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ニューヨークの春 2013 その2

Posted by 高見鈴虫 on 09.2013 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
ニューヨークに春が来た。

冬物のコートを脱いだ人々。
いきなりタンクトップとはいかないまでも
目を見張るような美女たちの
しかしそのお尻が揃いも揃ってでぶんでぶん。

が不思議なことに、
このデブンデブンが夏を迎える頃には
すっかりとあのキュートなスリムのジーンズに
収まってしまうというのは
いったいどういった魔法なのだろう。

ある種の生物のように、
季節ごとに毛がすっかり抜け替わったり
あるいは抜け殻の残して脱皮を果たしたりする訳か。

朝目をさますと、
もぬけのからになったベットに脂肪の抜け殻が、
なんてなかなか凄い。

なんてことを考えていたら、

実は女たちは女たちで
男の腹について同じことを考えているのかもしれないな、とふと思った。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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