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ダーティー・ジョブ ~ 忘れていた夕暮れを取り戻す

Posted by 高見鈴虫 on 02.2016 とかいぐらし   0 comments
ミッドタウンの現場で仕事を終えた時、
目の前に夕暮れが広がっていた。

夕暮れ・・・・この夕暮れって、あの夕暮れのことなのか・・

空の明るいうちに仕事から解放される、
少なくともこの数年来、無かったことである。

このなんとも言えぬ欠落感。
この手持ち無沙汰の中に、妙な不安さえも感じながら、
そして転がり出たタイムズ・スクエア。

今週末に予定されているニューヨーク・シティ・マラソン、
それに向けた気の早いツーリストの群れの中に、
五時の退職時を迎えた人々が、どっと通りに溢れ出し、
街は一種のお祭り騒ぎさえ思わせる、大混雑に沸き返っている。

行き交う人並みの中、目障りな観光客たちへの舌打ちと同時に、
一日を生き延びた人々の、その華やいだ笑いが満ちている。

見上げた西の空に、夕焼けが赤く滲み、
斜めに差し込む光リの中で、摩天楼の側面が燃え上がるように輝く。

午後5時三十分。
ニューヨークという街が、一番ニューヨークらしく見える、この時間。

人波に流されながらブロードウエイを歩く。

仕事帰りの人々の集うカフェのテーブル。
同僚たちと膝を寄せながら、気の早いワインに頬を緩め、
通りの向こうでは新入社員たちが肩を並べながら、
瞬き始めたばかりのネオンの滲むスポーツバーの奥に消えていく。
化粧を直したばかりの女たちたが、ヒールの音を響かせながらいそいそとデートの約束へと急ぎ、
そして俺は、そんな染み入るような夕暮れの空の下に一人で取り残され、
まるでそんな当たり前の風景を前に、まるで夢でも見るように、
ただ呆然と立ち尽くすばかり。

人波に流されながらブロードウエイを歩く。
この人混み。この歓声、この活気、
なにもかもが昔のままのニューヨーク。

それはまるで、当たり前のニューヨークの光景でありながら、
俺はまるで旅先の、初めて訪れた街を歩くかのように、
その見飽きた筈のマンハッタンの光景にためらうばかり。

こんな風景が、この世にはまだ存在していたのか・・

そう、変わったのは世界でも、ニューヨークでもない。
変わったのは、俺。俺だけであったのだ。

浮ついた辺りの雰囲気に乗せられるように、
みるみると身体が軽くなっていくのが判った。
肩の荷が下りた、というよりは、
まさに身体中に滞っていた澱が洗い流されるような、そんな気分。

歩調を落とし、ゆっくりと空を見上げる。
夕焼けに滲んだ空。
深まる秋の気配の中に吹き抜ける乾いた風。
この一瞬の安息の中に、一日の疲労感が溶け出しては、洗われて行くような、
そんな、当たり前の夕暮れのひととき。

帰ってきたな、と思わず呟く。
俺はようやく、このニューヨークという街に帰って来たのだ。

この感覚、まさに、長く忘れ去っていたこの夕暮れ時の雑踏の風景。
そんな日常に帰りつけたことが、正直、涙が滲みそうなほどに嬉しかった。

途端に頭の中で、ベビーメタルの THE ONE が鳴り響く。
それはまるで、祝砲の飾られた鐘の音が鳴り響くように。

ニューヨーク、俺の街だ。
そして俺はまだ、このニューヨークに居る。





BABYMETAL - The One by lever-de-soleil



シングル・ダディの夜は更けて

Posted by 高見鈴虫 on 04.2016 ROCKを葬り去る前に ~ 大人のダイエット奮戦記   0 comments
爺むさくも、またまたの健康ネタである。

嘗ては、鉄の胃袋の男、の異名を恣:ほしいままにした俺である。
何を、どれだけ食べても、びくともしないこの頑丈過ぎるほどの胃。

ねえ、これなんか、ちょっと臭いみたいなんだけど、まだ大丈夫かな、
なんていう冷蔵庫の忘れ物を、
大丈夫大丈夫、腹の中に入れてしまえば、こっちのもの。

そう、あのコレラとアメーバー性赤痢と肝炎の巣窟であるインド亜大陸において、
下痢をして痩せ細る、どころか、毎日安い飯をたらふく食らっては、
あろうことかインドから太って帰って来たのはまたに俺ひとり。

散々飲んだり食ったりを繰り返した宴会の後に、
食いきれずに残ってしまったつまみの山を、
だったら俺が、とばかりに、
バキュームカー宜しく全てその胃の中に流し込んでしまう、
そんな、まるでバケモノの的な胃を誇っていたこの俺が、

ついについに、ストレスと過労と、
そして、それが原因であろう軌道を逸した暴飲暴食、
その結果として、いきなり、胃潰瘍、どころか、
胃に穴の開く、胃穿孔の一歩手前。

