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ベビーメタルのじゃんけん関係 ~ この完璧なピラミッドの意味するもの

Posted by 高見鈴虫 on 01.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
どもども~!

改めて、あけおめ、ことよろのベビーメタル DEATH!

で?

おおお、ロッキング・オンのロング・インタビュー、
実に実に読みたいんだけどさ、
紀伊国屋さんに聞いたらまだ入荷していない、とのことで、
まあそう、この時間差、である訳なのだが、
この21世紀、WEB配信とかしてくれないのかな、と思わないでもなく、
ただ、そう、WEBとなると、ええ、WEBでも金取るわけ?ともなるわけで、
インターネット=無料、という前提が広まってしまっている以上、
なかなか、それを商業活動に結びつけるってのは難しいんだろうな。

そう、このインターネットと商業活動の絡み、
これこそが、まさに、21世紀の肝なんだけどさ。

なので、はい、楽しみにお待ちしたいな、と思います。

ただ、ご指摘頂きましたこと。

へえ、コンサート中の段取りは、ゆいちゃんが握っている、と。

ゆいちゃん、さっすがO型!・笑 つまり、生まれ持っての仕切り屋、と。

実はそう、かねがね思っていたんだけど、
ベビーメタルのあのキメキメのステージ、
すぅちゃんは良く構成を覚えていられるよなあ、とは思っていた。

で、多分、あの秘密兵器であるイヤモニ・笑 から、
かの、NFLフットボールの監督の指示のように、
はい、階段を降りて、そこで右に曲がって、はい、花火が上がります、
なんていうメッセージが届いているのか、
とも思っていたんだけど、
そっか、コンサート中の指示出しって、ユイちゃんがやっていたのか。

言い得て妙なり、というか、やっぱりそうか、というか。

おおおっ! と、閃くもの。
新年早々、またまたいきなりの妄想の暴走が始まる訳で。。



ベビーメタルの座右の銘 ~ 青神さんのハイハットの刻みに見る、生真面目こそがプライドその極意

Posted by 高見鈴虫 on 01.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
度重なる連投、失礼申し上げます。

そう、普段から書きたいことは山ほどあれど、
時間がなくて、書けない、ってなジレンマ、
その鬱憤、この正月休みの間に思い切りぶちまけるぞ、と。

という訳で、正月早々、またまた独断と偏見の妄想暴走。
次なるネタは、神バンド、その金看板たる・笑 
またまた青神様のことでごじゃります。


ニューヨークの地下帝国 ~ アンダーグラウンド・ギャラリー探検散歩記

Posted by 高見鈴虫 on 03.2017 ニューヨーク徒然   0 comments
*おことわり
以下の文章は私信となります。
特定の知人に対して書かれたものなので、
いたいけなベビーメタル・メイトの方々など
健全な普通人の皆々様には徹底的に意味不明の内容となります。
読むのは勝手ですが自己責任。
あまり変な影響は受けないようにご注意ください。




よおよおよお、あけおめ。

実は喪中でよ。その関係でかみさんが日本に帰ってて、
で、クリスマス・正月と爺むせえちょんがー暮らし。

またいつもの奴で、そうそう、あのベビーメタルな・笑
そうそう、まだまだ飽きずにはまってんだよ、これが。
でこの暮れも、そんなの観ながら歳を越したんだが、
まあそう、そんな感じ。相変わらずだ。



正月早々号泣のベビーメタル ~ 東京ドーム・赤い夜~最愛メタルに弥勒菩薩ご降臨の御姿を見た!

Posted by 高見鈴虫 on 04.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ちーっす、いま帰りました。
どこから?
仕事からに決まってんじゃんって。

そう、米国は今日、一月三日から仕事始め。

何度も言うようですが、アメリカの正月って味気なくてさ。
3-2-1 ハッピー ニューイヤー!!
のカウントダウンで、花火見たら、
さあ、帰ろ帰ろってな感じで、
まるであっさりしたもの。
まあ昔はそれからクラブめぐりとかもしたけどさ、
そう、米国はもう、まるでスイッチ消して点けて、
みたいな感じであっさりと新年に突入してしまう。

日本のあの師走、
クリスマスから大掃除からお礼参りから、
んで紅白歌合戦から行く年来る年から、
年越しそばから除夜の鐘から、
鉄パイプ背負って江ノ島に初日の出。
マクドナルドで小便したあと、
おせち料理だ、初夢だ、初まんだ、
かるたに福笑いに揚げ蛸に。
この怒涛のような終末感ってのか、
凄まじいイベント性があったと記憶するんだが、

