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大爆笑「民主党公開大反省会」

Posted by 高見鈴虫 on 12.2013 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
民主党の公開大反省会ってなことがあったそうだな。

なんか、一皮剥けました、ってなニコニコ顔を並べて、
反省会、なんてやっちゃうぐらいだから、
もうねえ、この人達、政治家としてはまったくもってドシロウト。
まさに大学のサークル程度の知識しかないまま、
海千山千のバケモノどもが、互いに互いの手足を食い合うような、
とんでもなくグロテスクな魔窟に足を踏み入れてしまった訳で、
まあ、まるで狼の巣に迷い込んだ赤ずきんちゃん、そのもの。

今になって思えばこの素人っぽさを、素人っぽさとして笑って居られる状況であれば、
それに越したこともなかったのだろうがな。
つまり、あの降って湧いたような東北大震災と、
原発事故、というよりは、国賊企業・東電の大ボケさえなければ、
それほど極悪な人々でもなかったのでは、と思うのだがな。

その中で、管直人が、
小沢一郎、噂には聞いていたが、これほどひどい(奴)だとは思わなかったなあ、てへへ
みたいな発言。いやあ、実感篭っていたよな。

その無邪気な笑い顔に、やっぱなあ、このヒトに政治家は無理だわ、とは思いながらも、
そう、管そのものはそれほど悪い人じゃなかったんだろうな、とも思う訳だ。

つまり、そう、小沢、あの顔見れば誰だって判るだろうがさ。
そう、並の人間じゃない、ってよりも、そう、端的に言ってただのバケモノだろ。

かねがね、小沢一郎が実はどんな奴であるのか、
そのさんざんな噂はさんざんさんざんと耳に入っていたのだが、
この管直人の一言は思わず大爆笑。
つくづく正直者のこの管っておっさん。
そのあたりの普通のおっさんのままでいたほうが幸せだったんだろうな、
と思ったりもする。

で、改めて言わせてもらうが、この赤ずきんちゃん政権・民主党を潰したのは、
あの魔窟の中に暮らす、まさにバケモノのように底意地の悪い糞官僚と、
そして魔物と言ったら魔物が怒るぐらいに、とてつもなくどうしようもない
あの政治家と云われるバケモノ達である。

実際に普通の人間として傍から見る限り、あの政治家、という職業の人々も、
そして、
日本を支えている、つもりになっているのであろう、官僚と云われる人種も、
まさに、魔窟に巣食う魔物以外のなにものでもない、このうえなくグロテスクな生物な訳である。

それを知らなかった、やら、驚いた、やら、
そんなバケモノに「いじめられた」などと、笑いながら愚痴る民主党の人々を見ながら、
こんな人達が例えば、腐ったブタの死骸にそれこそうじゃうじゃと
それこそ山のようにうごめく蛆虫のような利権亡者たちと、
いったいどんな話をしていたのだろう、と改めて聞いてみたくもなるわけだ。

ニコ動にいい気になって書き込んでる馬鹿犬のような子どもたち、、
そんな民主党の愚痴ばなしに、かわいい、などと言ってしまうこまったおばさんねえちゃん連中も、
まあそれがマンザイ国家の本音=限界と思われてしまう、というリスクは考えないのだろうか、
とは思うが、まあね、そう、この民主党も、そして多分、あのあべしんぞーも、
けっきょくその程度のひとびとの人気取りをしなくてはいけないという宿命からは逃れられないわけでさ。

という訳で、そう、実は、この「小沢一郎、これほどひどいとは」というニュースでくくって、
小沢を庇う=管直人に罵声を投げかけるメディアを、きっちりチェックしておかなくてはな、とは思う。
そういういじめ体質の白痴メディアのいうことは、いっさい信じてはいけない。逆読みしていかなくてはいけない、
と思うわけでさ、いいバロメーターになるよな。



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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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