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武器としての英語

Posted by 高見鈴虫 on 15.2013 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
ぶっちゃけ、問題は英語だろ。

何年いたって、普通に暮らしているだけでは、英語は上手くならない。
例の42丁目のジミヘンと一緒だ。
ただいたずらに弾いているだけではなにも進歩はしないのである。

楽器も英語もやることは同じだ。

ロックにルーディメントは必要ないように、
ダチのロック野郎との日常会話では英語は上手くならない。

エイトビートを繰り返すことも必要かもしれないが、
エイトビートの中には、裏音があり、TIPNRINGがあり、
つまりは、モーラーの基本動作を抑えていなければ、
エイトビートでさえ雑な音、つまりは偽物なんだよねえ。

俺は基礎もやらずにライブハウスで8ビートをぶっ叩くだけ、
のドラマーで、それでは誰にも相手にされなかったように、
ただ取り敢えず単語並べてしゃべっているだけ、
という英語とまったく同じだ。

モーラーを知っているからと言って、
良いビートは叩けないが、
やはりモーラーを抑えている奴のビートは美しい。

モーラーを抑えるには、
モーラーが何かをしっかりと学び、
そしてそれを徹底的に反覆することである。

それは英語も同じだ。

プロを辞めてから基礎をやり直したように、
俺は、改めて英語の基礎を学ばねばならない時期に来ている。

で、果たしてドラムにおけるモーラーとは英語におけるなにか。

まさしく、
文法と発音である。

それをライブでどう表現するか、はまさに、プレゼンだろう。

業務英語とは、まさにスタジオ・ミュージシャンのようなものだ。

楽譜=台本のドキュメントが、あり、それを、楽譜=台本通りに、美しく話す。

テンポもリズムも必要だ。

つまりはそういうことだ。

書見ができなくてもドラムは叩ける。が、書見ができないとスタジオでは誰にも相手にされない。
同じように、
台本がしっかり読めなくては、プレゼンでは通用しない。

という訳で、能書きはここまで。あとは実践である。

発音の基礎、と、基礎単語のアクセントの位置を再確認。

ジョニー大倉ではないが、聞いたものをそのまま声に出す、
コピーのセンスである。俺は耳は人並み以上に良い筈だ。やってみろ。たぶんできる。

つまりは、単語、及び、センテンスにおけるアクセントの位置と、
R L の発音、及び、子音なのである。
要は反覆が必要である。
ドラムに比べればそれほど大変ではないはずだ。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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