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ひとりでニヤニヤ

Posted by 高見鈴虫 on 04.2017 とかいぐらし   0 comments

隣の席の若い男、
なぜかひとりでニヤニヤと笑っていて
気味の悪いことこの上ないのではあるが、
まあ、ひとりで怒っているよりはましなのだがな。

ゆとり論法

Posted by 高見鈴虫 on 08.2017 とかいぐらし   0 comments

で?なにをしたら良いですか?
なにをしたらよいと思いますか?
それをこっちが聞いてるのですが。
それをこっちが答えて欲しいのですが。

という混ぜ返してき聞き返しの論法がすごく多いのだが、
それがゆとり世代の会話法なのであろうか。

誰もが知っているようで知らない民主主義の根幹とは

Posted by 高見鈴虫 on 11.2017 ニューヨーク徒然   0 comments
週末の地下鉄はどこを向いてもメキやんばかり。
ただこのメキやん、つまりはメキシコ人、と言われている人々は、
実はメキシコ人ではなくて、メキシコを通って来たひと、
ぶっちゃけそれは、
国境の向こうの向こうのそのまた向こうからの、マヤ系のインディヘナ、
ちんちくりんの色黒のガマガエル、のような人々ではあるのだが、
物の本によればこのマヤ族の方々が、
実は遺伝子的には日本人に一番よく似ている、
なんていう話もあって、
まあそう言えばそうと、言えないこともなく、
つまりは、どこかで見た顔、
そう言えば小学校の教室で、こんな面したやつ、
見たような覚えもあるようなないような、
つまりはまあ、そんな人々であるのだが、
でこの、メキやん、ならぬ、マヤ系の方々、
まさに大家族、というか、なんというか、
その見るからに暮らしぶりがよくなさそうな、
どころかぶっちゃけた話、ニューヨークの最底辺、
この駅がペン・ステーション・34丁目からも判るように、
ぶっちゃけた話、その地下街にお暮らしになられる、
健全な、家族連れのホームレスの方々であるに違いないのだが、
そんなホームレスでありながら、
その腕には胸には背中には、判でおしたように、
生まれて間もない赤子がひとりふたりさんにんよにん。

一体全体、どんな家族設計から、計算から、将来の見通しから、
ホームレス風情の大家族が、尚もそれに加えるところのひとりふたりさんにんよにん。
とまさにそのカエルのようなご多産ぶり、
そのすべてがすべて、
生活保護やら社会保障やらのお世話になることになるのは自明の理である訳なのだが、
まあそう、それはまあ、個人の自由というかなんというか、
できちゃったものはしょうがないじゃない、ということにもなるのだろうが。







俺が呼んだら返事をしろ

Posted by 高見鈴虫 on 15.2017 ニューヨーク徒然   0 comments
週末、また例によって友人たちと飯を食いに出たのだが、
いつも行くレストランがどういうわけか今日に限ってえらく段取りが悪い。

とふと見れば、
なんともおぼつかない風情の見慣れぬ顔のバスボーイがひとり。
顔中が真っ黒に日焼けした、
昨日の今日まで国境の向こうで漁師でもしていたんじゃないかという、
まあそう言ってみればメキシカン、つまりはマヤ族のおっさん。

異様にてんぱった顔をして、あっちこっちに駆けずり回っては、
テーブルにぶつかり皿を落とし椅子を蹴飛ばしビール瓶を転がす。
そのあまりの手際の悪さに、
あんた、今日が初めてか?
とさりげなくスペイン語で聞いてみれば、
そうだ、今日が初めてだ、と、その時ばかりは妙に鯱張っては、
ホルヘ・ロドリゲスだ、と名前まで名乗る。
見るからに、これまで一度たりともレストランで働いたことなどなかった、
どころか、縁もゆかりも無かったに違いない、
そのあまりにも不釣り合いな風情。

おい、なにやってんだ、こっちだこっち、といちいち怒鳴られながら、
店中のあっちこっちを走り回っては、
あっちにぶつかりこっちにぶつかり、
全身から汗を吹き出しては小突き回されている様、
はっきり言って、他人事とは思えず。

