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激しくオススメ BABYMETAL LIVE AT WEMBLEY ~ 汝、ベビーメタルを知らずして、人を名乗るなかれ

Posted by 高見鈴虫 on 01.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
あー、判った判った、大丈夫、心配するなって。

はいはい、ありがたく買わせて頂きましたよ、
BABYMETAL LIVE AT WEMBLEY
もちらん、BLU RAY、です。

いやあ、ホントはさあ、
あの限定版のBOXの奴、がほしかったんだけど、
さすがに、云百ドル、となるとかみさんの顔色が・・

という訳で、はい、AMAZONさん、
米国発売日は、12月2日とのことで、
しっかりPRE-ORDER
$59.99に、TAX込で、$65.31。
はい、領収書がメールされてました、と。

いやあ、日本の奴だったら、もしかして、ポスター、とか付いて来たの?
だったら、送料いれて10ドルアップだけど、その方がいいかな、とか思ったのだが、
もう待ちきれずに・笑

で、そう言えば、こないだ買ったBLU RAYプレーヤー、
それと HDMIケーブル、その合計が $136.88

という訳で、今回の、お布施、じゃなかった、はい、自己投資金額、
合計で、えっとえっと、まあ、、そう、わりと沢山、ってなもんで、

まあそう、たかだか200ドルだしな。
一ヶ月昼飯抜けば良いだけの話じゃねえか、と。

ただ、ご存知のように、これだけの作品。

まさに、現代コンテンポラリー音楽の最高峰。
つまり、歴史の金字塔。

という訳で、

ベビーメタルについて、どんな刷り込みがされてるか、は別としても、

少なくとも、音楽関係者、
バンドマン、はもちろん、音響関係から、パフォーマンス関係の方々から、
世に言う、業界さんの全て、
そして世界津々浦々の音楽ファン、

まさに、必聴、必見!と。

はい、この俺が言うのだから間違いない。

まさしくこのベビーメタル ウェンブリー、

音楽の最高峰、DEATH

これを聞かずして、人を名乗るなかれ、と。

あらためて、激しくオススメします。


GUNS N' BABYMETAL !!  ~ ガンズ!? ガンズって、あの、ガンザン・ローゼズ?

Posted by 高見鈴虫 on 01.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
がんず?
がんずってあの、ガンザン・ローゼズ?
へえ、って言うか、正直、あっそう、ぐらいの感想しか出てこないのだが・・

実は、たぶん、あまりの衝撃に、言葉を失っているのだろうが・・

実はさ、この夏にガンズ、ジャイアンツ・スタジアムでライブやったんだけど、
行かなかった。

なぜか?

うーん、まあそう、仕事が忙しくて、
で、ようやく休みのめどが立った時には、
既にチケットが売り切れだった、ってこともあるんだけど、

たださ、正直、もう、見たくねえかな、という気もしないでもなかった。

だってさ、仕事上がって、そのまま、スーツでガンズ?そりゃないっしょ、と。

それにさ、そう、下手にあの昔のガンズを知っている分、
ライブのたびに、死ににいくような思いだったあの頃のガンズと違って、

いまはなんか、ミート・ローフさんですか?って感じで、
なんか、ちょっと、自らを省みるまでもなく、俺ら、歳取ったよな、
なんてことを、思ってみなかった訳でもなく。

ただね、そう、俺的には、
スティーヴン・アドラーが抜けた時点で、もうガンズはガンズじゃねえ、
それに加えて、イジーが抜けちまったら、もう、それ、なんですか?ってなもんで、

なので、正直、俺がガンズだ、ガンズだ、と言っているのは、

ファーストの アペタイト・フォー・ディストラクション
そして、ライズ、それだけ、っていうか。

あるいはぶっちゃけ、RITZのライブだけで十分、というか・・・





ただまあ、そう、少なくとも、ガンズの全盛期、
この初期の二枚のアルバムには、
まさに、俺達の人生そのものが克明に刻まれている、そんなまさに原点的なアルバムなので、
あんまりそう、あの、全盛期のイメージを、壊してほしくねえなあ、とは常々思ってはいた。

ただ、悲しきかな、正直なところ、
今更、ガンズ? と。

なので、ベビーメタルよ、ガンズなんぞ、恐れるに足らず・・・

などと、言ってしまうと、実は、かなり寂しい気もしないでもなく・・・

つまりは、これ、ミックス・エモーション・・笑

ただ、正直、いまのガンズで、ベビーメタルに勝てるか?

うーん・・・・ 俺的には、たぶん、ベビーメタルの方が上、というか、

ぶっちゃけ、今のベビーメタルに敵うバンド、世界中には存在しない、と確信しているので、

正直、いまだにガンズなんか追っかけてる奴らが、
つまり、嘗ての俺、あるいは、俺の身内のような奴らが、
このベビーメタルを観て、果たして素直に心を開くことができるのか、
その正念場、って気がしないでもない、と。

ただね、
そう、あの、キャンディーズの名言、「おせちも良いけど、カレーもね」

という訳で、ガンズも良いけど、ベビーメタルもね、っていうオプションに、
どちらが甲乙、つける必要もねえだろう、と。

なので、カレーとおせち、一緒に食べても良くねえか、と。

という訳で、

全身上から下まで、バキバキのバイカーファンションで身を固めたガンズ・フリークたちが、
いきなりこの、ベビーメタルの超絶ライブを前にして、
果たして、どんな間抜けな面を晒すことになるのか、
まじ楽しみ、という気がしないでもない、と。

GUNS N' BABYMETAL  ~ ベビーメタルが世界の超大物達に愛される、その理由

Posted by 高見鈴虫 on 02.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いや、実は、正直なところ、

なぜに、前座か? とは、思った。
そう、レッチリにしても、そして今回のガンズにしても。
なんで、いまさら前座、なの?

だってさ、東京ドーム、単独で、しかも、二日連チャンの超満員にしちゃう、
ベビーメタルはいまや、押しも押されもしないスーパースター。

そんなベビーメタルが、なんで今更、
あんな出がらしの養老院バンドの前座なんてやる必要があるんだよ、と。

キャリアの歴史、はとりあえずとして、
いま現在の実力では、ベビーメタルの方が上、
それはもう周知の事実、だと思うんだよね。

それがなぜ、今更ながら、サポートバンド?
なんか順番が逆じゃねえか?とかとかとか。

と、そんなことを思っていた時、ふと、思い出したエピソードがある。



嘗て、ローリング・ストーンズの全米ツアーが発表された際、

その、サポーティング・アクト、として、なんと、ガンザン・ローゼズが指名された、

そのニュースに思わず、首を傾げたものである。

なんで?