そう、それを思うと、
つくづくこのアメリカ暮らしが
味気ないものに思えてくる、と。

という訳で、今日も一日、
去年からの残件に追い回されて青色吐息。

つまりそう、この平原化した日常、
その終わりなき連続。

とまあそんなこんなで、
新年早々すでに燃え尽き状態にあるのだが・笑

気を取り直して。



改めて、ベビーメタルの2017年的展望について、とか

Posted by 高見鈴虫 on 06.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
へえ、レッチリの全米ツアー! ほおお~と。

毎度ながらご報告ありがとうございます。

まあね、同じおさん、として、
その気持ちは判らないでもない、ってかさ。
そう、前述した通り、俺、昔レッチリ割りと好きだったし、
ああいう、ファンク系のロック、って中に、
なんとなく可能性を見出していた時期もあって・笑

ガンズが割りとベタ系、つまりは、メタル系のロックだったのに対して、
レッチリはどちらかと言えば、跳ね系、ってか、
そう、もっともっと、ちょっと捻った系の音を目指していたってのもあって、
実は実は、一時期は、深い深い共感を感じていたってのも、事実。

その後の、レイジも、デビュー当時はまさに、ヒップホップってか、
ギャング・ラップとの融合みたいなことやってて、
かの、ウータン・クランとジョイントライブとか、、
こちらの悪ガキには大層喜ばれたものなのだが。

そう、そんな時代もあったよね、と。

それがまあ、2001年のあの、911から始まる恐怖政治の中、
テロ疑惑の疑心暗鬼と、そして、
全国のFM局を全てじょーじ・W・ブッシュが買い占めちゃった、
なんていうこの世の終わりのような情報統制の中で、

いつしか、そんなロックのもっともロックらしい姿が、
息の根を止められていってしまったわけなんだけどさ・・


世紀のテクニカル・ディフィカルティ ~ マライア・キャリーの大醜態を前にベビーメタル待望を確信する2017年

Posted by 高見鈴虫 on 08.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ご存知の方も多いであろう。
或いはすでに過去のものとして忘れてしまっている頃でもあらふ。

があらためて、この年越しのニューヨーク、

新年2017年へのカウントダウンを直前に控えた、
ニューヨーク・タイムズスクエアでのその国民的一大ステージにおいて、
一世一代の恥、というよりは、ミュージシャンとして、
あるいは、パフォーマーとして、決してやってはいけない、
とんでもないご法度的ステージを繰り広げた、道化がいた。

言うまでもない。マライア・キャリーである。



Mariah Carey New Years Eve 2017 MELTDOWN







指切拳万のBABYMETAL ~ この奇跡は、ベビーメタルにしか、起こせない!

Posted by 高見鈴虫 on 10.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
敢えて何も言わない。
はい、約束だったからね。
指切拳万!嘘ついたら・・・ 言えねえ言えねえ、もう言えねえ。
ただ、無事を、それだけを、祈っている、
なんて言葉は、我らがBABYMETALには、
徹底的に相応しくないのだろうが、
祈っています。心の底から。

日本からのメイトの方々。
姫様を何卒ヨロシクお願いしますね。
皆様だけが頼りです。

言いたいことは山ほどあれど、
はい、お約束ですから、
ちょっと今回に限っては、
自慢の暴言も大口も、控えさせて頂きますが、
ただただ、姫様の、姫様の、ご無事を。それだけを!

とか言っているのは留守番メイトばかりで、
我らが姫様、
そして、我らが神バンド、
まさにまさに、夢にまで見たメタルの帝王との一騎打ち。
雨が降ろうが槍が降ろうが、
はたまたペットボトルであろうと生卵であろうと、
我らが姫様、たかがそんなことぐらいで、
まさかまさか、へこたれるようなことは断じてごじゃらぬ!
いやいや、その逆、
まさに嵐を呼ぶベビーメタル。
これまでのあの壮絶な戦いを思えば、
そしてこの先に待ち構えているであろう、
前代未聞の大喧嘩、世界征服への道を思えば、
たかが、これしきのこと、でごじゃろうて。

そう、全ては試練、
その試練を、すべての山を登れ、のベビーメタル、
その全てを全て、倍返しにして来たベビーメタルでごじゃる。

今回も、まさに、全世界の度肝を抜く、
と、と、と、とてつもないパフォーマンスを見せてくれる筈。

各々方、おのおのおの方、覚悟は宜しいか!?
ベビーメタル、見参でごじゃる!

我らが念を集め、姫様をお守りする、透明萌え萌えシールド!
いまこそ発動の時でごじゃる!

