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旅の原風景

Posted by 高見鈴虫 on 07.2017 旅の言葉   0 comments
嘗ては、一生を旅の中で暮らしたい、
そう思っていた俺である。

毎朝、違う部屋で目を覚ましては、
旅から旅へ、
見知らぬ街と、見知らぬ人々の間で、
勝手気ままに、誰一人にも、
構うこともなく、構われることもなく。

そんな殺伐とした、
投げやりな気楽さの中で、
旅の乾きを、憂いを、、
そのセンチメンタルに、
思い切り包まれて暮らしたい、
そんなことを思っていた、
その筈だったこの俺が、
なんの因果か旅の途中、
こんなニューヨークなんて辺鄙なところに沈没こいては、
早25年。

このニューヨークという仮りそめの場所、
世界中からの人種の坩堝と言われるケイオスの底で、
どこへいっても人人人、ばかり。
その雑踏の中で揉まれ揉まれて、
いつしか擦り切れるに擦り切れ果てながら、
とりあえずはこのルーティーン、
その最低ラインにしがみつくだけで精一杯。
そればかりが目的化してしまったこの旅の途中。

旅という非日常が、すっかりとただの日常化してしまった中、
いつしか、そんな自分の中に溜まった澱に、
手を取られ足をすくわれ、
世俗の毒にまみれにまみれては身動きも取れず。

ああ、旅に出たい。
5分でも良いから此処よりも別の場所、
とは普段からの口癖ながら、
とまあそんなこんなで、
ここ数年、出張以外にはろくに街を離れたことがない。

人は水。
サラサラと流れ続けるうちにはその自浄の効果を期待できるものの、
一度、流れを止めた途端、
いつしかドロドロと淀み始めた汚水が身体の隅々に滞りはじめ、
手が足が錆びついてはにっちもさっちも行かなくなってしまう、
そういう生き物、であるらしい。

ああ、旅に出たい、旅に出なくては、と思いながら、
その熱情に、焦燥に、
思わず、すべてをかなぐり捨てては、
犬の散歩から帰ったのち、
サンダル一丁つっかけたまま、
ふっと姿をくらまして、
などと思っていたその矢先、
いきなり、ほれ、と頂いたこの映像。。。








キツネの神様にもう一つのお願い ~ 錦織圭にあなたのお力を・・

Posted by 高見鈴虫 on 07.2017 テニスねた   0 comments
へえ、あの錦織圭が、ラケットをへし折った?
ああ、ははは、いやあ、悪い、実は観てねえんだよ、
今回のフレンチ・オープン。

ってのも、かみさんが、テニス・チャンネルをキャンセルしやがってさ。
だって、フェデラもでないし、ジョコはあんなだし、
なのでどうせ、ラファが勝つのは目に見えてるし、
という訳で、日々、ローラン・ギャロスのWEBページで、
ちこちことリフレッシュリフレッシュ、
そのスコアだけ追いかけるだけ、だったのだが。

で?ああ、錦織が、ラケットをへし折ったのか。
へえ、そして、笑い。

で、それの、なにが問題?

ってか、ラケット、折るよ、普通・笑
俺も折ったしさ、
折った後になって、死ぬほど後悔したけどさ、もちろん。
でもね、
そう、テニスってやっぱ、メンタルのスポーツだしさ。
上手くいかない時とか、すっげええイライラするしさ。
ってか、
テニスやってる奴なら、それぐらいのこと、
誰でも判るだろ、と。

なので、ラケットへし折る、ぐらいでリフレッシュできるのなら、
それはそれで、良いんじゃね?とは思うよ。
お金があるんなら、の話だけどさ・笑

で、それの、なにが、問題なわけ?