午後の憩いのベビーメタル ~ メタルハマーのインタビューより

Posted by 高見鈴虫 on 02.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
今日も今日とて、会議室から会議室への渡り鳥。
移動中の廊下だけが一瞬だけでも自分を取り戻せる唯一の憩いの瞬間。
そんな暮らしのこのおさん風情。

ただこうしているいまも、頭の中ではあの、WEMBLEYのLIVE、
休むことなく鳴り響き続けている訳で、

見渡す限り、仏頂面をしたおっさんと、お調子こいたシン・ゴジラ気取りの糞ガキ、
そんなのの、俺様ショーにこれでもか、と付き合わされながら、
思わず、ふと気を緩めた途端に、両足でツーバス、下手をすれば、鼻歌付きで、
ヨン ヨン ヨヨヨン!
なんてことになってしまうから油断は禁物である。

とそんな時、ちょっと緊急のメールをチェックする、なんてふりをして覗き込んだ手元のIPHONE。

お送り頂いたメタルハマーのインタビュー記事

Q. What are your favourite animated TV shows?
SU-METAL:  Doraemon.


Q。 お気に入りのTVアニメは?
A。 ドラえもん です。

・・・・・・ !!!! ・・・・・

思わず、そのまま床に転げ落ちて、参りました、とひれ伏しそうになった、
のは言うまでもない。


ベビーメタルの聞き所 ~ 世紀の名盤・LIVE AT WENBLEY を迎え入れるにあたって

Posted by 高見鈴虫 on 04.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments


あのさあ、今更ながらちょっと質問なんだが、
おまいら、ベビーメタルをいったい、どんな環境で鑑賞しているのか、と。

実はそう、例の BABYMETAL LIVA AT WEMBLEY
それを迎え入れるにあたって購入したBLU RAY、
実は実はそこに、ちょっとした計算違いが発生。

AMAZONからPRE-ORDERした筈の、
このBABYMETAL LIVE AT WEMBLEYのBLU-RAYデロリアン
これが実は、ちょっとした遅延。

がしかし、どうした訳か、
デリバリまではまだまだ時間がかかる、と思っていた
SONY BLU-RAY PLAYER BDP-S6700 と HDMI ケーブル、
これがびと足速く到着をしてしまったわけだ。

で、まあそう、早速、ということで、そのBLU-RAY PLAYER、
一応基本的な接続だけはしてみたものの、
このままBABYMETALのBLU-RAYデロリアンの到着を待つべきか、
というのも間が抜けて思え、
いや、そう、動作確認だよ動作確認。
いざ、折角の LIVE AT WENBLEY その到着をみながら、
しかし、初歩的な接続ミスなんてことで、音が出なかった、
なんてことが無いように、念には念を入れて、事前に基本動作の確認、と。

とまあそんな事情から、一応つなげるだけ繋げてみたこのBLU-RAYプレーヤー。

とその時になって、そう言えば俺、BLU-RAYのデロリアンなんて持ってねえな、と。

そうなんだよ、PLAYERもねえのにSOFTなんて買う訳もねえしよ。
なので、どうしようか、と思っていたところ、そのHOME画面に、なにげにYOUTUBE とある。

YOUTUBE? YOUTUBEって、あのYOUTUBE?

そう、そう言えばこのBLU-RAY PLAYER。
なんか見慣れたLANポートがあったんで、予備用LAPTOPの接続用のパッチケーブルを、
よっこらさ、と繋いでみるだけ繋いでみたわけだ。
したところ、む?なんと、テレビに、YOUTUBEが映っている、ではないか。

へえ、最新のハイテク・デバイス、
と言ってもまあ、サンクス・ギビングのブラック・フライデー・セールの特売品ではあったのだが、
そんなたかだか100ドルちょっと、なんてもので、
なんと、長年の念願であったテレビとインターネットが、いとも簡単に実現されてしまった、と。

へえ、と思わずヘラヘラ笑い。

まあそう、世の中、いくらでも便利になってるわけで、
銭金さえかければ、いろいろなことができる、
そんなことは百も承知なのではあるが、
普段からそんなハイテク世界を相手に、
あることないこと吹聴しては騙してすかしてやっている関係上、
なんとなくそう、我が身のこととなると、
その手のハイテク・ディバイスねたがなんとも億劫で億劫で。

という訳で、廃価版のBLU-RAY プレーヤーであったはずが、
いきなりリビングの大画面に登場したYOUTUBE.

で、思わずまたいつもの奴で、BABYMETAL なんて文字を検索してしまった結果・・・


吹けよ風 呼べよ嵐 ! BABYMETAL タイフーン いざ見参!

Posted by 高見鈴虫 on 05.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
さあそろそろだな、ベビーメタル O2アリーナ。

ベビーメタル DEATHのイントロに乗って、
カミカゼ・ジェットコースターが、
カタカタと不穏なレールを登り始めている。

レッチリのファン達の、
そして全英人の度肝を抜く超絶ライブが
いまや始まろうとしている。

待ってろよ、ひとり残らずぶっ飛ばしてやる。
見ろ、これが日本のベビーメタルだ!
新しい時代の幕がいま切って落とされる!

おのおの方
おのおのおの方
おのおのおのおの方
猫も杓子も豚も真珠も
いまぞ見参にて御座るぞ!

あらん限りの念、
日本人のプライドの全てを込めて、
渾身の萌え萌えパワーを
海の向こうの姫様に送るでごじゃる!

ベビーメタルには
伊達も酔狂もはったりもまやかしも不要。
思い切り本気一発、
問答無用のLOVE💖LOVEタイフーンで、
いかれたパンク野郎の脳味噌を吹き飛ばすのでごじゃる!

吹けよ風!
呼べよ嵐!

ベビーメタル いざ見参!

BABYMETAL O2 ARENA ~ 史上最強ベビーメタル 伝説の扉がいま開かれた!

Posted by 高見鈴虫 on 05.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
すっげええ、すげええよ、ベビーメタル、

なにがって、そう、本日の O2 アリーナ、
レッチリ全英ツアーのサポーティング・アクト、その初日。。。

まるで鳩が豆鉄砲食らった、というよりは、
まさに、寝耳に水をぶっかけられたような人々を前に、

BMDから始まって、泡玉、
そして、CMIYCから、メギツネ、
そして、必殺のギミチョコ、カラテ、IDZへの怒涛の七曲。

当初はまるでスッカスカだった席が、
あれよあれよと埋まり始めて圧迫を増し、
遂には全館を震わせるような大歓声である。

これ、前座だろ?
前座の筈だったよな?