ただ、と思わずテーブルのメンツ、
さっきからまたいつものように、
安倍がどうだ、麻生がどうだ、稲田が、小池が、小泉が、
なんて話をしている面々に、
なあ、もしもさ、と、そのバスボーイを指して言ってみた。


もしも世界で一番忙しい人になりたければ

Posted by 高見鈴虫 on 20.2017 今日の格言   0 comments
もしも世界で一番忙しい人になりたければ、
IPHONE修理屋になればよい。

簾髪:すだれがみ

Posted by 高見鈴虫 on 21.2017 ROCKを葬り去る前に ~ 大人のダイエット奮戦記   0 comments

最近ますます心細さをますこの頭髪をどうにかせねばと、
前髪を失った中年の日々の葛藤は終わることがない。

で、なになに、蓖麻子油?
蓖麻子油というのが増毛効果が抜群と、
それは本当か、本当でなくても試してみよう、ここまでくれば最早やけくそ。

という訳で、起き抜けに頭に蓖麻子油をつけてみたら、
ベタベタでDEP塗ったみたくなった。
うーん、これ、すだれ頭のマイケル・コルレオーネ、というところか。

バスタブがすべるようになって、
これからはヘルメットかぶって風呂にはいることになりそうだが。

すだれ頭はそれこそ悲しき中間管理職の代名詞であるのだが、
それを簾髪:すだれがみ、とするとなんとなく風情があってよいではないか。

撫肩。餅肌、柳腰ときて、そこに簾髪、
となるといきなりとんでもない世界にワープできるが、
そういう妙な美意識に生きるアニメチックな簾頭:すだれあたま、
この時代わりとたくさん居そうでやれやれである。

そういえばチャールズ・マンソンが死んだそうだな。
万村、というとどこかに居そうな苗字ではある。

友よ、死にたくなったらベビーメタルを聴け!

Posted by 高見鈴虫 on 23.2017 ニューヨーク徒然   0 comments
メイトの諸君、ご無沙汰でごじゃった。
お元気でしたか?

いや別に、ジャニス・ジョプリンの怨念にやられて、
という訳でもないのだが、
お陰様でなんだかんだと野暮用尽くし。
雑用に追われてばたばたと過ごしているうちに、
あっという間に月日ばかりが経っていしまう、という訳でさ。

でまあ、ご無沙汰の言い訳がてらに、
近況報告なんて感じで。

でそう、実はさ、最近ちょっと驚くほどに、というか、
自分でも気味が悪くなるぐらいにお気楽に過ごしていた。

で、そのお気楽さの理由ってのが、
ここ最近、俺は自転車の人、なんだよね。

ここところお世話になっている先がミッドタウンのはずれにあって、
下手に地下鉄を乗り継ぐよりは、
そのまま歩いてしまった方がずっと速い、そのぐらいの距離。
であれば、そう、自転車、である。
言うまでもなくこの自転車。
都市という空間においてはまさに最高最上最速の移動手段。
朝から自転車を駆ってはセントラルパークの遊歩道をひた走り、
プラザ・ホテルから五番街からの雑踏をかっ飛んで、
これぞまさに極楽的チャリンコ通勤。

いままでの不幸の坩堝であったあの朝の地下鉄。
あの不愉快極まりないラッシュ時の混雑から、
人間の悪意の底を見るような不機嫌な乗客たちからと、
ニューヨークのこの地下鉄、
まさにこの世における最も邪悪な空間。
長年に渡って積もり積もった怨念を並べたら切りがないぐらいに、
朝晩のこの地下鉄での通勤こそはニューヨークの諸悪の根源。

で、そんな地下鉄世界から解放された途端になんとなく、
妙な充足感というか、多幸感というか、
これはいわゆるひとつの夢の具現化、とも言える訳で。

いやただ、別にチャリ通が実現したからといって、
己の人生になんの不満もない、なんてことはまったくなく、
いや、言ってみれば現実的にはその真逆。
仕事のレベルの低さから、おまけにこの目も当てられない減給と、
いやはや我ながら燦々たる状況。
幸せ、どころか、それを言ったら究極的にまっじやべえ、
そんな状態には違いないのであろうが、
そう、この自転車、という奴。
そんな日々の不幸感の一切を、
すっかりと忘れさせてくれる、
超絶な浄化作用があるらしい。

