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BABYMETAL スーパースリッパ滑った転んだ台湾公演 こんなベビーメタルもバッチぐう! 

Posted by 高見鈴虫 on 05.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments


な、な、なんだよ、この文化祭、みたいな音は・・・

はははは! と思わず大爆笑。

そう、この台湾スーパースリッパ、
このドラム、このスネアの音・・・
まるでまるで、まるで、
昔懐かしき、あのデンデン太鼓、のような。
つまりはこれ、思いっきりレトロに80年代、
いまの時代、ド素人の宅録だって、
こんな酷い音で出さねえだろう、と。

これこそが、まさに、業界用語で言うところの、
あの、恐怖の驚愕の、ライン直撮り音源。

思い切り、パンツ丸見え、ライン丸出しの、
フリ珍音源って奴でしょうか、と。

え?で?これ、誰?
誰って、これ、青山さんだよ。
一目瞭然。絶対、賭けても良い。

ただねえ、ただ、さしもの青山さんも、
こんな音で出された日には・・・
思わず、どひゃあ、恥ずかしい~!と、大爆笑!




真夜中に目を覚ましても 

Posted by 高見鈴虫 on 15.2019 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments


真夜中に目を覚ましても、
決して眠りを離れてはいけない。
目を瞑ったまま小便を垂れ、
コップ一杯の水を飲んでは、
再び生暖かいシーツの中に潜り込める、
そのささやかな幸せへの戸口を閉ざすべきではないのだ
間違えても覚束無い足元のまま、
暗い部屋の真ん中にひとり彷徨い出ては、
闇の中に目を凝らし朧気に浮かぶ夢の残像、
その深追いなどを始めてしまったら。
そして不気味に静まり返った井戸の底。
妙な胸騒ぎ、その不安に駆り立てられながら、
救いようのない孤独感と無力感と、
自責と恥辱と悔恨とがない混ぜになって身悶える、
その虚無と喪失との自閉の底の底。

そしてどこかから声が聞こえる。
なあ、もう、死んでしまわないか?
なあ、もういい加減、一切合切を放り投げて
ひと思いにやめちまったらどうなんだ?

真夜中に目を覚ましても、
決して眠りを離れてはいけない。
この世とあの世、
常世に通じる鬼門の扉の開く、
その魔の刻。
真夜中の向こう側、
現実のベールがぺろりと剥がれ落ちては、
そこに透けて見える、
骨ばかりとなったその真実、らしきもの。

なにを騙されているのだ。
お前なんて、所詮は、この程度のもの。
こんな人生に、意味なんて、無いんだぜ。

さあ、とっとと消えてしまえ、こんな世界、、こんな現実。
さあ、とっとと終わらせてしまえ、こんな惨めな人生・・

真夜中の闇の中、ひとり目を覚まして思うこと、
それはまさに魔女の囁き。魔の呼び声。

だって考えても見ろよ。
そもそもなぜこんな時間に目を覚すことになったのか。
夢なら醒めないで、それが吉夢の最中であれば、
その途中で飛び起きねばならない、
その理由も必然もないではないか。
そもそも夜中に目を覚ましたのは、
それが凶夢であったからにほかならない。
そして夜更けに彷徨いでた深夜のほとり。
果てさて、なんでこんな時間に目を覚ましたのか。
それはまさに、魔の声に揺り起こされては、
その不吉な呼び声に誘いこまれた真夜中の闇の底。
それは凶夢の続き、
目を覚ましながらその悪い夢の中に、
みすみすと引きずり込まれることを意味しているのだから。





まだ途中のサマソニ雑感 レッチリとベビメタ、この対極する美学の狭間に見えるもの、なんて感じでまとまりそうな気がするのだが・・

Posted by 高見鈴虫 on 17.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
おお、よおよお、元気元気。
生きてるよ、おかげさまで。

で、サマソニ、笑。
思い切り楽しんでるぜ、
この次から次へとでてくる糞バンドの山・笑

ただ、なんかほんと、久しぶり、というか、
この、未完成さ、この曖昧さ、このバカさこそが、ロックだろ、
なんていうわりと根源的なことにいまさらながら喜んだり、とか、