遠きニューヨークのこの空から、
その新たなる奇跡を、祈っておりまするぞ!

行け! BABYMETAL 愛で地球を救え!

この奇跡は、ベビーメタルにしか、起こせない!

BABYMETAL IN SEOUL KOREA ~ メタルの帝王との一騎打ち、その軍配は?

Posted by 高見鈴虫 on 13.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

もうすでに、姫様は無事に家路につかれた頃か。

という訳で、あらためて、ROR

Road of Resistance ~ 抵抗の道

♫ 東の空を 真っ赤に染める 狼煙の光が~ ♫

なんか、なんか、この状況が状況だけに、
意味ありげにも、なさ気にも、聞こえてくる、この、ROR。

で、あの、いきなし、まさか、

かかってこいや~ ! 

とやつてしまった、のでごじゃるか、姫様・・・ おいおい・・・





という訳で、無事に終わって本当によかつた。

今回だけは、実はさしもの俺も、本気でちょっとびびっていた。

という訳で、結果良ければすべて良し。

まあいや、そう、言いたいことは山ほどあれど、
あれど、あれど、あれど、
良いのか?もう、良いの?言っても、ホンネ、
もう良いの?吐いても、暴言。

いやいや、油断は禁物。

いや、まあ、そう、旦那、まあ、そう、とりあえずは結果オーライ、って感じで、
いやはや、まさかまさか、のベビーメタル、
やはりやはり、やってくれましたね!

はい、ペリスコ、見させて頂きました。

へえ、坊さんぢゃ、なかったんだね。
つまり、今日のお出かけ、
保護者はお父さんぢゃなくて、親戚の叔父さん?
ってな感じで、まあそれはそれ、それも良し、と。

と言う話題に振りながら、はい、ぶっちゃけ、実は、
前回に上げた、例の指切り拳万、そのお約束って奴。

ぶっちゃけ・・・

いや、ここだけの話、

実は実は、三姫を、人質に取られていた、というかなんというか・・笑



クレイジージャーニー その旅路の果て・・

Posted by 高見鈴虫 on 14.2017 旅の言葉   0 comments
ははは、どもども~、
リンクありがとうございます。

クレイジー・ジャーニー?

へえ。そうそう、これこれ、ニューヨークの地下帝国・笑

最初は番組の意向が見えなかったんで、
またまた人さまの庭先に勝手に土足で上がり込んでは、
耳障りにも自分勝手な嬌声を上げて猿のようにはしゃぎまわって、
誰にも判りもしない言葉で勝手に
面白おかしく笑いものにしてはすぐに忘れて、
ってな、いまだ大時代的な価値観の中で内輪受けを繰り返す、
この日本のテレビという閉ざされた世界、
下手をすれば、どこぞのご迷惑な赤い虫たち、
その暴虐無道な糞迷惑パワーの原型さえも連想させる、
脱知性の無責任パワー全開の、
ぶっちゃけそう、お茶の間バラエティ、
ってやつかと思ったら・・・








ベビーメタルの敗因 ~ メタリカとはいったいなんだったのか その蛇足的解釈

Posted by 高見鈴虫 on 19.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ああ、判った判った。

ドルオタ、うるせえ・笑

ああ、悔しいよ、言っている俺が、すげえ悔しい。

まじ、ハラワタ煮えくり返ってもいた。

で、そう、ずっと考えていたんだよ、ベビーメタルの敗因って奴をさ。

改めて、テクニック的にはぜんぜん負けていない。

狙っている方向が違うというだけで、パフォーマーのクオリティではぜんぜん負けていない。

客の受け、とかはまあ別にしてもだ、

そう、ベビーメタルが負けていた、なんてことはぜんぜんないんだよ。

ただね、そう、俺は正直、ああ、やられたな、とは思った。

思いながら、へえ、と笑ってもいた。

ベビーメタルでも負けることってあるんだな。

そう思いながら、ちょっと小気味よい気持ちまでした。

そう、くっしょおお、見てろ、次は倍返しだぁ!
と悔しがる三姫の姿を想像しては、
そのあまりにも可愛らしい様子に
思わずニマニマしてしまったのである。

ただそう、三姫のことだ。

思い切り素直に、
やっぱ、メタリカ、凄かったねえ、
とストレートに感激しているに違いない。

という訳で、前回の、始めて負けたベビーメタル、
  -> BABYMETAL IN SEOUL KOREA ~ メタルの帝王との一騎打ち、その軍配は?
あれから一週間を経て、
ちょっと俺なりに考えたこと、
まあそう、例によってただの腐れドラマー崩れからの、
妄想系な戯言ではあるが、

ぶっちゃけ、そんな俺の考察した、ベビーメタルの敗因、なんてのを、ちょっと綴ってみたい。





死にゆく巨象に餞は不要! 行けベビーメタル、未来は君たちのものだ!

