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悪意の地雷原を突破するには

Posted by 高見鈴虫 on 04.2013 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
所詮さあ、
誰がなにを思っているかなんて、
誰にもわからないわけで、
実はその本人でさえ
自分がなにを思ってるかなんて
わかってなかったりする訳なんだからさ、
なんで、そう、
んなこと気にするほうが馬鹿だぜ、と思うんだよね。

そう、最前線を突破せねばならないときには、
とにかく闇雲にでも、
俺は地雷を踏まない、俺に弾はあたらない、と思って、
口笛吹きながらでも、渡りきらなければいけない訳でさ。

という訳で、気の持ちようひとつだぜ。

俺に弾はあたらねえ。
俺は地雷を踏まないんだよ。
例え踏んでも、気にしない気にしない。

という訳で、
面と向かって、
てめえ気にいらねえ、ツラかせ、言われるまでは、
誰にどう思われようが、
影でなにを言われようが、
平気のへの字で、馬鹿を通させて頂くつもり。

もちろん、いざ、ツラ貸せ、と言われた時には。。
望むところよ、そうこなくっちゃ、と
逆にこっちから腕引っ張ってやる、
ぐらいの気はいつでも持ってるけどな。

という訳でよろしく


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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