改めて、それにピーチクパーチク囀っている方々、
あのさ、なにか、思い違いしてねえか?と。

これは勝負事、なんだぜ。
つまりは、戦いに勝つ、それこそが、至上目的。

試合中にラケット折ったの、なんのと、
そんなことであーだこーだ言っている方々、
あのなあ、と。

そんな、ちーちーぱっぱの教育的指導、
力の限りせーせーどーどーとやれば、負けても悔い無し、
なんていう、こーこーきゅーじ、なんて世界とは、訳がちがうんだぜ、と。

しかもテニス、一対一のガチンコ勝負。
おまけに、判定、なんていう茶番もなく、
つまりは、なにからなにまでが「自己責任」の土壇場。

そんなところで、どれだけ礼儀正しく紳士的な態度、
なんてものをご披露頂いたところで、
そもそも、試合に負けちゃ、しょうがねえんだよ。

なので、錦織がラケットを折った、なんてことよりも、
試合に勝った、良し!OK!

それ以上、なにが必要だよ、と。





死の予感に包まれた完璧な初夏の風景

Posted by 高見鈴虫 on 14.2017 犬の事情   0 comments
土曜日の朝、あまりにも完璧に晴れ上がった空。
まだ起き抜けぬ街を抜けて、
昇ったばかりの朝日の中を、
鏡色に輝く72丁目をセントラルパークへ。

ストロベリーフィリールズからチェリーヒル。
ベセスダ・ファウンテンを回ってボートハウスのカフェで落ち合った仲間たちと、
そしてシーダーヒルの緑の草原の中へ。
朝露に濡れた丘の上を走り回る犬たち。
そのどの顔もどの顔も、
これでもかとばかりに笑顔をぶちまきながら、
これ以上なく輝き尽くしている。
そんな幸せそうな犬たちを見つめる飼い主たち。
やれやれ、この腕白小僧ども、
こら待て、そっちは行くなって、
それはひとのおもちゃだろう。
そんな言葉をすべて無視して、
これでもかと駆け回る犬いぬイヌ。
この困った暴君達に囲まれながら、
人間様は完全に蚊帳の外。
言葉もなくお苦笑いを浮かべては、
肩をすくめるばかり。
このまるで絵に描いたような幸せの風景。
ニューヨークの演出する、世界で最高の至福の光景。

その後、犬の仲間連中たちと、
ボートハウス・カフェで朝食。
犬たちにせがまれるままに、
朝食代わりのベーグルを千切っては分け与えながら、
テーブルからテーブルへとおねだりの巡回を続ける犬たちの間で、
カフェに集う人々がいつの間にかすべてが顔見知り。

昇った陽光の差し込む木漏れ日の中で、
ああ、こんな時間が一生続けばね、
なんてことを考えていた矢先、
ねえ、今日、アポイント、11時だったんじゃない?

そう、今朝は大切な用事があったのである。



我が駄犬ブッチのロングタイム・コンパニオンであるサリー、
昨年の秋に膀胱癌を宣告されて以来、
ここまでキモ・セラピーを繰り返して来たのだが、
ここに来て様態が急転、
肥大化した腫瘍が膀胱の入り口を塞ぎ始め、
ついには日々の用にも支障を来し始めた、とのこと。

場所が場所だけに通常の手術は不可能なことから、
唯一の望みは最新のレーザー・サージェリーということになるのだが、
東海岸で唯一その執刀の経験のある専門医が、
現在、自身が癌の治療中とのことで、秋までアポイントメントが取れない。

それまでの間、なんとかキモ・セラピーを繰り返しては、
癌の進行と転移だけは押しとどめているものの、
既に頻尿の回数は二時間に一回。
夜更けから明け方からと、頻繁に犬の散歩へと引き出されては、
飼い主のジェニーも既に寝不足と過労で瀕死の状態である。

しかもこの土曜日、新規のキモ・セラピーの治療を開始するその日に、
よりによって急用が入って病院に行くことができない、とのこと。
という訳で、急遽代役を承ることになったのだが、
そう、その予約が11時ということであった。







孤聴仕様のベビーメタル ~ なぜベビーメタルは週末のドライブにそぐわないのか

Posted by 高見鈴虫 on 14.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
私事でまったく恐縮ではあるのだが、
実は、かみさんと、しっくり行っていない。

ぶっちゃけ、先週の日曜日から、
かみさんがろくに口をきいてくれない、のである。

理由は判っている。
そう、週末に出かけたドライブ、あの出発直後における、
助手席に座ったかみさんへの、あの不用意な一言。

で、次のエグジットはどこ?
エグジット?