紅葉に燃える木立の中を思い切り風を切っては、
そしてタクシーとバスとトラックと不機嫌な通勤者たちにごった返す
この末期的なまでの雑踏の狭間を、
罵声を響かせながら我が物顔で突っ切って、
これぞまさに、ストリート・キング、つまりは、裸の王様気分。

そんな俺に、忘れてはならないのがベビーメタル。

大通りの裸の王様たる俺は、もうここまで来たら恥も外聞も、
それこそ恐れるものなどなにもない、まさに勝手に透明人間モード。
他人目をいっさい気にせず、思い切りの大声を張り上げては、

♫ 幾千もの夜を越えて、リンリンリンおはようWAKEUP、
キツネ飛べキツネ飛べ、女は女優よ~ ♫

改めて言うまでもなく、自転車とベビーメタル、
これぞまさに、絶好且つ絶叫もののベストマッチ、である。

残業開けの夜更けの街、
身も心も鬱屈を極めた鬱の殻が、
一度自転車に跨ったとたんに弾け散る。
そしておもむろに耳に突っ込むイヤフォーン。
それはまるで、ジェット戦闘機のコックピット。
やにわに大音響で流れ始めるベビーメタルが、
この不愉快な世界の雑音のすべてを
完全に遮断してはロックオン状態。

そして俺は、ベビーメタルの爆音と共に、
夜の街その真中に向けて、勝負!とばかりに、
一挙にジェント噴射を試みるのだ。

BABYMETAL DEATHの不穏な出だしから、
いきなり弾け飛ぶギミーチョコレート。
赤信号の交差点の真ん中を、南無阿弥陀仏とばかりにひと思いにつっきり、
四方八方から弾け飛んでいるであろうクラクション、
そのヘッドライトの狭間を、
奇跡的なまでに華麗なハンドルさばきで間一髪すり抜けては、
へっへっへ、危ないところだったぜ、と、
これぞまさに無敵気分。

携帯片手のボケ腐った通行人、
正体不明の酔っぱらいも間の抜けた観光客も、
そんな波間のわかめのような連中の一切を、
知ったことじゃねえと一挙に蹴散らしては弾き飛ばし。

街中からのクラクションと罵声と悲鳴とサイレンと、
そんなもののすべて中指一本二本三本。
そして俺は、末期的な渋滞に溢れかえる、
グランド・アーミー・プラザのロータリーから、
夜の公園へと向かう闇のトンネルの中に、
頭から突っ込んでいく、のである。

人気の失せた公園の舗道、
それはまるで、夜の海のようなねっとりとした闇に包まれ、
俺はただ一人、鳴り響くベビーメタルとの間の完璧なまでの調和の中、
これでもかと風を切っては滑走しては、

声の限りにアカツキだ~!

このスピード感、このドライブ感、
この有無を言わさぬ無敵パワー。

そして、シンコペ、
そして、IDZ、
そして、KARATE、

ああ、もう、これ以上に幸せな瞬間がありえるのか、

ってなところで、
おっとっと、そろそろアパートに到着の頃、
ああでもでもでも、
この次のヘドバン、もう最高なんだぜ。
それを言ったら、RORも、
そして、ちょうど自転車を降りたあたりで、
極めつけの、THEONE、と行きたいもので、
という訳でそんな時、
ベビーメタルの曲順に合わせては、
思わず家の前を素通りしては、
そのまま川沿いの公園までひとっ走り。

このベビーメタルとチャリ通の超絶な相乗効果の中で、
日々のストレスも、メタボも鬱も、過労も腰痛も、
身体を吹き抜けていく秋風を切り裂き切り裂かては、
家につく頃には、孤独も不安も、恥も外聞も、
怒りも苛立ちも無力感も悲壮感も、
そんな日々に毒の一切合切が、
すべてまっさらに洗い流されている、
そんな日々を送っていたつもり、
という訳なのである。

そう、この長い長い沈黙の間、
俺は実のところ、ベビーメタルとちゃりんこ、
その完璧な調和の中に満ち足りながら、
一人勝手に、実にわりとよろしくやっていた、
そのつもりであった、のである。



百戦錬磨のベビーメタル 独断と偏見の海賊映像ベスト5 ~ その一世一代の大勝負、その決定的瞬間は?

