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アメリカの血液型判断

Posted by 高見鈴虫 on 25.2013 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
アメリカにおいては、血液型判断ってあまり聞かないが
やはりそれってどうしてもそれってあるよな、と思っているのだがどうだろう。

白人はO型。
つまり仕切りたがりのバカがやたら多く、仕切れないとむくれるか、
あるいは別の場所に移動してそこで仕切ろうとする。

黒人はA型。
ああ見えて割りとナイーブでつまりはとても臆病。
タフに見せかけてるのはやられるのが怖くてしかたがなく、
なのでこちらからやってしまう型のアビューズドドッグ系がとても多い気がする。

言わずとしれたインド人はB型。
いったいなにを考えているのかなにをやっているのか誰にも理解されず
理解されることを望んでいるようにも見られず。
ひとたびそいつらが仕切り始めたりすると途端に暴走。
結果組織中がひっかきまわされて破綻することになる。

ヨーロッパからのビジターはAB型。
つまりどこにも責任がなく、いつも調子よくへらへらしながら
あっちにひょろひょろこっちにひょろひょろばかりいて、
まったく腰が落ち着かない極楽トンボ。

という訳で俺、日本人。
言わずと知れたこれがまさしくA型気質である。

つまり驚くなかれ日本人と黒人は一番波長があったりするのだが、
実はこれ言いえて妙なり。

白人と結婚したカップルが大抵は喧嘩の果てに破綻するのに
黒人と日本人のカップルは、互いに罵り合いながらも、
妙に長く続いていたりするのだ。

つまり見た目はぜんぜんちがっても血でつながっているという奴。

言い得て妙なり血液型性格判断


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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