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祝・ベビーメタル2019 遂に遂に本格始動!!

Posted by 高見鈴虫 on 01.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
おおおおおおおおお!
おおおおおおおおお!
おおおおおおおおお!

まじかよ、まじで?
そうだよな、これ、オフィシャルだもんな。

ってことわ!
つまりは、

ついに、ついに、ついに、

ベビーメタルが本格始動!!!

ニューアルバムの発売に合わせ、

とりいそぎ、

6月28日 29日 横浜アリーナ

7月6日 7日 ポートメッセ 名古屋

そして、言わずと知れた、サマソニ

8月16日の大阪、
そして、8月17日の東京・・・


おおおおおおおおお!
おおおおおおおおお!
おおおおおおおおお!
おおおおおおおおお!
おおおおおおおおお!
おおおおおおおおお!


という訳で、喪が開けた、夜が明けた、ダークサイドのさようなら!

まるで、夢のようじゃねえか。

いやあ、長った。本当の本当に長い長い暗黒の日々であった。

もう大丈夫だ、もう、なにもかもが、ベビーメタルだ。

で、いまさらなんだが、

おい、おいおい おいおいおい コバさん、
なんだよ、なんだよ、なななんでこれほど待たせたんだよ!

俺たちがいったい、どれほど気を揉んでいたのか、
あんただって知らないわけじゃあるまいに~

などと、年増芸者の泣き言なんてことを言っていると、

え?嘘? すべてウソ? つまり?エイプリールフール?そういうこと!?

なんてことに、なりかねない。

なので、ここは、言いたいこと、その恨み辛みは、ぐっと堪えて、

良かった、本当に、良かった。

ベビーメタルがそこに居てくれる、それだけで、もうなにも要らない!

泣くだろうな、みんな泣きじゃくるんじゃねえのか!

ライブが始まった、その途端に、涙鼻水ぐしゃぐしゃのおさんたちが、
どっとばかりにステージ下に押し寄せて、

会いたかった、寂しかった、辛かった、悲しかった、
あたし、もう、いっそのこと、死んじゃおうかとさえおもったのよ、

その思いのすべてを倍返し!

ばかやろう、どんなもんでい、ベビーメタルは永遠に不滅だ!


勇気をくれた君に ~ 心からの感謝を込めてベビーメタル PMCVOL13 ロングインタビューに添えて

Posted by 高見鈴虫 on 12.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments

改めて、只今絶賛発売中の ぴあミュージックコンプレックス13号、
言わずと知れたすぅ最愛が堂々表紙を飾る、
ベビーメタル久々のロング・インタビューである。

ちなみにこのPMCVOL13、
聞くところによれば現在のところアマゾンの書籍売上ランキングのトップを独走中。
雑誌としては異例の異例にも緊急増刷を繰り返しているとのことで、
今更ながらベビーメタル、その不動の人気、どころか、
その沈黙が続けば続くほどに噂が噂を呼ぶ相乗効果、
つまりはブームどころかムーブメントどころか、
まさしくこれぞベビーメタル・ハリケーンの様相を呈している、
世界がその事実をまざまざと眼前に見せつけられる、
そんなことになっているやうなのでありなむ。

というわけで、いまさらこんな個人運営零細ブログを訪れる方の中で、
まさか、ベビーメタルを知らぬ、という御仁などいないのであろうが、
もしそういう方が居たとすれば、改めていう。

ベビーメタルはとてつもなくも素晴らしいバンドである。

当初は、アイドルとメタルの融合したダンス・ユニット、
という看板であったかとは記憶しているのではあるが、
いまとなってはベビーメタル、
そんな謳い文句なんぞで言い表せるような存在ではあらない。

その美貌が、歌唱力が、ダンスが、バンドのテクニックが、クオリティが、
そのすべてにおいて世界ダントツのトップクラス、超一流の超一品、
であるのは確かに確か、なのだが、
なによりこのベビーメタル、その素晴らしさの真髄がなんであるか、と言えば・・

という訳で、このPMCVOL13 ベビーメタル・ロングインタビュー。
この中に、ベビーメタルの魅力のすべてが書き起こされている、
そう言い切ってしまっても過言はない、という程までに、
このインタビュー、改めて、素晴らしい出来栄えである。

その瑞々しくも生き生きと語られる肉声の中に、
その人柄と、その意思と、その信念と、そのプライドと、
それと同時に、悩みから、迷いから、ともすれば、恐れ、さえも、
この世界を揺るがすスーパースター、
その、胸の奥の奥に秘め続けた真実の言葉が、
真摯に、切実に、赤裸々に語られる、
まさに歴史的文化遺産なまでに貴重な証言の綴織り。