という訳で、それまで愛してやまなかった珈琲から始まって、
ほぼ習慣化していた暴飲暴食も、
その生きる喜びの全てを諦めさせられることに相成った。

いままでのツケをいっぺんに払わされたって感じじゃない?
まだまだ若いつもりでいるのはこの世で自分一人。
そろそろ頭を切り替えた方がいいんじゃない?
良い薬になったわよ。

という訳で、そう、俺はそれ以来、鉄の胃袋、どころか、
まさに、健康オタク爺、に豹変をこいた訳だ。


ヒラリーをクソババアと言えるのもこれが最後になるかもしれない

Posted by 高見鈴虫 on 05.2016 アメリカ爺時事   0 comments
いや、だから、別に誰もトランプを支持してるつもりはねえんだって。
疲れてんだよ、笑わせるなよって。

誰もトランプを支持してる訳じゃないんだが、
でも、だからと言って、ヒラリーを支持したいかってところに、
問題があるわけなんだよ。

いずれにしろ、この二人を好きな奴なんて、この世に一人もいないと思うんだよ。

で、どっちがましか、ってところが争点なんだが、

トランプを選んだら、それこそ、予想通り、最低最悪のことになるのは判ってるのだが、
だからと言って、ヒラリーを選んだら、もしかしたら、トランプなんかよりも、
もっともっとひでえことになるんじゃねえのかって考える人が、実にたくさんいるってことなんだよ。

まあ噂なんだが、このヒラリーの足を引っ張るようなことをした人々が、
不審な死を遂げている、
やら、
そんなヒラリーを秘密をリークしようとしたやつが、露骨に脅迫を受けた、
やら、
ぶっちゃけ、パナマ紙絡みでのスキャンダルが発覚しなかっただけマシなのだが、
それどころか、
あのウォールストリートのあのサメやらハゲタカやらから、
それこそヤマのような献金を、しらっとした顔して受け取ってる訳で、
で、おまけに、ハイチへの災害援助金をネコババしたやら、
浮気相手が自殺した、やらとまあ、この人のスキャンダル、
トランプに比べても負けず劣らず、ちょっとゾッとする闇な部分があまりにも多い。

で、これまでの経緯からして、例のメール問題に言及した人たち、
ひとたびヒラリーが大統領になったら、下手すれば大量粛清、どころか、
片っ端から不審死、扱いされてしまう、なんて可能性も、実は笑えないものがあって、

そうなんだよ、怖いんだよ、この婆あ。

トランプはまだ笑えるけどさ、
このヒラリー、ぜんぜん笑えないようなことを、それこそ平気でやりそうな、
そういう怖さを感じてるんだよね、実に。










ベビメタ・ロスの不穏な秋の宵

Posted by 高見鈴虫 on 06.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments

という訳で、ニューヨーク・シティ・マラソンである。

言わずとしれた、ニューヨークの晴れ舞台。

燃えるような紅葉に彩られたセントラルパーク。

このシティ・マラソンの時期こそが、セントラルパークの紅葉が一番のピークに達する時。

で、シティ・マラソンを最後の挨拶に、
ニューヨークは、辛く長い冬への坂道を転がり始めると。





という訳で、秋ですね。

みなさん、いかがお過ごしですか、なんちゃって。

で、そう、改めて、

なあ、すぅに逢いたいと思わないか?



潰しのきかないベビーメタル ~ ベビメタ以外はなにもない THE ONE

Posted by 高見鈴虫 on 07.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
そう、そう、そうなんだよ、そうなんです、いやあ、もろに言い当てて頂きました。

そう、このベビメタ・ロス、これがどうしてこんなにつらいのか、って言うと、

ベビメタに代わる音楽で、お茶を濁す、ってことが、で・き・な・い!んだよね、まったく。

そう、ベビメタ・ロスの一番ひどいところっていうか、まあ、そう、それがベビメタの凄さの証明なんだけど、

一旦、ベビメタに嵌っちゃうと、他の音楽、可笑しくて聞いてられないわけよ、スッカスカでさ。

なにを聴いても、んだこれ、ふざけてやってんのか、って思わず腹立って来ちゃったり。

そう、それだけベビメタのクオリティが高すぎる、ぶっちぎりで高すぎちゃって、他と比べものにならなすぎるんだよね。



幸せって実はお金で買える、そう実感した秋の夕暮れ

Posted by 高見鈴虫 on 08.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
金曜日の夜、同僚の一人から、
ちょっと、ビールでも飲んでいきませんか、と誘われた。

普段であったら、いや、あの、
実は、事情があって帰らなくてはならなくて・・
と、やんわりと、断っている、その筈が、

ああ、もちろん、と二つ返事でにっこり。

ああだったら、他のチームの人たちも呼びましょう。
ご紹介しますよ、みな良い奴らです。
ここで顔を繋いでおけば、これからも絶対に力になってくれる筈です。

あるいはそう、
六時を過ぎて、さあそろそろ引き上げようか、と思った矢先、
あのこれ、ちょっと目を通しておいてください、
と資料の山を渡される。

はあ、でも、この資料、持ち出し禁止なのでは?