当初、客の反応が悪かった、その理由は判っている。

会場に巨大モニターがない、のである。

つまりは、ステージの上で、どんな人がなにをやっているのか、
あの大きさの会場では、モニターなしでは誰も確認ができなかった、のである。

そう、かのソニスフィア、あの奇跡のステージにしたって、
ステージからの爆音と、そして巨大モニターに映し出された、
あのすぅめたる、そして、ユイ、最愛の、超絶の可愛らしさ、
その衝撃的なギャップの中で、あの奇跡が巻き起こった筈。

うわっ!可愛い、この子達、すっごく可愛い!

あの奇跡のきっかけとは、まさにそれ!であった筈だ。

がしかし・・・

本日のO2アリーナ、
つまりは、ベビーメタルの必殺技たるその麗しの御姿が、
実は会場の殆どの人々には目にすることができなかった。
モニターで三姫の姿を確認のできなかったこのステージは、
言うなれば目隠し状態。
よっては、まさに音、音だけの勝負、であった筈だ。

で、結果?

そう、結果はこれだ!

ベビーメタル、まさに絶好調、どころか、
これを世界最高と言わずしてなんとする、
いったいどんなバンドがこのベビーメタルに太刀打ちできるのか?

そんなとてつもないクオリティのステージを、やってのけてしまった、と。




BABYMETAL O2 ARENA ~ 改めて アウェイこそがベビーメタルの原点なのか

Posted by 高見鈴虫 on 07.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
あの、コバさん、まじっすか?
このまま、キャパ20000、つまりは武道館よりも大きいハコで、
モニターなしで、つまりは、ベビーメタルの見せ場がない、
ぶっちゃけ、視覚的には豆粒状態のそのままで、
このアリーナ・ツアーを続けるのですかい?






べ、べ、べ、BABY METALLICA? うっそお、まじで?

Posted by 高見鈴虫 on 07.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ベビーメタルが、遂に、メタリカと共演?

それ、まじで?本当に?

そうそう、こないだのグローバル・シチズン・フリーコンサートのステージに突如降臨したメタリカ、
数万人のポワポワモードのアフォどもを前にとんでもないステージを披露してくれたまさに鬼神!
その威風堂々な風格。
まさに、世界の頂点!
ロック復活を確信させる、とてつもないパフォーマンスであつた。





うめええええ、って思ったよ、まじで。

すっげえええ、って叫んじゃったよ、夢中で。

以外なことにベースがさ。そう、メタリカのベーシスト、
とてつもなく素晴らしい音を出していてさ、

で、ギターのリフが、まさに、ばっちし。

もう、燻し銀もイブシギン、鋼鉄のような壮絶なビートを刻んでいた訳で、

で、そう、思ったのさ、

この燻し銀のメタリカと、そして、元気溌剌ラブラブ・スパークのベビーメタル、

まさに、相性、ばっちりじゃん、って。

その相乗効果、まさに、とてつもないものがある筈。

でそう、いま一緒にツアー廻ってるレッチリと、このメタリカ、

同じ事務所: Q PRIME

もうなにもかもが、夢のような展開じゃないか!と、

ただ、その会場が・・・ ソウル、コリア? おっとっとっと・・・





ベビーメタル 日替わりのメガトンパンチ! こうなればもう、天国の果てまでベビーメタル DEATH!

Posted by 高見鈴虫 on 08.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
あのさあ、
東京ドームからこの方、
まるで針の筵で腹筋やらされてるような、
とてつもない拷問に身悶えながら、
ああもう、このベビメタ・ロス、
あああ、すぅちゃんにすぅちゃんにすぅちゃんに逢いたいでちゅう、
と怒涛の断末魔、

なんてときに、え?WEMBLEY!それも、ブルーレイ!?

おおおお、これ、もう、とんでもねえ!とブッたまげた、

なんてその時に、いきなり、ガンズ?ガンズってあの、ガンザン・ローゼズ!?

なんなん、なんじゃそりゃぁああ!と絶叫を挙げたのもの束の間、

あああ、そうだった、レッチリの全英アリーナ・ツアー、いきなり始まっちまったじゃんかよ!

で、そのペリスコ画像に、おおお、すぅちゃん、なんてなんて、なんて最高な歌声を!

とか涙ちょちょぎれながらも、
でもさあ、コバさん、これ、なんで、アップがねえんだよ、
顔も見せてお、ユイ最愛も近くで見たいいいいいい!
ベビーメタルのお顔を見せてええ!

と駄々っ子の糞ガキそのままにヒステリーを起こしながら、

としたところが、いきなり、め、め、メタリカ?

それも、ソウル・コリアで?

げげげげげげ・・・・

おい、コバさん、
なんで、そう、こんなことが、いきなりいきなり、日替わりで出てくるんだよ。

このあいだまでのカンカン日照り、
その途端、まさに、鉄砲水のようなメガトンパンチの連打。

眠れねえよ、まじでよお!

で、あの、その後、なんですが、もしかして、
メタリカさんたちと一緒に、世界ツアーとか、行っちゃう訳っすか?

で、その公演中に、Q-PRIMEとの正式契約の話から、
スッパボールと、グラミー、その代わりに、
またまた、とんでもないことが、次から次へと立て続けに・・・・

それって、まさに、魔法の鏡、あるいは、DEATH NOTEならぬ、ベビーメタル・ノート、

鏡よ鏡よ鏡さん、ベビーメタルのマジソン・スクエア・ガーデンが見たい!

と言った途端に、はいはいさあ、とそんな夢が、次から次へと、実現を重ねていく・・

となれば、もうがっついちまうぜ、

ベビーメタルが世界一のスーパー・アイドルになって、
全ての争いも憎しみも浅ましい銭儲けも金持ちのエゴも貧困も過労死も、すべてなくなって、

世界中の人たちが一人残らず、あわーあわーあわだまフィーバー、
ラブラブ・フラッシュの中で・・・

んんん、それって、もしかして、
ベビーメタルに乗せられて、
世界人類の全てが、天国に行っちゃいました、って、

そういうこと?

まあそれならそれでも、良かったりするんだけどさ・・・

忌の際、どころか、天国の果てまで、ベビーメタル DEATH!


AMORE BABYMETAL ~ 愛よ、地球を救え!

