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これほどひどいとは な人々

Posted by 高見鈴虫 on 15.2013 日々之戯言(ヒビノタワゴト)   0 comments   0 trackback
例の菅直人が小沢一郎を評した
「これほどひどいとは思わなかった」発言なんだけどさ、

菅が言った小沢評。
「自分の政治的影響力が一番大きくなるには何を言えばいいかと、
それがすべての判断基準になっている。傾向は分かっていたけど。。。
いやはや、これほどひどいとは思わなかった」

これはねえ、実に重い。
まさに、本音、なのではないだろうか。

つまり、そう、小沢ってまさにそういう人なんだろうな、
と思う訳でさ。


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と言う訳で、
この菅の評した小沢氏のような人、
本当の本当に多い。

どこにでもいる。
そして俺のまわりにもゴマンといる
「自分の影響力を拡大すること以外に、なにも価値を見出さない奴」

会議途中からしゃしゃり出て来ては、
これでもか、と偉そうな顔をして、
済崩しと、ちゃぶ台返しを繰り返しては、
ぶち壊しすだけぶち壊して
したり顔で、どや、とやる。

一見してちょっと利口そうにも見えるが、
実はこういうタイプができるのは、
人のやることに文句ばかりつけるだけ。

結局は構築的な視点も、
物事を作り上げる能力もなし。
つまり、
その場その場の状況次第で、
自分の見た目、どれだけ目立てるか、頭よさそうに見えるか、
ばかり考えていて、
その会議の目指すそのものの目的には、
まああああったく関心がない、のである。

そういう人は、実に実に沢山いる。
で、
そういう奴に限って中途半端に偉くなったりしている。

そして、そういう人がいるチームは。。。必ず腐敗する。

世の中では、菅が小沢を批判した、ということだけに
ヒステリーを起こしている狭心症の人々がまるで猿のように騒ぎ立てているが、
そういうこと泥仕合に関係の無いアメリカ人の俺としては、
この管の発言に、思わず拍手喝さいな訳だな。

と同時に、

いやいや。。。
いみじくも首相たるもの、そういう厄介な連中を上手くハンドルして始めて、
ではないのかな?

とも思う訳だ。

と言う訳で、
そんな大親分の素養を持った人。。。
確かに日本にはいないな、と思ってしまう。

と言う訳で、

かの小沢一郎の育ての親であった筈の田中角栄の遺影が、
思わず心をよぎってしまう訳である。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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