ベビーメタルのファンであろうがアンチであろうが、
あるいは、一度、ロックを、音楽を、パフォーミング・アーツを志した、
そのすべての人々にとっての座右の銘となる、
まさに、全アーティスト必読の書、であろう、と。

まずなにはなくともその表紙を一瞥しただけで猿にでも判るその写真の素晴らしさ。

表紙を飾ったお二人のその息を呑むばかりの美貌に加え、
そして文中の一枚一枚のあまりのクオリティの高さ。
思わず、そのすべてを大写しのポスターとして永久保存版。
良くぞ良くぞ、我らが姫君をここまでお美しく撮って下さった。
まあ確かに素材そのものの美しさというのもあるにはあるが、
その素材の何をどう撮るか、
そこに何を見たのか見せたいのか、
この撮影者であるカメラさんのその視点と
そして撮影される素材、それを眼にする我々の
この完璧なまでのシンクロニシティ。
まさに少女から大人へ、
その新しき挑戦に向けた意志力、
その決意の程が漲っているようではないか。

その圧倒的なまでの美貌に貫かれた鉄のような意志の力。
それこそがベビーメタルの美学、そのもの。

撮影者と被写体、その間にある、
絶対的なまでの信頼、
つまりは愛の賜物。
この写真の一枚一枚が、
ひとつの芸術作品である、と、
そう言い切ってしまってもよろしいかと思う。

という訳で、いやあ、これ欲しいな、と。

一家に一冊の家宝、どころか、
普段からの読み返し用に一冊、
そして永久保存用に神棚に一冊。
そしてページを切り取って壁に飾る用に、裏と表で一冊ずつ。

下手をすればそのうちヤフー・オークションからEBAYからで、
とてつもない値が付くであろうことを考えれば、
10冊20冊を100冊から1000冊を一挙に買い占めるだけ買い占めれば、
それはそれで、立派な投資であらう、
とまあそんなゲスなことを考えてみるまでもなく、
なぬ?売り切れ?
そう、売り切れ、らしい、のである。
只今のところ全国の本屋さんが、
売り切れ品切れ在庫切れを連発しているという話で、

実はここニューヨークの本屋さんにも駄目を承知で聞いてみたところ、
日本の本店でも売り切れどころか、版元にも在庫がないらしくて・・
ところでお客さん、この本、いったい、なんなんですかね?
ここのところ次から次へと、
英語で日本語でスペイン語で中国語で、
世界各国から同じ問い合わせが殺到しているもので・・
と逆に問い詰められる、なんてことにもなったりもして。。

改めて、ベビーメタルという方々。
テレビにもCMにも出ることはなく、
雑誌にも新聞にもほとんどその名前さえ載ることのないこの謎のユニットが、
果たしで何故にこれほどまでの人気を誇っているのか。

そして、今回のこのPMCVOL13である。

ただでさえ不況のどん底にある筈の出版業界において、
発売前から予約殺到で増刷を繰り返し、
それだったら何故に早々に前売り券、
あるいは、整理券ぐらい用意してくださらなんだか、
とそんな恨み辛みが全国、全世界で煮えたぎっては、
その発売直後からそれ以前から、
オークション・サイトで掛け値が高騰を続ける、なんてことにもなる、
まさにこの世の常識のすべてを覆すこの謎のユニット・ベビーメタル。

果たして、ベビーメタルとはなにものなのか・・・!?
そしてその、不動の人気の秘密がどこにあるのか・・・!?

その謎解きの為に、日本は愚か世界中の知恵者たちが、
日夜頭を悩まし続けて来たのではあるが、
そしてこのPMCVOL13のロングインタビュー、
まさに、これを読まずしてベビーメタルは語れない、
つまりはこのインタビューこそは、
すぅと、そして、最愛の、少女時代卒業記念。
その大いなる、オトナ宣言、その記念碑的な金字塔であらう、と。

改めてこのベビーメタル、
これほどまでに、世界に勇名を馳せた日本のバンドはいなかった。
これほどまでに、世界中の人々から愛されるバンドはいなかった。
これほどまでに、熱く、甘く、美しく、軽快に、優雅に、そして勇猛に、
これほどまでに世界中を魅了し尽くしたバンドはどこにも存在しなかった。