Posted by 高見鈴虫 on 09.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
俺はよく人を馬鹿だ利口だというが、
その根拠は別にIQの高低でも学歴でも無ければ、
記憶力でも四択問題攻略術でもなく、
ぶっちゃけそれは、シュミレーション能力
つまりは予測力、であったりする。

先の大統領選、あるいはその前のブレキジットを例に出すまでもなく、
世界規模で巻き起こっているこの反知性主義の激震、
ではあるのだが、
今回の大統領選、そしてブレキジット、
なによりも明らかになったのは、
反知性主義、つまりは、バカの隆盛、
それ以上に、そのメディアを象徴する、
自称お利口さんたちのその外しぶりの凄まじさであろう。

世界中のお利口さんたちの中でも、
お利口さんを相手にお利口さんを誇る、
そんな現代のお利口さん粋を集めたあのデータ解析術、
なんてのが、世界中を思い切りずっこけさせたこの世紀の大間違い。

つまりはそう、データ分析だ、マーケッティング理論だ、
とさんざん大風呂敷を広げながら、
結局は、予定調和に無理強いされたこじつけ。
でっち上げの出来レースに過ぎなかったって訳で、
つまりは、巷に氾濫する、明日はこうなる、なんて戯言は
すべて誰かさんのお望みに沿った形で根も葉もなデマをでちあげてはさくらを集う、
どこぞのテキ屋のいかさま商売の理屈そのもの。

だが、そんな混迷を極めた現代社会で、
しかし物事の真実を見失わない人々もいるにはいる。

まあそう世の中そんなあもんだべさ。

知識も学歴も教養もない、
インターネットのサーチの方法さえ知らないような、
田舎ヤクザのとっつぁん風情が、

まあ、まあ、まあ、そう、気持ちは判るじゃねえかよ、

その一言で全てを見透かしてしまう、
そんな、おまじないめいたことが、
実際に起こってしまう、その理由とはなにか。

つまりはそう、気持ちは判る、そこに見る、共感力、なのである。

相手の気持ちが判るじゃねえか、とはつまりは、

どっぷりと相手の立場に立って考えてみれば、
それはそれで相手の視点も、立場や、気持ちも、理解できるではないか。

それこそはまさに、敵を自らの中に包括すること。
その共感力こそが、実は喧嘩の極意、でもある訳だ。


BABYMETALムーブメントはまさに本物なり ~ NSMの皆々様、世界に向けて用意はいいか!?

Posted by 高見鈴虫 on 11.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
身の程知らずにほざいた大口の罰か、
あるいは、世の嫌韓派の皆々の怨念か、
柄にもなく風邪を引いたようだ。

という訳で、この週末、
朝一の犬の散歩はフルタイムのドッグシッターさんにお願いしては、
俺はひとり、ベッドの中でぬくぬくとベビーメタル三昧。

熱にいかれた頭のまま、
手元のIPADでこれまでの全英ツアーのおさらい映像なんてのを追いながら、
改めて、凄いなこれ、ベビーメタル。

これまでは他人の目=客の受け、ばかりが気にしてしまったりもしたが、
いやはや改めてこの全英アリーナ前座巡業、
とは言いながら、
そのクオリティというか気迫というか・・・
これ、もう、思いっきり本気の本気、絶好調の世界遺産レベル!

姫さまには常々、お薬には、お薬にだけはご注意を!
などと言いながら、おいおいおい、その後ろのたこ坊主、
あるいは白塗りの山村貞子軍団、
まさに、気が触れた、とばかりの狂喜乱舞、凄まじいまでの演奏である。

それはもう、前座、なんてものじゃない。
まさに、世界の頂点!
世界中のバンドマンに対して、見よ、これが世界の最高峰だ、
そのプライドに満ち満ちているではないか!!

で、そんなベビーメタルを舞台袖から見つめるレッチリの面々。
まさに、唖然呆然。。
あるいはその目、もう、ラブラブ・コールで、ギラギラの金きらりん。



冬将軍のニューヨークで「深夜食堂」 思わず染み入るこれぞアジアの温もりか。

Posted by 高見鈴虫 on 11.2016 読書・映画ねた   0 comments
風邪を引いた途端に、というか、まあ風邪を引いたのはそれが原因なのだろうが、
ここ数日でいきなり寒さを増したニューヨーク。
その風の中に、明らかにあの有無を言わさぬ絶対的なパワーを秘めた、ニューヨークの冬、
その凄まじいまでの寒さ、その辛辣な匂いがする。

がそう、そんな寒さの中、我らが犬族、だけはもう、パワー全開状態。

アパートのエントランスを開けた途端、いきなり顔面にぶちあたるこの氷点下の川風。
その中で、まさに流氷の荒波を泳ぎ渡るアザラシどもそっくりに、
凍りついた風の中に鼻先を突き出しては、こっちだこっちだ、と公園に向けてひた走るその勇姿。

その後ろから、ダウンジャケットを重ね着したまま、
まだ履きなれぬ冬用ブーツでよたよたとついていく飼い主たち、
まさに、間の抜けたペンギン、そのもの。

という訳で、罰当たりにも問答無用に元気いっぱいの犬どもが、
白い息をこれでもかと吐き散らしながら、ねえおじさん、またボール投げて投げて、
と、いたいけな瞳をキラキラとさせている訳で。

そんな犬どもの身体を、暖かい暖かい、と撫でまわしては抱きしめながら、
ふとその鼻先に、桜の花びらにも似た白い欠片。
なんだこのゴミ、、と取ってやろうと指で触れた途端に、
ふと、消えてなくなったその白い花びら。

まさか、と見上げたその曇り空から、白い雪片が一枚二枚。

ついに来たか、冬将軍のニューヨーク。

思わず背筋を走った寒気。
まさにニューヨークの冬。世界をカチンカチンに凍らせる、
あの大魔王のお出ましな訳だ。







ご法度上等のベビーメタル ~ 遂に来た大逆転の時!また新たな伝説が、いまこの瞬間に、生まれようとしている

Posted by 高見鈴虫 on 13.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いやあ、前座だよな。
俺も何度か経験あるけど、ってか、まじそればっかだったけど、
前座ってさ、やっぱ割りと辛いものがあってさ。

いや、前座、って言ってもさ、前座って勝手に思ってんのは客ばかりで、
やってる方としては、ジョイント。
で、たまたま順番が先になりました、ってぐらいなもので、
とか言ったらまあ確かに、負け惜しみ、なのだろうが、
まあでも、そう、たまにそういう毛色の違うお客さんの前でやるのも、
新規顧客獲得の為には必要な訳で、
とか言いながらも、
まあ確かに、これ、逆効果なんじゃね?としか思えない、
そういう悲惨な前座バンド、実によく見てきた、
そして、多分、俺たちのあのすべった転んだのライブ、ってのも、
実はそういうものだった、そうに違いない。