そう、そのIPHONEのGPSで、なんだって言ってる?

GPS?

だから、いま、W9を北上してる訳でしょ?

北?北ってどっち?

だから、GOOGLE MAPをよく見ろよ。

見てるってば、と言いながら、
ふと見れば思った通り、それを右にひっくり返し左にひっくり返し。
と、悪銭苦闘している模様。

そう、実はかみさんには弱点がある。
ハイテクと、そして、ナヴィゲーションが、徹底的に苦手、なのである。


ベビーメタルのマジックハンド ~ すぅめたるの右手の魔力について

Posted by 高見鈴虫 on 15.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
あのさ、いきなりだが、俺は左の人、なのである。

それはいま流行りの、取ってつけたような、右だ左だ、
なんていう知恵足らず的な話ではぜんぜんなく、
つまりは、そう、俺は物理的に、左側の人、なのである。

そう、俺は左側の人
それはつまりは、人と並んで歩く時の、その立ち位置、の話、である。

どういう訳だか、いつの頃からか、俺は決まって左側である。

その立ち位置がしっくり行かない場合、
その対人との関係も、いつしかぎくしゃくとしたものにならざるを得ない。

今更ながら、なぜ、俺は左側の人であるのか。

ものの本によれば、男は右側を、女は左側を、
なんていう定則があるらしい。

つまりは男は利き手である右手をいつもフリーにすることによって、
攻撃能力、あるいは、自身の支配性を保つ、その本能、とかという、
取ってつけたような説明がなされているようだが、
改めて、馬鹿か、と言わせて頂く。

ではかく言う俺が、何故に左の人になりえたのか?

つまりはその右手、そのいちばん大切な右手を持って、
隣人と繋がっていたい、その現れ。

あるいはたぶん、物心ついてから、
いつも、ドラムの機材を肩に下げていたから、
なのではあるまいか。

あるいはこのバックパック全盛の時代、
そのストラップを左側にかけて利き手の右手をフリーにする、
それは当然のことで、そして荷物を背負った側に、
わざわざ相方を歩かせることもない、それも当然のこと。

と、そんな事情から、俺はいつも左側、
ともすれば左側を歩いていないと、どうも世の中がしっくりこない。
下手に右側に立たれたりすれば、
背後を取られたゴルゴ13ではないが、
その妙なアンバランスさの中で、ともすれば隣りの並歩者に、
いきなりの回し蹴り、ではないが、
ついついイライラしては、
おまえ、邪魔だからあっちに行ってろ、となってしまう訳で、
そう、それはなにより、俺が筋金入りの左側の人、であるからに他ならない。



長き沈黙の闇を抜けて ~ ベビーメタル LA公演に向けての雑感

Posted by 高見鈴虫 on 15.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
月日の経つのは早いもので、
ついこの間までは、まるで来年再来年のこと、のように思われていた、
ベビーメタル、今年最初のワンマンショー、
待ちに待ったLAはパラディアムで公演が、
もう目と鼻の先、である。

前回のレッチリ公演での最終日、
あの空前絶後のジャムセッションから、既に一ヶ月半。
いやあ、その間に、鬼の居ぬ間の、ではないが、
最近ちょっとご無沙汰になっているベビメタ関連以外のこと、
などのメモをまとめておこうか、などと思っていたのだが、
したところ、
なぬ?すぅちゃんがニューヨークに居る?それってまじなの?
おちょくっている訳じゃなくて?
なんてことで、そのすべての企てがぶっ飛んでしまった、と。

