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「インド娘の豹変」

Posted by 高見鈴虫 on 14.2013 旅の言葉   0 comments   0 trackback

少女時代は徹底的な食事制限で、
見事なプロポーションを保ち続けているインド娘達。

それがひとたび結婚をした途端、
太っていることこそが社会的ステイタス、
とばかりに一瞬のうちに樽化する訳で、
その変貌ぶりのすさまじさ、と言ったらない。

ただ、インドのカースト制において、
貧乏人の最底辺、
つまり食うものに困っているような乞食の人々は、
まさしく骨と皮ばかりに痩せているので、
それを観ると、やはり女がいい歳をしてやせているのはみっともない、
という気持ちも判らないではないのだが。

なんて話を友達のインド人としていたのだが、
なにやら、うっしっし、と見せてくれた写真。

まさに絶世の美女、
そして、次の写真は、まさに樽化したインド婆。

でその隣りに立つ男は、代わりなし。

え~っ!これが同じ人?

で、はい、と見せてくれた3枚目の写真、

まさに、思わず顎が外れそうな程の絶世の美少女。

これがお前の娘!?

ありえね~!!

と言う訳で、そう、輪廻、時代はちゃんと回っていく訳である。


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プロフィール

Author:高見鈴虫
日本を出でること幾歳月
世界放浪の果てにいまは紐育在住
人種の坩堝で鬩ぎ合う
紐育流民たちの日常を徒然なく綴る
戯言満載のキレギレ散文集

*お断り 
このブログ記事はフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係ありません藁

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