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我が家の駄犬が十歳の誕生日

Posted by 高見鈴虫 on 04.2018 犬の事情   0 comments
おいおいおい、ふとするうちに、もう十月じゃねえか、
などと、間の抜けたところで目を丸くした矢先、
ってことはそう言えば、我が家の駄犬が、十歳の誕生日なのである。

まあ、誕生日とは言っても、
そもそもがレスキュー・ドッグつまりは捨て犬。
シェルターで貰い受けた時の書類の、
DOB:DATE OF BIRTHの欄に、
だいたいこのぐらい、ってな感じで、
いかにも適当にそう書かれていた、
というただそれだけの理由に過ぎないのではあるが、
まあ良い、そう、なにはなくとも誕生日である。







コミック・コン+アニメ・フェス2018 ~ いま恐ろしく出遅れたベビーメタルに日本の悲劇を思う秋の午後

Posted by 高見鈴虫 on 07.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
今週末、ここニューヨークはコロンブス・ディの三連休。
日曜日のポーランド人祭り(プラスキー・パレード)から、
月曜日のイタリア人祭り(コロンブス・デイ・パレード)から、
街中がお祭り騒ぎ。
普段からのニューヨーカーたち、
ちょっと気の利いた連中はこぞってバケーションに出かけてしまっては、
それと入れ替わるように流れ込んで来た観光客たち。
まさに町中がお祭り騒ぎのおのぼりモードと化している訳なのだが、
それにしてもこの連休中のニューヨーク、
ハロウィンには早すぎる妙な輩。
髪を七色に染め上げた、
その見るからに足回りにかける妙なコスチューム。
コンパニ嬢と言うにはあまりにもアンバランスなその小太りの体型から、
全身を包んだ原色のチンチラから、
ピアスからタトゥーからの、
この毒々しいまでのオタク風情。

おおおっ!
そうか、そうそう、この連休、
なんといってもニューヨークの一番の目玉と言えば、
ジェイコブ・ジャビッツ・センターで開催されている、
コミック・コン ニューヨーク 2018 ではないか!

そうなんだよ、観光客には縁のない、
ここアッパーウエストサイドのこの清楚な町並みの中にも、
髪を紫やら緑やらあるいは見事な白髪に染めた、
なんともぶっさいくなヲタクの連中がそこかしこに屯ろしては、
正直言って邪魔くさいと言ったらない、
と辟易していたのだが、
聞けば、今年は、アメリカン・コミック系のコミック・コンと、
そして、ジャパン・アニメーション・カルチャーのアニメ・フェスが大協賛、
なんてことになって、
この三日間、二十万人を超すヲタクたちの一大集会となっているらしい。

という訳で、ニューヨーク中、
ミッドタウンからダウンタウンから、そしてここアッパーウエストサイド、
ブロードウエイの大通りから地下鉄から、
犬の散歩のセントラル・パークに至るまで、
スパイダーマンからバットマンからワンダーウーマンからに混じって、
ドラゴン・ボールから犬夜叉から初音ミクから、
メイドからナウシカからセーラームーンから、
下手をすればなにを考えたか体操服にブルマーなんてのに至るまで、
ありとあらゆるなんちゃって日本カルチャーが、
これでもか、とぶち撒けられたニューヨーク・シティ。

と、そんなあられもない夢の世界からの迷い子たち、
そのあまりの超現実感にこれ以上なく翻弄されながらも、
そう言えば、数年前にちょっとした縁で参加した、
ジャパニーズ・ヴィジュアル系バンドのトラの仕事。
いまさらメタル、なんてものにどんな客が集まるのか、と思ってみたら、
その観客というのが、まさにこのコスプレーヤーたちであった訳で、
全身ムチムチというにはあまりにも豊満過ぎる、
この、見るからにあまりイケてないヲタクな方々が、
この時とばかりに目を瞠る、というよりは、点々になることこの上ない、
と、と、とてつもないコスプレに身を包んでは、
我らが糞メタルバンドに大挙として押し寄せて来たわけで。
聞けばそのほとんどの方々が、
XJAPANからルナシーからラルクからの大ファン。
そういうことをまるで知らない俺自身が、
ファンの奴らから逆に講釈を受ける、
なんて言う妙なことにもなって、
まあそう、とりあえずはジャパニーズ・ポップ・カルチャー、
そのパワーと言うとまさに底知れないものがある、と、
今更ながらに思い知らされた訳なのだが。






でさ、改めて言うまでもなく、
ジャパニメに象徴されるこのジャパニーズ・ポップ・カルチャー、
この世界への浸透度と言ったら凄まじいものがある。

普段は見ることのない朝のテレビ番組、
トランプ旋風に荒れ狂う政治討論なんてのに心の底から辟易しては、
変えたチャンネルにいきなり、え!?と飛び込んで来る、
甍の波と雲の波の重なる、あの懐かしき日本の風景。
そう、この21世紀、
アメリカの子供向け番組と言えばジャパニメ。
いまやこのジャパニーズ・アニメーション、
アジア、そしてアメリカは元より、
世界津々浦々、子どもたちの人気を独占しては、
それはまさに洗脳のようにしてしっかりどっぷりと浸透を続けては、
日本文化のその真髄が骨頂が、
知らぬうちに世界津々浦々を完全に浸し切っているというこの事実。

