Loading…

TPPの件で、色々な人から色々な話題を振られる

Posted by 高見鈴虫 on 15.2011 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
TPPの件で、色々な人から色々な話題を振られる。
こんな俺にそんな事を聞いてどうするつもりだ、とも思うのだが、
まあなにを見ても聞いても読んでみても、
よくわからない、
つまり、メディアがもうちょうちん記事しか書かないことにようやく気がついたので、
なにひとつとして信用できるものがない、という状態な訳なのだろうがね。

俺的な意見で言えば、
もしも今、一家心中の寸前、会社は倒産寸前、家族は飢え死に寸前、
なのだとしたら、TPPだろうかPTTだろうが知ったことではないだろう、
だから知らない振りをしておけ、と。
もしも今持っているものを失いたくない、と思っているのなら、
永遠に持ち続けるなど無理なので、失いたくないと思う気持ちを改めなさい。
もしもこの波にかけてぼろい儲けを、と考えているのならば、
この後に及んでまだそんなことを言ってる馬鹿は一回死んでやりなおせ、つまり死ね、と。

と書くとまさに釈迦の説法のようだが、
無責任なようだが、
唯一言える事は、少なくとも現存する日本人で、
この先どうなるかを予測できている人間などいない、ということ。

未来のことなど誰も予想ができないから。

そう、そう言うのは簡単である。
が、そう言ってしまえば、人類の歴史はすべて闇雲のなかの行き当たりばったり、
になってしまうのか、というと実はそんなことはない。

日本とまったく似たような国が、
日本とまったく似たような状況で、
日本とまったく同じようなことになっている歴史がいままでにも何回もあるはずだ。

そらここにある、ギボンのローマ帝国衰亡史を読んでみろ、
といわれたらただのいじめ、あるいは、わるふざげだろうが、

そう、俺はこの雰囲気を一度味わっている。

1994年前後のNAFTA締結に向けたMEXICOと米国の関係だ。
その後、MEXICOと言う国ががアメリカの中西部がいったいどうなったか、
よおおおく考えたほうが良い。

などと言っても、
だれもメキシコのことなんてなんにも知らないんだろ?(笑

まったく、ほんと、フジテレビのお笑いばっかりばっかりばっかり見せられているうちに、
ほんとうのほんとうのほんとうの大馬鹿になってしまったんだね、日本人。
で、いまになってようやく判ったろ?
日本をそうやって導いてきたフジテレビ、あるいはマスコミって、
つまりそういう人々なんだって。


と言うわけで、
活字の読めないサル以下のばか者どもにも良くわかるバロメーター。

日本で一番薄汚いうじむし以下の腐れ国賊はなんと言っているか、
を見てみたらすぐわかる。

というわけで、ナカソネだ。


過去、日本中に原発をはりめぐらせ、
原発汚染から、原発汚職から、原発コンマグ化を招き、
後にアメリカにおかまを掘られて、英語など一言もわからぬくせに、
ロンヤス、俺たち友達なんだぜ、なんてキャンペーンを張って世界中に嘲笑されたすだれ禿げ。

この国賊の中の国賊、腐れすだれ頭のなかの腐れすだれ頭が、
以下のようにのたまっている限り、

中曽根康弘元首相は15日、BSフジの番組で、野田佳彦首相が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加を表明したことについて「判断は正しかったと思う」と評価し

大爆笑!!!!

つまり、

日本を東電の原子力ですべて壊滅させてもかまわない、いま儲かれば、
と思っている、今の原発推進派のキチガイのようなひとびとは、賛成、

そうでないまともな人々、
この国の文化を愛し、人々を愛し、歴史を愛し、風景を愛する人々は、
つまり、反対、と、。

判りやすいでしょ?

つまりだ、結論を言えば、
もしも、身体を張ってでも、悪いことは、悪い、良いことは良い、と訴えるつもりがあるなら、
もちろん、反対しろ、そんなこと、誰に言われなくたって判るだろ?

判っていながら、道理を通り越して損得でこすい計算を始めるから訳がわからなくだけじゃねえか。
と。

ただね、

ひとつの懸念が、米国側からの交換カード。

もしこれを断ったら、どんな仕返しを考えてるかってことで。

こういうときに瀬島隆三でも生きていて、ぴょーんとホワイトハウスに飛んでってもらえるととてもうれしいのだが・・・

もう日本にはそんな人はいないのだよね。

キムタクにでも頼んでみるか。

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム