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「デブ帝国」

Posted by 高見鈴虫 on 12.2013 アメリカ爺時事   0 comments   0 trackback

ニューヨークを一歩でも離れれば、
アメリカはまさにデブの帝国である。
胸だ尻だ、どころか、
首も腕も足首さえも脂肪に埋もれてしまったような人が、
それこそわんさかいる訳である。
先日の新聞で、ニューヨーク州では90分に一人の割りで、
糖尿病で人が死んでいるらしい。
が、それをいってしまったら、
ニューヨーク州に限らず、
糖尿病は風土病のように、
このアメリカを津々浦々万遍なく覆っている筈である。
この人、本当に大丈夫か?
というまさに関取クラスかそれ以上、
階段どころか、駐車場まで歩くのも難儀しているような人々が
それこそいたるところを伸し歩いている様を見ながら、
これはまさしく一種の陽気な自殺なのではないか、
と思ったりもする訳だ。
とそんな中、仕事仲間の一人、
そいつも例外ではなくまさにトドのように太った奴だったのだが、
それがこの度、めでたく結婚することになって、
で、嬉しそうにかみさんの写真を見せてくれたのだが、
このお相手というのもまさに小熊どころかセイウチのようなご体系。
いやあ、子供ができちゃってね、結婚することにした、
と照れて笑っている訳だが・・・
この体系の二人、はたしてどのようにまぐわったのであろうか・・
今度、酔っ払った時を見計らって聞いてみようと思っている。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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