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「幾らか貰って幸せか?」

Posted by 高見鈴虫 on 28.2013 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
ウエブで拾った言葉。

関連OBの瓜田なんとかという人の言葉らしい。

ダチを売った昔の仲間に、
クズ野郎、幾らか貰って幸せか?
だってさ。

この人、いまだ昔の友情なんてものを信じてるんだろうか。
そんなものもともとなかったのにさ。
でもいい年こいてそういう者にすがってるところを見ると、
実は割りと友情というものから遠い存在であり続けたんじゃないのかな、とも思うのだが。

が、
この言葉は心に響いた。

この啖呵を日本中のチンカスに言ってやりたいな。

小銭に踊らさせてさっさとケツをまくってしまった人々。

ダチを売ってうたわされるぐらいなら、
糞でもなんでも食ってやろうじゃねえかというタガを失うことは、
必然的に、つまりは、オカマ掘られることと同じだと。

そんなことに気づかぬまま、
知らぬうちに、あるいは自分から進んで、
オカマを掘られてしまったりするものだが、

日本人、みんなそうやってオカマ掘られちゃったんだよね。

なので、こういういまだにオカマを掘られていないぞ、
という男らしい啖呵が、妙に気持ち良い、というのも
実は末期症状だろうな、とも思う。

クソッタレ、小銭に踊らされるぐらいなら、
糞でもなんても食ってやろうじゃねえか、と良く言っていたが、
世界中の至る所で、
糞しか食えない奴らを見ているうちに、そんな啖呵も消え失せた。

日本の大佐にまだ手紙は来ない・・
多分、日本には永遠に来ない、と思うよ。



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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