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「印度人論 その二 ###印度人の扱い方####」

Posted by 高見鈴虫 on 20.2013 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
###印度人の扱い方####

と言う訳で、印度人とつきあう上で一番大切なのは、
最初に上か下か、をはっきりさせることなわけであるが、
以上のことからもわかるように
極力、印度人を上の立場におかない方が無難である。

B型気質で個人主義者で嘘つきである印度人は、
つまりは、
チームワークの概念に疎く、あるいは、無く、
独断と偏見ですべてを判断して、
そしてそれがとてつもなく極端である上に、
一度嫌気が刺せば、後先も考えずにプイ、と横を向いて脱走を図る。

ひとたび自分の立場が上だ、と判断した あるいは勘違いした印度人が、
勝手に暴君と化した末に勝手に個人の特権ばかりを拡大解釈し、
挙句に会社の金を持ち逃げして消えた、
やら、

あれもこれも、と手を広げた挙句、
その仕事をすべて下に押し付け、
そして予想通りプロジェクトが頓挫したとたんに、
人の失敗を挙げ連ねて言い訳を並べ立てた上に、
よって俺は悪くない、と開き直る。
(まあそういう奴は日本にもごまんといるが)

あるいは、
責任問題を言及した途端、
プイ、と横を向いたかと思うと、
そのまま全てをほったらかしてどこかに消えてしまったやら、

挙句に、
なんか珍しく神妙に仕事をしているなあ、
と思えば、いきなり、完成に近くなったが、この辺りで給料を上げろ、
給料を上げないと、すべてぶっ壊すぞ、みたいなことを言い始める。

まるでカルカッタのタクシードライバー。
やれ、ガス欠だ、ガス代を出せ、やら、車が故障した修理費を出せ、
とやった挙句、野原の真ん中で車を止めて、
金を払わないならここで降りろ、と言い出すあれである。

印度人のよくやるこの混ぜ返しは、
その社会的地位に関係なく、
印度人という種族全てに共通する常套手段である。
印度人はたとえどんな金持ちでもこれをやる。
しかも理由のまったく判然としないまったくケチなところで、
つまり、生活における全ての側面でこれをやる。

が、しかし、この混ぜ返しを始めた印度人を、
まったくこいつら、とお手上げになっても埒があかない。
ましてや彼らの要求を飲んで追加金など払おうものなら、
また少しすると再び同じことを言い出すだけである。

なぜなら彼らはそれを美徳としているのだ。
神様、私は見事に交渉勝ちしました、となる訳だ。


と言う訳で、印度人である。
まったく困った人々である。

がしかし、それでも印度人と付き合わざるを得ないところがある。

なぜかと言えば、端的に言って彼らは頭が良いのである。
そして、まあ、こう言ってはなんだが
その困ったちゃんぶりが、なんとも面白い訳である。

何度も言うが印度人はB型気質である。

何事に対しても独創的で極端である分、
まかり間違って、妙なところを極端に特化させた人々というのが存在する。

計算の天才、言い訳の天才、嘘の天才、交渉の天才、
そして最近話題の、プログラマーとしての資質である。

つまり印度人は使えるのだ。
その使い方さえ間違えなければ話ではあるが。
バカとはさみではないが、
印度人は使い方を間違えれば毒蛇と化すが、
上手く使えばそれはとんでもない武器にもなりうる。

以上のことを踏まえたうえで、印度人の使い方について、
再度熟考されることをお勧めするばかりである。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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