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人間観察などやればやるほど面倒くさくなるばかり。やめとけ

Posted by 高見鈴虫 on 20.2013 とかいぐらし   0 comments   0 trackback
この歳になると、
まあ大抵のことには驚かなくもなるのだが、

人間観察などやればやるほど面倒くさくなってこっちが辛くなるだけだろう。
俺は霊媒ではないので人の不幸を吸い込んでも自分がダメージを受けるだけだ。
やめとけ。

兎夢の声を聞くだけでその底知れぬ悪意に心底辟易してしまう。
俺は悪意にとても敏感なところがあるので、ちょっとこれは溜まらない。
が、出歩も言っていたが、人はツールなのである。
つまり個人はここのゴールに向けて生きている訳で、
他人はまさに2次的なものとして存在するに過ぎない。
つまりツールとして使っていれば言い訳なのである。

が他人は他人でまたここのゴールに向けて生きている訳で、
お互いにお互いの資産をツールとして利用し合う、というのが正しい見解。

他人はそれ専用のツールではないし、時にはバグもあるが、
まあ使える部分をツールとして使い、あとは切り捨てる、というかタッチしない。

学べるものの多いツールとして出歩や真育は非常に優れたツールなのである。
たぶん出歩は選りすぐれたツールたろうとしてきたのではないだろうか。

やはり人間的な意味では真育よりも出歩に魅力がある。
つまり謎なのである。がとてもとても魅力的な謎を持った人である。

兎夢やペギラが嫌なために出歩や真育と離れなければならないとしたら
それはとても損な選択である。

出歩や真育がとても魅力的、つまり得るものが多い分、
それ以外の人々が多少バグが多くても目を瞑ろうと思う。

つまり損得だ。

出歩からこれほど多くのものが学べる以上、たまにはPAYBACKも必要である、
と考えるべし


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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