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紐育のこのとってつけたような暮らし

Posted by 高見鈴虫 on 02.2008 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
アメリカの短い年末年始の休みと言っても、
やはり4日も留守にすると、
会社に着いた途端に物凄い違和感を感じるもので、
あれ、ここはどこだろう、から始まって、
トイレで鏡を見たときに思わずぎょっとして、
あれ、お前はこんなところで何をしてるんだ?と。
よって、周りの人々との会話もギクシャクで、
あれ、俺、何語をしゃべってるんだっけ、なんて。
とってつけたような暮らしをしていると、
ほんと、自分自身さえがまるでとってつけたような存在。
これもまた、ニューヨークらしいニューヨークの光景、
と言えばいえないこともないか。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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