でさ、それに加えていまや若者文化の主流というよりはすべてとも言える、
なにはなくとものゲーム旋風である。
知らない人は何も知らない、ただ、知っている人はそればかり、
どころか、人生のすべて、それそのものがまさにゲームの中に生きている訳で、
そんな21世紀の未来を担う文化、そのすべてが、
実は、ジャパン、というキーワードに象徴されている訳だ。

という訳で、アヴェだ、トヨタだ、オノ・ヨーコだ、
なんてばかりがジャパンではない。
そう、世界において、ジャパン、の底力、
その真の影響力はと言えば、
まさに、ゲームとカップヌードルと、
そしてこのジャパニメを置いて他には非ず。

というわけで、
幸か不幸か、世界中の若者たちの
そのスタンダード、或いは仮想的原風景ともなりつつある
このジャパニーズ・ポップ・カルチャー。
その目を見張る草の根的な大進出を前に、
まさに、いま、機は熟した!
いまぞ、我らがジャパニーズ・パワー、
その最後の切り札たる、ベビーメタル、
その大躍進の時!

と、そんなことを思いながらふと点けたテレビに、
いきなり飛び込んで来た、そんなコスプレの若者たちの姿。

おっ!コミック・コンのニュースをやっている、
と思わずボリュームを上げて見れば、

なぬ?KPOP!?




流浪の果てに そのに ~ 「サンヒャン・ドゥダリ: 音楽の源泉」

Posted by 高見鈴虫 on 09.2018 旅の言葉   0 comments
バンドがばらけた後、しばらく旅に出ていたって言ったよな。
いや、別に、潰えた夢の傷心旅行なんてつもりはさらさら無くて、
言うなればそれは衝動的且つ必然的な反動。

そう、バンドマンってさ、傍から見れば、
派手な格好してチャラチャラしては好き勝手に乱痴気騒ぎ、
まったく羨ましい連中も居たものだ、
そんな異次元的な傾奇者ばかり、
と、そんな風なイメージで見られているのだろうし、
事実、そんな無法者的享楽主義者を、
悪のりしてはこれ見よがしに演技している部分も多分にあって、
あるいはそんな大袈裟な演技そのものを、
プロっぽい、あるいは、バンドマンらしさだって
錯覚している奴も多いのではあるが、

だがしかし、と改めて言わせて貰うバンドマンの別の顔。

ぶっちゃけ、バンドマン、
スポットライトに照らされたステージを降りた途端、
その薄汚れた楽屋から、秘密の脱出口のような楽器搬入通路から、
裏寂れた駐車場から、そして地下室の練習スタジオから。
ステージ以外で過ごす場所は、なにからなにまでが薄暗い陽の当たらない場所ばかり。
土曜も祭日も盆暮れ正月もクリスマスさえも無く
他人様がお休みのときには必ずお仕事。
昼過ぎに起き出して夕暮れの帰宅ラッシュを逆に辿っておはようございます。
夜を徹して乱痴気騒ぎを演技しては、
夜更けになってようやく飯を食って、
そして夜明け前の街をとぼとぼと四畳半一間のアパートに帰り着いては、
朝日に背を向けて眠る暮らし。
売れないバンドマン達は、
表向きのあのはち切れんばかりのお調子者風情のその裏で、
実はそんな日陰の場所ばかり行ったり来たりの、
まるでナメクジのような暮らしを続けていた訳で。
そう、その鬱屈の鬱積の鬱憤こそが、
あのステージでの発散が発奮が炸裂が爆発の源、
苦労は買ってでも、それが全て芸の肥やし、
と言うのはもちろん体の良い言い訳で。
たまに女と待ち合わせて昼の日中に表に出ると決まって頭が痛くなって、
太陽の光が忌々しいなんて、なんか俺たちまるで吸血鬼みたいな暮らしをしてるよな、と、
我ながらにこんな生活がいつまでも続くとは思ってはいなかった。

たまのツアーの移動中、楽器運搬用のバンの窓からふと覗いた外の風景。
途中で立ち寄ったドライブインで、まるで鬼か蛇かを前にしたように、
ぎょっとして立ちすくむ幼気な一般人の視線に頭を掻きながら、
そのなんとも間延びした普通人の暮らしが今更ながら異境に迷い込んだようで、
あるいは、穴から出てきた、とはまさにこのこと。