そのベビーメタルがなぜ、ここまで人々に愛されるのか。

このインタビューを読み終えて、そしてひとつ、その謎に近づけたその答え。

ベビーメタルが人々に愛されるその理由、
それは、彼女たちが、勇気を与えてくれたから、に他ならない。

ベビーメタルがこれほどまでに人々に愛され、支えられ、そして感謝され続ける、
その本当の本当の理由は、まさにこの、勇気の一言。

怒涛の大群衆を前に、勇気のすべてを振り絞っては、
戦って戦って戦い抜く純潔の若き少女たち。
その姿に、俺たちは勇気の真髄を、その尊さを、その素晴らしさを学んだのだ。

そしてベビーメタルの勇気に触れた世界中の人々が、
その想いに貫かれては、徹底的なまでに打ちのめされ、
そして有り余るほどの愛と憧憬と尊敬を以って、
その感動を与えてくれたベビーメタルに、
心の底から感謝をしているからなのでありなむ。

このPMCVOL13のベビーメタル・ロングインタビュー、
そこに刻まれたその肉声に浮き彫りにされるものとは、
まさにこの、勇気、の一言。

ベビーメタルとは、つまりは、勇気の女神。
その身を以て、勇気の尊さを、その素晴らしさ、
つまりは人間の尊厳の核、
その美しさを、世界中に知らしめた、
それこそが、ベビーメタルの魅力、
その真髄なのであろう。

その奇跡の源がいったい何であるのか!?

このインタビューにはその秘密が秘訣がそのパワーの源が、赤裸々に語られているのである。

という訳で、この奇跡のインタビューを実現したインタビュアー:阿刀大志氏

お見受けするところ、2013・5・17、
ベビーメタルに神バンドが降臨した直後の履歴。

彼女たちが本格的に人気が出たら、音楽シーンの時空が歪んでしまうであろう・・

そう確信した氏が、その後の音楽ライターの生命を賭けて、
デビュー当時から一貫してベビーメタルを支え続けた、
その迸るような愛をひしひしと感じながら、
その熱意と、愛情と、そして、辛辣なプロフェッショナルとしての目があって初めて、
この素晴らしいインタビューが実現した、と、そういう訳なんですな。

文中のすぅちゃんの言葉にもあるように、
ベビーメタルはすべての人々に支えられている、
その言葉の通りに、このインタビュー、
まさに素晴らしい出来栄えに仕上がった、
まさに、記念碑的な金字塔、と言えるのではなかろうか、と。

ベビーメタル、これほどまでに愛されたバンドは他にはいない。

そのインタビュアーさんが、そのカメラマンさんが、
その照明さんが、そのスタイリストさんが、
そしてその愛の結晶であるこの作品を、
それこそ目を皿のようにしてむさぼり読む、
そのすべてのベビーメタル・メイトの諸君、
そのすべての人々の愛に支えられて、
2019年、ベビーメタルは再び、
未踏の大地に向けて、新たな挑戦の旅に出ようとしている。

改めてこの奇跡のインタビュー。
これまで長き沈黙の中で身を焦がし続けてきた、
ベビーメタル復活への血の滲むような祈りと、
そして、なにがあろうと決して弛むことのないベビーメタル愛、
その見事な結実である。

この奇跡を実現してくれたすべての方々に、
そしてこれからもベビーメタルに生命を捧げ続ける、
そんな筋金入りのベビーメタル・メイトの方々、
そのすべてに、心からの感謝と尊敬を込めて、

WE ARE THE ONE TOGETHER

その喜びを、素直に、分かち合おうではないか、と。

ベビーメタル2019 春の嵐の朗報ラッシュ ~ 思わず買っちまったぞ、L.A. フォーラム・アリーナ!

Posted by 高見鈴虫 on 27.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
げえええ?なんだよそれ。
いつの間にそんなことになってたの?

いや実はよ、ここんところずっと花粉症でぶっ倒れててよ。

思い起こせば数日前の胡乱な午後。
またいつもの奴で退屈な電話会議をミュートにしては生欠伸、
さり気なくも伸びた鼻毛を、1-2-3、うりゃ、
とばかりに引っこ抜いていた、とそんな時、
は、は、は、はっくしょ~ん大魔王
呼ばれて飛び出ていきなりの30連発。

んだこれ?と照れ笑いを浮かべる間もなく、
なんだなんだ?なんか、頭がクラクラするんだが、
さてはくしゃみのし過ぎでお脳の血管でも切れたのか、
またいきなりあのど迷惑な虹色のタツノオトシゴ、その御降臨でも見ることになるのかと思いきや、
その油断を嘲笑うかのように、
そして突如として襲いかかって来た激しい眩暈、
いきなり足元が露骨にふらっと来て・・