もちろん、と返される。

だから、そう、明日までに。午後の会議までに一通り・・・

そんな時、普段であれば、いきなりブチ切れ、はさすがにないにしても、
いや、あの、と思わず絶句。

こいつ、人の気も知らないで・・・

だがしかし、俺はハイ、とひとこと。
わかりました。今晩中に目を通して、会議までに要点をまとめておきましょう。
助かります、と満面の笑み。
いや、これから人と会わねばならなくてね、弱っていたんですよ。
そうして頂けると非常に助かります。恩にきます。

お安い御用ですよ、と俺はにっこりと笑う。
このぐらいの資料なら二時間もかからずに目を通せる筈だ。
このぐらいのことで恩を売れるなら、安い買い物である。

という訳でいまさらながら、この心の余裕、な訳である。

そう、俺はそんなさまざまなものに、いつもにっこりと微笑んで、お安い御用、を繰り返している。

失業からその後、現場仕事の強烈な洗礼の後に転がり込んできたこの仕事。
世間の世知辛さが身に沁みて、ついに心をいれかえたのか、というと、実はそんなことではない。

そう、この仕事が決まってから、遂に、ドッグ・ウォーカーを雇い入れたのである。


トランプ勝利、の悪夢が、正夢になった夢を見た

Posted by 高見鈴虫 on 08.2016 アメリカ爺時事   0 comments
明日はちょっとした出張に出る関係で、
ちょっとオフィスにお残りである。

明日の予定の確認やら、やることリストの整理、
そして不在中のことも合わせて、と色々と慌ただしい。

そんなわけで、八時を過ぎて帰り着いた我が家。

ドッグ・ウォーカー様のお陰で、おしっこの心配はないものの、
ドアの開いたとたんに走り出てきては、腹減ったああ!と大騒ぎである。

という訳で、取るものもとりあえず犬の食事を用意して、
はいできたよ、と差し出した途端、息もつかずにがっつくその姿に、
思わず今日も一日が終わったな、と両肩がずるずると下がり落ちる気がする。

という訳で、食事を終えたとたんに、食った食った、もっとくれ、と飛びかかってくる犬、
そのおねだり大作戦の始まる前に、すかさず点けたテレビ。

えっ!? トランプが勝っている・・・



すぅメタルがニューヨークのアイコンとなる時

Posted by 高見鈴虫 on 09.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
秋の夜更け、
改めてすぅのことを考えている。
どうしてなんだろう、ここ数日、突如にベビメタ・ロスが大悪化。
自分でもおかしなぐらいに、すぅのことばかりが思い浮かぶのだが・・

これ、もしかしてもしかして、
すぅちゃん、俺の近くにいたりするの?
えっ!?ってことは、
もしかして、すぅちゃん、
いまニューヨークにいたりするって、
もしかしてもしかして、本当の話?

で、俺のベビメタ・ロスとすぅのオーラが、
このニューヨークの空気を通して、感応してるのか、と。

そう言えば嘗てのインタビューにおいて、
これまでに訪れた街で一番好きな街は?との質問に、
すぅちゃんが真っ先に、
ニューヨーク!の名前を上げてくれた時、
まあ、台本通り、なのかもしれないが、
まじ、ちょっと、本気で嬉しかった。

そう、今更ながら、ベビーメタル、
ニューヨークの街角に不思議なぐらいにフィットする。

そして、すぅメタル、
中元すず香、というその人が、
実はこのニューヨークという街に、
実に実に似合っている、
そう断言して憚らないのである。




ハロウィンを疾うに過ぎて ~ 世界の変わった瞬間に、日本やばいぞ、のメッセージが届いた

Posted by 高見鈴虫 on 09.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
雨の水曜日、ニューヨーク中を沈黙が包んでいる。

普段はあれほど、罰当たりなまでに騒がしいニューヨーカーたちが、
今朝のこの地下鉄の中、
むっつりと口をつづんだまま、眠そうな目をこすりこすり、
そして、誰もがそっと息をひそめては、
互いの視線を曖昧に受け止めて、
あるものはふっと苦笑いをして肩をすくめ、
あるものは一心不乱に新聞を読みふけり、
あるものはそう、つとめて何事もなかった、という風を装いながらも、
そこには確実に、一種の当惑、あるいは、不安の影が潜んでいる。

この不穏な静けさ。
それはまさに、嵐の前に、迫り来る雷雲をみつめる、
怯えた小動物の眼差しをも思わせて、
そんな宙ぶらりんな沈黙が、ニューヨーク中を包んでいる。

なにを今更、と、嘯く者もいる。
だから言っただろ、彼女は傲慢過ぎたんだよ・・・
まったく、あの、無教養の貧乏人のホワイト・トラッシュどもめ。、
あんな奴らが同じアメリカ人だなんて、信じたくもない・・・