そんな中、ふと、いつか一人で旅をしてみたいと、
そんなことを思っていたのは確かなのだ。

来る日も来る日も暇さえあればRLRRLRLL。
移動中も待ち時間も、飯食って時も糞してる時も女とやっているときでさえ、RLRRLRLL、RLRRLRLL。
頭の中にはいつも楽曲がグアングアンと回っていて、
耳の奥はどんなときでも耳鳴りがキーンと鳴り響き、
そしてなによりも、片時も去ることのない焦燥感。
練習しなくては、練習しなくては、練習しなくて、練習しなくては。
次のライブに向けてのタイムリミットがいつもカチカチと秒を刻み続け、
あの曲のあの構成のあの小節のあの部分、
そのメロディをリズムを楽譜を音符を際限なく繰り返しながら、
転寝の中にはっとして目を覚ましてはくそったれとタバコをくわえ。
ああくそ、こんなことでジリジリしているぐらいなら、
早いところライブで演っちまいたいな、そのライブへの待ち時間はまさに拷問に近く。

そう、あの、スポットライトの中でおかしな絶叫を響かせては髪を振り乱す、
そんな享楽者のバンドマンたちが、
実はひと皮めくれば魔界の吸血鬼ならぬ、日陰のナメクジ的修験者であったことは、
世の誰一人として知るものではなく、知ったことではなく。

そしていつしか俺達も大人になった。
それまで、憧れのスーパースターと女の話と喧嘩の話ばかりであったこのバンドマンたちが、
いつしかその話題が、
ギャラの話からジムショの悪口からバイトの愚痴かた、
売れた奴、売れそうで売れない奴、
売れていたけど落ち目な奴から、
いつまでたっても売れない奴から、と、
そんな話に思わずライブ前の楽屋がシーンとしてしまったり、
なんてことが度重なるに連れて、
そう、ロックスターの寿命は短い。
ブレイクできるのも二十七が限度。
その寿命に向けて、あと何年、あと何年と、
それはまるで蝉のような心境であったのかもしれない。

そうか、俺たちは蝉か、と思わず苦笑いをしながら、
たった七日、ならぬ、七〇分間のライブに人生のすべてを賭ける、
そしてそれ以外のすべての時間を、
バンドマンは、実は、世を忍ぶ仮の姿、
つまりは、くだらないアルバイトに費やしていたのである。


ベビーメタル2018ダークナイト・カーニバルに向けて~ いまぞベビーメタルの審判の時!!

Posted by 高見鈴虫 on 12.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
いや、いや、いや、あの、いや、あの、
そんなつもりはなかった、ってか、
ましてや、炎上狙い、なんて、まさかまさか。

ってか、そもそもこんな個人運営の糞ブログ、
この時代になってもいまだに広告虫のひっつけ方さえ知らない池沼サイト。
たかが愚痴の吐出めに過ぎないこんな糞痰壺ブログで、
いくら炎上なんて煽ったところでびた一文にもなりゃしねえって。

なので、そう、信じてくれ、
改めて言わせて貰えば、俺のすぅめたるに対する愛は変わらない。
まあ確かに、一時期のあの発狂状態、
狐憑きの意識不明のまま夜も寝ないで自動書記のように戯言を綴り続ける、
そんなスーパーハイパー状態は幸いにも抜け出せかけている、のではあるが、
→ BABYMETAL☆ベビーメタル
だからと言ってベビーメタルへの熱が冷めたなんてことはまったくなくて、
すぅめたるの声はいまも、そしていつ何時、どんなときでも、
脳内で、耳の奥で、胸の奥で、唇の先で、エンドレスで回り続けている。

そう、ベビーメタルは最早、好きだ嫌いだ、というレベルの存在ではない。
それはまさに、ライフライン。
ベビーメタルを聴いていないと気分がすぐれないどころか、
途端に体調を崩し初めて、
下手をすればいつの間にやら迷い込んだ暗い森の底。
知らず知らずのうちにドつぼに嵌まり込んでは雁字搦め。
生きている意味そのものを見失いそうになっていたり・・・

で、そんな時、ふと思う、なんか俺、忘れていないか?と。
そう、なんかとても大切なものを・・

と、そんな時、どこからともなく響いてくるあの歌声・・・

♫ オーオーオーオー ♫

むむむ? こだまで、しょうか・・・

♫ オーオーオーオー ♫

遠く近く、反響を繰り返す聖なる賛美歌・・

♫ オーオーオーオー ♫

と、突如響き渡る爆音と地響き、弾け散るマシンガンの銃声、交錯する悲鳴と怒声と絶叫と。
ぐわっ、地震か台風か、
それでもなければ、せ、せ、せんそうーが始まった!?