Posted by 高見鈴虫 on 21.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
おおお、ってわけで、京セラドーム、
ミート・ローフとの競演か。





と、その前に、わりい、ちょっと言っておかねばならぬこと、
ってか、実はアメリカ、大変なんだよ。



これぞロックの頂上対決! ノンストップ三〇分パワー全開のベビーメタルに、ガンズ、がんがれ! 男の意地を見せてくれい! 

Posted by 高見鈴虫 on 21.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ペリスコ、見たよ。
前座からドームが超満員!・笑

いやあ、このライブ、高いだけあって、すげえお得感!

アワ玉に面を食らってか、
ちょっと急いだ感があったように感じたのは、
ペリスコの回線の都合であらうか。
まあ、そう、30分だからね。

でもさあ、と思わず。

これ、ガンズ、やばくねえか?と、まじ冷や汗。

まあ確かにさ、
図太くもどす黒く、男のロック、木こりの美学、
なんてところに持ってきて、
コンコンコンコン JUMP JUMP JUMP JUMP
とかやられたら、確かにブッたまげたであろうが、
いきなり前座からこんな超絶ステージ、
この全力疾走、ノンストップの30分、完全燃焼、
おまけに・・・
ご法度の筈の、EVERYBODY JUMP!
なんてやられちゃっては煽りに煽られて、
これ、この後、本ちゃんステージ、すっげえ辛くね?

でもさ、ベビーメタル、渾身のセトリ、
えええ、あっという間に終わっちゃった・・
アンコール!!
って出ないのが不思議、
という状況において、
その後、いったいどんな奴らがどんなステージがありえるのか、と。
できればベビーメタル、ずっと観ていたい、と思っている人、
かなり、ってか、たぶん全員・笑

で、ガンズのとっつあん、
あんなに太っちゃったら、まじ、息が続かねえんじゃね?
で、そう、前座にあんなぶっち切りのステージやられちゃって、
それに張り合おうとしたら、
まじ、半ばにさえ差し掛からぬうちに、倒れてしまうのではないだろうか。。

テニスじゃあるまいし、途中でリタイア?ありえねえ・・・

いやあ、まじ、そうなったらそうなったで、
あの、実は、ちょっと、寂しい気がしないでもない。

前回のあの糞レス、全部撤回!

がんがれ、ガンズ!男の意地を見せてくれい!

という訳で、ガンズも観た、ってな物好きな人いたら、率直な感想が聴きたい・笑


ロック馬鹿がアイドルを憎悪するその理由 ~ ベビーメタル 京セラドームの地蔵たちへの提言

Posted by 高見鈴虫 on 21.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ベビーメタル・メイトの方々、
そして、そんなベビーメタルを心の底からあざ笑った、
自称ロック馬鹿の、そのイニシエの戦友たち。

この京セラドームにおけるガンザン・ローゼズ公演におけるベビーメタルのパフォーマンス、
そのあまりにも冷たい客席の対応について、一言申し上げたい。

何故に、ベビーメタルはあれほどまでに冷たい対応に直面することになったのか。

ぶっちゃけ、日本のガンズ・ファンにとって、アイドル、とはまさに、憎しみの対象なのである。

俺も含め、ガンズのファンの奴らに共通するものとして、
アイドルの象徴する、
日本の、げいのーかいの、つまりそう、ぶっちゃけ、
あの、ブタ、えっと名前なんてったっけ、
あの、秋なんちゃら、とかいう、あの糞ブタ野郎、
名前を言うのも穢らわしい、あの糞ブタの象徴しているものの、
その全てが、嫌い、なのである。

嫌い、と言いながら、俺がアイドル、あるいは、秋なんちゃらのことを、なにを知っているか、
という訳もないのだが、そう、ぶっちゃけ、世の中でなにが許せないか、と言っても、
まさに、あの秋なんちゃらの象徴した、その全て、
そう、つまりは、あれ、あの秋なんちゃらの臭いのするもの、その全てが全て一切合切、
どうしてもどうしても、生理的に受付られないのである。

その秋なんちゃらの象徴する、
あんな腐れ外道どもがぶいぶい言わせている日本のげいのーかい、
そしてこのテレビ界、しいては現代の日本社会そのもの、

あの年端もいかないジャリタレたちを中心とする、
テレビ界を中心とする、広告業界、あるいは、黒社会との癒着、
ぶっちゃけ、日本のぎょーかいさん、と言われる、あの、あの、あの、
あいつらの象徴するもの、そんなものに象徴されてしまう日本というものが、
とてもとても、大嫌い、だったのである。