ただ、そんな怒りの矛先をいったいどこに持っていって良いのか。
そのやるせなさ。
宙に浮いた言葉が、行く宛もなくふわふわと漂っているばかり。

思い起こせば、あのブッシュの再選した選挙の時・・・・
などと、言うことに事欠いては、2004年、
いまから十年以上も前のことを持ち出す輩もいる。

アメリカ中があれほどまでにヒラリーを望んでいた、その時、
あの女は、その声を無視したんだ。
もっと確実に大統領になれる時まで待つために。
そして見ろよ、このザマだ。
あんな最低最悪のクソ野郎を相手にしてだ、
これだけの好条件、そのお膳立てを全て整えて貰ってだ、
それでもこのザマ、なんだぜ。
そもそも、あの女は・・・

そんな言葉、誰も聞いてやしないのは、本人だって十分に承知している。

ただ、そう、この朝の地下鉄。
この不穏な沈黙の理由の、その矛先が、違うのである。

人々の陰鬱、その不安の源泉が、

民主主義の崩壊?
ファシズムの到来?

まさかまさか。

人々のその恐怖の元、
なんてことはない、
ただ、株価、であったりしたんだよね。


悪魔を憐れむ歌 ~ ドナルド・トランプのアメリカ、その最低最悪のシナリオ

Posted by 高見鈴虫 on 12.2016 アメリカ爺時事   0 comments
あの・・・
まずはちょっと、頭からいきなり暴言になりますが、

なんか、誤解してねえか?

俺は、トランプが勝ちそう、とは言ったが、
だからと言って、俺がトランプを政治家として支持したことなど一度もねえし、
ヒラリーとトランプを比べれば、トランプのほうがまだマシ、とは言った、が、
だからと言って、トランプが好き、などというつもりはまるでねえ、と。

と同時に、
実は個人的なさまざまな情報筋、
実際にトランプという人と身近に接していたことのある方々から、

ドナルド・トランプの外面、
つまりは、かつての、アプレンティスにおける辣腕社長、
そして、今回の選挙戦における、いかれたファシストもどき、
なんてのは、実は全て、悪ふざけ的冗談にもならないただの虚像。

実際のトランプは、実はそんなでっちあげ演技とはまったく似ても似つかない、
冷静沈着な、まさにビジネスマン。
と同時に、ゲストを楽しませることに長けた接待上手であり、
そして、筋金入りの、ストーンズ・フリーク。

そう、ドナルド・トランプは、なんといっても、ストーンズ。
ローリング・ストーンズの美学を体現しようとした人。

ただ、ストーンズが、エンターテイメント、
そして、音楽、という芸術を創作する職人であったのに対し、
トランプはその方法論を、政治、なんてところに使ってしまった、
あるいはトランプ自身が、政治なんてエンターテイメントに過ぎない、
と、割り切って、あるいは、バカにしきっていた、というところなんだよね。

まあそんな風だから、
トランプは相対する人によって、その人格がコロコロと入れ替わる、
そんな策士でもあったりする訳で、
つまり前にも書いたが、彼は鏡。
相対する人間のその様を受けて、
自身の姿を豹変させてしまう、つまりは典型的なポピュラリスト。

で、そう、ドナルド・トランプは、ストーンズの悪魔を憐れむ歌、
それを体現しようとした、だけなんだよ。

俺が最初にトランプと会ったのがストーンズのコンサートであった、
というもあるのだが、
このローリング・ストーンズという存在を考えると、
今回のドナルド・トランプ、その様が、実にまざまざと理解できる訳でさ。

なので、ストーンズを知らないやつが、
どれだけトランプを論じてもなにも判ってはこない。

そう、トランプはストーンズになろうとしたんだよ。
ただそれだけの話だったんだよね、その発端は。。









改めて、俺は不良だから、と繰り返させて頂く

Posted by 高見鈴虫 on 13.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
なに?ストーンズがよく判らない?

あぁ、ははは、そう、確かにね、

ただストーンズが判らないからといって、心配するこたねえよ。

つまりそれは、あんたがまともな人間だ、ってことの証明なんだから。

このローリング・ストーンズって人たちは、
不良にしか判らないんだよ。
ただ、不良には判る。
不良、その資質を持っている人々は、
このストーンズが流れ始めるとあら不思議、
猫がまたたびにやられたように、
身体が反応し、感応し、がっっはは、と笑いながら、
さりげなく、裏乗りのビートを刻み始める。

そう、あの、グリム童話の無法者のクマさんのように、
笛の音につられて思わず踊りだしてしまいました、
という、あの状態。

そう、ストーンズは不良のリトマス紙。

どんな国で、どんな格好をして、なにをやっているか、
そんなものはすべてぶっ飛ばして、
世界中の、不良、という不良、たちが、
ストーンズというバンドに魅せられる、そういう不思議な不良力を持った人たち。

なので、良い子からすると、さっぱり判らない、
なのに、不良ばかりが、異様にこのバンドを愛してしまう、
その不思議な現象が、ストーンズの特徴であった訳でさ。



民主主義の敗因? 馬鹿か、と。

Posted by 高見鈴虫 on 13.2016 アメリカ爺時事   0 comments
だから、違う違う、

今回のヒラリーの敗戦の理由は、
政策の是非やら、主義主張の違いやら、
そんな勿体ぶった次元ではぜんぜんない。
ましてや、共和党が力をつけてきた、やら、
トランプが優れていた、なんてわけでもぜんぜんないんだよ。

