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今更ながらアメリカの女は

Posted by 高見鈴虫 on 30.2013 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback
今更ながら、
アメリカの女は本当に甘やかされているな、
と思うわけだ。

我がまま言い放題、ヒステリー起こし放題で、
だだこねるだけこねて、ふん、知らない、
人の迷惑など知ったことか、とばかりに、
平気で途中で投げ出してしまう。

挙句に、
部屋は片付けない、料理も掃除も洗濯もしない。
約束は守らず嘘ばかりついて、
へん私はBITCHよ、なにが悪い?と開き直る。

まったくもって、その無法者スタイル、
まさに80年代の日本の少年たち、そのものではないか。

で、そんなどうしようもない不良娘たちを、
有り余る包容力と、超人的な忍耐力と、自己犠牲の美学と騎士道精神を武器に、
甘い微笑みに包みながら、相手を続けるアメリカ人の男、
それに耐えることを強さ、だと思っているのか、あるいはマゾなのか。
本当の本当に凄い、よくやってるな、と感心する。
が、まあ、
だから、離婚率が異様に高く、
ゲイに走り、
或いは、東洋人の女を追いかけるまわすことにもなるのだろう。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾年月。
世界放浪の果てにいまは紐育在住。
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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