そう言った意味で、このベビーメタルを、
十把一絡げにしては、
そんな大嫌いな日本の芸能界の象徴視してしまう、
この日本で最大のアンチ・アイドル派閥の人々。

京セラドームにおけるあの冷たい反応は、
つまりは、ベビーメタルという人々に対して、
というよりは、
むしろ現代の日本において、
テレビを通じてこれでもかとゴリ押しされて続ける、
あの嘘、偽りばかりの、見出し社会、
そのものに対する、大いなるアンチテーゼ、
つまりは、レジスタンス!

あの、アイドルの、ジャリタレの、げいのーかい、
それと癒着する広告代理店の、黒社会の、
つまりは、ゲッペルス気取りで国家を牛耳ったつもりになっているあの糞ども、
その全てに対する、大いなるレジスタンス、
そう、たかがアイドル、されどアイドル、
このアイドルに象徴されるもの、その全て。

ガンズに象徴される、ロック馬鹿、
そんな頑固な奴らにとって、
このベビーメタルの象徴した、
アイドル文化、それに対する憎しみの根は、
想像以上に深い、と言える。




世界最強の勝負師・ベビーメタル ~ 錦織よ、ベビーメタルを聴け!

Posted by 高見鈴虫 on 23.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いやあ、面目ねえ。

俺としたことが、またまた世紀の瞬間ってやつを見逃したみてえだな。

実はよ、土曜日、朝も早くから犬の散歩出ては、
その後帰ってすぐに人に会って昼飯を共にして、
で、午後は午後でまた挨拶回りやらお礼参りやら、
まあそう、新しいヤマの打ち合わせやらなにやら、
でこともあろうにそんな中、
このニューヨークの街中が、反トランプデモで騒然の、
あわや内乱状態。
で、夜は夜で犬の散歩の後に
また別のところで遅い飯食っては別の話と。

なんだかんだで家に帰ったのが1時過ぎで、
そう言えば今夜はこれか錦織とフォデラの試合があって、
で、その後、午前4時ぐらいからベビーメタルの神戸のライブ。

ああ忙しい忙しい、と思いながら、
で、その錦織とフェデラの試合、

実はうーん、非常に心苦しいながらも、
錦織かフェデラか、うーん、どちらも大好きなんだが、
だがだがだが、しかし、
基本的に判官贔屓のこの俺、
でそう、やっぱりなんというか、年期の違いというか、
ぶっちゃけ、このフェデラ、
俺はデビュー当時から本当の本当の本当に大好きで、
どのくらい好きかというと、Tシャツもボーシも、
そしてサイン入りのパンフレットも持っている、ってぐらいに、
そう、俺にとって、このフェデラこそがアイドル。

まあ確かに錦織、応援してあげたいのは山々なんだけどさ。
ただ、うーん、このフェデラと、ということになると。。

で、改めてこのフェデラ、その試合を見るの、
実はすっごく久しぶりでさ。
と言うのも、ここのところ寄る年波には勝てず、
グランド・スラムどころか、ここぞというところで勝機を逃し、
あるいは自滅を繰り返し、遂には故障を連発して、
最早、虫の息。

多分、この全豪の大会、これだダメだったとすると、
もしかすると、もう、引退とか、考えているのか、
なんてことを思わなかったわけではなく。

ただそう、勝負の世界である。
ファンの心情がどうあれ、現実的には、強い奴が勝つ。
それがなによりの大原則であって、
そして、心情的にはフェデラを応援するファンの人たちも、
だがしかし、この勝負の大原則、強いものが勝つ、という定理、
これが乱されることは欲してはいないであろう、と。

そう、こと、テニス、というスポーツに限り、
その気力体力の極限の中で命を削り合うその真剣勝負の中にあって、
余計な感傷や、心情などは、つけ入る余地などない。
それがテニスの醍醐味であり、美学なのだから。