ぶっちゃけ、その敗因は、この投票率の低さ、であって、
つまり、誰も投票に行かなかった、それだけの話。

いこーる、同じ民主党の人々が、
ヒラリーの為に投票など行くか、と、
そうやってつむじを曲げた結果だろ、と。

ただまあ、この投票をボイコットするってのは、
これはまあいわゆる一種のサイレント・プロテスト、
と言えないこともないのだが、

もしその、抗議、が理由であったとすれば、
その次元が、
だって、あの婆あ、嫌な奴なんだもの、とかいう、
極個人的な感情的な理由であったり、
と同時に、
トランプの為に投票に行った人々も、
同じように、ヒラリーなんて奴に勝たせてたまるか、
あるいはそう、これが真相なのだろうが、
「調子に乗っているやつらに意地悪がしたい」
なんていう、まさに、そう、いかにも子供じみた悪意、
それこそが、トランプの原動力。

つまりなんていうか、B層なんてのにさえも至らない、
まったく思考停止、というよりは、
感情と直感でしかものを判断できない、
そんな動物並の人々が、
やはり相変わらず徹底的に脳停止していた、
ただそれだけ、と。

なのでそう、
改めてヒラリーは作戦を間違えた。

あるいは、トランプとそれを主張する反知性主義を舐めすぎていた。

具体的に、反知性主義の氾濫がどんな状況を生むのか、
つまりは投票に行かないととんでもないことになるぞ、
という、危機感に対して、まるで備えがなかった、その結果、と。



世界がゴキブリに覆われる日 ~ どうか俺の悪夢を消し去ってくれ

Posted by 高見鈴虫 on 14.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
あ、で、そう、実は、言いたかったのは、
悪ふざけ王・トランプ氏の運命やいかに、
なんて、そんなことぢゃあない。
ってか、まじ、知ったことではない。

だったらなにが言いたかったのか、とは誰も聞いてくれないので・・

くどいな。確かに。

なので、面倒くせえ、トランプ当選祝いだ、
この際なので、暴言の限り、とやらを繰り広げてみたい。

ただこれは俺のスタイルではない。

俺はストーンズ・フリークなのである。
なので、痩せても枯れても、じゃない、
太っても、頭が禿げても、
やはりどうしても、軟派の不良、
つまり、女の子に嫌われるようなことからは、
本能的に身を遠ざける、
そういう習性を持っている人なのである。

なので、以下に綴ることは、かみさんには内緒、
あるいは、誰にも内緒、である。

最初で最後の心情吐露的妄想の暴露、そう願いたい。


トランプだ?ファシズムだ?知った事か、 俺たちにはベビーメタルがいる!

Posted by 高見鈴虫 on 14.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
え?それ本当の話?
ニュース・ソースは?
なんて、追いかけまわすつもりもないんだけど、
まあそう、確かに気になると言った気になったりもして、

で、へえ、すぅちゃん、やっぱニューヨークに居たのか。
ひとりで?
まあスタッフの人達とだろうけど。

で、ユイと最愛は?

ってことは、と思わずゲスの勘ぐりを入れると、
ウェンブリーの最終ミックスダウン、なんてのに、
すぅちゃんが参加することもないだろうから、
つまりは、もしかすると、先の東京ドーム、
その、マスターリングをSTERLING SOUNDのTed Jensenで?

で、あの補正をどうするのかな、ってところで、
ニューヨークのスタジオで被せも含めてってことだったのだろうか?

とそんな時、実はちょっと嫌な予感・・・

そう、俺、こう見えても実は筋金入りの小心者のペシミスト、

自分自身のことなど、てんでどうでも良い、
とその半面、
こと、うちのかみさんのことやら、我がバカ犬王子のことやら、
そして、我が愛しのベビーメタルのことになると、

ついつい、心配性が重なって重なって・・

でそう、

今回ちょっと小耳に挟んだ、すぅちゃんがニューヨークに来ていた?

なんて話から、

つまり、なんというか、
俺的には、すぅちゃんがひとりで、っていう状況が、
どうもなんとか、しっくりこない、というか・・・

妙な違和感を感じてしまったわけなんだが・・

白昼堂々天下往来のベビーメタル

Posted by 高見鈴虫 on 15.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
昔、アパートの向かいに住んでいたお嬢さんが、
いきなりタイムズスクエアの空、
その大広告に大写しになっているのを見て、
思い切りぶったまげたことがある。

あれええ、これ、イヴォンヌじゃねえのか?

JCREWだか、カルヴァン・クラインだかDKNYだか、
まあヴィクトリアン・シークレットでなかっただけは確かなのだが、

そう、日常において普段から見慣れているご近所さんが、
いきなり街の真ん中で大写し、
それも下着姿で、なんて、あれええ、なんでえ、と。

日常がいきなり天下往来に晒された時の、その衝撃。
なんとなく、すっげええ異次元的であったりもするわけで、

という訳で、この新宿の空にいきなし登場したベビーメタル。

おおお、これかあ!