Posted by 高見鈴虫 on 23.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ちーっす、なんかご無沙汰しちゃったよね。
元気だったっすか?

いやあ、ほら、ベビメタの話題もねえし・笑
で、おかげさまで、なんだかんだと毎日忙しいし、
で、いやあ、秋だよね、なんて思っているうちに、
まるであっという間に、日々が過ぎていってしまうものなのね、と。

でさ、実は、こないだちょっと、訳あって、
そう言えば、ベビーメタルの生音、つまりは、PA通してない音、
どっかで聴いた覚えあるよな、とか思っていて、
で、ああ、そうか、あの、2014年のFORUMの時の、
あの、リハーサル映像。
ー> お判り頂けただろうか・・・ ベビーメタル、驚愕映像・・

そうそう、神バンドも白塗りなしで、
で、すぅちゃんとか、おもいっきりどうでもいいスウェット姿で、
もろに、ホテルの部屋着、そのもの。
親に言われて角までタバコ買いに行かされた、やら、
朝寝坊してシャワー浴びてたらいきなり呼ばれて、
スリッパのまんま慌てて駆けつけた、とか、もろにそんな感じ。

そう、あれあれ、あの映像。
そう言えば、あれ、もう一度見直してみたいな、
と思って、探して見たら、あり・・・!? 
消されてる・・・
そうなんだよ、あの映像、
すでにWEB界からは、徹底的に抹消されてしまっている、みたい・・

なあんだ、あのすっぴんのすぅちゃん、見たかったなあ、
とか思って、で、そう思ったら、どうしてもどうしても見たくなって、
だが、探せど探せど、見つからない。

まあねえ、ベビーメタルは、一応、アイドル+メタル、
一種の、ファンタジー性が売り物、である筈が、
思いっきり部屋着のままの、普段着映像ってのも、
うーん、知らない人が見たらちょっと、というご配慮なのかな、
とは思いながらも。

観れないとなればばるほど、募るこの想い。
うーん、みたいみたい、どうしても、もういちど見てみたい、
とか探していた・・

もしかして、それ、俺、ダウンロードしてなかったっけか?と。
で、探してみたら、あった・・・ 俺の、ハードドライブの中に・・

そっか、あれ、FORUMSのリハってことは、2014年、だったわけかい。
とか思いながら、あらためて、このハードドライブに無秩序に放りこまれた、
ベビーメタルの海賊映像の山・・
これいくらなんでも、ちょっと整理してみようかな、とか思いながら、
で、この赤いスカートの映像、いったい何年のどこのライブ?
なんてのを、調べに調べながら、
いやはや、ベビーメタル。
ティーン・エイジャーのアイドル三人娘、とか言いながら、
このライブの経験数。
その総観客動員数と言ったら、
まじで、そのあたりのスーパーバンドなんてのしても、
まったく相手にならない。

そうなんだよ、すぅちゃん、ユイちゃん、最愛ちゃん、
なんて、ちゃん付けで呼んじゃったりしてるけどさ。
で、本人たちも、ナカモトさん、やら、スズカさん、
なんて呼ばれるよりも、すぅちゃん、と呼ばれる方が、
ピンとくる、そのぐらいのところで生きている、その筈なんだが、

ただね、改めて、この動画の山、
つまりは、ベビーメタルのこれまでの軌跡を辿りながら、

この娘たち、というか、
果たして、これほどまでに凄まじいキャリアを辿って来た、
つまりは、これほどまでに輝かしい成功を勝ち得た、
アーティストが、いままで居たのだろうか、と。

まあそう、たしかに、海外でだったら、
そりゃもう、ストーンズから、ガンズから、
マイケルから、マドンナから、
そのぐらいのレベルの人は山ほどいるのだろうが、
ただ、そう、日本のアーティストで、
これほどまでに、海外での成功を収めた人たち、
まじ、居なかったんだよね、これまで、ひとりも。。。

