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山中俊二はまさにイルカだな

Posted by 高見鈴虫 on 04.2013 読書・映画ねた   0 comments   0 trackback
山中俊二はまさにイルカだな。

自由でしなやかでしかし強い、つまり一人で生きていけるということだ。
工業デザインは有機化すると信じている、か。
凄いな。
視点にぶれがない。

本人言わせる所、芸術家というよりも戦略家。
苦労をするまえにしっかりと戦略を立てるタイプなのだそうだ。

つまりゴールを見極めてから行動に移すタイプということか。
まさにイルカだな。
見習わねば。

東大生の悲劇は、あざとく受験テクニックに優れているだけの自分を「頭がいい」と買被ってしまっていること。
日本の悲劇はそんな東大生を頭がいい、と思ってしまっていること。

受験テクニックが生かされるのは役人=官僚のやっている書類の間違い探しぐらいなものだ。
つまり紙の上でだけのことなのだ

そんな人に日本の未来を任せてはいけない。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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