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「美声の君」

Posted by 高見鈴虫 on 13.2012 嘗て知った結末   0 comments   0 trackback


女の子の好みの中で
どうしても譲れないものがある。

それはまさに声。
その周波数である。

嘘だろ?と言われることがほとんどなのだが、
それはまさに真実である。

どんな美貌の巨乳のお金持ちで、
しかも濡れ濡れやりやり迫られたとしても、
その声が耳触りだと、不思議なほどにまったく触手が動かなかったりする。

特に最近のギャル系の甲高い声はもう近くに寄るだけでもダメ。

それで何回おいしいチャンスを逃したか、
とも思うんだが、まあ性癖なのでしょうがない。

というわけで、この世で一番の美声の君。
勿論、うちのかみさん。

寝ても覚めても、喧嘩している時でさえ、
いやあいい声だなあ、と思わずニヤニヤしてしまう。

なによ、バカにしてるの!?

と怒られるたびに、
へっへっへと笑ってしまう俺なのである。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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