あと、日本人の観客を前に、外人が英語でステージをやる、
その不思議さ。
こいつらに、英語の歌を唄い、英語で話しかけて判るのかな?とか、
いまさらながらちょっとした違和感を憶えたり・笑

と同時に、
日本人が日本人を相手に日本語で日本の歌を歌う、
その日本人マンセーの感覚もここニューヨークで思い切り共有させて貰えて、
いはやは、よい時代になった、というか、
今回のサマソニのYOUTUBE 配信、
まさに大満喫って感じ。

で、俺的に特筆すべきはTHE BIRTHDAY。
なんか、沁みた。すごく沁みた。

良い意味でも悪い意味でも、これぞ日本のロック!
その真髄って気がした。

THE BIRTHDAYが、
海外でアメリカで、イギリスで、
どう受け止められるか、
なんていう下世話なことではなく、

日本人が日本人としてこのバンドを、この声を、この歌詞を、このビートを、
思い切り受け止めては感応しては堪能しては、
その想いに魂に染み切る、浸り切る、
そういう美学も絶対に必要だなと思ったり。
つまりはこのTHE BIRTHDAYに、
日本人としての民族の血、みたいなものを感じたわけで。

そういう意味では、演歌かよ、と言われればそうかもしれず、
あるいは、こっちでいうC&RやらR&Bやら、
その土着性という意味で、ということなのだが。

THE BIRTHDAY、
まさに日本の音、日本のバンド、日本のロック!

こういうバンドこそ、大切にせねば、としみじみと思った。

で、以下、待ちに待った
日本が世界に誇る絶対王者ベビーメタル、
その雑感メモ。

最近さあツイッター的に思いついて書きとめたものを、
文章として再構築する前に、くだらねえ、と、捨ててしまうことが多くてさ・笑

なので、これも再読もせずに捨ててしまうことになるのだろう、とは思っていたのだが、

まあちょっとした自分用のメモって感じで、
ここに書き留めておいても良いかな、
あるいは、そう、このくそぶろぐってもともと、そんなメモ帳だったよな、と。

まあ今で言うとツイッター、脊髄反射的印象羅列
つまりは、トイレで糞の間に思いついたの落書き程度ってことで。










まだ途中のサマソニ雑感、その追記

Posted by 高見鈴虫 on 17.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ははは、配信、再放送も含めて二曲だったね・笑
もしや、と、一抹の期待にすがって、再放送、二回も見ちゃったよ・笑
そんな訳で、COIN:小銭バンド、から、CATFISH:なまずバンドから、
ともすれば、そうそう、ついに見ましたよ、
噂のLOVEBITESさんと、そしてBAND-MAIDさん。
へえ、とちょっとまじ驚いた、というか、
テクノロジーってやっぱ凄えな、色んな意味で、と。

ただ、ごめんなさい、正直申し上げまして、どれもこれもが、
自転車、とは言いませんが、
まあ250CCの単車、あるいは、まあ、良くて国産スポーツカー。
で、ベビーメタル。
もうね、ベビーメタル出てきた途端に、んだこれ、いきなりの重戦車隊。
なんかもう、規格そのものが違う、っていうか、
そのスケールが違い過ぎ、というか・・

まあ確かに、INTERRUPTERS:遮断機バンドも、
そう言ってみれば、
不幸にもベビーメタルの完全裏バンドにされてしまったCIRCAWAVEさん。
ねえみんな、幸運にも動けるスペースがかなりあるから、
もっと自由に飛び跳ねたりとかしてもらっても良いんだけど、
なんていう、ちょっとほろ苦いコメントを呟いていられたのですが、
はい、皆さん、悪くない音作りをされていた、とは思うのです。
なのですが・・
はい、ごめんなさい。
率直なところ、ベビーメタルさんの敵ではないな、と。

強いて言えばBMTH。
正直、おっと、こいつら、わりと手強いぜ、と。
どういう訳か、楽しみにしていた再配信からはカットされてましたが(アメリカだけ?)
おお、こいつら、こう見えてなかなかの曲者。
いちおうおつむ使ってるやんけえ、と。

ただ、はい、ただ、なんですが・・
これはもう、極個人的な主観的偏見という奴なのでしょうが、
えええ?BMTH、あの入れ墨だらけのキモデブやろう?
正直言って、こいつだけは許せねえ、というか、
ぶっちゃけ、てめえ、このやろう、性懲りもなく我らが姫君に色目使いやがって、
と、またまた、妙な妄想が暴走を始めるわけで・・