その真相は判らないまでも、
そう、もしかしたら、すぅちゃんがこの街に居る、
ってことはもしかして、いまこうしているときにも、
この雑踏の中でびっくりどっきり大遭遇、
なんてことが、起こってしまったりなんかして、
と思えば思うほどに、わくわくそわそわドキドキで、
正直言って生きた心地がしなかった。

いや、まあ、そう、別にお会い出来たからと言って、
なにをする訳でもできる訳でもなく、
大ファンですよ、がんばってください、とさりげなくお狐サイン、
ぐらいが関の山、いや、そのぐらいにしておくのが物の道理、
とは重々承知していながら、
いや、しかし、そう、いやいやしかししかし。
普段見飽きるまでに見飽きたこのミッドタウンの末期的な雑踏、
その中に、もしかしたら、掃溜めに鶴、どころか、
泥炭のダイヤモンド、のようなその御姿に、
もしやもしや、などと思えば思うほどに、
キョロキョロキョロキョロと、すれ違う人、道行く人のすべてを、
ついついとガン見しては、
ああ、やっぱり違う、
ふざけるな、バカにするな、すぅさまはこんなんじゃないぞ!
とため息をつくばかり、
そんな、心ここに非ず、の状態がずっと続いていたのも、
恋するおさんの悲しい宿命:さが。

という訳で、二日後のLAでの公演、
いくらなんでも、既にメンバーは西海岸に集結しておられるのだろう。

ってことは、そうか、この街にはもうすぅちゃんは居ないのだな、
とそう思った途端、
いやあ、正直、良かった、というか、
はい、なんなく、ちょっとほっとしてた、
というのが正直な気持ちではある、のだが、
そう思った途端、なんとなく、そう、この普段から見飽きた風景が、
いつになくどっと色褪せては、やるせなく、さえ思えてくる、
まるで、置き去りにされてしまったような、
そんな気もするニューヨーク・シティ。

という訳で、あらためてこの一ヶ月半の、
この中途半端な充電期間、
ベビーメタルの三姫は、そして、神バンドの方々は、
いったいいかにして過ごしておられたのだろうか。

すぅちゃん、もしかしてここニューヨーク、
この街に辿り着いた新参者が必ずハマる大きな罠、
つまりは、毎日ピザばかり食べては、顔中がニキビだらけ。
おまけにコーラの飲みすぎてお腹がたぷんたぷん、
あらまあ一ヶ月もしない間に、いつにまにか体重が10キロ増し、
なんてことには、まさか・・ なっていないよな・・
と無駄な気を回しながらも、

いや、ただ、そうなっていたらなっていたで、
それはそれ、と、認めてしまうのであろうが、
で、もしかすると、そう、この肥満大国アメリカ、
最早国民の80%が末期的な肥満状態にあるこのアメリカにおいては、
ちょっとばかり、ぽっちゃりしてる方が、
逆に人気が出る、そんな怪我の巧妙もないわけではなく。

という訳で、ベビーメタル、
この長きに渡った一ヶ月半の沈黙を破って、
いったいどんな姿でご登場することになるのか。

でまあ、そう、性懲りもなくまたまた俺的な、
ごくごく俺的な独断を言わせて貰えば、

果たして、そのドラムが、いったい誰になるのか。

改めて、このパラディアムにおける対バンであるところ、HELLYEAH。
ドラマーのビニ本、ヴィニー・ポールは、知る人ぞ知る、のドラムの鬼神。





果さて、この、ドラムの鬼神に、
いったい、神バンドの、誰が、どう、立ち向かうのか。



BABYMETAL THE PALLADIUM HOLLYWOOD  ~ なに?ドラムは青神様が再降臨!? 天下分け目の大勝負にベストメンバーが再結集!

Posted by 高見鈴虫 on 16.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いまLAに、ベビーメタルの三姫と、
そして、神バンドのベスト・メンバーが、
続々と総結集!