でまあ、そんなことを思いながら、
これまで、なにをトチ狂ったのか、
すぅちゃんの声質がどうの、とか、
聞いたようなこと抜かしてきた覚えがあるけど、

断じて言えばベビーメタル。

この人達ほどまで、凄い人たち、日本には居なかった。
と同時に、この人達ほどに、いろいろな経験、
つまりは、これほどまでに輝かしいキャリアを、
積んで来た人たちもいなかったわけで、
つまはまあ、言ってしまえば、
少なくとも日本のレベルで言えば、
ベビーメタルに対して、良いの悪いの、言える立場の人は、
もうすでに、ひとりも存在していない、ってことなんだよね、
と、当然と言えば当然の話。

ただしかし、だからと言って、
ベビーメタルがすでに、アンタッチャブル、
神棚の上に飾られた御神体のように、
恐れ多くも挙げ奉られては、
なんてことになってしまうのも、なんとなくつまらないな。

とそんなことを思いながら、
ふと思い出したのが、
この夏のサマソニにおける、ついにここまで来ました!の、すぅちゃんの達成宣言。

->2017年サマソニ後記 ~ ついにここまで来たぞ、ベビーメタル、日本のロック!


あの、ついにここまで、の言葉の、
その意味するもの、とは、いったいなんなのかな、
とつらつらと思いながら、
改めて、ベビーメタルの奇跡の軌跡。
その歴戦の証を海賊映像の中に辿ってみたくもなったりしたのだが。



百戦錬磨のベビーメタル、そのベスト・パフォーマンス ~ ベビーメタル開眼、その決定的な瞬間とは!

Posted by 高見鈴虫 on 24.2017 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
という訳で、
前回に引き続いて、
独断と偏見だけで綴る、
ベビーメタルの戦歴、その運命を決した瞬間、という奴。
(前回はこちら->百戦錬磨のベビーメタル 独断と偏見の海賊映像ベスト5

世界のロックの殿堂:ウェンブリー・アリーナでの、前代未聞の大逆転劇から、
そして、全米ネットTV出演:数億のお茶の間を文字通りぶっ飛ばしたギミチョコ爆弾。
天下分け目の関ヶ原:東京ドーム公演における未曾有の大博打から、
そして、ロックの歴史そのものをひっくり返した、あのソニスフィアでの神憑り的瞬間。

と来て、え?ソニスフィアが二位?
だったら一位は?

と来るであろうことは先刻承知。

そう、言うまでもなくベビーメタルの2014年のソニスフィアの公演こそは、
1967年のモンタレー・ポップ・フェスティバル、
あのジミ・ヘンドリックスを、そして、ジャニス・ジョプリンを世に送り出した歴史的な瞬間、
それにも匹敵するまさにロック史上の一大エポック。
あのソニスフィアにおける超絶な神憑り映像こそが、
ベビーメタル史上、強いては、今後の音楽史上、
まさに、歴史を変えた瞬間と認識されて然るべきもの。

とまあ、それがこれまでの、ごく一般的な評価、ということであったのであろうが、

そう、そのソニスフィアでの公演を、敢えて二番、と位置づけたその理由。

という訳で、はい、
この万人の認めるロック史上最高のパフォーマンスであった筈の2014年ソニスフィア、
それとも勝るとも劣らない、
ベビーメタル史上、欠かすことのできない決定的瞬間。

これまで見つめに見つめ続けたベビーメタルの海賊動画、
その中から、厳選に厳選を重ねた上で、
これぞ、ベビーメタル史上の最高峰と断言すべき、
その公演とは・・・

という訳で、ベビーメタル史上、
最高最上、であると同時に、
この映像に残されたその瞬間こそが、
まさに、ベビーメタルがベビーメタルに成りえた、
言うなれば、ベビーメタル誕生の、その奇跡的なモーメント。

古参メイトの方であれば、ああ、つまりはあれか、と、
すでに確信をもっているであろう、
ベビーメタル史上最高最上のパフォーマンス。

言うまでもなくそれは、2013年、ラウド・パーク、ではなかったのだろうか。





LINKが見られなかった方はこちらをお試しちょんまげとのこと -> 


  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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