なので、はい、BMTH、
その才能は、その音楽性は、その素晴らしさは十分認めますが、
くれぐれも、ゲーセンでグループ交際、
ぐらいなところで、留めておいて頂きたい、
それを、切に切に、お願いする訳でありまして・・・


ありがとうサマーソニック! 大感謝を込めての総括的雑感

Posted by 高見鈴虫 on 19.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
どーもです。
今回は珍しくも、ですます調で始めさせて頂きます。
つまりは小生、本日は柄にもなくちょっと辛勝な心持ちにある、
ということであります。

改めましてのサマソニなのでございます。
今回、かのベビーメタルさまご出演ということもあり、
いまやこの日本の夏の風物詩でもあるところの、
このサマーソニックというマンモス・フェスティバル、
その無料配信の映像という未曾有の機会に恵まれては、
まさに感無量といえる程までに、
いはやは、この週末のすべてを通して、
心からどっぷりと思い切り満喫させて頂きましてございます。

で、はい、当初の本命であったところのベビーメタルさまに関しましては、
その配信がたったの二曲であった・笑
というのは確かに残念ではありますが、
だがしかし、その二曲であってもまさに珠玉の珠玉。
ありがたくありがたくご拝見させて頂きました次第です。

でまあ、今回の主題になりますのがこの最終日の三日目。
これまでの、やれベビメタだ、レッチリだ、BMTHだ、
やれ、LOVEBITESだ、そしてBAND-MAIDだ、と、
言ってみれば、ロック系、
つまりはこれまでにも耳に馴染みの深いラインナップが多かった、
という印象であった訳なのですが、
まあそんな親しみの中で、やれあのキモデブだ、やら、
ともすれば、あれ、もしかして、どうせ、エアーなんぢゃね?
なんていう、とてつもなくも失礼なことを、
ついついついと脊髄反射的に筆を滑らせてしまったかのようなのですが、
まあそう、そんな軽口も、なあに、たかがロックじゃねえかよ、
水に流してくれよ、と肩を叩きあえば済んでしまうこと。
そう、たかがロック、されどロック、だからこそのロック。
メタルであろうが、パンクであろうが、
ジャパニーズであろうが、毛唐さんであろうが、
ジャンルを越え、世代を越え、国境を越え、時空さえも飛び越えた親戚筋。
同じ釜の飯を食ってきた兄弟じゃねえかよ、と。
そんな軽口まじりの憎まれ口こそが、親愛の表れだろうが、と。

改めて、ベビーメタル、観てみろや、と。
やれ、偽物だ、まがい物だ、事務所主導のでっち上げだ、
と、散々に中傷の嵐を浴び続けながら、
遂には言うにこと欠いては、どうせあいつら口パクの皿まわしだろ、
なんていう噂が実しやかに囁かれては、
そして遂にばら撒かれたその盗聴音源。

これ、これ、これ、いつたいなんなの?
思わず、聴く者のすべてを唖然呆然と戦慄させたあのライブの流出音源。
→ 遂に流出!? ベビーメタル究極の音漏れブートレッグ。ベビーメタル・マジックの魔力の真髄がいま明らかに・

ベビーメタルは逃げも隠れもせぬ。
これが、私達の、スッポンポン、そのすっぴんの姿だ。
そのあまりの凄まじきばかりのクオリティ。

たとえどこの馬鹿がなにを囀ろうがどんなフェイクをでっち上げようが、、
真実は、本物は、必ず勝つ、
そう、ベビーメタルこそが、その生きた証だろう、と。

であれば、そんなベビーメタルに、いつか肩を並べては、
ともすれば、いつの日にか思い切りぶっ飛ばす、
その野望を胸に、道なき道、その荒野を、
ひたすらに邁進して頂きたい、と。

という訳で、BAND-MAIDさま、
その思わぬ軽口の罪滅ぼしという訳ではないですが、
この秋のニューヨーク・グラマシーシアター公演、
もしも予定が許せばこっそりしっかりと、その末席を汚させて頂ければ、
なんてことを、考えている次第でごじゃります、と。