と思いきや、ピカッと光った眩い閃光、
白く尾を引く残像の中に浮かび上がる地獄の天使たちの姿・・








今日も今日とてチャリンコのひと ~ TRΩMP時代のダークサイド:狐火的ニューヨーク世相百景

Posted by 高見鈴虫 on 13.2018 アメリカ爺時事   0 comments

という訳で、今日も今日とてチャリンコのひとである。
ここのところずっとチャリ通:自転車通勤を続けている関係で、
目に映るものは一瞬のうちに風の彼方。
ともすればますます世相に疎くなってしまう。

それに加えて、このフェイクニュース=デマでっち上げの時代。
メディアの喧伝はすべてどこかでステマ的誘導、
ぶっちゃけ、スポンサーの紐付きでもある関係上、
見出しに引かれてはその糸を手繰れば手繰るほどに、
暗い森の中に引き込まれてしまう、というのも世の慣い。
という訳で、ほとんどニュースも見なくなっているのだが、
世相の事など知らなくたって、とりあえず自転車さえあれば生きてける、
そんなことを思ってもいるこのニューヨーク流民、ではあるものの、
まあな、確かにな、
近年話題彷彿のトランプ劇場。
その熱狂に煽られたド田舎のお調子者たち。
その中からちょっと目に余る連中というのが、
ここニューヨークにおいても目に着き始めていることだけは確かなようだ。

という訳で、久々に、ここニューヨークの素顔、
ステマ的メディアには乗らない、生のニュースなんてものを
例によって狐火的妄想の中で掻い痒い摘んでみたい。






死ぬまでに一度は観たいベビーメタル ~ 豪華絢爛広島お狐帝国セットのその後の行方についての素朴な疑問

Posted by 高見鈴虫 on 15.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
という訳で、刻一刻と近づいてくる
2018ワールドツアー日本公演、
幕張・神戸、そして、SSAのダークナイト・カーニバル。

幕張・神戸に関しては、
既に全席一撃でソールドアウトということで、
いやはや、ベビーメタル、
この人気、まさにもう、生きる伝説そのもの。

ここアメリカにおいては、
ベビーメタルのライブはまさにワンス・インア・ライフタイム・エクスペリエンス、
一生に一度の、つまりは 死ぬまでに一度は観たいベビーメタル、
なんていう妙な触れ込みまでついているらしく、

晴れてそんな貴重なチケットにご当選の皆々様、
改めてそんなベビーメタルを何度も観れるのは、
まさにその御本尊の日本であるからこそ。

ありがたやありがたや、この貴重なご体験を、
心の底からお楽しみ頂きたいと、
海の向こうから心よりの嫉妬と羨望を込めて、
お祝いを申し上げる次第にて候と。

で、そう言えば、SSAのチケットってまだあるの?
だったら、と思ったら、やっぱりそうか、
一般売りは、10月の20日、なんだね。
え?ってことは、20日からわずか一週間で完売を予想している、と。

いやあ、すげえなあ、
おいおいおい、どこまで強気なんだよ、と。
いやはやはやのベビーメタルのライブ、
まさに、ワンス・インナ・ライフタイム、

ベビーメタルと同じ空間を共有できる、
その至極の瞬間、そのなにもかもが、
ありがたやありがたやの御利益の賜物。

そのうち、ベビーメタルのライブ会場に落ちていた、
チラシが、紙コップが、鼻をかんだティッシュペーパーが、
EBAYに出店されては破格の値がつく、
なんて時代がやってくるやも知れず知れず。

改めて、ベビーメタルのライブをその目で見れた、
その聞きしに勝る怒涛のモッシュピットを
実際にご体験された、ということだけで、
ありがたやありがたやの生き神様扱い。
そのご栄誉をとくと噛み締めて頂きたいと、
嫉妬に腸を捻じくれさせながら、
精一杯の痩せ我慢で、
おめでとうね、せいぜい愉しんでね、
の一言を送らせていただきます。

くっそお、まじうやらましいぜ。


知らずに泊まった首吊りの宿

Posted by 高見鈴虫 on 18.2018 大人の語る怖い話   0 comments
あ、そう言えば、ふっと思い出した、
大人の語る怖い話、その小ネタ。

長く親しんだカトマンズを後にして、
そろそろポカラって街に移動しようかと話していたら、
おお、だったら丁度いい、
ちょうどポカラに行くやつがいるから、
一緒に乗せてって貰えばどうだ?
と言われて乗り込んだ地元ネパール人満載のミニバン。

そのあまりのポンコツさに、走り出したとたん、
しまった、金を払ってでもツーリスト用のバスにしておくんだった、と嘆いても後の祭り。
案の定、途中の峠でエンコを繰り返しては、
殆ど走っているよりも降りて車を押している時間の方が長かった。
てんやわんやの末にポカラに着いたのはすでに深夜近く。