そう、現実は現実だ。
そして、その現実こそが、テニスの全てなのだ。

そしてこの現在世界ランキグ5位、正真正銘の優勝候補である錦織と、
そして、嘗ての絶対王者と言えども、
今や世界ランキング17位にまでずり落ちた老いたる巨人。

まさかどんな奇跡が起こったにしても、まさかまさか。

という訳で、まあ予想通りと言ったその通りなのだが、
試合開始からいきなりのブレイクを許したフェデラ。

ファーストサーブが入らず、セカンドを狙い打たれては、
弱点であるバックハンドに球を集められ、
ここぞと思ったフォアでバカうちを繰り返す。

試合開始から30分を待たず、スコアは0-4。

もうここまで見たところで、ああ、もう、見てらんねえ、と長い長い溜息。

一時期はまさに無敗の帝王。
テニス界の記録という記録を全て塗り替えたこの王者の中の王者。
そのフェデラが、錦織を相手に手も足も出ず・・・

ただそう、これが現実なのだ。
フェデラの出現により、すべてが一挙にアップグレイドされたテニス界。
それまでのチャンピオンというチャンピオンを、
まさに一網打尽の嬲り殺しにして不動の王座を手に入れたこのフェデラが、
いままさに、若き獅子たちに全身を食い破られ、
満身創痍の中で力尽きるようとしている。

ただ、そう、これも勝負師の宿命なのである。
そして、勝負師の中の勝負師であったフェデラは、
その残酷な現実の中で醜態を晒しながら、
しかし今も尚、勝負師として生き続けているのだ。

ただ、その年齢差。そして、この暑さである。
なによりもそのスタミナに弱点のある手負いの老獅子であるフェデラ、
一セット目を落としてしまっては、もうすでに万事休す。

勝負あったな、と思った。

残酷ではあるが、そう、フェデラだってそうやって、
老いたる帝王を血祭りに上げて己の王座を奪い取った男である。
こうなる現実も、重々覚悟の上なのであろう。

圭ちゃん、時代はすでにあなたのものだ。
そして、念願のフェデラに勝利した後、
その老将の首を頭上高々と掲げては、
あわよくばグランドスラムの栄冠を手中に収め。

驕れる者久しからず ただ春の夜の夢の如し

その俄な無常観の中で、隣りでうつらつらとする犬の寝顔を眺めながら、
そう言えばお前も、いつの間にか歳を取ったよな、
などと、柄にもない感傷の押し寄せるなか、
ついつい、ついついとついついと、
そんな犬の寝顔に吸い込まれるように、
思わず、束の間の惰眠の底へと、
落ちて行ってしまったのであつたたたた。







ベビーメタル解脱のすすめ ~ 昔のガンズは良かった?笑わせる。ベビーメタルを聴け!

Posted by 高見鈴虫 on 28.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
今更ながらではあるのだが、
果たしてこのガンズである。

ご承知のように、ここ数日、俺はガンズをクソミソに言っている。

果たして何故に俺は、ここまでガンズを嫌悪するに至ったか。

怒りに震えるガンズ・ファンどもへの弁明を込めて、
以下、蛇足も蛇足とはなるが、そんな蛇足的な駄文を綴ってみる。

改めて、横アリのガンズ、
音聴いてみたけど、
このガンズ、糞、だろ、と。





まずドラム。
このガンズのドラマー、名も知らぬサポート上がりかなにか?
下手ではない。下手ではないのだが、そこに信念が感じられない。

ことガンズのように、上手くはないが信念の塊り
それ以外に売りとなるものは何もない
そんなバンドにおいて、
このなんともオールマイティーな優柔不断的スタイル。
まあ無難。
まるで、リズムボックスのように、無難ではある、のだが、
そこに揺れ、あるいは、荒れ、を創出できなければ、
少なくともそこにグルーヴや、
あるいは神おろしのエアポケット、
つまりはそう、嘗てのガンズがぶちまけた、
あのエネルギーの塊りを現出することは、不可能なのであある。

改めて、なぜガンズはこんなドラマーを雇ったのだろう。

あのマット・ソーラムという人も、
俺は好きでもなんでもなかったのだが、
しかしながら、このいまのドラム、
このなんとも、なんちゃって系のオールマイティー、
そんなポップなドラムに比べればまだまだマシ。

でもさ、どうせリユニオンだろ?
だったら、と思わず。
だったらなぜスティーブン・アドラーを呼ばなかったのか。

どんなに腐っても太っても、あるいはステージ半ばで倒れたとしても、
この軟弱ドラムよりはまだまだましだっただろう、と。

というのなら、だったなぜ、と、思わずここでホンネがほとばしる。

だったらなぜ、あのイジー・ストラドリンを、
あのイジーを加えた上で、
再結成を模索してくれなかったのか、と。

イジー・ストラドリン、
ああ、この名前を思い出せば思い出すほどに、
ただ、そう・・辛くなるばかり。

つまりはそう、ここ数十年のガンズに対する恨み辛み、
その全てが、このイジーの存在に凝縮されている、と。










中年ロッカーの志は、全てその「腹」に現れる、というこの真理 ~ 奇跡のIPHONE体操でメタボ撃退!