観ずに死ねるかベビーメタル ~ ベビメタの素朴な質問に対する勝手な解答

Posted by 高見鈴虫 on 16.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

よおよお、そうそう、

いま、ブルーノートで、チック・コリアの回顧展・笑 やっててよ。

で、今週末だったかな、

金曜が、ブラッド・メルドゥと、
で、土曜日が、なんと、ハービー・ハンコックと、
ピアノ・ドゥオ、だってさ。

当然のことながら売切れなんだが、

もしもリッチーが居てくれたらこっそりタダで見れたのにな、
と今更ながら、惜しい人をなくしたよな、と。

と、しかしながら、
そう、実は俺、前売りチケット買わなかったのには理由があってよ。

なんか、それどころじゃねえってか、なんというか、

ぶっちゃけ、もう、そういうのどうでも良いかな、とか・笑

ってか、うーん、まあ、正直なところ、

前に話した、ベビーメタル。

そのお熱がいまだに続いていて、どころか、悪化の一途。

もう完全に、全てをぶっち切り。

チック・コリア?ハービー・ハンコック?
知ったこっちゃねえ、
俺には、ベビーメタルがいる、ってなぐらいでさ。

そう、正直な話、
チック・コリアであろがハービーであろが、
どんな大御所も、大先生も、
ベビーメタルに比べたら、ただの歴史的産物、
ふるさと伝統民謡のうたげ、ぐらいの興味しか持てねえな、って感じで・笑

という訳で、改めて、ベビーメタルなんだよ、まじで。

全盛期のストーンズ、あるいは、ロス・バンバンに匹敵する、と思ってる。

つまりは、世界、どころか、音楽史上、最高、と。

という訳で、こないだの宿題だったな。

質問に答えてやるから、心して聞け、と。




ベビーメタルよりも和楽器バンド? ~ ジャパン・パワーに見る日本の美の真髄とは

Posted by 高見鈴虫 on 19.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ここニューヨークの日本人界隈において、
BABYMETALのことを口に出すと決まって聞かれる言葉がある。

和楽器バンド。

特に割りとお年を召した方々からも好評のようで、
日本の美を海外に伝える、非常に誇らしいバンド、
であるらしい。

という訳で、BABYMETALと交換、という訳ではないが、
ちょっと、これ、聴いてみて、絶対に気にいるから、と、
その和楽器バンドとやらのPVを押し付けられることになった。





この和楽器バンド、
WIKIPEDIAに寄れば、八人組ロックバンド。

ボーカル・鈴華ゆう子の
「伝統芸能をよりポップに世界へ広げたい」
という思いからの呼びかけで、
鈴華ゆう子with和楽器バンドを結成。
尺八・筝・三味線・和太鼓の和楽器に、
ギター・ベース・ドラムの洋楽器を加え、
詩吟の師範がボーカルを担当するという編成。

各動画サイトで、数々のVOCALOID楽曲をカヴァーしたミュージックビデオが
数百万再生を稼ぐなどデビュー前から人気を集め
YouTubeにアップロードされた「千本桜」の再生数は
4962万回(2016年11月時点)を突破している、とのこと。

つまりはそう、最近のこの、ジャパン・パワー。

海外で評価された日本人バンド、
ベビーメタルと並んで、その筆頭に上げられているのが、
なにを隠そうこの和楽器バンド、であるらしい、のである。

という訳で、その頂いたPVのリンク、
さっそくご拝見仕る、ということになったのだが・・・

正直なところ・・・ 
我がベビーメタルと比較する中で、ちょっと、言葉に詰まってしまった。







ベビーメタルの守護神たち ~ ジャパン・パワー N.S.M の真髄に迫る

Posted by 高見鈴虫 on 19.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

あんなあ、おさん、
たかがそんなしょーもない似非バンドごときにトサカに来よってからに、
いったいなに考えとんねん。

ええか、ベビメタの底力は、そんなもんやないで。

しゃあないな、せやったら、
ベビメタ・ロスの特効薬、くれたるわい。
これでも聴き晒せ、

とばかりに頂いた、な、な、な、なんだ、これわ・・・








これは、これわこれわこれわ、カツコイイ!!!

いきなしのこれ、まさに、ベビーメタルの先祖返り。

という訳で、今更ながら、この上田剛士。
言わずと知れた、ベビーメタルの世界制覇のその先陣となった、
ギミチョコの生みの親である。





ベビーメタルのライブに見るあの神憑り的な錐揉み状態。

その真髄が、実はこの上田剛士の THE MAD CAPSULE MARKETS にあった、と。



という訳で、

そう、ベビーメタルの力量とは、まさに、チーム・ベビメタ、とも言える、
その、あまりにも豪華な、裏方さん、
ならぬ、親衛隊、あるいは、守護神とも言える、
その強力なラインナップ。

まさしく、世界をぶっ飛ばす、ジャパン・パワー!
その本ちゃんの本ちゃん、その選りすぐりの本物どころ、
なのでありましょう。

海外がなんぼのもんぞ。

そう、本物の日本のパワー、聴き晒せ、
どうじゃ、日本人の才能、凄いんじゃぁ!