まあそれでも、着いてくれただけでも奇跡だラッキーだ神の思し召しだ、と。

で、あんた、どこに泊まるつもり?と聞かれて、
え?あ、それ、考えてなかった。
だったら、と訳知り顔の助手席の男。
あんた日本人だったら、スルジェ・ハウスに泊まれば良いよ、と。
ああ、スルジェ・ハウス、そこなら聞いたことがある。日本人長期旅行者の溜まり場だろ?
だったら、と言った途端に、だったらここ、と下ろされたのが、
なぬ?ここ?ここがポカラ?
右も左も上も下も、真っ暗闇でなにも見えない。
ほら、そこの湖畔の道を暫く行くと、
しばらく?
そう、暫く行くと、スルジェハウスって日本語で書いてある、筈だから、と。
じゃな、達者でな、と有無を言わさず降ろされた車。
あ、それから、とまたまた訳知り顔の助手席のおさん。
この辺り、夜になると虎が出るから、あまり道に迷わないほうがいいよ。
虎!?
虎って、あの、虎?百獣の王の次に強い奴?
はいはい、そうそう、と一同。
まあ、お前なら大丈夫だろ、と。
じゃな、達者でな、と。




寝耳から水のベビーメタル ~ STARLIGHT:にじんだ星をかぞえて

Posted by 高見鈴虫 on 19.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
実はこないだ、いきなり耳から水が出てきてよ。

いやあ、夜中に目が覚めて、
何の気なしに居間のソファに移動して、
そこでIPHONEなんてのをつらつら見ているうちに、
またいつの間にか寝落ちしてたんだが、
で、ん?とふと目が覚めて、
なんか右耳が痒いな、と。

で、また何の気なしに小指の先を突っ込んでみたら、
いきなり、ドロっとした耳垂れ、
ってよりは、さらさらした水が、タラーっと流れ落ちて。

丁度、プール入って耳の中に溜まってた水が、
片足でトントントン、とやってたら、
おっ!すかっと抜けた、と、あの感じ。
いやあ、寝耳から水とは良く言ったもんで、
我ながら、俺、いったいどうしちまったんだ?
とちょっと驚いたりもしたんだが。

で、なんだが、どうもそれ以来、
先からの耳鳴りがますますひどくなって、
で、そう、プールの水が詰まったあの状態が、
ずっと続いている。

いやはや、歳を取ると次から次へと色々な経験ができるってなもんで、
まあそう、これも経験のうち、とは思いながらも、
こないだ遭遇した七色の死神じゃねえけど、
→ 虹色のタツノオトシゴ ~ 死神に出会ってしまった金曜日の午後 
確かになんか妙だよな、近頃本当に。

という訳で、このびっくりどっきり寝耳から水、
なんか知ってることがあったら教えてくれや。

でまあ、そんな耳栓状態のときに、
いきなり今更になって、ヒロシマのライブの青デロが届いてさ。
というのも、例のアポ、アポ、アポ、なんだったっけ、
そう、あの例の絵本を、アマゾンからオーダーしたんだが、
いま買えば、プレオーダー特価、
標準価格$24。99のところが今ならお買い得の$16.37。
ってな訳で、
ただ、うーん、たださ、これ、この時代にただの絵本。
ページをめくれば飛び出す訳でもなく、
擦れば匂いが立つ訳でもなく、
夜に布団の中で読んだら光る訳でもなく。
ましてや、音やら、映像やらとのLINKが張られている訳でもない、
つまりは、純然たる、ただの絵本。

まあ俺のような余程の物好きは別としても、
ほとんど大抵の奴は、買ってはみたが一度見たらもうごちそうさまでした、
と、すぐさまにEBAYにご出品となるのは目に見えていて、
だったら、その暴落を狙っても良いかな、
なんて気がしないでもなかったのではあるが。

まあそう、ベビーメタルだしな。
今更もう、犬のこととベビーメタル以外に、
金を使いたくなるような題材も見当たらない訳で、
暇に任せてのオークションサイト、
またサイズの合わない妙な服なんてのを衝動買いしてしまうぐらいなら、
悩んでいる間にさっさと買ってしまえ、ということだったんだが、
したらよ、え?送料?
そう、アマゾン、なんだかんだ言って送料が馬鹿にならなくてよ。
プレミアのメンバーだったらうんちゃらで、
で、三日のお届けだったら、一日だったら、と面倒臭えことばかり。
で、25ドル以上のお買い物なら送料が無料になる、
なんてことで、だったら、あと10ドル、どうしようかな、
と考えたんだが、そう、別にこれと言って欲しいものもなし。
だったら、どうせだったら、と、ふと魔が刺したのが、
そう、あのヒロシマの青デロ、
そう言えば、お裾分け頂いた海賊動画に満喫こくばかりで、
その実品が実体が、手元になかったよな、と。

という訳で、怪我の功名といか毒食わば皿までというか、
えいやあとお、と、このアポなんちゃらの送料割引の為に、
ヒロシマの青デロを買っちまった訳なのだがだが。

という訳で、まあ、あれだ、そう、こんな時だしな。

そろそろ無駄な前振りは辞めて、本題に入ろう。

で、そう、ユイのことな。
聞いた聞いたよ、朝一番にさ・・・・








GOD SAVE THE KAWAIIーQUEEN ~ YUIMETAL その栄光は永遠なり!