数日も前から、開場前にはメイトたちが集結を始めている、

となとなとな。

で、で、で、
で、その、問題の、そのドラムなんじゃが・・・ 

えっ!?え、え、え、え?

ドラムは、あおやま?
そ、そ、そりは、まことでごじゃるか?

まことじゃな、まことなんじゃな、その情報は・・!

あああ、青山さん、帰ってきてくれたのか!!!

思わず、思わず、思わず、
唇がわなわなと震えて震えて、涙で目が霞む霞む・・

嬉しい!
まじで、本当に、心の底から、嬉しい、その知らせ。

そう、そうなんだよ、
青山さんこそが、ベビーメタル、
青山さんあっての、ベビーメタル、なんじゃね?

ああ、くそ、もう止まらない、
思い切りの独断と偏見で言わせて頂くが、
そう、拙者はなにがあっても青山派、でごじゃる。

そう、ドラムの神を名乗れるのは、
この青山さんあって、他にはない!

青山しゃんがいてこそ、世界に向けて思い切り胸が張れる、
どうだ、これが、世界一!世界最高峰のベビーメタル!

そうなのだ、この青山英樹のドラムこそが、
ベビーメタルのその美学の象徴、その偉大なる屋台骨、
その体現、なのでありまんす!!




アンビリーバボー・ベビーメタル! ~ 空前絶後のハリウッド公演 地獄の洗濯機の底で君はなにを観たのか!?

Posted by 高見鈴虫 on 17.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いやあ、パラディアム、終わっちゃったねえ。
はいはい、観ましたよ、俺も、ライブ・ファンカム。
いやあ、毎度毎度、ありがとうございます。感謝感激でございます。

で、で、で、いやあ、凄いライブでしたねえ。

そう、まさに、ライブ!
モッシュピットからの生中継。

ライブハウスならではの、ヒヤヒヤドキドキ感、満載、と。

いやはや、とてつもないパフォーマンスでした。

で、改めてはこの客席のあまりの熱狂ぶり。
会場を埋め尽くしたアメリカ人が、
メキシコ人が、オーストラリア人が・笑
そして世界各国、そして我らが遠征組のジャパニーズ・メイトたちが、
まさに、地獄の洗濯機の真っ只中。
もうなにがなんだかさっぱり頭がカランカランというぐらいまで、
怒涛の熱狂の、まさに狐憑き的な大狂乱ぶり。

もう、これ以上無いほどのぎゅうぎゅう詰めの鮨詰めの観客席、
地獄のような押しくら饅頭の展開される中、
もうアイドルだ、メタルだ、とか、よりも、
これが音楽を聴き来た観衆なのか、
そうあるべきなのか、その必要もないのか、というぐらいに、
まさに、無茶苦茶な、怖いぐらいの盛り上がり様。

はい、まさに、俺の見たあのパワー・ステーションならぬ、
ニューヨーク、プレイ・ステーションの再現、そのもの。
ただ、そのキャパが、スケールが、違い過ぎる!

まさに、一年で、ここまで成長:巨大化してしまった未曾有の三姫。

前座だったヘルヤーの演奏がどんなだったか、
実は興味あったんですが、
かなり熱かったそうで、

でもしかして、それに煽られまくったのか、
前半、若干、わりと走り気味だったのかな、
もしかして、皆様、気合が入りすぎ?
という気がしないでもなかったのですが、

まあそう、それもライブの醍醐味。

お椅子に座っての大箱と違って、ライブハウス、ですからね。

大箱の大ステージは、まさに、ショー、
そして、小箱のステージは、まさしく、ライブ!

もう、観客が目の前まで押し寄せてきては、
その目と鼻の先でこれでもかと繰り広げられる阿鼻叫喚地獄。
そんな客席とステージが渾然一体となっては、

思わず、うしゃああ、と盛り上がりすぎては、
というのも、はい、それこそがライブの醍醐味!