たださ、まあさすがに、ペットボトル、ってのはあんまり、にしても、
露骨に、んだよこいつら、早く終わって帰れよ、ってな、
そのまるで壁のような、氷のような、その反応。
曲の終わったのちに、ポッカリと開いたその空白。
そこを埋める、おしゃべりの声と、女の笑い声と、グラスの弾ける音・・・

前座のバンドってのは、そんな反応に晒されることをまずは前提としている訳で、
嘲笑、ため息、どころか、下手をすればブーイング、あるいは、時として罵声・・

ただ、パンカーであった俺的には、そういう状況は慣れっこ、というよりはむしろ、独壇場。

ステージは喧嘩だ、と割り切っていた関係上、
そういう観客にビビるどころか、思い切り、んだよ、テメエこのやろう、といきなりの喧嘩越し。

んじゃ、おりゃ、おどれら、踊らんかい、われぇ!
と脅迫、あるいは、恫喝にも似たC&Rを繰り返しては、
思い切り客席に対してペットボトル、あるいは火の着いたタバコをを投げつけて、
なんてことはさすがにしなかったが、
そう、前座は辛いよ、どこまでも、それはまあ、業界の常識。

でありながら、そんな前座バンドの胸にあった、
一つの奇跡、その物語り。

言わずと知れた、四人囃子の奇跡、なわけである。







鬼さんこちらのベビーメタル ~ 鬼神・青山英樹 凄すぎるぞ!

Posted by 高見鈴虫 on 14.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
はい、判ってます。

はい、はい、はい、判ってるって、
はい、はい、はい、判ってるからってば!

そう、俺だってそう思ってたよ、

そう、この青山さんのドラム、凄いよね、本当に!





いやはや、もう、これ、人間業というか、鬼さんこちら、
まさに、青鬼さん、ってか、鬼神青山、ってことだろう、と。

なんと言っても、この機関銃ぶっ放しているようなスネアの連打!

これこそが、ドラムの華、まさに、お手本だろう、と。

で、もしかして・・・え?まさか・・とは思いながら、もしかして英樹さん、

まさか、この記念すべき全英アリーナのツアーに、
まさか、あのタオルと一緒にお父さんの宝物、

あの名器の中の名器、SONOR の SIGNATURE なんてのを、こっそりと持ち出して来ていたり、
なんてことが、あったら・・・おいおいおい・・

いやさ、実は、東京ドームの日、青山さんが、
ドラムにこっそりと、お父さん 青山純さんのタオルをかけていた、
なんて話を聴いた時、もしや、と思ったんだけどさ。

俺、実は、スネア・ケースの中に、いつも、タオルをクッション用に敷いていて、

もしもの時の為に、この生命より大切なスネアを護るため、
どうしてもなんとなく、タオルとか余計なものを敷き詰めちゃう、
ってのもドラマーの性:サガなだろうけどさ。

そう、ドラマーにとって、このスネアドラムこそは、魂、その御神体そのもの。

で、もしかしたら、青神さん、東京ドームの前の日に、お父さんのスネア・ケースを開けてみたら、
なんとそこに、JUN AOYAMAのタオルを見つけて、

で、スネアを持ってくる代わりに、このタオルをお守り代わりにもってきた、

なんてことだったら、なんてことを考えて、思わず、涙うるうる、どころか、

おやじ、見ててくれ! おやじのカタキは、俺が取るぜ!

まさに、親から子へ、その凄まじいばかりの芸に生きる極意、その執念をひしひしと感じでは、
おもわず、ブルっとしちゃったんだよね、実は。








HAPPY BIRTHDAY SU-METAL ! ~ そのバースデイ・ケーキの意味するもの

Posted by 高見鈴虫 on 19.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
しょっぱなにちょっと言い訳、というか、ご挨拶。

実は、事情から、喪に服している。

またひとり、大切なひとを失うことになった。

故人の面影を辿りながら、
しかしこの現世が、改めて生者の生者による生者の為、
それだけの為の世界であることを、身につまされる。
この現世に亡き者の居場所はない。
その当たり前の事実の中で、
改めて亡き者の孤独を共有しては、夜の闇に鎮むことになる。

改めて、人の一生とはいったなんだろう、と考えるに、
この生者の為の現世に生を授かった、その一番の恩返しと言えば、
やるべき事を思い切りやる事、やり尽くすこと。
その、俗に言う、天命の全う、こそが、
ひとたび人として生を授かった、その最大の喜び。
人が犬や猫とは違う、その最もたるもの、
である筈、ではあるのだがな。

果たして亡き人は、その一生を生ききったのであろうか。
そして、この俺は、残された時間をどう生きるべきなのか。

そんなことを思いながら

そう言った意味では、そんな「人」としての王道をひた走る、
我らが中元すず香嬢である。

今日はそんな中元すず香嬢のお誕生日に当たると聞き知った。

亡き人の面影を偲びながらむせび聴く、
このアイドル+メタルの、LOVE❤LOVEユニット。
一見不埒にも思えるこの比較。
もう決して帰ることのない死者の幻影と、
そしていままさに生者の中の生者として生を爆進するすず香嬢との、
そのあまりの存在の格差。

ただそう、これこそが、現実なのだ。
これこそが尊いのだ。
そこに、原点があるのだ。

この明と暗、光と影、そしてケとハレ。
その輝きと闇の中にこそ、生者が生者として生を精一杯生きる、その礎がある。
今頃、葬式の会場を、これみよがしに走り回ってははしゃぎまわる子どもたち、
それを、しっ、静かに、と叱りながら、
そんな子供たちを止めることなど、誰にもできやしない。
その、葬式会場を走り回る子どもたちの中にこそ、
死者が未来を託せる、その希望の全てがあるのだから。

生者たちよ、メメントモリ 死を想え、を忘れてはいけない。

その慈しみの中で、生を思い、そして、その喜びを噛みしめることこそが、
死者に対する、唯一の餞。
心配は御無用。後のことは引き受けた。
安らかに眠ってください。

そんな中、死者への餞もこめて、
改めて我がすず香嬢へのお誕生日のご挨拶を曰わせて頂きたい。

すぅめたる、恐れるな!