Posted by 高見鈴虫 on 21.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
寝耳に水の青天の霹靂、
あのユイメタル脱退のニュースが、
朝日毎日から始まる日本を代表する一般紙を飾り、
そしてグーグルニュースからヤフジャからを始め、
雨後之筍のまとめサイトに飛び火しては日本中で花盛り的大炎上。

土日を跨いで漸く世間は平常を取り戻しつつあるものの、
いやはやその衝撃たるや・・・
この見事な秋晴れに恵まれた土日の休日を、
ユイメタル脱退の悲報を前に、
すっかりしっかりその困惑と悲嘆の中で、
根こそぎにして持っていかれる事と相成った。

前述の通り、いつかその日の来る事を覚悟していないでもなかったのだが、
そしてついに届いたその運命の悲報。

それはまるで、サクラチル:桜散る、ではないが、
恋して恋い焦がれ続けたあの子からの、
待ち望んでいながらも恐れ続けたその真相、
ええ!?やっぱりそうなの?
この長きに渡るシカトのスルーのぶっちぎりのその理由は、
つまりは結局そういうことだったの?
一瞬にして一撃にして、
その運命の宣告の中に叩き込まれては、
その後のあの穴の底に真っ逆さまの急降下、
そしてたどり着いたこの無重力状態。

この空虚と虚無と脱力と、そんな無気力な漆黒のプールの底をひとり揺蕩いながら

ああ終わったんだな・・・

長き重圧から解き放たれたその得も言えぬ開放感と同時に、
通り過ぎていった日々への郷愁に包まれては
この世のすべてはもののあはれ、
そんな根源的な無常感の中で
ただただ溜息をつくばかり。

ただそんな想いはメイトに限ったことでは無く、
つまりは当事者であるベビーメタル、
そして彼女たちを支え続けたすべての関係者たち。
これまでの間、その決して公言できない秘密の秘密を胸の奥にひた隠しながら、
世の誤解を中傷と猜疑の渦巻く罵詈雑言の数々、
そのダークサイドに晒され続けた修羅の日々。

違うの、違う違う、本当の理由は、そう言う事じゃないの。

でも言えない。言いたくても言えない例え何があっても。

チームベビーメタルの面々が、
焦燥と罪悪感の業火に焼かれつづける、
その地獄の拷問に耐え続けたその理由と言うのが、
いまになって漸く判る。
それはすべて、つまりは、ユイメタルへの想い、
なによりもゆいちゃんのこと。
その愛の、思いやりの、為せる業だったのだ、と。

そのあまりにも過酷な真相を眼前にしながら、
そしてすべての終わった朝、
改めてこのダークサイドの胡乱な夜明けの空、
漆黒の闇の底から、次第に広がる薄明りの中に、
燦然の輝く一条の星:STARLIGHT。

友よ、夜明けは近い。
あの星を目指して進もう。
あのSTARLIGHT、
その先にこそ、我らの約束の地、未来がある・・・







新生BABYMETAL幕張メッセ一日目 ~ ベビーメタルの世界征服がついに本格稼働:行けベビーメタル世界を我らが手に! 

Posted by 高見鈴虫 on 23.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ども~、お疲れさまですぅ。
いやあ、眠くてさぁ一日中。
なんでって、寝てねえから。
なんで寝てねえかって、そりゃ決まってんだろ、
ベビーメタルだよベビーメタル。

いやはや今度という今度はちょっとさすがに、
ユイ脱退のそのインパクトのあまりの大きさ。
正直申し上げてちょっとまじめにヤバイかな、
と思わなかった訳ではなく。
ともすれば、ここに来てついに年貢の納め時、
ベビーメタルに非ぬ者は人に非ず、
そこまで隆盛を極めたこの奇跡の三姫軍団も、
いつしかモノノアワレの盛者必衰の理。
春が過ぎ夏が終わり、そしてベビーメタルは、
秋からそして冬へのダークサイド、
移りゆく季節の神々の黄昏、
儚き夢の終焉の先に待つその必然的な落ち目スパイラル。
その執拗な罠の中にみすみす嵌まり込もうとしているのか・・

いやいやいや、それはまだまだまだ、まだ早い早すぎる。

見事天下統一の日本一は成し遂げたなれど、
我らが姫君の夢はそんなチビたるスケールに非ず。
海の向こうの未だ見ぬ大陸、
7つの海と7つの大陸、そのすべてを制覇する、
そのとてつもなくもでっかいでっかい夢
世界征服の野望を達成するその日まで、
こんなところで、むざむざと足止めなど、
食わされている場合ではないのだ。
だとすれば、
いまこの瞬間に打てる手とはなにか!?
EXPECT THE UNEXPECTED
ありとあらゆる事態を予測してはシミュレーションを繰り返し、
それぞれのリスク分析とその回避策と同時にその倍返しプラン。
その皮算用を初めていなかったかと言えば嘘になる。

