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「優雅な一人飯に本気で嫉妬を感じた」

Posted by 高見鈴虫 on 07.2013 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
TELEPANのカウンターにオトコが一人。

グラスワインの横にIPADを置いて、
一人で飯を食っている。

どうでも良いが、あんたのその皿、
もしかして48ドルのタルタル・ステーキでは?

凄いなあ、と思わず。

まるで吉野家で牛丼食うみたいに、100ドルのディナー食ってるぞ。

金持ちとはつまりはそういうものか。

ちょっとまじで憧れる。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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