人生たかが三万日。
びびって生きても逃げ回って生きても、
泣いて恨んで愚痴って生きさらばえても、
所詮至るところは土の中、あるいは灰、である。

これをこちら米国では 「6 FEET UNDER ~ シックス・フィート・アンダー 」と言うのだが、
そう、場所を変え、人種を変えても、所詮は人間、至る所は皆同じなのだ。

であればこそ、生を受けた限りはその生を使い尽くす。
やってやってやり切る
生きて生きて生き切る。
そうやって輝いて輝いて輝き尽くしたのち、
例えいつか、その身体は灰に燃え尽きたとしても、
その名は、その輝きは、永遠と語り継がれることになる。

そう、語り継がねばならない。

それこそがこの人間という、
時として犬畜生にも劣る愚行を重ねるこの困った輩たちが、
この世に生を受けた、その唯一の意義なのだ。

語り継ごう。亡き人を。
愛を、憎を、笑いを、悲しみを、
その成功と失敗を、その勇姿の中に。

そして、その真実を語り次ぐことこそが、
我ら、なにもなし得なかった人々に残された、ささやかな宿命なのだから。

そして残された者たちは、その伝説の番人として、
その伝説が、時として風化し、あるいは汚され、
あるいは、気まぐれな修正主義の中で、
時として誇張され、書き換えられ、時の覇者たちから好き放題に利用されることを、
断固として拒否し、戦い続けなくてはいけないのである。

真実にこそ、死者の魂が宿るのだ。

それを忘れてはいけない。






孤独な聖夜に愛を込めて ~ ベビーメタル・クリスマス

Posted by 高見鈴虫 on 22.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
世はクリスマスである。
街角にジングルベルが弾け、、
プレゼントの買い物に躍起な人々の行き交う舗道には、
救世軍の鐘の音と、そして、並んだクリスマス・ツリーのモミの香り。
ふと、いったいどうしたんだろう、と思う。
なんでこんなに世の中がざわざわと泡立っているのか。
ああ、そうか、クリスマスか。ああ、そうだったよな。

この週末に控えたクリスマス、
それに対する、このあまりの期待の無さぶりに、
我ながら呆気にとられるばかりの師走の夜である。

ともすれば、今日が火曜日であったか水曜日であったか、
それさえも曖昧なままに、
クリスマスでもなんでも、
取り敢えず心置きなく眠れる日まで、
いったいあと何日残っているのか、
心にあるのは、まさにそればかり。

俺もおさんになったものよ、とふと苦笑いさえも浮かべながら、
そんな師走の喧騒の中で、ただただ悪戯に喪失感ばかりが募っていく。

今更ながら、歳を追う毎に、
このクリスマスのありがたさの全てである筈のクリスマス・ムード、
という奴がら遠ざかって行くのは致し方ないこと。

それは一年一年、まるで、深夜に雪が積もるように、
あるいは、知らないうちに後ろ頭の地肌が広がっていくように、
クリスマスを待ち望むその気持ちは、
しかし確実に、年齢とともに奪い去られていくのであある。

昔はさ、と思わず目を細めながら、
嘗て、それは東京一は世界一、と言わしめた、
あのバブルで沸き立つ80年代の東京。

目に映る者全てがなにからなにまで徹底的にクリスマス。
それはまるで、沸騰するまでに熱く熱く煮えたぎったクリスマス。
愛する人への贈り物から、
クリスマス・ディナーの予約から、
そしてその後の目的であるところのホテル、
その予約が取れずに取れずに、闇値が高騰を続け、
かくなる上は、もう10年先までクリスマスの夜の一泊を予約してしまおう。
ええい、使わなかった時にだって、下手すれば十倍二十倍で売れる筈だし、
なんてことをやっているうちに、
まさかと思ったあの娘が、え?先約?なんだよ、それ。
だって、レストランの予約取っちゃったし、どうしてくれるんだよ、ふざけんなよ。
クリスマスに先約がある、と告げられたそのことの重大さよりは、
むしろ、あれだけ苦労して予約を取ったレストラン、
それをみすみす不意にしてなるものか、とばかりに、
だったらもう、ラスト・ミニッツで、空いてる娘、どこかにいない?
もうこうなったら誰でもいいからさあ、
タダ飯の代わりに、朝までやりまくろうぜ、ホーリー・ナイト。
なんてところで、まさにバブルであった。
日本中の全てが、急げ急げとやたらと急き立てられては、
がっついてがっついて、目の前に次から次へとぶら下げられる人参に、
死に物狂い、夜も寝ないで、ただただがむしゃらに走り続けていた、
そんな時代の、そんなクリスマス。

あの熱狂をいまも脳裏に刻み込んでいるこの俺が、
あの、街中がまるでガラスの破片に覆われていたような、
まるでカレイドスコープの鏡の洞窟を走り続けているような、
クリスマスというのはまさにそういうもの、
そう、そんな記憶を残している筈のこの俺が、
まさか、そう、まさか、その云十年後の同じクリスマスを、
まさか、こんなどうしようもない状態、
え?クリスマスっていつだったっけ?
で、その日って、本当に仕事休めるの?
そんな境遇に、あるいは心境とやらに陥っているなどと、
あの時代の誰が、予想できただろうか。

しかしながら、ここまで絶望的なぐらいにまでクリスマス・ムードから駆け離れてしまうと、
なんとかもうちょっとでも、そんな気持ちを盛り上げねば、とちょっと無理などもしたくなるのだが、
妻のいない安アパートにひとりと一匹。
灯りの消えた部屋の中、申し訳程度の卓上クリスマスツリーがチーカチカ、
なんて風景は・・・ちょっとあまりにもグロテスク過ぎる、という気がしないでもない。

ただ、実はそう、このクリスマスにちょっとしたイベントを考えていない訳ではない。

と言うのも・・・・



世界がひれ伏したBABYMETAL! ~ え~い、頭が高い、ベビメタ様のお通り DEATH!

Posted by 高見鈴虫 on 23.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ああ、終わったよ、まじで。生き抜いたぞ、一週間。
5時を過ぎて既に窓の外は真っ暗。
ってか、ここの社員たちも部署によっては午後を過ぎたあたりからどっと帰りはじめ、
4時を過ぎた頃にはフロア全体見渡す限りもぬけの殻。
これ幸いと挨拶代わりに各セクションを回っては、
そこに置かれたチョコレートやらクッキーやら時としてケーキやら、
なんてものを漁りまくっては一切合切口に放り込み。

今週やったことと、来週、クリスマス連休の後にやること、をリストアップして、
ついでにシニマネ連中に送っておいて、
で、今週の仕事はひとまず お・し・ま・い ♫

さああ、連休だ!

クリスマスだか盆だか正月だか知らねえが、とりあえず、これから火曜の朝までは、
俺はもう誰にも気兼ねすることなく、徹底的にベビーメタルに浸って過ごす、

そう、クリぼっちはベビーメタルと共に!
これっきゃないっしょ、って。



という訳で、確かに今更感がない訳ではないのだが、
先の、レッチリの英国ツアー・サポートの話から。

まずはこの、お送り頂いたYOUTUBEのリンク。





お馴染みの CMIYC 冒頭の神バンドのソロパート、
これを舞台袖から見つめる人々。
これ、もしかしてレッチリのメンバー?あるいはローディの連中?

