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夏の最初の一日目

Posted by 高見鈴虫 on 09.2013 ニューヨーク徒然   0 comments   0 trackback
先週の火曜日は確か真冬だった気がするのだが、
ここにきていきなりの真夏日である。
朝家を出る時に思わず先週までのスタイル、
つまりはヒートテックにカシミアのvネックのセーターの上に
ウルトラライトのダウンジャケットを羽織ったりもしたのだが、
午後に入って気温は30度に迫る勢い。

まったく夏に向けての気構えが出来ていなかった人々。
脱ぎ捨てたコートとジャケットを肩に担いでカバンにぶら下げて、
そのうちはだけたシャツも脱いでしまって、肌着がわりのtシャツ一枚。

冬の間、まったく陽にさらされていなかった生白い柔肌に、
たわわな胸がぼわんぼわんと揺れる揺れる。

思わず目のやり場に困ってしまうのだが、
当の本人たちはまったく意にも止めない風で、
そんなぼわんぼわんを、やれやれと言う感じで持て余している風。

そっか。
冬の間、セーターやコートの下に隠れていたおっぱいは
言うなれば無用の長物だった訳だね。

という訳で夏近し。
おぱいたちも出番が間近。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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