傍から見てると、あり?と思うかもしれないその揺れが、
実はライブにおいては、まさに、最高の煽りとなりうる、と。

おお、今日のすぅちゃん、すっごい気合入ってるじゃんか!

で、あの、ライブの度にお世話になっている某掲示板の方で、

すぅちゃんの調子が悪かったのでは、
とのお声が若干が上がっているのを見て、
思わず、
寝ぼけてんじゃねえよ、この糞たわけが、
と、笑ってしまいましたが、

いや、そう、そう言えば・・・

実は実は、俺が初見だったニューヨークでも、
実は、その初っ端に、え?と思ったんですよね、実は実は。


そう、実はあのニューヨークの時にも、
あり? もしかして、すぅちゃん、声出てないの?
もしかして、移動中の飛行機で喉をやられちゃったのかな、
なんてことを思わないでもなかったのですが、

ただ、後に、YOUTUBEで再確認した限り、
あるいは、そう、上の方で見ていた某業界系の方々には、
まさかあ、最高だったよ、すぅめたる、
もう、声がギンギンに通ってて、まじ、鼓膜が破けるかと思った。
いやあ、凄い人が出てきたね、
俺もう、この人に生命預けちゃおうかな、
と、まさに手放しの大絶賛。

え?でも、とは思いながら、
はい、後に、ヨウツベ、
あるいはその後、音雲でラインにほぼ近い音源、
なんてのでも確認させて頂いた後、

そう、すぅちゃん、ぜんぜん、というか、
まさに、空前絶後の絶好調!である訳で。

では、果たして、その違い、その秘密がなにかと言えば、
ぶっちゃけ、場所:立ち位置、じゃねえの?と。






火星の国のBABYMTAL ~ ベビーメタル奇跡の証明 その確信映像!

Posted by 高見鈴虫 on 20.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ここは地の果て、アルバカーキー、
すっごいな、まじで、本当になんにも無いところなんだね。
最果て、というよりは、むしろ、火星とかに近い。

で、こんなところで、我らが三姫、なにをやってるのかと思えば、
いきなりですが、この映像、凄いね。

初見の人が多かったのだろうが、いやはや、丸呑み、というか。

ハリウッドの単独公演も大成功に終わり、
緊張から解き放たれて、まさに、水を得た魚、
ピッチピッチに乗りに乗ったベビーメタル。

この灼熱の中で、いやはや、
またまた、とてつもないパフォーマンスを繰り広げたようです。





でさ、この、アップの映像観てよ。
例によって音はぜんぜん聞こえないけどさ・笑

でも、そう、この超絶至近距離、
ライブに行かなかったら絶対に見れない、
この、生のリアルな、レアなベビーメタル。

これぞ、僻地参戦、大穴GETの喜びのすべて。
まったく羨ましい限りです。





で、勝手に特筆させて頂ければ、
パラディアム・ハリウッドでスキップされた、CMIYC、
ここでしっかり、倍々返しって感じで、
もう、各神々、凄まじいばかりのソロをご披露頂いてます。






涙と感動のハッピーバースディ・ユイメタル! ~ ベビーメタル・チュラ・ヴィスタ その必見奇跡映像!これ観て泣かなかったら人間じゃねえ!

Posted by 高見鈴虫 on 21.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いやはやはやのベビーメタル、
皆さん、昨日のペリス子、ご覧になられましたか?
まさに、神映像、というか、もう、ライブの醍醐味のすべて。

こちらの映像なのですが、
ー> #BABYMETAL#chulavista by SURU-METALさん、

これ凄いよ、まじで。 ファンならずとも、必見映像!

海賊映像というよりは、
まさに、疑似体験:ヴァーチャル・リアリティ。
これぞペリス子史上最高傑作!
SURU-METALさん、まさに、メイトの鑑!
ペリス子神、とお呼びさせて頂きます。

で、はい、昨日のチュラ・ヴィスタでの公演、
御覧いただけるように、もう、弾けきったベビーメタル、
そして、神バンドの面々も、絶好調も絶好調。

改めて、このステージ最前列からのドアップ映像。
その轟音の中から、弾け飛ぶ青神さまのスネアドラムと、
そして、奇跡のように響き渡る、すぅメタルの天使の美声、

まさに、コンサートの醍醐味、そのものを疑似体験。

で、この6月20日は、忘れてはならない大切な日!

