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日本の美、は職人の技、であって、公家の戯言や百姓の筵旗などではなかっただろう?

Posted by 高見鈴虫 on 03.2013 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
箸とフォークナイフ文化を元に、
物的不足を工夫で補う日本と、物質主義のアメリカの思想の違いについて、を
知恵文化と力技文化の差、と表現することは可能だろうか。
メタフィジカル文化とプラグマスティックの差と言ってしまうと
そのまま終わってしまうがな。

が、間違ってはいけないのは、

日本の美、とは、
侍や職人の技術、つまりは「技」の美であって、

間違ってもそれはおはぐろ塗った公家文化や、

好き勝手に年貢を毟られながらも、
犬のように生きさらばえた姑息な農民などではないだろう。

思いやり文化など、ただたんに日和見と事なかれ主義の権化。
つまり尋常じゃなく臆病で、
はなから一人で生きることを放棄しているだけの話ではあるのだがな。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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