
ぎっちぎの五万五千人。
それだけでも大壮観、であった筈で、
その、人人人、
その一人残らずが全てベビーメタル・メイト、
そんな壮絶天国的な光景を目にするだけでも、
まさに、東京ドーム冥利に尽きる、と。

まさにそれこそが、東京ドーム体験!
だったのでは、と思うのですが、いかがでしょうか。

ただそう、共通するのが、
やっぱし、音が悪い、はこの際、おいておいて、
あの360度モニターは凄かった、
巨大モニターの上で三姫の姿を大満喫。

そして、そう、全員の方に共通したのが、


  すぅちゃんが、凄かった!

 で、

  ユイ最愛、すっげええ、可愛かった~!


そう、千差万別のご意見の中で、
これだけは、11万人の方々、全員に、
激しく共通したご意見かと存じますが、いかがでしょうか。


で、頂きました幾多のコメントの中で、
以下の様な珠玉の名言;


  わたしの場所は音があまりにも悪くて、
  残念ながら楽しみにしていた神バンドの魅力としては半減でした。
  でありながら、そんな状態でも、
  五万五千の大観衆を、
  徹底的なまでに魅了し尽くした、
  このベビーメタル。

  その力とは、まさに、三姫、のパワー、そのもの。

  今回、東京ドームの劣悪な音の中で、
  ただただ、ベビーメタル、
  この三姫の凄まじさを、
  再確認することになりました、


いやあ、そう、まさに、その通り!
そのものズバリ! かと存じますが、いかがですか?

世界各国から、
人種から、性別から、世代から、時空から、
まったくもって、支離滅裂、じゃなかった、
魑魅魍魎、でもねえか、
ああ、なんて言うんだ、こういう時、
百鬼夜行!?
いやいや、そう、千差万別ってのか、
まあいいや、
とりあえず、とんでもない人々が集まりながら、
そこに共通するご意見。

すぅは凄くて、ユイ最愛はカワイイ。

つまりそう、ぶっちゃけ、やっぱり、
ベビーメタルって、つまるところ、それなんだな、と。

そっか、やっぱり、今更ながら、
ベビメタって、「三姫の魅力」、なんですよね。

どんなひねくれ者、じゃなかった、
そう、ロック野郎でもメタラーでも、
今回の東京ドームをご体験されて、
この三姫こそはベビーメタルの魅力の真髄である、
ってな見解に、御異論のある方、
多分、いらっしゃらないのではないか、と思います。

いまだに、すぅちゃんと聞くだけで涙が滲む、
かかってこいやぁ~、が脳内に響き続けて・・・・
最愛ちゃん、もう一度だけ、もっともっと、と言ってほしいの・・

そんなベビメタ・ロスのど壺にいらっしゃるかた、
多いのではないでしょうか。

そう、ベビーメタルは三姫とともあり。

すぅちゃん、ユイちゃん、最愛ちゃん、
若くて可愛いベビーメタル、
その圧勝でございます、と。




東京ドームで滑って転んでキャハハハ~! ベビーメタルの伝説に新たなる一頁

Posted by 高見鈴虫 on 23.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

ちょちょちょ、こ、こ、これでごじゃるな、

その決定的瞬間! という奴でごじゃりますなあ・・・・







いやはや、これはこれは、姫様、
もろに、もろに、もろに丸見えでごじゃりますな。
え、なにが?
いや、その、あの、まあ、そう、
その聞きしに勝るポンコツぶりでごじゃります。
いやはや、最近のあまりのご名声の中で、
ともするとちょっと影の薄かった姫様のまた別の一面、
いやはや、その萌え萌え伝説の面目躍如というかなんというか・・・・






鬼神・メタリカ再臨 ! ~ いまセントラル・パークでMETALLICAが凄えライブを演ってるぞ!

Posted by 高見鈴虫 on 24.2016 音楽ねた   0 comments
ツイッター的脊髄反射で恐縮なのだが、

たったいま、
ニューヨーク・セントラルパークの GCF フリーコンサートで、

メタリカ、が、とんでもないステージを、やつてる。

あのボワンボワの筈の野外ステージの音で、

糞ガキの糞ゲロのようなダンスバンドばかりの中にいきなりの降臨。

その気合と魂と、技の美、で、八万の大観衆の度肝を抜いている!

こいつら、凄いな。まさに、神業だな。

GX2 + BX1 の、ピッキングが、ビシバシに合っている!

水も漏らさぬ、とは、このことだなあ。

リフに一分の隙もないぜ。

いやあ、おろどいた。まじ。

バンドとはこういうことだろ。まさに、リズムの、リフの、締まり、これだけ、だろ。

この音の密度、ハンパじゃないな。

こいつら、ずうううううっと、練習してたんだな。
泣いているメタラーのおさんがいたぜ・笑

いやあ。メタリカ。
なんか、驚いた
ちょっとまじで痺れた。

で?

この、鬼のようなバンドが、

ベビーメタルとジョイント?

YES! YES!  YES!!!