という訳で、いやあ、実のところ昨夜から眠れず、
開場が17:30、ってことは、こちらの朝の4時半。
で、開演が19時、ってことは、つまりはこちらの朝の6時。
果たしてなにが起こるのか、
もしかして、会場全体がYMYの抗議デモに取り囲まれては、
ユイを返せ、ユイの居ないベビメタはベビーメタルを名乗るな、
会場中がそんな不穏なネガティヴ・オーラの中に埋め尽くされて、
なんてことには、まさか、ならないだろうな・・・
いやあ、実は正直、まじでビビってました。
で多分、それはコバさんも、チーム・ベビメタも、
そんな不安は同じだったかと。
まさにこの10月23日の幕張メッセこそがベビーメタルの正念場。
ここでコケたら一巻の終わり。
いままでの苦労どころか、
その伝説の名声の神話のすべてが水泡に帰す、
その土壇場の土壇場の土壇場であったかと。

とそんな俺の弱気につけ込むように、
やれ物販が閑古鳥、やら、待機組の人がいないやら、
まるで嘘のように静まり返って、やら、
そんな不届きなネガコメばかりが掲示板を賑やわせ、
もしや、本当に、あのネガティブ悪霊どもの、
その呪怨なオーラの中で撒き散らす、
脊髄反射的かまってちゃん亡者共の悪舌的毒ガスの中で、
正真正銘のダークサイドに誘い込まれては、
あのカンサス・シティ真っ青のど滑りライブなんてものを、
ご披露してしまうことになるのか・・

と、そんな暗澹とした気分のままに、
まるで藁をも掴むように古き動画を見直しては、
ゆいちゃん、可愛かったよな、
この時、いくつだったっけ?
いやあ、居ないだろ、この人の代わりになる人なんて、
世界中どこを探したって、ユイの代わりになる人なんて、絶対に見つかるわけねえだろ、
なんてことを夜通し続けていたのだが・・

そして朝の6時、もはや昏倒寸前のままに握りしめたIPHONE、
ついに来たぞ、運命の時、
震える指を抑えながら、リフレッシュ、リフレッシュと続けながら、
え?前座?前座が出るの?
ああ、そうだ、そういえば、スターウォーズだったっけか?
じぇじぇじぇ、って事はあと一時間、こうして待たねばならぬのか?!
というわけで、朝からいきなり思い切りの肩透かし。
だったら今のうちに犬の散歩にでも出かけようか、
と思いながら、いや、今日は朝からスケジュールが満杯。
早めに出社して残件の洗い出しをしておいた方が、などと思いっているうちに、
ふと、ふと、ふと、時間が飛んでいた。

そして目の中に飛び込んできたセットリスト、
そして、いきなり弾け飛んだ、
最高!最高!最高だぜ、新生ベビーメタル!
その、声、声、声・・・










2018幕張メッセ海賊版御拝聴直後記~ありがとうベビーメタル!ベビーメタルが居てくれて本当に良かった!

Posted by 高見鈴虫 on 25.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
どもども~。
いやあ、一日中眠くって、
なんでって、ベビーメタル、
と、自己パロしている場合じゃないっすね。

で、はい、聴いてますよ、海賊版。
重ね重ねありがとうございます。
すごいね、まじで、凄い、本当に凄い。
いやあ、ははは、ってか、笑いしか出ねえな、と、
正直、いやあ、話には聞いてましたが
まさかこれほどまでとは思わなんだ、と。

これまでありがたくも数々の方々から頂いたその実況コメント。
新生ベビーメタル、すべてにおいてアップグレード、
その門出、ぜんぜん心配ない、どころか、
これ、まさに外タレのレベルといよりは、
これ、もうもろに完全に、トップの中のトップアーティスト、
世界の一級品どころか、最上級だろう、と。

はい、確かにその通り、激しくご納得申し上げます。
世界中探しても、これだけデキる人たち、いない、絶対にいない。
ベビーメタル、世界一、これ絶対に間違いない。

でさ、俺も含めて今回に限っては、
ユイちゃん脱退からとベビーメタルの今後について
気を揉んでいた方々凄く多いと思うしさ、
禁じ手とは知っていながら、
今回に限って、ちょっと、思い切りの反則技のリンク貼り。

これ一般向けYOTUBEにアップされてたってことなんだけど、
例によって良いところになっていきなり音が消えたりとかするが(笑
俺と同じく僻地在住で今回参加を逃した方々向けの、
細やかなるお裾分けと勝手に拡大解釈して。

ベビーメタルの土壇場の大決戦。
23日の幕張メッセ公演の海賊音源、多分超ナマモノ。
取り急ぎまあご参考までにって感じの情報共有。





と思ったら、いきなり見えねえな・笑

だったらこっち?ー>

唖然呆然のベビーメタル ~ ええっ!?SSAで青神様がご欠席の噂?でその代役が・・!? ぬおおおおお!!!

