Loading…

2011のこの騒ぎを、いやあ昔はのどかでよかったな、と思う時代は、そう遠くないと思わせたわけで

Posted by 高見鈴虫 on 02.2012 日々之戯言(ヒビノタワゴト)
2011年、公私共に激動の年だった訳ですが、

東電を見ながら、腐ってしまった組織にはもうなにも期待してはいけない、と骨身にしみたし、
これはニュースだけにおけることではない、と痛感。
ここにもそこにもどこにでも、日系といわれる場所にはかならず巣を食っている「東電」な人々。
日本が終わったのはまさにこれが理由。つまりこれ、病気なんだよ。あるいは、宗教に近い。
少なくとも、気味の悪い亡者連中、以外なにものでもなし。
つまりは、まあキタチョーセンってことでしょ?

スティーブ・ジョブスの死に、やっぱいい人は気を使いすぎちゃうので早死にするんだな、と。
が、その半生にまさに「爪の垢でもあやからねば」と思わせる強烈な一本の柱があったと思う。
それは、「愛」だよね、多分。つまりアップルだ。
この人の死を悲しむ、というよりは、この先の暗い未来を思って不安な気持ちになった。
つまり、人類の水先案内人の象徴的な死、といえると思われ。

以下、蛇足。


日本の地震、ってより、原発騒ぎで、
日本がいかに(既に)終わっていたのかが、世界中に露呈し大恥さらす。
つまり、地震で石垣が崩れたところから気持ちの悪い虫がうじゃうじゃ出てきちゃったってところだろ?
やれやれ、
いい意味でも悪い意味でも、日本が北朝鮮なみに自分の脳みそで考えることをやめてしまった人々である、
という事実がまさに白日のもとに世界にさらされたわけでさ。
それまで、地震でパニックを起こさない日本は凄い、なんて勘違いされてほめられていたのが、
原発溶けても逃げない人々を見て?????、
で、嘘ばかり言っている政府、と、それに何の反応も示さない人々に、まじゾゾゾゾ~。
つまり・・・こいつら、北朝鮮人とかわらねえじゃねえか、と。まさにその通り。
まあね、そんなこととっくの昔に判っていたし、それが嫌で日本を出てきたのだが・・
その哀れな様を外からみると、ちょっとまじで痛かった。

ギリシャの通貨危機からイタリア>スペイン>ポルトガルの連鎖お手上げでユーロがたがた。
これだけ無茶苦茶やっておきながら、いざとなったらお手上げで済む、と思ってるなんて、
まさに、中小企業の馬鹿社長レベルの人々国家のトップなんてものをやって莫大な国家予算を猫糞しまくっている、
ってただそれだけのことなわけで。
まさに、政治、というか、国家なんてものは既に必要なくなっている、ということだろ?

ムバラク、カダフィ、に加えてなんと、金正日?笑い、出来過ぎ杉。
つまり、アメリカ、とうかアメリカ系財閥さんたちにとって金にならねえ国が全て淘汰されてるってことだろ?
まあ、TWTRで風評流すだけで勝手にひっくり返ってくれるんだから、
C1Aだなんだで、またクーデターでっち上げるなんてよりずっと安上がりなんだろうけどね。
それに比べて金ちゃんはちょっと前時代的な末路だったね。
つまり実行部隊を担ったのは前時代的な人々のほうってことなのかな。

で、ロシアの選挙違反問題もTWTRでひっくり返るの?まさか。
で、中国はひっくりかえるの?笑・・・

という訳で、右だ左だ、なんて、そんな運動会みたいな次元じゃないことが、
まさに、赤裸々らららに津波のように世界を襲っている訳ですねえ。

本当の本当に嫌な時代になってきた訳でさ。

やっほー、これで資本主義が倒壊するぞ、なんて喜んでいる奴、馬鹿か、と。

その先にあるものは少なくとも絶対に、あんたみたいな輩を幸せにするためには動いていない、ってことなんだぜ。
この先、
社会保障が完備されるということは、お前はもう一生缶詰しか食うな、ってことであって、
医療保険が完備されるということは、そろそろお前は死ね、といわれたときに素直に死ななくてはいけにゃあ、ということだろ?

プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

©終末を疾うに過ぎて...
無断丸々転載・そのまま転写はご勘弁ちょんまげ

月別アーカイブ

検索フォーム