メタリカ、最高だ。

相手に取って、不足なし。

ただ、神バンド、こいつらは、強敵、超的でござるな。

いやはや、驚いた。まじで、驚いた。

メタリカ、凄まじき!

その老いて尚、燃え上がるような姿。

まさに、鬼!鬼神そのもの!

それに、ベビーメタルが加わる、

これは、物凄いことである。

三姫 と 鬼神たち。

なにからなにまで徹底的に異なるこの個性が、
ステージで激突すれば、
これはこれは、
双方にとって、とてつもない相乗効果になる。


レッチリにはかねてから大反対であるが、
ー>あれはただのおちゃらけ糞バンドである。
彼らは、技に対する尊敬がなさすぎ。


ただ、この、メタリカ。

技の美。気合の美。

まさに、真実一路のメタル道。

魂のバンド! そのもの!

これは、ベビメタに通じる。

道を同じくして、陽と陰、花と鬼、軽と重、

絶妙のバランスである。

いやあ、観たい。メタリカと、ベビメタ、そのコラボが観たい!

メタリカ VS ベビメタ ! とんでもないことになるだろう!

これ、行こう! まじで、行こう!

まさに、三姫の鬼退治、だな(笑

メタリカ VS ベビメタ、 
考えただけでも、凄いぞ、これ。

くっそおお、ここにベビメタがいてくれれば、
こいつら、一人残らず、めったくそにぶっ飛ばせるのに!!!!

すぅちゃん、ニューヨーク来てくれ!!

世界中がベビーメタルを待ってるぞ!!!

糞ダンスバンド、見たくねえ。ゲロでそうだ。
んだこいつら。猿と売れねえトップレスダンサー、
そんなのばかりじゃねえか。

お前らには、知能とか、技、とか、技術とか、センスとか、
そういうもの、ねえのかよ。人間に対する尊厳なさ杉。
まったく、テクノロジーに踊らされてるだけ、石器時代に逆戻りだな。

と思ってたら、おおおおお、メタリカ、

すげええええ。ダンサーのガキども、スケボーの糞ガキ、大喜びしてるぜ。

ロックが帰ってくる。賭けてもいい。

もう、R&Bも、ダンスも飽和だ。

ヒップホップも、この、こってこての歌いまわしも、まじで吐き気がする。

みんなたぶん、そう思ってる。

ロック来るぞ、まじ来るぞ。

ただ、メタリカ、老いたり。

ステージでも、やはり、やたらの気合の入った、鉄人、の 老人であった。

若いロックバンド、いない!

そう、世界中が、メタリカに対抗できるクラスの、

技と、魂の、ロックバンドを求めている!

そこに、プライドを、探しているのだろう。

それこそ、まさに、ベビーメタル!だろ?

ときは満ちた。

いまこそ、ベビーメタル 三姫!

世界制覇に向けて、出陣の時!


現場レポートであつた。




ベビーメタルの聖域 ~ 東京ドーム狐火的雑感

Posted by 高見鈴虫 on 26.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

「ベビーメタルの禁じられた遊び」

実はちょっと、あまりお薦めできない遊びをしていた。

というのも、東京ドーム、あの二日分のブート音源。

あれを、ちょっくら手を加えて、
ぶっちゃけ、ドラムの音、もうちょっとだけでも良く聴こえねえか、
と、AUDACITY。

まあこんなおもちゃのような無料アプリでは、
出来ることなどたかが知れている訳だが、
とりあえずは付属の糞イコライザーを使っては、
高音を目一杯水増しして篭りを取っ払い、
その上で改めて低音の部を増幅してコンプレッサーをかけ、

とまあそんななんちゃって錬金術のようなことを繰り返しているうちに、
すっかりといつものドンシャリ系、
ぶっちゃけドラムの音しか聴こえない、
ような糞テイクに仕上っていたのだが、

思わずここに来て改めて溜息。
これだけすぅちゃんが大好きと言いながら、
俺ってやっぱり、いつまでたってもドラムの人なんだよな、と。

まあ良い、それはまあ、個人のセンス、というよりは、趣味だろう、
と己のしょうもなさを再認識した次第。





トランプ VS ヒラリー ~ 大統領候補討論会を思い切りせせら笑うアメリカ

Posted by 高見鈴虫 on 28.2016 アメリカ爺時事   0 comments

スーパーボールへの用意は良いか!?
ってな掛け声の中、
未曾有の高視聴率を記録した、
今回の大統領候補討論会、その第一ラウンド。


大手メディアの発表では、ヒラリー・クリントンの圧勝ってなことで、
ダウ・ジョーンズまでが高騰、なんて余計なおまけまでついて来たが、

正直なところ、
こいつら、判ってねえなあ、と。

ええ、だってさ、と改めて言わせて貰えば、

誰もそんなこたあ知ったことじゃねえってよ、と。

と云うわけで、例によってまたお馴染みちゃぶ台返しである。





世界の破滅?知った事か、俺はベビーメタルを聴いている

Posted by 高見鈴虫 on 28.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いやあ、正直な話、
土曜日のグローバル・シチズン見ながら、ずっと鬱。

