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公家企業の凋落

Posted by 高見鈴虫 on 01.2013 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
某SO#*社の社員。まさに公家だな。
倒産が噂されながら、能書きばかり。
まったく呑気なものだな。

そう言えば、JもNもTもNもそうだった。
大企業社員がすべて公家化して実労は派遣=奴隷がやってる訳で、
つまり社員のすべてが余剰社員かしてしまう、と。

公家の根本とははなから戦さを放棄していること。

争いごとを自ら作り出しておきながら実際に戦うのは武士=兵隊=奴隷の仕事と当事者意識がまるでない。
そんな公家に囲われた兵隊はやはり公家化した兵隊だ。
あくまで公家のご機嫌をとることが第一優先。
口先ばかりでいざ戦いとなると徹底的に逃げ回るだけ。
つまり、はなから戦さになどならない。
いつのまにか丸裸の公家は、
しかし自身が追い詰められると戦わずしてそのまますべてを諦め、
そして萎びてしまうわけだ。

という訳で公家化した大企業。
大騒ぎしているのは、お家騒動の内ばかり、だろ。
つまりこの期に及んでも、誰も外を向いて打って出ようとはしていない訳だ。

企画部ばかりで事務員も営業マンも作業員もいない会社。
つまり、口ばかり動かしていて、誰も足を使って外に出ようとしていない訳だ。
つまり、当事者が誰もいないということ。

で、今日も朝から対策会議ですか?

あらためて、馬鹿かといいたい。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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