ただ、あのベース持ってるのはあきらかにフリーだよね。
で、言わずと知れたチャドは、ずっとずっと青山さんの姿に釘付け状態であろう、と。

いや実はさ、俺も、このCMIYCのソロに、
レッチリのメンバーが飛び入りして、大共演合戦、となるところを予想してたんだけど、
で、この映像を見る限り、その為の準備もしていたようなんだけど・・

うーん・・・ ただ、やっぱ、ちょっと難しかったのかな、まあ、いろいろな事情から。

今更ながら、うーん、見てみたかった、フリーとBOHさんの大競演。。。



新境地に立つベビーメタル ~ 敢えて完璧に背を向けて

Posted by 高見鈴虫 on 24.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
実は、ずっと思っていたこと。
またまた憶測のみが暴走するばかりで恐縮ではあるのだが、

実はさ、いつ頃からかな、ふと思っていたのが、

青山さん、ちょっと変わって来たな、と。

そう、昔、青山さん、あまり動かなかったでしょ?

ベビーメタルのあの白塗りのサポート・ドラマーが、首の振り過ぎでむち打ちになった、
なんてことがあったら、それこそお笑いだけど、

そう、青神さん、実はあまり、頭とか、振っていなかった、筈。

俺、実はさ、この頭を振るドラマーってのがどうにも好きになれなくてさ。

だって、リズムは腰で取るもので、頭とか、関係ないっしょ、って。

イヤモニが外れちゃったらどうするんだよ、なんて、そんなこと気になっちゃって、とか。

なので、はい、パンカーでありながら、頭を振ったりとか、
あるいは、スティック投げたり回したりやら、
そういう、音とは関係ない見世物的なものが、
極端に嫌いであった、この偏屈者ドラマーとしては、

そんな頭を振らない青山さんに、
そうそう、その通り、ドラマーが頭なんて振ったらおしまいっしょ、
なんていうところで、大いなる共感を感じていた、のではあるが・・







クリスマス・イヴの朝 冷たい雨に濡れて

Posted by 高見鈴虫 on 24.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
おぱよ。
クリスマス・イヴの朝、いやあもう、久しぶりによく寝たぜ、
と思ったら、外は雨・・

腹を減らした犬が、俺の身体の上にもろに乗っかって来ては、
顔中ベロベロ嘗め尽くされて、ようやく目が覚めた訳だが、

犬が俺の顔を嘗め尽くしていた、その理由ってのが実は、

そう、俺は泣いていた、のである。

夢を見ていた、らしい。




仕事納めの夜に最高のサプライズ!

Posted by 高見鈴虫 on 30.2016 犬の事情   0 comments
ただいま~
いま帰ったよお!

今日は仕事納め、会社の面々とのご挨拶も終わり、
束の間の達成感の中で帰り着いた部屋。

途端に走り出てくる我が宝物。
身体中からこれでもかとキラキラ光線。

頭脳明晰、運動神経抜群、
ハンサム自慢の素直で良い子の優等生のブッチくんが、
こんなサプライズで一年の労をねぎらってくれました!

この感動、まさに、プライスレス!



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猫力 ~ このオフィスにおけるトータル・キャット・パワーの合計の値を

Posted by 高見鈴虫 on 30.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments

一馬力と言うのが具体的にどのくらいの力であるか、
というと馬それぞれの個体差もあるだろうし、
単位としてはあまり判然としない曖昧感が残る。

とすれば馬があるなら当然牛、牛力というのもあるだろうし
タイあたりでは象力 、
エスキモーは犬橇を牽く犬一頭の単位で力量 或いは重量の目安
なんてのは普通にやっていそうである

今度の新車は八万ドッグパワーとかいうと、
如何にも勇ましそうではないか。

と同時に、犬とくればやはり猫である。

果たして猫に綱をかけて橇を牽くことができるのか。

行け 進め、という号令を何処吹く風で、ニャーニャーと鳴いてばかり。

寝転んでは毛並みの手入れをしたり勝手にゴロゴロと纏わり付いてきたり。
数万猫力の、とはつまり、そういう人たちへの目安になりそうである。

クリスマス明けの正月前

生あくびをかみ殺す人々。
このオフィスの総猫力量を推算してみたくもなる。


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イジメ駄目ぜったい! ヤバヤバの泡玉キャビン・フィーバー

Posted by 高見鈴虫 on 30.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments

今年も相変わらず、イジメ自殺のニュースが世間を騒がせたな。

このイジメのニュース、
これが新聞に出るたびに、
つくづく世も末、という気分にさせられるのは俺だけじゃねえだろう。

という訳で、イジメを野放しにしてはいけない。
これは、社会問題などではない。
病気、なのである。
つまりは、日本の風土病、それもとてつもないアウトブレイク、
ここまでくれば立派なエピデミックである。

改めて、このイジメが日本の風土病であるとすれば、
その原因は、まさに日本固有の環境的問題、
ぶっちゃけ、いじめの原因は、その閉塞にある。

閉塞。よく言う、キャビンフィーバー、その集団ヒステリー。

狭い島国の中に密閉されては、
良いの悪いととどうでも良いことばかりをほじくり返しては押し付けられ、
その欲求不満の鬱憤のはけ口に、イジメをちょっとした余興とでも考えているのだろうが、
やる方はとりあえず、やられる方はたまったものではないだろう。

だがしかし、ここに大いなる誤解がある。

いつまで経っても、事の真相に気付かないおめでたい正論野郎。
適者生存やら弱肉強食やら、うろ覚えの四文字熟語を並べては悦に入っている
時代錯誤のアフォ。

そんな理論が迷走を続けては、
つまりは、イジメはイジメられる方は弱者、弱いから悪いのだ、
虐められたくなければ強くなればいいのだ、
なんていう、天才バカボンパパにさえ笑われそうな、
そんな妙なベクトルがまかり通るばかりでことの真相は闇雲のまま。

ただそう、俺はひとこと言いたい。

イジメはいけない、という大人、
その大人が、果たして胸を張って、
大人の社会にイジメは存在しない、
と言い切れるのか?

例えばそう、
良く言うクオリティコントロール。
それを名目に弱者を排除しては、自分の取り分を増やしたいだけ、
だったり、なんてところでぐるぐるまわりをしていないか?