Posted by 高見鈴虫 on 28.2017 ROCKを葬り去る前に ~ 大人のダイエット奮戦記   0 comments
ことの発端は、またいつものように、
帰国早々に言い放った、かみさんの不用意な一言、にある。

ねえ、そのネクタイ、短くない?

ネクタイが短い?
いや、この長さは、ベルトのバックルにちょっとかかるぐらい、の黄金比率、
少なくともここ数年も変わっていない筈。

ただ、そう言えばと珍しく鏡など見てみれば、
そう言えばそう、言えないこともない、かも。

ネクタイが、短くなった?なんで?・・・



いやそう、このところのガンズに対する恨み辛みも含めた上での暴言の数々。

果たして俺は、何故にここまでガンズを嫌悪するに至ったのか。

と同時に、その反比例ともいうべきか、
かねてから徹底的にしかとを決めていたメタリカ、
いやあ、メタリカ、実は凄かった、
何ていう風に、この二つのロックの巨星、
その立場が今になって逆転をこいたというのも
ベビーメタルの為だけ、とは言いがたい。

そう、その原因がいったいどこにあるのか。

まあ、そう、そんなもの音を聴いてみればすぐに判るのではあるのだが、
バンドオタでもあるまいに、そんな音、なんて聴いてもよく判らない、
という人も含めて、
このメタリカ、そして、ガンズ、その2つの巨星、その現在のその、姿。

この姿、という、視覚的な三次元的世界における、
そのあまりにも歴然としたその差。

その姿、つまりは、見た目の差、にこそ、この2つの巨星の現在、
その全てが集約されている、のである。

そう、俺がガンズを見限った、その最も大きな理由とは、

まさに、それ。

つまりは、俺はデブが嫌い、なのである。

男、女、に関わらず、俺はデブが嫌いだ。

その自分を甘やかした様が、どうしても許せない、我慢ならない、のである。

そして改めて、この、不様に太ったガンザン・ローゼズ、

思わず・・見たくねえ、と思ったのも、まさに、その老醜の極み、

つまりはその不様に太った、そのアクセルの体型にあった、のである。






史上空前の「男の花道」 ~ フェデラー 対 ナダール 人類最高の頂上決戦を見逃すな!

Posted by 高見鈴虫 on 28.2017 テニスねた   0 comments
男の花道、という言葉がある。

老兵は死なず、ただ消え去るのみ、
とは言うものの、
そう、去るに去れない、
それほどの栄光の姿を、
人々の魂に刻み込んでしまった嘗ての英雄たち。

その英雄が、歳を負うなかで、
闘志に溢れた若手たちに、打ち倒されていく姿。

だがしかし、その去り際にこそ、男の美学、その真髄があるのだ。

俺がこの人生を通じて敬愛し続ける、
あの、スケベ爺い、じゃなかった、
そう、偉人の中の偉人、炎の男:輪島功一。

年老いたチャンピオンが、滅多打ちにされ、
息も絶え絶えの血みどろになっては、リングに這いつくばり、
倒されては立ち、立っては倒され。

嘗て輪島功一は、その生涯最後のリング、
そうして滅多打ちにされることを知り抜いた上で、
その地獄のリングサイドに、始めて、妻と、そして子どもを招いた、と聞く。

たとえお父さんが滅多打ちされても、血みどろになっても、
たとえどんなに不様な姿を晒しても、決して目を反らしてはいけない。
お父さんが打ち倒される様を、最後の最後まで、見ていて欲しい。

予想通り滅多打ちも滅多打ちにされ続ける輪島功一、
その飛散る血潮が、妻と、そして子どもたちに降り注ぐ。

そんな地獄の様を、そんな、言ってみれば格好悪い姿を、
何故に、輪島功一は、家族に見せようとしたのか。

幼き頃、この疑問と戦いながら、
そして今になって、俺には判る。
そしてそんな人であったからこそ、その後の輪島功一があるのである。

幼き頃はなにかにつけて謎ばかりであったこの輪島功一という存在。

引退後は予め用意されていた筈のその元チャンピオンの栄冠、
その全てをかなぐり捨てて、いきなり始めた商店街の団子屋。
朝一番に起きては、犬の散歩がてらに公園のゴミを拾い、
モップを片手に駆けずり回っては、練習生たちの脱ぎ散らかした靴を揃えては、
照れ笑いに肩をすくめて、どうもどうも、と手をふるあの姿。