改めて、その日本の音楽界の底力、
そのプライドの結晶であるベビーメタル。

このベビーメタルの大ブレイクを契機にして、
神バンドの面々は言うに及ばず、
ベビーメタルを支えるこの凄まじいまでの才人たちが、
一挙に世界の脚光、どころか、世界を完全制覇する、
その日も近いぜ、馬鹿野郎、と。





という訳で、
ベビメタ・ロスに悶絶をこくこの苦行の中、
このいきなりの先祖返り。

いやあ、久々にぶっ飛んだぜ。

改めて、目から鱗のジャパン・パワー。
和楽器バンド?笑わせる。
本物とは、こういうものを言うんじゃい、と。
これぞ、日本のプライド、

これぞまさに、N S M = 日本、凄えよ、まじで!

それこそが、ベビーメタルの底力、と。

先生、いきなし目が醒めました!


N S M=日本 すっげえ、まじで、その新たな神降ろしの瞬間

Posted by 高見鈴虫 on 20.2016 音楽ねた   0 comments
N S M = 日本 すっげえ、まじで、

なんてこと言っておちゃらけていたら、
ちょっと、まじ、本ちゃんで凄えの、送って貰っちゃった。

この映像、ちょっと俺ひとりで抱え込むには、あまりにも恐れ多い。

あるいは、全てのミュージシャン、その、予備軍、
と同時に、その愛好家、信奉者の方々に見て頂きたい。

ので、えいやあ、と、共有させて頂くことにした。

二階堂和美 という方のパフォーマンスであるらしい。

この赤裸々なファンカム映像の中に、
音楽のパワー=凄み、と、そして、
ミュージシャンとしての、至福の瞬間、
それを克明に記録した、ドラマを見みました。






ぶっちぎれ日本人! ~ 開き直りこそが N S M の真髄なり!

Posted by 高見鈴虫 on 22.2016 音楽ねた   0 comments

んだよおい、N S M とか言った途端に、

山のように押し寄せる、これでも聴き晒せ、の鉄砲水。

あんまりにも面白すぎて、

思わず、連投で共有させて頂く!

これぞ、N S M 日本の底力だ、ばかやろう!




まずは、トップ・バッター





んだこの、画に描いたような糞ガキは。
まるで、昔の俺たちを見るようである。

これで、通行人に賽銭を強要したら・・・
立派なカツアゲ、あるいは、強盗であらう。
がしかし、賽銭を強要できるぐらいにならないと、プロではやっていけない!

なにもかもが、紙一重、なのである。
かまうこたあねえ、ぶっちした奴の勝ちだ。
ただ・・下手は踏むなよ、と。







ただ・・・

いちおしとしては、こいつら。。

ずば抜け過ぎ!

八十八ヶ所巡礼 「攻撃的国民的音楽」

このMVの監督は、もしかして、あの世の鈴木清順か!!

で、ライブ、すっげええ、ぞ、まじで!





ドラム、怖ええ、ぞ、じゃねえ、上手いぞ!

てめえら、格好良すぎだ!





で、口直しに・・

なにもかもが紙一重のこの奇人、ならぬ、偉人。

はいだしょうこ

天才とは大いなる欠落、その凄まじいまでの実例








ただ。。こいつら、徹底的に食えなそうだよな。。。

だが、まあ、それを割り切ったところに、この大いなる開き直りがあるのだろうが。

そう、開き直りこそが私情最凶の武器、

日本人が開き直った時にこそ、この N S M の真髄、
スーパーパワーが生まれるのである。

という訳で、いま日本で一番開き直ったこの人。

さああ、お待ちかねだぜ、べいびい


にゃんごすたー 紅  LIVE IN 青森・・・・





覆面レスラーではないが、んだこの人・・・ 
面白すぎる。

最近、妙に話題の人のやうだが、
やはり、この人の魅力、
この、最果てようなアウェイ感、
であらう。
笑い過ぎた、まじで・・・


ベビーメタルのアンフェア ~ その最低最悪の八つ当たり

Posted by 高見鈴虫 on 25.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
そっか、そういうことか。

つまり、そう、WEMBLEY だったんだよな。

そうそう、その通り。

今更ながら、なんだお、BABYMETAL

来日記念、だとか、
「LIVE AT WEMBLEY」 だとか、
WORLD TOUR 2016 kicks off
だとか言いながら、

世界同時発売ぢゃ、ないんだね。
え!? もしかして、英国では23日に売り出していたの?

ってことはもしかして・・・
もう、こんな、トランプ、
なんていう輩が大統領をやってる国なんて、
だれも相手にしてくれなくなっちっち、と、
そおゆうこと、なの?

改めてこの LIVE AT WEMBLEY
日本においても、レコード屋さんの店頭には並んでは居ない、
と聞きますが、本当の話?

