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「コマドリ姉妹をサルサで踊る」

Posted by 高見鈴虫 on 30.2013 音楽ねた   0 comments   0 trackback
これまでリズム練習ではチャランガ・アバネラとかロバンバンとか、
もっぱらCUBA系の諸先生にお世話になっていたのだが、

昨夜HDDの古いMP3を整理してたら、
SERGENT GARCIAてのを見つけた。

なんだよ8分もあり4分ONもありかよ。
ありえねえ。

このゆるい解釈がとてもいいなあと思ったら
なんとフランス人だった。
が、これが妙に乗りが良いな。
フランス人のラテン系って割りと聴きやすいのが多くて、
実は狙い目かも、と思っている。

しかしながら、このリズム体、
このシンコペのかけかたや抜きやら絶妙のアクセントは
まさに純正のCUBA系に間違いない。

つまりCUBAのリズム体をひっこぬいてしまえば
どこの国のなんの音楽でもTIMBAになるわけだよ。

前々から、昭和の歌謡曲をサルサにしたらいいのにな、
とは思っていたのだが、
それを言ったら
お経でも民謡でもコマドリ姉妹でも、
BONBONが入ればそのままTIMBAになってしまう
ということなんだろう。

ちょっと聞いて見たい気がする。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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