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妙な犬の飼い主は決まって妙

Posted by 高見鈴虫 on 28.2013 犬の事情   0 comments   0 trackback
いまさらながら、であるが、妙な犬の飼い主は決まって妙である。

つまりなんというか、ちょっと偏屈であったり、ひねくれものであったり、
異様にハイパーであったり、喧嘩ばかりふっかけてきたり、

なんていう問題児の飼い主は、
どういう訳かやはり決まって同じように、その言動におかしなところが多かったりする訳だ。

つまり犬は飼い主の生き写しであったりするわけである。

と言う訳でうちの犬である。

似ているのだろうか?たぶん、似ているのだろうな。

思わず、こんな偏屈者の俺なんかに貰われたがために、
偏屈犬にならざるを得なかったこいつには、つくづく悪いことしたな、と思ったりもする訳であるが、

そう思わないためにも俺自身がまっとうな真人間であることを
世間とそして我が家の犬にも見せ示す必要があるわけだ。

犬のためにもいまからでも人格の矯正を続けなくてはいけない。

やれやれではあるが、つまりこれこそが、共に育つ、ということなのだろう。

ブー君、世話をかけるがお互いにがんばろう。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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