そのあまりにもチャンピオンという名前からかけ離れた姿。
巷の君主論、リーダーの心得的な王様哲学、
その全てに真っ向から対抗する、そのあまりにも赤裸々な人間像。

そんな生き様の中に晒された、その男の心得、その極意。
今もなお、俺の心に深く刻み込まれた、その金言の数々。

そしていま、俺の中では、まさに、トラウマ、から、
すでに金字塔的なまでに象徴化された、
滅多打ちにされてリングに這いつくばった、あの老いたチャンピオンの姿。

その輪島功一が、自らが演出した、あの血に濡れた男の花道、

この歳になって改めて、そのあまりの偉大さに、熱いものが込み上げてくるばかりだ。



という訳で、そう、そんな未曾有のドラマ、
早々とそんなもの、世の中で出会える筈もない、

ただそう、しかし、そういう物が、実際に起こってしまう、というのも、
この世の奇跡、つまりは、そう、生きる喜び、でもある。



冬の日曜日の狐火妄想 ~ 結論としては、ベビーメタルの3DVR これしかねえだろ、と。

Posted by 高見鈴虫 on 30.2017 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments
いやあ、仮眠の後に、
夜中の3時からもそもそ起き出しては、
夜更けのテレビの前で頭から毛布を被りながら、
こうしてテニスを観戦するのも
実に実に久しぶり。

と言う訳で、
フェデラー VS ナダール、
そのイニシエの頂上対決、
テニス史上に永遠と語り継がれることになるであろう、このガチンコのフルセットの大死闘、
最初から最後まで、
思い切り堪能させて頂いては、
これぞ世界一!
テニスにおいてこれ以上はない!
と誰もがか確信した、まさに、とんでもねえ試合であった訳だが、

いやあさあ、改めて、俺もう、これだけで十分、ってか、
そう、ずっとずっと、フェデラ VS ナダール、
これだけ見ていればあとは要らない、っていうか。

ぶっちゃけ、ジョコビッチなんていうマムシ男がでてきてから、
テニスがどれだけつまらなくなったのか、っていうその証明な訳で、
まあそう、確かにジョコビッチ強いけどさ、
でも、あんな壁、みたいに打ち返すばかりじゃあ、
試合そのものが見ていて全然つまらねえし、

なのでそう、下手であろうが爺いであろうが、
俺的にはもう、フェデラとナダールがやっていてくれたら、
もうそれで大満足、

つまりそう、言ってみれば、フェデラとナダールこそが、
テニスの打ち止め、であったのかな、と。

なのではい、大方の予想、というよりはその悲願の通り、
今回は、今回に限っては、我らがフェデラーの優勝、となった訳で、
いやあ、もう、お腹一杯の大大満足。

なんかもう、テニス、これでいいよ、っていうかさ。

できることなら、
いやあ、こう言っては本当にどうしようもないことは知りながら、
できることなら、マムシ男のジョコビッチ、い・ら・な・い!

いまさらながらジョコビッチ、
その、あまりに傍若無人な俺様ぶりで、テニス界からも総スカンの、
嫌われ者番長である訳なのだが、

あのロッカールームでの御乱行が大乱闘に発展し、やら、
あるいは、選手全員から告訴騒ぎ、やら、
果ては試合中にへし折られたラケットが観客席、
あるいは、チェア・アンパイアを直撃、
で、見事、選手生命抹消、なんてことにならねえかな、
なんて、おいおい、我ながらなんともしょうもねえ事を、とは思いながらも、
この絶対王者不在のグランドスラム、
世界中が思い切りの大堪能。

で、かのブラック魔王、
マッケンロー先生言わせるところの、
メンタリー・バーンドアウト

つまり、燃え尽きちゃったんじゃね?
っていう訳で、
いやあ、できることなら、このまま燃え尽きたままで居てもらえるか、
あるいは、そう、それこそ、我らが錦織、
錦織の手によって、完膚なきまでにブチのめして頂ければ、
ってのは、まさに、出来すぎた展開ではあるのだが。

というわけで、いやあ、フェデラVSナダール戦、
本当に面白かった。
思わず、胃の底がでんぐり返って口から飛び出そうな程に、
声は枯れ、涙にまみれ、そして、精根尽き果てるまでに、
思い切り夢中にならせて頂いたその史上最高の名勝負。

いやあ、テニスって面白い。
そう、テニスって、本当に本当に面白いもの、であった筈なんだよな、と。

というわけで、繰り返すが俺的にはもうこれで大満足。

そう、フェデラとナダール、この二人だけで十分、

思わず、時間よ止まれ、と叫んでしまった、そんな気もした、
イニシエの頂上対決であった、と。




  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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