なぜかって、まあ、そう、ぶっちゃけ、煮詰まりだよな。

アメリカのこの、あまりにも救いようのない煮詰まり。

その泥の底に引きずり込まれるような気になって、

まあそう、そんな煮詰まり感ってのは、ここアメリカに限ったことじゃないんだろうし、
ましてや、今に始まったことでもなんでもねえんだけどさ、

でそう、改めて、なんでそんな、鬱、な 煮詰まり感を、
なんで今更になってこんなにズシーンと感じてしまっているのだろう、と。

で、俺、いままで何やってたのかな、と思ったら、

はーい、開けてびっくり玉手箱。

俺、ほら、ベビーメタル、聴いてたんだよ、と。

あああ、そうか、と改めて気がついてさ。


あしたのBABYMETAL ~ 君のアニメが見たい!超見た~い! ベビーメタル 全米向けアニメ制作 ワーナー・ブラザーズと!

Posted by 高見鈴虫 on 29.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
あ、あ、あにめ!?

おおおおおおおお~!

以心伝心、と云ふか、
シンクロニシティ、
つまりわ、共時性!?

実は今朝、地下鉄に揺られながら、
あしたのベビーメタル、

今後のアメリカ侵略の、その具体案ってのを、
つらつらと、徒然なるままに、
としていたところ、
毒食わば皿まで、じゃなかった、
そう、
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ
つまりはそう、馬だろ、馬、と。

で、アメリカにおける馬とわなにか、
と考えるに、

そう言えば、俺、最近、ぜんぜん金使ってねえし。
で、我が家の出費と言えば、まさに、犬。
そう、お犬様ばかりがオーガニックの、無添加の、
遺伝子操作食品は一切使われておりません、だの、
そんなのばかりを食しておって、
俺なんか最近、メタボの糖質ダイエットの、で、一日一食。

やってることと言えば、
そう、俺の人生

WORK, DOG AND BABYMETAL

これだけ、まさに、これだけ、と。

という訳で、仕事と犬とベビーメタル、
まあ、それで幸せならそれに越したことはねえか、
ってなことで、当人ともに納得済みではあるのだが、

そう、なにが言いたかったか、と言えば、
ポルシェが欲しい、じゃなかった、

そう、我が家は犬にしか金を使わない。

つまりは、ほとんどの純然たるアメリカ人は、
子供にしか金を使わない。

あるいは、子供が大一優先、でありながら、
それではあまりにも親がつまらない、ので、
だったら、週末だけでもベビーシッターを頼んで、
とも考えるが、そこまでして古女房と面付き合わせて、
なんてのもなんとなく気詰まり・WW
だったら、
子供の遊びにかこつけて、親も一緒に楽しめれば、
もう、それに越したことはない、

という訳で、

そう、大人も子供も楽しめる大娯楽。
で、もしかして、家族揃ってガンズ・アンド・ローゼス、は無理だとしても、
メタリカ?一家揃ってメタリカ?これだったらなんとなく、よくね?と思うのだがどう?
ただ、ほら、メタリカ、やっぱ、裏でしっかり、っぱ、とか吸ってる悪い人たちとかいたら、
うーん、そういうのやつぱり子供には見せたくないし、

となれば、なんだが、

たださあ、はっきし言って、ジャスティン・ビーバー、とか、ワンダイレクションとか、
大人が見ても、あんまおもしろくないんだよね、別にこれと言って。
ただ、子供にリアーナ?あれはちょっと・・・・ うーん、見せられない見せられない。

という訳で、はーい、そう、そうなんですよ。

そう言った意味で、ベビーメタル、まさに、どんぴしゃの大当たり、なんすよ。

そう、ベビーメタル、まさに、それ!


あしたのベビーメタル そのに ~ ユイ最愛のアニメが見たい!超見たい!

Posted by 高見鈴虫 on 29.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
という訳で、

これまで、これだけすぅちゃん、すぅちゃん、
と言い続けて来た俺が、
今更こんなことを言うのはまさに、ちゃぶ台返しも甚だしい!
なのであろほが、
アニメ制作、と聞いてから思はず、
かねてよりの妄想が暴走を始めている。

つまりは、そう、前回にもちょっと触れたのだが、
ついについに、秘密兵器!でもなんでもないのだが、
そう、あの、謎のクローン娘、と思われていた
ユイ最愛!
このベビメタ・ダンサーズ。

このアニメ化を契機に、
この天才少女2号3号 ついに発動か!
ってなことなのである。


君のスーパーボールが。。。えええ、まじで?本当にBABYMETALがスーパーボールに!?

Posted by 高見鈴虫 on 30.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
スーパーボール?嘘だろ?まじで。

『BABYMETAL』 NFL スーパーボール 2017・ハーフタイムショーでレディガガとコラボか?! 


この記事?

で、出処は?

いや、でも、ちょっと、これにはまじで、開いた口が塞がらない、ってか、

正直、絶句した。


  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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