親切の強要も、社会規範が独善という檻に閉じ込められ、
あるいはそう、嘗てのトリクルダウン、
強いものを寄り富ませ、弱いものはそのオコボレに、どころか、
すべてがすべて、親の総取りばかり、じゃねえか。

でそう、そうやって騙されている弱者の方々、つまりは俺も含めて、

果たしてそれって、俺たちのせいなわけ?っていうと、

さあ、君はその命題に、どう答える?





同類相憐れみ各憎み合い

Posted by 高見鈴虫 on 30.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
朝起きればおっと遅刻である。
で、慌てて走り出した朝の街、
どいつもこいつも、のろのろよたよた歩きやがって。
そう、見渡すかぎり、デブばかり。

最近、朝の早かった俺は、
そう言えばこのデブたちに邪魔をされることがなかった。
そう、朝の早い時間にはデブはいない。

そして八時半を回ったこの鮨詰めの電車。
ひしめき合うのはまさにデブ、でぶばかり。

つまりは、遅刻ギリギリのこんな時間の地下鉄は、
自堕落なデブばかり、ということなのだろう。

そしてそう、つまりは俺もその同類、
デブが邪魔だ、と文句を言っている事自体、
そんなデブたちと同じライフサイクルの中にはまり込んでいるだけの話だろ。

同類同士で憎みあっているだけではないのか。

デブにムカついたら、俺自身の自堕落に気づくべきだ。
全ての不愉快の元凶は自分自身に内在している。
目の前の現実に不満やら、能書きを並べる前に、
まずは、自分自身の恥を知るべきだ。



閲覧注意 打倒ベビーメタル ~ 背徳と退廃のベビーパンクの可能性を探る

Posted by 高見鈴虫 on 31.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
今年の出来事?
言うまでもねえよ
この2016年、
まさにベビーメタルの一人勝ち。

日本人初のウェンブリーアリーナでの公演を皮切りに、
全米ネットの人気番組に登場しては全米どころか世界中の度肝を抜き、
続く世界ツアーはどこも全てソールドアウト。
ケラングアワードでは全世界からの嫉妬と羨望の中、見事ベスト・ライブ・バンドに選ばれ、
その翌日のダウンロード・フェスティバルでは、大雨の中、
数十万人を前にロック史上に残る神憑り的パフォーマンス。
アンチ派の奴らの減らず口を完全にシャットアウトしたその奇跡の三十分。

帰国後の真夏のロックフェス。
三大野外フェスティバルの全てを総なめにしては、
会場に入り切れない観客で大混乱の中、
あわやパニック状態にあったその頭上からいきなり降り注いだ恵みの慈雨。
まさに何からなにまでが劇的にドラマティック。
ベビーメタルには神が、或いは魔物が憑いている。
そんな伝説が、まさに白日の下に展開される、そんな奇跡の瞬間が次から次へと。
そしてクライマックスは言わずと知れた東京ドーム。
しかも二日連日の公演を見事にソールドアウト。
未曾有の十一万人を錐揉みビートのかまいたちで滅多斬りにした
その超絶の一大パフォーマンス。
その大成功のニュースは瞬く間に世界を震撼させ、
堰を切ったように、世界中のスーパースター、
レッドホットチリペッパーを始め、ガンザンローゼズ、
そして遂にはメタル界の帝王メタリカからのジョイント公演のラブコール。

挙句には、招かれたロンドンでのステージで、
バースデー・ケーキのプレゼント・・

まさに2016はベビーメタルの為にあった。
そして2015もそうだった。
そう言われてみれば2014も2013もそうであったか。
そう、ベビーメタルの出現以来、世界は日々ベビメタ津波に席捲されていくばかり。

という訳で、手放しの賛美ばかりが桜吹雪のように舞い狂うこのベビーメタル。

もはや、ベビーメタルを知らずしては人にあらず。

このベビーメタルの勢い、もう誰にも止められない、まさに巨大台風である。

ただ、改めて世界のミュージシャンたち、
そんな、ベビーメタル以外の奴ら、悔しくねえのかよ、と。




初心を忘れずのベビーメタル ~ 改めて新年のご挨拶にかえて

Posted by 高見鈴虫 on 31.2016 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
最近もう、猫もし杓子も、
その名声ばかりが世界に轟いているベビーメタル、

ではあるのだが、
そんな人間国宝としてのベビーメタル、
改めて、と思い返すに、

もしも、すぅめたること中元すず香が、
まるで絵に描いたような才女であったりしたら、
或いはそう、その才能を鼻にかけた高ビーであったとしたら、
果たして俺はここまですぅちゃんを愛すことができただろうか、と。

そう実は、すぅちゃんが歯の矯正をしてる、と聞いて、
ええええ、なんでえ、とは思った。

俺、好きだったんだよ、すぅちゃんのガチャ歯。

まあ確かにさ、アメリカの価値観で言えば、
まさに、ハリウッド・スマイルの象徴とは、
あのとってつけたような白い歯。

で、日本には良く居るガチャ歯は、
ここアメリカではともすると、貧困の象徴とも見られる訳で、
なので、こちらのティーンエイジャー、
判で押したようにブレイスをしていたり、なんてのもあるんだが、

だがだが、そう、俺はほら、こんな偏屈者だからさ。

人間の魅力って、実はその完璧性の中に、というよりは、
むしろ、あばたもえくぼ。

ったくどうしようもない奴なんだけどさ、
でも、そんなあの子の魅力を判ってやれるのは俺ひとり、そんな思い入れ度、
それこそが、人が人を思い切り好きになる、その要因ではないのだろうか、と。

そんな俺にとって、完璧をでっち上げてはそれを演技するってタイプの人があまり好きくなく、
あるいは、本人は力いっぱい完璧を演技しているつもりながら、
しかし、傍から見るとなんかどこも空きばかりってな、
俗に言う、天然系の方々、そこにこそ、俺の言うところの、好きにならずにいられない、
魅力というものが集約されている訳でさ。

なので、そう、俺は断じて言いたい。

俺がすぅをこれだけ好きになったのは、まさに、そのポンコツ性に、なのである。



危うく新年を寝過ごして・・ とりいそ、あけおめ、ことよろ、と

Posted by 高見鈴虫 on 31.2016 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
はーい、いま目が醒めました。

はっとして起きて、もしかして、もう来年?

とか思ったのだが、

新年を二時間後に控えたニューヨーク。

ああ、まだ今年か、と妙な安堵感。

という訳で、日本はもう歳が明けてるんだよね。

なので、あけおめ!ことよろです。

で、新年の抱負?
いやあ、なんか、
ってか、
来年のことなんかよりも、
とりあえず、今日一日をどう生き延びるか、
なんてところがまずは最重要課題のこの暮らし、

で、いま一番したいこと?

寝たい!

それだけ。








  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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