夏の終りの祭りのあとに徒然と思ふこと

Posted by 高見鈴虫 on 23.2019 BABYMETAL☆ベビーメタル   0 comments
ええ、BLACKPINK ぜんぜんコケてたぜ?
まじ?ほんとに?
いやあ、俺、正直言って、リサしか見てねえからさ・笑

ただ、確かにこの動画を見る限り、
これ、まるっきりポップス。
これぢゃ、ただの、アイドルぢゃん。
本当だね。確かに、その通りかも。





肝心のPROSHOTが見つからねえんだけど、
同時配信で見ていた限りでは、
ドラムの音がもっと荒削りに聴こえてたんだよね。
まさに、ライン直録って感じでさ。
で、このバックバンド、まじかっこ良いでしょ?
で、もしかしてこのメンツが本気の本気で神ファンクバンド!なんて感じで、
レッチリ的なぶっつけ本番のフリージャムっぽさを持ち込んだとしたら
もしかしてマジで化けるかも!
なんていう甘い期待を持ってみたのだがだがだが・・笑






ああ、やっぱりそうですか。
ステージでの音、つまりラインでの音はいざ知らず、
実際に現場でPA通して会場にはこんな音で出してたんだね。
確かに違うよな。はい、確かに違う。
ドラムの音もすっかりエフェクトかけられてるようだしさ。
こうなったらどんな凄腕のバンドだって形無し。
骨バンドと変わらないわな。

改めてこの一般大衆向けのステージ風景。
遠方で見る限り、それはまさにテレビ的。
つまりは、子供から老人までを対象とした、
つまりはPOPULARITY、
つまりはただの凡庸なヒップ ポップス、その無残なる残骸。
ちょこっと敬愛するリサ嬢の艶姿を前に誠に心苦しいのだが、
ダメだな、こりゃ・笑
ってか、少なくともとも音的には
良いの悪いの言うべき次元でもねえな、確かに。

たださ、ライブと言ってもぶっちゃけこれだけの巨大ステージでは、
生の姿なんてまさか見えない訳でさ。
つまりは、ステージ脇の巨大モニターを通してのライブ観戦。
つまりは野外映画を見るようなもの、と。
で、出ている音がこれでは、
確かにね・・ レッチリとは程遠い。
仰る通りのうさぎさん。


でさ、ちなみにその、レッチリ、なんだけどさ。

配信時はあのベビーメタルから突如反転しては、
この大トリである真打ちレッチリの登場、
と相成った訳だったんだけど、
その繋ぎに妙な間合いとかもあって・笑
ぶっちゃけ、レッチリが始まった時、なにこれ、とは思った。
つまり、ストーンと、落ちてしまったように、感じた。
正直、あらら、滑ったな、と・笑
こいつらいったいこの大舞台で、
なにをこんなに間の抜けた演奏をしてやがるんだろうな、と。
こんなもの見せるぐらいなら、ベビーメタルにカメラを戻せ、と。
でさ、正直なところ、主催者何考えてんだ、と。
つまりは、ベビーメタルを差し置いて
なんでこんな奴らがヘッドライナーなのかと。
なにか大きな思い違いをしてねえか、と。

ぶっちゃけこのレッチリ、
前座扱いのベビーメタルとのあまりの落差に、
思わず、本気で、ずっこけた、その感は否めない。





でさ、そう、正直、ベビーメタルがいきなりぶち切られてしまったので、
まじめにちょっと、脳みそブチ切れていて、
思わず叫んだ脊髄反射的な心情吐露。

んだよ、この糞バンドは、と。
で正直、このレッチリを観て凄いだなんだという奴、
いつたい、何考えてるんだよ、と。
あるいは、誰かに金もらって書かされているんぢゃねえのか、と。

そんなことさえも思ってしまった訳なのだが、
後々になって上がった海賊動画を見ると、あれ?

そう、凄いんだよ。レッチリ。
普通に、凄い訳なんだよ、と。

ちなみに、レッチリに関して言えば、
こんな動画をみつけた。
2018年のロラパルーザ

これは凄い。断じて凄い。
誰がなんと言っても、これぞレッチリ、って感じ。

で、この違いってなんなのかな、と・笑






  

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

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