はい、ユイちゃんの18歳のお誕生日!

おめでと~!!

という訳で、こちらの記念碑的な神映像となります。







四人目のベビーメタル降臨!~ 老若男女がラブラブ・パワーで大狂騒!全世界ブレイク直前DEATH!

Posted by 高見鈴虫 on 22.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ちーっす、来る日も来る日も、未曾有の快進撃の続く我らがベビーメタル!
本日はこれから、三連戦の最終日ですね。
三日連続でライブ?しかも移動続きでしょ?
そんなに頑張って大丈夫だろうか、とは思いますが・・

ただ、そう、俺も19歳20歳の頃って、
週三日から四日はなんだかんだでギグが入っていて、
で、その他の日には必ず練習スタジオ、
ってか、スタジオに住んでいた・笑

そう、バンドマン、つまりは楽器を演奏するのが生きる糧の人々。
ライブがあろうが無かろうが、なんらかの形で演奏、あるいは練習は続けている訳で、
ドラマーに関して言えば、
盆暮れ正月、たまの休みで練習をサボったりすると、
逆に手が足が腕が肩が、身体中の筋肉がパンパンに張ってしまったりして、
そう、一日たりとも練習を休む訳にはいかないのはミュージシャンの宿命。
ただ、ライブの日にはリハと本番だけでそれなりに達成感とかあるわけなので、
普段の練習日に比べてはむしろそのほうが楽、というか、
そう、どこかの体育会じゃないですけど、
いやあ、今日は試合日なので休める休める、みたいな・笑

そう、普段の練習をそれぐらいみっちりとこなしていなくては、
本番のステージであの実力は出せない、と信じる訳で、
ライブはまさに、普段からの練習のご褒美。
鎖から解き放たれたステージの上で、
思い切り楽しませて貰います、という感覚の方が強かったです。

ただ、本番で下手なギグをやってしまったりすると、
その後、すっかりと自己嫌悪。
で、夜更けのスタジオに戻っては、悔し涙で自己練やりなおし、
なんてこともやっていた覚えがあって。

そう、そうなんですよ、楽器が手元にないと、どうにも落ち着かない。
始終音楽を奏でては、音の中に、ビートの中に、
浸りに浸りきっていないと、逆に不安になってくる、
そう、バンドマンって実にそんなもの。

なので、はい、
この見るからに楽しそうなチーム・ベビーメタルの面々も、
もしかしたら多分、そんな感じ。
普段からの厳しい修行から開放されて、
カリフォルニアの青い空の下で思い切り羽を伸ばしては、
で、いざ本番は、と言えば、そのパワー全開で超ウルトラ大爆発!
そんな楽しい楽しいベビーメタルのツアーがまだまだ続きますね。

で、そう、そう言えば、昨日のイングルウッドのTHE FORUMの演奏、
ご覧になられましたか?

2017/6/21 コーンUSツアー・イングルウッド公演 BY まるぅさん






ベビーメタルの鳥肌ライブ映像! ~ BABYMETALこそは史上最強最凶のライブバンド也!

Posted by 高見鈴虫 on 24.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ちーっす、ちょっと急いでるので、珍しくあっさり短文。
今夜のギグまでの済ませておかねばならない野暮用がある。

という訳で、いきなし本題。

お送り頂いたこちらの動画、
先の ハリウッド・パラディアムでの映像。





この、熱気、この圧縮、このこのこの、人の海!

これ、凄いぜ、本当にまじで、凄い!鳥肌びしばしもの。

ありがとうございます、感謝感激DEATH!

消されぬうちに、全メイト間、共有きぼんぬDETAH!




  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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