嘗ては日本の街角、
どこぞで聴き覚えたメロディを、
商店街のレコード屋の店員さんにむけて、いっせのせ、で大合唱、
ああ、それはね、と、そんな、シャザーム、のようなことが、
実際に行われていたわけなのですが、
街角にはもう、そんな長閑な光景は、見ることはできない、
という訳なんですね。

で、まあそう、WEB、つまりは、インターネットの通販、
これを基調にしている、というのであれば、
世界どこでもおんなじこと、なんじゃね?
となりまして、
で、そう、こちら米国からでも、確かに購入は可能、なのでありまするが、
果たしてその送料が、やら、あるいわ、
これって、もしかして、本物?
なんていう、うがった考えも出てきまして、
なので、思わず、摩天楼の空に向けて、キビシ~!

びえぇぇぇん、日本に帰りたい!

と、チビ丸の号泣を響かせてしまう、という訳なのです。





買わねばならぬ!BABYMETAL LIVE AT WEMBLEY ~ そこに人間の根源的欲望の本質を知る

Posted by 高見鈴虫 on 27.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
おのおの方、
加えて、おのおのおの方、
それまた加えておのおのおのおの方。。

とそんなおやぢギャグをやっているばやいではごじゃらぬ。

改めて、ご苦労でごじゃった。

で!?で!?で!?

なぬ!?

26日発売の BABYMETAL LIVE AT WEMBLEY

その内容は、WOWOW とわ

まつたくの別物!?!?!?

で、その内容が。。

史上空前!? 最高最強!?

現代技術の粋を集めた、前代未聞の、歴史的金字塔・・・

とな、とな、とな・・・

まさに家宝 どころか 国宝 もの!?

音響から 画質から

なによりこの姫さまがたのそのお姿が、

まさにまさにまさに、

人間国宝の天皇賞

どころか、ノーベル賞 ならぬ

ユニセフ生きる文化遺産

しかも現在進行形、とな、とな、とな、とな、とな 。。。

うーん さすがのコバさんでござる。

こりわこりわ、またしても、してやられたでごじゃる。

で、なになに

内緒の? 極秘の? ここだけの話?。。。

げええええっ!?

なんじゃと!? 

そ、そ、そ、それわ、マコトか!?

BABYMETAL LIVE AT WENBLEY

その、ブルーレイ、そのスーパー超鮮明画質の中において、

我らが姫様、すぅ様の

おっおっおっ

おっおっおっ

おっおっおっ

おっおっおっ・・・

ぱいが、揺れておるとっ!!!


なんじゃこりゃ~っ!!ベビーメタル ~ 前人未到・完全絶句のウェンブリー・ライブ

Posted by 高見鈴虫 on 29.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

おい!

おい!おい!

おい!おい!おい!

なんだよ、これ!!

なんなんだよ、これ!

おい!

怒ってるわけじゃねえんだよ、驚いてんだよ、まじで、驚愕してるんだよ。

いや、あの、実は、ブルーレイ待ちきれなくてよ。

で、またちょっくら、リサーチ、というかなんというか、
まあそう、拾い物、なわけだが、すまそ。

で、あ、そうそう、いやはや、まいどまいど、お世話になります。ありがとうごぜーやす。

で、そう、この、拾い物のウェンブリーの音源。

で、そう、この音源、

なんだよこれ、おい、おい、おい。

なんだよ、この、音。

なんか、おいおいおい、思わず息つまりそうだな、おい。なんだよ、これ。

うわ、これ、わ、凄い。まじ、凄い、凄え音だ。

えええ、なにこれ?なんで?なんで、こんなことが可能なの?

いったい、どうやったの?なにをやったの?
ってか、まあ結果論なんだけど、なぜ、これが今まで出来なかったの?
ってのもそうなんだが、いやはや、すっげえ音だ!!

いや、これ、CDの音源より、良い。ずっと良い。

のだが、これ、ライブ、だよね。すっごい、ライブの音。

で、なんだよ、このベースの音。
ブンブンってよりは、うねうね、ってよりか、もう、蠢きまくってるな。
で、なんだよ、このギター、なんだよ、このドラムの音。

まるで、音が生きてる。この音、生きてる。のたくってる。暴れまわってる。

うへえ。。。。 んだこれ・・

で、で、で、で、すぅちゃんの声、まさに、魔法、じゃねえか・・・・

すげえ、世界最高、ってか、前人未到、まじで。

うひゃあ、鳥肌立ってるよ、ってか、なんだよこれ、涙滲んできた。

ははっはっは、笑いしか出ねえな、泣き笑いだよ、これ。

がああ、判った、判った、判りました。

はい、これ、史上最高、決定、ってか、もう、即決。文句ある奴、いない筈。

すっげえ、ベビーメタルがまたやった、やりやがった・・・・ 今度という今度は、まじで、完全に絶句。

涎だらだら。完全に呆け状態。。。

取り急ぎ、お礼までって感じで、いやはや、頭の中、真っ白だぜ。。



  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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