いやあ、最初は鼻風邪かな、と思ったんだよ。
でもさ、ほら、バカは風邪ひかねえ筈だしさ。
でそう言えば、風邪ではないがこないだインフルでぶっ倒れたばかり。
でさ、これ、いきなりだよいきりなり。
予兆もなく前触れもなく、
ひき始めの前兆さえもないままに、
は、は、はっくしょ~ん大魔王、
とやってから、その涎も拭かぬうちに、
いきなり鼻水がドバッとばかりに溢れ出て来ては、眼の前に二重三重に霞がかかってはあったまクラクラ足元フラフラ。
で、ふと見れば、ぽたりぽたりと、鼻の穴の右から左から、
雨漏りのように垂れ始めた鼻水が、
あっという間に壊れた蛇口のように止め処もなくも流れ出し。
なんかこれ、ついに脳みそが溶け出したのか、
などと思う間もなく、意識が意識が、遠のいて行く、摩天楼の空の彼方へ。

という訳で、今更ながらに思い知った、花粉症、その聞きしに勝る速攻性。

なんの予兆も前触れもなく、
いきなり後頭をバットでガツーンとやられたそのままに、
は、は、はっくしょーん大魔王とやったとたんの鼻水ドバ〜の意識朦朧。

取るものも取り敢えず薬局に転がり込んでは、
か、か、かっふんしょうの薬くらはい、
とその顆粒ならぬGELカプセルを説明書も読まぬ内から口に放り込んだその途端、
むむむむむ、突如として襲ってきた恐ろしいまでの睡魔の中で、
文字通り眼の前がぐるんぐるんと回り始めては完全なラリパッパ状態。

なんだ、なんだ、なんなんだこれわこれわこれわ・・
これこそまさに、ボク壊れちゃった、という奴か、と。

という訳で、5時を待たずにへいへいの体で辿り着いた我が家。
いったいどこをどうやって帰って来たのか、
その記憶がまったくないまま、
傍迷惑にもひとり勝手にはしゃぎ回ったバカ犬が一頭、
やれ散歩だ、やれおやつをよこせ、ほら顔を舐めさせろと
飽くなき襲撃を繰り返して来ては成されるがまま、
そんな犬を抱きかかえたままスーツも脱がずにそのままベッドの中にバタンキュー。

いやあ、恥ずかしながら、
これまでの社会人経験において、
花粉症で会社を休みます、
なんてほざいたやつが居るたびに、
バカ野郎!このヘタレの軟弱者めが。
鼻が詰まったから仕事を休みますだと?
休みなんて言わずにとっとさっさと辞めちまえ、
この洟垂れとっちゃん小僧めが、
傍若無人に罵声の限りを尽くして来た筈のこの昭和の残骸的老害の誉れ。
そしていやはや、
いまになって思い知ることになった、
この花粉症の凄まじまでのパワーに完全なノックアウトを喰らいながら、
食らって判る他人の痛みのその重さ。
いやあ学んだ、俺は確かに学んだぞ、この花粉症という奴を。
いやはや、これで俺も、またひとつ大人になれた、という奴じゃねえのか、
なんて妙なところで悦に入りながらも、
でもさ、これまでの花粉症と言えば、
春先に、ちょっと頭がぼっとしたり、目や鼻がむず痒くなったり、
なんてことはあったにしろ、
なんだよこれ、今年のこれ、
いきなりバットで殴られるようにガツーンと意識不明なんて、
聞いたこともねえぞ、と。

という訳で、まるで昼飯を食いに出たら、
いきなりマンホールから下水に落ちては帰らぬ人、なんて具合にその後の24時間、
まったく意識のないままに眠りに眠り続け・・

そしてこの不思議な桃源郷、
その霧の中からふと転がり落ちた白日夢の春の夕べ。

あれ?いま何時だ?
と、目をしばたかせては覗き込んだIPHONE、
そこに昨夜から浮かんだままであった速報ポップアップの、
そのなんとも信じがたい衝撃的ニュース。

な、な、なんなんだよこれ・・
これは、ユメなのか、ウツツなの?

これ、これ、この、この、この、ニュース・・・

ベビーメタルが、米国で、アリーナ単独公演?・・・

じぇじぇじぇじぇじぇじぇ~

な、な、な、なんじゃこりゃ~、と。



  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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