Posted by 高見鈴虫 on 27.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
え、それまじ?
本当に?
つまり、今週日曜に控えたSSA、
青神様が、参加できない?
え?それ、本当に信頼できるソースなの?
ってまあ、他ならぬ旦那の言うことだし、間違いはないんだろう、
と勝手に断定して、
げえ、新生ベビーメタル、
この一大事に、青神様の御加護が、ない!?

で、だと、したら、

誰が、青神様の代役を、務めるのか。
それ、実は、凄く、興味がある、ってか、
いや、そう、それは言ってみれば、
世界中のすべてのドラマーの羨望の的。

ベビーメタルのドラムに空きが出た!?
そんなニュースが広がった途端、
世界中のドラマーたちが、騒然となっては、
その夢の代役スポット、
その白羽の矢がいったい誰に立つのか!?
青神様に次ぐ凄腕ドラマーの存在を、
血眼になって探り始めていることと思う。

改めて今や飛ぶ鳥を落とす勢いのベビーメタル。
で、その伝説となっているライブ、
そのライブにおいて、120%誰もが最初に呟く言葉。

ベビーメタルは、ドラムが、凄い!

これ、世界津々浦々のミュージシャンたち、
何国人であっても、どのパート:楽器でどんなジャンルをやっている奴でも、
ベビーメタルを初めて観たその第一声は、
必ず決まってこの一言。 

ベビーメタルはドラムが上手い!

そう、世界中のミュージシャンたちが、
ベビーメタルを聴いてまず思うのは、
まさしく、この、ドラム、

ベビーメタルはドラムが凄い、

つまりは、青神様こと青山英樹、
そのドラムこそが、
なによりベビーメタル・サウンドのひとつの要、
あるいは看板なのでありなむ。



BABYMETAL SSAダークナイト・カーニバル~現地生録音実況中継:絶対勝てない戦いに、男はどう立ち向かうべきなのか!?男一匹ドラム大将・その心意気に大喝采!

Posted by 高見鈴虫 on 28.2018 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
えええ、うっそぉ!
いいじゃん、
凄えぇカッコいいじゃんか、このドラム!
俺は好きだぜ、大好きだぜ!

いや、お察しの通り、
アオヤマでもマエダでもない、
と聞いた時点で、
かなりボルテージが下がった、
ってのはある、確かにある。
ただ、もしかしたら、
最悪の場合、それは「骨」かもしれぬ・・・

なぬ?ベビーメタルが、神バンドのメンバーの挿げ替え、
どころか、ここに来ていきなりのちゃぶ台返し的先祖返り。

ベビーメタルが、「骨」仕様に回帰する!?
えええええ、まさか!!??
そんな最低最悪の事態をも覚悟していた関係で、

とりあえず、そこに神バンドがいる、
それだけでも、まあ良かったとしよう。
ああ、BOHさんもISAOさんも大神さんも、
そしてなにより、
青山さんの不在、その欠番として、
それが俺の一押しの前田さんでなかったとしても、
まあとりあえずは、神バンドがそこにいてくれる、
それだけでも、とりあえずは良かった、
それが「骨」でなかっただけでも、
それが例え、にゃんごすたーであったとしても、
とりあえずは、新生ベビーメタルが神バンドを見捨てなかった
その事実だけでも、とりあえずは良かったとしよう、
などとそんなことさえも覚悟をしていたのですが・・・

という訳で、今回のSSA公演、
さっそくお届けいただいた現地生中継のその実況録音源、
その拝聴直後的脊髄反射的感想を述べさせて頂ければ、
このドラム最高!青神以上!
とまではさすがに言えないまでも、
この緊急スポットのその大役、
その地獄のプレッシャーの中で、
よくやった、その好感度の凄まじさ、
良い、凄く良い!
この迸るまでの侠気、大大大好きだ!
思わず嘗ての自身の経験も踏まえた上で、
この究極のAWAY的劣勢における男一匹ドラム大将、
肉を切らせて骨を断つ、その心意気に、
思わず、よくやった!やってくれたぞ!
その一言を、まずは、お贈りしたい、と。

重ね重ね、ありがとうございます。
溢れるばかりの感謝の気持ちを込めて、
この天下分け目の大決戦、その前と後、
つまりはこれが本当のダークサイドと、
この目も覚めるばかりのSTARLIGHT、
その倍返しの夜明け、

その前夜のダークサイド的葛藤から、
そしてこのお届けいただいた実況中継録音、
この七転八倒の顛末を、
ここに赤裸々に、長々なが、と、
目くるめくままに綴ってみたい、と。

という訳で、はい、まずはその序章、
つまりは、これが本当のダークサイド。

え?ベビーメタルがもしや「骨」に回帰する?

それって、まさか、どーゆー意味?と。


  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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